It’s defrosting TIME

卒業論文、執筆中。「これを全て英語にすればたいそうな英語力が身に着くのではないだろうか」などと一種の現実逃避をしつつ、今月中にだいたい終わればいいなあと願っています。

木枯らし一号が私の卒業論文以外のバタバタを回収してくれたようで、今は落ち着いて椅子に座ってパソコンを打つことが出来ています。先週なんかは特に感情面で急降下急上昇急展開超音階が凄く、インフルエンザで意識もうろうとしていた(10月2週目のこと)のが随分と昔のようです。

私は変に時間が空くとだらけるので、期限がすぐ近くの方が気が進んで良いのですが、卒業論文はパソコンとの共同作業。私はこの子が疲れてしまわないかだけが心配です。資料はなるべくアナログで保存、要らない過去のデータは消去など、負担をかけないやり方で、なるべくスピーディーに、納得のいく形で終わらせたいです。次回の更新日には「終章だけです」と言えるようにします。

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超音階ってなんだよというところですが、マライアのコンサートに行ってきたということです。

Kアリーナは音が良いので、アリーナでは無かったですが、本当に満足のいく1時間ちょっとでした。古いCDでしか聴いたことがなかったマライアの歌を生で聴けて、想像をはるかに超える美しい歌声に、気づけば序盤から涙を流しておりました。

T先生とF先生には話した記憶があるぐらいで、英語が自他ともに認める酷さなのもあってあまり公にすることがありませんが、私は邦楽よりも洋楽をよく聴きます。マライアで察したかなと思いますが、親の影響が強いです。洋楽好きを自称する人の中では少なくはない部類なのかなと考えております。

小中学生のころが黄金期で、以後は邦楽を遊びで演奏する感じのバンド活動をしていたので、あの時ほど熱心ではなくなったのですが、未だに通学中は洋楽をメインに聴いております。

なんといっても私の小中学生時代―だいたい2014年前後は、テイラースウィフト!メーガン・トレイナー!アリアナグランデ!カーリーレイジェプセン!リトルミックス!などと色々供給が絶えなかったころでして、ニコロデオン、ディズニーチャンネルも併せて相当楽しんでおりました。

ただ、それらを聴いて英語を学ぼう!私も歌おう!という気にはなれず。量は聴いているのに、なんで?とよく聞かれますが、理由は簡単、曲の楽しみ方。音を楽しんでいるだけで、歌詞そのものに注目はしない聴き方をしているためです。非難されても仕方がないといえば仕方がない。カラオケでも選曲に困るというのが今でも続いております。

しかし、それに気づいても訂正しなかったのも私。無理やり聴き方を変えたら嫌いになってしまうかもしれない。私と洋楽の付き合い方はこうでいいと現在でも考えている。こんぐらいの感情の方が、物事を愛する期間が長続きするのだろうと、幼いながら悟ったのでした。今まで健康的に様々な物事をストレスフリーに好きでい続けているのは、結論として良かったということじゃないかと思っております。

それはそれとして。

こうして本物を聴くと、海外のツアーに行きたい!(あなたが来ないなら私が行く)しかし、英語が喋れない。あちらで絶対に困る。

やっぱり卒論の英語訳を試してみようか、誤字脱字に気づくきっかけになるかもしれないし、別で取っている授業の内容について実践的に考えるチャンスかもしれない。