「自主ゼミ」という環境

皆さんこんにちは。みちこです。

さて。晴れて新入部員の方たちの投稿もスタートしましたね!

彼女たちにはこれからどんどん、個性を花開かせてほしいな、と(勝手に)願っております。

しかしこう見ると、私はまあまあ特殊なタイプであることを思い知らされます。ブログと一口に言っても何かを紹介する記事を書く人や、自分の体験したことを日記のように書く人もいます。ですが、私はそのどちらでもないのだなあ、と思います。しいて言うなら私は後者に近い気がしますが、自分の考えが先にくるあたり、自己主張強めなタイプなのだな、と思わずにはいられませんでした。

こんな近況トークは、最近お休み気味の春風のように吹き抜かせていきましょう。(ちなみに最近のマイブームは詩的な表現を普通の文章に混ぜることです。ひどくマニアックな趣味ですね(笑)

この記事でも少し意識して実践してみようかな…)

 

さて。今回は何を話そうかなと思ったのですが、上手いこと文章にまとめられる気がしないので、紹介系の記事を書こうと思います。

今回は、本学特有の「自主ゼミ」活動についてお話しようと思います。

実は私が数多ある文学部(日本文学を学ぶ学科・専攻)から本学に入学を決めたのはこの活動があったからだったりします。

まず、自主ゼミのすごいところは「1年生から入れる」ところです。

本学もそうですが、通常のゼミは3年生から始まることが多いです。つまり、どうしても興味がある分野があったとしても、上位学年になるまでその思いをくすぶり続けることになるのです。

その点、本学のような「自主ゼミ」というシステムがあると学年の制限がないので、自分の興味関心にすぐアプローチが出来る。そんな環境が本学にはあるのです。

「当人たちが選択するか否かにかかわらず環境が用意されている」というのは実は非常にありがたいことでして、かく言う「私も入学の決め手」と言っておきながら実際に自主ゼミに入ったのは2年生からのことです。

1年生の時点では「学びを深めたい分野」が明確に決まっていなかったこともあり、自主ゼミに入るまでの覚悟と熱意はなかったんです。(あとは、初めての大学生活にまだ慣れきっていなかったため、これ以上やることを増やしたくなかった、という消極的な理由もありました。)

それが1年生の後半(年が変わってからだったでしょうか…1月ごろだったと記憶しています)から急にどっぷり中古沼にハマってしまったものですから、大変でした(笑)

ほぼ先の大河ドラマ「光る君へ」の影響とはいえ、まさか高校の頃に少しひっかかっただけの「更級日記」への興味からここまでの熱意を持つ分野へ変わるとは思いませんでした。

 

無論入学当初から興味のある分野が決まっていて、早めにスタートダッシュを切りたいという新1年生は早々に自主ゼミに入ることもできます。こういう人は、「卒論まで視野に入れてるぞ」みたいな熱意と覚悟があるのでそれらを持った上で活動しています。少なくとも私からはそう見えます。

しかし私のような「授業を受ける中で興味を持った分野に関して、さらに知見を深めたい」という種類の人間も、自主ゼミは歓迎してくれます。(つまり、「途中参加大歓迎」ということです。)

 

そしてこの「途中参加大歓迎」というのも、学ぶ姿勢を崩さない上では重要な要素です。

実は私、ゼミは中世になることが決まっているのですが、このゼミとは別に3年生から中世の自主ゼミにも入りました。3年生から普通のゼミも始まるのに自主ゼミも同じ分野のものに入るの?と思ったそこのあなた。日文ではこういうこともできるんです。つまり、「一つの分野に関してさらに学びを深める」ということが。

(ちなみに、1年生の後半頃に興味を持ったあの時の選択を、私は全く後悔していません。確かに結果私は入学当初の選択肢には一ミリもなかった中世ゼミへと足を踏み入れることとなりました。しかし中古への興味がなければ、私の今の中世オタク気質は成立し得ないのです。

中世を学べば学ぶほど、中古時代の文学(源氏物語を筆頭とする物語文学や、蜻蛉日記などの日記文学)が中世文学を学ぶ上で欠かせない存在であることが分かります。これは中古文学への興味がなければ気付くことすらできなかったこと。だから全く後悔していません。むしろ過去の選択に感謝しているくらいです。)

 

さらに、この自主ゼミは複数入ることも可能です。つまり、分野を横断して学ぶことができます。つまり、今の私が中古と中世二つの自主ゼミに入っていることは、何ら問題のないことなんです。

分野の横断、というのは実はかなり学びの得られることでして。先に私が話した「中古への興味があったから中世への興味がある」という現象がまさにそれです。

 

総括いたしますと、日文の「自主ゼミ」という活動は「自分の興味関心の赴くまま、好きを深められる」のです。

学年を問わず先生と学生が一緒になって学びを深めていくこの場所は、間違いなくここの特徴であると思います。

何より私自身はこの自主ゼミという環境があったからこそ、自らの古典文学への興味を確固たるものにできました。そしてひいては「学ぶとはどういうことなのか」、それ自体を学ばせてもらった、とも感じています。

 

というくらいで、今回は終わろうかなと思います。

相変わらず紹介系の記事だというのに、ネタをもらっただけで全然自我大放出してますね(笑)

本当にこの自己主張の強さはどうにかならないものでしょうか…個性強すぎていつか絶対に痛い目を見る時が来そうな予感を察知しながら、ここらで失礼いたします。

次回は何を書いているんでしょうか。趣味でも語りたい話はあるのですが、当分は古典オタクっぷりを大放出させていそうな気もしますので、先になりそうですね(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました!

はじめまして⛅

はじめまして

本日からブログ部としての活動をさせていただくうらら⛅と申します!

