大学生活も折り返し

皆さまこんにちは!こゆき✨です
今年度は、二人の妹が受験生でずっとピリピリしていたのですが、先日、無事に受験が終わったため、我が家に平和な日常が戻ってきました。

4月から大学3年生になるということで、大学生活も折り返しになってきました。これからの2年は過ぎ去るスピードが、異様に速いという噂を聞いたので、1日1日を大切に過ごしていきたいです。先日、就職ガイダンスに参加し、インターンシップの概要や、自己分析、企業研究の方法などが説明されました。いよいよ本格的に就活を始めなければいけないことを実感します。また、zoomで行われた中世ゼミの先輩方による卒論中間発表会にも参加させていただきました。研究を深めていくなかでの重要なポイントや、着眼点などが多く学べたので、とても貴重な時間でした。次は、自分も深く研究ができるように励んでいきたいです。これからは、就活と卒論というビッグイベントが待ち構えていますが、自分に負けないように全力で取り組んでいきたいと思います。

同じ境遇の新3年生の皆さん!一緒に頑張りましょうー!

徳子様のもとへ

お久しぶりです!りのです☀️
とても長くて楽しい春休みを過ごしております!!
バイトしたり中学・高校時代の友達と会ったりと充実している日々です。

特に京都旅行が印象的だったので今回ご紹介したいと思います⛩️🍵
大学の友達と行きました!我らが日文の一員です。大学の友達とおでかけして思うのは、趣味趣向が似ていて旅行しやすいなぁということ!笑
日本の文化に興味ある人たちだったので寺社仏閣巡りがとても楽しいです。

三十三間堂、清水寺、渡月橋、伏見稲荷神社などなど、、、
観光客でひしめくところは色々回ったのですが、今回私がどうしても行きたくてみんなを引き連れて行った場所が大原寂光院です!!

大原寂光院は平徳子様が壇ノ浦の戦いの後、余生を過ごした場所として知られています。
『平家物語』では灌頂巻での大原御幸のシーンが有名なのではないでしょうか。
『平家物語』をきっかけに古典の面白さに目覚めた自分としては、京都に行くならなんとしても赴きたかった場所です。

京都駅に着いて早々に大原を目指しました。電車とバスに揺られること1時間弱、、、🚃💨

もの凄い雪景色でした!!⛄️✨
私の初雪はなんと京都大原の地にて遭遇です。一面の銀世界に感動した直後に寒さが襲ってきました。
なんとここから20分ほど住宅街を抜け山道を歩きます。ほんとに寒かったぁ、、、

道中こんなところを発見。寂光院が近づいていることを感じさせます。

大原寂光院です!!!!圧巻でした、、、!!✨
私たちの他に参拝者は見あたらず、とてもひっそりとした空気感でした。
雪が溶けて葉から落ちていく音だけが聞こえていました。
本堂のなかは撮影NGだったのですが、間近で見る本尊には凄みがありました。
徳子様の像に挨拶することができたり庵跡に訪れることができたりと、感動しっぱなしです。
寂光院の方々が本堂の中でたくさん解説してくださったり、展示室もあったりととても素敵な空間でした。御朱印もいただけました!他のお寺と違って柔らかさのある文字が印象的です。

京都の観光地ひしめく市街地とは打って変わった寂光院の空気感に神秘や癒しを感じるとともに、このようなもの静かな場所で平家一門の人間が余生を過ごすことの悲しさも感じました。

古典作品に登場してくる土地へ足を運ぶのはとても楽しいですし、発見があります!!
あんな寒い中一緒に山道を歩いてくれた友達には感謝しかありません😭
ぜひ大学で出会った仲間と素敵な旅行に行ってみてはいかがでしょうか🎶💭

春ですね🍥

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。同じ大学生の皆さまは長いなが~い春休みを満喫していますか?先生方や社会人の皆様は年度末で普段より忙しい時間を過ごしているのでしょうか…。受験生の皆様は様々な試験を終えられて解放感と結果発表の緊張に囲まれている頃ですかね…。

全ての皆様今年度もお疲れさまでした✨

私はというと、毎日のようにバイトに行き接客をしたり、気になる資格検定に申し込んで勉強したり、近代文学に溺れてみたり…と大学生の超長期間春休みを活かして気ままに過ごしております。🌸

長期休みの前ってなんだかやる気がわきませんか…?「今年こそは…!」とか「この春休み/夏休みは…!」とか…     私はだいぶ意気込んで休みを迎えるタイプなのでやりたいことに時間が追い付いていないことばかりです…

でも!!すごく個人的なお話ですが、この春休みは珍しくやりたいことたちにたくさん挑戦できているんです✨ その中でも一つ!すごく思い出に残っている、初めての一人旅行 in神戸!!についてお話したいと思います!

