春休みってあっという間

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

春休みが始まる前は、嬉しさで頬が緩みっぱなしだった私ですが、いざ始まってみると、あっという間に日々が過ぎていきます。気づけば、もうあと数週間で新学期。嬉しいような、もう少し休んでいたいような、なんとも言えない気持ちです。

長期休みに入ると、今までの忙しさから一変して、自由な時間が多くなります。自由な時間があるというのは、贅沢なはずなのに、いざ時間があると何をすればいいのか迷ってしまうものですね。ぼーっとして一日が終わってしまった日には、「何もしなかった」「24時間って早すぎる」なんて思いながら夜眠りにつくこともあります。そんな日々の中、今のところ私はアルバイト中心の生活を送っています。一年生の後期は忙しくてなかなかシフトに入ることが出来なかったので、こうしてシフトに入れてもらえるのはありがたいです。他には、資格の勉強にも挑戦してみるなど、お休みだからと怠けないように気持ちを引き締めているつもりで、います。

もちろん息抜きはしています!ちょうど今日から4日ほど予定が入っていないので、どこかに出かけたいなと考えているところです。友達を誘うのもいいですが、「明日空いてる?」と急に連絡してもなかなか予定が合わないのが現実です。(やはり会いたい人には、早め早めの連絡・約束をしておくべきだとつくづく感じます。)というわけで、今回はひとりで、どこかのカフェにでも行こうかな、映画や水族館も魅力的✨なんて思いながら計画中です。誰かと過ごす時間も好きですが、こうして自分のペースで動けるひとりの時間もけっこう好きです。それに、実際に行くかどうかは別として、SNSをチェックしながら「ここ行きたい」「うわぁおいしそう」なんて、あれこれ自分好みに予定を立てている時間はとてもわくわくします。

残りの春休みをどう満喫するか、いろいろ考えながら過ごしていきたいと思います。

UVライトよ、この時間も硬化して

どうも、みくで〜〜す🔥

先日はスキー合宿についてつらつら書きましたがあれからめっきりランニングをしなくなってしまいました。あんなに毎日走っていたのが嘘のようにみるみる体力が元に戻っていくのを感じます。

さて、今日はそんな自堕落な女子大生放出回……ではなく、最近私がハマってしまったことを書こうと思います。

それは、ジェルネイル。

ずっとマニキュアを使用していて、ジェルに手を出したいとは思っていたのですがなかなか準備が面倒で始められなかったのですが、春休みに入ってチャレンジしてみようと思い至り、SHEINで1式買い揃えました。

怪しい噂の絶えないSHEIN。私も洋服を買ったりするのはちょっとできません。ただ、ネイル用品はとにかく安いのです。すっかりSHEIN様にお世話になっております。

基本のジェルネイルに必要なものは、ジェルを硬化するUVライト、マニキュアのオフとは違うアセトン、コンテナタイプのジェルには筆、マグネットジェルには磁石、デコレーションしたいなら相応のパーツ、拭き取り用のアルコール、爪を整えるやすり、甘皮を取るならプッシャーとペンチ……等々、楽しみたいならジェルの色ももちろん増やさないとですし、やりたいデザインによってもどんどんアイテムが増えていきます。

今まで、マニキュアを塗っては自然に乾くのをボケーっと待っていただけの私にとってはあらゆるものが初めまして。

でも、マニキュアの自然乾燥は非常に退屈で、あまり乾いていないのにもういいか、と思って寝たりすると朝ぐちゃぐちゃになっていたりするので、1分ライトにあてればバッチリ固まるジェルネイルはとってもありがたいです。それに、待つ時間が少ないので同じ時間でもできるデザインの幅が全く異なります。

だいたい前のデザインをオフして新しく出来上がるまで3時間ちょっと。なんとなくその爪のデザインに飽きてくるのと爪が伸びたので変えようかな、と思うタイミングが2週間くらい。すると、あれ?そんなに時間溶けてなくない?ハマってるって言ってもそんなにか? と思いますよね。違うんですよ、無限に塗れる爪があるんですよ。

ネイルチップ───それは無限に向き合える悪魔の爪。ネイルチップも、買ってしまったんです、私……。それで、私ってオタクじゃないですか。ここから導き出される最悪の解は【概念ネイル】。これしかありません。

推しの髪色、目の色、衣装のデザイン、モチーフなどを自分の手に宿すこの行為、やみつきになります。私の推しは基本的に芸人さんなので衣装やコンビ名から連想するモチーフなのですが。

自爪にデザインしてしばらく過ごすにはちょっと派手なデザインも、チップにしておけばイベントのときだけ付けることができますからとっても便利。

これが私の春休みを溶かしています。ああもう、3月も後半なのですね……時間とは儚いものです。

じゃ〜〜〜〜〜〜ん

(ここからは拘り語りです↓)

可愛くないですか?

