お久しぶりです!みなみです。
今回が最後のブログになります。最後に何書こうかな~と考えていたのですが、特に思いつかなかったので最後は学生最後の今の気持ちを書こうかなと思います。
4月からいよいよ社会人になるのですが、全く実感がありません。そこで、いくつか社会人向けの本を読んでみました。
1つ目は若林正恭「社会人大学人見知り学部卒業見込み」
2つ目は岩瀬大輔「入社1年目の教科書」
3つ目は佐々木常夫「働く君に贈る25の言葉」
この3冊を読んで感じたことは、社会人として必要な力がきちんと書かれていることです。例えば、しっかりとあいさつをする、遅刻をしない、言葉遣いに気を付ける、などなど。そんなの当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、こういう当たり前のルールを1つ1つ守ることで周りから信用を得ていくのだとわかりました。
私はこれらの本を読んで今までふわふわしていた気持ちから社会人としての覚悟をもちました。
またこの先どうなっていたいか、目標を決めると良いと書かれていたので考えました。
私はこの先、どんな困難が待っていても人と接しながら働くのが好きなのでそれを続けて次第にその仕事の根幹に関わるお仕事がしたいと目標を決めました。辞めたい、辞めたいと思ってもちゃんと働き続けてこの仕事が何のための役に立っているのかを感じながら働けたらいいなと強く思います。最近、羽生結弦選手の言葉が印象に残っています。「本番直前まで自分を死ぬほど追いこんで、その瞬間涙がでてきたんです。ああ、やっとこの苦しい練習から解放されるんだって」
その言葉は本当に努力した人しか言えない言葉なのだと感じ、自分にはそこまで努力した経験がないなと恥ずかしく思いました。
だから、社会人になったらがむしゃらに努力して働いてそんな言葉が言えるぐらい頑張ってみてもいかなって思いました。もちろん、頑張りすぎないように気を付けます(笑)
このブログで自分の好きなこととか想いなどたくさん書かせてもらえてすごく楽しかったです!
本当にありがとうございました!!
近代自主ゼミ旅行~熱海・湯河原の旅~
こんばんは、しおりです。
3月もいつの間にか半ばとなり、気が付けば春休みも残すところ2週間。
何気なく外を歩いていると、ふと目に映る景色がどことなく春めいているように思われて、新しい季節がやってきたことを実感します。4月からまた新たな一歩を踏み出すため、少しばかり羽を伸ばしてのんびりと、まったりと、春という季節に浸ってみるというのもいいかもしれません。
3月11日から12日にかけて、私の所属している近代自主ゼミでは春合宿に行ってきました。一応「合宿」という名目なのですが、実際はのんびりまったり温泉旅行です。向かった場所は熱海・湯河原。文豪が静養のために訪れたように、私たちも一泊二日、少しばかり現実から離れてみましょうといったような、そんなほっこりとした旅でした。
色々と書きたいことはあるのですが、あんまり書きすぎてしまうのも何だか余韻に浸れなくなってしまうように思われて、ここでは幾つかを抜粋してご紹介させてください。
まずは、湯河原の名所「独歩の湯」。
こちらは、国木田独歩にちなんで名づけられた足湯です。地理風水を意識して作られているとのことで、入るだけで何だか大きなエネルギーを得られるような気がします。残念ながら、私は足を怪我していて入ることができなかったのですが、みんなの写真を撮って回るのも何だかとても楽しい思い出となりました。暖かい太陽の光を浴びながら、まだ少しばかり冷たさの残る風を感じ、心地よい温度に保たれた温泉にそっと足を入れる瞬間の幸せ…!皆さんの幸せ溢れる写真を取ることができ、私の心も温泉に浸かったようにもあたたかくなりました。
続いては、熱海の名所「貫一・お宮の像」。
言わずと知れた『金色夜叉』の一場面を再現した銅像です。しかしこれ、厳密には忠実な再現になっていないということを先生から教えて頂きました。忠実に再現しようとすると、どうにも銅像としての見栄えが悪くなってしまうようです。確かに、蹴り飛ばす貫一の表情も、蹴られたお宮の表情も銅像では何だか涼しげな顔に見えます。ここでは、ポーズを真似て写真撮影をしたり、敢えて銅像の後ろから写真を撮ってみたりと、皆思い思いに撮影を楽しみました。

最後に、熱海のもう一つの名所「起雲閣」について。
初めは別荘として築かれましたが、やがて旅館となり多くの文豪に愛された場所です。写真は、とある部屋から見た景色です。果たして皆さんはこの景色を見てどのような感情を抱くでしょうか。

