旅行

こんにちは。ましろです。
大学生は、まだ夏休み。ということで、遊びの予定もまだまだあります。

京都に旅行に行ってきました。京都では、道が碁盤の目になっているので、いつも道に迷う私でも目的地にたどり着けるのが嬉しいところです。通りの名前を見つけて、方向さえ間違えなければ、着けるので!

そんな私が行ったのは、二条城と嵐山です。
二条城は、以前行ったことはあったのですが、もう一度訪れたかった場所です。障壁画、天井、欄間など至る所に芸術が溢れているからです。区画ごとに違う花や生き物が描かれていて、360度見たくなってしまい、目が忙しいです。今回は、じっくりと眺めることができて満足でした。表が花で裏が孔雀の欄間は、片方だけでもすごいのに、裏と表で違う意匠にしていることに驚きました。また、間取りを地図を見ながらゆっくりと確認して、将軍と謁見するのを待つ間や、政権をかえすときにどのような気持ちだったのだろうと当時に思いを馳せました。

嵐山では、とにかく食べ歩きをしました。一分間が消費期限のたい焼きや、落ちないソフトクリームなど非常に面白いものを食べました。そして、よーじやでハンドクリームと口紅を買いました。よーじやといえば、あぶらとり紙でご存じの方も多いのではないでしょうか。カフェも人気ですよね。私が買ったハンドクリームは、銀木犀の香りです。あまり見かけたことがない香りですよね。店内がいい匂いで、元々銀木犀の香りが好きだったこともあって買いました。そして、口紅!口紅は、なかなか自分に合うものを見つけることができず、ずっと困っていました。リップを塗ってから口紅をつけても、1日つけていると、皮がポロポロと剥がれてしまって困っていたんです。よーじやの口紅は良さそうだし、色が可愛かったので、買ってみました。結果としては、思っていたより色づきは薄かったものの、唇が荒れることなく使えました。他の色も買ってみたいなんて思いました。運命の口紅を探す道のりはまだまだ遠そうです。

なんだかぐちゃぐちゃに書いてしまいましたが、旅行に行けて、楽しかったです。

以上ましろでした。

番外編

今だけは、少し大目にみて欲しい。

 

何を。

 

色々の形式、すべて。捨てることを。放り投げてしまうことを許して欲しい。
同情ではなく、愉快なこころのまま見つめて欲しい。

私、と書くのも正直疲れてしまう。自分のことなんて突き詰めればどうだっていいはずが、それでも「わたし」を発する度に消尽しているような気になる。

目の前のものを見るのが得意だ。特異な愛着を持ち続けることも得意だ。きみ、お前、目の前のあなた。閉じた空間を恣意的に構築するのは、誰かにとっては反吐が出る癖なのかもしれない。誰かにとっては、埋まらない空白の処理を助けることになっているのかも。
目の前にあなたしかいないのなら、あなたのことだけを見ていられる。目の前からあなたがいなくなるなら、その間は何も見なくてもよい、という安心を享受しようと思う。僕はあなたにも、あなたにも、あなたにも、あなたにも、あなたにも……素敵に生きていて欲しい。そのために何でもできる、世界は回る、なんでもできる、なあんでもできる……

 

今日、夜行バスで京都へ発つ。戻ってこないこともできるけど、アルバイトの予定に引き留められた。

「鴨川で暴れようぜ」

魅力的な提案だ。鴨川で知らない、見ることのない誰かとブルーハーツを歌ったり、とにかく暴れてみるのもよさそうだった。見る、というのももう遅いのか、「前時代男性的な感性の内面化」で赤をいれられる原稿。こんなに頑張ってるのに、面白くない。

正直な気持ちとして、言葉に、関係に、自分が深く傷つけられることはないような気でいる。僕だけは傷つかないから、どんなにひどく扱われても大丈夫。どんなに身勝手な振る舞いに巻き込まれても大丈夫。その激しい流れの中で快いものだけを拾っていくことも得意になってきた。大丈夫、あなたがよければ大丈夫だし、むしろ僕がそうあってほしいのだから大丈夫。沢山大丈夫といえるから大丈夫。
かわいそうな演出とか、感傷を漏れ出させる技巧とか、そういうんじゃないんだってわかってもらうにはどうしたらいいですか。大丈夫なんです。この手紙を読むあなたが明日も生きたいと思えるように生きていてくれるなら、それが一番よい。