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今回の第一の目的は谷崎潤一郎記念館!! 神戸観光はついでと言っても過言ではありません!笑

書簡や作品・日用品などの展示はもちろん、施設の外観・庭園からお手洗いまで谷崎仕様✨✨             谷崎潤一郎の奥様の協力を得て設立された記念館であり、奥様が語る作品の背景などもビデオで視聴することができ、とっても素敵な時間でした~💖 

作品の一文を読みつつ、時代背景・作家のグループについて学ぶことができた日本近現代文学史という授業から谷崎に興味を持ち短期間で夢中になってしまった私にとって、夢のような場所でした…!

他にも、元町の中華街でおいしいご飯を満喫したり、北野の異人館街でかわいらしい建物や街並みを眺めたり、大阪まで足をのばしてたこ焼きを食べたり…あまり馴染みのない関西の土地で探検家になった気分でたくさん歩き回りました!!

探検家のような気持ちで旅行をしていると、様々な情報が耳に入ってきます。今回の旅でもたくさん新発見がありました~!

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少し話題がそれてしまいますが、日文では「日本語学概論」という教科が必修科目となっております。日本語の音声、方言、語構造や語の構成、文法などなど…普段私たちが使っている日本語というものについて様々な視点から学ぶことのできるとても楽しい授業です✨                                          (私が日本語を身近なもの・日常的なものに感じすぎているせいか、「日本語の構成や使われ方について改めて言語化され、それを学ぶ」ということはやはり簡単にはいきませんでした…!ですがしっかり取り組んでいくことで日本語に関する知識の引き出しが増えるのですごく楽しいです🥰)

テストなどもあり、その対策のためがっつり集中的に日本語学を学んだため、それによって日常に潜んでいる日本語学へのアンテナが研ぎ澄まされているような気がします…!笑

今回の旅行でも 「L空間」「御堂筋線のアクセント」「町中に貼られているポスターの文言の特徴」など…             様々な日本語に出会えました✨ (気になるものがあった方はぜひSNSや現地を訪れて調べてみてください🔍)

この春日本女子大学日本文学科に入学予定の皆さん!!あなたも学科の学習を通して、日常の見え方が変わること間違いなし!!です!

丸の内のあたりを歩いているだけでも「はっ…四つ仮名の”ヂ”…!👀」「右横書き文字…!!」などとなってしまい、    イルミネーションを見逃した…フォトアルバムを見返しても字しか並んでいない… という事態に陥ってしまう可能性もあるのでくれぐれもお気を付けください!笑

書いているうちに話したいことがたくさん出てきてしまいました…まだまだあるのですがまたの機会にとっておこうと思います! ここまでお読みいただいた皆様ありがとうございました💕

三月も残り半分!適度にお休みをとりつつ、次年度に向けてのパワーを蓄えていきましょう!!

ではまた🍥

早3年

 皆さんこんにちは、あかりです。先日、近所の高校で卒業式がありました。その高校は私の母校でもあり、「あー、もうそんな時期か」とついしみじみとしてしまいました。そういえばこの時期私も卒業式があったなあ、と懐かしいのになぜかつい最近のようにも思えて、中々ぴったりな表現が思いつきませんが写真を見返すまでもなくはっきりと思い出せるくらい心に残っています。

 正直な話、未だに卒業式から3年経過した実感がないんですよねえ。もうすぐ大学4年生だというのに全然そんなに長く大学にいる感覚がないのです。入学式前にスーツやらパソコンやら買いに行った記憶がまだはっきり残っています。スーツもパソコンもどこで買ったらいいのか全然わからなくて、伯母に勧められたスーツ屋さんとか行ってました、懐かしい。パソコンは大学に入って同じ授業を受けている人のものチラチラ見てようやく種類とかがわかりました。恥ずかしいことに、それまで全然興味がなくてどんなものがあるのかもよくわからなかったんです。ちなみに学内でよく見るのはNECのLAVIEとか、hpあたりが多い印象です。あとはパソコンじゃなくてタブレットで授業を受けている人も一定数見かけます。私の周りだと絵を描くのが好きだったり、ソシャゲに並々ならぬ熱意を持っている人はタブレットを使用している人が多い気がします。

