春が来て、きみは

BGMは、ケツメイシの「さくら」でどうでしょう。よしでんです。
3月29日。
春、はる、春ですね。
あたたかい日差しに、やさしい空気、軽くなる上着。
マスクに囲まれる電車内、明るい雰囲気のポスター。
視界のはしで、ちらちらするピンク色が目に留まって、早い桜が遠くに見えたり。街では華やかな袴姿の女子大生が友達同士できゃっきゃしていたり。
お世話になった方の卒業をお祝いして、もっと一緒に過ごせたであろう時間を思い返して、また会えるのかなと思う心のせつなさは一体どうしましょうか。
大学生になってからは特に、時間の流れがどんどん早くなっているように感じます。高校生の時よりも数倍色んなことに挑戦して、沢山の人とであって、その分思い出や感じた事も増えたはずなのに、本当に不思議です。
「大学3年生になる」ということに、自分の名前の後ろに「(21)」がつくことに、どうしても素直に納得できません。
「もし桜舞う中、去年の自分と偶然出会ったとしたら、私はどんな反応をするのだろう」、最近私の中でアツい妄想です。
去年の自分は、というかいつの自分も、未来の自分にとても期待をしていて、大学3年生なんていったらもう、専門分野しっかり決めて友人関係も良好で、お金はまぁ無いけど稼ごうと思えば殆どのバイトに受かる、身長が二メートルくらいあるって思い込んでいる訳ですよ。
今の自分を考えると、どうも成長途中感が否めないんですよね。
YESMANを信条に何でも首をつっこんでいこう、ちゃんとテーマを持って勉強しよう、折角だしもっとおしゃれしてみよう、お化粧とか下着とか気ぃ張ろう、いろいろ思ってちょっとずつ手を出してはいるものの、うーん中途半端。
去年の自分が見たら相当落ち込みますね。うわぁハンパに女子大生ぶってるわ…だるいわ…って。
それで落ち込まれた今の自分も結構ダメージうけますよ。なんやこいつ…年下のくせに…うぜぇわーって。
そして二人が険悪なムードになっているところで、一人の私が桜吹雪の中から現れる訳ですよ。
もう一人の私「はいはい、見合って見合って」
何事かとビビる過去と今の私。
もう一人の私「いくよ、レディー…」
もう一人の私「FIGHT!!!!!」
険悪ムードが爆発!互いに襲いかかる過去と今の私!!
今の私が拳をふりあげる!でた!!「副都心のホームまで届け!あそこのエスカレーター長いんだよパンチ」だ!!!!!!地下30メートル先にあるホームに響くようなパンチ!!だが過去の私、華麗によける!「まだ軽かった体重、それによる流れるような回避」が出たァー!!!!!!!!!!!拳を地面にめり込ませた今の私が驚く!!生まれた隙!!!!!!そこを狙う!!!!過去の私の「意識高い早起きキック!!!!!!!!!」一週間ほぼ一限に授業を入れる、意識の高さが産み出したキック!!!!これは意識高い!!!!!!!!決まったか!!!!!!!!いや!!!決ってない!!!!!!!!!今の自分がキックを真正面から受け止めている!!!!!!!!!一体どうした!!!何故効いていない!!!!何!?!?!???あのするどい眼差しは……「その授業は落としてるぞガンつけ」だぁぁああああ!!!!!!!!!!過去の自分に大きく動揺が走る!!!!!!!!単位を落とす経験をしていない過去の自分には衝撃の事実!!!!!!!!
激しい戦いに、周りの桜が散り、勢いにノッてしまった葉桜がうまれる。
葉桜をぼんやり見つめていたもう一人の私が、「あ」と声をだした。
「ほら見てよ、入道雲だよ!!!」
「えっ」思わず喧嘩をやめる二人。
「ほんとだ!!!!!!」
「「「夏だぁー!!!!!!!!!!」」」
新しい年度がはじまる。

