みなさんごきげんよう!いかがお過ごしですか?
私はと言いますと、一時期猛威を振るっていた花粉の恐怖も徐々に薄れ、気温も高まる中で比較的快適に日々を過ごしております。授業も始まったばかりなので、課題や宿題も少なくてまだまだ楽ちんです♪
すごく個人的なことになってしまうのですが、、来る5月1日に幼い頃からならっているヴァイオリン教室の発表会があります。日ごろの成果を多くの人に見てもらうおう、という目的のもと、毎年この時期に公民館などをお借りして催している恒例行事です。
実は私は5歳の頃からヴァイオリンをならっています。なぜヴァイオリンなのかと申しますと特に深いい話は全くなく、ただ単純に家の近くにたまたまヴァイオリン教室があったからという理由と、周りのほとんどの女の子が習っているピアノに対して全く興味が湧かなかったという、なんとも贅沢な理由によるものです。
そのような変な理由で始めたにも関わらず、気がつけばヴァイオリンを初めて早15年・・・今年21歳になる私にとって15年とは結構な長い年月ということになります。音大を目指すわけでも、コンクールに出るわけでもなく、趣味として細々とやっているうちに、いつしかヴァイオリンが私の人生の大部分を占めるようになっていました。
音大に進学した友達からは「音楽を極めるわけでもないのに、どうしてそんなに一生懸命に練習するの?」と真顔で問われ、悩んだ時期もあります。自分の思っている通りに演奏できず、泣きながら練習するのは日常茶飯事です。
しかし、なぜやめなか。もうこれはヴァイオリンが好きで好きでしかたがないからという理由に尽きるんですよね。
今までも老人ホームの慰問演奏や地域のボランティアなどで多くの人と音楽の素晴らしさを共有してきました。音大に行かなくたって、自分の趣味で皆を喜ばせることはいくらだってできると思います。音楽に限らず、そう思います。
今回演奏する曲は、モンティ作曲チャルダッシュと、バッハ作曲(ウィルヘルミ編曲)G線上のアリアです。
聞きに来てくださるお客さんと、陰で支えてくれている先生・家族、そして私のために高い楽器を買ってくれた祖父への感謝を忘れずに頑張ってきます。
「LOVE」カテゴリーアーカイブ
新入生へアドバイス
こんばんは。あやです。
いよいよ新年度が始まりましたね!私ももう4年生です。
本当に月日が経つのが早いこと…。
今年度も日本文学科にはたくさんの方にご入学いただきました。
みなさまおめでとうございます。
私も新入生オリエンテーション委員として3日間活動しましたが、どなたも素直で大変助かりました。
「しっかりシメといてや(意訳)」というアドバイザーの先生の天の声も届いておりましたので(言ってもいいのかな?)、ハキハキと厳しく「お姉さま」を務めてみたのですが…新入生のみなさま、いかがでしたでしょうか。もし怖がらせていたらごめんなさい。
ただ、最終日は「さすがにもう充分シメたでしょう」と思い、当社比+70%のゆるさまで抜いてみました。私を含め、委員は普段はもっとのんびりした人間ですので、学校で見かけたら気軽にお声掛けください。
委員は怖そうに見えるようにしていただけで、全員怖くないので…いや本当に。
素の私は「崖の上のポニョ」で泣くような感じの人間ですのでね、誤解なさらないでね。
さて。
履修ガイダンスでは「時間割の組み方」などでいくつか個人的にアドバイスをしましたが、ここではひとつ、番外編として新入生へのアドバイスを書いてみようと思います。ちなみに、これを選んだ理由は「何回か質問で答える場面があったから」です。あまり「清らか・健やか・おしとやか」な女子大生らしくはない内容ですが、時代のニーズにお応えして…とか言いつつ、こういうこともちゃんと伝えなきゃいかんのよな、という思いで書きます。ただ、内容は個人の見解ですので、あくまでご参考までにね。
4年生の私から、新入生へのアドバイス
