推しを語る。の巻。

皆さん、こんばんは!ずきです。
今日で前期授業が終了しましたね。本当にお疲れ様でした。

本日7月22日は、海の日。私自身は「海なし県出身」ということで海が身近にはなかったのですが、夏休みになると、別の県に住む親戚の家の近くの海で花火をしたり、日の出や夕焼けを見に行ったりしていました…。懐かしい思い出です。
そして、本日は「ワンピースの日」でもあります!世界的大人気漫画「ONE PIECE」が24年前の本日から連載がスタートしたのだそうです。私は原作コミックスを持っていないので、アニメで観ているのですが、現在放映中の「ワノ国編」、非常にアツいです!何と言っても作画が綺麗…!まるで劇場版を見ているかのような迫力のある演出で、制作側の気合いを感じます!!!公式YouTubeチャンネルでは、この「ワノ国編」の無料配信が始まったようです!期限があるようなので、チェックされてない方はお急ぎください!……おっと、いつも以上に前置きが長くなってしまった…。

そんなわけで今回は、ワンピースのお話!ではなく…!ワンピースに出演されている、私の「推し声優さん」に関するお話を。そうなんです…私、声優さんが大好きなんです。今まで何度もこのブログ内でお話しようと思っていたのですが、タイミングが掴めず、なかなかお話できずにいたのです。今回は推し声優さんご出演の「ONE PIECE」の記念すべき日ということで………!

この声優さんと出会ったのは、私が中学生の時。「声優」というお仕事を知るきっかけになった方です。この方の声が好きなのは勿論なのですが、ご本人の性格や役への向き合い方、イベント等で仰る言葉の数々が本当に素敵なんです!それから、演じる役とご本人のギャップとか、お召しになるお洋服のセンスの良さとか…!あとは…………
(長くなるので割愛)
素敵要素がありすぎるのですが、「特に好きなところ」というと、こんな感じでしょうか…う~ん、選べない!!!

・・・

「声優」という職業。私は非常に魅力的な職業だと思うのです。
声優のお仕事は、アニメ以外にも洋画の吹き替えやゲーム、朗読劇、テレビ番組のナレーションなど…。テレビ番組のナレーションは、テレビを見たことがある方なら誰でも聞いたことがあると思います。自分の「声」を使って表現し、人々を魅了することが出来るというのは凄いな…と推し声優さんの活動を見て(聞いて)いて思うのです。
昨年、帝国劇場で「VOICARION(ヴォイサリオン)」という朗読劇があり、推し声優さんが出演されていた回を配信で観ました。あの時の感動を上手く言葉に表せないことが悔しいのですが、推し声優さん始め、出演されていた声優さん・俳優さんの『声の演技の魅力』を味わうことができ、とにかく圧倒されました…!この時、「朗読劇」という形態の舞台を観劇したのは初めてだったのですが、あの感覚を是非、実際に劇場に行って体感したい…!それが今の私の夢です!

・・・

ここ数年は、「声優」というお仕事が注目されるようになり、「バラエティー番組で声優特集が組まれる」、「テレビ番組に、声優さんがゲストとして出演する」など、声優さんを見かけることが非常に多くなってきました。そんな中、私の推し声優さんは基本テレビ出演が無い方…………だったのですが!今年の5月に放送された某バラエティー番組の2時間SPに出演されたのです!しかも、VTR出演などではなく、しっかりとスタジオ出演!!!そして、ちゃんと司会の方とトークしている場面が放送されまして……………嗚呼、あの時の感動が……………この時、普段なかなかテレビ出演されない声優さんが数多く出演されていまして、この放送回は本当に貴重だと感じました!まさに”神回”。「推し」として、この声優さんを応援し始めてから約7年、このような形でのテレビ出演は初めて。ひな壇に座ってトークをしていた推し声優さん、貴重過ぎました…!!!!!嬉しすぎて、トークの中で推し声優さんが好きだと語っていたロケ弁当、3つのうちの2つを制覇しました!「今半」と「地雷也」のお弁当、非常に美味しかったです!残すは、「金兵衛」のお弁当のみ!