3月5日!3月5日!!3月

こんにちは、マイブームは忍者です。よしでんです。
最近いいなと思って、常に心の中で考えてしまうものはズバリ「コロコロ」ですね。
もうコロコロ。
寝てもコロコロ覚めてもコロコロ。
汚れを見たら即コロコロのイチコロ。
朝にコロコロ、アルバイト先でコロコロ。
そのまま友達の家にお邪魔してコロコロ。
ソファーをコロコロ床をコロコロ友達をコロコロ。
コラ!と怒られて帰ってきてコロコロで夕飯はコロッケ。
布団をコロコロ寝転がってモダモダして髪の毛をポロポロしたところでコロコロ。
ついでに今日着たコートをパタパタのちにコロコロ。
寝る前のフワフワ妄想の新連載の主人公コロコロ、武器はコロコロ。
世間のしがらみを体中にグルグルまきつけた人々を救うヒーローコロコロ。
正義の心がメラメラ燃えた時、右腕がコロコロに。
苦しむ人々を華麗にコロコロし、モヤモヤして見えなかった面倒くさいアレコレをコロコロ、可視化する主人公コロコロ。
紙をペリペリと剥がしてポイッとしてコロコロ完了。
ハッと気がついた人々は、帰り道で思わずコロコロを購入。
部屋を綺麗にコロコロする事が、余裕のある健康生活への一歩だと知る。
そしてヒーローは今日もコロコロをコロコロ。
公園でシクシク泣く子供にコロコロ。
電車内でキレるおじさんにコロコロ。
自撮りする女子大生にコロコロ。
世の中はちろりに過ぎるからコロコロ。
南に死にそうな人あれば行ってコロコロ。
あしどりのコロコロし尾にコロコロ。
立てばコロコロ座ればコロコロ歩くコロコロ。
よしでんでした

初めまして!

今日も寒いですね…!
日本文学科1年みなみと申します!
これからよろしくお願いします♪
最近嬉しいことがありました!!
私は高校時代マーチングバンドをやっていたのですが…なんと後輩たちが全国に出場することが決まったのです‼︎\( ˆoˆ )/
2月に全国大会があるので応援しに行こうかなと思っております!
話は変わりますが私の趣味はサッカー観戦です!昨日は夜中までサッカーを見てました!!(レポートはその後やりました笑)
サッカー見に行ったら写真を載せますね‼︎
それではまた!
 
 
 
 

こんばんは。あやです。
季節柄、日増しに寒さも厳しくなってまいりましたが、みなさまお元気でしょうか。
前日の担当だったもえさんには正露●を薦めてみましたが、「もはやそのレベルは超越している」と却下されました。どんなレベルだよ。
ちなみに、彼女の記事に出ていた「写経の途中で飽きたと言っていた友人」とは私のことです。私(当時中学生)は、悟りの境地とは程遠かったのです…。
ただ、今挑戦したとしても、おそらく雑念が入ると思うんですよね…。
目白駅から大学までの片道約20分の道のりの間、最近は殆ど卒論のテーマについて考えているのですが、調べたいことや小さな思いつき、論文で知った新たな切り口などを思い起こしていると、結構あっという間に時間が経ちます。そしてそのまま隙間の時間にふと場面を思い出して、「じゃあこの場合は…?」なんて考え始めると、本当にキリがありません。
私が扱いたいテーマは、何ヶ月か前の記事で少し触れた「引歌」というものなのですが、そこでどうしても考えたいことがあり、時間をかけ、精一杯考えた上で答を出したいと思っています。果たして答を見つけられるのかは半信半疑ですが、ここまで一生懸命考えたい「欲」を見出せたのは、ある意味幸せなことなのかもしれません。
また、このテーマについて考えるとき、どうしても〈恋〉や〈人との心の結びつき〉についても考えていかねばならないのですが、これも今なら2mmくらいは腑に落ちるところもあるかもしれない、と希望を見出せるので、想像をたくましくしております。Let’s imagine…
そういえば、今中国から来た留学生の方の演習(学科一年次の必修科目)の準備をチューターとしてみているのですが、ここでも古の日本人の恋愛に対する意識について学ぶところがありました。
たとえば、
・和歌における「妹」は英訳では「you」と表されるけれど、ニュアンスとしては「lady」に近い
とか、
・日本の「会う」「逢う」の違いは中国にはない、全部「会う」を使う
とか、
・そもそも日本人は「会いたい」とか「愛している」なんて滅多に言わないし、その辺りは察してほしい、という雰囲気がある
とか…
これらはすべて、彼女と話している内に話題に上ったことです。
ちなみに、最後の「会いたい」と言わない問題については、中国やアメリカの考え方でも分からないニュアンスだそうで、どちらのお国も、会いたければ「会いたい!」と言ってしまえるらしいです。昨今は「草食化」、「絶食化」なんて言葉も耳にしますが、みなさまはいかがですか?「会いたい」、言えますか?ちなみに私は「会いたい」は言えない、古の日本人タイプです。
彼女と古典を読んでみると、今までに気付けなかった日本人の意識のようなものが見えてくることが多々あります。これがまたとても勉強になって、面白い。
このような毎日を過ごしている中で、人との関わりは、古典の面白さや人の心の奥深さを「これでもか!これでもか!」と私に訴えかけてきます。もっと勉強したい、もっと分かりたいという「欲」を大切にして、今後も頑張っていきたいです。