自分の扱いに苛立ってよいのは、弁明の余地がある場合だけ。よく考えてみて、そうでないと分かったなら黙るのがよい。
僕は黙ることが出来なかったけれど、これからも黙らない自分でありながらそれでも了解と納得と引き受けを積み重ねて暮らすほかない。
あとは必然のまま、目の前の生と死のあわいで。

台風と秋の訪れ

 毎回更新日が近付くと頭の中で内容を考えるのでついつい更新した気になってしまいます、遅刻の言い訳でした。私という人間、計画性が一欠片もなく、余程意識していないとありとあらゆることがギリギリになりがちです。本当に良くない癖です。
 9月も8日になったらしいです。早くないですか?あっという間に夏休みが終わり大学が始まるんだろうなと思います。夏の終わりってちょっとセンチメンタルな気持ちになったりするんですがまだ全然暑いので終わりな感じがしませんね。雲もまだ夏の雲だし、虫もまだいるし。朝晩の気温だけはちょっと秋めいてきたのかなと思います。先日友達と3人で夏の曲縛りでカラオケをした時に2時間くらいはもって、夏はまだ終わらせないよ〜!!!なんて言っていました。夏の曲って明るい盛り上がるような曲からちょっとおセンチな曲までかなり多いんですね。それに比べて夏の和歌って全然無い。夏の暑いのってそんなに好きじゃない私からしたら、「まぁでもこの曲聴くには暑い方が良いしな〜〜~我慢するかぁ」がある現代の方がいいかもしれません。あとクーラーもアイスもあるし。
 なんて言っている今もあっという間に過ぎて冬が来るんだろうな。秋って年々短くなってません?今のうちに秋の味覚楽しんでいきましょう。さつまいもとかかぼちゃとか栗とか食べたいですね。梨は今朝食べました。では。

長月、秋。

空がだんだんと高くなって
毎晩同じような暗やみもどこか透明度を増してくる
月は白い光を反射させて
毎日同じような音楽がなぜか懐かしく感じられる
グラスよりもカップがいい
ビー玉が遊ぶサイダーのあわつぶよりも
ほろ苦い紅茶の湯気にしっとりとぬれたい
日傘よりもベレー帽をしたい
長月の郵便受けに行くときは紅葉色の夕日に照らされていたい
そしてツタみたいに長い影に引かれて、遠回りして帰りたい
笑い声よりも静寂?
息を吸ったら誰かにはなしかけたい
息をはいたら一人で目をつぶっていたい
一体わたしはどうしたら……

不思議なときめきと期待が漂う、ふかい秋が楽しみ

*****

まいです、ごきげんよう❀
回数を重ねるごとに秋を好きになっていく自分がいるのですが、みなさんはいかがでしょうか。
秋といったら、食欲の秋・芸術の秋・読書の秋…などのフレーズがうかびますが、食欲の秋はまだまだこれから。根菜が一気においしさを増すその時に希望を託して、本日は他の二つの○○の秋に関するお話を。

芸術の秋と言いますと、私は絵画と音楽が主に浮かばれますが、この夏休みの大きなエピソードとして音楽のお話をさせていただきましょう。
私は中学生の頃から合唱の趣味があり、今は知り合いの創設した合唱団で活動しています。そして先月末、これまで演奏会の出演のみだった我が団体初の大会に臨んできました。
披露したのは、童話的な詩と旋律が美しい「草原の別れ」、高速で悪魔の晩餐を歌う「Daemon Irrepit Callidus」神の救済と浄化を祈る「Christus factus est」の3曲。
決して多くはない人数でありながら反響板とホールいっぱいに共鳴した余韻の心地よさ、拍手で揺れる空気の圧は鼓膜に触れていつまでも残っています。
結果は次の大会には行けない銀賞でしたが、創設半年と週1という練習頻度からみればとても自信に繋がる結果でした。次は冬のアンサンブルコンテスト、Chor Wisteriaにご興味ありましたら是非。