…実は私、現在生活している部屋にテレビを置いておりません!どうやって番組を観たのか!ありがたいことに、配信サイトが期間限定で無料配信しておりまして、そちらで番組を視聴したというわけです。見逃し配信、非常に助かりました…。実家ではこの時の番組を録画しておいてもらったので、また番組を観られることを楽しみに、目の前の課題を頑張りたいと思います…!

ということで、今回は初めて「推し」について語りました。本当は色々と語りたいところなのですが、今回はだいぶコンパクトに(?)まとめました。また是非語らせてください…!!!
最後に、皆さんに私の推し声優さんを紹介させてください…。
私の推し声優さんは、ONE PIECEのロロノア・ゾロ役などで有名な、中井和哉さんです。アニメ以外にも、平日朝の情報番組や休日の長寿バラエティー番組などでナレーションを務めているので、皆さん是非、中井さんの声に注目してみてください!

ということで本日は、推し声優さんへの「好き」が止まらない、ずきがお送りしました!
それでは、また!

ホシゾラ・トラベル

こんにちは!やなです☀
すっかり夏らしくなりましたね。今年もエアコンにお世話になる時期がやって来ました。
この前は暑さとストレスで体調を崩し、休日を1日ダメにしてしまいました。みなさんも体調管理には気をつけてくださいね。

***

10年ぶりくらいにプラネタリウムに行きました!🌠
小学生のころ、よく地元のなかなかに年季の入った科学館でプラネタリウムを見させられたものですが、推しドル(2次元)がプラネタリウムのナレーションをするということで、人生初のちゃんとした(?)プラネタリウムを見に行ってきました!……いやいや、地元のプラネタリウムがちゃんとしていないわけではないんですけどね、言葉の綾です(いやだって……椅子が壊れそ…いえなんでもないです)
まあまあそれはさておき、今回行ったプラネタリウムの話に戻りますけれど。チケットがどうやら当日の0:00からしか買えないということで、公開初日にいざHPを開いて待機。何度も何度もTry&Errorをくりかえし、結局買えませんでした。なんとHPがサーバー落ちする始末。買えないものは仕方がないので別日に行くことに。後日、無事にチケット戦争を勝ち抜き、プラネタリウムを見る権利を手に入れました!
都内の有名なプラネタリウムがまあどんなもんだいという気持ちで行ったのですが、すごく楽しめました!
推しドルは魔法使いモチーフで、メンバーに占い師がいるのですが、そんな彼ららしい素敵なプログラムでした。宇宙は大学受験レベルの知識しかなかったのですが、また1つ賢くなれましたね。ネタバレは避けますが、私の推しコンテンツを知らない、普通に星空を見に来た人でも楽しめそうな内容になっていましたよ。よろしければぜひ。
私の推しは小さくてかわいい男の子なのですが、声が高めでいつもはきはき話すんですね。今回はヒーリングプログラムということで、いつもより少し穏やかにゆっくり話してくれたような気がして、声優さんはすごいなあと思いました。とてもかわいかったです。
たしかに都会のビル群の夜景も綺麗だけれど、星空もやはり素敵ですね。人工的なものだとわかってはいても、普段星がほとんど見えない地域に住んでいる私は、夜空を見上げること自体が久しぶりだったような気がします。いつも下を向いて急ぎ足で歩いているけれど、今日は空を見ながらゆっくり歩いてみようかな。何もないと思っていた空に、星が見えるかもしれませんね。

☆☆☆☆☆

都会のど真ん中で夜空の旅、ご興味のある方はいかがでしょうか。初日の私のようにチケット戦争に敗れたとしても、当日券も少しだけ販売しているようです。
コニカミノルタ プラネタリウム満天-アクトロマジックワールド
https://planetarium.konicaminolta.jp/program/switch/

