ずいぶんと冷え込む季節になってきましたね。お久しぶりです、しおりです。
9月末から10月半ばにかけて教育実習に行ってきました。その間、ブログはお休みをいただいていたので久しぶりの投稿となります。コロナ禍での教育実習、当初は中止になるのではないかという不安もありましたが、無事に全日程を終えることができました。このような状況下にも関わらず温かく迎えてくださった先生方、そして真剣に授業に耳を傾けてくれた生徒の皆さんには本当に感謝してもしきれない思いです。
さて、実習を終えた今、何を感じるのか。実習日程の詳細などについては様々な情報を含む可能性があり、外部に発信することは望ましくありません。そこで、私自身が授業を行い何を感じたかについて、ここでお話いたします。
最も痛感したのは、自らの理想と中学校の授業で求められる形のバランスを取ることが非常に難しいということでした。私が担当したのは魯迅の『藤野先生』という作品です。以前にもブログに書きましたが、昨年度、中国文学演習を履修していたこともあり、作品名を聞かされた時には大変驚きました。そして第一に思ったことは「とにかく作者である魯迅を中心とした読みを展開しなければならない」ということでした。私がこのように感じたのは、自らが演習授業の中で中国文学と日本近代文学の読み方の違いに非常に困惑した経験があるためです。日本近代文学のようにテクスト論で中国文学に向き合おうとしていた私は、魯迅の思想や、それが色濃く表れた随筆を参考に作品と向き合うことに対し当初は強い違和感を抱いていました。しかし、1年間をかけて学んでいく中で、魯迅の文学は魯迅という人物を排除しては決して理解できないことを痛感したのです。だからこそ、たとえ対象が中学生であろうともその読み方だけは崩してはならないと強く心に決めて指導案の作成に取り掛かりました。
しかし、そうして出来上がったのは演習のレジュメと何ら変わりのない文章。論文をあさって様々な情報を取り入れて。今思い返せば、指導案とも呼ぶことのできないものであったと感じます。指導担当の先生は、はっきりとおっしゃいました。「授業と講義は違います」と。話してしまえば楽で、説明をしてしまえば生徒は聞いてくれる。だけれども、生徒自らに考えさせて生徒自らの言葉を引き出すのが中学校の国語なのだと。その言葉を耳にして、ようやく自らが「指導案」だと信じてきたものが自己満足にしか過ぎなかったこと、そこに中学生という対象の存在を全く考えていなかったことに気付かされました。
とは言え、私自身も授業に対する自分の理想は貫きたいと思っていました。それは、必ず論文に立脚した読み方を提示すること。主流となる読み方を提示すること。何故ならば、他教科で間違ったものを教えることはあり得ないためです。文学の解釈に「正しさ」や「間違い」などがあるのかという点は物議を醸しそうですが、主流となる読み方はありますよね。つまり、中国文学ならば作家論で読むということ。魯迅という人物を中心に据えて作品と向き合うという姿勢です。『藤野先生』という作品、作中の「私」を魯迅と捉えなければ、国境を超えた先生と生徒の絆のみが焦点化されるかもしれません。しかし、そこに魯迅という人物を踏まえるのであれば、試験問題漏洩事件と幻灯事件が非常に痛ましいものと見えてきて、作品発表年である1926年という時代も大切になってくる。どうしてもテクスト論で読むのは違う。周辺事情を理解しながら読むことは、中学生にも絶対にできるはずだ。担当の先生もその考えを大変尊重してくれました。私自身の理想とする形を崩さず、どのように授業の形に変えていくか。実習中、何度も何度もアドバイスをいただきました。そして、どうにか授業の形まで持っていってくださいました。