左上がずっと応援しているボブのコーラです。衣装の色が赤と紫なのでそれを基調に、コーラっぽいデザインにしました。ふたりともワンコを買っているので肉球と、若くて元気のあるコンビなので星でぷくりさせて、28期生なので数字も入れました。初めて作ったネイルチップにしてはいいのではないかと自負しています。

右上が私が毎月観に行っているユニットライブイメージのものです。東京24期生4組のユニットなので、フライヤーの感じと4組の色をそれぞれ入れてみました。かなりごちゃついてギャルっぽくなりましたが、まあ騒がしいライブなのでこれでいいかも、と満足しています。

左下は、知人の誕生日に作った、大王 というコンビの新衣装をイメージしたチップです。王冠は絶対に入れたいモチーフでしたが、パーツを持ってなかったので書きました。大変だった〜笑 でも喜んでもらいました。

右下は、お友達に誘われて行ったナイチンゲールダンス の単独ライブにしていった爪です。SHEINで売っていたサンリオのチップが思ったよりちゃんとしていて嬉しかったです。もっと偽物の顔したクロミちゃんが届くと思って賭けで買ったのですが。

そんなこんなで、どんどんチップばかりが溜まっていきます。自分の爪にも絶えず塗っているのでまだ実際に付けていないのもヤバいな、と思ってはいます。でもやめらんねえ!!!!もう!!!!やめらんねえよ!!!!!!!!まだまだ作り続けていつか友達の依頼とかも受けられるくらい上手くなりてぇ!!!!!!!楽しい!!!!!!!!!!

では、また☺️

大学生活も折り返し

皆さまこんにちは!こゆき✨です
今年度は、二人の妹が受験生でずっとピリピリしていたのですが、先日、無事に受験が終わったため、我が家に平和な日常が戻ってきました。

4月から大学3年生になるということで、大学生活も折り返しになってきました。これからの2年は過ぎ去るスピードが、異様に速いという噂を聞いたので、1日1日を大切に過ごしていきたいです。先日、就職ガイダンスに参加し、インターンシップの概要や、自己分析、企業研究の方法などが説明されました。いよいよ本格的に就活を始めなければいけないことを実感します。また、zoomで行われた中世ゼミの先輩方による卒論中間発表会にも参加させていただきました。研究を深めていくなかでの重要なポイントや、着眼点などが多く学べたので、とても貴重な時間でした。次は、自分も深く研究ができるように励んでいきたいです。これからは、就活と卒論というビッグイベントが待ち構えていますが、自分に負けないように全力で取り組んでいきたいと思います。

同じ境遇の新3年生の皆さん!一緒に頑張りましょうー!

徳子様のもとへ

お久しぶりです!りのです☀️
とても長くて楽しい春休みを過ごしております!!
バイトしたり中学・高校時代の友達と会ったりと充実している日々です。

特に京都旅行が印象的だったので今回ご紹介したいと思います⛩️🍵
大学の友達と行きました!我らが日文の一員です。大学の友達とおでかけして思うのは、趣味趣向が似ていて旅行しやすいなぁということ!笑
日本の文化に興味ある人たちだったので寺社仏閣巡りがとても楽しいです。

三十三間堂、清水寺、渡月橋、伏見稲荷神社などなど、、、
観光客でひしめくところは色々回ったのですが、今回私がどうしても行きたくてみんなを引き連れて行った場所が大原寂光院です!!