***

今日の1曲。
推しバンドが最高の新曲をだしました。
SEKAI NO OWARI「tears」
https://youtu.be/lmEuNbVRua0

それではまたお会いしましょう。やなでした。よい夏を。

🥵アチアチ🥵

お久しぶりです、まなみです。
横にしかなれない!縦になれなくて一生呻いてます…
んあ〜今空き教室にいるんですけど入ってきた人私見て出てったごめんね妖怪だよ〜
昨日から寝ずに妖怪ウォッチぷにぷにしてます
縦になれないけど意識はあるから万物考えてしまう!ので、妖怪ウォッチぷにぷにしてました😶‍🌫️
あ〜たのしいなあ〜何もできない怖いよ〜〜怖いよ〜〜〜
なんか成犬の白い犬を沢山使ってます🙃
ともだちが一人もいないんですけど(?)アプリ内で散々ともだちをつくろう!って言われて、そこだけはヤダなー〜

なんでこんなに何もできないんだろう!
心って何でできてるんですかね?すり減った心って何で補うの〜??????って思ってます
水とかだったらすぐに増やせる!けど減るのも早そうだ!人によって素材が違うんですかね??
私は珪藻土のケースに水の心(水の心?)なのかもしれません😪
ああ〜〜〜皆さんは元気ですか?これが五月病?毎回周回遅れで生きています
こういう時はゆっくり寝て…とか言いますけど、何も成し遂げてないのに寝ていいはずなくないか???

ねこちゃんかぬいぐるみになりたいな〜
日に日にぬいぐるみが増える部屋に住んでます
最近のお気に入りは〜寸胴なみっふぃちゃんのやつです
もちもちふわふわでいいなあ私もなりたい
犬派なんですけど犬になりたいと思ったことはあまりないかもな〜ねこちゃんになりたいな!
うちの犬が長毛(短髪)なのでふわふわ〜なイメージがないのかもしれないです
小さい頃、ホームセンターのペットショップでタッチしたねこちゃんのふわふわだけを頼りに生きてる
あそこで私のふわふわ観は作られたと思うな〜
将来の夢はねこちゃんかぬいぐるみ!

早く元気になりたあい〜😪元気になった頃には全て怖くて焦って全部の水分が汗として出ると思います😥
湯船に入らなくなったのが悪いのかも!
何も成し遂げてませんが登下校したということで今日はお湯の中に入りたいと思います🥵
それでは〜🍩

内定出たやった〜!

 いや最近笑っちゃうほど暑いですね!クーラー付け始めたんですけど、クーラーじゃちょっと涼しくなりすぎるかと言って窓開けて扇風機じゃ耐えられない状況になっていてひじょうに辛いです。夏という概念は好きなんですよ。イベント多いし、夏と聞いただけですぐワクワク感に直結する魅惑の季節ですよね。サマー。夏が題材の小説とかけっこう好きですね。はい、そんなあなたは『都会のトム&ソーヤ』実写映画を見ましょう。みんな大好きはやみねかおる大先生の作品の実写映画です。中学生が主人公なんですけど、ちゃんとキャストも中学生なんですよ。好感持てますね。今ドラマもやってるのでそれもお願いしますね。平凡サバイバル中学生と財閥御曹司が現実を巻き込んだゲームを作るお話です。わくわくしちゃうのでぜひ。そしてつい最近、『怪盗クイーンはサーカスがお好き』のOVAアニメ化が発表されましたね!いえーい!あの作品を読んだ人なら誰しも「映像で観たい!」と思ったはずですよね。たすかる〜。ありがてぇ〜。嬉しい〜。一緒に楽しみに待ってましょうね。以上宣伝でした。