窓の外に見える池と美しい緑が織りなす景色。何だか心安らぎますよね。実は、この景色、太宰治が死の2週間前に見ていた景色なんだそうです。太宰は丁度私たちが写真を撮った部屋に、共に入水した山崎富栄と宿泊していたとのことでした。そうした話を聞いてから見ると、同じ景色でも何だか違った見え方がしてくるものです。太宰は何を考えて熱海の地に降り立ち、この景色を眺めていたのでしょうか。2週間後に起る全てのことを既に予期していたのか、或いはこの景色をただぼんやりと綺麗だな…と思って眺めていたのか。真実はわかりませんが、実際に心静まる景色を自らの目で眺めていると、私には何だか、太宰も後者であったのではないかと思われてくるのです。
さて、春休みの残り2週間は何をして過ごしましょうか。
新元号の発表と共に始まる新しい年度を楽しみに、もう少し穏やかな春の空気を楽しみたいと思います。
それでは、また。
それぞれの春休み
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。さやかです。
春休みも終盤戦ですが、いかがお過ごしでしょうか。。私は宣言した通り、コナンスタンプラリーを制覇してきました。コナン君のボールペンを景品としてゲットしました!やっぱりコナン君最高です。
今日はなんとホワイトデー!もうプレゼントの準備はお済でしょうか。実は私は今ホワイトデー関連の短期のアルバイトをしているのです。何度も立ち止まって商品を吟味する男性や男の子の姿に心がほっこりしています。当の私は、プレゼントをする相手がいないのですが、この際、忘れることにします。良いホワイトデーになるといいですね。
さて、このブログを読んでいる方の中にはこの春から大学生という方も多いのではないでしょうか。「やったー、大学受かったー!」と喜んだはいいものの、することが無くておうちでゴロゴロしていませんか?(私がそうでした)でもせっかくの自由な春休みですから、有意義に過ごしたくありませんか?ということで今回は「さやかの考える大学入学前の過ごし方」をご紹介します。
その一。英語忘るるべからず。
日本女子大学もそうですが、多くの大学で入学直後に英語の試験があります。その結果によってクラス分けがされます。試験を受けながら「あれ、自分こんなに英語できなかったっけ……」とならないように、少しくらい英語に触れることをお勧めします。
その二。本を読むべし。
本を読みましょう。大学生になると図書や論文など、文章を読む機会が増えます。また課題に追われて読みたい本が読めない、なんてことも。文章に慣れることも兼ねて好きな本を今のうちに読んでおきましょう。
その三。趣味に没頭すべし。
一番はこれな気がします。高校生までの私は「大学生って暇でウェイウェイしている」と思っていた(すごい偏見ですね)のですが、大学生って結構忙しいです。授業の課題や復習・テストはもちろん、ほとんどの人がアルバイトをしていますし、部活やサークルをしている人もいます。全てに真面目に全力で取り組もうとすると、時間が足りません。時間がたくさんある春休みのうちに、受験期に我慢していた趣味に没頭しましょう。地方から上京する方は東京観光もおすすめです。
いかがでしょうか。色々と書きましたが、せっかくに春休みを有効活用できると、良いスタートダッシュが出来るのではないかと思います。新生活に不安のある方も多いかもしれませんが、きっと大丈夫です。みなさんに素敵な春がくることをお祈りして、今日のブログを終えたいと思います。
それでは、またお会いしましょう!まなみさん、誕生日おめでとうございます!
冬眠の終わり
お久しぶりです!一か月ぶりですね、前回はバレンタインデーの前日が投稿でした!
今回はホワイトデー前日です…。自身のイベントとの触れ合いのなさを痛感させられます(笑)。
ホワイトデーに関しての抱負(?)はお伝え出来なさそうですが、3月初体験がいくつかあるのでそれについて書きたいなと思ってます~!
先日初めて猫カフェ行ってきました!犬を飼ってるかつ異様に動物に嫌われるので人権を失ってしまうのではないかと危惧していたのですが、猫カフェの猫さんはすごいですね!
こちらに見向きもしないのでこちらはあくまで触らせて頂くという立場に過ぎなかったです(笑)。
初めてお猫様に触れたのですが、ふあふあのもてゃもてゃでした!
お客さんも猫と共に溶けていて、争いのない世界(?)という感じでした(笑)。
あと初めてかに玉作りました!めちゃくちゃ食べたかったんですよね、、でもなかなかかに玉だけ食べにお店屋さんに行く機会ってなくないですか?