大原寂光院は平徳子様が壇ノ浦の戦いの後、余生を過ごした場所として知られています。
『平家物語』では灌頂巻での大原御幸のシーンが有名なのではないでしょうか。
『平家物語』をきっかけに古典の面白さに目覚めた自分としては、京都に行くならなんとしても赴きたかった場所です。

京都駅に着いて早々に大原を目指しました。電車とバスに揺られること1時間弱、、、🚃💨

もの凄い雪景色でした!!⛄️✨
私の初雪はなんと京都大原の地にて遭遇です。一面の銀世界に感動した直後に寒さが襲ってきました。
なんとここから20分ほど住宅街を抜け山道を歩きます。ほんとに寒かったぁ、、、

道中こんなところを発見。寂光院が近づいていることを感じさせます。

大原寂光院です!!!!圧巻でした、、、!!✨
私たちの他に参拝者は見あたらず、とてもひっそりとした空気感でした。
雪が溶けて葉から落ちていく音だけが聞こえていました。
本堂のなかは撮影NGだったのですが、間近で見る本尊には凄みがありました。
徳子様の像に挨拶することができたり庵跡に訪れることができたりと、感動しっぱなしです。
寂光院の方々が本堂の中でたくさん解説してくださったり、展示室もあったりととても素敵な空間でした。御朱印もいただけました!他のお寺と違って柔らかさのある文字が印象的です。

京都の観光地ひしめく市街地とは打って変わった寂光院の空気感に神秘や癒しを感じるとともに、このようなもの静かな場所で平家一門の人間が余生を過ごすことの悲しさも感じました。

古典作品に登場してくる土地へ足を運ぶのはとても楽しいですし、発見があります!!
あんな寒い中一緒に山道を歩いてくれた友達には感謝しかありません😭
ぜひ大学で出会った仲間と素敵な旅行に行ってみてはいかがでしょうか🎶💭

春ですね🍥

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。同じ大学生の皆さまは長いなが~い春休みを満喫していますか?先生方や社会人の皆様は年度末で普段より忙しい時間を過ごしているのでしょうか…。受験生の皆様は様々な試験を終えられて解放感と結果発表の緊張に囲まれている頃ですかね…。

全ての皆様今年度もお疲れさまでした✨

私はというと、毎日のようにバイトに行き接客をしたり、気になる資格検定に申し込んで勉強したり、近代文学に溺れてみたり…と大学生の超長期間春休みを活かして気ままに過ごしております。🌸

長期休みの前ってなんだかやる気がわきませんか…?「今年こそは…!」とか「この春休み/夏休みは…!」とか…     

私はだいぶ意気込んで休みを迎えるタイプなのでやりたいことに時間が追い付いていないことばかりです…

でも!!すごく個人的なお話ですが、この春休みは珍しくやりたいことたちにたくさん挑戦できているんです✨ その中でも一つ!すごく思い出に残っている、初めての一人旅行 in神戸!!についてお話したいと思います!

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今回の第一の目的は谷崎潤一郎記念館!! 神戸観光はついでと言っても過言ではありません!笑

書簡や作品・日用品などの展示はもちろん、施設の外観・庭園からお手洗いまで谷崎仕様✨✨

谷崎潤一郎の奥様の協力を得て設立された記念館であり、奥様が語る作品の背景などもビデオで視聴することができ、とっても素敵な時間でした~💖 

作品の一文を読みつつ、時代背景・作家のグループについて学ぶことができた日本近現代文学史という授業から谷崎に興味を持ち短期間で夢中になってしまった私にとって、夢のような場所でした…!

他にも、元町の中華街でおいしいご飯を満喫したり、北野の異人館街でかわいらしい建物や街並みを眺めたり、大阪まで足をのばしてたこ焼きを食べたり…あまり馴染みのない関西の土地で探検家になった気分でたくさん歩き回りました!!

探検家のような気持ちで旅行をしていると、様々な情報が耳に入ってきます。今回の旅でもたくさん新発見がありました~!

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少し話題がそれてしまいますが、日文では「日本語学概論」という教科が必修科目となっております。日本語の音声、方言、語構造や語の構成、文法などなど…普段私たちが使っている日本語というものについて様々な視点から学ぶことのできるとても楽しい授業です✨                                          (私が日本語を身近なもの・日常的なものに感じすぎているせいか、「日本語の構成や使われ方について改めて言語化され、それを学ぶ」ということはやはり簡単にはいきませんでした…!ですがしっかり取り組んでいくことで日本語に関する知識の引き出しが増えるのですごく楽しいです🥰)

テストなどもあり、その対策のためがっつり集中的に日本語学を学んだため、それによって日常に潜んでいる日本語学へのアンテナが研ぎ澄まされているような気がします…!笑

今回の旅行でも 「L空間」「御堂筋線のアクセント」「町中に貼られているポスターの文言の特徴」など、様々な日本語に出会えました✨ (気になるものがあった方はぜひSNSや現地を訪れて調べてみてください🔍)

この春日本女子大学日本文学科に入学予定の皆さん!!あなたも学科の学習を通して、日常の見え方が変わること間違いなし!!です!