 まあそんな風に今でこそ色々とわかるようになってきましたが、当初は全部同じに見えていましたから我ながら本当に疎かったと思います。当然使い方のほうもてんでダメで情報の授業で得たうろ覚えの知識しかありませんでした。今でこそWordやPowerpointを問題なく使えてはおりますが…(Exelはどうか?聞かないでください)そう考えると私も多少なりとも成長できたということでしょうか。実感がないとはいえパソコン買って3年も経つんですからそうであると信じたいですね。まだまだ自信はありませんが…。

と、最初の卒業式懐かしいな~という話題から気づけばパソコンの話になってしまいました。結局私は何の話がしたかったのだろうか…自分でもよくわかっていませんがこのままではまた話題があらぬ方向に進んでしまいかねません。記事がカオスなことになる前に、今日はここらへんで失礼しようと思います。

 最後に、高校3年生の皆さんご卒業おめでとうございます!それではごきげんよう。

ハッピー!スローライフ!〜現実逃避編〜

スローライフゲームが、アツい。

最近家にNintendo Switch2が届いた。

理由はただ1つ、先週発売のゲーム「ぽこ あ ポケモン」をやるためである。

母が。

私の母はあまりゲームをやる方ではない。

私と父がパーティゲームやらをやっていて、「お母さんもやる?」とコントローラーを差し出すと

「大丈夫、わかんないもん」と断るタイプである。

そんな母を変えたのはそう、「あつまれどうぶつの森」だった。

家に帰ったら真っ暗な部屋であつ森をやっている母を見た時はさすがに悲鳴を上げたのを覚えている。

そんな母は、私の影響で最近「ポケモンちゃん」たちに非常にハマっている。

家に帰ったらなぜかぬいぐるみが増えていたり、母が帰ってきたらなぜかぬいぐるみを抱えていたり。

全くかわいい母である。

だが、ポケモンのゲームをやってみる?と誘ってみても、スマホゲームには手を出すがコンシューマーゲームにはあまり興味を示してこなかった。

「だって、わかんないもん」と。

そんな母の耳に飛び込んできたのが、この「ぽこ あ ポケモン」のニュースである。

Nintendo Switchしかない我が家。私自身、2が無いからなぁと購入を諦めかけていた。

そんな矢先、家に帰ったらあったのだ。

Switch2が。

いつの間にか家にあらわれていたSwitch2。

最近の母は毎日ぽこポケとあつ森を往復している。

もちろん私も遊ばせてもらっているが、ひたすらストーリーを進める私とひたすら街開発をする母でプレイスタイルが全く異なり、中々に面白い。

そして余ったSwitchでは、最近私があつまれどうぶつの森をイチからはじめている。

そろそろ大学がはじまる。

卒論、大丈夫かなァ……どうしようかなァ……と、迫る様々な不安を振り払うように島開発に勤しむ、そんな日々である。

島の名前は、かっこん島(かっこんとう)。

海に憧れて。

みなさまどうもこんにちは、ゆう🦉です!

前回の投稿は自己紹介だったので、私個人の心持ちとしては、初めてきちんとブログを書いているような感じです。自分の思ったことをそのまま文章に落とし込むのはやはりとても楽しいですね。パソコンに触ること自体がとても久しぶりなので、タイピングの感覚を忘れかけています。

さて、早速ですが、今回は熱海旅行に一泊二日で行ってきた話をしようと思います。
メンバーは私、母、そして祖母。在来線を乗り継いで、ゆったりとした旅を楽しみました。

一日目

なんと、一日目が極寒&雨。風も強くて、熱海についてすぐホテルに直行することになってしまいました。
宿泊したのは、路線バスで25分ほど揺られて、急な勾配をのぼった先に佇む大きなホテルです。少し奮発してオーシャンビューの部屋を予約しましたが、当然ながら悪天候で景色はそこまで良好でもなく…。しかし、暗い外とは対照的に明るく快適なホテルは非日常感があり、とてもテンションが上がりました。ホテルの部屋でだらだらしたり、館内を探検したり、観光に出かけていたらできなかったであろうことがたくさん出来て、私的にはとても満足です。楽しみにしていたオーシャンビューはあいにくの曇り空でした。

夜ご飯はビュッフェでした。デザートにドーナツが置いてあるホテルは初めてだったので、嬉しくてすごい量を食べてしまいました。お肉もいっぱい食べました。本当につたない感想になってしまいますが、とっても豪華で美味しかったです。それ以外に言葉が見つかりません。おいしい!