友と糖分

すっかり秋の陽気なのか、半袖でいると肌寒いと感じる気候になってしまいましたね。さえです。
そうこうしている間に来週には学校が始まってしまいます…さらば私の夏休み。。
夏最後の締めくくりとして仲の良かった高校の友達に会ってまいりました(^^ゞ彼女たちとは高校2年生の時に同じクラスになって、それぞれの道に進んだ今現在もとても仲良くさせていただいています。私を含めた4人で「いつめん」です。
花盛りの私たち4人でいったいどこにいったのかと言いますと…なんと銀座に行って参りました( *´艸`)
母親とはたまーに銀ブラをするのですが、友達とは初めてでして…!大学生だけで行って楽しめるか少し不安でしたが、とっっても楽しかったです!
まずはお昼にしゃぶしゃぶでも♪と、夜入ったらお会計が大変なことになりそうなお店をあえてチョイス!なぜあえて高いお店を選んだかと言いますと、夜多少高めのお店もお昼のランチは比較的安く提供してくれているので、同じ味を大幅にお安いお値段でいただけるのです。やはり間違いなく美味でございました。
そして、しゃぶしゃぶだけで飽き足らない食の亡者4人組が次に向かった先は、美味しいタルトのお店…
『キルフェボン』!(*ノωノ)
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キラッキラしてますよね!このように女子の心を思いっきり、くすぐりまくる店なのです。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私がいただいたのはマスカットのタルトなのですが(写真参照)ほんとに美味しかったです!
二十歳にして食べ物で泣きました!
美味しいものを更に美味しくいただけたのも、仲良しの仲間が一緒だったから…
やはり持つべきものは友と糖分です!
ではではごきげんよう。

家族って

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どうひっくり返ってもわたしはわたしの両親の子であるけれど、それ以前に両親は夫婦であるのだということを、ようやく感じられるようになりました。
こんなことを書くのは、先日両親が銀婚式と呼べる結婚記念日を迎えたからです、ゆいかです◎
 
例えば買い物に行ったり、二人で食事をしたり。
カップルのデートって大抵がそういうものだと思うんですけれど、そして両親にだってそういうデートをしていた時期があったものだとも思うんですけれど。
なんとなく自分の両親がそういう時を過ごしていたというのは、想像するに少し恥ずかしいというか想像しにくいというか、まずそれを想像するよりも二人は“自分の両親である”ということが前提にあったと思うんです。
 
でも、家から離れた大学に通うようになって旅行にも行くようになって、すこしずつ両親のもとから離れるようになって、
そんなときの両親がなにをしていたかなんていう話を聞いたりすると、ああ二人って夫婦だったんだなあと思わされることが増えるようになりました。
 
不思議だと思うのは、そんなわけでもうすぐ21歳の誕生日を迎えるわたしは順調にいけばあと数年で家を出ることになるだろうし、今高3で受験生の妹も大差はないということで、つまりそのあとの両親は二人きりになっていくんですよね。
4人だった家族はずっと一緒にいることはないんです。
今年で両親は25年をともに過ごしてきたわけですけれど、最初の5年ほどは二人で、そのあとの20年ほどはわたしたち二人の娘と4人家族として過ごして、きっとあと10年もしないうちにまた二人に戻っていく。
その時はたぶんまた、例えば買い物に行ったり、二人で食事をしたりしながら過ごしていくんですよね。
 
今のわたしが呼べる“家族”は、父、母、妹、そこにわたしを合わせて4人家族です。
でもさっきのように計算してみると、この4人で過ごす時間って短いものだなあと思うわけです。
 
でもそんな短いなかで、信じられないくらい濃くてすばらしい時間を過ごして、父と母は二人の“夫婦”に戻っていって、
わたしや妹はもしかしたら誰かの妻だとか母だとかになっていって、新しい“家族”を得ていく、なんだかとてもすごい勢いで移ろっていくけれど、すてきなことだなあと思います。
すてきなこと、なんて言ってしまうと簡単ですけれど、それ以外に言い表せないんですよね、語彙力の問題なのかそういう問題なのかは分からないですけれど。
 