【テニスをしないテニスサークルには入るな】
新入生からの質問で、「サークルとかって何入ってるんですか?」と何度か聞かれることがありましたが、私、サークルには入っておりません。
「大学生といえばサークルっしょ!」という考えは、まぁ、そうかもしれませんが…。「サークルに入らないと彼氏ができないんじゃ…!?」という都市伝説には「それどこ情報だよ」と言いたくなります。だからね、そういう都市伝説を信じちゃダメよ。
サークルは色々な人に出会えますし、主体性や協調性も(たぶん)身につくのだと思います。だから「テニサーに入るな」とは言わないけれども。
サークルは、時間もお金も体力も使うものです。自分が本当にしたいことならそれは「ご自由にどうぞ」ですが、何か少しでも「違うな、これじゃないな」と思うなら、私はオススメしません。何故かというと、ムダだから。そんなことに労力をかけるなら、趣味なり友人との時間なりに力を注いだ方がいいと思う。
出会いだってサークルが全てではないしね。アルバイト先とか、友人の紹介とかもあるし、趣味で出会うことだってあるし。
悲しいことに、新入生は喰い物にされがちだというのは事実です。
サークル以外でもそういうことは起こり得るので、一概には言えないけれど。
ひとまず、(言葉を汚くしてでも)お伝えしておきたいのは
・新入生に酒を飲まそうとする奴はほぼクズだからやめておけ
・相手の女癖がわかる前に仲良くなるのはやめておけ
・オラオラ系やチャラチャラした奴はやめておけ
・めんどくさそうな奴もやめておけ
です。
「ワンチャンあるっしょ(ウェーイ!)」とかいうのも本当やめておいた方がいいです。ワンチャンとかないから。ノーチャンだから。全力でフラグをへし折ってください。
つまり、皆さんには本当にしたいことができるところを探していただきたいんです。そしてどこかで本当に好きになれる人が見つかったら、「ラッキーだったなぁ」くらいに思えばいいのではないかと。
サークルと恋愛と絡めて書いてみましたが、学業もアルバイトも同じことが言えると思います。
好きなことばかりをしていたら、それは視野や力を狭めてしまうことになりかねないけれど、「自分は何をしたいのか、何になりたいのか、そのために何をしたらいいのか」を考えながら動いたら、とても有意義な時間が過ごせると思います。
やってみて「これは直接的には“いらないもの”だったけど、いざ振り返ってみれば、こういうところが勉強になったな、こういうところで使えそうだな」と思うことは、案外あります。
だから最初はいろいろやってみればいい。頑張ってみればいい。
「やっぱりやめよう」とか思うのは、やってみないと分からないものだからね。
…という、なが~いアドバイス(の一部)を昨日、うら若き新入生にお話ししておりました。
新入生の方々のこれからの時間が、充実したものになりますように。
TOMODACHI
春休みがおわりましたよ!よしでんです!
せっかくなので、今日はトモダチの作り方を紹介して以降と思います。春だし。
まず心得てもらいたいのが、「目があったら友達」という言葉です。
この言葉をモットーにしていれば、トモダチの100人や500人くらいポンポンつくれるわけですね。バッチグー!
だって目が合う機会はいくらでもあるじゃないですか。建物の入り口でぶつかりそうになった人、道をあるいててすれ違う人、向かいのホームに立つ君、ほーらもう無限大!
そこで視線をバッチリかみ合わせたら、トモダチなんですよ。ヤッフー!!!!!
これでトモダチ作りカンペキ!よい春を~!
ハイハイ、もっといい友達を作るためにもう少し語りますよ!!
次からは、「もっとお互いコミュニケーションをとれるようなトモダチがほしい」という中級者にむけてアドバイス。
一期一会のメンチビーム合戦もいいけど、やっぱり会話したいよね、という方!!
