皆さん、こんにちは!ずきです。
新年度が始まって今日で9日目!皆様、いかがお過ごしでしょうか?私自身は、引っ越しが完了してから2週間以上経ちました。
今日は4月9日。1890年の今日、琵琶湖の湖水を京都市に流すための水路である「琵琶湖疏水」が完成、その竣工式を執り行った日なのだとか。今回は、私達が生きていくためには無くてはならない存在、「水」にまつわるお話を。
先日上京を果たした私ですが、引っ越してきて感じたこと。それは、故郷の水が、どれだけ体に馴染んでいたかということです。
「東京に引っ越しするなら、飲み水には特に気を付けた方が良い。」
これは引っ越し経験のある高校時代の先輩から、上京前に言われたひとこと。引っ越す前は正直、そこまで重要な問題だとは考えていませんでした。しかし、いざ住み始めてみると、これがかなり重要な問題であることに気が付きます!!!
――引っ越しを終え、部屋の整理がひと段落した私は、「お茶を飲んで休むか…。」と思い立つ。実家で暮らしていた時のように、水道をひねって水を出し、電気ケトルに入れて湯を沸かし、いつものお茶を飲んでゆっくり…………
したかったんです。「……………………?あれ、このお茶、こんな味だったかな…?」何だか、今まで飲んでいたお茶の味と少し違う。淹れ方、お茶の種類はいつもと全く同じだったはずなのに。何が違うんだ?これは…まさか……………………!このタイミングで、あの先輩の言葉を思い出します。『飲み水には特に気を付けた方が良い。』
確認のため、水道水だけを飲んでみました。
『?!……うわっ!味が違う!!!』

驚くことに、今まで飲んでいた故郷の水と東京の水は…味が違いました………。水素と酸素が結合してできた、同じ物質であるはずなのに…。そんなわけで、地方からの上京をお考えの皆さん、飲み水問題にはくれぐれもお気を付け下さい!慣れるまで、時間がかかる…かもしれません…!
そんな事があり、故郷の水が恋しくなった私がやってきたのは、新しい住まいから歩いてすぐの場所にある、コンビニ。コンビニで手に入るのかって?そう!これは地元自慢なのですが、私の出身県は「ミネラルウォーター」の一大産地!ミネラルウォーターをお買い求めの際は、採水地に注目してみてくださいね!
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新しい土地の水が自分の体に馴染むようになること、そこから転じて、「その環境に慣れること」を表す、『水に慣れる』ということわざがあります。まだ水の味に若干の違和感を感じる今日この頃。私が東京の「水に慣れる」のはもう少し先になりそうです…。
【おまけの話】4月に入り、新しいことに挑戦してみたかったので、今回のブログは自作のイラストを交えてお届けしました。いかがだったでしょうか?これから毎回……とまでは行かない気がしますが、こうしてイラストも使いながらお話するのもアリかも…!と感じている次第です。またイラストを載せることがありましたら、文章とともに楽しんでいただければ幸いです!
それでは、また!