 
それにしてもあと何年かのうちに誰かと夫婦になるとか家族になるとか、親になるとか、
ほんとうに想像できないんですけれど、たぶんそれってあっという間に、いつからか両親のもとを離れて旅行にいけるようになってしまったのと同じように、気づかないうちにそうなっていくんだろうなあなんて思ったりするわけです。
そういうことは、流れだとかタイミングだとか、その時の自分にお任せしていけばいいなあと思っています◎
 
というわけで今は目先の心配だけしようと思うわけです。
明日には成績も発表になりますし、なんといっても明日からわたしは北海道に二泊三日で行ってくるわけですので美味しい海鮮丼を食べるべく一生懸命リサーチしなければなりません。笑
またこちらで良い報告がさまざまにできれば、と思います!
 
 
それでは、また!そしていってきます◎
 
 
ps.写真は両親の結婚式で、キャンドルサービスに使用したものだったそうです。毎年1メモリずつ燃やして、今年最後のメモリを燃やし切りました。感慨深いものですね。
 
 

ちゅんちゅん!!!ちゅん!!

おはようございます!!!最近はがっつり晴れてきましたね!
毎日嬉しくて基本移動がダッシュになりかけているよしでんです!!!!
太陽があると嬉しいですよね。ついつい「ほーらここまでおいで!!」ってダッシュし、おもむろに立ち止まって「HEY!!」と太陽を見返って、もうホントしあわせです。こないだも夕暮れの日差しを見るために生協に行きました。日本女子大学の生協は窓が広くていいですよ。しかも日の光はプライスレス。
この間までの梅雨の期間は、まぁ普通に生活していましたが心がほとんど死んでいました。
雨の時期は本当に辛くて、毎日自分が生きる意味を探したり、排水溝に流れる水をながめてみたり、傘と意見のすれ違いによるケンカをしたり、翌日には和解したり、その直後友人の傘が半壊したり、もうとりとめのない日々が続いていました。
とりとめのない….そう、「とり」なんですよ。
今日は「鳥」の話をします。ちゅんぢゅん!!スズメ!!!!!
大抵の事がらが好きな私は、鳥も焼き鳥も好きです。鶏ガラもね!
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これは或る授業でのノートです。私の鳥好き具合がわかりますね。
梅雨の時期は、鳥などの空を飛ぶ仲間たちもなかなか見当たらないので余計にテンションが下がります。
しかし最近、怪しいハトが近所に出没しだしました。
ようするに不審鳩ですね、略して「シンバ」としましょう。
シンバは、私の住んでいる部屋から見下ろせる、なにやら怪しい研究所のせまい屋上をお気に入りスポットとしています。彼女もいます。仲睦まじいカップルです。
そして彼は何より雨が大好きです。
彼は何より雨が大好きです。
ある休日の昼間、気が狂ってるんじゃないかというような大雨の日、例の屋上で雨に打たれ喜び踊り回っているシンバを見てしまいました。
横のスズメは屋根の下に避難してるのに!!!あのスズメファミリーを見習えよ!!
思わずベランダにでて「お前は何をやっているんだ!!」と荒れ狂う天候のなか問いかけたのですが勿論返事はありませんでした。
1時間後に再び様子を見てみたら、悪化しつづける雨嵐の中元気そうに走り回っていて、こいつは馬鹿なんじゃないかと思いました。
また、平日の夕方頃、やる気ゼロのナイアガラの滝みたいな、しとしととテンションの低い雨が降る日、例の屋上で不動にずぶぬれているシンバを見たこともあります。
少しうつむいている姿がなんだか悲しくて、どっか怪我したのか!?と不安になりましたが、たまに立ち位置をかえてポーズをキめてるので口出しはしないことにしました。
中学生の頃大雨が降ると、すぐさま外へ出て「何故世界は私をみすてたのだ」ごっこ(定員一人)をしていた私のことをすこし思い出したからです。
さらに昨日は水たまりの少し残る屋上を彼女と走り回ってました。彼女的には「無邪気でカワイイ」とか思って付き合ってあげてるのでしょうが、私としては多分やつはかなりの確率で本物の馬鹿なので見限った方がいいという意見をもっています。
晴れの日がしばらく続いて、もううれしい!!!!….のですけど、ふと雨の中うれしそうにしていた彼のことを思うと雨もそんな悪くないかな、とおもったり…いや……そんなことはないですけどでも少しくらいなら…いや!やっぱり晴れのが断然好きです!!!!!YES!!!
熱中症などには気をつけてください!犬のお散歩も彼らの足を気遣ってね!カエルくんはひきこもってなさい!アスファルトは熱いから!!
それでは皆様、せっかくのむわっとしたこの時期をエンジョイしましょう!!!よしでんでした!!