はじめてブログという媒体での文章を書いているのですが、慣れてなくてなんか面白い感覚です(笑)

新入部員の中でも一番最後に記事を書くこととなり、みんなの記事を見て参考になるなと考える反面、”トリ”という言葉が脳裏をよぎります。まぁ、そんなことは気にせず気楽に書いていこうと思います〜🫡

私は日本女子大学に所属しながら早稲田大学のインカレサークルに所属しています。しかも比較的活発に活動するようなサークルで、早稲田大学にいることのほうが春休みは多いです(笑)

そんな大学生活をしている私からは、”日本女子大学の生活と他大学のサークルの両立”なんて話せたら少しは皆さんのお役に立てるかもしれない!と考えてます。

受験の時期が終わり、新たな大学生活をスタートする新入生に向けて、私達は新入生歓迎の時期になってきました。私は今年、サークルの新歓係に任命され、今新入生を沢山入れようと奮闘しています。

2月の段階から話し合いを重ね、3月に入り本格的に準備がスタート、新入生を迎える準備に日々追われています…

新入生の皆さん新入生歓迎のチラシなど大量にもらって厄介と思うかもしれません。しかし、こちらも精一杯勧誘をしていますのであまり冷たく跳ね返さないでくださいね(笑)

やはり大学生活においてサークルにはいるということは自分の選択肢が広がる素晴らしいことだと思います。人間関係も考え方も、多種多様な人に触れることで広がっていきます。かと言う私も、2年生間近にしてこの日文ブログ部へ勧誘していただいたことで、日本女子大学での交友関係が広がりとても嬉しいです✨

新入生も新入生でない人も、サークルや部活動などやってみたいことを探して、新しい交友関係を見つけてみてくださいね🔎

私はサークルに行ってます💨

それではまた次の投稿で⛅

はじめまして🎧

 こんにちは。こんばんは。

この度ブログ部に入部させていただきました、1年のりさと申します。

基礎情報といたしましては、音楽が大好きで、色で言えば寒色系(特に水色系統)が好きです。食べ物で言えばモッツァレラチーズと油淋鶏、麻婆豆腐が食べても食べても食べたりなくて困ってます。お腹はいっぱいなんですけどね。苦手な食べ物はパプリカです。中学生からずっと克服できずにいます。

この春休みの過ごし方としては、VTuberの小柳ロウさんの配信を見て、アルバイトに行き、帰ってきたら原神(ゲーム)をして寝る、そんな生活を送っております。

…いい加減読書の時間も取り入れよう、自分。

 さて、突然ですが皆さんは音楽、好きでしょうか?

私は言わずもがな大好きです。なくなったら困るものでもあります。ある時突然現れる、まるでこの世界に自分だけが取り残されたかのような感覚に陥った時、私の心にやすらぎを与えるとても大切な存在です。家を出て数分経ってからイヤホンを忘れたことに気づいた瞬間の絶望と言ったら…思い出したくもありません。

ジャンルはJ-POPが多いですが、最近はサークルの影響もありクラシックを聴くようになりました。勘のいい方は気づいたかもしれませんね。そうです、とあるオーケストラ団体に所属しております!!身バレ対策をしたところでわかる人にはわかってしまうのですが…笑

吹奏楽もオーケストラも経験している私ですが、中学から始めて7年目になるホルン奏者です。最近困っていることといえば楽譜の読み替え*、でしょうか。人生初の1曲丸ごとの読み替えに大苦戦しております。インターネットで調べても「読み替えという概念がそもそもおかしい」などと書かれており全く進みません。何せ答え合わせができないということが私を疑心暗鬼にさせ、腰を重くさせるのです。これが投稿されているときには、譜読みを含む読み替えは終わっているのでしょうか…きっと未来の私がなんとかしていることでしょう。うん。未来の自分、託した。

*読み替え:自分の楽器の管で吹けるように楽譜に書かれている音を変えることを言います。ホルンはF管の楽器なので、in〇と書かれているものをinFに直す必要があります。

 話を戻し、音楽の話をしましょう!

高校生までは音楽のサブスクなどというものには手を出していなかったのでもっぱらCDをウォークマンに入れそらで歌詞を言えるくらいに聴く生活を送っていました。ある時からApple Musicを手にし、レベルアップした私はとにかくいろいろなアーティストの曲を聴けることに感動したのを今でも覚えています。音楽聴き放題で月額1080円!現在学割を用いているので月額580円!QOL爆上がり!!聴いている曲数が多いので歌詞をそらで言うことは無理だけど、それがなんとも幸せなのです!!!

最近お気に入りの曲は、虎鷹の『そんな人生を堪能したい』です!気分が落ちたときに召喚するプレイリストに入っています。皆さんはどのような曲が好きでしょうか?いつか好きな曲について語るブログも書きたいなぁ。

 本日のブログは私の趣味であり人生を通しての相棒ともいえる音楽についてお送りいたしました!

またお会いしましょうー!!

はじめまして!

はじめまして
これからブログを書かせていただくことになりました!こゆき✨です
初めてのブログで少し緊張しておりますが
「日文の名物ブロガー」と呼ばれるように⁉(笑)
頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

本日は先月に友達と行った旅行について紹介しますので
最後まで楽しんで読んでいただければ幸いです♪

仙台・松島へ

2月12日~14日まで女子3人で仙台と松島に行ってきました
旅の目的は美味しい牛タンを食べることと松島の景色を見に行くこと

私たちが宿泊したホテルでは朝食バイキングで牛タン食べ放題があり
3人とも朝から牛タンをおなかいっぱいになるまで食べ尽くしました~
牛タンが大好物な3人にとって夢のような時間を過ごすことができました

2つ目の目的地である松島もとても楽しかったです☆彡

かの有名な松尾芭蕉が『奥の細道』で記した「松島」は授業で習ってからずっと興味を持っていた場所なので無事に行けて本当に良かったです!
当日は現地に到着したら遊覧船に乗ることを予定していました

ですが...

強風のため欠航に...

一番の楽しみだったのでかなり残念でしたが仕方ない
遊覧船に乗らなくても美しい松島の景色を堪能することができたので結果オーライ♪
さすが日本三景に選ばれているだけあって圧巻の景色でしたよ
そして、松島には多くのお土産屋さんがありショッピングも楽しめました

私の旅はまだ終わりません...

続いて

三重県・伊勢神宮へ

2月25日~26日に友達と2人で三重県の伊勢市に旅行に行ってきました
旅の目的はもちろん「伊勢神宮」へ行くことです!
初めてのお伊勢さん
想像していたよりも圧巻で驚きました
言葉では言い表すことが難しいくらい美しかったです

せっかく伊勢神宮にお参りにきたので「おみくじを引こう!」となったのですが
どこを見渡してもおみくじが無く
伊勢神宮 おみくじ
で、検索してみました

すると、

伊勢神宮にはおみくじがないとのこと

理由は、

伊勢神宮に来れたことが大吉であるからみたいです!
とても素敵ですよね~

江戸時代では「おかげ参り」がブームになり多くの人が伊勢神宮に参拝に来られたそうです。
時代が変化してもずっと日本人の心のふるさとなんだそうです

文学作品に登場した地や授業で習った場所を巡ることで古の人々が感じていたものを感じることが出来ました。そして、この旅は自分にとって凄く良い経験になったと思います。

文学と旅は切っても切れない関係性がありますね!