二日目

そして次の日。二日目は一日目の悪天候からは信じられないほど暖かくなり、天気もそれほど悪くならずに済みました。一日目におあずけされたホテルの部屋からのオーシャンビューも見ることができました。

私たちが向かったのは、川奈にあるステンドグラス美術館です✨
熱海駅から伊東駅に移動する際、乗った電車がとても豪華でびっくりしました。危うく特急列車だと勘違いして乗り損ねるところだったほどです。一部の座席が窓の方を向いている構造をしていて、良い見晴らしで雄大な海を眺めることができました。私は生まれも育ちも海なし県なので、こういった土地で生まれ育ったら海にどんな想いを抱くことになるんだろうと考えました。電車に乗って他県に行かないと海を拝めない私よりもきっともっと身近な存在なんだろうなと思うと、少しだけ羨ましいです。

伊東駅に着いてからは路線バスに30分ほど乗り、自然の中にある美術館に入りました。
私たちが行った日はオープン日の記念日だったらしく、なんと本来2000円ほどの入場料が無料でした!予期せぬ幸運です。

西洋風のおしゃれな館内でオルガンの演奏を聴いたり、海の見える素敵なカフェでお茶をしたり、優雅な時間を過ごすことができました。なんと路線バスの本数が一日に三本ほどしかないので、一時間しか見られなかったのが少し残念でした…次の機会があれば、もっと隅々までじっくりと説明を読んだりしたいですね!

その後は熱海駅に戻り、有名な駅前の商店街でおいしいあんぱんを食べました。なかにぎっしりとあんことバターが詰まっていて、まさに幸福の味。個人的に薄皮のパンが好きなので、薄皮なのもうれしいポイントでした!

そんなこんなで、私たちの熱海旅が終了しました。ゆったりとした旅で、終始楽しかったです。つぎはどこに行こうかな🎶

雑談

皆さんこんにちは、みちこです。

春の陽気ももうすぐそこまで来ている感じですね。新生活に心を躍らせる方もいれば、不安になる人も多い頃合いでしょうか。(ちなみに私は不安になるタイプです)

もう私は今から卒論と就活の両立に悩んでいて、この先本当に大丈夫なのだろうか…と心配になりながら日々を過ごしています。

「研究にタイパはない」と先生・OGさん各位がおっしゃっている通り、本来ならば卒論に力を入れなければならないものを、どうしても「自分がどのような存在か」を社会人にアピールできる面接と言う場を面白く感じてしまっている節がありまして、つい就活に時間を割いてしまうこともあります。

というよりこれがかなり面白いのですが、私は説明会を聞いてほぼ一瞬で「あ、この会社合う(または合わない)」が分かります。

少しでもその会社と自分に合うところがないんじゃないか…と思いながら面接に挑むと、その結果見事に全部不通過。

逆に「この会社は合うぞ!」と確信した会社には次の選考に進ませてもらえることが多いです。

これが本当に不思議なもので、「予感が良く当たる」といえばよいのでしょうかね。

あるいは、「自分のことが良く分かっている」といえばいいのでしょうか。

就活がその感覚当てを楽しむゲームのように思えて、なかなか楽しいなと思っています。

案外皆さんそんなものでしょうか、いかがでしょうか。

 

自分のことをアピールできる場所って、後にも先にもあまりなかったように思います。

昔こそ自分をアピールするなんて緊張してましたが、今は考えも何もかも、すべて言葉を使って伝わりやすいように表現しやすくなりましたから。

言葉で何かを表現することそれ自体が、私の強み・生きがいとなっているのだろうと思うとそれに気付けただけでも本学科にいてよかったと感じます。

というより、この社会の構造的にいきなり大学生・社会人になると自分をアピールしなければならなくなるという風潮になっているらしいですよね…。そのような中で自分のことを的確に表現できるというのは、ここで身に付けた力であり、今後も生きるスキルとなるのではないでしょうか。

 

なんて思いながら、すでに投稿日をすぎておりますので今回はここまでとしておきたいと思います。

かなりライト寄りの日記というか、そんな感じになりましたが、まあいいでしょう。日記だけでも私の個性なんて垣間見えるんですから。

次回は…そうですね…久しぶりに推し語りでもしてみましょうか。あ、ちゃんと現代の推しですよ~ご安心を~(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます!

