お久しぶりです、しおりです。
8月も気が付けば後半となってしまいましたね。やりたいことは沢山あったのに、暑さにやられてぼーと過ごしてしまう日が続きました。しかし、ようやく湿気も取れてきたようで、昨日は開け放した窓から虫の声が聞こえてきました。暑さに弱い私としては、とても嬉しい秋のしらせでした。
さて、今日は2つの「感動」のお話。
1つ目はつい昨日のこと。
昨日は近代自主ゼミの集まりがあり、皆でとある作品について話し合ってきました。
それは、室生犀星『蜜のあわれ』。
金魚が人間に化けるという何だか不思議な内容で、美しさと残酷さが入り混じったような、とても一言では表現できない作品です。考察したい箇所が沢山あるので、幾つかのグループにわかれて夏休み中に考えを深めました。昨日はそれを発表し合ったのですが、他のグループの発表を聞くのはとても新鮮なものですよね。金魚の「赤」が強調された作品なのですが、「あか」「赧」「朱」「紅」と場面によって表記が違ったり、作中に登場する「ゆうれい」が消えるときには必ず水が描かれていたり。新たな気づきがある度に感動させられる、そんな作品であると感じます。金魚に「ゆうれい」、何だか少し夏を感じるような作品ですが、夏の終わりのこの季節に読んでみるのもいいかもしれません。
もう一つは、先日久しぶりに遊びに行ったディズニーでのお話。
以前のブログにも書きましたが、私は小さな頃から夢の国が大好きです。現実を忘れられる空間ってすてきですよね。しかし、残酷なことには、夢の国にも入場料というものがあって普段はなかなか行けません。長期休暇だけの特別な楽しみです。
そして最近、ディズニーシーに新しいアトラクションがオープンしました。その名も「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。開園10分程でファストパスがなくなり、普通に並ぶと300分以上待たされることもあるというこのアトラクション。事前のイメージトレーニングを入念に行い、ファストパスを取ることに成功しました。
内部の詳細はお伝えしません。何も知らずに乗るべきアトラクションだと思うからです。ただ、感想だけを述べるとすれば、ディズニーにいることさえ忘れてしまうアトラクションといったらいいでしょうか。そして、ようやく取れたせっかくの休みに子供にせがまれやって来たのであろうお父さん方の歓声が、その子供たちの声に交じって聞こえてくる、そんなアトラクションです。ディズニーは今までにも数々の夢を見せてくれましたが、ここまで衝撃的なアトラクションは初めてです。終わった後にゲストから自然と沸き起こった拍手の音が、その感動を決定的なものにしました。
長期休暇には、いつもとは違う様々なことを体験できる時間があります。今年は9月19日まで。昨年度よりは少し長めの休暇です。8月はすっかり暑さにやられていましたが(といいつつ夢の国には行きましたが)、9月中に何かもう一つ、今だからこそできることをしてみたいと思っています。感動はいつまでも残り続けるものです。本の中からも感動を得られますし、遠出をした先にも感動が待っているかもしれません。沢山の「感動」を得て、後期へ向けてのエネルギーにしたいと思います。
じっくりと、こんがりと、
こんにちは。むーです。
最近、朝と夜の暑さが柔いでまいりましたね……! 朝起きたとき、少しスキッと起きられる感触があります。
この夏、私は敬愛するゼミの先生から「ビーチで焼けたの?」と聞かれてしまうくらい、肌が黒くなりました。
ほんとうはずっと屋外で釘を打っていたことによる日焼けなのですが、先生が「前にすごい日焼けをしてしまったとき、認めたくなくてエーゲ海で焼けたと言い張った」と仰っていたから、わたしもそのように言おうと思います。エーゲ海のビーチで焼けてしまいました。いやぁバカンスをエンジョイしすぎましたな! パスポート持ってないけど……
そんなサークルでの日々ですが、オフの日にわたし、めっちゃしあわせな体験をしてきました。