授業後、ワークシートを配布しましたが、そこには魯迅という人物を理解した生徒たちの言葉が綴られていました。中にはそのまま演習で発表できるのではないかと思うほどの鋭い指摘もあり、大変感動しました。しかし、未だに考えてしまうのは、果たしてその言葉が教師から与えられた一方的な言葉になっていなかったかということです。社会科の回答を作る時のように、理科の実験手順をテストで書く時のように、全てを覚え込んで吐き出すだけになってはいなかったか。それが悪いとは言いません。むしろ、情報を整理する能力や、論理的に説明する能力が身に付くとも考えられます。しかし、自らの感性で作品を味わう時間というのも、やはり同時に大切にすべきであったと思われるのです。
教育実習は本当に色々なことを考えさせられる時間でした。理想的な授業については、まだ私の中で明確な答えが出せません。しかし、だからこそ非常におもしろいものです。もっとこうしてみたい、もっとこういう投げかけもしたい。そう思った時には既に授業も終わっていて、もっと実習が続いてほしいと思いました。来年度以降に実習を控えているという方、今は不安を感じているのではないかと思いますが、教育実習は大変充実した学びの多い時間となります。ぜひ、楽しみに、そして最大限の準備をして望んでほしいと思います。コロナウイルスもその頃にはきっと落ち着いているはずだと、私も強く願っております。
さて、実習の終了を誰よりも待ち構えていたものがあります。机の上に並べられた参考文献と論文たち。そうです、卒業論文でございます。とにかく書かなければいけません。もはや書けないとは言っていられません。気持ちと頭を入れ替えて、全力で取り組みたいと思います。
それでは、また。
テネット
みなさん、こんにちは。ここです。
タイトルの通り、先日テネットを見に行きました。
いやすごかったです。迫力ももちろんだし、話の内容もめちゃめちゃ壮大で凄すぎて、正直訳が分からなかったです。
そもそもの設定がもう文系には到底理解ができないというか、たぶん理系の人でも無理なんだろうな…みたいな設定で、弟と見に行ったんですが、終わって映画館を出た瞬間に二人で「いやわかんないよ」と爆笑してしまいました。
話が分からないって良くないことって思われるかもしれないんですけど、分からないけど面白いんですよね。それが多分魅力なのかな、と。ハリウッドならではのとんでもない撮影技術と迫力に圧倒されながら、待って待って何???とあたふたして興奮しているうちに3時間が過ぎています。
本当に何が起こっているのか見ているときは全く分からないんですよ。最初は何も知らないところから一緒にスタートしたはずの主人公が、優秀すぎる故に、私を置いて理解してどんどん進んでいってしまうんですね。こちらとしては「待って待って?全然ついていけてないよ?おいてかないで?」という気持ちでいっぱいになるんですけど、それも楽しいです。
映画が終わって家に帰るまでの間ずっと弟と、あれはどういうこと?という話をして、それでもわからなくて、寝て、起きて、もう一度、どゆこと?と話してネットの情報にも頼ってようやく少し理解できました。
映画の3時間だけじゃなくて、そのあとも楽しめる。良い作品だなと思いました。
少しわかったうえで見る二回目が良いという感想をいくつか見かけたので、もう一度見に行きたいです。みなさんもぜひ。
それでは、また。
ちょっとお散歩
こんにちは、とみーです。急に寒くなってあわてて毛布などを出しました。皆さまも体調管理などにはお気をつけてくださいね。
