Myself

こんにちは、やなです。雨の日が多くなってきましたね。この間傘を忘れて大惨事になりました。

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「夏休み、インターンシップに行くのであんまりシフト入れないんですよね」

バイトからの帰り道、たわいもない雑談の中で大学3年生の同僚が口を開いた。
そうか、もう就活か。そういえば高校時代の友人たちも、TwitterでTOEICやら教育実習やらの話をしていた気がする。今年で21歳になる私も本来ならその輪に加わっていたのだろうか。
ようやく対面授業が始まり、大学生になったような気がしていたけれど、私が実家でぬくぬくとオンライン授業を受けていた1年間も確かに時間は進んでいて、どうやらもう就職先を考えなければならなっているらしい。高校時代、特にやりたい仕事もなく、国語がそれなりに得意だったという理由だけで日文に入学し、就職のことは大学で決めればいいやと後回しにしてきた私。大学生になった今も、結局、あのときから何も変わらぬままだ。

日本女子大学では2年生からインターンシップに参加できるらしいと聞き、manabaに上げられた動画のURLをクリックする。……長いな。動画はとりあえずスルーして一緒に上がっていた資料だけを眺めることにしよう。
どうやら何をやりたいかを考えるらしい。私にできることってなんだろう。
中学校のときは勉強だけができる典型的なガリ勉タイプだった。高校で急に勉強がわからなくなった。国語だけは辛うじてできたので日文に入学したものの、他の日文生はみんな私よりも文章力が高く、とてもじゃないけど国語が得意だなんて言えなくなった。大学で成し遂げたいことがはっきりと決まっている同級生と比べて、私はただ色々なジャンルの中から闇雲に授業を選択して与えられた課題を消化するだけ。はたして今の私にはどんな”得意”が残っていると言えるんだろう。
中学生のころ、私は小さな井戸の中にいた。そこら辺の中学生に比べて頭がいいと思っていたし、なんだってできると思っていた。高校生になって、もっと大きな井戸を知った。大学生になって、大海を知った。
広い広い海原の中で、泳ぎ方を学んで、自分にできることを見つけることが、まだ何も知らないまっさらな蛙である私にできることなのかもしれない。

あと2年。タイムリミットはすぐそこだ。

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文体を変えてみました。このスタイルで書くのは今回だけかもしれません。たまにはいいかなと思ったのでこんな話をしてみました。
それではまたお会いしましょう。やなでした。

🐏🐇まねっ子どうぶつ🐐🐄

お久しぶりです、まなみです。
最近初めて詩集を買いました!
どんな世界観なんだ〜?どういう人間なんだ〜?と考えながら曲を聴くことが好きなので、詩面白いな〜と思いました。
もちろん、物語作品も好きなんですけど、少しの情報から人物像とか世界観を想像するの楽しいですね🙃

よく曲を聞いてて、どうして限られた文字なのにこんなに広い世界を表現できるのだろう?と思います。
詞(詩)を作る人って登場人物の性格とかガチガチに固めてから書くものなんですかね?それとも、考える余地を残していて、言葉と言葉の重なりから私が好きなように勝手に世界を構築しているのでしょうか?他人と意見交換した時に大体同じものを想像できているということは前者なのだろうか?
まあ!どちらでも!すご〜い!
最近、私は思ってることを文字でも発音でも表現できないな〜と思います🥵好きなものの魅力も面白さも全然伝えられない!

どんどん昔の記憶が消えていくのでぼんやりなんですけど、昔は詩とかつまんねー〜と思ってた気がします。文章をそのまま受け止めるのが好きでした。いや今もそうなんですけど、なんていうか〜中世文学を学ぶようになってから、考察の面白さを知ったな〜って思います📚知らんけど!
文章をそのまま受け止める(勝手に世界を広げない?)ことって大切だと思うんですけど、たま〜にこれって考えの放棄なのかなとかも思〜いや知らんけど!
好きなものにどう向き合うかはその度に考えていきたいね〜ん😷
今まで自分のこと書くの恥ずかしくて、出来事とか私の生活の外側をなぞるようなことしか書いてなかったんですけど、もう終わりだしええやろ!って思って自分の思ってること書こうとしたけど(?)全然言葉にならない🤐