滲む額上から見下ろす立葵

字余りだ…。こんにちは、とみーです。軽く思いついた俳句を打ちこんでみましたが、残念ながら字余りでしたね。高校時代は結構頑張って俳句を作っていたのですが…。

さて。皆さんは、「立葵」という花をご存じでしょうか。梅雨~夏になると、まっすぐ上に伸びた太い茎に、連なるようにして大きな花が咲く、そんな植物です。そして一番てっぺんの蕾が開花すると、梅雨が明けると言われています。
我が家はほどよい田舎にあるので、近所の畑の隅には大体この立葵が植えられています。昔から「咲くと夏になった感じがする」となんとなく眺めていましたが、数年前に梅雨明けを示すと知りました。その時、脈々と言い伝えられていたものを、誰に言われるでもなく感じ取っていたことが、嬉しかったのをよく覚えています。
立葵の生え方は力強く、花もほとんどが鮮やかで冴えた色合い(我が家の近所はビビッドなピンク)で、ヒマワリのように存在そのものが夏っぽくもあります。

この俳句は、そんな立葵がてっぺんまで咲いて梅雨も明け、炎天下、歩く私の頭を高いところから見下ろしている…そんな様子を詠んだものです。伝わってくれたらいいなあ…

いよいよこれから夏本番。皆さんも、立葵のような夏のサインを色々なところから感じ始めたのではないでしょうか。期末の課題をたくさん抱えるこの季節、バテないようにほどほどに頑張っていきましょう、お互いに!
それでは、また。

PS:パンダの赤ちゃんめちゃくちゃかわいい

道の程

中学校の頃通っていた塾では、月に1回、有名な文学作品をひとつ取り上げた、「今月の名文」というプリントが配られていた。名文は1ヶ月の間に暗記させられ、月末にテストされた。

それは島崎藤村の「初恋」を扱った次の月で、塾の先生が「先月はリンゴだったけど今月はレモンでーす」と言いながら配ったプリントから始まった。そこには高村光太郎の「レモン哀歌」が載っていた。

その詩は、中学生の私にとって、とても美しく、幻想的に感じられた。

そのプリントに書かれていた高村光太郎の略年譜を見て、ちょっとだけ彼に興味を持った。

ちょうどそのくらいの時期に、NHKの「歴史秘話ヒストリア」という番組で、高村光太郎が扱われた。愛に生きた詩人として、彼の生い立ち、智恵子との関わり、戦争、その後、全て紹介されていた。

それからしばらく彼のことは忘れていたけれど、高校生になって、電子辞書で近代文学をたくさん読むようになってから、やはり『智恵子抄』は押さえておくべきだと思って読み始めた。

でも、読むと悲しくなってしまう。その頃はもう彼についての知識がある程度あったから、光太郎と智恵子のことを考えて、胸が痛くなった。

高校の図書館で「智恵子の切り絵」という本を借りた。

晩年の智恵子の切り絵、もうほとんど会話すらできない状態だったのに、切り絵だけは上手に出来て、それを光太郎に顔を隠したり照れたりしながら恥ずかしそうな見せていた、あの切り絵が、光太郎の詩と共にまとめられた絵本で、小さな宇宙のような世界が広がる本。

巻末には高村光太郎が智恵子について語った文章が載せられていて、それを読むとまた胸が痛くなるのだけれど、二人の愛に感動する気持ちも生まれる。

その頃米津玄師さんがlemonという曲を出して、紅白で歌われるくらい人気になり、大晦日に初めて私はその歌詞を見て、かなり驚いた。これは、レモン哀歌の影響を受けている。彼は絶対智恵子抄を読んでいる。そう思った。「暗闇であなたの背をなぞった その輪郭を鮮明に覚えている」という二番の歌詞、これは、光太郎が智恵子の背中の黒子まで深く覚えていると言っていた、あの詩である。高村光太郎の詩を感じさせる歌が、街中で流れ、みんなに歌われていることを、私は嬉しく思った。

