こんにちは、ゆきほです🍵
「私の誕生日(7月初旬)っていつも梅雨明けてたよね?」「いや明けてないよ」「え?明けてるって」
こんな会話を母としたことで気になって調べてみた結果、梅雨明けは例年7月の半ばごろだと判明してから約1週間が経ちました。
……梅雨、明けちゃいましたね。昨日友達と「このまま行くと私たちがおばあさんになる頃には季節が『雨ばかりでやたらと気温が高い夏』と『乾燥して寒い冬』の2つだけになっちゃうんじゃない?」と話しましたが、最近の暑さを思い起こして考えると本当にそうなってしまうような気がしてきました。
今の私は2限(空きコマ)で七十年館の1階にいますが、もう少ししたらお昼ご飯を食べに来る人達で混雑するため3限の教室に移動しなければなりません。歩数にすると恐らく数百歩、時間にしたら2分もかからない移動ですがものすごく憂鬱です。夏休みまであと1ヶ月ほど、何とか元気に乗り切りたいですね。
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先日『怪盗クイーンはサーカスがお好き』という映画を見てきました。
怪盗クイーン、小学校の図書室で見たことがあるな?という方も多いと思います。「怪盗クイーン」シリーズは講談社の青い鳥文庫から出版されているはやみねかおるさん作の小説で、今年で何と20周年!私と同い年です!
私は「ルキウゲ・ルキウゲ」から始まる魔法を全部覚えていたり、「若おかみ」の成長を見守ったり、「ラ・メール星」に行ったり、「タイムスリップ」して偉人にも会ったり、もちろん「赤い夢」も見ていたりした、大変青い鳥文庫にお世話になった小学生でした。小学校時代の鮮明な記憶はもうそんなにありませんが、小学校の図書室の中でどのシリーズがどのあたりにあったかは今でもなんとな~く覚えています。親の顔より見た……とまでは言えませんが、小学校の図書室の本棚は『怪盗クイーンはサーカスがお好き』も、私のようにドキドキしながら青い鳥文庫を捲って「赤い夢」に魅せられていた子どもが、20年経って大人になったことで作られた映画なのかな?と思うとワクワクしちゃいます。
もちろん私も『わあ!!トルバドゥールが!!動いてる!』『原作 はやみねかおる K2商会って書いてある!!!』と1人で見に行きましたが内心大興奮で、約1時間が一瞬で終わってしまいました。平日の真昼間に行ったということもあり劇場内に10人くらいしか人がいなかったのもよかったです。『こんな変な時間に見に来てるって事はこの人達もかなり好きなんだな~~』と勝手に親近感を抱いていました。
上映時間が短めなので発表準備や期末レポートに追われて忙しくても何とか見に行けると思います。赤い夢を見ていた方もそうでない方も、ぜひぜひご覧ください!!(上映劇場が少なめなのでそこだけはお気を付けください)
ではまた!