さて。後期に入ってからほぼずっと家に引きこもっていて、買い物には行っても、自然と触れ合う機会は全くありませんでした。いい加減外に出なければ、気が滅入ってしまいます。暑いのは嫌いなのですが、ちょうど外も涼しくなってきたので、少しお散歩をしました。
向かったのは、季節ごとに違う花が咲く地元のちょっとした公園。楽しそうに遊ぶ親子の姿も、段々見られるようになってきており、それなりの賑わいでした。
あいにく私の好きな金木犀の香りはもうなくなってしまっていたのですが、それでも漠然とした秋のにおいがしました。
また、コスモスとサルビアが一面に咲き、コキアも紅色に色づいていて丁度見頃。天気も良かったので、青空に鮮やかな色が映えて美しかったです。また風も心地よく、歩くだけで心が躍りました。視覚、嗅覚、触覚と全身から秋が染み込んできて、今まで出かけていなかったことを勿体なく思いました。
今の時期だけの風景や独特の心地よさを、皆さまにも手頃な公園などでぜひ見ていただきたく思います。
現在、課題が手につかなかったり、授業が重たかったり、それぞれ皆色々な不安があると思います。特に今年は孤独感を感じる人もいたでしょう。
でも、心に余裕がないときこそ、自然の中や空の下でぼけーっとするのがいいかもしれません。
私の場合、壮大な悩みだったものが、急にちっぽけなものに思えるようになりました。
これからは定期的に外の空気を摂取していこうかと思います。
それでは、本日はこの辺で。皆さまも、どうぞテキトーにお散歩してみてください。
終わらないで~~~10月はじまって~~~6月
お久しぶりです、まなみです。
相も変わらず無気力なまま〜です👏
この間文化祭のご利益でお休みだったんですけど知らなくて(?)題でないな〜と思いながら寝ていたら4日すぎて気絶……
このまま生きていいわけないのにな!ゼミも演習もあるのに、な〜〜〜〜…
でも最近精神不安定で死にて〜とはならなくなってきたのでがんばろうねいろいろがんばろうね🎄
あとは〜フローリングを裸足で歩くの超嫌いなので家で履く用の靴下があるんですけど、日に日に減っていくんですよね…(本当にあった怖い話)
なので仕方なく中学の時の縦線入ったくそ長ぇゴミダサ靴下を千切って履いていたらあたたけぇ靴下が増えました🧦
今度はベッドの下に葬り去らないように頑張り申す😤
あとは〜メガネを買いました!嘘!
本当は今使ってるやつのレンズを変えたかったのに、お店が違くて新しいフレームにした方がお得〜と言われて新しくなりました。
蜂の巣を取ってきたみたいな形してます🍯
メガネって似合う似合わない分からなくないですか?
確実に似合わなかったのは、薄い色のフレームのやつなんですけど(くいだおれ太郎になりました)、
その他は似合……?いや顔がえぐくない……………?となるので分からないですね。
度が強すぎて気持ち悪くなるのでまだ蜂の巣をお披露目してないんですけど、くいだおれ太郎かもしれません🤤
(このブログを書くときに初めてかけました!が、秘密裏に執筆しているのでくいだおれ太郎かもしれないですね。)
目も見えるようになったしやるべき事やらないと〜、これは言い訳なんですけど家で自主的に勉強できなくね???????終わりです
それでは〜〜〜😴寝るな!
これはおまけ(?)なのですが、マシュマロが嫌いなんですが、マシュマロのパンには憧れがあって
この間食いきれね~~と思いつつもマシュマロを買って作りました!
食べれるようになってた~~!し、おいしかったです!甘すぎるので半分で十分ではある。
それはそうとして左頬にマシュマロパンをつめるとめちゃくちゃ歯が痛いのですが、これは虫歯????
虫歯になったことがないのですが、甘いものが歯に触れた瞬間痛いものなのか?