のんびり旅行記

皆さま、こんにちは。

つい先日始まった2026年も気づけば3月、所謂春休みも残り一ケ月となりました。私はと言えば人生の春休みとも呼ばれる大学生活が同じ日数で終了を迎えようとしているわけですが、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。

春休みを満喫している同志の大学生、誠心誠意お仕事をしている社会人の先輩方、勉学に励んでいる学生の皆さま、沢山の方がいらっしゃるとおもいますが!この時期!晴れて学業を修め、卒業された皆さま!ご卒業おめでとうございます!!そして、今日卒業が確定した私!!おめでとう!!!

ということで、本日無事に卒業が確定し春からの生活がスタートでき、ほっとしたまま今回のブログを書き始めました。自分の取るべき単位を確認し、数え直し、「あれ?間違えた?」ともう一度最初から見直す日々とおさらばです。4年生の後期になってもやっていたので救いようはありませんが、なにはともあれ堂々と卒業式に参加出来そうで嬉しい限りです。良かった。これからまた履修登録との戦いが始まる皆さまにおかれましては、ぜひとも確認を怠らず、自信を持って過ごせるように対策してくださいまし。

卒業と言えば卒業旅行!周りの友人は海外やらどこへやら飛び立っているのですが、そこまでアクティブではない私は、先週末に名古屋・広島というバリバリの国内で卒業旅行?を敢行して参りました。名古屋は母と共に昔からの友人に会いに、そして広島はのんびり気ままな一人旅です。

小学校入学以前、名古屋市に住んでいたときから続く所謂幼馴染と約3年ぶりに家族ぐるみで会い、ジブリパークに行ってきました。久しぶりにあっても何ら変わらぬ距離感に不思議な感動を覚えつつ、ぱーっと遊び・話す充実時間でした。突発的だったのもありジブリパークでは一番メインの展示を見ること叶わずだったのですが、それでも作り込まれた世界観は素晴らしく大変楽しめました。と言っても行った面々、誰もジブリに詳しくなかったので、勉強し直してまたリベンジしようということになりました。「ハウルの動く城」を見ようと思います。「天空の城ラピュタ」も。ちなみに好きなジブリ作品は「もののけ姫」と「千と千尋の神隠し」です。ついつい、ねずみになった坊のぬいぐるみを買ってしまいました。可愛いので大切にします。

さて、母と分かれて2泊3日、広島のんびり旅行です。最終日、食べ過ぎによる胃腸炎の疑いで帰宅に専念したため、なんだかんだ原爆ドームや広島城には行けなかったのが心残りでしたが、ちょっと足を伸ばして宮島・尾道を満喫して参りました。宮島と言えば厳島神社ですよね。高校生の修学旅行で訪れた際は、改修工事中で見られなかった海に浮かぶ鳥居を今回始めて見ることができました。一日かけて宮島の名所を巡っていたので、満潮干潮どちらの姿も見ることができ、歴史と建造物を建てた人々の知恵に感動する素敵体験でした。夕方には早めの時間のナイトクルーズに参加し、海の上から船長さんに宮島や厳島神社のお話を伺い、なんと海の側から参拝いたしました。良い経験です。これは持論ですが、歴史的建造物を見て回るのであれば、それに詳しいガイドの方や地元の方にお話しを聞くのが良いと思います。満足感が桁違いです。少し前まで見えていたものに、違う視点が加わると面白さが跳ね上がるのです。1人旅ならではの部分もありますが、ぜひお試しください。

尾道では、景色を見ながら散策というのんびり旅行にふさわしい旅行を敢行です!商店街を歩きながら気になったお店に立ち寄って雑貨を購入したり、ロープウェイで景色を堪能したり、展望台で休憩したりと気ままに尾道の風情を楽しんできました。特に、猫の細道と呼ばれる猫のモチーフの置物やお店が並んだ小道や猫に関する名前のパン屋さんがあり、可愛いネコちゃんに囲まれたい方向けのベストスポットで、1人ワクワクと探索していました。ウロウロしているとなんと3匹のネコちゃんに会うこともでき、ノラなので触ったり、ご飯をあげたりは出来ないものの人懐こく癒されました。坂道が多いので体力勝負ですが、尾道とても充実な癒し空間でしたので、広島旅行に行く際は足を運んでみてください。