皆さまも素敵な春休みをお過ごしくださいませ。

どうぞよろしく

はじめまして!

本日からブログ部で活動させていただきます、みくと申します🔥

ブログ自体書いたことがない上、機械音痴なので当サイトの扱いにも不安がある状態なのですが、これから頑張って慣れたいと思います、よろしくお願いします!
特別面白い自己紹介もないので、趣味の話などは後々することにして、今回は直近で行った旅行の話をしようかと思います。

先日越後湯沢に行ってきました!
なんと新幹線なら大宮から1時間で行けるんです。
新幹線の時間はあまりにも短く、上着を脱いでおやつを食べたらまた上着を来て降りる準備をしないといけないくらいあっという間でした。

さて、この度初めてスノーボードを体験しまして、案の定全身筋肉痛になりました。
幼い頃には家から30分でスキー場があるようなところに住み、毎週スキーを楽しんでいた私ですが、スノボは全くやったことがなかったので、スクールに入ってスノボのいろはを教えてもらってのスタートとなりました。
申し込んだ初心者向けスクールには、おじさまとイケメンのどちらかの講師がついてくださることになっていたらしかったのですが、偶然にもイケメン講師を勝ち取ることができました。
お金を払った甲斐があります。

スキーは「危ない!」と思った時に前に体重をかけます。ボードをよく言う「ハの字」にすることで、グッと止まれるわけです。
それに対してスノボは「危ない!」と思ったら止まるために後ろに重心を持っていく必要があります。
その違いが私の中でうまく処理できず、スノボの習得にはかなり時間がかかり、何度も顔から雪に突っ込んだので心が折れるかと思いました。
しかし最終的にはかなり良い感じに滑れるようになり、大満足しています。
今、書いていて気がついたのですが、スキーも足をそろえて滑る時には踵側と側面に体重をかけるようにして止まるので、その滑り方と同じ感覚になればもっと早く上達できたのかもしれません。

温泉もあり、お米がおいしく、ビュッフェでは食べ過ぎてお腹を痛め、とても充実した旅行でした。
あの体験を思えば、帰宅して12時間以上泥のように寝て起きても身体がバキバキで旅行の片付けをしないといけないことを考えても、上機嫌でいられましょう。

というわけで、みんなも行こう!旅行!

初回ですのでなるべく力が入りすぎないようにと、私が普段趣味で読んでいるnoteを思い出しながら書いてみたのですが、どうなのでしょう。
今回はたまたま旅行というネタがありましたが、普段の私はお金があればお笑いライブに行き、お金がなければお笑いライブに行かないという生活をしていますから、今後は趣味全開の話ばかりになってしまうかもしれません。
見られているぞ、と固くなりすぎることなく、ありのままの日文生をお伝えしたいと思っておりますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。

*追記*
投稿の準備をしていたところ、とんでもなく楽しみな予定が決まったのでどうしても言いたくて追記します。
今月末に予定されていた、私が所属する近世自主ゼミのお食事会(福田先生のご自宅で開催されるらしいのですが、正直どんな会なのか私は全く想定ができていませんでした)のスケジュールが公開されたのです。

具体的には何をするのでしょう、わくわくしながら送られたリンクを開きます。

・「おにぎり(春の炊き込み)」

・「たこやき」

・おにぎり、たこやき、飲み物を持って公園に花見

・ワンコがまだ幼く「あま噛み」注意

どうですか。幸せな文字列が目に飛び込んできたみなさん、私の楽しみな気持ちが伝われば幸いです。
みんなで準備するご馳走、そしてワンコ……。考えただけで最高すぎる。
というわけで、この会のレポをしっかりするべく、体調管理に励みます。

では。

🔰【新入生向け】入学式の服装って⁉

はじめまして。本日ブログデビューしました、
新入部員のいのり🧸です!

さっそくですが、
なんとこのブログ、20年間も続いているのです!
2005年に「当世女子大生気質」が開設し、
「新・当世女子大生気質」を経て20年
20周年という、めでたい年にデビューできて光栄です。

さて、そんな記念すべき初投稿
私の自己紹介でもしようかと思いましたが、
今後数年、このブログを書いているうちに否でも私の人となりが見えてくると思います。

ということで今回はタイムリーな話題

「入学前に知りたかった情報」をテーマに、
入学準備中の新入生に向けて私の1年前の経験からお話しします

入学式の服装って⁉

まず、タイトルの結論としては
カジュアルすぎなければなんでもいい!!
です。

昨年の入学式では、
リクルートスーツが体感9割くらい。私服のジャケットを羽織って綺麗めな服で来ている人もいました。

リクルートスーツはスカートパンツどちらもいて、若干スカートが多いかな……?くらいでした。

スカートとパンツで悩んでいる子は好きな方で問題ないと思います👌

アイコンのテディベア

ちなみに私はパンツスタイルでした!

<大は小を兼ねる>バッグ

1年前の記憶を掘り起こしてみると……😖🤔

  • 黒のリクルートバッグ
  • 革製のカバン
  • リュックサック
  • トートバッグ
    などバッグは様々でした!

当日に資料をもらう(と思われる)ので
A4サイズが入るカバンであれば何でも大丈夫だと思います。

私はスーツと一緒に購入したリクルートバッグを持って行ったのですが、かさばるし周りと同じだし、今では別の選択肢もあったなぁと思っています。

筆記用具にマッキー必須!

マッキーボールペン
もうこれは、絶対に持ってきてください!!

入学式が終わったあと新入生は学科ごとに集められます。そこで学生証が配布され、その裏に自宅の住所を書きます。
このときにペンを持っていないと非常に焦ります……!

入学式のあとって何するの?

上でも触れましたが、
入学式後は指定された教室に集まり指定された席に座って、学生証や資料が配布されました。

そのあとは自由解散で、周りの人と自己紹介やお話をして保護者を待っていました。
(時間は短かったです!)