続いては読書の秋について。
先日はじめて神保町を訪れ古本屋めぐりに行ってきました。
めぐるもなにも、書店の隣が書店、その奥が書店でブックカフェを挟んでまた書店……
方向音痴の私でも、書店にたどり着けないということがまずない陳列ぶりでした。
一店舗一店舗、時間の経った本の優しい匂いがして、背表紙・ページは薄黄色、画集や昔のポスターなんかもありました。
そして店主の視線がきまって鋭く(笑)、高くなっている敷居をまたいで入った書店には難しい学術書が……
たくさんのまさに本の山の中からお目当ての本や惹かれるタイトルを見つけることは初心者の私にとっては至難の業でしたが、そんなことより空間にいることそれがまず楽しい。
宝探しが好きだった子ども時代の自分が私の中に、きらきらと蘇りました。
最近プライベートでもかなりオンラインの交流・会議が当たり前になっていて毎日のようにパソコン上で誰かとやりとりをしていますが、電子機器のあかりをぱたと閉じて、広げた本に夢を見る時間は大切です。

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もうすぐ後期が始まりますが、今年の秋は「どんな秋」に仕上がるでしょうか。
みなさんも自分だけの秋、見つけてみてくださいね。

終わりと始まり

こんばんは、さゆりです。もうすぐ夏休みも終わりを迎えますね。個人的にはまだ休ませてくれてもいいよ!という名残惜しさがありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はなんだか何も成し得ないまま終わりそうだという焦りと、前期の忙しさと真逆ののんびりした生活を出来た幸せを感じています。

さて、休み中はこれといって何かを達成することはできなかった気がしますが、新しく始まったことがあります。

鞍馬天狗のお稽古です。

今の能研のメンバーは全員仕舞で舞台に立つことを経験した事がなく、自演会も初めてです。謡も仕舞も経験が浅くて毎回あたふたしていますが、みんな頑張ってます。本番は期待しててね!といえるほどの自信はまだまだ全然ありませんが、能研と大天狗の名、さらには部長の役目を背負ったからには失敗する訳にはいきません。気合で頑張りますので見守っていただけると嬉しいです。

鞍馬天狗は謡も難しいですが、仕舞がとにかく本当に難しいです。他の曲よりも細々とした作業が多くて覚えるだけでも一苦労。私は音楽を耳で覚えるのは得意なのですが、体を使う習い事はほぼしてこなかったので振り付けを覚えるのがなかなか難しく絶賛苦戦中です。

でも、それを上回るほど仕舞が本当にかっこいいんですよ!大天狗の舞、響きだけでもめちゃくちゃかっこいいと思いませんか?

謡の意味を理解しながら舞うのが少し難しいと感じる事が多いのですが、鞍馬天狗では終盤の義経に縋りつかれて振り向く場面があったりして、情景の想像がしやすく、楽しいです。

映像を見ていると、プロの能楽師の方はするすると滑らかに動くのでそんなに難しくなさそうに見えますが、私にとってはどれも難易度が高くて……

途中に飛返り、という型があるのですが、空中に飛び上がってから立て膝で着地するという難易度の高いもので、先生曰く重心の乗せ方を間違えると膝を痛めるそうです。先生もお優しいので、飛ぶタイプのものと飛ばないタイプのもの、どちらを選んでもいいよと選択肢を提示していただきました。

筋トレは好きでも運動神経のセンスが本当にない私、これは安易にチャレンジすると確実に膝を痛めるなと確信して今回は飛ばないタイプの飛返りを選択しました。

小鍛冶などでも見た事があるとってもかっこいい技なんですけど、かっこよさの裏に苦労があるものなのですね。現在は膝にサポーターをつけたり座布団を敷いたりして練習するそうですが、座布団はともかくサポーターのなかった昔は失敗した時相当痛かっただろうなと思いました。

