嵐も呼ぶブログ部顔合わせ

こんにちは。
Ⅹ線検査の検査着がしっくりきすぎていっそ部屋着に欲しいと心に思いました、せきねです。
私が1年生の時は三銃士の上着みたいな形状だったと思うのですが、今年はなんと、ほぼ限りなく作務衣に近い型という…。正直、着て帰りたいくらいでした。
今日はブログ部の顔合わせ会の報告をさせていただきます。
[ブログ部顔合わせ会]とは?
このブログを日々更新しているメンバーたちのオフ会…です!
「接点は記事だけ、互いに顔も知らないメンバーばかり…」
それではあまりにも味気ない、というわけで部員の親睦を深めるため、ちょくちょく企画されています。
ブログの内容もより充実させられれば…!というシタゴコロもなきにしもあらず。
しかし今回の顔合わせ会は、その中でも特別な会だったのです。主にその理由は集まる場所。
それが行われたのは吉月吉日、もう3月も末の頃。都内某所…というか、アドバイザーの先生のご自宅で開催されました。
人さまのおうちに呼ばれる、というのはいくつになってもわくわくするものですねェ、当日せきねは30分前に待ち合わせ場所に到着。
行き先に下見→待ち合わせ場所に戻る、とやっていたらなんと時間ぎりぎりに。
その日の参加者は3年2人(投稿者含)、ブログ部新メンバーとなる2年生が6人全員(!)。
せきねは幹事担当(暫定)でもあったので、かけていたオモチャ眼鏡もはずすくらい慌てて待ち合わせ場所へ。
toutyaku
やや小走りとなったせきねの目に映ったのは…
sinnyuusei
ぱああああぁぁあああ(きらきらしている)
もう全員着いていました。
全米の引率役の名が泣きます。
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もう一人の3年生もすでに到着済み。
一行は先生のお宅へと向かいました。
まばゆいフレッシュな二年生にシドモドし、ヘドロモドロになるせきね。
仕切り役など、とんと縁の遠い人生を送ってきたツケが今さら回ってきたのかァー…と人生を悔い改めつつ歩く一本道。
先生のお宅のインターホンを震える指で押す。
思っていた以上にかっこいいお住まいに全員テンション上がりつつ、「お邪魔しますー」と席に着きました。
そして出される紙皿(かわいい)にのったケーキ!(超絶かわいい)
写真 2016-04-04 16 00 10
先生の女子力におそれおののきつつ、自己紹介がスタート。
だんだんエンジンのかかっていく2年生たち。
冷や汗が頬を伝い始める3年ふたり。
ブログ部はとんでもない逸材を手にしてしまったようだ…。
①有能さが仇になりバイト先でてんてこ舞いなゆるふわ系ガール
(つぶらな瞳がソーキュート。が、バイト先の話題でだんだん目の据わっていくにつれ、彼女の手にした午後ティーが気の抜けたビールに見えてきました)
②山ガールっぽいオーラを放ちつつも、実態は熱き演劇魂を授かりし修造系撫子
(某水星演劇サークルからの刺客。映画・演劇へのラブはかなりガチのやつである。大器の予感)
③ちゃきちゃきの夢の国の住人、Dの意思を継ぐ肉食系乙女
(互いに能楽研究会所属のため、投稿者とはすでに顔見知り。後生おそるべきバイタリティの持ち主。のちのちのトークがD社の話題に染まったのはきみのせいだぞ)
④感じるしっかり者の波動――一見きれいな女子大生、めざめのときは近いか?
(前3人にやや気圧されたか、一歩引いたスタンスがうかがえた。しかしその判断自体からクレバーさを感じる。おそらく徐々に本性をあらわすタイプなのだろう)
⑤2年生の良心枠?癒し系かのじょ
(塾関係のアルバイトをしているそう。「いくつくらいの子供が好き?」とか犯罪者じみた質問をしてほんとにごめんなさい…。「良心枠」はあくまでせきねの主観であり、牙を研いでいる可能性も否めない。)
⑥あふれでるJD感、カッコいいお姉さん系の今時ガール
(鍵盤楽器も弦楽器もイケる、軽音サークル所属のお嬢さん。投稿者の知らない世界である。青春を謳歌するがいい)
 