東京に来て、千駄木を散歩している時、そういえばこの辺りに高村光太郎の旧居跡があるはずだと思い、行ってみた。そこにはただ「高村光太郎旧居跡」という看板があるのみで、それ以外何も残っていなかったけれど、周りはたいそうな高級一軒家が並んでいて、なるほどな、と思ってしまった。もしここにあの黒いアトリエが残っていたら、どんなだったろうか。近くに森鴎外記念館があるのも、なるほど。

巣鴨に住む友達に会いに行く途中、早く着きすぎたので、そういえばこの辺には染井霊園、高村光太郎のお墓がある場所があるなと思い出し、自転車を走らせ向かった。雑司が谷霊園とは違って、開けた土地の小高い丘にたくさんのお墓が並んでいて、優しい風が吹いていた。高村光太郎のお墓に行くと、同じに敷地に、光雲のお墓と、智恵子のお墓があった。一緒に、静かに眠っていた。

東京には空がないと言っていたけれど、光太郎と智恵子のお墓の上には、綺麗な広い空が広がっていて、なんだか泣けてきた。よかったね、よかったねと心の中で繰り返した。ずっとここに一緒にいたんなら、さみしくないや。

岩手に行く用事ができたので、同行人に「私は花巻に行きたいです」と言い、レンタカーを借りて高速を飛ばして花巻市に向かった。宮沢賢治記念館の後に、高村光太郎記念館に行った。光太郎は東京生まれ東京育ちだけれど、晩年は花巻で過ごした。記念館は岩手県にある。智恵子が福島出身だから、東北に対してある程度の気持ちがあったのかもしれないが、史実的に彼は、戦争賛美の詩を量産してしまったことに対する懺悔の思いで都会を離れている。

彼は晩年に花巻の簡素な家で暮らしていたことは知っていたが、実際にその家を見てみるとなんかもう、ボロボロだった。簡素というのは実に美化した言い方で、正しく言うならボロ家である。実際、花巻にある光太郎の家を見にきた彼の知り合いなんかはこの家を見て、「これは……へぇ、たいそうな家で…」なんて反応をしたらしい。

この家に2人が住んだことはなく、晩年の光太郎はずっと一人暮らしなのだが、そうやって知り合いが来て、一人で寂しくないかと尋ねられると、「寂しくありません。ここには智恵子がいますから」と答えていたらしい。智恵子展望台というのがあって、山を登ると花巻の街が見下ろせる。そこで星空の下、光太郎は智恵子の名前を叫んでいたというエピソードも残っている。

中学生のころ、塾の方針で半ば無理やり暗記させられたあのレモン哀歌は、私の胸の奥でずっと鳴り響いていて、それは大人になっても忘れられず、事あるごとに私は彼を思い出し、彼のことを考え、気づけば高村光太郎にまつわる主要な名所はほぼ制覇してしまっていた。

私が本学に来たのも、彼らに呼ばれたからなのかもしれない。高村智恵子は本学出身である。青踏の表紙を智恵子が描くこともあった。成瀬記念講堂には、高村光太郎が彫った成瀬先生の胸像が飾られている。

自分がずっと好きだった詩人が少しでも関わっている大学にいることが嬉しい。中学生の頃に彼に興味を持ったおかげで、大学生の私は堂々と本学に通えている。本学にいることを誇りに思えるのは、彼のおかげだ。

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる。

ああ、その通りである。

ウミガメのスープ

こんにちは、みどです!
もうすぐ梅雨明けかな?この頃、天気の調子が良くなくて、外出する前に洗濯物を干した日は、「どうか帰るまで雨降らないでください…」と祈りながら外出している日々でした。梅雨明けしたら、お日さまの光で洗濯物を乾かしたい…。

最近ハマっているものがあって、「ウミガメのスープ」というものなんですけど、皆さんは知っていますか?
「ウミガメのスープ」というのは、回答者が出題者に「YES」「NO」「関係ありません」のいずれかで答えられる質問をしていくことで真相を導き出す水平思考クイズのことです。
説明を聞いても、何ぞや??となってるそこのあなた!!実際に問題を見てみましょう。

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文した。
スープを一口飲んだ男は、それが本物の「ウミガメのスープ」であることを確認し、勘定を済ませて帰宅した後、自殺した。一体、なぜ?