アイコンのテディベア
席でも今後の学校生活でも
学籍番号が大事になってきます。

特に同学年同学科内の名前の順に振られた
下3桁は出席番号のようによく使われるので覚えておくのがおすすめです!

一方その頃、保護者の方々は……

こちらも学生と同じように教室に集まります。
そこでは学科の先生方が保護者に向けて挨拶されていたそうです。
(「保護者等と学科の懇談会」に参加した母から聞きました)

実は保護者のほうが新入生より先に先生方をお目にかかれるのです……!

これからお世話になる先生方を知ることができたり、学部学科内の雰囲気を感じられるので、
お時間がある方は参加されるのをおすすめします!

(意外と多くの保護者が参加されていました!
大学生にもなって懇談会⁉参加する人って少ないのかなぁ……と思っている方も安心してください!!)

最後に

Twitter(現X)やインスタなどでハッシュタグができて、友達を作っていたり、入学式前に遊ぶ約束をしていたり、サークルに参加していたり……

SNSでそんな光景を目にして焦るかもしれません。
ですがひとつ言えることは、
大学からの案内さえ見落とさなければ大丈夫!

サークルに参加していなくても、SNSで友達を作っていなくても全然問題ないです!入学式には1人で参加される方や保護者と来られる方ばかりです。これから自治オリエンテーション(サークルへの勧誘イベント)もあります。

しかし、それらのことをするな!ということでもありません。
無理せず、焦らなくてもいいよ~と思っておいてくれれば幸いです( *´꒳`*)

以上、私の「入学前に知りたかった情報」特集(入学式ver.)でした。

新入生オリエンテーションのこととか、バイトのこととか、履修のこととか、
まだまだ話したいことがあるのですが長くなってしまうので一旦ここまでにしておきます。

今回書いたことは昨年(2024)のことですので、今年は変わっているかもしれません。
あくまでもご参考までに!

いのり🧸

*** ***

追伸

ブログの内容やデザインにこだわって試行錯誤していたら楽しすぎて寝るの忘れていました……。
我ながら集中力の高さに驚きです。この集中力を違うところに生かせればいいんですけれどね、、。

🌱コトバ


文字は、まるで奇跡ですよ。(略)

アレが使えると、時間と場所を超越できる。200年前の情報に涙が流れることも、1000年前の噂話で笑うこともある。

そんなの信じられますか?
私たちの人生はどうしようもなくこの時代に閉じ込められてる。
だけど、
文字を読む時だけは、かつていた偉人たちが私に向かって口を開いてくれる。その一瞬この時代(セカイ)から抜け出せる。
文字になった思考はこの世に残ってずっと未来の誰かを動かすことだってある。

そんなの…
まるで、奇跡じゃないですか

チ。―地球の運動について― 3巻より


私の書いた文章が、この文字が、
20年前に始まった「当世女子大生気質」のように何十年も残り、誰かの役に立つことを願って……

今はひよっこですが・・・

はじめまして!

ブログ部新入部員のゆずなと申します🪼

ブログを書くこと自体が未経験で、たまごの殻から出たばかりのひよっこ状態ですが、これから3年間、私らしいブログを綴っていきたいと思っています。ぜひ温かく見守ってくださいね🐣

今回は、

①ブログ部にお誘いいただくまでのお話

②近況

の2点を綴りたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼①ブログ部にお誘いいただくまでのお話

私は、元々中世という時代に興味を持っていた為、1年生の前期に石井先生の中世の文学史の講義を履修していました。石井先生の講義では、中世における常識や伝統についてまで学ぶことができたことはもちろん、中世に生きた人物を深掘りしてくださいました。その人物がどのような人生を歩み、どのような性格の持ち主だったのかを学ぶことができました。私自身、大学の講義では歴史や物語の流れのみを知識として得るだけでなく、人物そのものを掘り下げて知ることができるなんて!と衝撃を受けた講義でした。想像以上に魅力的で刺激的な講義をしてくださった石井先生に一方的に惚れてしまいました。

ブログ部にお誘いいただいた時は、大変光栄でしたし、チャレンジしてみたい!と強く思い、この度こうして筆をとっている次第です。


🪼②近況

先日、ブログ部全体での初❣️顔合わせ会がありました。先輩方と初めてお話をするということで、普段図太い私でも緊張をしていたのですが、そんなことを忘れてしまうほど、とっても充実した時間を過ごすことができました。バスケ観戦が好きな先輩、同じアニメやゲームが好きな先輩と出会えたことに運命を感じ、嬉しかったです。

しかし、4年生の先輩方はもうすぐ卒業してしまうという現実😭🌸

卒業は、新たな道への期待に溢れた一歩でもあり、旅立ちというセンチメンタルな気持ちになってしまうイベントですよね。先輩方が卒業されるまでの約1ヶ月、より仲良くなり、ひとつでも多くのこと見習い学びたい、と密かに思っております🥰

卒業と言えば、私の弟も中学を卒業します。今日は、弟の部活動のお別れ会に参加してまいりました。

今まで、試合などの応援になかなか行くことができなかっため、今日は弟が3年間打ち込んだ部活動を笑顔で楽しんでいる姿に、私自身たくさんのエネルギーをもらえました👊🏻

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ブログ部での新しい出会い、家族からのエネルギーを糧に、私も大学2年生として自分のすべきことをしっかりと成しつつ、新しいことに挑戦する1年間にしたいです🔥

最後になりますが、私の記念すべき初めてのブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



今日があなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

袖があるので振ってみる

だいぶ間が開いてしまったが、私しらは先日成人した。
まぁ厳密にいうと、成人したのは18歳の頃だが、言葉の綾というもの。20歳の方の。振袖を着る方の。
私の出身は横浜市なので、成人式は横浜アリーナで行われた。
新成人の朝は早い。3時に起きて、車で着付け屋さんに向かって、5時半には着付けが終わった。
朝は早い、というか、ほぼ寝ていない。寝たらメイク崩れるし、背もたれに寄っかかったら帯は潰れてしまうし、髪も崩れる。そもそも、苦しすぎておちおち寝てもいられない。
せっかく読もうと持って行った本も目がしょぼしょぼしてほぼ読めずじまいだった。
こそこそ学園アイドルマスターをぽちぽちやって、ツイッターを眺めて、時間が過ぎるのを待つ。周りがみんな晴れ着なのは綺麗だったが、眠い目には刺激が強くて、情報量で脳がやられた。
いつもと変わらないツイッターの暗い画面と内容が一番の心の拠り所だったのを覚えている。
自分の晴れ姿なんて、自分で見えない分には何も面白くない。苦しいだけである。