丸の内のあたりを歩いているだけでも「はっ…四つ仮名の”ヂ”…!👀」「右横書き文字…!!」などとなってしまい、    

イルミネーションを見逃した…フォトアルバムを見返しても字しか並んでいない…

 という事態に陥ってしまう可能性もあるのでくれぐれもお気を付けください!笑

書いているうちに話したいことがたくさん出てきてしまいました…まだまだあるのですがまたの機会にとっておこうと思います! ここまでお読みいただいた皆様ありがとうございました💕

三月も残り半分!適度にお休みをとりつつ、次年度に向けてのパワーを蓄えていきましょう!!

ではまた🍥

早3年

 皆さんこんにちは、あかりです。先日、近所の高校で卒業式がありました。その高校は私の母校でもあり、「あー、もうそんな時期か」とついしみじみとしてしまいました。そういえばこの時期私も卒業式があったなあ、と懐かしいのになぜかつい最近のようにも思えて、中々ぴったりな表現が思いつきませんが写真を見返すまでもなくはっきりと思い出せるくらい心に残っています。

 正直な話、未だに卒業式から3年経過した実感がないんですよねえ。もうすぐ大学4年生だというのに全然そんなに長く大学にいる感覚がないのです。入学式前にスーツやらパソコンやら買いに行った記憶がまだはっきり残っています。スーツもパソコンもどこで買ったらいいのか全然わからなくて、伯母に勧められたスーツ屋さんとか行ってました、懐かしい。パソコンは大学に入って同じ授業を受けている人のものチラチラ見てようやく種類とかがわかりました。恥ずかしいことに、それまで全然興味がなくてどんなものがあるのかもよくわからなかったんです。ちなみに学内でよく見るのはNECのLAVIEとか、hpあたりが多い印象です。あとはパソコンじゃなくてタブレットで授業を受けている人も一定数見かけます。私の周りだと絵を描くのが好きだったり、ソシャゲに並々ならぬ熱意を持っている人はタブレットを使用している人が多い気がします。

 まあそんな風に今でこそ色々とわかるようになってきましたが、当初は全部同じに見えていましたから我ながら本当に疎かったと思います。当然使い方のほうもてんでダメで情報の授業で得たうろ覚えの知識しかありませんでした。今でこそWordやPowerpointを問題なく使えてはおりますが…(Exelはどうか?聞かないでください)そう考えると私も多少なりとも成長できたということでしょうか。実感がないとはいえパソコン買って3年も経つんですからそうであると信じたいですね。まだまだ自信はありませんが…。

と、最初の卒業式懐かしいな~という話題から気づけばパソコンの話になってしまいました。結局私は何の話がしたかったのだろうか…自分でもよくわかっていませんがこのままではまた話題があらぬ方向に進んでしまいかねません。記事がカオスなことになる前に、今日はここらへんで失礼しようと思います。

 最後に、高校3年生の皆さんご卒業おめでとうございます!それではごきげんよう。

もう半ば

こんにちは、さくらです。

もう三月の半ば。あっという間に卒業です。
卒業式にどうしても花束が欲しく、親にねだったところ自分でお花屋さんに予約しに行くことを条件にお金をもらい、無事に花束をゲットする予定となりました。花束を貰うことが大好き過ぎて、親以外にもう二件ほど布石を打っているので卒業式当日は大量の花束を抱えた自分がいることでしょう。

ブログ部に入って何か変わったことはあるだろうかと考える中で「日記を書くようになったこと」が大きな変化だと思います。別にネタ集めとか深い理由は無いのですが、考えていることを考えるだけ、頭のなかだけで終わらせるのはもったいないなと思うようになりました。毎日しっかり寝る前に書いているとかでもなく、ただ時間のある時に何日分かまとめて書いたり、この日は何も特別なことをしていないから書かなかったりすることもあります。でも書くことによって明確にその時の気持ちを残せるようになりました。