それとも奥歯の立て付けが悪いんか???昔矯正をボイコットしたので歯医者行きたくねえですね…🦴
それでは~~~🍼😸
おいしいものでいっぱい
森の奥の小さなトタン屋根のお家の煙突からは、もくもくもくと煙が上がっています。なにやらおいしそうな匂いもしてきました。「今日はどんぐり月のお鍋を作るのです」背の小さな女の子はふさふさのお耳をうごかしながら、ぴょこんと答えました。「お米といっしょにくりを炊きます。つやつや色のくりだと良いです。リスさんに手伝ってもらうともっと良いです。リスさんはおいしいくりを見つけるのが得意なんだから!」女の子の横でこれまた小さなリスが、えへんと胸を張りました。「さつまいもは、そのまま焼いてもおいしいけれど、ふかしてみてもおいしいし、つぶしてミルクとさとうと混ぜてもおいしいお菓子になります。かぼちゃはポタージュにしちゃおうかしら。たくさんのきのこのスープもつくらないとね」女の子の足元にはもぐらさんが顔を出しています。さつまいもはもぐらさんに選んだもらったのでしょうか。「お魚もおいしいのよ。パイにしようかしら。あとはくだものね!りんごもぶどうもかきも、ぜんぶぜんぶおいしいの!」女の子は上機嫌です。さくりさくりと包丁で、うさぎさんに仕上げています。おいしいくだものを運んでくれたくまさんもしかさんも、にっこり笑っています。「どんぐり月はおいしいものでいっぱいですね。食べ過ぎてしまうかもしれないわ。森のみんなにもおすそわけしないとね!」女の子は木の枝にとまっていたことりさんに、伝言を頼みました。森のなかまが、いっせいに集まってきました。「わあ、おいしそうだね」「さすがだね!」「すごいや」「おいしそうでしょう?がんばったのです。どうぞ召し上がれ!」そこに一人の人が訪れました。「こんな山奥に家?あれはなんだ?少女の形をした何かの周りに、動物の毛皮を被った人間が、あ」「あら、あなただめじゃないですか。森のなかまじゃないと、せっかくのお料理がふるまえないの。でもご飯を持ってきてくれたのなら良いわ。トリックオアトリートよ」「え、あの」「あれれ?持ってないのかしら?森のなかまの格好もしていらっしゃらない?あらら?でもでもよく見るとあなたおいしそう。持ってきてくれたのね!あなたも森のなかまです!」女の子はにっこりしました。森のなかまがふえました!おいしいごはんが増えました!どんぐり月はおいしいものでいっぱいですね。
毎週の楽しみは・・・
寒い日が続いていますが、みなさん体調にお変わりはありませんか?
そんな寒さを少しでも和らげるため、最近は白湯ばかり飲んでいるあやが担当いたします。白湯を飲むため電気ケトルを多用しまくっているので、そろそろ自分専用に欲しいです。自室に置きたい…
さて、後期授業のスケジュールにも慣れ、毎週楽しみながら受講している授業もいくつかできました。その中の1つに、仏像について学ぶ授業があります。「え、仏像?渋いし、難しそうー」と感じるかもしれませんが、先生が仏像の基本的な知識を面白く、そしてわかりやすく丁寧に説明してくださっているので、おかげさまで堅苦しさや難しさを感じることはありません。仏像の由来をエピソードを通して辿ってみたり、現存する仏像やその図を見て特徴を観察してみたり!まだまだ謎に包まれた仏像をじっくり学ぶ面白さに気づきました。
受講を決めたきっかけは、よく仏像について教えてくれる親戚の影響を受けて。その親戚は仏像を彫るのを長年趣味にしているので、親戚のお家にお邪魔すると立派な仏像作品がお出迎えしてくれます。仏像の独特の飾りや顔まで忠実に再現できており、「こんな細かいものを彫ることができる人がいるなんて…」といつも圧倒されています。不器用な私はまず身体の形を彫ることさえ難しいでしょう(笑) ちなみに毎度作品を譲ってほしいとお願いしているのですが、思い入れがあるためか断られています、欲しいなあー
そんなこんなで仏像には以前から興味を持っていました。大学でやっと仏像について学ぶことができたのでテンション上がっています。ネットで調べたり、日本史の資料集を引っ張り出して仏像のページを眺めたり。この授業で学んだことを参考に親戚と仏像について語り合えたらと思っています。いつかは仏像巡りなんかもしたいので一緒に行ってくださる方募集しようかな〜
今回はこの辺りで!来月は高校時代の友人とちょっと遠出する予定が入っています。2020年、不完全燃焼で終わってたまるかといきなり決めた予定です。それをモチベーションに頑張ろうと思います。それでは、またお会いしましょうね♪
冬支度
こんばんは、れいです。
すっかり寒くなってしまい、秋はどこへやら。
今年前期が始まってからの季節感、梅雨4.5:夏5:秋0.5って感じです。
こんなに冷えると、ハロウィンを超えてクリスマスの気分。勉強の気分転換に音楽を聴いているのですが、もうクリスマスの曲を聞いてしまった!