そんなこんなで時間を潰していると、中高時代の友人と合流することができた。
途端に待合室が華やかに見える。知らない人の晴れ着は別に感慨深くも何もないが、中高6年間を共に過ごした友人の晴れ着姿は流石にグッとくる。
大人になったねぇ、綺麗だねぇと話して、話題は互いの近況報告になり、たわいもないオタクトークになる。
私がおしゃべりなら、私と仲良い友人は皆おしゃべりなのである。類は友を呼ぶ。

成人式は別に感動もなくしれっと終わり、成人した実感とかも特に湧かないまま我々は横浜アリーナから放たれた。アイドルのコンサート帰りに歩く方が感慨深い道である。
小学校時代の友人を探してフラフラと歩く。
先述したように、私は中学受験組なので小学校の頃の友達なんて一握りしかいない。
同じ習い事だった友達と、その子と同じ中高だった子。あと、幼馴染がもう一人。これだけ。
受験期からみんなとは会わなくなってしまったので、それはそれは感慨深かった。
「みんな大人になったねぇ、昔はこーんなだったのに」とみんなの母親ヅラをしてしまう始末である。
でも仕方ない、本当に昔は“こーんな”だったのに、みんなが大人になっていたのが悪い。
小学校の他の同窓生の行方が気になったので、集まった人の中で唯一地元の中学に進学した幼馴染に同窓会の有無について聞いてみると「無いか、私が呼ばれてないか、かな!」と明るく言っていた。もう我々に残された同窓会の可能性は無くなった。

その後は中高で同窓会があったので、振袖で向かった。ヘロヘロである。早く帰りたかったが、みんなの顔を見たら疲れも早々に吹っ飛んだ。
2年しか離れていないので、みんなの変化は髪色とメイクくらいだ。中身も全く変わっていない。
ただ髪色とメイクだけでもみんな相当変わって見える。晴れ着効果だろうか、みんながちゃんと大人になったからなのだろうか。
私が通っていた中高では、次は28歳の時に同窓会がある。28歳の時は流石に人が変わっているだろう。
いつの間にかこの大学生活も折り返しである。
ついこの前この大学に入り、ついこの前ブログ部に加入し、ついこの前2年生になったというのに。
私にとって、自分の母校である小学校は思い出いっぱいの幸せな場所だった。同じく母校である中高は、いまだに自分の居場所であり、そこでできた思い出は言葉通りかけがえのないものであり、そこでできた友人も同じく何にもかえがたい友人である。2年後には、私はこの大学をも母校と呼ぶようになってしまう。
すでにこの大学で過ごした2年間は何よりも尊い大学生活である。3年生にもなると、大学に行く時間も少なくなってしまう(なんだかんだ毎日いるが)。1つ1つの経験を噛み締めて歩んでいきたい。

20歳を迎えて、区切りと呼べる今、強くそう思う。

西

まいますです!💟

 

やっと暖かくなったと思ったのに寒い!

風が冷たいです!

 

先日は埼玉も雪が降ったらしく、

まだ冬だったかあ、と。

 

でも、前よりも厚着をしなくなって、

ひっそりと春の訪れを感じています🌸

(感じたいだけかもしれないけど。)

 

-本日の目次-

♡ブログ部2年生!

♡京都旅行

♡西日本ドライブ🚗

♡ブログ部2年生!

実はブログの初めての更新から1年が経っていたようです!

私、自分のした事や思った事を人に伝えるのがだいすきなので、

ブログうれしい!!

いっぱい書くぞー!

 

と思っていたのですが、

 

溜め込み癖がでてしまって課題に追われたり

バイトに追われたり

近頃は更新を遅刻してしまっていたので

 

ブログ部2年目はもう少し頑張ろう。

と思いました。

 

ブログ部2年生になったということは、

1年生がやって来るということです!

 

先日、オンラインで顔合わせが行われました。

寝坊してしまい先輩方の自己紹介を聞き逃してしまったのですが、(最悪)

初めましてな1年生たちの紹介には間に合ってよかったですTT

 

みんな楽しそうな子ばかりで、どんなブログを書くのかなーとワクワクです(*^^*)

本女に戻ったらご飯会とか、対面での顔合わせとか、行けるかなーと

考えてます

 

せっかくできたご縁ですし、

この出会いも大切にしたいなあの気持ちです!

もう間もなく新入生の更新が始まるところですので、ぜひ読みにきてみてください!

 

♡京都旅行

本女のお友達を我が家に呼び、

1泊2日の京都旅行を決行しました!

 

今回の行先は

・宇治

・奈良

・京都御所

・伏見

・二寧坂

です!

 

〜1日目〜

宇治といえば平等院鳳凰堂!

そんなイメージが私にはあったのですが、

今回は「宇治神社」「宇治上神社」

に初めてお参りしました。

 

宇治上神社では、手水舎がひとつの祠のようになっていて、足元の水を柄杓で汲むスタイルだったのがとても印象的でした。

初めての体験!

お友達が建築系の学科なので、神社の造りについて解説してくれるのですが、めちゃめちゃタメになる!

自分の知らない知識をたくさん教えて貰えて、賢くなった気分になれます︎🌟

 

続く宇治神社は、宇治上神社の近くにあります。

先の宇治上神社もそうなのですが、宇治は兎にゆかりのある土地だそうで。

兎モチーフのお守りや御朱印が頒布されていました。

  

宇治神社には兎の絵馬があり、顔をきゅるきゅるお絵描きしましたよ〜ᐢ•ω•ᐢ

あとは!

境内に隠された兎を探すと願いが叶う✨

らしく、3匹の兎(石像)を探しました。

これが意外と難しく、ワイワイ楽しく探すことができました♡

みなさんも宇治神社に兎を探しに行ってみてはいかがでしょうか🐰

 

その次は平等院を楽しみ、お昼は「いろり紅家」さん

注文をすると、中の囲炉裏でお魚を焼いてくれます!!