あとは自我の話がしたかった!
私は自我がエグいので(?)詩を面白いと思ってることとか、花が好きなこととか、食器好きなこととか、ビーズ遊びしてることとか話したくないんですよね!え〜(笑)って思われるのがやだってのもあるし、本当に好きなの?って自分に思うからです。

え〜(笑)ってのは、人から見た自分と自分が好きなことが噛み合ってないと思うから!恥ずかし〜ってなっちゃいます。でも大学に入ってからはあまりそんなことがない!というか、自分が前より言えるようになったのかも!
あそこのお店で見たナントカがまなみちゃん(まなみちゃん…)っぽいなって思ったよ〜って言われるの、うれしいな〜て思います。花が好きでいいんだ!とか薄い紫色が好きでいいんだ!とか思います。それだけ〜

本当に好きなの?ってのは豊かな人間ぶりたくて好きって言ってるだけなんじゃない?って自分に思います。何言ってるか分からない!ならそのまま生きるのがいいと思います?
なんか、最近豊かな生活の模範例を沢山見るじゃないですか。それに憧れてるだけでなんか、結局真似っこなのかなて(?)詩を読んで面白い!って思うことより詩を読む人間と周りに言えるようになりたいと思ってるみたいな?
この自我のせいで見ちゃいけないもの、聞いちゃいけないもの、読んじゃいけないもの、しちゃいけないことを決めてた気がします。

急に詩読んでみたいと思ってそのまま買いに行って帰って読んで思ったのは、なんか真似っこでもいいのかもな〜て🥵
私が本当に詩を読みたかったのか、詩を読む人間と周りに言えるようになりたかったのかは分からないんですけど、面白かった〜そんな表現あるんだ〜私には言えないことを上手に言える人がいるんだな〜って感動して、なんか今までだったら🤬🤬🤬してたことにフン…。と思えるようになってましたあ

部屋に花を飾ること、詩を読むこと、素敵な食器を買うことが最初は誰かの真似っこでも、真似っこしたことで知らなかった空気(空気?)が知れるんだな〜〜ってちょっと思いました
だから何?なんでもないよん!

本当に自分が言ったこと書いたことの意味が分からないので、人が読んでも分からないのか分からないのですけれど、詩を読んだよーん!って話がしたかっただけです。
全く意味わかんねー〜と思った詩もあったんですけど、いつかわかる日が来るんですか?ですか?て。
それでは〜🎺

雨の日にコーヒーブレイクを

 ぽつぽつと雨粒が降り注ぎ、しとしとと足元が濡れる日に、私は上手に水溜りを躱して戸を叩く。

「マスター」

「いらっしゃい」

  ちりんと軽いベルの音と共に開いたドアの奥から溢れでたのは、洒落たジャズの調べと鼻をくすぐる良い匂い。木目調の店内はオレンジ色のランプにあたたかく照らされている。私が外との温度差にふるると震えると、マスターはそっとタオルを差し出してくれる。

「マスター、いつもので」

「ええ。寒かったでしょう、あたたまりください」

 それからマスターがカウンターの棚に向き合っているうちに、ちらほらとお客さんがベルを鳴らして入る。みんな雨に降られてしまったようで一様に肩を濡らしていた。お客は「いつもので」とまた同じセリフでカウンターに座ると、ぽつりぽつりと言葉を連ねる。マスターはコーヒー豆をころころと挽きながら、こくりこくりとうなづく。私は定位置に移動し、窓の外を眺める。さあさあと窓を叩く雨の音、ぽんぽんと響くコントラバスの弦の音、ころころと芳醇な香りを漂わせる豆を挽く音。あまりに心地が良くてつい、うとうとと船を漕ぎ出してしまう。どこまで行こうかしら。

「お待たせしました」

 とぽとぽと温かい蒸気が立ち上る頃には、私のオーダーは完了していた。私の横に、ティーカップの中の琥珀。私の舌にに合うように、少しぬるめ。私はそれをちろちろと舐める。周りの人間は珈琲を楽しんでいる。あの深く蠱惑的な飲み物を時に羨ましくなるものの、私は代わりになかなか人間が頼まない特別な「いつもの」をいただけるので良いのだ。

「ありがとう、マスター。また来るよ」

 最後にニャ、と口を開けると、マスターはカップを拭きながらにこりと微笑んだ。

 

日文SNS開設!/メディテーション

こんにちは。れいかです。

さて、ご存知の方も多いと思いますが、この度日本文学科のtwitterとインスタが開設されました!!

