対談ありがとうございました

先日、ブログ部同期のまどかさんと対談させてもらった。

【女子大生目白対談】TRPGは人生!!/まどか

ブログ部の顔合わせでの自己紹介から、互いの共通の趣味を知り、そこからまどかさんに対談のお誘いをいただいた。今回はその対談の感想を書かせてもらおうと思う。
実は、同じ学科の生徒、同じブログ部の生徒とはいえ、これまでまどかさんとはあまり関わりがなかった。にも関わらず、気さくにお声がけしてくれて、とても嬉しかった。

ルンルンになってしまうお誘いをいただき、対談会場へ。

五月某日 隠キャの悪魔 上陸
しら 1人 瀕死

しらは弱い。相手がいい人だと知っていても、一対一の対談なんてものは緊張する。
本当に救いだったのは、まどかさんが!メチャクチャいい人だったことである!!本当にいい人〜!まどかさんダイスキ〜〜^^

そう、しらはチョロいのである。
なんか、お茶とお菓子をもらってしまった。手厚い、手厚すぎる。聖人かと思った。聖人だった。引き換え私が差し出せるものはいちご味のミンティア一粒・・・。しらは、弱い。

いつまでも対談内容に触れないわけにもいかないので、いいかげん対談そのものの話をしたいと思う。対談記事のタイトルにもなっているように、TRPGは人生だ。かなりの時間をTRPGに費やし、プレイしていない時のかなりの時間をTRPGの設定作りだったり、イラストを描く時間だったり、感想文を書く時間だったり、小説を書く時間だったりに費やしてきた。高校時代なんてほとんどの時間をTRPGについて考える時間にあてていたように思う。

早口多弁キモオタクになってしまうかと不安だったが、まどかさんはそんな早口多弁キモオタクの話を優しく聞いてくれた。(早口多弁キモオタクにはなった)

後書きのあたりでも話したように、TRPGについて話す相手は普段遊んでいる仲間たちしかいないので、普段遊ぶコミュニティではない人とTRPGの話をするのは初めてだった。遊ぶコミュニティが違うということは、プレイスタイルも遊ぶシナリオの傾向もまるっきり違うということである。とても新鮮で、面白かったし、楽しかった。

まどかさん
改めて、対談企画に誘ってくださり&素敵な記事を書いてくださり本当にありがとうございました。ぜひ、TRPGやりましょう。

皆さんも、まどかさんがまとめてくださった素敵な記事を読んでみてください。
そして、TRPGを遊びましょう。

地の文と会話文

ごきげんよう、あやめでございます。

先日わたさんに会いました。たくさんお話しに付き合っていただいて、ありがとうございます。冷えたアイスカフェラテと一緒にスッキリお話しできて楽しかったです。

今回も例によって書き溜めを放出いたします。やるべきことはたくさんあるのに、体と心が言うことを聞かず、計画が破綻して、ムキ――!となる、そんな日が続いております。ごきげんよう、はむずかしいです。今更ながら、でも、実態に即していないので、ご挨拶の文言を変えた方が良いのでしょうか。

◆◆◆

高密度

大した事をしていないのに、反射的に・迫り上がるように、涙が湧き出る発作がおきるようになってしまった。あくびをした時に出るような、何の感情もない涙。慢性的な頭痛がそうさせるのか、はたまたままならない青年期がそうさせるのか、ホルモンとか脳内物質とか電気信号とか、自分でコントロールできない分野が関わっているのか、私には判別がつかない。

こんなつまらない涙を集めて海を作ったら、多分どんな物質を投げ入れてもぷかぷか浮くのだろう、とつまらない脳みそで空想する。ともすればこの涙はつまらない脳みそから出てきた汁、言い換えれば、我が〈脳みそ溶液〉であるのかもしれない。この溶液はどんなものより重たく・密度が高く出来ているから、何を投げても浮かぶのだと思う。婚約指輪だって、金塊だって、積年の怨みだって、私の脳みそ溶液に入れたら浮かぶだろう。つまらないくせに一丁前に密度だけは高い。

漢方かなにかで型をはめ直して、ふわふわ脳みそにすることはできるかもしれない。しかしそれでは、私はどのように構成されているものと認識するべきなのだろうか?こんなに苦しいつまらない脳みそを有する私が、私に耐えきれなくなって、もっとよりよい私になってやろうと思って私を編集して、それで変更された私は、果たして「私」なのか。編集して「規格外」となった端切れは「私」ではないのだろうか。そのことがどうしてもわからなくて、そして恐ろしくて、毎日毎日自分を切り貼りしてすり減らして編集しているのに、私はオリジナル私に固執している。油汚れのように、べったりと。