カラオケでライブBDの上映会!!!!!
※撮影はおともだち
自分の気持ちを制御できずにまくしたてて引かれるのが怖くて、好きなものの話をするのがとても苦手で、オタク友達……みたいな存在を作れずに今まで生きてきたのですが、なんと運のいいことか、今はとても優しい友人に恵まれまして、この度上映会デビューを果たすことができました……しあわせ……
一緒にシャンパンコールをしたり、「Say ho」と画面の奥から呼びかけられて「ho!」と返したり、残りの時間はみんなで曲を歌い回したりして、すごく満ち足りた時間を過ごすことができました。
オタ活、たのしい…… 友人の存在、尊い…… お誘いしてもらえて感謝しかありません、ほんとうにありがとう……
大切にしたい縁がまた増えたことがすごく嬉しくて楽しくて、しきりにはしゃいだ21歳の夏・前半戦でした。
後半戦は演劇の公演!! 次回のブログで詳しくお話できたらな、と思います。みんなで何か1つのものをつくるのは、やっぱりとっても楽しいです。
それでは、今日はこの辺で失礼します。お相手はむーでした!
アイスのはなし
こんにちは!はるなです。
24時間テレビも2日目の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
高校生まではこの番組が始まると、もう夏休みも終わりだー!と絶望しつつやり残した宿題を必死にやっていたのを思い出します。読書感想文と自由研究が最難関でした。
大学生の私は9月の用事に向けて、お金を工面するためにもバイトに勤しんでいます。気が付いたら今週はほぼ毎日バイトしていたような……。
お給料は欲しい!!けど、疲れた……。暑い。
ついつい、毎日アイスを食べてしまっています。あとはフラッペとか。
もはや私の身体はアイスで出来ているといっても過言でもない!!
というわけで、今回は最近のお気に入りのアイスのご紹介!
アイスのお気に入りNo.1
シャトレーゼ「果実食感バー シャインマスカット」
シャトレーゼでは現在、シャインマスカットフェアが行われています。
フェア商品の中に「果実食感バー シャインマスカット」というアイスバーがあるのですが、
これが美味しい!!とってもフルーティーで爽やか。ちゃんとマスカットのジューシーさが再現されており、くちどけも滑らかで頭にキーンとくることもない。しかも1本驚きの75円(税込み)!!お財布にも優しい♪今まで食べたアイスバーのなかでもダントツに美味しいと思います。
アイスバーの他にもシャインマスカットのお餅が売っていたり、ケーキがこれから発売予定だったり。フェアは9月15日までやっているようなのでこれからもしばらく
シャトレーゼに通うことになりそうです!ショートケーキとか、超気になる!!
それでは、今回はここまで!はるなでした。
なんでやねん
タイトル通りです。
どうもゆかです。
何故か我が家のパソコンからブログの編集画面に入れずストレスが爆溜りしてます。どうやらWiFiが死んだようです。
皆様夏休みはいかがお過ごしですか?
私は前期から色々あり、少しだけ心の調子を崩しています。ちょっと今の自分の精神状態異常だな~ということに気が付きながら、8月の大半を過ごしています。一生懸命通常の精神に戻ろうとしても、モヤモヤとかそういうのは頭から片時も離れず休まらない日々です。なんだこりゃ!このままだとほんとまずいので、暫くの間全てを忘れて過ごそうと思います。過ごせたらな!!!上のは完全な独り言なのでスルーしてください。
日本人、真面目だから皆自分を追い込んで生きてますね。私は自分に優しく、人にも優しく生きられる世の中にしたいです。
夏休みのことでも語ろうかなと思ったのですが、特に夏休みの思い出がないことに気が付きました。虚無を抱いて生きるか、オタ活するか、新しい萌えと出会うか、宝塚の観劇するか、新しい萌えと出会うか虚無を抱きしめるか、公式にはない強めの幻覚を見るかしかしていません。
新しい萌えといえば、流行が過ぎ去ったジャンルにハマりがちなことで定評のある私、最近ウサビッチに再燃しました。2015年に発表されたシーズン0以降、更新がストップしまっていて何かを感じずにはいられません。頼む、公式が続くことだけが私達オタクの生きる力なんだ…….頼むよ…….頼むってば…….
大学生の夏休みとは
みなさん、こんにちは。ここです。
夏休み真っ只中ですね!夏といえば色々ありますが、その一つも達成することができないまま夏休みの半分が経過しようとしています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、そんな私の夏休みですが、この間日帰りで日光に行ってきました。
親に聞いた後頃、何度か行ったことがあるそうなのですが、全く記憶に残っていないので、実質初日光でした!高校の友人とのゆるすぎる旅だったので、日光東照宮に行って、湯葉を食べて、温泉に入るだけ、と言うプランでした!
いざ当日を迎えたその日、日本列島は台風に見舞われ、沖縄以外全部雨マーク。おそらくなんですが、私超雨女なんですよね。去年も台風で旅行中止しました・・・。悲しい。どうする?やめる?と話していましたが、暴風雨の中の旅行も思い出になるんじゃ?なんて言って強行突破しました笑
天気は晴れたり降ったりめちゃくちゃ降ったりを繰り返す感じで、日光東照宮の石畳の階段が滑って滑って怖かったです・・・みなさん、日光に行く時はスニーカーで行きましょう・・・(サンダルで行った女)
でも、台風が来ているにもかかわらず、観光客の方がとても多くてびっくりしました。海外の方がすごくたくさん来てました!
実は、私観光があまり好きではないんですが(外に出るのがそもそも嫌い)、日光東照宮はすごく楽しかったです!たまに自然の中に行くと癒されるし、ゆっくり説明を読みながら回ると、いろいろなことが知れていいですね。今度は晴れた日にもっと時間をかけてみたいです。
少しだけ興奮したポイントをお話ししますね笑 まず、御本社なんですが、外も中もすごく美しい建物で、巫女の方がいろいろな説明をしてくださってとても面白かったです。中に入った時に天井を見上げると、三十六歌仙が描かれていて、一人でめちゃくちゃ興奮しました笑 「あ、推しが天井に!」って興奮していたら友人にドン引きされました笑
それから、やっぱり鳴き龍がすごかったですね!陳腐な感想ですが、「おお〜」って思わず声を漏らしてしまいました笑 台風のおかげかいつもよりは全然空いていて、ゆっくりみることが出来ました!
あまり寺社仏閣には興味がないと言う方も、建物を見るだけで、自然の中を歩くだけでとても楽しかったですし、何より鳴き龍に感動するのでぜひ行ってみてください!私もまた行きたいなあと思いました!
後湯葉が美味しかった・・・笑
それでは今日はこの辺で〜!
わたしのなつやすみ
こんにちは、みのりです。
夏休みもそろそろ半ばを迎える八月後半。私は「ぼくのなつやすみ」ごっこ(小学生っぽい夏休みを全力で楽しむ遊び)のために、茨城県に行って参りました!メンバーはサークルの同期5人で、自分たちのことを「フェス」と呼んでいます。テンションが常にお祭りなためです。
何故茨城かというとそのうち1人が茨城県出身だったからで、その子が地元のお祭りにみんなで行きたいと思ってくれたところから計画が始まりました。
時間にして五泊六日、およそ1週間に及ぶ田舎の全力夏休み体験は、体感二日の速さで駆け抜けていきました。瞬足履いてコーナーで差をつけてたのかな。ちなみに今回のメンバーがよく使う言葉の1つに「光陰まじGoin」があります。
どんな夏休みごっこをしていたかのダイジェストを写真と一緒に載せていこうと思うのですが、相当長くなるので軽く流し読みしてくださいね!
ここに加えて毎日みんなで朝はラジオ体操、夜は絵日記を描く時間をとっていました。
——————–
【1日目】
東京駅に集合して水戸から大洗水族館へ。
イルカ&アシカショーでは最前列のど真ん中をとり、当たり前に海水でびしょ濡れになりました。