ということで、作っちゃったんですよね!生活能力があまりにもないので快挙ですこれは!
(実はかに玉の素で作りました、☺)
いやはちゃめちゃにおいしかったんです~涙流して食べてました(笑)。
みなさんもぜひ作ってみて下さい~!たまごみっつと素とお湯で作れました!
最近は日常生活でネタになりそうなこと探してて。こりゃ今回はブログ書けちゃうぞ~とか思ってたんですけど、せんせいあのね感すごくないですか…?う~ん!
あ!実は明日誕生日なんですよ…、だから次回お会いするときは立派なラストティーンの私なんです!きっと優秀な19歳になっていると思うので、せんせいあのねじゃなくてブログを書いていると思います!(?)次回に期待ということで、、
それでは~!
ミュンヘン、良い街だった。住みたい。(現実逃避)
こんばんは、こりです。
3月4日から1週間、友達とドイツのミュンヘンへ行って来ました。初海外…ということで、ドキドキ。準備を念入りにして、期待値を大にして初日を迎えました。
ミュンヘンは南ドイツ地方で、日本との時差は8時間。移動時間はワルシャワ空港にてトランジットを含めて約15時間半。…すごい遠い国。
国内旅行で飛行機を使う際、いつも「映像を見る時間が少ないな…もっと乗ってたいな」と思ってました。だから「トランジットする前の10時間なんて余裕で時間が過ぎるだろう」と高を括ってました。しかしいやぁ…まぁ~大変だった。まず格安航空で行ったので日本の映画とかない。しかも日本語字幕もない。何ということだ、ここで初めの大誤算。
次にずっと乗ってると腰がやられる。そして私は思い出した。私は筋肉硬直すると頭が痛くなり、吐き気を催すことに…しかも薬と眼鏡はキャリーケースの中。つまりホテル帰るまで薬も飲めないし、コンタクトから眼鏡に変えることもできない。…終わった…
ということで初日中々沈まぬ太陽の中、超グロッキーな状態で過ごしていました。
2日目、年一回行われるファッシングというミュンヘンの大きなお祭りにたまたま遭遇。みんな仮装していて、色んな場所でショーがライブが繰り広げられており、知らない人同士が紙吹雪を撒きあっていました。ハイテンションなイベントが大好きな私にとっては最高のタイミング。全力で楽しみましたわ。レストランでドイツ人と即興で踊ったり、紙吹雪を買って色んな人に投げつけたり……もう、本当に最高に楽しかったです。
3日目、ニンフェンブルク城へ向かう路面電車の中で幼稚園の遠足集団と遭遇。私の隣に現地の少女が……金の髪……目が緑……なんて可愛さだと思って、横目でチラチラ見ていました。すると私の視線に気がついたのか、こっちに振り返って微笑んだのです……私、爆死。こんな可愛いのか。こんな可愛い生き物が生きてる……ってか同じ人間?日本人と遺伝子が違いすぎる……と明日のジョーばりの敗北を感じてきました。
4日目、ドイツの有名な観光地であるノイシュヴァンシュタイン城へ。生憎雨でしたが、日本の城とは違った西洋美を堪能しました。それにしても観光地と言うだけあって、人を捌くスピードが速いこと速いこと……ガイドの人も外国人を相手にするの慣れていて、そこにも驚きました。他にもヴィース教会等に行きましたが。そこには我々日本人には縁遠い宗教画が多くありました。でも芸術は国境や宗教を越えるではないですが、ただただ美しい絵に圧倒され、楽しむことが出来ました。
5日目、レジデンツやアルコピナコテークで芸術品に触れた日。日本と違ってすぐ近くで見られるのは良かった。しかし良い意味でも悪い意味でも展示品が多い、多い。1日じゃ見きれない。というか多すぎて途中からメンタルやられて苦しくなる。というのが率直な感想です。是非行く時は全体的にサラッと見ていくことをお勧めします。
そして6日目は帰宅。7日目、日本に到着です。
今回の海外旅行を通して、①ミュンヘンの良さを知れたこと、②日本を客観的に見直すことが出来たこと、③自分の英語力の未熟さを痛感したことを学びました。学生時代にいい経験が出来て良かったです。
明日からは2泊3日で台湾旅行に行ってきます。また新たな発見があるといいな。
それでは、アディオス☆
3月11日
皆さまどうもお久しぶりでございます、えぬです。
前回の更新から早くも一ヶ月が経ちました!!月日が過ぎるのは本当に早いものです・・・。
皆さまはこのうららかな春の日をいかがお過ごしでしょうか?