もう、その意思を持ってるだけで満点です。すばらしい!!!(アンダーザシー)
その「仲良くなりたいな、会話したいな」と思う気持ちを目にこめましょう。挨拶のまえに。
挨拶の前にこのアイコンタクトがあるだけで、相手も「なんかめっちゃみてくるじゃん」と気合をいれてくれます。
それからの「「おはよう!」」お互いがお互いを認識していることで、教科書にのりそうな気合入りまくりなバリバリ会話ができます。
気合が入ってる会話は、シャバい会話よりも印象にのこり、中身はどうあれ「あー会話したわー」という気分になるのでホントおすすめです。
もうね、あんまり親しくない子とゆるゆるはじめてしまった会話はどうしようもないですよ。
よくわからない話をしてしまったんじゃないかな、相手に不快感与えたんじゃないかな、そもそも相手の顔あんまみてないな、みたいな思いがお風呂に沈んでいるときに浮き上がってきて、情けない気持ちになりがちです。
まず、アイコンタクト、気合をいれる!!これで素敵的コミュニケーション満開GETだよ!!!ってなわけですよ!ヤッフー!!!
え??まず挨拶する友達がいない??
挨拶なんてすれば誰でも返してくれますよ!!適当にGO!!!!はい、カンペき~!!!
それじゃっ皆さんよい4月をお送りください~~~!!
トモダチが50000人いるよしでんでした===
春が来て、きみは
BGMは、ケツメイシの「さくら」でどうでしょう。よしでんです。
3月29日。
春、はる、春ですね。
あたたかい日差しに、やさしい空気、軽くなる上着。
マスクに囲まれる電車内、明るい雰囲気のポスター。
視界のはしで、ちらちらするピンク色が目に留まって、早い桜が遠くに見えたり。街では華やかな袴姿の女子大生が友達同士できゃっきゃしていたり。
お世話になった方の卒業をお祝いして、もっと一緒に過ごせたであろう時間を思い返して、また会えるのかなと思う心のせつなさは一体どうしましょうか。
大学生になってからは特に、時間の流れがどんどん早くなっているように感じます。高校生の時よりも数倍色んなことに挑戦して、沢山の人とであって、その分思い出や感じた事も増えたはずなのに、本当に不思議です。
「大学3年生になる」ということに、自分の名前の後ろに「(21)」がつくことに、どうしても素直に納得できません。
「もし桜舞う中、去年の自分と偶然出会ったとしたら、私はどんな反応をするのだろう」、最近私の中でアツい妄想です。
去年の自分は、というかいつの自分も、未来の自分にとても期待をしていて、大学3年生なんていったらもう、専門分野しっかり決めて友人関係も良好で、お金はまぁ無いけど稼ごうと思えば殆どのバイトに受かる、身長が二メートルくらいあるって思い込んでいる訳ですよ。
今の自分を考えると、どうも成長途中感が否めないんですよね。
YESMANを信条に何でも首をつっこんでいこう、ちゃんとテーマを持って勉強しよう、折角だしもっとおしゃれしてみよう、お化粧とか下着とか気ぃ張ろう、いろいろ思ってちょっとずつ手を出してはいるものの、うーん中途半端。
去年の自分が見たら相当落ち込みますね。うわぁハンパに女子大生ぶってるわ…だるいわ…って。
それで落ち込まれた今の自分も結構ダメージうけますよ。なんやこいつ…年下のくせに…うぜぇわーって。
そして二人が険悪なムードになっているところで、一人の私が桜吹雪の中から現れる訳ですよ。
もう一人の私「はいはい、見合って見合って」
何事かとビビる過去と今の私。
もう一人の私「いくよ、レディー…」
もう一人の私「FIGHT!!!!!」
険悪ムードが爆発!互いに襲いかかる過去と今の私!!