「前から6列目までは結構濡れるのでレジャーシートなど用意してください~」というお姉さんの声と、防水対策をする周りのお客さんの中心で、濡れる気満々で最前列ではしゃぐTシャツ短パンサンダルの女子大生…。それをメンバーの誰も止めたり躊躇ったりすることなく全員が濡れる気満々なところがフェスの所以だろうとも思います。
イルカショーで濡れて外に出るとタイミング悪く激しい土砂降り。他のお客さんが雨宿りしながらバスやタクシーを待つ中、既にびしょ濡れかつ濡れても良い服装かつ近くに宿泊予定の私たちは、お腹が痛くなるほど笑いながら雨の中を走って帰りました。
1日目からこの激しさ…。旅への期待値爆上がりです。
宿に着いてからすぐに入った温泉の温かさは人生でトップに入るものでした。
夜は自分たちで質問箱を設置してランダムで選んだ質問に全員が答えるというある程度お題と目的を持った駄弁りをしました。全員喋るのが好きで1つ1つに時間がかかったためお題が最終日までなくならず、この駄弁りゲームは毎晩やることになりました。
あと1人が事前にメンバーの替え歌の歌詞を作っていたので(なぜ??)、この日にみんなで歌って録音を残しました。
【2日目】
朝は海でキャッキャウフフごっこ、その後水戸観光など挟みつつ宿から友達の実家に移動して、ザリガニ釣りをしました。駅で虫取り網を買って、それを持ちながら闊歩する女子大生…。恥じるどころか何故か少し得意げです。


私は生まれも育ちも東京なので噂に聞くザリガニ釣りは正真正銘の初体験でした!!学んだことは、ザリガニがバケツの中にいっぱいいると怖いということです。
ザリガニ釣りの餌は臭いが広がりやすいという理由でさきいかだったのですが、ザリガニは普通に生きていたらイカの味も臭いも知らないはずなのになんでみんなさきいかが美味しいことを知ってるいるのかがすごく不思議です。誰か知っていたら教えてください。
夜ご飯は古民家で炭火焼の美味しいご飯を食べたり温泉に入ったりと楽しく過ごしました!

【3日目】
小学生の夏休みをやっているところですが、現実の私たちは成人女性。まあ使える利点は使っていきましょうということで、ここからドライブ移動が始まります。5人中3人は運転ができ、1人は地元なので土地勘もある!調子に乗って事故を起こすなんて絶対に嫌なので全員で気を張って安全運転ではありましたが、「イライラする」という感情と無縁の5人なので何が起きても穏やかで平和な移動が出来ました。よかったよかった。
大学生のうちにやっておきたいことの1つに「友達とドライブ」があったので、無事に達成出来たことが嬉しくて仕方ありません。
ただ弊害としては、小学生になりきって絵日記を描いているのに急に○○ちゃんの運転が~等々出るバグが発生したことです。
車で向かった先はひまわり畑ときのこ博士館。どちらも無料なのに充実した内容でめちゃめちゃ良かったです!!!