SNS公式アカウント一覧 | 大学案内 | 日本女子大学 (jwu.ac.jp)
学科・専攻の紹介、授業の様子、行事案内、学生の活動風景など学科・専攻の魅力を幅広く発信するとのこと。
すでにフロア紹介、教授のミニ講義、オープンキャンパスの案内などが載っています!
在学生はもちろん、受験生、卒業生の皆さんもぜひチェックしてみてください~

私は被服学科に仲の良い友達がいて、被服学科のtwitterをフォローして少し羨ましく感じていました。
「日文のアカウントはいつできるかな~?」と思っていたので嬉しいです!


話は変わりまして…
最近の日課のおはなしをしたいと思います。
それは、朝と夜寝る前の瞑想。
「瞑想」と言っても、自然の音楽を流しながら目を閉じて、あぐらの姿勢で呼吸に集中するだけ。(笑)
3分間頭の中を無にして呼吸に意識を向けていると、だんだんと心が落ち着いてクリアになっていきます。


サウンドを流すのがポイントで、その日の気分で曲を選んでいます。
「瞑想 音楽 朝」などと検索すると鳥のさえずりや森の葉音など自然の音と、ゆったりしたメロディが合わさった音楽がたくさんあります。
穏やかな曲調に委ねて、音の上がり下がりのペースに合わせて呼吸をしているととても心地良いです。
音楽を聴いているだけでもリラックスした気持ちになります。
昨夏も少しの期間だけ瞑想をしていたのですが、無音でやっていたため集中力が続かず途中で挫折しました…。

マインドフルネス(今の自分の状態に意識を向けて心を整えること)に関心を持ったのは約1年半前。
なかなか実践できていない中、最近おすすめに出てきたローラのyoutubeを見て、とても元気を貰いました。
「瞑想はストレスを感じる人、感じない人関係なく、すべての人におすすめする幸せへの窓口」
約1年続けているローラが、「瞑想を通して感謝や思いやりの気持ちが大きくなった」と話しているのを聞いて、再開しようと決めました。

私はやっと1週間くらい経ったところなので、これからも続けていきたいと思います♪
瞑想と一緒に10分くらいの朝ヨガも再開しました。
昨年は1ヶ月くらいでやめてしまったため、最低1年は続けることが目標です。
ヨガも呼吸を意識してポーズをする大切さを特に感じています。
動きに必死になると呼吸が浅くなり、苦しく感じる要因になるので気を付けたいところです。

ちなみに今1番欲しいものはアロマキャンドル。
揺らめく炎と優しい香りに癒されて夜の時間を過ごせたら…✨
楽しみです!

今年の梅雨入りは早そうですね…
皆さんも欝々とした気分になりそうなときは、是非リラックスできる音楽と共に呼吸を整えてみてください!


それではまた。

やっぱりこれしかないんだなぁ

 みなさんこんばんは、さやかです。

 最近は専ら将来のことで悩むか、卒論の作業を進めるかの二つしかしていません。将来のことはいくら悩んでも全く結論がでず、袋小路に突入しております。答えがでずに苦しんでいる中、卒論の作業を始めると楽しいこと楽しいこと……卒論は苦行だと勝手に思っていたのですが、まさか生活の息抜きになるとは思いませんでした。果たしてこれはずっと続くのか、それとも卒論提出が近づくと地獄を見るのか……

 そんなわけで、最近の話をすると皆さまにただ私の悩みを暴露するだけになってしまうので、今回は最近読んだ本の紹介をしようかと思います(「ネタに困ったらすぐ本紹介しようとするな、こいつ」とか思わないで……)。