さて本日は3月11日。言わずもがな、今日が何の日であるかは皆さまも周知の事と思います。
朝6時きっかりに目が覚めたのも何か胸騒ぎがしたからなのでしょうか。この当たり前に朝が来て、夜が来ると思っている日常は決して当たり前ではない事を、雨が上がり晴れ渡る青空と朝日を浴びて、改めて感じました。
Twitterが日本で急速に普及したのも実は、この8年前の東日本大震災の出来事からだと言われています。
固定電話はおろか携帯電話での通話やもメールも不通状態の中、唯一繋がっていたのはTwitterだったそうです。これにより、安否確認や自分の地域の被災状況などをいち早く知ることが出来る情報手段として瞬く間に広がり、今ではなくてはならないソーシャルネットワークサービスの一つとなっています。
私はその当時東海地方に住んでおり、小学校の卒業式を間近に控えていました。当然小学生かつ田舎なので周りにスマートフォンはおろか携帯電話を持っているような友人は居ませんでしたし、私自身携帯電話を所持していませんでした。そんな折に起きた震災だったので、家族の安否はおろか避難した方がいいのかという情報も分からず、揺れは小さい地域でしたが幼心に怖かったのを覚えています。予期せぬ災害等で自分の置かれている状況が分からない時に、このような情報を取得できるツールがあると気持ちの面では少し気楽になるものかもしれません。
最近は情報が蔓延しすぎてTwitterの在り方というか、どう扱えばよいのか分からないと感じていたので、その普及の陰にはこの大震災があったことを知り、大多数の人が一度に情報を発信し共有できる特質はこういう災害時にとても役に立っていたという、その本来あるべき姿に初めてTwitterは凄い!!と感じました。
そして、8年が経過した今日は、「#東日本大震災から8年」というハッシュタグがつけられ、沢山の人がこの日を忘れてはいけないと、そして明るい未来に向けてメッセージを残しています。
悲しい過去もいつの間にか風化して忘れられていきますが、このサービスがある限り、人々は同じ想いを呟き共有していけるのではないでしょうか。 あの日何が起きていたのかを振り返り忘れないという心の現れが、来年も再来年も、100年後の未来にだって続いていくと信じて。
初めての
先日、初めて囲碁の大会に参加してきました。
定石もあやふやなど初心者な私は、もちろん全戦全敗…。
しかし、自分の課題を見つけることもでき、参加してよかったなぁと感じています。
大学から始めた私でも、ルールはすぐに理解できました。
囲碁は陣地取りゲームです。
相手より多く目をとったほうが勝利となります。
決して相手より多く置いたほうが勝ちではありません。
その点がオセロとの違いでしょうか。
ルールが単純な分、より難しいといわれている競技ですね。
私には将棋よりも、囲碁のほうが性に合っていました。
将棋もいとこに教わって少し挑戦してみましたが、からっきしでした。
駒の動きが全く覚えられなかったのです。
級取得までまだまだ道のりは長いですが、これからも頑張っていきたいと思います。
おやすみなさい。いい夢を。
お布団って最高だよね(迫真)
こんにちは!ももです
まさに三寒四温の時期に突入したというべきか、気温の上がり下がりが不安定ですね~。
その影響か今日やたら風強かったですし。私は相も変わらずお家に引きこもっておりました!
予定がなければお外には出たくない生粋のインドア派でございます。お布団バンザイ。
悲劇的なことに、つい先日とうとう就活が本格的に解禁しました。私もその濁流に呑まれる一人ではありますが、日々パンプスに対する恨みを叫び、スカートなんぞ履かねえ!とパンツで闊歩しております。女子力なんてものは生まれてくるときに母の腹の中に置いてきたので、メイクだって本当に必要最小限。下地クリーム、リップクリーム、口紅。以上。前にそれで行ったら「就活生らしいメイクだね」と女性社員さんに言われたのでそのまま突き通す。反抗心旺盛。第三次反抗期来てます。
就活って受験より面倒くささの度合いが違いますね。受験となると、基本的には勉強に専念していればそれでOKでした。得意科目の過去問や勉強の前では(楽しすぎて)興奮状態、苦手科目の前では吐きそうな顔で取り組んでいました。私の場合は国語と日本史が大好きで、逆に英語は死んだ顔になってました(笑)
あのときはそれはそれで大変でしたが、正直就活と比べれば大したことなかったなと最近思ったりします。だって普段自己分析なんてします?自分のこと深掘りして他人に話すなんてやったことあります?自己PR?んなもん知らんがな。志望動機?数ある会社の中で何で弊社を選んだかって?自分を選んだ理由を聞いてくる彼女か君は??