広大なひまわり畑の迷路では妖精おじさんがゴール付近まで導いてくれて、きのこ博士館では森の色々を学べたおかげでその後メンバーのよく使う言葉の1つに「これも森になるからね」が追加されました。
その後スーパーに寄って食材を買い、夜はキャビンを一軒使えるキャンプ場でBBQ&マシュマロクッキーをやりました♡

あとは近くのアスレチックで全力で遊んだり、虫と格闘したり、お化けを怖がってトイレに付いてきてもらう子がいたり、二層式洗濯機との死闘の末敗北し結局床に洗濯物を広げ扇風機で乾かしたり、夜中に鍋ラーメン食べたりもしました。
【4日目】
キャビンで起きてから、1日目の夜に録音した替え歌のダンスを踊りました。1人しかまともにダンスを覚えていないので、みんなその子を見ながらワンテンポ遅れて踊り、その子が間違えると全員で間違えている謎動画が撮れました。

チェックアウト後は近所の立派な道の駅を堪能したり、美味しいコロッケを食べたり、裏の川で遊んだりしました。川では2人が全力でシャボン玉を作り、3人が水鉄砲でそれを狙い撃つという生産と消費が同時に行われ後に何も残らない虚無の遊びをしました。
シャボン玉はするする逃げてしまうので撃つのもなかなか難しかったです!
ここまで連日夜更かし6~7時起きが続いたため眠気がすごく、途中でお昼寝も挟み、夕方からスイカ割りもしました!大人がスイカ割りをやると指示が緻密すぎてただの人間クレーンゲームになります。

【5日目】
ついに来てしまった最終日!
この日も朝早く起きて、実家のお父様お母様の協力のもと桃&巨峰の収穫とトラックで竹をゲットしに行きました。
収穫物を家に置いてから川に移動、5人で鮎取りをし、捕まえた鮎を家に持って帰ってお昼ご飯の準備です。
鮎を取る前、お母様から「もし一匹も獲れなかったら獲るのが上手そうなおじさんに私たち一匹も獲れなかったんです~って言えばもらえるよ!」と教えてもらい、生きるのが上手い~!と思いました。結局10匹はとれて、お昼ご飯には問題ありませんでした。
2人が先程獲った鮎を塩洗いしている間に3人が竹を切って流しそうめんの台を作り、お椀も竹で用意しました。
キャンプに必要なものをお借りして、お父様お母様と一緒にまた別の川へ移動!そこで鮎と流しそうめんと桃とぶどうとなどなどご飯を食べました。午前中だけでも情報量がすごい日でした。

その後川で石を投げたりメダカを追いかけたりアイスクリームを食べたり坂を転がったりまたアスレチックで遊んだりしました。川でみんなが水切りをしているとき私は横で「通った人が不安になる石」と称して賽の河原的な石積みをしていたのですが、1人が石の積み方を見ただけで「じゃあ私鬼ね!」といって崩してきて、教養というには常識すぎるかもですが、そういった認識の一致に「大学生なんだよなあ…」と改めて感じたりしました。
大学生が全力でメダカに翻弄されてるんだよなあ……。
その後一度家に戻ってシャワーを浴び、鮎を捕まえた方の川に戻って花火大会を楽しみました。茨城の友達が当初みんなで見たいと言っていたお祭りがこの日で、最終日の夜にみんなで花火を見て翌朝解散という流れです!
お祭りでは財力に身を任せ屋台飯を買い漁り、これまた憧れの「お祭りに来て手にいっぱい屋台の色々を抱えている人」をやりました。うう、幸せ…。