少し恥ずかしい話ですが、この日記を書いている話を人にした時、その人から「日記を読みたい」と言われました。人に見せるようでは無いですし、恥ずかしいからとやんわり断ったのですが、食い下がられると弱い人間なため結果的に相手に見せることになりました。しかも持って帰っていいから一人で読んで欲しいと頼んだのに、その場で相手は読み始めたのでそれもとても恥ずかしかったです。

特に日記に対して相手から感想などは無かったのですが、相手がその日記帳の最後にページに「お返しに」と言って日記兼私への手紙を書いてくれました。手紙を貰うことなんて暫くないのでそれが嬉しくて。
恥ずかしさと嬉しさを同時に体験した機会でした。

日記を書いていたらいいことがあるとは一概に言えませんが、ブログ部の経験を通して、自分の文章を書く機会を得たことはすでに私の大きな力になっていますし、これからもなっていくことでしょう。

ブログは次回の更新で最後です。
何を書こうかな。

ハッピー!スローライフ!〜現実逃避編〜

スローライフゲームが、アツい。

最近家にNintendo Switch2が届いた。

理由はただ1つ、先週発売のゲーム「ぽこ あ ポケモン」をやるためである。

母が。

私の母はあまりゲームをやる方ではない。

私と父がパーティゲームやらをやっていて、「お母さんもやる?」とコントローラーを差し出すと

「大丈夫、わかんないもん」と断るタイプである。

そんな母を変えたのはそう、「あつまれどうぶつの森」だった。

家に帰ったら真っ暗な部屋であつ森をやっている母を見た時はさすがに悲鳴を上げたのを覚えている。

そんな母は、私の影響で最近「ポケモンちゃん」たちに非常にハマっている。

家に帰ったらなぜかぬいぐるみが増えていたり、母が帰ってきたらなぜかぬいぐるみを抱えていたり。

全くかわいい母である。

だが、ポケモンのゲームをやってみる?と誘ってみても、スマホゲームには手を出すがコンシューマーゲームにはあまり興味を示してこなかった。

「だって、わかんないもん」と。

そんな母の耳に飛び込んできたのが、この「ぽこ あ ポケモン」のニュースである。

Nintendo Switchしかない我が家。私自身、2が無いからなぁと購入を諦めかけていた。

そんな矢先、家に帰ったらあったのだ。

Switch2が。

いつの間にか家にあらわれていたSwitch2。

最近の母は毎日ぽこポケとあつ森を往復している。

もちろん私も遊ばせてもらっているが、ひたすらストーリーを進める私とひたすら街開発をする母でプレイスタイルが全く異なり、中々に面白い。

そして余ったSwitchでは、最近私があつまれどうぶつの森をイチからはじめている。

そろそろ大学がはじまる。

卒論、大丈夫かなァ……どうしようかなァ……と、迫る様々な不安を振り払うように島開発に勤しむ、そんな日々である。

島の名前は、かっこん島(かっこんとう)。

積み重ね

ごきげんよう、あやめでございます。

遅刻しましたこと、お詫び申し上げます。最近の記事にはこんな言葉ばかりを並べてしまっていること、併せてお詫びします。

引っ越しをいたします。引っ越す日は更新予定日の翌日です。つまりこれを執筆している今日からみたら過去のこと。それに伴っていろんなタイプの脳みそ抽出液浸し紙…もとい落書きが出てきました。いろいろ苦労して悩んでどうにもならないことまで無駄に考えて言葉にしてひとり納得して、そういう歩き方をしてきたようです。

今回は実は、投稿したすべての記事のタイトルを集めて、あとは試みに記事の一番お気に入りのセンテンスを抽出して、それをあつめて、太宰治の「葉」という作品のまねっこをしようと思っていました。「葉」は私が文学、あるいは文学研究に大きな関心を寄せるきっかけとなった作、と言っていいと思います。大学1年生の必修の講義で「葉」に出会って、文学というものはこれだけ自由で面白くて、遠いものなのかと驚きました。せめて何が起きているのかを研究してみたいと思いました。あわよくばこんなふうにも読めるのではないかしら?と「読みの可能性」を私が拓きたいと思いました。それだからこの記憶をここに留めておきたかったのですが、能力不足でこの試みはできませんでした。ずっと前から考えていた「企画」だったために残念です。せめて今回は、初回「かすかなるむぎぶえ」のアンサーを書いてみましょう、それで、ご容赦ください。