 

お魚がほろほろでとても美味しかったのですが、

このあとすぐ奈良に向かわなければならず

ありえない速さで完食しました💧

 

とっても美味しいのでオススメです🎶

 

宇治から急いで電車に乗り、向かうは奈良県

大神神社です!

 

三輪山を御神体とする、日本最古の神社とされる場所です。

拝殿に向かうまでの道の雰囲気が素敵で、気持ちよかったです☘️

この日の夜ご飯は、バスで堀川鞍馬口へ行き徒歩10分。「さらさ西陣」へ行きました♨️

こちらは元銭湯なカフェで壁一面にタイルが残ります。レトロな雰囲気がとっても素敵で、メニューもイラストで彩られすっごくかわいい!

注文したトルコライスは、エビフライがとってもサクサクでおいしかったです✧*。

この旅行中、京都は雪がパラパラと降ったり降らなかったりしており、帰り道は雪を被りながら30分歩いて帰りました🎶

 

〜2日目〜

まずは早起きをして京都御所へ!

中は公開されており、受付を済ませると無料で参観することができます。

京都御所ってもともと天皇?皇族?のお家だったじゃないですか。

なので、ここでかくれんぼしたのかなーとか

ありもしない想像をしながら楽しみました笑

 

大きなお庭があったり立派な門があったり、

非常に京都を感じました…𐐃 ·̫ 𐐃

その後は伏見へ向かい、伏見稲荷大社へ!

一つ隣の駅では「古民家カフェ こむすび」さんでおにぎりの美味しくてかわいいごはんを頂き、お腹も心も満腹でした💓

 

そして、このあとは清水五条へ!

ずっと気になっていたあの和風なスタバで新作の桃フラペチーノを飲み🍑湯葉チーズを食べました!ホクホク!

 

夜は河原町にできたブリトー屋さん

「SIESTA」さんで腹ごしらえをして、

お友達とお別れです。

ほんとに楽しかった!!

はやく本女で会いたいな〜のきもち💟

 

♡西日本ドライブ🚗

 

2月末のこと!

サークルのお友達とお出かけしました🚗³₃

目的地は道後温泉だったのですが、道中様々なところに寄ることができて、道後温泉旅行!と限定してしまうには勿体ないくらいの充実っぷり!

 

私はドドド・ペーパードライバーなので、

運転することも、助手席でサポートなんてのも

さらさらだめで……

色んなところに連れて行ってくれたみんなには頭が上がりません(大土下座)

行きは京都から、明石海峡大橋を渡って淡路島に上陸し、四国を目指します!

わんちゃんが沢山いて、癒されましたTT🍀

かわいすぎて涙が出るかと思った。

天気が良くて景色がとっても綺麗でした!!

淡路島もいつかちゃんと行ってみたいなーと思っています。私の残りの人生のどこかで…。

 

初めに到着した香川ではお昼にうどん!

なーんも考えずに食べちゃいましたTT

せっかくの香川でのうどんだったのに🌀

 

とにかく美味しいなーってことしか思わなかったんですけど、

ふつうのうどんも全部おいしいし、

香川のうどんならではの美味しさってあったんですかねTT

誰か教えてくださいTT

おいしさ感じたいTT

 

でもでもほんとにとってもおいしかったです

あとすごくお店の人達が温かかったです♡

 

続いても香川県、竹居観音寺!

こちらは四国最北端のパワースポットだそうです。

青が鮮やかな海に面していて、奥に進むと荘厳な岩窟が!

静かで落ち着いていて、素敵な場所でした✨

 

そしてまたも海。

父母ヶ浜に行きました。

ウユニ塩湖のような写真が撮れるらしかったのですが、すこし物足りないくらいの水で完璧な写真は撮れず‬ > <💧

しかし、写真が上手な方が集合写真をすっごく綺麗に撮ってくださり、素敵な思い出ができました!♡

浜の近くにあったお店でアイスとドーナツ🍩

こうして、私たち一行は道後温泉へと向かいました✋🏻

 

到着したのは18時をすぎたころ!

正岡子規や、夏目漱石の坊っちゃんに縁があるらしく、至る所にそれらをモチーフにしたものがありました!

文学自体にはあまり明るくないのですが、文学部的にちょっとうきうき。

足湯やからくり時計もあり、道後温泉本館はとても風情があり、まさに温泉街!といった街並みでした✨✨

そしてそして、

もちろん温泉に入ったのですが

露天風呂がほんっとうに絶景でした!

なんとお城が見えちゃいました🥹

 

普段は湯船にお湯張らないので、

お湯に浸かれるだけで幸せなのに

綺麗な景色が見れて 大満足です♡

 

夜は卓球しちゃいました🏓

友達と温泉で卓球とかはじめてTT

楽しすぎて、やばい!

 

大江戸温泉って最高ですねTT

友達みーんなと行きたくなっちゃいました

 

そのあとはみんなで、大好きなUNOしたり

大富豪おしえてもらったり

プレゼントも様々たくさん頂いてしまって

 

仲良くしてくれて、こうして楽しい時間を貰えているだけでも幸せなのに

ほんとにありがとうの気持ちでいっぱいです😭

 

2日目は

道後の商店街を満喫しましたよ🌸

蛇口からみかんジュースがでるとこ!!

全部味が違くて驚きました。

欲張ってなみなみ注ぎすぎは注意です

 

昔懐かしな駄菓子屋もあり、お友達とお揃いのリングを買いました❤️💜

道後を出発し、次に目指すは下灘駅。

海が見える駅です!

この日は少し曇りな1日だったのですが、

景色一面白くぼやけてなんだか幻想的な景色が素敵でした✨

お昼には鯛めし!

少し肌寒かったため、温かい釜飯がとっても沁みました( ˘꒳˘  )💘

 

食べ終えた私達は、だんだんと帰路に着きます。

広島を目指し、兵庫を通って京都に帰るルートです。

 

道中、尾道ラーメンを食べたり、

友達の実家に寄って素敵なご家族にもてなしていただいたり、

夏ぶりな摩耶山から街を眺めて、

ここに来るのももう最後かなーなんて考えたり

車中で寝てしまい、気がつけば京都に帰ってきていました。

尾道♡

最初から最後まで盛り沢山で

贅沢な2日間を過ごすことができました😭🩷

 

あとから考えてみて、2日間でヒトってこんなに大移動できるんだって驚きました。

すごく長い距離をずっと運転してくれた友達には本当に感謝ですTT

 

私も運転がんばりたい……

 

京都でできた友達との大きな遊びはきっとこれで最後‼️

絶対に忘れられない素敵な2日間になりました!