花火を見ながら屋台飯を食べ、幸せの反動で誰かが「夏祭りでこんな風に花火見るのなんて最初で最後かなあ」といったことを言ったとき、1人が「これが最後だと思ってねえから」と返し、かっこよすぎるだろとゲラゲラ笑いました。
祭りを堪能したあと、家で駄弁りのお題を消費し、みんなで相撲を取って頂点を決め、思う存分夜更かしして、今回の旅は終わりました。いや~~濃かった!
——————–
全日分長々書いてしまってすみません!
ここまで長々書いたのは、今のところ思い出の記録として残っているのが写真と絵日記だけだからです。写真はまだしも絵日記!!!小学生になりきっているので支離滅裂だし情報は圧倒的に足りてないし、そもそも1日の密度が高すぎて絶対に絵日記に残せる量でもなく…。そんな状態で絵日記だけが残ってしまうと、思い出したいときにそれしか資料がなく、だんだん記憶も絵日記にある部分だけに淘汰されていってしまう気がするのです。
今は思い出せることが、絵日記を見るたびに絵日記に描かれていないことが記憶から薄れていってしまうのがやっぱり残念。なので、今のうちにブログを利用して残そうという考えでした。そのせいで長くなってしまってすみません!!
それでもここですら書ききれないことも多く、書くほどじゃない下らないことだけど楽しかったことも多く、その積み重ねで1日があっという間だったことも確かで、全部を残そうとするのはやっぱり難しいですね。結局それでいつも「楽しかったことは覚えてる」という状態になるんですね。
昔はそれがすごくすごく嫌だったけど、今はそれもいっか!という気持ちもあります。忘れたらまた新しい楽しいことをすれば良いんだな~という。
小学生の夏休みを全力で楽しもうとしたことで自分自身の変わったことや成長したとこもよく分かった気がします。
大声で自信持っていえるのは、人生最後(学生最後)の夏休みに、これまでの夏休みの中で一番楽しい経験ができたことです!!!
そして、その楽しい思い出を私だけが持っているのでなく、行った5人が共有できていることが嬉しいな~と思います。
残りの学生生活もこの調子でやりたかったことを消費しつつ頑張るぞって気持ちです!あと運転ももっと安心安全を目指して、行ける場所を増やしたいです!
ほんとに長くなってしまった。
ここまで読んでくださっ方ありがとうございますm(__)m
茨城は良いところでした!!!

それではまた!!
夏の京都
最近、夏バテ気味でお腹を壊しています。
かき氷とアイス大好きなのに全然食べることができない。残念極まりない。
皆さんはいかがですか?
こんばんは、れいです。
少しずつ涼しくなってきて、秋の空気ももうそこまで来ていると感じます。
こんな時に思い出すのは、
夏と秋と 行きかふ空のかよひ路は かたへすずしき風や吹くらむ
という凡河内躬恒の和歌です。蒸し暑い中にさわやかな秋の風を感じて、ふと上を見ると真っ青な空に、綿菓子みたいな雲が漂っている。昔の人もきっと同じ思いだったのかな、と想像します。
先日、私は京都の同志社女子大に国内留学している友人のところに遊びに行ってきました。実は私も、高校生の頃から国内留学には興味があったのですが、教員免許取得を考えるとやはり難しくなってしまい、泣く泣く諦めたのです。その友人も、我らが同じ日文生で、京都でももちろん同じく日本文学を学んでいます。
私は小学生からの自称京都マニア(?)で、好きが高じて京都検定というご当地検定の3級を持っています。ですが、最近は日本全国の寺社を回ってみたい!という気持ちが強くなって、少し疎遠になってしまっていました。なので、今回その友人に約半年ぶりに会うのもとても楽しみだったし、同時に久しぶりに京都に行ける!という喜びもありました。
ただ一つ残念だったこと…。本当は2日目に奈良の飛鳥に行って、万葉の舞台を肌で感じたい!と思っていたのですが、暑さに体が追い付かず断念したことです。飛鳥は奈良の中心から離れているので、京都からは遠い上に休憩できる場所も少なく、歩く距離が尋常ではない…。諦めて、これもまた行きたいと思っていた、興福寺と春日大社に行きました。でもやっぱり飛鳥行きたかった!!!涼しくなったらリベンジです。
とにかく盆地の京都は暑くて灼熱地獄だったので、暑さに弱い私はとってもスローペースで巡りました。そんな旅の中でも、今日はぜひ皆さんに紹介したい!という寺社や私の体験をお話ししようと思います。
まずこちら。五山の送り火です。
今回の目的の一つに、五山の送り火を見るということがありました。毎年テレビでは見ているのですが、いつかこの目でという気持ちがあり、叶えることができました。
一番の見物スポットは出町柳の三角州の所らしいのですが、とても混雑するとのことだったので、松ヶ崎で「妙」の字を目の前で見ました。


今回初めて知って驚いたのが、五山の送り火の火は20分ほどしか保たないことです。綺麗で儚く、その短さが日本の夏の終わりを告げているように感じて、見ていて少し名残惜しく、寂しくなりました。私の家では、ちょうど京都に行く前に迎え火をしていたので、送り火を見ながら、心の中でおじいちゃんにまた来年ね、と自然に声をかけていました。
もちろん私のように半ば観光のような形で来る人も多かったのですが、地元の人もたくさんいて、いかに京都の行事や文化が根付いているかを肌で感じることのできる体験でした。
続いて紹介したいのは、北野天満宮の御手洗川足つけ燈明神事です(ちょっと難しい名前なのですが、正式名称通りに記しました)。もとは平安京ゆかりの行事で、清めの神事なのだそうです。境内の御手洗川をろうそくを持って歩き、足を清めた後、更に御本殿の中に特別に入れていただきました。
ネットでこの行事の詳細が出てこなかったので、詳しいゆかりが分からずなのですが、夏越の祓のように、身も心も穢れを祓って清めることで、無病息災で健康に過ごせることを願った行事なのだと思います(不確かでごめんなさい)。
![IMG_3227[495]](http://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog2/wp-content/uploads/2019/08/IMG_3227495-300x225.jpg)
この上の写真の通りなのですが、この行事は「京の七夕」という京都のイベントの一つで、神事の受付も夜の8時までやっているのです!私は少し暗くなってからお参りに行ったのですが、とても幻想的できれいでした。