この、短い文章の問題から、質問をして答えを導き出すというクイズです。
ちなみに答えは、「男はかつて数人の仲間と海で遭難し、とある島に漂着した。食料はなく、仲間たちは生き延びるために力尽きて死んだ者の肉を食べ始めたが、男はかたくなに拒否していた。見かねた仲間の一人が、「これはウミガメのスープだから」と嘘をつき、男に人肉のスープを飲ませ、救助が来るまで生き延びさせた。男はレストランで飲んだ「本物のウミガメのスープ」とかつて自分が飲んだスープの味が違うことから真相を悟り、絶望のあまり自ら命を絶った。」というものなんですけど、質問でいかにここまでの答えを出せるか…難しいですよね。私も、最初にこの問題を見た時「いや無理でしょ」とか思ってたんですけど、意外に考えるのが楽しくて、ハマってしまいました。もともと「ウミガメのスープ」は彼氏から教えてもらって、二人で通話しながら「ウミガメのスープ」で遊ぶ…みたいな感じで、誰かとやるのがおススメです!
他にも、一人用の「ウミガメのスープ」を遊べるサイトがあったので、気になる方や是非遊んでみたいという方はこちらへ!
→ https://de-bono.net/

文章だけで説明してもなんのこっちゃさっぱりわからん!!という人のために!私のおススメの「ウミガメのスープ」を遊んでるYoutuberの方がいるので、共有しますね!

https://youtu.be/eee8MUw2ssg

この方たち、この動画以外にも「ウミガメのスープ」の動画を沢山出しているので、気になる方は是非見てください♪
お家でもできる遊びが増えるのはとても良いですね、以上みどでした!

私なりのすすめ

こんばんは。
前期もあと少しとなりましたね。
あの祭り?に怯えているあやが本日はお送りします。
そうです、2021年度前期レポート祭り!(勝手に命名)あれもこれもレポート。提出に苦しむ時期でしょう。大丈夫、夏休みはもうすぐさ🐳

かくいう私も今までに何度もレポートを書いてきていますが、未だに身構えてしまいます、、書くのが嫌というより、自分の納得できるレベルに達することができるかいつも自信をなくすのです。構想が決まり、よしいける!となっても、 途中で言いたいことが明確化できず、まったく進まないことも多々あり。
割と凝り性なので、時間がなくても何かひらめいたら妥協したくなーい、なんとか取り入れたーいという気持ちが勝り、がんばります。その結果、自分の思い描いていたレポートが完成することが多いのは確実です!ただ、寝不足と〆切ギリギリ滑り込み姿勢もおまけについてきます(笑)

このブログを見てくださっている方の中には、レポートにまだ慣れない1年生もいると思うので、何か励みになればなあと思いまして今回は偉そうに話しています。
と言っても、私は決してレポートのプロフェッショナルではない、ましてや得意分野というわけでもないので、参考にするかしないかはあなた次第です😉(なんちゅう頼りなさ😳)

完結にまとめると…
①提出期限・最低限のルールは守る!
期限は当たり前。よほど理由がない限り、遅れて提出は認められません。それまで真面目に授業を受講していても、一気に単位オワタになっちゃうかもよ。
あと、最低限のルールとは、剽窃・盗用など… 先生方は5G並の速さ(?)で剽窃・盗用を見つける達人なので、まあいけるっしょなんて思わないでください。あくまで自分の意見を書くこと✏️その補足として、人の考えや文章を正しい方法で「引用」しましょう♪

