こんにちは、ゆきほです🍵
先日、数少ない地元の友人のうちの1人と1年ぶりに会ってきました。
中学を卒業してから早5年。積極的に交友関係を築いていくタイプの中学生ではなかったこともあり、現在も連絡先を知っている地元の友人は、ちょっと前にブログでも書いた幼なじみと先日会ったこの友人の2人しかいません。そう、「数少ない」なんてもんじゃない。全地元の友人の2分の1です。
私と彼女の関係の1番の特徴、それは「お互いの私生活には特に興味がない」ということです。初対面の時にもしかしてこの子は私の趣味を全部把握した上で話しかけてくれたんじゃないかと思ってしまったくらい趣味が合う友人ですが、その趣味以外の時間に何をして生きているのかはお互いほとんど知りません。中学生の時はさすがに毎日会っていたのである程度の情報は知っていましたが(登校と部活くらいだったので)、現在の彼女は恐らく私が今通っている学校の名前を知らないし、私も彼女の学校の最寄り駅から『多分あそこだろうな~』と推測しているというレベルの情報量です。
自分の細かい情報を話すまでもなく、すぐに意気投合できる人ってそう簡単に出会えるものじゃないと思います。「久しぶり~!」とかもなく、会った瞬間に昨日も会ったっけ?というくらい自然に話し始める。別れるときも「また明日」くらいの軽い別れ方ができて、それからまたしばらく会わなくても絶対にまた会うという根拠のない自信がある。
……あ、「しばらく会わなくても」とか言っちゃったけど、借りたマンガは早めに読んでお返しします。
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・普段なら絶対座れない朝の電車で、最寄り駅の次の次の駅で目の前に座っていた人が降りてくれて座ることができた
・乗り換えの駅に出ていた期間限定のお店ですっごくおいしい大福を買えた
・某スマホゲームのガチャで、辛うじて貯まっていた10連分で最高ランクの推しが出てきてくれた
・直後に回した別ゲームのガチャ(初回につき石半分)で即推しを引き当てた
・好きなドラマシリーズの初回放送日だった
これ全部、ある1日のうちに起こった出来事なんです。
善行を積んだ記憶はない、かと言ってここ数日不運だった記憶もない、突然やってきた超超幸運な日。朝の電車の時点で今日はいい日だな~と喜んでいましたが、2回目のガチャで推しの顔が出てきたときにはさすがに驚いてソファーから落ちてしまいました。
大福をおいしく食べて楽しみにしていたドラマを見終え、ベッドの中で今日は何かいいことばっかりでいい1日だったな~と総括しにかかった直後、私の頭の中を一抹の不安がよぎります。
…あれ?これもしかして明日めちゃくちゃ不運になるんじゃない?
だって、これと言っていいことをしたわけでも意識的に運を上げるための行動を取っていたわけでもないんだから。どこかで大なり小なり今日使いすぎた分運の辻褄を合わせることになるでしょ?それ明日なんじゃない?
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翌日。
ガチャやくじ引きなど不運が露わになりそうなことはしない、落とし物をしていないかちゃんと確認する、よそ見をしながら歩かない、こぼしそうなものは持たない……
前日とは打って変わった、私的には「対不運対策」万全の状態で過ごした1日の結果は、
・美容室の予約がいっぱいでできなかった
これはもう「不運な日」じゃなくて「普通の日」ですよね。美容室がいっぱいだったのは私の運の問題じゃないですし。
毎日こういう日だったらいいのにな、とは思うけどそれができれば苦労しません。でもちょっとだけ期待して運気を上げるための行動とか調べてみようかな?と思う今日この頃です。
それでは、また!