クリスマスの準備が始まる11月と12月が一年の中で一番好きな季節です。大体年末って忙しいので、なんにも考えたくなくなって、イルミネーションを見て綺麗に飾りつけられたデパートで適当に時間を過ごすのがお気に入りです。クリスマスの音楽、映画、料理、街並み…全部好き!クリスマスの時期って、普段は曇っている世界が、一瞬だけ透き通る気がします。
一足も二足も早くクリスマス気分を味わっている私ですが、皆さんはもう冬支度をしましたか?
私も慌てて衣替えをしたり布団を換えたり…そして、先日冬用のハンドクリームを買いました!

実はこれ、毎年10月に限定発売されるハンドクリームなのです。
小さい頃からとにかく手が乾燥してしもやけになっていた私。色々試して、たどり着いたもののの一つが、このハンドクリームです。
はちみつが配合されているので、しっかり保湿されて潤います。そしてなにより、花はちみつの優しい香りと、かわいいパッケージに癒されます。使い終わった後は、缶を洗って小物入れとして使えるのも嬉しいポイント♪ デザインも毎年変わるので、何個あっても困りません。私はヘアゴムを入れたり、家のあちこちで活用しています。
今もパソコンの横に、このハンドクリーム、お気に入りのペンケースとマグカップを置いています。
毎日目まぐるしく変わる世の中で、いろんな情報を得て過ごしていると、本当に好きなものや目指すべき方向を見失ってしまうことがあります。
友人とも将来のことを話していると、自分だけがどんどん取り残されていってしまっているような気がします。基本的にあまり人と比べる性格ではないのですが、どうしても自分には超えられない壁があると思いこんでしまう時があります。
そんな時、気に入って使っている文房具や雑貨、聞きなれた音楽や読みなれた本があると、とても安心します。自分はこれで大丈夫なんだと。
色々なことには波があって、上手くいく時となかなか成果が表れにくい時があります。でもうまくいかない時こそ、一つずつ焦らず着実に取り組みたいです。
今年も残り2か月とちょっと。
毎日を大切に過ごしていきたいです!
就活クエスト
演習の発表準備をするつもりだったのに、どうやら寝落ちしていたようで、今パソコンとにらめっこしながら絶望の顔をしています。
どうも、こんばんは。さやかです。
先日、初めて対面式のインターンシップに参加してきました。職業体験というよりかは、社員さんとお話ができるという会だったのですが、すごく刺激になりました。
しかし、はじめての対面式ということで終始ド緊張。まず、服装に悩む。担当の方からは「リクルートスーツ不要。普段着で」と連絡が。この時点で私はすでにパニックです。「不要!?不要ってどういうこと!?あれなの、不要って言ってるけど、これはトラップで実はスーツで行かなかったら浮きまくって終わるパターンのやつ!?それともホント!?どっち!?」と混乱。家族に相談した結果、無難なオフィスカジュアルらしき服装に。
そして髪。夏の間ロングにしたくてずっと伸ばしていたのですが、以前髪をまとめたときに「あんた、一つ結び似合わないね」と親に言われました。どうしたものかと美容師さんに、「就活でいい感じになるようにしてください」と雑なオーダー。結果、「良いじゃん!」と親が言ってくれたので、多分いい感じになった(はず)髪を、なんとかまとめて、二つ目の課題クリア。
その後も、忘れ物をしない、時間前にきちんと集合場所につく、検温を通過する、といった課題をこなします。
そして最難関、「社員さんに質問できるかどうか」。せっかく直接お話ができる機会ですからいろいろ質問したいなとは思っていたのですが、いかんせん緊張するわ周りの圧に負けそうになるわ、「やっぱ無理ー」と泣きそうでしたが、なんとか聞きたいことを質問してきました。本当は沢山聞きたいことがあったのですが、時間の関係で全部は聞くことができませんでした。しかし、社員さんに「それは鋭い質問ですね」と言っていただきまして、とてもうれしかったです。最難関もなんとかクリア。
全て課題をクリアしたのが嬉しくて、ご褒美として自分にヘアアイロンをプレゼントしました。自分に甘すぎか?とも思うのですが、頑張ったから許して……これは次も頑張るための投資なので……(これは誰なら対する言い訳なのか)。
そんなこんなで、はじめての対面インターンシップを終えました。緊張しまくり&混乱しまくりでしたが、学びある良い機会でした。就職のことを考えると未だに鬱になりそうですが、少しずつやれることを頑張ってみようと思います。
それでは、今日はこのへんで!
