こんにちは、ゆきほです🍵
4年目にしてはじめてmanabaのプロフィールにアイコンを設定してみました。
今まで何か理由があって設定していなかったのかと聞かれたらそういうわけでもありませんが、玄関先でカメと戯れているときに撮影した写真を設定したため、manabaを開くと右上にカメが現れるようになってちょっと嬉しいです。
設定→プロフィール設定→プロフィール画像から画像を選ぶと設定できますが、IPhoneで撮影した画像ファイルの形式であるHEIFには対応していないようです。
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先日、ある面接を受けた際に「あなたは新型コロナウイルスの流行によってどのように変化しましたか?」というような質問を受けました。
私たちの学年は大学1年生のときはほぼ全てオンライン授業で、2年生になってから対面授業に戻ったという、大学生活でコロナの影響を大きく受けた最後の学年になるのではないかと思います。
私も例に漏れず、1年生の時は身体運動と日文基礎、変体仮名演習、基礎演習以外は全てオンライン授業で、学校に行くのは週2回のみ。2年生の前期からいきなり週5で登校するようになりました。
確かにコロナの影響はたくさん受けたけど、私自身がどう変化したか……?と少し考えましたが、割とすぐにこれだ!!!という答えが出てきました。
「1人”が”好きなのではなく、1人”も”好きなのだと気づいたということです」
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思い返すと小中学生の時、私は本当に学校が好きではなくて、放課後友達と遊びにも行かない子どもでした。
今アルバイト先で小学生と話していると『えっ17時まで友達と公園で遊んでからここにきた!?!?』とびっくりすることがよくありますが、私は小学生のとき「学校で会える人と何でわざわざ放課後も会わないといけないんだ」と心の底から思っていました(でもこの気持ちは今も分かります)
加えて趣味は読書とお絵かきとゲームと、あとはリクガメと庭で遊ぶこと。鬼ごっことかドッジボールとかドロケイとかは全部嫌い。そりゃ放課後にわざわざ遊びに行こうとは思わないですよね。家に帰ったらおやつを食べながら録画してある朝ドラを見て、終わったらカメと遊んで宿題をする生活を送っていました。
あのとき家で読んでいた本で今の私はできているし、あのとき家で黙々とやっていたタイピングゲームのおかげで今爆速タイピングができるので、「友達と外で遊んでおけば良かった」という後悔は全くありません。ただ、友達と地元を遊び回るという経験をしていないせいで「ここに駄菓子屋さんがある」とか「あっちに公園がある」とかそういう”プチ地元情報”がないことには若干困っています。
根がこんな感じなので、正直家で黙々と授業動画を見て課題をこなしていたあの1年間は、私にとってとても快適でした。人に会わないなら会わないでやりたいことはいくらでもあるし、私は1人で人生を楽しむことがある程度できます。むしろ友達がいない方が楽しく生きられるんじゃないか……?と中学生の時までは本気で思っていました(高校の時にそんなこともないと気づきました)
でも2年生になってやっと大学に通うようになったとき、あれ!?学校ってこんなに楽しいものだっけ!?とすっごくびっくりして。
楽しすぎてびっくりしているブログがあるので、若干恥ずかしいけど貼っておきます
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/04/21/
結局私には小中で大人から求められていたような人間関係が極端に合っていなかったんじゃないかなと思います。
昼休みくらい1人でのんびりしたいのに学級レクに駆り出されちゃうし、合わないなと思う人とはお互いのために離れていたいのに「みんな仲良く」しなさいと言われてしまう。そんなの友達はいらないなって思ってしまいますよね。
「人にはどうしても合う・合わないがあるから、このクラスの全員と仲良くなることはきっとできないだろうし、それは求めない。でももしかしたらこの中にあなたと”一生の仲”になる友人がいるかもしれない。たまたま家が近所だということで集められたであろう小・中学校での交友関係が一生続いていく可能性は残念ながら低いが、高校や大学の友達は同じような生き方を自分で選択した人達が集まっているため一生付き合うような仲になる可能性がある」
高校の入学式の日に担任の先生が話していたことが私は大好きで、今も変わらず大切にしています。
100人いても100人と仲良くすることは残念ながらできないし、無理に仲良くする必要もないと思います。私は100人の中にいる数人と仲良くすることも、それ以外の時間を1人で過ごすことも、どちらも楽しめるお得な人間なのだと分かったことが「私の変化」です。
面接の後ずっと心の中で考えていたので、今回文章にしてみました。
ではまた。