今の私が拳をふりあげる!でた!!「副都心のホームまで届け!あそこのエスカレーター長いんだよパンチ」だ!!!!!!地下30メートル先にあるホームに響くようなパンチ!!だが過去の私、華麗によける!「まだ軽かった体重、それによる流れるような回避」が出たァー!!!!!!!!!!!拳を地面にめり込ませた今の私が驚く!!生まれた隙!!!!!!そこを狙う!!!!過去の私の「意識高い早起きキック!!!!!!!!!」一週間ほぼ一限に授業を入れる、意識の高さが産み出したキック!!!!これは意識高い!!!!!!!!決まったか!!!!!!!!いや!!!決ってない!!!!!!!!!今の自分がキックを真正面から受け止めている!!!!!!!!!一体どうした!!!何故効いていない!!!!何!?!?!???あのするどい眼差しは……「その授業は落としてるぞガンつけ」だぁぁああああ!!!!!!!!!!過去の自分に大きく動揺が走る!!!!!!!!単位を落とす経験をしていない過去の自分には衝撃の事実!!!!!!!!
激しい戦いに、周りの桜が散り、勢いにノッてしまった葉桜がうまれる。
葉桜をぼんやり見つめていたもう一人の私が、「あ」と声をだした。
「ほら見てよ、入道雲だよ!!!」
「えっ」思わず喧嘩をやめる二人。
「ほんとだ!!!!!!」
「「「夏だぁー!!!!!!!!!!」」」
新しい年度がはじまる。
3月5日!3月5日!!3月
こんにちは、マイブームは忍者です。よしでんです。
最近いいなと思って、常に心の中で考えてしまうものはズバリ「コロコロ」ですね。
もうコロコロ。
寝てもコロコロ覚めてもコロコロ。
汚れを見たら即コロコロのイチコロ。
朝にコロコロ、アルバイト先でコロコロ。
そのまま友達の家にお邪魔してコロコロ。
ソファーをコロコロ床をコロコロ友達をコロコロ。
コラ!と怒られて帰ってきてコロコロで夕飯はコロッケ。
布団をコロコロ寝転がってモダモダして髪の毛をポロポロしたところでコロコロ。
ついでに今日着たコートをパタパタのちにコロコロ。
寝る前のフワフワ妄想の新連載の主人公コロコロ、武器はコロコロ。
世間のしがらみを体中にグルグルまきつけた人々を救うヒーローコロコロ。
正義の心がメラメラ燃えた時、右腕がコロコロに。
苦しむ人々を華麗にコロコロし、モヤモヤして見えなかった面倒くさいアレコレをコロコロ、可視化する主人公コロコロ。
紙をペリペリと剥がしてポイッとしてコロコロ完了。
ハッと気がついた人々は、帰り道で思わずコロコロを購入。
部屋を綺麗にコロコロする事が、余裕のある健康生活への一歩だと知る。
そしてヒーローは今日もコロコロをコロコロ。
公園でシクシク泣く子供にコロコロ。
電車内でキレるおじさんにコロコロ。
自撮りする女子大生にコロコロ。
世の中はちろりに過ぎるからコロコロ。
南に死にそうな人あれば行ってコロコロ。
あしどりのコロコロし尾にコロコロ。
立てばコロコロ座ればコロコロ歩くコロコロ。
よしでんでした
初めまして!
今日も寒いですね…!
日本文学科1年みなみと申します!
これからよろしくお願いします♪
最近嬉しいことがありました!!
私は高校時代マーチングバンドをやっていたのですが…なんと後輩たちが全国に出場することが決まったのです‼︎\( ˆoˆ )/
2月に全国大会があるので応援しに行こうかなと思っております!
話は変わりますが私の趣味はサッカー観戦です!昨日は夜中までサッカーを見てました!!(レポートはその後やりました笑)
サッカー見に行ったら写真を載せますね‼︎
それではまた!