【おすすめ①】綾崎隼『死にたがりの君に贈る物語』

 私は中学生のころから綾崎隼さんのファンなのですが、この本はそんな綾崎さんの最新作です。

 全国に熱狂的なファンを持つ小説家・ミマサカリオリ。しかし、大人気シリーズの完結前に突如訃報が告げられる。シリーズのファンである少女・純恋は「物語が読めないのなら生きていても意味がない」と語り、後追い自殺を図る。自殺は未遂に終わったものの、彼女の意思は変わらない。そんな彼女を合わせた男女七人が、ある廃校で共同生活を始めることに。しかし、そこで起こるはずのない事件が起きて……

 私はこの本を、ちょうど将来に悩み過ぎて「もう生きるの辛い!!」ってなっている時に読みました。この本の登場人物は、皆どこかに秘密や生きづらさを抱えています。それでも、必死に考えて、ぶつかって生活していく姿に、「私ももうすこし頑張ろうかな」と思えました。今このタイミングでこの本と出会えて、よかったなと思います。ラスト2ページはまさに衝撃……!

【おすすめ②】三宅香帆『妄想とツッコミでよむ万葉集』

 

 さて、次は雰囲気を変えまして、日本文学科らしく古典関連の一冊。

 インスタ映えに、ラノベ展開に、「令和」の元ネタ。妄想を膨らませ、時にはツッコミを入れたりしながら万葉集をとことん深掘りし、魅力を再発見しようとしている本です。著者の語りのテンションがかなり高く、和歌も超訳のため、良い意味で軽く読むことができます。私は上代文学を授業でほとんど扱ってこなかった(とても後悔しています…)ので、予備知識があまりない状態で読みましたが、とても楽しめました!古典が好き、古典をもっと楽しく読んでみたい、という方におすすめです。

 以上、本日のおすすめ2冊です。特に1冊目はマジで読んで欲しい……ぜひ……!!!

 私はここ数週間はずっと色んなことに悩みっぱなしで、これから先も当分は悩み続ける予定なのですが、結局息抜きは卒論の作業(という名目で好きな作品を愛でているだけ)と読書だし、ブログでも結局おすすめ本紹介しちゃってるし、なんならこの前本爆買いしちゃったし、やっぱり私には本しかないんだなぁと思った今日このごろです。

 ではでは、今日はこのへんで。さやかでした!

気温が20度を超えたら半袖を着る人、仲間です。

こんにちは、みどです!

最近、気温が上がって暑いな~と感じる日々が多くなりましたね。いかがお過ごしでしょうか?
私は暑がりなので、外の様子を見て少しでも外暑そうだな…と思ったら半袖で出かけるタイプです。
昨日、天気のいい日に半袖で外に出たら、7割長そで2割半袖1割7分丈の割合の服装で、半袖で外に出たのが少し恥ずかしいな…と思ってしまいました。皆さんもこういう時ありますよね?街中で半袖の人を見つけるたびに「あの人も半袖だ!仲間だ!」と心の中でめちゃくちゃ微笑んでました。仲間がいると嬉しい。
てな感じで、季節の変わり目って服装決めるの難しいですよね!体調を崩しやすい時期でもあるので、自分の体調に合った服装を心がけましょう!!

話は変わって、そろそろバイトしないと…と思って4月からバイトを探して2つのバイトの面接に行ったのですが、一つは不採用、もう一つのバイトは採用不採用のメールすらくれない…。もしかして、落ちた?って感じで、なかなかバイトが決まらなくてJKの言葉を使うなら「ぴえん」な状態です。
バイトを色々探してみると、「コンカフェ」というものにたどり着きました。「コンカフェ」ってなんだ…?と思って調べてみると、「コンセプトカフェ」の略らしいです。一般的に知られているものだと、メイドカフェかな?「メイド」というコンセプトをもったコンセプトカフェの一種らしい、なるほど。それにしても、調べれば調べるほどかわいい女の子が沢山いて目の保養になる…。どうせだったら、かわいい服着てバイトしたいよね!!という意欲が出てきて、コンカフェのバイトを探していたのですが、調べていくうちに気づいたのです。「コンカフェでバイトをしたい」ではなく「コンカフェに行きたい」という気持ちであることに。いつの間にか、かわいい洋服を来たかわいい女の子に会いたい…!!かわいいでコロナをどうにかできるんじゃないか…(!?)という気持ちに変わっていました。ということで、6月に友達を巻き込んでコンカフェに行く予定です。いざ、出陣!!!楽しみ!!