 

今日3月7日で、私が京都にきてはや一年です。

あっという間で、光のような速さの一年でした。

あと2週間、悔いのない京都生活を過ごしたいと思います!

 

では!💟

日文は無敵

まいです、ごきげんよう❀

梅の香りに耳を澄ましているうちに、あっという間に3月になった。

卒業論文と就職活動の両立について聞かれることもあるが、その2つを両立した覚えも、しようとした覚えもないのでピンとこない。

二兎追って疲れれば両方とも満足の行かないものになる。どちらかを選べば、「私はこれに専念すると決めたのだから」という意思が自分を肯定する。片方が上手くいくと自然ともう片方に臨む活力が湧く。

「就活か卒論か」。これが早押しクイズだったら「Sh」の文字が聞こえたあたりですぐさまボタンを押して「卒論!」と即答するだろう。

卒業論文。大学4年間の集大成であり、またそれを完成させるまでの過程は、それまでの3年間分に匹敵するほどの急成長が見込める最後の期間だ。

大学に行かせてもらえて、図書館があって、「あなたは自分の選んだものを研究すればいい。学びなさい」と言われることは人生にそうない。この、たった1回きりかもしれない。

ことに就職活動は、自分だけの問題では無さすぎる。どんなに素晴らしい経験をしてきてもそれが相手の求めるタイプと違えば取られないし、他に人が決まっていたらこれまた取られない。落ちたとしても実は自分の心当たりほどの理由もなかったりする。「なぜ私じゃだめだったんですか?」と抜き打ちで聞いて、パッと答えられる面接官がどれだけいるだろう。おそらくあれは基本的には減点方式ではなくて、いい人がいればこの人にしようと決め、その結果必然的に落ちる人が発生するだけだ。就活はお見合い、なんて言うが本当にそうだ。例えばあなたにDさんという恋人ができたとして、Aさんから「自分のどこが駄目だったの?」と聞かれても困るはずだ。あなたはDさん以外の人に対していちいちケチつけたわけではなく、単にDさんがいちばんマッチしたから結果それ以外の人とはお付き合いをしないだけだろう。就職活動も、断られた=自分に問題があるわけでは全くない。このように就職活動は、自分のかけた労力と相手が労力はフェアじゃないのだ。そうは言っても多くの人が自分を否定された気分になり心身を削られ、疲労する。自分のどこが悪かったかを探す作業で疲れない人はいないだろう。

けれども卒業論文はどうだろう。これは一切の責任が自分にある。一見重く聞こえるかもしれないが、頑張ったほど、時間をかけたほどいいものになっていく点はむしろ良心的だ。これと一生懸命向き合ったがゆえの疲れは、疲弊ではない。その疲れを、人は達成感と呼ぶ。

*****

さて、こんな話をしたのは今回のブログで卒業論文ゼミのお話をするからです。

今このブログを読んでいて、春から日本女子大学の日文生!という方に、卒論の、ひいては日文の面白さを伝えられたら幸いです。

日本文学科のゼミは、主に文学の時代区分で分かれています。『万葉集』などの上代、『源氏物語』などの中古…といった具合です。近現代文学ゼミは2つあり、私はそのうち渡部先生ゼミに所属していました。

本学の卒業論文は3年生から始まります。特に渡部ゼミでは3年生の春には研究対象とする作品を決め、前期のうちに指針を発表したりします。

私は宇佐見りんの『推し、燃ゆ』という作品を選びました。2年生の演習で軽く触れたときに、この作品の面白さをもっと深掘れそう!と思ったことがきっかけです。

渡部ゼミでは細かい期限が設けられ、その度に提出資料・発表資料を用意する必要があります。他ゼミはまだ研究作品を決めきっていないところも少なくなく、その中で自分だけ忙しい気がするとハードな気がしてしまいますが、卒論を完成させてから思うことはとにかく、締切が細かく設けられていてよかったということ。そのおかげで研究から長期間離れることはなく、着実に研究に1年間半をかけられたと思っています。

これは私だけでなく同ゼミの多くの人が言っています。「1年半後に最終提出」と言われているものに都度、自分で締切をもうけて研究していくことはそう簡単ではありません。

忙しければ必然的に優先順位を落としてしまい結果、4年生になってから焦るというパターンも容易に想像できますよね。一見忙しくハードなようで、実は4年生になってから一番余裕を持っていたゼミはうちだったのでは?と思っています。

「アリとキリギリス」でいえば間違いなく「アリ」のゼミ。卒業論文の提出を意識する前からコツコツ準備を勧められる環境が整えられた面倒見の良すぎるゼミです。

私が3年生のときも4年生になってからも、ゼミの100分間はとても充実していてあっという間に過ぎさるようなものでした。

その日の担当者が発表をし終えると、絶え間なく手が挙がり(4年生になった私はもはやても挙げず発言し始めていた)、「ここのこういう解釈は、むしろ〇〇と関連づけられると思うのですがどうですか?」と言ったような鋭い質問や提案、「ここを書くのにこういう論文があったので…」「こういう本を読むと…」という参考資料紹介まで活発に意見が飛び交います。

他のゼミに驚かれるのは、100分のうち最初の20~30分間、発表者が発表を終えてから、質疑応答で平気で60分が経過することです。この時間が本当に有意義で、「そういう風にも考えられるのか!」と学んだり、聞かれた質問に答えられなくても「答えられない=もう少しそこを調べた方がいいんだ」という指針の確認にもなります。

それぞれが得意とすることや取っている授業で学んだことなど、自身の守備範囲を共有してゼミにいる時間に卒論がグッと進むのを感じるだけでなく、自分が発表者ではない時も、発表者の作品を読み込んで自分なりの解釈を共有したり、使えそうな先行研究をその場で調べて提案したりします。

そうしているうちに、そこで調べたことが巡り巡って自分の研究にも生かされたりするんです。授業の最後に渡部先生から隙を突く疑問を投げかけられたり、自分の論の甘さや弱点を指摘され、その場でパッと反論できなかったり「おっしゃる通りです…」となることもありますが、ゼミでそうなるからこそ研究に抜け目が少なくなり、完成度が上がっていきます。