正直、覚える時点で苦戦しているので不安な気持ちは大きいです。でもありがたいことに先生が出来る限り沢山お稽古を入れようと気を配ってくださっていますし、人生で大天狗を演じる機会なんか滅多にない貴重な経験ですよね!自分の周りでは普通に能楽が出来るので感覚が鈍くなっている気がしますが、お能ってやりたいと思っても簡単に習えるものでもないので、貴重なお稽古を受けられるだけでなく発表の機会も与えられていることに感謝します。そうです、みなさん、能なんてそうそう出来るものじゃないのでやるなら今!在学中ですよ!!!!ちなみに能研はいつでも加入出来ますので気になったら気軽に問い合わせてくださいね😉

今年鞍馬寺を参拝したことも多分きっと、何かのご縁なんだと思います。護法魔王尊からの加護を祈りつつ、粉骨砕身の気持ちで頑張りたいと思います。護法魔王尊、応援しててね!!!!ではまた!!

ベストフレンド・フォーエバー

こんにちは、みどです。
すっかり涼しくなりましたね!7月8月の猛暑はどこにいったんだ…と思うくらい、過ごしやすくなりましたね~。

8月中旬頃に、1週間ほど実家に帰省しました。約半年ぶり!今住んでるところだと、夜もエアコンをかけないと暑くて寝れない…って感じだったのが、実家だと扇風機をつけなくても涼しくて寝れるという感じだったので、日中も涼しやすくて、「やっぱり東北最高だな!」と感じました。
久しぶりに地元の友人とも会って、一日遊びました!小学生の時以来の水族館に行って様々な魚を見たり、時にはカニを見て「美味しそう…」と友人とお腹を空かせたり、水族館の展望台から海を一望したりと、今までの疲れを癒すリフレッシュとなった時間でした。もちろん、水族館の後は漁港の魚市場に行って海鮮焼きを食べたり、回転寿司に行って魚を食べるなど、「結局食欲しか勝たんよね~!!!」という食欲に忠実な一日になりました♪

友人は高校を卒業後、すぐ社会人として働いており、社会人四年目になります。私も来年から社会人となるので、今までは年に3回くらい会って遊んでいたのがもっと少なくなるのかな…と思うと、1回1回の友人との予定を大切にしよう…としみじみ感じます。友人は福島で、私は東京で働くことになるので、会う機会も減るだろうし、寂しくなるなー…と思っています。彼女は、私の唯一の友人であり、中学1年生の時からの仲なのでもう9年仲良くしてる友人で、お互いにお互いのことを心配したり支えあったりする親友と言っても過言ではない友人です。(「親友」という言葉を使うとお互いに恥ずかしくなるので、あえて二人の間では使ってません(笑))
私とは、正反対の性格でサバサバしていて、服の好みもメイクも全く異なるのに、9年も関係が続くのって奇跡だなぁと我ながら思います。こうやって、ブログに書いて、友人に対して思うのは、この子と仲良くなれて良かったな、この子が私の人生を構成する人間の一人で良かったなということ。今までの人生の中で、この友人の言葉や考えに影響を受けたり、視野が広がった経験がいくつもあります。自分と正反対の人間だからこそ、自分とは全く異なる考え方や言葉を生み出して、それを自分の中に吸収することで、新しい自分に出会える。そんな、「自分と向き合うきっかけ」を与えてくれたのも、この子のおかげだなと思います。
これからもずっと、どうでもいい話して笑いあっていたいな~

以上、みどでした!

日々是……

こんばんは、まなです。残暑。断定してしまうには早いでしょうか。しばらくは半袖で過ごすことを許してほしいです。

先日、値段を理由に買い渋っていたものがセールで安く売っていました。割引後もそれなりに財布事情にお優しくない値段でしたが、深夜の勢いのまま購入しました。安心安全に翌日配送され、「やっぱり買うのは今じゃなかったかな」とモヤモヤしながらセールが終わった商品ページを確認すると、「私は最初からこんなもんですよ」と言い張るかのように通常の値段よりも割高に設定されていました。サイレント値上げの恐怖。後悔ばかりが先立つ深夜の勢いに助けられたこの経験は、数少ない貴重なものになりました。反して、変わらず財布は傷つきました。