コンカフェレポも是非ブログに書きたいと思っているので、次回のみどのブログにこうご期待!!
以上、みどでした!

また会えるよね

こんばんは。GWも明け、次の休日までが遠く感じる日々ですね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
私は目下教育実習を控え、胃をキリキリさせる毎日です。
もちろんわくわくもあるけれど、不安の方が大きいと言いますか……。
私自身、中学時代に教育実習生が来た時のことを全く覚えておらず、どのように振る舞っていたか記憶にございません。高校時代のことはかろうじて覚えているのですが、中学と高校では全然違うというのを今になって思い知らされています。
実習の詳細はどこまで話していいのか、かなりギリギリを歩いている感じなのでこの辺りで。
次回はきっとお休みしますが、その間は読者として参加しますね。

さて今日はどんなお話をしようかと考えて、最近私が沼っている界隈についてご紹介することにしました。一体いくつ沼に落ちれば気が済むのかと思ったそこのあなた!ご名答。私が一番疑問です。お名前は出しませんが遠慮なくお話しますので、同担拒否の方もし嫌な予感がしましたら回れ右お願いします。
その沼というのはずばりVTuber界隈です!
もともと推しがPCゲームだったりswitchゲームだったりを配信している関係で、だんだんとV界隈の人とコラボすることが増えてきました。その延長でVの方々にも手を伸ばしてしまったのですね。反省。
最近のVR技術は目覚ましい進歩を遂げています。瞬きや首のかしげ具合はもちろん、前髪の動きやウインクまで再現しています。本当に彼らが現実として動いている姿を届けてくれるんですね。
だいたいは上半身を映した配信者さんが多いのですが、まれに3D全身で動いてくれる方もいます。ちゃんと服とかも揺れるんですよ!びっくりしました。技術すご。
でもたまにバグるというか空白空間が生まれてしまうというか。特に三ニスカ女子キャラの方だとスカートが大変なことになってしまうんです。私も高校時代少しだけモデリングを眺めたことがあるのですが、服の計算てとっても難しいんですよね。
そうしてスカートの中が危うい感じになってしまった時!!一緒にいる人たちが協力してカメラに見えないように立ち位置を工夫するシーンがありました。私が見たカモフラは男性キャラの方でしたのでもう「イケメン」の一言に尽きると言いますか。それもさらっとやってるんですよね。曲げて座ってたのをさりげなく脚を伸ばして、ジャストフィットな位置に足が来るように動いたりとか。隠してた人が移動しそうになったら他の人が隠すとか。紳士ですわあ。
普段わいわいしてる方々がふいに見せるスマート紳士な素振りにきゅんとしてしまいます。ギャップに弱い人間です。
基本的に夜~朝方がゴールデンタイムな界隈ですが、アーカイブを残してくれる方がほとんどなのでいつも楽しませてもらっています。
あとは切り抜きという神のようなシステム!!!あれ思いついた人はなんですかアインシュタイン!?もう毎日あさってますよ。ゲーム配信ともなるとかなりの長時間動画になりますが、切り抜き職人が見どころを編集してくれるのでありがたくつまみ食いしています。配信全部を見ることもありますが、たくさん見たいときは切り抜きのお世話になっています。

ここまでずらーっとVTuber沼についてお話してきました。興味わいてきたよという方はぜひようつべさんへ。あなたの心を素手で掴んでくる配信者さんがきっといます。どうぞ掴まれてそのまま沼へお越しください。いいですよこの沼。ふっふっふっ……。

おやすみなさい。良い夢を。

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毎年この時期は嫌い。だってあなたに会えなくなるから。

突然だけど、わたしは結構人気者だと思う。きれいだねとか、早く会いたいとか、いっぱい言ってもらえるし。
むかし一面のチューリップ畑で写真を撮ってもらった。花色の空の下、色とりどりのチューリップがふわふわと揺れていて。わたしも一緒に風に乗ったよ。どこまでも飛んでいけると思った。その時のわたし、すっごくきれいに写ってたの。あの写真は今でもお気に入り。