甘えかもしれませんが常に超えるべきハードルが提示されると、方向性を見失わずに安心して進むことができて、私にはとても相性の良いゼミでした。

「卒業論文ゼミ」は間違いなく他の授業とは違う!!と感じられる、良い時間です。

このブログの中で卒業論文は4年間の集大成だと言いましたが、本当にそうで。驚くほどに4年間学んできたことが繋がるんですよ!この感動はなんとも形容しがたい。

本を1冊読んでいて、単語から連想される知識や教養、考え方が、本当にこれまでの大学の各授業で学んできたものなんです。例えば空きコマを埋めるためにとったものでも、必修で取ったものでも、他学科の授業でも、それぞれ真剣に受けてきたものが、1冊の研究に驚くほど関係してきて、今まで点だったものが実は樹形図の1部だったんだ!!と、冷水をかけられたほどの衝撃を受けました。

…そんな中で約1年半かけて私は『推し、燃ゆ』の卒業論文を書いたわけです。

小説を論じるってどんなものか想像つきますか?ここで少し私の例を紹介したいと思います。

例えば私は、(卒業論文に直接書いたかは別として)次のような感じで様々な角度からアプローチを行いました。

・「作品に出てくるアイドルのグループの配色は〇〇教のこの色と重なる。そうすると最後の場面をその宗教における救済に当てはめることができるかもしれない」

・「主人公が生きづらさに苦しむ場面で「肉」、〈推し〉の場面には「骨」という単語が頻出している。このキーワードが当てはまる宗教はないか?」

・「主人公の特性と厚生労働省による障害の定義が一致する。この行動は症例なのでは?」

・「作品に一瞬「ピーターパン」が出てくるが、その原作に当たるとここに意外な共通点が見出せる。主人公はピーターパン症候群とも言えるがそこに終着させていいものか?」

・「「〜のような気がする」「推しという人」など、主人公に曖昧・不自然な言葉選びが見られる。主人公本人の自覚もないが、もしかして〈推し〉と〈上野真幸〉は別に存在するのでは?」

……これだけでも伝わるのではないでしょうか。ひとつの小説を論じるのに、哲学、宗教学、医療、法学、原典への知識など、様々な観点が必要になってきます。もちろん私はそれぞれのプロではないのでどれも軽く聞いた事のある程度、もしくは知らないために気になりもしないポイント、だったりします。卒業論文を書くにあたって、こうして様々な切り口から多様な学問を横断して学習するんです。

先行研究ももちろん、対象テクストのものだけでなく、宗教学・哲学・オタク研究など、あらゆる分野で名を馳せる研究者のものを読みあさりました。

「文学部は本の虫。本を読むことばかりで社会に出て役に立たない」──なんて言う人が未だにいるのであれば、自分の無知を恥じていただきたいものです。

文学はその媒体を中心に、あらゆる学問そして世界に螺旋を広げアクセスする学問なのです。「本が好きこれ面白い」なんて言う生ぬるいものではありません。

またもちろんですが、知識を照らし合わせる以前に、文章を読んだ時にそこに違和感を感じたり、これは何かの比喩ではないかと思ったり、文章ひとつからあらゆる可能性を察知し予測することも必要です。日文のハードルをあげるようですが安心していただきたいのは、本学で日文の授業に積極的に臨んでいれば間違いなくその能力がつくということです。

固定観念にとらわれず複数の角度から物事を考えられること、少ない言葉からその奥にある心情を汲み取ること、短時間で難しい文章を理解すること、相手と円滑なコミュニケーションが取れること。

これは、本当に大学に行って身についたものです。能力が身につくことを自覚することってあまりないと思うのですが、私はこれらに関しては実感がありました。

これで身についた能力を完全に把握できる訳ではありませんが笑、一番手っ取り早く確認できるのは大学入試の問題をもう一度解いてみることです。時間をかけていた国語の問題、一瞬で解けます。理解力と速読力が格段に上がっている証拠です。

ちなみに私はこれまで不得意だった数学(数的推理など)もできるようになりました。それまで問題そのものを理解できていなかったということですね。

──このブログを見て皆さんも思ったのではないでしょうか。「ゼミが活発って話があったけど、すごい人ばかりが集まっているのかな?」と。…これが何よりの証拠です。みんな、真剣に4年間学んできたからこのゼミがあるわけです。たとえこのメンバーでも高校3年生の時に集まっていたら、こんなに活発な話し合いはできていなかったと思います。

ブログ部の人の文章を見てもわかる通り、日文の学生は言葉にプライド、思慮深さをもっています。そういう人たちとする会話は本当に心地よく楽しいです。

言葉を上手く扱える人はコミュニケーションもうまいんですよね。本当に誇らしいです。

ただ、うっかりこの日文の会話のテンションに慣れてしまうと、外で会話した時にテンポに滞りを感じてしまうかもしれません笑。これはあながち冗談ではなくて、その証拠に日文の友だちに言うと激しく同意されます。みなさんも入学後半年くらいたったあたりで言ってみてください。「わかる!!」「日文は話が通じやすすぎるのよ!!」と言われると思います。

……

大学には高額な費用がかかります。ですが学びにはそれだけの、それ以上の価値があります。

人はおよそ、小さいものから大きいものまで35000回もの選択を日々、していると言います。その選択が人生を作っているというわけですが、では選択するのに必要なものはなんでしょうか?……言わずもがな思考です。この思考が偏っていては人生も偏るわけです。あるいはその思考に影響を与えかねない対人関係。それも上手くコミュニケーションを取らなければ築けないものです。

そしてそれを磨く学問は何かと言ったら、文学なわけです。

文学は豊かに文化的に生きる術、自覚的に主体的に生きる思考の要であり、文学史にとどまらずあらゆる分野の情報と教養のとめどない源泉です。

4年間の学びは私の人格形成に十分に影響を与えうるものでした。

そしてその私は、親しい仲間にも恵まれ、知的で楽しく幸せな日々を過ごしています。同期の皆さんに推薦いただき、卒業式の総代も努めることになりました。

この現在を作ったのは、紛れもなく本学の日文での学びです。

我が大学生活に一片の悔い無し!!

かつては第1志望ではなかった本学。ここの卒業生になれることに私は誇りをもって卒業します。

(…卒業判定、出るのはこれからですが笑)