また、冷たい御手洗川に足を付けることで今までの汗もすっと消えて、清々しい気持ちになりました。あと半年間(もないですが)気持ちを新たに頑張れそうです。
最後に本殿の周りをぐるっとして、神事は終了なのですが、ちょうど本殿の裏側に来た時、周りに光がなく、星がきれいに見えたのが印象的でした。星というといつも『建礼門院右京大夫集』を思い出すのですが、ここに祀られている道真も右京大夫も空を見上げたのだろうなと考えると、とても感慨深かったです。忘れられない夜でした。
最後に紹介したいのは、祇王寺です。祇王寺といえば、言わずもがな『平家物語』の舞台の一つなので、名前は知っているという方も多いかと思います。私も高校生の頃に『平家物語』を読んで、あまりにも人間の愛が移ろいやすく哀しく、ただ打ちのめされた覚えがあります。
その時から祇王寺に行ってみたいと思っていたのですが、奥嵯峨にあり駅からも遠いので、行くのを躊躇っていました。ちなみに今回は暑さに我慢できず、タクシーを使いました。運転手の方がとても気さくで道中とても楽しかったです!友人によれば、祇王寺は人力車でもいけないそうで、嵐山の駅近くと比較できないほど、人がおらずひっそりとしていました。


境内はこの青々とした苔が有名で、青紅葉が光に透けて淡い光が地面を柔らかに照らしていて、別世界のようでした。自然の音しか耳に届かず、祇王も仏御前もこの自然の中で安らかに眠ってほしいと心から願ってお参りしました。
祇王は出家して尼となり、どんな思いでこの自然を見ていたのだろうかと考え、私とさほど年齢も変わらないのにいろんな経験をして、尼になった彼女の人生を想像すると、胸が締め付けられる思いでした。
また、とっても静かな場所だったので、自分のことを見つめる時間にもなりました。
この三日間、二日は友人と一緒に京都奈良を巡って、夜は二人で将来のことや、互いの半期の講義のこと、履修のことを、久しぶりにゆっくり話すことができたのも忘れられない思い出になりました。また、私は実家暮らしで家に帰ればご飯があるのが当たり前だったのですが、一人暮らしの生活を目の当たりにして、友人のことを改めて尊敬し、自分も東京で頑張らなければと強く感じました。
そして京都を久しぶりに訪れてみて、実際に古都の空気を感じてみると、祖納と思いが膨らむ自分がいました。京都は「文学の舞台」と簡単に形容されてしまいますが、それだけではないと今回感じました。たとえ千年前だったとしても、そこで懸命に生きた人々がいて、そういう人々が紡いできた時間によって、初めて文化や行事は重みを持って行われるのだと思うし、文学の中にいた人々、物語の書き手など、一人一人が生きた証が京都にはたくさん残っているからです。「舞台」という言葉を使うのは、あまりにも軽々しい、と思ってしまいます。
前に、「追憶」という映画がありました。その映画自体は見ていないのですが、「追憶」という言葉がなぜかとても印象的で、心の中に残っていました。「追憶」には、過去をしのぶこと、思いをはせること、という意味があるのですが、京都って「追憶」の場だなぁと思うのです。東京にももちろん江戸の歴史があるのですが、京都はずっとずっと古い。約1200年。そして、その歴史や時の積み重ね、文化の系譜が直接肌で感じられる場所です。
これからもこんな素敵な京都の歴史が守られるように、と感じています。
通信制限
お盆も終わり、八月も半分が終わってしまいましたね。
八月はそのほとんどを習い事に捧げています。お盆は一週間お休みでしたが、それ以外は週4、5のペースで練習をしています。昨日は11時から21時半まで踊っていました。身体的な疲労はもちろんのことですが、脳みその使用量も半端ではなく、そろそろ通信制限が来そうです。
いまは年末の発表会に向けてみんな頑張っています。新しい振りが次々に来るので、私は覚えるのに必死です。さらに今までの振りも忘れないように練習しなければなりません。必死です。昨日のリハーサルでは一気に曲の半分が完成してしまいました。ずっと踊っているわけではありませんが、ハードでした。振りが難しいんですよ💦振り入れの時間も短かったし…。でもこの年になるとそれが当たり前です。これは私のスタジオに限らず、どこでも同じだと思います。これくらいはできて当然のことです。私も振り覚えが悪いほうではないと自負していますが、その分忘れるスピードも人より早いらしいです。だから何度も繰り返し練習しないといけません。
加えて、いま大学生の女の子でgirlsのナンバーを自主製作しています。どちらかというと全体の練習よりも、こちらのほうが集まっているかもしれません。今までのスタイルとは一味違った雰囲気で、踊っていてとても楽しいです。みんな小さい頃から一緒にいる子たちです。学校の友達より、長く密度の濃い時間を過ごしてきたメンバーです。それぞれの良さがいきる振りを考えて、先生たちに「かっこいい」と言ってもらえるように一生懸命頑張っています。