過去が変わる、一期一会
こんにちは。れいかです。
今日は寒いですね、、。気温12℃って冬じゃん!
衣替えをまだしていないので、慌ててクローゼットからニットを引っ張り出してきました。
鮮やかなピンク色に魅せられて去年買ったものをチョイス。お気に入りです!
昨日は中高大とずっと仲良くさせてもらっている友人と会ってきました♡
最近、「○○(人)と会ってこういうこと感じたよ!」みたいな内容を多く書いている自覚はあるのですが、残しておきたいので!今日も書かせて頂きます!
この友人、Cさんとは2月ぶりに会いました。
今までクラス、部活、サークルが一緒で、中学生の時からいつも身近にいたので、こんなに長い間顔を合わせないのははじめてでした!
それでも実際に会って話してみると「昨日ぶり!」みたいな自然体の空気感で安心しました。
今回の私たちの目的は二人で話すこと!
1サークルについて 2自粛期間にやっていたこと 3大学の勉強 4将来について 5高校(中学)時代
大きく分けるとこんな感じで、色々なことを語り合いました。
特に印象に残ったのは2、3と5です。
興味の幅を広げて新しいことを始めている姿に、エネルギーを貰いました。
私自身も、長い春休みをきっかけに細々と続けていることを話せて、とても嬉しかったです!
学科が違う友達の学んでいる内容を聞くのも世界が広がるな~と思いました。視点が新鮮でワクワクします♪
そして1番感銘を受けたのは、高校時代の話です。
合唱部で同じパート。Cさんとはほぼ毎日隣で歌ってきました。
冗談抜きで、「私たちって高校時代、一緒に話す時間より、歌う時間の方が長かったよね?(笑)」と言い合うくらい。
当時はお互い重要な役職に就いていて、特に高3の1年間は振り返っても生きた心地がしないような日々でした。
役職について悩むこともあり、悶々とした気持ちを抱えて過ごしていました。
正直思い出したくないことの方が多く、部活を引退してからもずっと記憶に蓋をしているような感覚がありました。
けれども2年の月日が流れたいま、Cさんと話しているうちに、自分の中にある17歳の自分の面影を感じました。
あの時は決して口には出さなかったけれど、私以上に私のことを分かってくれていたCさん。
私が自分でも気づいていなかったことを、そっと見つめてくれる存在があったのだと、2年越しに知りました。
自信が持てなかったこと、必要以上に他者からの反応を気にしていたこと。
苦手分野。話すにつれて当時の自分の心や行動のメカニズムが見え、一つずつ理由が明確になっていきました。
私の心と一緒に、Cさんが闘っていた葛藤の存在もゆっくりと照らされました。
「過去は変えることができない、けれど解釈を変えることはできる」
以前何かの本で読んだことがあります。
たしかな今を積み重ねて解釈・意味付けを変えることができたなら、過去が変わる!
今まで歩いてきた道を振り返ると後悔だらけの私は、この言葉に希望を持ちました。
でも一体、どうしたら解釈を変えることができるの?