②自分がこのレポートにおいて言いたいことは何かしっかり決めておく!
当たり前のことですが、意外と見失いがちだと思います。昨年度、私もある演習発表で先行研究に振り回されすぎて、自分の意見が何であるかわからなくなってしまったことがあります。その際、先生に「あなたがこの先生の論文をバックアップする立場であるなら完璧だけど、そうじゃないでしょう? 」とご指摘をいただいたことが印象に残っています。論文に書いているから正しいという先入観は捨ててみてください。むしろ既存の論文を否定するのもアリです。その代わりに、あなたが少しでも「ん?」と感じたことを大切に✨ たとえ文章が拙くても、自分の考えをはっきりさせ、貫いているほうが断然良いです。

③成績に囚われすぎない!
これは、レポートに限らずですが…
そもそも、大学は高校までの学びとだいぶ異なります。成績が良いのはもちろんベスト。しかし、そればかりに固執しないでほしいと思います。それまで学べなかった専門的な分野を学んでいるからこそ、感じられる楽しさ、ときには苦しさを存分に味わい、学びの出会いに価値を感じるのも素敵だと思うのです。(前にも話をしたかも…)なにせ「あっ、これ面白い!」「うわ、嫌い」も学ばなければわからないことですし。

うーん、抽象的でわかりにくいですね。申し訳ない。

結論…
たとえ提出したレポートの評価がイマイチでも、それであなたの学科での立場・進む道が変わるわけではない。あっ、今回相性悪かった〜ぐらいで捉えてもそこまで問題はない。(毎度はダメよ!)
反省点を次に生かして、また学びに向き合ってほしい。

補足です。
先日他学科の人が「レポートを直前まで取り組んで焦っている人意味わかんないー、なんで早くやんないわけ?バカじゃん。」なんて言っているのが聞こえてしまい、グサグサ刺さりました。ああ。計画的行動派なんでしょうね👏🏻👏🏻 私が言うのは特大ブーメランになりますが、〆切直前気質の人もなるべく計画的に進めましょう。直前追い込み寝不足で体調崩して「できませんでした。」は元も子もないし、楽しみにしていたことがそれによって台無しになったらもったいないですよね。余裕を持った行動がなにより!!
本当に正論なんですよ。でも、1つ異論を唱えたい。もちろん要領は悪く、時間の使い方を考えるべきなのは承知なんだが、時間がかかっているのはこだわり抜いた結果でもあるんだよ😂 がんばった重みでもあるんだ。一括りにバカと決めつけないでよな、、、

長々と綴ってしまったうえに、途中情緒もおかしいかもしれません💦3年のおばさんがなんか言ってる…ぐらいに思っていてください。レポートは 重く捉えすぎないで、一緒に乗り越えていきましょ〜
それでは、また!

「衣裳」の「意匠」に魅了され…。

皆さん、こんばんは!ずきです。
毎月13日は、「一汁三菜の日」だそうです。そろそろ夏本番。バランスの良い食事を心がけて、体調管理を万全にしておきたいものです!

・・・

最近、「衣裳」の魅力に惹かれるようになりました。今回はそんなわけで、「衣裳」にまつわるお話をしようと思います。まず、私がなぜ衣裳に興味を持ったのかと言いますと、今期の授業で日本文学科の学科科目「日本風俗史」という授業を履修しているからなんです。この授業は2年次から履修可能な科目で、時代の変化とともにどのように服飾が変化していくのかを学びます。個人的に、この授業が今期の授業の中で一番好きです!