みなさんはいま何か必死で努力していらっしゃることはありますか?何歳になっても、夢中になって何かに取り組む心を忘れないでいたいですよね。
おやすみなさい。良い夢を。
湿気と怪奇
みなさまこんにちは、てるです。
本日は身も凍る怖いお話をいたしましょう…。選りすぐりの三つをご用意いたしました。どれも本当に起きた、奇妙で不思議な出来事を綴っています…ヒュードロドロ…(幽霊が出たときに流れるあの音を添えて)
①Tさんのパン
私は自宅でパソコンをいじっていました。たしか学校の課題かなんかをやっているときで、集中していたからなのか、パソコンの向こう側にある恐ろしい物体に気づかなかったんです。
学校に行き、家に帰る、の繰り返し。特に何も起きない平凡な日々でした。毎日がただただ過ぎていくため、私は、自分の知らないところで変化してゆく「あれ」に気づけずにいたんです。
事件は起きました。何日前だったのか分からない、パソコンでの作業を再び行ったのです。その日のパソコンは、位置がいつもより1センチ程度ずれていたからなのか、パソコンを隔てた向こう側がよく見えるようになっていました。
何日か前には見えなかったある物がそのとき視界に入ってきました。
白い紙に青緑色の絵の具を数滴垂らしたようなものがそこにはありました。あんなものが部屋にあっただろうか?私はおそるおそるそれに近づきました。よく見るとその滲みのようなものがいくつも、白い面に大量に広がっていたのです。
距離を縮めたその時、鼻の奥をツンと何かが貫いて、同時に私の視界が真っ暗になりました。
この物体には見覚えがありました。
そう…たしかそれは…何日か前に買った…最初が「パ」で、最後が「ン」の…二文字のあれ…でし…た…。
②Tさんの電気ポット
電気ポットって便利ですよね。火にかけることなく、しかも短時間でお湯ができてしまう。
その便利さに酔った私は、ある日思いついてしまったのです。
電気ポットの中でパスタを茹でることができるのではないかと。
束の乾燥パスタを半分にパキリと折って、水とともに電気ポットの中に投入したんです。この画期的な発想により、私は電気ポットでパスタを茹でることをやめられなくなってしまいました。あの調理法は言うなれば中毒性のある危険な薬と同様。ひたすらパスタを茹でました。
事件は起きました。パスタブームが過ぎ去った頃、かつての異端児電気ポットの中を見てみたんです。鼻の奥をツンと何かが貫いて、同時に私の視界が真っ暗になりました。
意識が遠のく中、脳内に残っていたのは、程よく生ぬるい電気ポットの中で蠢く、得体の知れないものたちでした…。
あれ以来恐ろしくて、ポットでパスタをゆでることはできません。
③Tさんの餅
オーブントースターって、ものによっては餅は何分、トーストは何分って目安の加熱時間が書いてあるじゃないですか。
でも、そんなに気にせず自分の感覚で時間設定をしていたんです。この程度回せばいいかなという気持ちで、適当に時間設定をしました。
ある日餅を焼いたんです。
奮発してゆであずきの缶を買いました。きなこに砂糖を混ぜて、もう完全無双。餅を楽しむ準備を整え、オーブントースターに向かったんです。
しかし、その中では戦いが繰り広げられており、暗雲が立ちこめていました。その隙間からは赤い炎が見え、私は震えながらオーブントースターを開きました。鼻の奥をツンと何かが貫いて、同時に私の視界が真っ暗に…なってしまっては困るのです。
必死に餅を菜箸で救出し、台所に放り投げました。しゅうう、と音がして、室内に静寂が訪れました。
奇妙なトースターのお話でした…。
このブログの読者様の中には、春から初めて一人暮らしを始めた方もいるのではないでしょうか。
くれぐれも上記のような怪奇現象にあわないように生活をしましょう…!!
特に暑くて湿気の多い日は要注意です!
今日はここらで失礼いたします。
それでは、また。
"我が人生に一片の悔い無し"
皆さんこんにちはーーーーーーー!!!!!元気がキャパシティを超えてテンションMAXのえぬです!世間はまさにお盆休み&夏休みですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。今月分の投稿は前半にお休みを頂いていたので、今日は沢山書きたいと思います!!
待ちに待ったROCK IN JAPAN FES.2019の最終日。遂に推しバンドであるスピッツを生で見ることが出来ました!!この日の為にコンタクトデビューをし、会場であるひたちなかの国営ひたち海浜公園行きのバスに揺られ…合計4時間掛けて炎天下のひたちなかに降り立ったのですが、何よりも景色がとても綺麗で感動しました。台風が心配されましたが、真っ青な青空が広がっていてもうそれだけで胸が一杯になりました。ロッキンには学科の違うスピッツ友達と一緒に参加したのですが本当に楽しかったです。