憧れながらもよく分からなかった感覚。やっと、身を持って知りました。
昇華された。まだ、半分くらいは燻っている部分があるかもしれないけれど、残り半分は成仏した気がしています。

「初めての出会い」は一度きり。
当たり前なのだけれど、大好きなものを前にさびしいと思いました。
同じお店に行っても、2度目と初めての感動は全く別物です。
だからこそ、いろんなものに出会いたい、新しい景色を見たい、味わいたい。
そう誓いました。
一期一会。
人は日々少しずつ変わっていくから、付き合いが長い友達も会う度、毎回が新しい出会いです。
特に昨日Cさんに会って、それを強く実感しました。
今までは堅く閉ざされていた部分をレース越しに見ている感じ。
相手の見た目に大きな変化はないし、数えきれないほどたくさんの思い出も共有しているけれど、初対面の人と話す時のような新鮮な気持ちを味わいました。
決してよそよそしいわけではなく、むしろ温かく寛容で、どこまでも広がっていく心地良い空間に包まれながら。
これからも変わることを恐れずに、一期一会の関係性を楽しみたいと思います!
朝晩寒い日が続きそうです。
皆さん、お体にはお気を付けて!
またお会いしましょう。れいかでした!
命が灯ってる限り…
皆さんこんにちは、如何お過ごしでしょうか。先日インフルエンザの予防接種を利き腕に打ってしまったせいで、ヒイヒイ言いながらPCに向かっております。昨年が暖冬だったようなので、今年は冬入りというか寒くなるのが早いそう。11月はもっと寒くなるんでしょうか……。
さてさて推し事は枯渇し、進捗が芳しくない卒論と睨めっこしている毎日ですが、そんな私にも嬉しい情報が舞い降りてきたのでございます!!
実は、私の推してやまない日本のロックバンド・スピッツが久し振りに活動するのです!!昨年の秋に発売されたニューアルバムを引っ提げてツアー中であったスピッツでしたが、これからホール公演という時にコロナの渦に巻き込まれてしまい、現在も公演は延期の状態のまま……。私も6月に参戦予定の公演が未定に……。仕方ないという想いと、バンドメンバーやスタッフさんが無事でいて欲しいという気持ちもあり、今年はスピッツに会える事は無いと諦めていました。
しかしそんな折、スピッツが❝一夜限りのコンサート”を開くというビッグニュースが舞い込んできたのです!!今回発表されたコンサートは、メンバーがリモートで制作した新作シングル『猫ちぐら』に因んだタイトルが付けられています。その名も【猫ちぐらの夕べ】。(https://spitz-web.com/concert2020/)
スピッツと聞くと「チェリー」や「ロビンソン」といった曲を連想される方が多いと思いますが、実は落ち着いたイメージだけでなく、激しいロック要素もきちんと持ち合わせているのです。ライブで定番の曲は激しいロックな物が多いのですが、今回の試みはコロナの事もあるため、ソーシャルディスタンスを確保し、観客は全員着席で勿論マスク着用。そんな状態でも届けられる演奏を、とスピッツの楽曲の中でもゆったりとした曲を選曲して届けてくれるそうなのです。本当に素敵なバンドです……。当選人数が少ないのでは倍率は跳ね上がっており、チケット運が無い私は応募した時点で当たらないだろうなあと諦めていますが、生で演奏を見る事が出来なくても、常にファンや音楽業界の事を考えて進もうとしてくれる姿勢に、「これからもずっと応援していこう」と固く思いました。
ファンの間はこのコンサートのニュースに受けて、「普段なかなか聞けないお宝曲が聴けてしまうのでは!?」と自分好みのセットリストを妄想したりして楽しい時間を過ごしています。憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるのはやはり推しの力……!!!
一夜限りのコンサート実施まで一ヶ月半以上日にちがありますが、その日までメンバーやスタッフの健康が無事であってほしいと思っています。そして今よりももっと、コロナへの危機感を持って予防に努めたいと思います!!!
それでは今回はこのあたりで。えぬでした~!