濃いなァ…。
若い子の熱気がすごかったです、部屋。
やっているバイトのこと、趣味のこと、D社のこと、大学の授業や単位のことなど、お話も盛りだくさんで密度の濃い時間でした。
これからの2年生の活躍に乞うご期待!
ブログ部の繁栄にかんぱーい
 
お相手はせきねでお送りいたしました。
 
 
 

観世流能楽研究会をよろしくお願いします

こんばんは!
最近ほしいものはグリセリンです!関根です。
4月7日に行なわれるサークルオリエンテーションの宣伝をさせていただきますー
「観世流能楽研究会」は香雪館401教室にて、ブースを展開しております!
当サークルでは能の「仕舞」を中心に活動しています(o^^o)
【仕舞】→能の演目における1番の見せ場・ミュージカルパートのみを切りとって演じるもの
他大学さんの上演会のお手伝いをすることもあり、なかなかハードフルハートフルなサークルです!
そしてなにより講師の先生が豪華。
野村、四郎先生です。
まさかの能楽界のゴッドファーザーにいらして頂いているのです。野村萬斎氏の叔父さま、と言うと、ピンとくる人もいるのでは。
王貞治にバッティング指導してもらえるようなものですえ。
新入生の読者さま、どうぞ能楽研究会もご検討くださいませ!
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続・北の国から

こんばんは。DVDをTSUTAYAの開店時間前まで返却するために、朝7時半から『ボディーガード』を観ておりました、せきねです。
ちなみにこの映画はだいたい2時間10分。返却期限のリミットは午前10時。あとはまァどうぞお察しのほど……。本家の「エンダァァァアア」が聞けて、せきねは満足です。
前回の更新から約半月。早いものです。
更新した日が、よりによって合宿中で精神的にイチバンやばい日だったことに半笑いが止まりません。
無事、合宿は最短日数で終えることができ、本免許の学科試験も受かり、運転免許証を手に出来たことを報告させていただきます。
しかしほんとにあのブログの更新日の自分は追い詰められていました。
日程がどんな感じだったのかというと、
1日目 13:30目的地着 15:10~教習開始
7日目(金) 仮免許取得のための検定(学科・実技)
14日目 卒業検定(実技)
こんな感じ。検定日以外の日は学科(交通法規等)と実技(車の運転)の授業を受けます。1日だいたい5時限くらい。ひとコマ50分でしたから、大学の1日の感覚とさして変わりませんでした。
ここで重要なのが、仮免検定の曜日。
金曜日です。
検定に合格すると、仮免許が発行されます。仮免許は警察署で発行されるのですが、土曜日と日曜日はその業務は行われません。
すなわち。
金曜日の仮免検定で落ちると2日間の延泊が決定。
一生であんなに緊張することはもう2度とないでしょう。ないことを祈りたい。
眠りが浅すぎて1時間ごとに目をさまし、胃がざわざわして食い物も受けつけず、結果、目のくまと偏頭痛にうめきつつハンドルを握った午前9時。思い出したくもない。
なにより自分の馴染みのない土地でプレッシャーを受けることの負荷が半端ではありませんでした。
免許合宿はめちゃくちゃ良い経験になりましたが、追い詰められる人はほんとに追い詰められるので(いや、私が自宅を好き過ぎるだけな気もしますが)教習形式の選択はくれぐれも慎重になさってください。

北の国から

ただいま免許合宿中です、せきねです。
日程どおり試験に合格しないと家に帰れません。
目下延泊必至。
これだけのプレッシャーを味わうのはセンター試験以来ですわ…。
明日修了試験なので、死ぬ気で試験コース覚えます…。
修了で終了なんて笑えん。
どうぞみなさま、よい夜を。