でもたまに嫌いって言われることもある。
一緒にいると不快な思いをするんだって。わたしがたまに変なの連れてきちゃうのもあるんだけど。
まあ仕方ないよね。みんなから好かれるなんて不可能だし。わたしはわたしのこと好きって言ってくれる子が好きだから、別に気にしない。

わたしの周りでは常に出会いと別れが生まれているけど、この時期はあなたとのお別れが一番嫌い。もう絶対会えないってわけじゃないと思うけど、しばらく会えなくなるのは確かでしょ?もしかしたら会えなくなる人だって、悲しいけどいるかもしれない。
次会う時まで、あなたはわたしのこと覚えててくれる?

わたしの名前はね、春っていうの。

マスクと昵懇

こんばんは、めいです。

前回の更新で「今年は対面あって嬉しい!」という話をしたら、今回の更新までの間にまた遠隔授業になりました。私が履修している授業はひとまず緊急事態宣言解除まで、ということなのですが、はてさてどうなることやら……

ヤツが国内で広がりだした昨年の2月には、まさか1年経ってもマスク生活をしているだなんて思ってもいませんでした。夏には身を守るためのマスク、のせいで倒れそうになりながら、「今年だけ……」と耐えていたのですが。この夏もばっちりマスクですね。
最近は天気が良いと気温もわりと高くて、マスクをしているともうかなり暑いですよね。先日、元々ギリギリにつく予定の電車でバイトに向かったところ、降りる駅の手前で数分間緊急停車してしまいました。ホームから更衣室、更衣室からお店までを爆速ダッシュしたら、もうとにかく暑すぎて!!しっかり気分が悪くなりました。
みなさん、これからの時期は絶対に爆速ダッシュするようなギリギリの時間で動いてはだめですよ!!ちなみに今日も爆速ダッシュで出勤しました。だからやめなよって。

そんなこんなで依然として状況が改善しない中のゴールデンウィークは、高校の友達の家でだらだらしたり、小学校からの友達の家でだらだらしたり。あとは元気に引きこもりしてました。(えぇ…この人「家」にしかいないじゃん…と思った方いますね?正解です)
友達の家ではお菓子食べながらひたすら喋るか、Switchするかの二択。本当にただそれだけですが、はちゃめちゃ楽しいです。そして、大学3年にもなってこんな風に遊べる友達がいるというのも幸せなことだな、なんて思ったりもします。以前友達の一人が「(私)となら無人島でも生きていける」って言ってくれたことがあって(サバイバル的な意味ではなく)。その子にとっては何気ない、冗談のような一言だったのだろうけれど、私はその一言がすごく嬉しかったんですよね。社会人になってもおばあちゃんになっても、友達と「時々会って家でだらだらするだけ」ができたらいいな、と思います。

いや何の話????? 多分、夏のマスクは辛いって話と余裕を持って行動したいって話と友達大好き⤴⤴って話です。話が迷子になったので終わります。ともかく皆さん体調(マスク)に気をつけてお過ごしください!

あたらしいもの、すぎさるもの

 駅のエスカレーターを降りていくと、むせ返るような花の香りが鼻をくすぐった。誰か花束でも持っているのだろうか。西日が差し込む狭いホームを見渡したが、それらしい人は見当たらない。ならばこれは何だ?だが、確認のしようもないだろう。鼻に残る芳香を追い出すように深く一呼吸し、定位置のベンチに座ろうとした時、視界の端に異常を覚えた。ふと目線を上げると、線路沿いにある、怪しげな団体が運営する建物が目についた。その建物の壁には、見事な赤いバラが這っていた。ああ、あの鮮烈な香りはあそこから来ていたのか。線路沿いとはいえ、ホームから距離があるのに。花の良し悪しは分からないが、きっと見事なバラであるに違いない。なるほど、バラが咲く時期は5月からか、と新たな知見にほくそ笑むと、例の建物のドアから、腰の曲がった老婆が顔を出した。杖をつき、ゆったりと歩を進める先には、早々に散ったバラの花弁の道。それに気づいているのかいないのか、老婆は悠然と、花弁を踏みつけながら歩き続ける。あのバラの香りが、再び風と共に私の顔をくすぐる。それは先ほどのものより、やけに強く、甘い香りがしたのだ。