おめでとう!!!生まれてきてくれてまじアザーッス!!!!

(冒頭歌)

HAPPY BIRTHDAY TO YOU…
HAPPY BIRTHDAY TO YOU…

よしでん …
よしでん …うっうわぁああああああっ…あ、あれっ?…
よしでん …はぁ、夢か。よかった。
成瀬仁蔵 夢ではないぞ
よしでん うわああななななんで本学の創立者成瀬仁蔵先生がここに!?
成瀬仁蔵 はっはっは、まぁなんてったって誕生日だからな!
よしでん なるほどなっとく!
みなさんこんにちは!!よしでんです!!
本当はこのテンションで書き続け、最終的に私が変身して絶対悪を倒すもそいつが残した爆弾により爆発しかける学校を亡霊の仁蔵先生が存在をかけて守り抜き消滅してしまい残された私が膝から崩れ落ち天に向かい慟哭する物語にしようと思ったのですが、他のファンからヒンシュクを買いそうなので止めときます。チキン。ヒンシュクをちゃんと顰蹙ってかけない系チキンです。好きな焼き鳥はぽんぽちです。
そんなわけで、本日は成瀬先生のお誕生日です。おめでとうございます!入学して洗脳されてから先生のことを忘れた日はありません!!
ご命日は学校がお休みになるのに、お誕生日はお休みにならないのは何故なんでしょう。
レポート提出さえ無ければ私の中の休校日としたのに!そしてケーキを買って食べるのに!!!

続きまして大人気!自作歌詞効公開のコーナーです!

No.66 雨期雨期(うきうき)してらんねぇ!!
今日もやる気のない日だぜ
どうもムシムシして寝汗
ため息をつき起床
ノリのわるい化粧
あーー嫌い雨湿気
あ!やった飴みっけ!
授業中も眠いねそーね
ちょっと起きてはまた二度寝
許してこんな日二度はねぇ
元気がないんだ仕方ねー
(作詞よしでん)
はい!
好きなリズムで好きなMUSICにのせて歌ってもらってかまわないですよ!!
ではみなさん!仁蔵先生を祝福しながら、素敵な一日を!私は爆発してきます!

