ドバイ 三倍

こんにちは、ゆきほです🍵

ここ最近のブログではよく分からない天気に戸惑っているという話がたくさん挙がっていましたが、私も今週は天気に翻弄される1週間でした。

すっかりバッグの中の常連となった日傘を持つか、それとも土砂降りに備えて丈夫な折り畳みの雨傘を持つか。羽織るものはいるかいらないか。

毎日ちょっとだけ迷って決めていたのに、連日私が選ばなかった方が正解でした。夕方から雨が降るって書いてあったのに、昼間はあんなに太陽が出るなんてやめてほしいですよね。

少し前に友人から「ドバイの天気予報を見るといつも絶対晴れているから元気になるよ」とのアドバイスをもらい、私もいつも使っている天気予報アプリのマイ天気にドバイを登録しました。

本日のドバイはほぼ快晴、最高気温は36℃で最低気温は29℃です。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

人は大人になると笑うことが少なくなると聞いていたし、周りの大人を見ていて私自身もそうなるものだと思っていました。

でも実際大人になった私はその通説とは全くの真逆で。むしろ今の方が大笑いすることが増えたような気がします。

知っていることや好きなことが増えて笑いのツボが増えたから?それとも持ち前の豊富な語彙力を笑いに全振りして話してくれる友達のおかげ?

いろいろな理由はあるかと思いますが、私としては涙でアイラインが消えても腹筋が筋肉痛になっても、大笑いしている瞬間が大好きなことは確かです。

***

3年生になってから、人生にさらなる笑いを求めて劇場にお笑いを見に行くようになりました。

比較的近場に劇場があるため、上演スケジュールをチェックしてこれだ!!と思った公演を月2回ペースで見に行っています。お財布的にもスケジュール的にも、このくらいの頻度がちょうどいいです。

初めて行ったときに驚いたんですけど、1人で来ている女性のお客さんって結構多いんですね。ディープなファンの人が怖かったらどうしよう、と少しドキドキしながら行きましたが、実際は各々大笑いして帰る感じだったので居心地がとてもよかったです。

私も基本的に1人で見に行って笑い転げてヘトヘトになって帰ってくるのですが、先日は友達と学校帰りにお笑いを見に行ってきました。約1時間で何組か芸人さんが出る公演で、私たちの1番の目的はなんと言ってもジョイマンです。

「ねえねえ、ジョイマン見に行かない?」「えっ!行きたい!!」

2週間ほど前の昼休みに誘ってみたらふたつ返事でOKがもらえて、その場で即チケットを購入。

それからは2人して「確かに今日から4連勤だけど、まあジョイマン控えてるから」「待って、この発表終わったら今月残るはジョイマンだけじゃない!?」とバチバチにモチベーションにして5月を生き抜きました。

そして待ちに待った当日。

「ななななーやらなかったらどうしよう」「えっそしたら私が代わりになんだこいつ~!するよ」と要らぬ心配をしながら、3限終了後大急ぎで劇場へ向かいます。建物はちょっとだけ間違えましたが、余裕で間に合いました。

前説も他の芸人さんももちろん大笑いして楽しんでいたら、芸人さんの入れ替わりで暗転しているステージの横の液晶についに”ジョイマン”の5文字が。

ついに来た……!ステージが明るくなったら池谷さんがいて、それから高木さんが出て……ん?あれ、誰もいな………

「はいどうもージョイマンです」

あれ!?ヒウィゴー、カモンじゃない!?!?!?

ななななーはないの!?と思いながらチラッと隣の友達を見たら同じような反応をしていて、一気に笑いがこみ上げてきます。ジョイマンはまだ出てきただけです。

いやでも、これから絶対ラップあるって!ないわけないって!と自分に言い聞かせながらも、面白い漫才と現在の状況が二重にツボに入って笑いが止まりません。

もちろんすっごく面白い、すっごく面白いけど、でも!

目の前で進んでいく漫才と、”アレ”を待つ気持ちがせめぎ合います。

えっこれ体感もう半分くらい終わったでしょ、ななななーは……?ななななー……

「じゃあ僕一旦捌けるので……」「一旦捌ける?」「それでもう1回出てくるので」

来た___

***

長い間笑っているように感じましたが、実際は授業が終わってからまだ2時間しか経っていません。外はまだ全然夕方。そういえば明日は1限。今日中に出したい課題もあったな。

迷っていた来月のライブのチケット、買っちゃおうかな。

ではまた 刺股
マタタビ 船旅!