こんばんは、まなです。導入、少し趣向を変えてみました。いかがでしょうか。ちなみに97%ノンフィクションです。3%はカッコつけによるものです。あしからず。

新しいものが次々と生まれる中で、今まで使われてきたものの多くは廃れていってしまいます。それを強く実感したのは先ほどのバラと、近所の図書館です。老朽化により今まで利用していた図書館が取り壊され、新たに建て直されました。以前の図書館のように、床のタイルは剥がれていない、ソファから綿も覗かせていない、設備も最新のものになっている。高揚感を覚えると同時に、一抹の寂しさが胸に残ります。自分が形成されたものの多くは、この図書館から与えられたものでした。少しかび臭い、あの懐かしいにおいは、もう二度と感じることは無いのでしょう。

自分を取り巻くものが変化し、新しくなっていく。自分も何か、今までとは違う、別のものに置き換わっていくような感覚。過ぎ去るものだけに執着していてはダメだと分かっていながらも、懐古せずにはいられない。20歳から21歳になったからでしょうか。それでも私は年を取ることが嬉しいです。自分にとって誕生日とは、やはり特別なので。

というわけで今月、誕生日を迎えました!素直に最初に書けばよかった。気分的に、新しく何かを始めるには、最適だったので。許してください。

それでは、また。

”オシャレ”研究報告。

皆さん、こんばんは!ずきです。

日本記念日協会によりますと、本日5月10日は「コッペパンの日」「パンケーキの日」「アメリカンフライドポテトの日」だそうです。………いやぁ、なんだかお腹が空いてきてしまいますね!私は夕食を済ませたばかりなのですが、菓子パンが食べたい気分です!(笑) しかし!!!

※今回のお話は、食べ物とは関係ありません。

今回は、「アクセサリー」をテーマに話をしていきたいと思います!

アクセサリーにも様々な種類がありますね。ピアス、イヤリング、指輪にブレスレット…。カチューシャやシュシュのようなヘアアクセサリー、腕時計を身に付ける方もいらっしゃると思います。私自身、持っているアクセサリーの数はそこまで多くないのですが、「その日の服装に、どのアクセサリーを合わせるか。」「アクセサリー同士の組み合わせはどうするか。」最近になって、その”組み合わせ”を考えることに楽しさを感じるようになりました。私が持っているアクセサリーは、基本的に母と祖母のお下がり。どうすれば、より自分の好みに合うコーディネートが出来るのか、その”研究”をするのが、最近の休日のマイブームです。

そんなわけで、今回は私のお気に入りアイテムを紹介します!それは、スカーフ!

スカーフも母から譲り受けたものだったのですが、新品のものばかり。母は、殆ど身に付けたことがなかったようでした。『これでは、折角の綺麗なスカーフ達がもったいない!でも、どうやって自分のファッションに取り入れれば良いのだろう…。』
スカーフ。『お洒落な方が使っているイメージで、普段使いが難しそう…。』そう思っていました。しかし、結び方などを調べ、実際に付けてみると、スカーフも「お洒落アイテム」として気軽に取り入れられることを確信!カチューシャのようにヘアアクセサリーとして使ったり、首周りを華やかにするために使ってみたり、色々と試してみました!その中でも、お気に入りの使い方はこちら!

ネクタイと同じ結び方をしてみたところ、格好良い仕上がりになりました!これは、良い…!!!そして、もう一つ紹介します!それがこちら!

同じスカーフですが、リングに通してみると、先ほどとはまた違った印象になりました!ちなみにこのリングは、もともと祖母が持っていた指輪。指輪をスカーフリングとして使うのも、アリだと思いました。

同じ小物でも、身に付け方を少し変えるだけで印象が変化する…。アクセサリーのコーディネートというのは、私が想像している以上に奥深いものなのかもしれない…。これからも、自分なりのファッション研究を続けていきたいと思います!!!

本日の担当は、ずきでした!それでは、また。