中央試験

今夜は雪だそうですね。
おばんです、せきねです。
今日と昨日とで、センター試験がおこなわれましたね。古傷がうずきます。
近頃では、プレセンターという高校2年生向けのお試しイベントもあるとか。わたしはまったく知らずに受験を終えてしまいました…。これをきちんとリサーチして受けていたら、センター併願で大火傷せずに済んだのかもしれないなァと、当時の自分にダブルラリアット。
試験会場に持参した参考書が高村光雲の回顧録だった時点で、浮かれてまくっていたことが知れている。
弟がプレのほうを受けてきまして、とっぷり夜が更けた頃こごえて帰ってきました。
右足が異様にしびれたそうです。寝ころんでも揉んでも治らない、あの感じです。
センター試験のみならず、試験というものはとにかく血の巡りが悪くなるものなのですね。
せきねもセンター試験の休み時間をぬって、会場の地下駐車場で跳んだり走ったりしていました。人がいなくてほんとによかったな…。
今さらですが、センター試験のセンターはcenterなのか…。
タイトルでこれ違っていたらなんともみっともないのですが。
靴下ははかないほうが冷え防止になるとか。
どうぞみなさま、よい夜を。

明日は学校

レポートの参考文献を読んでいたはずが、気づけば『漫画教室』(手塚治虫・著)を読破しておりました、せきねです。
1月1日・2日と、連チャンで着物で過ごし、失われていた肌の潤いを取り戻しました。
最近ようやく、化粧水と美容液とクリームの違いが分かりました。
近所のスーパーで298円だったいちごが398円に値上がりしていました。
明けましておめでとうございます。
大学受験頃から、ですかね。
就寝時刻のデフォルトが0時を回るようになったのは…。
懐かしく思い出される、小学生のころ。たった1日だけ夜更かしを許された、大晦日の夜。眠たい目をこすりながら頑張って起きて、放映される「ゆく年くる年」になんともいえない達成感を味わい、さよならした昨年への寂寥をいだきつつ、まだ見ぬ新年に胸をときめかせていたあのころ――――
今じゃァ午前さまも珍しかァありませんからね。
オオミソカもオン・カカカビ・サンマ・エイ・ソワカもありやしません。
時計の針が真ん中回るとアドレナリンが止まらないのだから仕方がない。
しかしあの、子どもの頃の、さみしさがないのは、さみしいことだなーと、ここ毎年思わずにはいられません。
これが…大人になったといふこと…。
受験生のみなさまも、この時期は追い込みに入っているころでしょうか。
お肌の修復は夜10時から2時にかけておこなわれるそうです。
どうぞ夜の方が能率が良いからと無理をせず、十分な休養をおとりください。
この記事が目にとまったみなさまによい1年がはじまることを、お祈り申し上げます。

現実逃避の話

三日ぶりです、せきねです。
昨日は白鶴の大吟醸をレモンと炭酸で割ってのみました。
ただの外道ですねェ…。
今は、やらなくてはいけないことと、やりたいことと、やりたくなくてもやらなくてはいけないこととが飽和状態で結局何もやらずにいる状態です。これはきっと一番よろしくない。
もともとの要領と容量が不足している人間が抱え事の用量を誤ってはいかんという話であります。
それでひとまずお酒をのんで、ため込んだ録画番組を観ているのだからしょうもないことです。
ドラマはあまり見ません。
30分くらいの長さのものが良いです。
教育テレビのちょっとした番組や、ドキュメント系のものをよく録ります。
最近だと「グレー〇ルのかまど」や「プロフェッショ〇ル」など。CMがないのもたいへん嬉しい。
あとアニメ。正味20分ほどでちょうどいいです。
ゴールデンの枠のものより、深夜にやっているものが好きになってきました。作り手の神経がすみずみまで行き渡っている感じがたまりません。表現も挑戦的なものがちょいちょい挟まれ、感心したり首をかしげたり、そうしたことを全てひっくるめて面白いです。
映画も1時間半くらいのコンパクトなものが心安い。
『十二人の怒れる男』『にんじん』、だれずに最後まで集中して観れます。
逆にいえば、長いものにとっつくだけの根気と気力に欠けているということかもしれません。
今夜もまた現実逃避に、TSUTAYAののれんをくぐっているのか。
いや、明日演習発表ですし。
課題やろ課題。