まさに、衣裳は土地の特色や時代を映す「鏡」と呼ぶに相応しい…。それにしても、「衣裳」ってどうしてあんなに奥深いものなんでしょう…。

・・・

先日、人生で初めて歌舞伎を鑑賞しました。演目は「義経千本桜 一幕 河連法眼館の場」。物語や役者の方々の演技は勿論のこと、役者の方々が身に纏う衣装に釘付けになってしまいました…。「赤姫」と呼ばれる、静御前の”赤色”の扮装に、源九郎狐の”白色”の衣裳。この二人(一人と一匹…?)の紅と白のコントラスト!さらに、義経に仕える二人の武士、冷静沈着な駿河次郎の”黒色”と血気盛んな亀井六郎の”朱色”の肩衣の対比。この二人の性格を見事に表す色の使い分け…!
舞台芸術においては、「衣裳」も欠かすことが出来ない存在なのだな…と改めて感じたのでした。

また、先週末には渋谷区立松濤美術館に行って来ました。6月末から開催中の展覧会「アイヌの装いとハレの日の着物」では、アイヌの人々が着用していた伝統的な衣服や装飾品の展示があり、展示を通して文様の意味やその文様を構成する布のバリエーションの豊かさを知ることが出来ました。かなり近くでアイヌの伝統衣装を鑑賞することが出来ます!
この展覧会は、学芸員資格関連科目として履修している、文化学科の「表象文化論」という授業を通して知りました。もし、興味のある方は是非足を運んでみてください。おすすめです!

…そういえば、国立新美術館では現在「ファッション イン ジャパン 1945-2020」という企画展が開催されているようです!戦前から現代までの「ファッション」…!こちらも行ってみたいです…!!!

・・・

そんなわけで本日は、「衣裳」というものの奥深さに嵌った、ずきがお送りしました。
それではまた!

和菓子と本と水曜日の話。

こんにちは、あこです。

先週、ある本を取り寄せました。それは、中山圭子さんの『事典 和菓子の世界(増補改訂版)』です。

度々ブログにも書いているのですが、今年度に入ってから学校帰りにデパ地下で和菓子を買うのが習慣になっています。まだ3ヶ月目なのでそんなに数は食べていませんが、色々な和菓子を見たり食べたりするうちに、和菓子について知りたいと思うようになりました。

webサイトで検索したりインスタで写真を見たりするのも良いのですけれど、それだと名前を知っている和菓子しか知ることができなくて。調べ方の問題もありますが、やっぱり本や図鑑の方が知らない情報に出会いやすいような気がします。

ということで、何かいい本ないかな〜と調べ始めました。

だけれど、理想の本に出会うのって難しいですよね。私が欲しいのは、幅広い種類の和菓子が掲載されていて、カラーの絵や図があって、解説や説明も充実していて、かつ分かりやすい本です。「和菓子 本」で検索すると、和菓子のレシピ本や歴史に特化した本、特定の和菓子を深堀りした本が多くて、なかなか理想の本に出会うことができませんでした。

んーやっぱりそんな都合のいい本はないよなぁ…

と諦めかけていたその時!!

某ECサイトの「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」欄に『事典 和菓子の世界』が現れました!

※ちなみに、「この商品」とは虎屋文庫の『和菓子を愛した人たち』です。「和菓子→虎屋→虎屋文庫」の流れで辿り着きました。この『和菓子を愛した人たち』もまた魅力的な本で、虎屋文庫HPでは「モースと文字焼」「森鷗外と饅頭茶漬け」の章を内容見本として読むことができます。実はこれも欲しかった…!!(今回は諦めたけどいつか絶対買う!!と心に決めております。)

作者の中山圭子さんについて調べ、岩波書店のHPで本の試し読みを済ませたら準備OK。百貨店・地元の本屋さん共に在庫がないとのことだったので、取り寄せをお願いしました。そして先日、本が届いたとの連絡が。明後日の水曜日に受け取りに行く予定です。

まだ読んでなかったんかい!そしてすぐ取りに行かないんかい!

というツッコミが聞こえてきそうですが、ええ、まだ読んでいません。最近暑かったり雨が降ったり雷が鳴ったりして、家から出るのが億劫なんです。あと、本を買ったら読みたくなっちゃうので。時間割に余裕がある水曜日に受け取りに行こうと思っています。

ということで、まだ読んでいない本を紹介したあこでした。

早く水曜日にならないかな。

それでは、また。