- お前がいいんだよ!!!!!!!!!!(イケボ)
前はPR内容って「リーダーシップがある」を引っ張ってくる人が多かったけど、最近は「相手の立場になって考えられる」を出してくる人が増えてるんですって。特徴がないとか言われてもさ、正直よっぽど特徴的な人生送ってなかったら、そういうネタしかなくない?もっと自由に自己PRしろって言われたら「好きなことはずっとできます!例えばゲームとかゲームとかゲームとか……」と言っちゃいそうですね。やっぱ盛大にオブラートに包む必要がありそうです。インドア陰キャのぼっち上等生物が人間社会で生活しようと思ったら人並みのことしか言えなくなるのであります。人間の皆さんはどうやって生きてるんでしょうか?
面接は本当に「爆ぜろボケェ……(呪)」としか思いません。マンツーマンだと自分の話をしなきゃならないのはもちろんのこと、向こうも私のことしか話題に出してきませんから(当たり前)、本当に苦痛でしかない。何でこんなに長時間自分の話せなあかんの。自分でもそこまで分かってねえんだからそんなに根掘り葉掘り聞いてくんなゴルア!!!とちゃぶ台返ししたくなるのをぐっとこらえて笑顔で話しております。女子校歴まもなく10年目のゴリラ女子なので脳内がいちいち物騒。これからどんどん同級たちの就活に対する悲鳴だとか怨念だとかが聞こえてくると思うので、周りに就活生がいるという方は是非その愚痴や呪いの言葉を聞いてあげてください。
以上、ももの就活恨み節でした!これからも就活終わるまで毒撒き散らしていくぜ。
それでは皆様、Have a nice day!
Happinessをあなたに
こんにちは、こんばんは。ゆかぼーです。
何を書こうか、、、と思いつつアルバムを眺めていたらディズニーの写真が出てきたのでそれについて語ります。
ディズニーランドはただいま35周年記念イベントを開催しています。

3月25日までなので、急げ!という事でディズニーランドに行って来ました。
ディズニーランドは小さい頃から大好きで、あの雰囲気とショーの音楽やダンス、アトラクションの作り込みなどいつもワクワク楽しませてもらっています。
しかし、最近(ここ5、6年くらい)は、なんだかショーのクオリティやアトラクションのクオリティが下がったと感じます。(懐古厨と思われるかもしれないが。。。)
「ディズニーランドは完成しない」というウォルトの言葉はありますが、最近のディズニーリゾートはなんとも微妙に的を外れたような改変を行っているように思うのです。
シーの水上ショーが縮小されたり、ランドのキャッスルショーがプロジェクションマッピングのショーになったり。。。
アトラクションでは、シーのストームライダーの終了(ニモのシーライダーになりましたね。)や、ランドの魅惑のチキルームの曲目変更(オリジナル曲がリロ&スティッチの曲になってしまいました。中南米という設定は何処へ?)が私はショックでした。
そして、またこの春に大きな改変があるようです。(賛否両論ありますが、まあ、慣れていくんだろうなぁ…と思います。)
もちろん、新しい技術をつかって、これまで表現することが難しかったことが出来るようになること自体は嬉しいことです。
しかし、ランドとシーそれぞれにコンセプトがあって、キャラクターの力を借りなくたっていいショーやアトラクションが作れていたのに、それを廃してキャラクターを全面に出すことに疑問を感じます。
幼少期感じたあのワクワク感は、現実とは違う異国に来たような雰囲気から来ていると思うのです。キャラクターが見たいならDVDでもBlu-rayでも借りてくればいい。(もちろん、全てがダメという訳ではないです。キャラクターの出てくるアトラクションも面白いものは沢山あります。)
35周年のプロジェクションマッピングは、これまでのアトラクションをモチーフにしたショーでした。昔懐かしのチキルームの歌が聞けて私は満足です。

思わず熱く語ってしまいましたが(笑)、ディズニーは私にとって表現の原点なのです。あの場所で感じたことが私が作る音楽を作っている。
ということで、最後に宣伝して終わります。
3月17日(日)に演奏会があります。高校時代の仲間が集まりました。お時間ございましたら是非どうぞ!