欲
こんばんは。あやです。
季節柄、日増しに寒さも厳しくなってまいりましたが、みなさまお元気でしょうか。
前日の担当だったもえさんには正露●を薦めてみましたが、「もはやそのレベルは超越している」と却下されました。どんなレベルだよ。
ちなみに、彼女の記事に出ていた「写経の途中で飽きたと言っていた友人」とは私のことです。私(当時中学生)は、悟りの境地とは程遠かったのです…。
ただ、今挑戦したとしても、おそらく雑念が入ると思うんですよね…。
目白駅から大学までの片道約20分の道のりの間、最近は殆ど卒論のテーマについて考えているのですが、調べたいことや小さな思いつき、論文で知った新たな切り口などを思い起こしていると、結構あっという間に時間が経ちます。そしてそのまま隙間の時間にふと場面を思い出して、「じゃあこの場合は…?」なんて考え始めると、本当にキリがありません。
私が扱いたいテーマは、何ヶ月か前の記事で少し触れた「引歌」というものなのですが、そこでどうしても考えたいことがあり、時間をかけ、精一杯考えた上で答を出したいと思っています。果たして答を見つけられるのかは半信半疑ですが、ここまで一生懸命考えたい「欲」を見出せたのは、ある意味幸せなことなのかもしれません。
また、このテーマについて考えるとき、どうしても〈恋〉や〈人との心の結びつき〉についても考えていかねばならないのですが、これも今なら2mmくらいは腑に落ちるところもあるかもしれない、と希望を見出せるので、想像をたくましくしております。Let’s imagine…
そういえば、今中国から来た留学生の方の演習(学科一年次の必修科目)の準備をチューターとしてみているのですが、ここでも古の日本人の恋愛に対する意識について学ぶところがありました。
たとえば、
・和歌における「妹」は英訳では「you」と表されるけれど、ニュアンスとしては「lady」に近い
とか、
・日本の「会う」「逢う」の違いは中国にはない、全部「会う」を使う
とか、
・そもそも日本人は「会いたい」とか「愛している」なんて滅多に言わないし、その辺りは察してほしい、という雰囲気がある
とか…
これらはすべて、彼女と話している内に話題に上ったことです。
ちなみに、最後の「会いたい」と言わない問題については、中国やアメリカの考え方でも分からないニュアンスだそうで、どちらのお国も、会いたければ「会いたい!」と言ってしまえるらしいです。昨今は「草食化」、「絶食化」なんて言葉も耳にしますが、みなさまはいかがですか?「会いたい」、言えますか?ちなみに私は「会いたい」は言えない、古の日本人タイプです。
彼女と古典を読んでみると、今までに気付けなかった日本人の意識のようなものが見えてくることが多々あります。これがまたとても勉強になって、面白い。
このような毎日を過ごしている中で、人との関わりは、古典の面白さや人の心の奥深さを「これでもか!これでもか!」と私に訴えかけてきます。もっと勉強したい、もっと分かりたいという「欲」を大切にして、今後も頑張っていきたいです。
友と糖分
すっかり秋の陽気なのか、半袖でいると肌寒いと感じる気候になってしまいましたね。さえです。
そうこうしている間に来週には学校が始まってしまいます…さらば私の夏休み。。
夏最後の締めくくりとして仲の良かった高校の友達に会ってまいりました(^^ゞ彼女たちとは高校2年生の時に同じクラスになって、それぞれの道に進んだ今現在もとても仲良くさせていただいています。私を含めた4人で「いつめん」です。
花盛りの私たち4人でいったいどこにいったのかと言いますと…なんと銀座に行って参りました( *´艸`)
母親とはたまーに銀ブラをするのですが、友達とは初めてでして…!大学生だけで行って楽しめるか少し不安でしたが、とっっても楽しかったです!