さらに日本文学を学んだものとして、外せなかったのが活版印刷体験。ノートや台紙に言葉を活版印刷を用いて言葉やイラストを入れる体験に行ってきました。工房には壁にびっしりハンコが並んでおり、インクの独特な香りを感じ、書物の普及に欠かせない活版印刷の機械を実際に見て触ることができ、貴重な経験になりました。想像以上に重労働で私は初級コースで制作したのですが、ずれたらどうしような緊張感もすごかったです。50年ほど前までは実用されていたものを触らせていただき、不思議な気持ちになりました。旅先ならではの経験も醍醐味ですね。

他にも色々と旅行の思い出はあるのですが、語りすぎると終わらないのでこの辺で。なにはともあれ、無事に1人旅を満喫し卒業旅行が完結しました。今後身軽にぽーんと飛び出すことが少なくなりそうではありますが、全都道府県旅行したい!という内なる目標も芽生えましたので、しばらくは計画を立てて楽しむことにします。

本日もダラダラ旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。最後の最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

そうだ、フランス語をやろう

皆さまこんにちは!こゆき✨です
あっという間に3月ですね!受験生の皆さま、本当にお疲れ様でした🙌これからの新生活が楽しみですね!大学は中学・高校とは異なり、より専門的な内容になっていきます。また、多くの大学では第二外国語が必修となり、英語以外の外国語を学ぶこととなります。そこで今回は、私が1年生の時に履修していたフランス語についてご紹介させていただきます。

例年、本学ではこの時期になると第二外国語の選択が始まる頃かと思われます。このブログではフランス語のみのご紹介とはなりますが、参考にしていただけると嬉しいです!
フランス語って聞くとおしゃれなイメージもあるけど「難しそう…」という印象がありますよね。正直に言います、かなり難しかったです。発音の仕方や、単語、文法などがどれも複雑なので今まで苦戦していた英語が可愛く思えます。名詞には性別があって女性名詞・男性名詞があると最初に聞いたときは冗談かと思いました。でもやっぱり私は皆さまにフランス語をおすすめしたいです!授業では、フランス語の音楽を聴き、文化や慣習、歴史、旅行の際に気を付けるべきことなども学べるので、フランス感をたっぷり味わえます。

フランス語は難しいですが、その分の達成感ははんぱないですよ~

Merci beaucoup!

「運」はあとから付いてくるもの

みなさん、こんにちは!

本日、AmazonPrimeVideoで配信が開始された「ヤングシャーロック~オックスフォード事件簿~」というドラマを、やることそっちのけで一気見してしまった罪びと、ももこです(ちなみにとっても面白かったのでオススメですよ!)。

3月に入り、温かな春の日がやってきたと思いきや、真冬と同じくらいの気温になる日もあるんですから、まだまだ気は抜けませんね…。花粉も多く飛んでいると聞きます。季節の変わり目に体調を崩さないよう、お互い気を付けましょう。

さて、先日、日本文学科恒例のプチ能楽鑑賞会に参加いたしました。石井倫子先生の狂言の授業を履修したご縁で2年生の頃からお誘いいただき、これまでに5回ほど、能楽を鑑賞しております。この度は、約1年ぶりの能楽鑑賞でしたが、静寂の中に広がる緊張感や、謡と囃子の響きに改めて心打たれ、大変貴重なひとときを過ごすことができました。

鑑賞した演目は、舞囃子〈忠度〉、狂言〈悪太郎〉、能〈伯母捨〉です。この公演のお話は、3月2日のまどかさんの記事に詳しいので、ぜひご覧ください!