私にとっての集大成です。お近くのかたはよろしくね(笑)
それでは、ゆかぼーでした。
したたかな猫、『十三支』
こんばんは、むーでございます。
ただいま演劇サークルの公演期間の真っただ中です。私の入っているサークルでは年に二回の長期休みの終わりに大きな公演があって、大学がお休みになると同時にサークルが本格化し、サークルの公演が終わってお休み期間に入ると同時に大学がはじまる、というサイクルで1年が動いています。そろそろ公演の本番が近づいてきていて、ということは学校の始業も近づいていて。逆もまた然り。梅が満開になって、外の空気がぬるいと感じるたびに、そんな終わりとはじまりが迫っていることを実感します。
今度の劇のタイトルは『十三支』。十二支の物語が題材になっています。
小さい頃、本と触れ合う機会は沢山ありました。図書館にたくさんたくさん連れていってもらっていたから。けれど、実際に本を買ってもらえる回数は1年に数えるほどで。そんな風に「自分の本」と呼べるものが特別だったころ、「ほしい」とねだったわけではなく両親から買い与えてもらった本はさらに稀で。その中の1つが、『十二支のはじまり』でした。横長の四角の形をした絵本。
動物たちが、十二枠を競い合って神様のお殿へ向かう。早く着いたものから、子、丑、寅、卯、辰、巳……と枠は埋まっていく。猫は十二支に入ることは出来なかった。ネズミに騙されて、レースに敗けてしまったから。
私が憶えているのはこんなあらすじだけ。それ以外の仔細は全く思いだすことが出来ずにいます。なぜか。幼すぎたことだけが原因では決してありません。一回読んだきり、二回目は読めなかったのです。猫があまりにもかわいそうだったから。
以前のブログで、小さい頃子供向けのコンテンツのキャラクター――わんわんとかグーフィーとか、そうした「子供のためにつくられたはずのもの」が怖くてたまらなかったのはなんでだろう、と書きました。それはきっと、子供は大人よりもずっと、心がむき出しのままで生きているからなのではないか、と思います。だから、身近にある子供向けコンテンツにも恐怖を憶えて、十二支に入れなかった猫と自分を同一化して、その感情をオーバーに心に反映させる。そして、一度つらい思いを体感させられた絵本を開くことはできない。今も相当臆病者である自覚はありますが、小さい頃はもっといろんな脅威が身の回りに潜んでいて、その1つ1つに敏感になりながら日々を過ごしていた我が身がなんとなくよみがえる心地がします。
そんな思い出のある十二支の物語。十数年の時を経て、今度はそれをお客様に提供する表現者の立場になりました。タイトルは『十三支』。十二、プラス、ワン。


この劇の中で、十二支に入れなかった猫は、早々にネズミへの復讐を企てていて。そっか、猫だってしたたかだ、そりゃそのくらいしてもおかしくなかろう、と幼き日のトラウマを抱えた私は目を丸くしたのでした。
遂げられた復讐、けれどそれは起承転結の起にしか過ぎず。何が待ち構えているかは神のみぞ知るところ。
ぜひぜひ劇場にて、いい年した大きな子供たちがいきいきと作り上げている「十二支のその後のおはなし」を見届けていただきたいです。
演劇サークルの、今回の公演メンバーは30人。人形劇の方の10倍います。そう思うとすごいな。
人数が多いから、どでかいことが出来ます。
全員がどんな風に考えて、どんな仕事をして、どんな風に劇に色を付けていっているのか。それを把握することは難しく、よく理解することはできないままに、それでも同じ脚本という名の設計図を見ながら、互いが互いの仕事を1つずつ積み上げることで、お客様に提供することの出来る舞台が生まれる。きっと映画やドラマにも同じことが言えるだろうと思いますが、1人1人の別ベクトルのアウトプットが重なり合い、1つのどでかい表現が出来るようになる。それが本当にぞくぞくするほど楽しくて。
団体での表現活動のむずかしさは経験すればするほど思い知らされていくけれど、解釈や意見の食い違いで邪魔をし合って、人間たちの力が差し引きでどんどんすり減ってしまう、みたいな経験は今のところ全くなくて。十二支に入ることが出来なかった猫をかわいそうとしか思えなかった私は、同期の友人の描き出したなんともしたたかな猫像を浮かびあげる脚本と出会って、はちゃめちゃにわくわくしました。自分の領域が一気に広がったような感覚。そんな高揚感を胸に、公演までの日々を駆け抜けています。
宣伝になってしまいますが、3月23日、24日の土日、小田急線の参宮橋駅にてです。もしご興味がありましたらぜひぜひ。
むーでした!