一生春がいい

どうも、みくです🔥

もう毎日毎日毎日毎日暑くてしかたないですね。(あまりにも暑いから「毎日」を4回も入れてみてしまいました。同じ単語が何度も並んでいると段々とこれが正しい字だったかわからなくなってくるゲシュタルト崩壊なんて現象がありますが、「毎日」だけはいくら繰り返しても崩壊の兆しが見えない気がするのは私だけでしょうか。私たちはもしかして、毎日「毎日」をやっているから、「毎日」が続いていることに慣れているのかもしれない、なんて思ってしまいますね。他にも私たち学生が繰り返していることといえば「遅刻」ですが、遅刻遅刻遅刻遅刻とすると、私の場合は段々と崩壊しているので、まだ慣れるほど「遅刻」を繰り返していないということになります。)

暑くなるのが嫌だからって、一生春がいいなんて発言すると、花粉症で苦しむ方々に口々に反対されます。しかしここは、私が花粉の影響をあまり受けていない人間代表として「一生春がいい」と言わせていただきましょう。(というわけで今回の題名は「ちょうど、一番大きい字で主張したかったからところだわ」「あら、嬉しいわ」「全然内容に関係ないけどそうしましょう」「本題はまた副題をつけちゃえばいいのよ」という脳内会議の末にこうなっています。)

方言っていいな

出た、またお笑いブログだよ。こいつ、お笑いの話しか書かないな。

と、思われている方。あまり私を舐めないでください。しかしその通りです。

なぜ私が一度、舐めないでくださいと書いてみなさんの心に隙を作ったかというと、今回は「お笑い」「方言」から真っ先に連想するであろう関西弁の話ではありませんよ、という主張をしたかったのです。
しかし、なぜその通りだ、と書いてみなさんの肩をやはり落とさせたのかというと、今からしたい北九州出身の方の話は、みなさんにとってはひとつの(お笑いの)カテゴリに含まれるものだったと思い出して弱気になったからです。

さて、本題ですよ。(今回は課題の合間に書いているので、あまり話を逸らしている余裕はないのです)

私が大好きな芸人さんの1人(1組?)、デルマパンゲさん(迫田さん、広木さんによる)はお二人ともが北九州出身のコンビです。現在は大阪で活動されていますが、バリバリに北九州弁を話し続けています。
これ以上詳細を書こうとするとどこがいいのか、なんで好きなのかを長々語り出しそうなのでもうやめます。今回はとにかく方言の話がしたいのだから。(ちなみに彼らは来年きっとTHE SECONDという賞レースで優勝します、すみません、もうやめます)

彼らはArtistspokenという媒体で「ラブウェイ」というラジオを毎週更新しているのですが、それがとにかく聴き心地がいいんです。有り体にいえば、方言が可愛くてしょうがない。
おじさんに「可愛い」なんて、とかそういう話をしているんじゃないんです、北九州弁が可愛いんです。

このあたりの細かい違いは私には残念ながらよくわかりませんが、どうやら北九州弁は、よく耳にする「博多弁」とは違うものらしいのです。

例えば、「何してるの?」は博多弁では「何しようと?」北九州弁では「何しよん?」といった感じです。ちょっと違いますね。「あんた〜〜やないん」とかもよく言っている印象があります。
語尾を「?」らしく上げずに、「〜〜やないん『。』」のイメージで、下げて発音すると近いような。
一方ではこのようなイントネーションが、突き放しているようで怖いと言われがちだそうですが、私は全く感じなかったです。みなさんはどうですか?

北九州弁の良さを語るのに欠かせない表現は、なんといっても「ちゃ」でしょう!先ほど「こわ〜い泣」と思っていた方も、思わずスタンディングオベーションする可愛さ。
語尾に付ける「ちゃ」ですね。可愛いです。
私が衝撃を受けた世界一可愛い北九州弁を紹介してもいいですか?今までたくさん「ラブウェイ」を聞いた中でも、広木さんが発した一番可愛い言葉です。
みなさん、びっくりしてしまうかもしれません。

『いかんちゃ!』

これです。
か、可愛すぎる。「いかんちゃ」を言うためだけに北九州に生まれ直したい。「いかんちゃ」のために国内留学をした人は過去にいないのだろうか。関東人のいけないところは「いかんちゃ」が言えないところだ。こんな時「いかんちゃ」があったらなあ。おばあちゃん、「いかんちゃ」してぇ。こらー!早く寝ないと「いかんちゃ」してあげないよ!……といった感じで、今みなさんも「いかんちゃ」に憧れてしまったことでしょうね。

想像してください、北九州弁がある生活。もやもやもや〜ん、と頭上に雲を出してください。

「あれ、あんた、なんしよん」
「課題。あん先生、そーとー課題だしよるけ、好かん!」
「そんなん言っても、終わらせないかんちゃ。手伝ったるけ、はよ帰ろ」

か、可愛い……!(エセなので、間違っていそうですが)可愛い!

やっぱりいいなあ、生まれながらに方言を扱えるなんて。東京弁なんてものもあるじゃんって?普通に生活してて感じられない方言なんて、ないのと一緒だよ!!!(方言の勉強をしてる方とか、他にもいろいろ、多方面に怒られてしまいそうで怖い発言。すみません)

私はまだまだ北九州弁を理解していないので、彼らが話すのを聞くたびに発見があります。
ここはぜひ「ラブウェイ」を聞いて!と言いたいところですが、有料ラジオですから強くおすすめができないのです(涙)気になった方は、Youtubeで「漫才ブーム」(アカウント名は「ムーブ才漫」)と調べると、ミルクボーイさん、ツートライブさん、金属バットさんと組んでいるユニットのツアー密着おでかけ動画がたくさん出てきますので、それがおすすめかもしれません。いや、自分で書いててもハードルが高いです。おすすめはしにくいです。
もっとおすすめしやすい動画はないのだろうか。漫才を見てくださってもいいんですが、私は、より自然な北九州弁を感じてほしいのです。ちょうどいい動画、探してみます。

蛇足かもしれませんが、もちろん関西あたりの方言も大好きで、一番好きなのは「おとつい」(一昨日)です。京都か、大阪の高槻のあたり(大阪の北の方?)の人がよく使っていると思います。あとは「〜〜しはる」もいいですね。

あ、私も課題やらんと、いかんちゃ(←かなり無理がある使用例)。では。