言寄せ

こんばんは。あやです。
一週間ほど前の話になりますが、照ノ富士が幕内で優勝しましたね!大関昇進も決まって伊勢ヶ濱勢推しの我が家はお祭りムードです(私は優勝が決まった瞬間から息もできないレベルで号泣)。四股名が若三勝だった頃からいいなぁとは思っていたのですが、まさか優勝するとは…感慨深いです。
そして優勝が決まった翌日には、何人かの日本文学科の先生方から「よかったね!」とお祝いの言葉も頂きました。有難い限りです。なんとアットホームな学科なのだろうと思いました。
夏場所も終わったことだし、来月は名古屋場所だし…場所中はウズウズしてしまい学業が疎かになりがちなので、なんとか今月中に溜まった課題と向き合おうと思います…(部屋の掃除もいい加減にしないと体調を崩しかねない)。
さて。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はテーマにLOVEを選んでみました。かといって照ノ富士に対するLOVEという訳ではなく(いやむしろそれでもいいけれどたぶん相撲ネタはもういい加減にしないとブログ部員にすら読んでもらえなくなる)、個人の範囲での恋の要素を書いてみようと思います。
…といっても、所謂「恋バナ」ではなく、日々学んでいた中でふと思ったことなのですが…。
私には、一年半ほどお付き合いしている方がいます。
そして私の興味のある対象に「引歌」というものがあります。
引歌とは、古歌の一節を後人が新たに作る歌や文に引用すること、またはその歌そのものを指すのですが、この引歌の有無によって詠者(作者)の姿勢や受容のあり方を考えられる可能性が大いにあり、とても心惹かれています。
新古今の時代には「本歌取り」という方法も生まれており、現代でも喩えるなら「ラブソングの一節を引用して思いを伝える」といったような具合で引歌と同じような作用が見られるのではないでしょうか。
しかし最近、ひょんなことから恋人同士で着けるペアリングについて調べていたところ、キャラクターにかこつけたデザインのものや英語で「ずっと一緒だよ」といったようなメッセージが彫られたものがあることを知り、これも一種の引歌であるのかな、と考えると共に、この場合の引用の薄気味悪さを感じました。
ペアリングのモチーフやそこに書かれた文言は、恋人が互いに向ける気持ちを表しているのだと思います。けれども、果たしてそこで事物や言葉に事寄せるということは、真に誠実だといえるのでしょうか。
私自身、引歌はとても知的で美しい方法だと思っています。
しかし、言葉は決して完全ではなく、何かの事寄せでは示せない、或いは示したくない思いも無限にあるのではないかとも思います。逆に言えば、事寄せで済む思いとは何なのだろうと。
初めにペアリングの刻印の文を見た際、私は「もし文章を入れるなら、和歌の一節を入れたいな」と考えました。ですが、すぐにその思いは消えました。
私は、彼に宛てる思いを使い古された言葉にしたくはありません。
そして彼が私に宛てる思いも事寄せであって欲しくはありません。
けれども一方で古の人々の思いの尊さや言葉の可能性に惹かれる部分もあり、これについては考えあぐねています。
恋愛について考える際、私はいつも古今集の部立を思い出します。
付き合い始めの割と早い段階から「今は恋四くらいかな、失恋はしないだろうけど、恋五もすぐだろうな」と思いながら過ごしていたら、あっという間に時間が経ちました(そして案外長く続いたし記念品でも持つか、と考えたのが事の発端)。
いずれにせよ、言葉と心の密接度は実に高く、その奥深さは計り知れないものがあると思います。
私はいつかペアリングを選ぶなら、無地のものを望みます。けれどその際には、相手に向けて何か言葉を添えたいな、と。
ここまで読んでくださったあなたは、もし添えるとしたらどんな言葉を添えますか。そしてそれは誰の言葉ですか。
お目にかかることがありましたら、こっそり教えてください。

LOVEといえば・・・

こんにちは、さえです。まさに”三寒四温”という気候のなか、徐々に近づく春の気配にしみじみとしている今日このころです。皆様、風邪などひかれてはいませか?巷ではノロウイルスもはやっているそうで、気が抜けませんね。
さて今回、LOVEの項目の投稿を増やすという使命に勝手に燃え、私のLOVEなことについてお話したいとおもいます。
LOVEと言えば、やっぱり彼氏の話でしょうか。(笑)学校内、男の人が(先生以外で)いない女子大に通う女子大生といえど、彼氏ができることは多々あります。サークルや高校の友達の友達など、気をつけて見てみると、出会いはそこらに転がっているものです。そして私も転がっていた出会いをなんとか拾い、なんとか実らせて、なんとかうまいことやり、現在とても素敵な人とお付き合いさせていただいております。
彼は某国立大学に通っていてとても頭がよく、私ができない方面(数学や科学、物理などですが・・・)に進んでいる方なので、とても尊敬しておりますし、なんといっても常に”私を楽しませるにはどうしたらいいか”を考えてくれています。もちろん私も最大限の敬意と愛情を持って彼に接しています。
今まで一対一で真剣に誰かと向き合う機会があまりなかったので、彼氏がいることによって自分の新たな発見もでき、とても有意義です!
ちなみに、彼にはこの場でブログを書かせてもらっていることは秘密にしています。なんてったって、こんなこと思っているなんて知られたら、恥ずかしすぎて死んでしまいますもの(笑)
少し時間をさかのぼってしまいますが、バレンタインデーに手作りのお菓子をあげるという女子力を発揮しました!相手のために、相手が好きなアップルパイを作ろうと、一度試し作りをしてから本番を迎える、という用意周到ぶりだったのですが・・・本番に限って失敗するのですよね!なんででしょう・・・[:しくしく:]
まあ、このような感じで楽しいこともあれば悲しいこともあります。ただ勉強やアルバイトをしているだけでは知ることができなかった気持ちや、喜びを知ることができ、このような淡い気持ちを体験できるのも恋愛の醍醐味ですよね。
彼とはこれから山あり谷あり、共には乗り越えられないようなことも起こるかもしれませんが、歩めるところまで一緒に楽しく歩んでいきたいと思います(^^)
さえでした[:太陽:]