まずはグッズを獲得すべくGlassステージへと向かうのですが、移動するのも大変な混雑でした。おまけに日傘禁止なので直射日光が肌を容赦なく焼いていくわけで。グッズ売り場に辿り着きようやく推しのグッズが買える…と思った矢先、更なる地獄が待ち受けていました。何故かスピッツのグッズ売り場だけ異常な長蛇の列が続いており、グッズを売っているテントが見えない。今思い返しても謎です。最終日は本当に豪華なメンツで、モンゴル800やエレファントカシマシ、スキマスイッチやポルノグラフィティ、indigo la endやくるりといった多くの人気大御所バンドが集結していたのに何故かスピッツだけが長蛇の列。しかしオタクの鎧であるTシャツとタオルだけは死守すべし!と根気強く並び、DJブースから流れる音楽やモンパチのマイクテストの音に胸躍らせながら待ったので、1時間以上並んでいても割と平気でした。これがロッキンマジックでしょうか…。
無事グッズを手に入れ、鎧を身に纏い全身で推しをアピールしつつ景色を楽しみ写真を沢山撮り…と割とゆったり過ごし、聞こえてくる音楽を楽しみました。スキマスイッチのステージがとても楽しくて、『全力少年』での一体感は推しが出る出ないに関わらず「またフェスに行きたい!」と思えたステージでした。何より恰好良かったのはエレファントカシマシ。詳しくない私もあまりの恰好良さにハートを撃ち抜かれました。溢れ出るカリスマ性というのでしょうか、演奏・歌の上手さとMCで観客の心を鷲掴みにしていく様に惚れてしまいました。『今宵の月のように』が聴けた時はもう…!また新たな沼を見つけてしまった喜びでニヤニヤしてしまいました。
さあそしていよいよ我が推し・スピッツの出番です!!丁度陽が暮れ始め、海から涼しい風が吹いてきて雰囲気は抜群。スクリーンが近く、お姿も見えるくらいの距離でスピッツと対面できる事に軽くパニックになりましたが、”spitz”とフロアタムに書かれたドラムセットが運ばれ、メンバーのアコギやベースやらが運ばれ登場の音楽が掛かり、そしてゆっくりと登場したメンバーがスクリーンに映ったのを見て涙腺崩壊。「本当に生きていたんだ…!」ってもう大号泣です。隣にいた友人は食い入るようにメンバーの服装チェックをしてました。一曲目は何だろう、と組んだ両手を震わせながら待っていると、vo.草野さんのアコギの音が響いてまたもや号泣。一曲目にそれを持ってくるか…?という変態的な選曲で「ああもう好き…」状態でした。MCは緩くて可愛いのに、演奏でガラリと雰囲気が変わる格好良さにもう死ぬかと思いました。「運命の人」が聴けたときはもう…!!えっ私この曲こんな人生初のスピッツで聴いていいの???状態で、
スピッツはロッキンで必ずカバーをやるのですが、なななんと今回はRADWIMPSの『前前前世』をカバーしてくれたのです!!イントロのギターで「あかん…前前前世や…」と失神し掛けたのですが、他の人はそもそも演奏が上手過ぎて気付いていなかったのか、新曲…???とザワザワ。私よりスピッツ歴の長い友人も「新曲!?」と騒いでいたので、他バンドの曲を自分のものにしている凄さにまた惚れました。出来るのなら前前前世からやり直してスピッツに出会い直したい。楽しそうに演奏するスピッツを見て本当に思いました。そして念願の『空も飛べるはず』で頬を流れる涙を拭う事も忘れ、スピッツと出会った奇跡が胸に溢れてきて……幸せでいっぱいになりました。間違いなくあの日、誰よりも幸せだったのは私だと確信しています。
他バンドは皆、煽ったりMCで最後まで楽しんで行けよー!!的な事を言って捌けていくのに、最後の一曲まで淡々と演奏して終わるところにまた惚れました。夢心地のままステージを後にして、友達とぼんやり芝生に座って何も語らず夕焼けに染まるひたちなかの空を見つめていました。凄く幸せな時間で、幸せで満ち足りていて不思議と時が戻ってほしいと願う事も無くて。あの夕焼け空の中、暑さも忘れて草野さんの歌声とメンバーの奏でる音がひたちなかの彼方まで響いた時の胸が震えるような感動は、一生忘れないと思います。なので、 私はもう何も思い残すことなく死ねます。これでいつ階段から落ちても車に轢かれてもへっちゃらです(笑)
最後にロッキンのお写真です。



また月末にもスピッツに会えるので、インターンや勉強に精を出したいと思います!長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました!それではまた~~~!