追い込んでるかッッッ

模擬授業をおえて遠い目をしておりました、せきねです。
前の前くらいの記事でなんだか粋がったことをつらつら書いておりましたが。
言うは易し、行うは難し。
持ち時間の20分が長すぎる。
こんな時間で息切れしているようでは、とても50分なんぞもつわけがありません。
先生ってつくづくすごい人たちですえ…。
作ったプリントの一部をさらさせていただきます。
てか、ちょっと見せびらかしたい感じです。
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しかし、このプリント作成でほぼ力尽き、肝心の授業はぐでんぐでんの出来…。
教材は司馬遷の「史記」をあつかいました。
演習発表用の資料のようだという指摘をいただき、むべなるかなと納得。
ワークシートに書き込む仕様にしたほうがいいでしょうし、たしかに必要以上に一枚の情報量が多いです。
基本、自分のしたいことをしたいだけ押しつけていくスタンスなのが浮き彫りにされました。
日本文学科の人たちだからこそ、面白がってもらえたという面も否めません。
もっと「教材」として、意識して洗練させていかねばと思います。

きもののものもの

スーパーの売り場のフライパンに貼られた「おつとめ品」のシールを見るたびにじわじわきております、せきねです。
「Alien」を「アリエン」「アリエン」と読んでいたら、弟に「エイリアンじゃね?」と冷静に指摘されました、せきねです。
それこそあり得ん…。
 
唐突ですが、今回は着物のことについて。
今年二十歳の方は、振袖を着る人もいらっしゃるかと思います。振袖なんぞはひとりで着られませんから、プロの方着付けてもらうということになります。
着物といいますと、重い、苦しい、動きづらいの三重苦のイメージがあります。とくに人に着付けてもらう場合ですと、うしろ二つが尋常でない苦行となることが少なくありません。しかし、重いはともかく、「苦しい」と「動きづらい」に関しては、着付けられる側のちょっとした工夫で、軽くすることが可能です。
と、仰々しく書きましたが、その工夫も、上手くいくこともあれば、たいして変わらんこともあります。以下に挙げる工夫は、着物ユーザーの半ば常識と化しているもので、せきねの実践記だと思って読んでもらえればと思います(予防線)。
①紐を巻かれるときは腹をふくらせる
とくに腰紐(幅のせまい布紐)のときは全力で息を吸いましょう。
無防備なウェストのままギュウギュウしめられてしまっては、そりゃあ体調崩すお嬢さんがいるわけです。
そのさい曲者なのが、着付け師さんの温情「苦しくないですかー?」
こ、答えたら空気が抜ける…! →そして着付け師さんが緩みに気づく→シメられる→END
なるだけ腹囲を維持したまま返事をしましょう。
マナーモードみたいな声が出ます。
紐が結ばれたのを確認したら、おもむろにそっと息を吐きます。
若い着付け師さん「あれ?ちょっと緩かったですかねー」せきね「!」「もう一度やりなおしていいですか?」「!!!」
背後で、ベテランの着付け師さんの忍び笑いが聞こえる。
おそらくせきねの工作に気がつかれていらしたのでしょう。
こんなことをしても、決して、着付けの仕上がりにひびかないところが、プロのプロたるゆえんなのだろうと思います(見た目は変わりませんが、着心地はうんと楽になります)。
②腰になにか巻かれたら、アキレス腱をのばす姿勢をとる
「なにか」というか、肌襦袢・長襦袢あたりです。大股で一歩を踏み出す感じです。
あからさまにやるとギョッとされてしまうので、着付師の方へのリスペクトを胸に抱きつつdoする感じです。
歩くときのすそのゆとりを、確保するイメージです。
 