日々是なんとやら……お札を吹き飛ばさんとする強風に煽られながらも、すんでの所で踏ん張り両の手を広げる財布よ。心の寄辺を与えてくれ。どうかわたしをおいてゆかないで。わたしは今日もカルディの「ロイヤルミルクティベース」と「牛乳1リットル」を買わなければならないのです。あれが無いと生きてゆけないのです。どうか、どうか。

実物しりとり

こんにちは。れいかです。

涼しく爽やかな朝の空気を自転車で切り、夜は虫の音を聴きながら瞼を閉じる。
秋がすぐそこまで近づいているのを感じます。

先日、自主ゼミのメンバーでzoomを繋いでお喋り会をしました。
集まったのは1年生一人、2年生一人、4年生一人(私)、先生も参加して下さいました。
前期に自主ゼミにほとんど行けていなかったこともあって、日文の他学年の方と話すのがとても久しぶりだったのでお話しできて嬉しかったです♫

前半は、近況トーク。
夏休みに行った場所、おすすめの展覧会、前期の授業についてなどを共有しました。
途中舞台鑑賞の話も挙がり、無性にミュージカルを観に行きたい気持ちになりました。
私は日本橋三井ホールの【Immersive Museum】を紹介させてもらいました!
10月29日までやっているので、まだ行っていない方はぜひ足を運んで頂きたいです。
印象派の世界に没入体験できる映像作品です。
360度絵画の世界に囲まれながら壮大なBGMに身を委ね、人が少なければクッションに寝そべりながら鑑賞できます。
モネの睡蓮の映像が特に心に残っています。

印象派といえば……
国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ」もとても良かったです。
写真OKの作品が多く、お気に入りの作品をカメラロールに収められるのが嬉しかったです。
木漏れ日、空、海、自然の光。
目の前の絵はそれらを柔らかく優しいタッチで浮かび上がらせていて、絶景でした。

お喋り会の話から逸れてしまいましたね。
お喋り会の後半は、学生3人でゲームをしました。
「実物しりとり」がとても盛り上がりました。
モノの名前を言う普通のしりとりではなく、家の中から実物を持ってくるしりとりです。
制限時間は45秒。(最初は30秒でしたが続きませんでした……。)
頭を柔らかくして部屋を見渡し、モノを探してzoom画面まで持ってくる。
良い脳トレになりそうです。(笑)

youtubeで見たことはありましたが、実際にやるのは初めてでした。
自分の前の人が早く見つけると焦りますし、自分のターンになると、適度なプレッシャーがありました。(笑)
時間内に探せないと「しりとり」が終わってしまうので。

面白かったのでメモしておきました。
(濁点は無くしても良いというルールでした。)

くすり→りす(木でできたチャーム)→スマホ→本カバー→ハサミ→ミスト→トマト(冷蔵庫から持ってきたらしい……!)→とり(雑貨)→リップ→プレーンヨーグルト(再び冷蔵庫へ。)→ドア→アンジュルム(私の目の前にあったCD)→ムーミンパパ→パレット→トートバック→くちびる→ルービックキューブ→ブーツ(靴箱まで階段を駆け下りる私。)→つみ木。

少しイメージできましたでしょうか!
家だからこそ登場したものが何個もありました。学校ではできない遊びですね。
ちなみに、お喋り会・ゲームを企画してくれたのはブログ部でもおなじみ、ましろさんです。
私はこの後予定があり、1時間ほどで退出したのですが、たくさん笑ってとても楽しい時間を過ごすことができました。

最近久しぶりにスパイスカレーを食べに行きました。
その数日後にスープカレーのお店にも行きました。どちらも大ヒット!
昨日は母に「いいものあげる」と言われ、インド料理のお店が紹介されている冊子を手渡され、再びカレーブームが到来しております。(カレー好きは年中無休)
近々カレーブログも書きたいです🍛

最後に。
8月28日のあやさんのブログはもう読みましたか?
あや | 新・当世女子大生気質 (jwu.ac.jp)
まだの方はこちらへどうぞ。
六本木から表参道まで、炎天下の大移動をし、夕暮れの代々木公園をお散歩しました。
はじめて読んだ時からあやさんのブログが好きなので、こうして登場することができて感激しました♡
(本人には報告済み)
ブログが更新された日も連絡を取っていたのですが、まさか書いてくれていると思っていなかったので私からしたらプチサプライズです。
我らがブログ部長。ありがとう🌻