暗い色の服ばかり選んで着て、しかし私に似合うのはくすんだピンク色とか、淡い黄色みたいな春先のうららかな色らしいことを知って、バカみたいな気持ちになった。この場合の社会とは、黄色を着る私を求められる行為、または現象である。で、あるから、私は今日も、20年も生き延びたこの母星・地球で、小さな庵を構えて霞を喰らっているクセに、人間のフリをして、素知らぬ飄々とした間抜け顔で、頭痛に耐えている。

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状態変化

蜘蛛の巣に引っかかった水滴が、ひとつひとつくどいほど太陽の光を反射しては蒸発している。昨夜は風がある酷い雨だった。今朝は一転、快晴である。路上はどこをとっても湿っていて、アスファルトも剥き出しの土も人工物も天然物も、どれもこれも水分を多く含んでいた。今朝は晴れているので気温が上がるだろう。気温が上がればこれらの水分はみな蒸発してしまうのだろうか。

朝の寝ぼけた思考はチンタラと、答えの出ない問題の解答を探す。くたびれたスーツ、薄汚れた靴、使い古された紙袋、それらを提げる人、人、人。なるべくそういう生命体を直視しないように、私の見たもの感じたもので私を刺激しないように、もっと刺激的なつまらないことで脳みそを満たす。思考は液体であろうか、であれば思考が気体になったらそれはなにだろう、あくびだろうか、と生欠伸をひとつ。

水筒の中に、ただの水道水を入れて、水を飲む人をやっていたら驚かれる。え、ただのみずのんでるの?!と。コーヒーは嗜好品だと思っていたのだけれど、違うのかしら。

純水のプールに落下したら人間は、死んでしまうらしいことを小耳に挟んだ。曰く、純水が人間のあらゆるものを吸収してしまうからだとか。人間に留まっておいてほしい溶質も何もかもを奪い取る、いわゆる純粋なのだそうだ。私ももしや純水で、溶質となりうるものを渇望して、奪っても手に入れても、もっともっとと渇いてしまうのかもしれない。

そう考えながら水を飲んで、水筒の中身が無くなって、ウォーターサーバーで水を汲んで、ちゃぷん、という満ち足りた音を聞いて安心する。うん、漏れずに満ちた。ふつうのこと。あしたも朝日が昇ること。夜にねむれること。水がたっぷりのめること。

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お弁当の漬物・割りばし

自己紹介で自分のことを、お惣菜コーナーで売られているお弁当の漬物か、オードブルのサンドイッチに押しやられている隅っこのパセリだと表現したいと思った。まさにその通りだと思った。お弁当の漬物で考えれば、そりゃあ好きな人だって0人ではないだろうけど、どうやったって主役ではないし、専用のコーナーがあるほど特別扱いしないと味やら色やらが移って他のおかずを、あるいはお米を台無しにしてしまう濃さがあるし、時々フタにくっついてそのままペっと捨てられてしまう心許なさがあるし、おしゃれでキラキラしいお弁当にはそもそも入っていない除け者であるし、隅っこでグチャっとまとまって異質なオーラを放っている。それをわたしだとそのままスライドして考えたら、あんまりピッタリくるのでびっくりしたほどである。自己紹介がへたっぴで、誰とも共通の特徴がないんじゃないかとか、そんなこといったら白けるんじゃないかとか、それ以前にキモがられるんじゃないかとか、というより自意識が邪魔してうまくそんなこと言えないとか、そんなことを思うくらいなら、「わたしはお惣菜コーナーで売られている、特別扱いしないと厄介な、パリパリのお漬物です」とか言って一笑いさらった方がいっそ清々しい気もしてくる。

厄介、それはどこからの視点だろうか。私のことを私が評価するのに「厄介」というのはどういう仕掛けだろう。割り箸を上手に半分に割れず、いつも変なところで突起ができてしまう。それでもお米を、おかずを、お漬物を、掴めているので、それで良いのかもしれない。同じように自分の荒れ狂う脳みそを宥められず、いつも変なところで激情に圧倒されてしまうものの、それでもまわりに、大人に、同僚に、後輩に、存在を認められてはいるので、それで良いのかもしれない。そんなところで安心して安住してはいけないと思いながら。