あ、自主ゼミの時間が。
これにて失礼いたします。

でんでら模擬授業

昨日の近代文学演習の余波がのこっております、せきねです。
なんだかこの演習の発表を終えるたびに、トラウマがひとつ、またひとつと増えてくる感じがいたします。
いや、べつに、同じ演習の方の質問が鋭すぎるとか、担当の先生のご指摘にぐうの音も出ないとか、そういったものが原因なわけではありません。けっして。いやそんな。
たとえば、「作家論に考察が傾き過ぎる」や、「先行研究のとりこぼしが終盤にぼろぼろぼろぼろ出てくる」など、まァとにかく自分の失敗パターンが増えていくことの恐怖……といえば、お分かりいただけるでしょうか。
しかし、まァ、失敗してくちおしい思いをするのを、どこか快感――語弊があるなァ、この言い方…――どこか、かえって燃えるように感じる自分もいるので、こうしたダメージを受けるのも必要なことなのでしょう。
なにかを通り越すと、「もっと叩いて!」「もっと手厳しく言って!」のような謎のテンションになってきますね、演習授業は。
とくにレジュメの作り直しの機会を設けてもらうことがあると、いろいろ針が振り切れて、自分の中の半沢さんが目ざめますね。
何に倍返しするというのか。
分かりませんけど、とにかく「倍返しだアァァァア」みたいな感じになります。
中国文学演習はそんな感じでした。
 
今日は、教職課程の授業について、思ったことをひとつ。
この授業は、国語の指導法を考えるものです。
そのために、中学校・高校での国語の授業という想定で、ひとり20~30分の模擬授業をしています。
気になるのは、生徒に対する発問のこと。
 
生徒役は、もちろん大学の同級生です。生徒のつもりになって授業を受けます。
しかし、その「生徒のつもり」の程度を、先生役の学生も生徒役の学生も、少々自分たちの程度より、低く見積っているのではないかと思われます。
模擬授業でも、発問になかなか手が挙がらないことがあります。
そういうときの発問は、「答えが思いつかないほど難しい発問」よりも、「答えが明々白々な、易しい発問」である場合が多いように見受けられます。
みんなが了解しているような分かり切った答えを、手を挙げてまで、改まって口にする。
とくに中学生・高校生にとっては、抵抗を感じることなのではないでしょうか。
わたしは大学生ですが、ばりばり抵抗を感じます。
自分の感性ががまだまだガキであるということは自覚しております。
しかし、中学生と高校生は、わたしたちより学力が下であるとは限らないと思います。
そして、わたしたちより物を知らないとは限らないと思います。
それをふまえたうえで、教師は、生徒よりも「上」でなければならないのですから、――生徒を凌駕したうえで、生徒と対等の目線で作品に向き合っていかなくてはならないのですから、……勉強頑張らなきゃなァ、と思います。
 
参考文献をふたつご紹介!
橋本武『〈銀の匙〉の国語の授業』(岩波ジュニア新書、2012年)
「中学校3年間で『銀の匙』一冊を読む」という授業を50年間やってのけた、ものすごい先生の著書。
この授業自体はとても有名なもので、ながらく灘校の名物だったようです。
授業で使われるプリントはすべて手書き、指導要領も自作、研究ノートも自分で作って、解釈も独自のもの――そこにしびれます、憧れます。
大村はま『日本の教師に伝えたいこと』(ちくま学芸文庫、2006年)
教師は専門家でなくてはならない。
教科の専門家でなくてはならない。
子供への指導の、専門家でなくてはならない。
具体的な指導法というよりも、先生として持つべきマインド、熱きソウルが語られています。
〝たとえば子供が何か作文のテーマに困っていたとしたら、子供の興味にかなうようなテーマを即座に2,3こは提示できなければならない〟
……な、なるほど。
今更ですけれど、「とっといたらちょっと就活に良いかも」なんて軽い気持ちでとるものじゃァなかったなァ、教職。
情緒不安定な記事、失礼いたしました。
 
最近は鼻から雑炊出るくらい寒くなりましたね。
どうぞみなさま、体温管理にお気をつけくださいますよう。