昨日、9月1日に新しいスケジュール帳や気分が上がるコスメに出会うことができ、今は戦闘態勢ばっちり。
卒論を進めつつ、残り少ない学生最後の夏休みを満喫したいと思います✨

それでは、また。

今後とも末永く

こんにちは、ゆきほです🍵

今日から9月。高校生までのみなさんは恐らく今日から新学期だと思いますが、私たちはもう少し夏休みが続きます。長い夏休みって大学生感ありますよね。
8月が終わったということで今年の夏を総括してみると、最大の心残りが1つ。今年の私はなんとまだかき氷を食べていないんです。サクレという輪切りのレモンが乗ったかき氷っぽいアイスは食べたのですが、普通のかき氷はまだ食べられていなくて。9月になった今になってすごく食べたくなっています。
高校生の頃、秋口に値下げされていたかき氷器を衝動買いしたため、作ろうと思えばいつでも作って食べることはできるのですが……そこまでのハードルが高い……!

この前テレビで見た天気の3ヶ月予報で「この先も例年と比べて気温が高め」みたいなことを聞きましたが、気温が高くても9月に入ると何となく気分が秋モードになりますよね。このかき氷衝動が収まらない、「ギリ夏」のうちに作っちゃおうかな……?

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この間、私にとって家族の次に付き合いの長い、弟が生まれるよりも前からずっと一緒にいる「彼」とお会いする機会がありました。「彼」と出会ったときの私はまだ幼かったため初対面のときの記憶こそありませんが、今年で出会って18年目か19年目になるとっても長い付き合いの方です。

その「彼」というのは

「いつもごゆるりマイペース」でおなじみの「カオルさんの家に突然おじゃましてきた着ぐるみのクマ」、リラックマです。リラックマは2003年生まれで、2002年生まれの私は2歳か3歳のころに従姉妹からぬいぐるみをもらったことがきっかけで好きになったので、恐らく18年か19年の付き合いになるのだと思います。

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先日、銀座の松屋で開催されていた「サンエックス90周年 うちのコたちの大展覧会」へ行ってきました。(会場内は映像などの一部を除きすべて撮影可でした)

リラックマと出会ってから幾年。リラックマが大好きな赤ちゃんだった私はすっかり成長してサンエックスのみんなが大好きな大人になりました。そんな私にとってこの展示はまさに天国。

大きいたれぱんだはいるし

あちこちにキャラクターたちが潜んで(?)いる。
もう見ていて何度も『私ここに住もうかな……?』と思ってしまいましたよね。

ほぼ全て撮影可でぬい撮りコーナーもあったのでそれはそれはたくさん写真を撮ってきました。スマホのカメラロールはもうパンパン。

ショップでもたくさんお買い物をしましたが、私の中で1番のお気に入りはこれ。

この展示の図録です。もうカバーからしてかわいいですよね。買った日から毎日のように、文字通り「熟読」しています。ちなみに横にいる子も会場で購入しました、アフロ犬とコラボしたチャイロイコグマです。かわいい!!!!

いつもの私ならここで「ぜひみなさんも行ってみてください」的なことを言うのですが、実はこの展示が銀座で開催されていたのは昨日(8/31)までなんです……!次は札幌会場なので軽率に行くことができません……もう少し早く紹介できればよかった……!

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「サンエックスキャラクターには“頑張らない””のんびりしたい”そんな正直な気持ちをそのまま肯定し、いつも身近な存在であることを大切にしているコが多くいます」

展示の中にあったこの言葉が私の心にストンと落ちました。私がサンエックスのキャラクターたちをここまで大好きになった理由はまさにこれ。
いつも一緒にいてくれて、周りからどれだけ応援を受けても「ちょっと今日は頑張れる気がしない」というときにも優しく寄り添っていてくれるみんなと、これからも末永く仲良くしたいなと改めて思った1日でした。

ではまた!