皆さんこんにちは。みちこです。
最近は古典文学不足すぎて早く大学の授業が始まって欲しいと願っている奇怪な人種になっています(笑)
今回は一風変わったことをしようかなと思います。ここのブログ部員のブログを読んでいて、気になるテーマを見つけることが多いので、今回はそのテーマを借りつつ、自分なりの答えを書き記していく、という回にしようと思います。
(ちなみにおそらくシリーズ化します。多分1つの記事に書ききれません。)
***************************************************************************************************************2025年7月15日のブログ:「時間の使い方について」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/07/15/task_management/
これを読んだ時に、これのアンサーとなる記事を書きたい!と思い早1ヶ月が経ちました。
満を持して、私の回答を記そうと思います。
前提として、私は授業のみならず、飲食店アルバイト(週2~3回;シフト1回につき4時間程度)、学内サークル1つ(週1:そろそろ引退時期)、長期のボランティア活動(月2回)をしています。これに日文の組織(自主ゼミ2つ、オープンキャンパス委員、本ブログ部)というそれなりの激務下にあります。(ちなみに、1日休みの日なぞあればよいのですが、最近は就活も始まってきているのでほぼありません。)
これでも成績は上位25%以内には入っているでしょうというくらいの成績をしているので、学業と課外活動の両立はそれなりに出来ていると言えるでしょう。
そんな私の時間術はズバリ、「早く着手すること」です。
これだけ多くの組織に入っているので、当然タスクは人の1.5~2倍くらいあるでしょう。そうなると、普通の人と同じようなやり方をしていても、絶対にすべてのタスクが完了する訳がありません。
そこで私が実践し始めたのが、「早く着手し、早く終わらせること」です。簡単なようで達成するのが難しいのがこの事実です。それは皆さんも良くお判りでしょう。
大学の課題は基本当日中に終わらせる、タスクも項目ごとに分けた上ですべて締め切りを設定し、管理する。(下図参照)

(PCの画面に収まりきらないほどタスク項目がありました…)
そして、ここがミソです。それは、
締め切りを2~3日前に設定すること
これだけで、基本すべてのタスクをこなすことが出来ています。
ちなみに、To doリストに書いていないけど存在している仕事もあります。ですが、おおむねやり遂げています。
これで私は日々のタスクに追われながらも、きちんと締め切りまでに(なんならそれより前に)仕事が終わっていることが多いです。
これなら突発的なタスクが入ってきても多少なりとも余裕をもって臨むことができます。
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これを言うとよく「偉いね~」と言われるのですが、「偉い」というよりかはむしろ「そうしないとこなし続けることができないくらい生活が危うい」ことの証でもあります。
なのでまったくもって偉くありません(笑)
ちなみに、着手しやすいタスクから着手して、本当にやらなきゃいけない課題は後回し、みたいなこともよくやります。そのため、これがすべて理想通りに事が運べているかと言われるとそういうわけでもありません。
なので皆さんは、必ず「自分のキャパシティーをしっかり理解するところ」から始めてみてください。
そうしないと、私のように痛い目を見る事になります。
しかし、忙しさのおかげで時短になるようなツールの使い方なども学ぶことができるので、悪い面ばかりではないのですが…。
というわけで、今回の記事はここまでとしたいと思います。ちなみにもう何個か部員のテーマをお借りして話したいテーマがあるので、このシリーズはしばらく続くかなと思います。
もうしばしお付き合いをお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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