こんばんは。あやです。
4月ももう終わりに近づいてきましたが、みなさま新年度には少しなれてきましたでしょうか。履修登録はしましたか?忘れずにお願いしますね。
私は卒論ゼミしか授業をとっていないため、週に一度しか学校に顔を出していません。
ただ、今日は新入生オリエンテーション委員の反省会があるので、えんやこらと繰り出してきました。
聞いたところによると、委員は反省会がてら、学科の先生方とお寿司をいただくのが恒例なんだとか。ありがたやありがたや…
オリエンテーションの準備や実施に際し、私は「めっちゃ楽しかった」以外の感想はないのですが、そう思えたのは裏で般若の形相で頑張ってくれたリーダーと、それを支えてくれた仲間たちのおかげだと思っています。そしてなにより、さまざまな面で助けてくださったのは学科の先生方。アドバイスや毎日の差し入れのお菓子など、大変お世話になりました。
ここだけの話、差し入れがある度、委員は「いま○○先生に魂売った」「△△さん優しすぎる」「どうしよう□□先生からもお菓子きてる…もう魂バラ売りするしかない…」と魂の大セールでした。
そして最終日は先生に夜ご飯をご馳走になったので、全員で最終決算セール。
…かと思いきや、今日のお寿司ですよ。もうどうすればいいんですかね。魂再販するしかないですね。
と、冗談はさておき、こういった経験があると「日本文学科って、つくづくやさしい学科だよなあ」と強く感じます。別にお腹を満たしてくれるから、とかそういうことではなくて。
先生方が学生の頑張りをきちんと見てくださるところは、この学科の良さだと思います。
「誰かが見ている/見ていない」で力の入れ方を変えるのはあまりよろしくないかもしれませんが、「見てくれる」というのは、本当にありがたいことだと思います。それだけ、相手も真摯に向き合ってくれているということだと思うので。
今年度は、支えてくれている人への感謝を常に頭に置きながら頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。