◆◆◆

こんにちは。ブログ部をもうすぐ卒業する部員の あやめ です。よろしくお願いいたします。

自己紹介は、最後までうまくできないままでした。けれど、自己紹介に己のすべてを懸けている人もまたそう居ないこともわかりました。だからこれでよいのです。「私は22歳の女性です。読書が好きで、大学では日本文学を学んでいました。それから珈琲も好きです。大学時代のアルバイトはカフェの店員でした。つたないところもあるかと思いますが、精一杯頑張ります。よろしくお願いします。」

私は活動することで消費するエネルギーが莫大で、そのうえ蓄えられるエネルギー量が少ないため、できることに限りがあります。使い方を誤ればいくらでもどこへでも爆散してしまう、そういう不安定な者です。それは他の何事にも当てはまることです。

書かせていただいている間に、書くための「素材」を集めることができるようなりました。私は素材を変な角度から変な形に切ることが得意だということがわかりました。私は誰もが見逃すことを、道ばたの石ころを、わざわざ拾ってきて、わざわざ着色して、わざわざみなさまにドヤ顔でお見せするマヌケのにょろにょろです。昼間に化けて出るおばけです。日々を消化すること一つをとっても消化不良をおこして、紙詰まりでエラーメッセージを表示する、手がかかるロボットです。

推しはできませんでした。個別具体的な事象に注目することより、傾向や抽象やパターンやルールを理解することの方が得意らしいです。だからこそ、こんなよくわからない文章群がうまれました。

普段はよく眠り、よく噛んで生きています。おいしいごはんを食べることと温泉につかること、良質な睡眠をとることが好物です。それから、読書と勉強。知識を、私の脳みそフィルターに通すこと、持っている知識を組み合わせて別のものをつくること、持っている知識が新しい知識と結びつくこと、こういう営みが大好物です。それはまるで新しいおもちゃを箱から出して眺めてみたり、おもちゃの想定された通りの遊び方で遊んでみたり、別なおもちゃとバトルさせてみたり、そして売られていたときの包装をできるだけ真似してしっかりきっちり箱に仕舞ったりして遊ぶようなことです。大した意味も何もない、だけれどうっかりワクワクしてしまうことです。

だから私は、私のことしか書けませんでした。ジメジメどんより、いまにも雨が降り出しそうな顔で、くどい文章を書くしかなかったのは、そういうインプットをしたから。私小説を書いてみたかったのは、私の知識というおもちゃで遊んでみたかったからにすぎません。

対面でいろいろな方とおはなしをして、たしかにしっかりしているとか、頼れるとか、「流石~!」なんてほめていただくこともたくさんありました。大学時代もまた、色々なタイプの「代表」をする機会に恵まれました。だけれど同時に、なにだか飄々としていてつかみどころがないとか、逆に思っていたよりマヌケで親しみやすいとか、いなかっぺで世間知らずで心配だとか、新しいラベルをいただくことも格段に増えました。すごくまじめで良い子だけど、なんか面白い子だよね、という最高級の褒め言葉だっていただきました。そしてなにより、私を形容するのは、私ではないことを知りました。

特殊ということを、存分にアピールしても、誰もなにも言わないことがわかりました。私が「特殊」をふりかざして言葉を紡ぐことは「イタい」ということに変わりはないかもしれないし、私はどうしても「特殊」なのかもしれないけれど、けれど「特殊な人」は他にも山ほどいることだって知りました。しかも多種多様に。イタいとか、そんなこと小さな問題なのではないか、と思えるほどに。

実験・観察を続けて来て、たのしかったなあ、という稚拙凡庸感想が出てきたところで今回は終わりにします。今の私は、「良い子」の積み木を体育座りで眺めて、新しい積み木群に組み込んでいます。私の積み木の周りには、だから何だと、カラッとした気温の低い、太平洋側の冬の日みたいな風が吹いています。

お付き合いいただきありがとうございました。

併記

一、授業で学んだことを、エッセンスを、たくさん詰め込んで書くように努めました。日本文学科の学びをアピールできたでしょうか。私は知識を使って新しい表現をたくさん得ることができたため、にっこり大満足です。