まずはお昼にしゃぶしゃぶでも♪と、夜入ったらお会計が大変なことになりそうなお店をあえてチョイス!なぜあえて高いお店を選んだかと言いますと、夜多少高めのお店もお昼のランチは比較的安く提供してくれているので、同じ味を大幅にお安いお値段でいただけるのです。やはり間違いなく美味でございました。
そして、しゃぶしゃぶだけで飽き足らない食の亡者4人組が次に向かった先は、美味しいタルトのお店…
『キルフェボン』!(*ノωノ)

キラッキラしてますよね!このように女子の心を思いっきり、くすぐりまくる店なのです。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私がいただいたのはマスカットのタルトなのですが(写真参照)ほんとに美味しかったです!
二十歳にして食べ物で泣きました!
美味しいものを更に美味しくいただけたのも、仲良しの仲間が一緒だったから…
やはり持つべきものは友と糖分です!
ではではごきげんよう。
家族って

どうひっくり返ってもわたしはわたしの両親の子であるけれど、それ以前に両親は夫婦であるのだということを、ようやく感じられるようになりました。
こんなことを書くのは、先日両親が銀婚式と呼べる結婚記念日を迎えたからです、ゆいかです◎
例えば買い物に行ったり、二人で食事をしたり。
カップルのデートって大抵がそういうものだと思うんですけれど、そして両親にだってそういうデートをしていた時期があったものだとも思うんですけれど。
なんとなく自分の両親がそういう時を過ごしていたというのは、想像するに少し恥ずかしいというか想像しにくいというか、まずそれを想像するよりも二人は“自分の両親である”ということが前提にあったと思うんです。
でも、家から離れた大学に通うようになって旅行にも行くようになって、すこしずつ両親のもとから離れるようになって、
そんなときの両親がなにをしていたかなんていう話を聞いたりすると、ああ二人って夫婦だったんだなあと思わされることが増えるようになりました。
不思議だと思うのは、そんなわけでもうすぐ21歳の誕生日を迎えるわたしは順調にいけばあと数年で家を出ることになるだろうし、今高3で受験生の妹も大差はないということで、つまりそのあとの両親は二人きりになっていくんですよね。
4人だった家族はずっと一緒にいることはないんです。
今年で両親は25年をともに過ごしてきたわけですけれど、最初の5年ほどは二人で、そのあとの20年ほどはわたしたち二人の娘と4人家族として過ごして、きっとあと10年もしないうちにまた二人に戻っていく。
その時はたぶんまた、例えば買い物に行ったり、二人で食事をしたりしながら過ごしていくんですよね。
今のわたしが呼べる“家族”は、父、母、妹、そこにわたしを合わせて4人家族です。
でもさっきのように計算してみると、この4人で過ごす時間って短いものだなあと思うわけです。
でもそんな短いなかで、信じられないくらい濃くてすばらしい時間を過ごして、父と母は二人の“夫婦”に戻っていって、
わたしや妹はもしかしたら誰かの妻だとか母だとかになっていって、新しい“家族”を得ていく、なんだかとてもすごい勢いで移ろっていくけれど、すてきなことだなあと思います。
すてきなこと、なんて言ってしまうと簡単ですけれど、それ以外に言い表せないんですよね、語彙力の問題なのかそういう問題なのかは分からないですけれど。
それにしてもあと何年かのうちに誰かと夫婦になるとか家族になるとか、親になるとか、
ほんとうに想像できないんですけれど、たぶんそれってあっという間に、いつからか両親のもとを離れて旅行にいけるようになってしまったのと同じように、気づかないうちにそうなっていくんだろうなあなんて思ったりするわけです。
そういうことは、流れだとかタイミングだとか、その時の自分にお任せしていけばいいなあと思っています◎
というわけで今は目先の心配だけしようと思うわけです。
明日には成績も発表になりますし、なんといっても明日からわたしは北海道に二泊三日で行ってくるわけですので美味しい海鮮丼を食べるべく一生懸命リサーチしなければなりません。笑
またこちらで良い報告がさまざまにできれば、と思います!