前置きが長くなりましたが、ここからが本日のメインディッシュ…(笑)。能楽鑑賞の前に腹ごしらえとして、ブログ部4年生のあやめさんとののさんと食事したときのことをお話させてください。

公演があったのは国立能楽堂。その最寄りの千駄ヶ谷駅のそばにあるエクセシオールカフェに早めに集合し、3人で昼食を取りました。日差しの気持ちいい温かな日でしたので、テラス席に座り、ピクニック気分です(ちなみにあやめさんはピクニックが好きらしい…カワッ♡)。卒論発表会や口述試験、就活や花粉など、いろいろお話しましたが、1番盛り上がったのは「高校時代や受験期、いろんなことがあったけど、結果的に日本女子大学に進学して本当によかった!」という話題でした。

私はこれまで自身の受験の体験についてお話することはなかったのですが、もう最後も近いということで、ここにひとつ、私の受験に対する思いを残しておければ…と思います。

私は高校を卒業した後、1年間の浪人を経て日本女子大学に進学しました。浪人を選択したのは、端的に言えば、第一志望の大学を諦めきれなかったからです。1年間力を蓄えて、再び受験に挑戦しようと思いました。

ただし、ここで申し上げておきたいのは、日本女子大学が第一志望ではなかったこと(ブログ部員として学科の魅力を受験生のみなさんに発信している身分で、こんなことを言うのは罰当たりかもしれないのですが…)。実は、高校3年生に時にも日本女子大学は受験していて、合格をいただいておりました。しかし、第一志望への思いを捨てきれなかったのです。

ただ、現在、日本女子大学での4年間の学びを修めようとしているのでお分かりになると思いますが(笑)、第一志望へ進学することは叶いませんでした。浪人という自身の選択に後悔はありませんでしたが、第一志望に届かず、落ち込まなかったと言えば嘘になります。何より、1年間支えてくれた家族に申し訳ない…という気持ちが強かったです。その後、母に優しく励まされ本学に進学することを決めましたが、入学してからしばらくは大学生になった喜びよりも、罪悪感の方が勝っていました。

その感覚が変わってきたのは、1年生の後期に入ってからです。浪人に失敗した反動で勉学に励んだので、目に見えて成績が良くなったこと。日本文学科の授業を楽しく感じられたこと(演習発表をするのが苦ではなく、むしろ面白いと思いました)。推しの先生ができたこと。ブログ部やオープンキャンパス委員に誘っていただいたこと。挙げればキリがないのですが、これらの経験が私という存在を認め、「ここにいていいんだよ…」と言ってくれているようで、だんだんと自信が付いていったのです。

正直に言えば、浪人生のころを思い出すと今でも心が苦しくなりますが、日本女子大学に進学したという決断に後悔は一切ありません!毎時間、毎時間、新たな知識に満ち溢れた授業の数々、優しく寄り添ってくれる友人たち、大好きな学科の先生方、親切な職員の方々…。この4年間で得た学び、経験、縁は、この場所でなかったら絶対に手に入らなかったと断言できます!

私は、決して受験生のみなさんに日本女子大学に進学することを勧めるために、本学を賛美しているわけではありません(もちろん、入学してくださったらとてもうれしいですが…(笑))。私の経験はあくまで一例で、「自分の選択はその後の行動やマインド次第で、良いようにも悪いようにもなる!」ということをお伝えしたいのです。

受験生のみなさんの多くは、きっと今、人生の岐路に立たされていることと思います。志望校に合格された方はもちろん、残念ながら不合格だった方、進学するか浪人するか迷っている方、様々な方がいらっしゃるでしょう。

しかし、そんな時は、ぜひ思い出してください…。1年間浪人して志望校に届かなかった私でも、最後は第一志望を諦めた私でも、4年後にはその選択を受け入れ、この場所で良かったのだと、1本の花のような気持ちを抱けていることを。

以前Xで、就活の面接時に「あなたは運がいいですか?」と質問されたというエピソードを目にしました。1つ1つの事柄を細々と見ていけば、運の良し悪しは人それぞれあると思いますが、長期的に見れば、様々な事柄を総じて、どう捉えるかということが重要な問題であるように思います。

浪人して志望校に合格できなかったことは、運が悪いことかもしれません(運のせいだけではありませんが…)。しかし、その経験を経て選択した進路で、これ以上ない恵まれた4年間を過ごせたのであれば、浪人も第一志望に届かなかったことも、全て運がよかったのだと私は捉えます。

自分の選択はその後の行動やマインド次第で、良いようにも悪いようにもなります!とても時間がかかることかもしれませんが、受験生のみなさんが、「あの時の選択は間違ってなかった!」「ここに来てよかった!」と思えるような、充実した大学生活を送られることを心から願っています。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!