一、「公的文章」を書く、その難しさには何度も頭を悩ませました。そしてこの経験は就職活動、卒業論文執筆に大いに役立ちました。さらには内定先企業の就活生向けのブログ記事を内定者として執筆することにまで活かすことができました。あの日、首を縦に振ったその判断は、なにも間違っていませんでした。このカッコつけた文章は、無事家族にも読まれてしまいましたがね。

回顧

※この作品は、事実に基づいたフィクションです。

万歳はちみつヨーグルト

そろそろ卒業なので、自分が書いたブログを見直しています。そうしたら、最初のブログにこんなことを書いていました。

今後のブログでは大学生活での出来事や行った場所について、美味しかった食べ物や思い出話などを気ままに投稿していきたいなと思っています。

そういえばご飯関係のことをあまり書いていなかったなあと思ったので、今回ははちみつヨーグルトについて書いてみたいと思います。

***

正直に言いますと、つい最近まで、私ははちみつが嫌いでした。ハニー系の香りがするフレグランスは極力嗅ぎたくなかったし、くまのプーも正気じゃないと思っていました。謎に、「このはちみつはマヌカハニーの何倍も抗酸化作用があって…」など蜂蜜を売るバイトをしていた時もありましたが、極力、食べないよう避けていました。

そんな中で迎えた、卒業旅行in Turkey。毎日ケバブ・ケバブ・ケバブ・ケバブで油断していた私に、こんな情報が舞い込みます。

「ここの松のはちみつは本当においしくて、水牛のヨーグルトとケシの実とセットで食べられます」

価格は私がトルコでよく買っていたメトロというチョコレートに比べるとかなり高額で、私は要らないかなと思っていました。

しかし、横にいた長年の友人は違いました。

トルコに着いて以来一番目をキラキラさせて「私食べるからシェアしない?」と言われました。

紙皿にペしょ、と乗せられたはちみつヨーグルト。その友人ともう1人の友人と目を合わせ、せーので食べます。

これがあり得ないぐらい美味い。はちみつというよりは、キャラメル、でも嫌な甘さはなくて、上品な味。もったりとした水牛のヨーグルトと相性良く、ケシの実の感触が面白い。

美味い、美味いぞと食べ、店員さんに向かって喜びの全身表現を披露し、バスに帰ってからもあれは本当に美味かったと感想を言い合いました。

翌朝。

あれは本当に美味かったと飽きもせず感想を言い合いながら朝食会場に向かうと、そこにいたのは

はちみつヨーグルト

***

「はちみつヨーグルトがある!」

松のはちみつではなかったのですが、これまた美味しいはちみつでした。

水牛ではなさそうでしたが、水気が少なく、大変美味しいヨーグルトでした。

私たちは好きなだけはちみつヨーグルトを食べました。翌日も、翌々日も、そのまた翌日も。滞在中一日たりともはちみつヨーグルトが食卓に並ばない日はなく、またどのホテルも「あなた方はこれを求めていますね?」とでも言うかのように、はちみつヨーグルトが常設されていました。

イスタンブール空港に着いて、いよいよ帰国となった時には、はちみつヨーグルトとの別れを惜しみました。鞄いっぱいに買い、なんなら飛行機でも大量にいただいたメトロと違って、はちみつは高かったし何より重かったのです。雪が降る中、思うのは雪のように白いヨーグルト。飛行機に振りかけられる黄色の防除雪氷液で思い出すのは防除雪氷液のように白い物体を溶かすようにかかるはちみつ…。

さて、そのように後ろ髪をひかれながら帰国して、次の日の事。帰国後1発目の血液検査にて、私はあり得ない結果を目にします。

血液検査を定期的に行っている、ということで私に何かしらの血液異常があることを察していただきたいのですが、その数値が平常値だったのです!

なんと他にも、中性脂肪・コレステロール値も平常。お医者様からも「素晴らしい👍」とお褒めの言葉を頂戴しました。

何がいつもと違うかと、思い当たるのははちみつヨーグルトの暴食です。

残念ながらインフルエンザにはちみつヨーグルトは勝ちませんでしたが、確実に仕事をしています。

素晴らしきかな、はちみつヨーグルト。この効果がわかってから、早速成城石井ではちみつを買って、ヨーグルトにかけて毎日食べています。

皆さんも是非はちみつヨーグルトを食べ、健康かつ甘くて楽しい毎日を過ごしましょう。