それでは、また!そしていってきます◎
ps.写真は両親の結婚式で、キャンドルサービスに使用したものだったそうです。毎年1メモリずつ燃やして、今年最後のメモリを燃やし切りました。感慨深いものですね。
ちゅんちゅん!!!ちゅん!!
おはようございます!!!最近はがっつり晴れてきましたね!
毎日嬉しくて基本移動がダッシュになりかけているよしでんです!!!!
太陽があると嬉しいですよね。ついつい「ほーらここまでおいで!!」ってダッシュし、おもむろに立ち止まって「HEY!!」と太陽を見返って、もうホントしあわせです。こないだも夕暮れの日差しを見るために生協に行きました。日本女子大学の生協は窓が広くていいですよ。しかも日の光はプライスレス。
この間までの梅雨の期間は、まぁ普通に生活していましたが心がほとんど死んでいました。
雨の時期は本当に辛くて、毎日自分が生きる意味を探したり、排水溝に流れる水をながめてみたり、傘と意見のすれ違いによるケンカをしたり、翌日には和解したり、その直後友人の傘が半壊したり、もうとりとめのない日々が続いていました。
とりとめのない….そう、「とり」なんですよ。
今日は「鳥」の話をします。ちゅんぢゅん!!スズメ!!!!!
大抵の事がらが好きな私は、鳥も焼き鳥も好きです。鶏ガラもね!

これは或る授業でのノートです。私の鳥好き具合がわかりますね。
梅雨の時期は、鳥などの空を飛ぶ仲間たちもなかなか見当たらないので余計にテンションが下がります。
しかし最近、怪しいハトが近所に出没しだしました。
ようするに不審鳩ですね、略して「シンバ」としましょう。
シンバは、私の住んでいる部屋から見下ろせる、なにやら怪しい研究所のせまい屋上をお気に入りスポットとしています。彼女もいます。仲睦まじいカップルです。
そして彼は何より雨が大好きです。
彼は何より雨が大好きです。
ある休日の昼間、気が狂ってるんじゃないかというような大雨の日、例の屋上で雨に打たれ喜び踊り回っているシンバを見てしまいました。
横のスズメは屋根の下に避難してるのに!!!あのスズメファミリーを見習えよ!!
思わずベランダにでて「お前は何をやっているんだ!!」と荒れ狂う天候のなか問いかけたのですが勿論返事はありませんでした。
1時間後に再び様子を見てみたら、悪化しつづける雨嵐の中元気そうに走り回っていて、こいつは馬鹿なんじゃないかと思いました。
また、平日の夕方頃、やる気ゼロのナイアガラの滝みたいな、しとしととテンションの低い雨が降る日、例の屋上で不動にずぶぬれているシンバを見たこともあります。
少しうつむいている姿がなんだか悲しくて、どっか怪我したのか!?と不安になりましたが、たまに立ち位置をかえてポーズをキめてるので口出しはしないことにしました。
中学生の頃大雨が降ると、すぐさま外へ出て「何故世界は私をみすてたのだ」ごっこ(定員一人)をしていた私のことをすこし思い出したからです。
さらに昨日は水たまりの少し残る屋上を彼女と走り回ってました。彼女的には「無邪気でカワイイ」とか思って付き合ってあげてるのでしょうが、私としては多分やつはかなりの確率で本物の馬鹿なので見限った方がいいという意見をもっています。
晴れの日がしばらく続いて、もううれしい!!!!….のですけど、ふと雨の中うれしそうにしていた彼のことを思うと雨もそんな悪くないかな、とおもったり…いや……そんなことはないですけどでも少しくらいなら…いや!やっぱり晴れのが断然好きです!!!!!YES!!!
熱中症などには気をつけてください!犬のお散歩も彼らの足を気遣ってね!カエルくんはひきこもってなさい!アスファルトは熱いから!!
それでは皆様、せっかくのむわっとしたこの時期をエンジョイしましょう!!!よしでんでした!!