同じくお米を汚しても、お米のど真ん中に陣取って堂々としている梅干しは、味が苦手なので端に寄せた。

暑い

皆さまお疲れ様です!こゆき✨です。
5月とは思えぬ暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。私はこれでもかというくらい顔に日焼け止めクリームを塗りまくり、なんとか頑張って生きております(笑)。
そんなこんなで本日は最近新しく始めたアルバイトについてご紹介いたしますので最後まで楽しんで読んでいただければ幸いです🍀

アルバイト

飲食店でのバイトを始め早一年。慣れてきたので掛け持ちをしてみようと思い今月から新たにもう一つバイトを始めました。小学校の自習室を見守る仕事をしております。その小学校というのも私が卒業した学校です。お誘いがあって週に一度(木曜日の全休)だけ勤務することが決まりました。公立なので私が知っている先生方はほとんどいませんが数名だけ教わった先生がまだ勤務されていて、とても心強いのです。自習室なので基本的には小学生が自力で勉強をします。先日、小学6年生の男の子が算数のドリルをやっておりどんな内容なのか見てみるとⅹを使った式をやっていました。私にはさっぱり分かりませんでした(笑)。算数なんて余裕のよっちゃんと思っていましたが難しい💦
というか、小6でxの式を習った記憶が私にはございません...
私もついでにもう一回算数やろっかな~

今、使用している教科書を見せてもらうとドラえもんが載っていてかわいかったです
教科書も進化しているんですね!
私も少し前までは小学生だったのですがたった数年で色々と変化しているように感じました。
これも社会勉強の1つです!

飲食店の仕事とはまた少し違った雰囲気なのでとっても楽しいです♪

皆さまはどんなアルバイトをしていますか~?
色んなバイト事情を聞いてみたいです

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

また、次回お会いしましょう~

【女子大生目白対談】TRPGは人生!!

皆様こんにちは、本日の担当はまどか🐧です。しかし!私だけではありません!!
この度なんと念願の対談企画に参加させていただきました!

今年度から始まった新たな試みである【女子大生目白対談】企画。発案とともに先輩方が素敵な先陣を切ってくださいました。
その記念すべき第1弾は「山口県の魅力」をテーマにしたもので、先月の16日に投稿されています。いつものブログとは一味違った対談企画の面白さを是非ご覧ください~~。


【女子大生目白対談】山口県の魅力について語ろう
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/04/16/



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そして今回の対談テーマは「TRPG」です🎲
TRPGはテーブルトーク・ロールプレイングゲームのことで、一般的な電子ゲーム機を使用するRPGとは異なり「対話」によってゲームを進行させていくテーブルゲームのようなもの。
はじめて聞いたよー!という方、ぜひこの対談にお耳を拝借。本日は私達2人がその魅力をたっぷりお話しちゃいます♪

対談者:まどか🐧(二次創作も一次創作も好きな生粋のオタク。近代文学をこよなく愛する。)
    しら 🪶(イラストから小説まで幅広く創作能力を発揮するオタク。青春物が好き。)


対談よろしくお願いします!



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前書き

しら「今年度のブログ部員顔合わせの時に私が趣味の欄でTRPGを書いたら、その後の質疑応答でまどかさんが突っ込んでくれて大喜び。」

まどか『そうそう、それがきっかけで対談の話が出ました。』

しら「誘ってくれて嬉しい。やりましょう、ということに。TRPGの話なんていくらでもできる。なんぼしてもいい。」

まどか『そうだよね、何時間でも喋れる人が集まってるんだもん。』

しら「長い時は12時間とかやる。ぶっ続けで1日使う。3、4日使ったりもする。この前やったのは30時間ぐらいのやつだったから1日3時間で10日ぐらいかけてやった。」

まどか『濃い!!』

しら「頭おかしくなる。」

まどか『しかも、対面でプレイするのではなくWeb会議のように行う「オンラインセッション[※]」だと電子機器が必須で、さらにゲーム内容としても難しいものがたまにあるから……プレイヤーの年齢層はある程度年齢のいった学生から大人が多い。』

※オンラインでのゲームプレイを「オンラインセッション」略して「オンセ」
 オフラインでの対面開催ゲームプレイを「オフラインセッション」略して「オフセ」
 チャットなどテキストのみでやり取りをするゲームプレイを「テキストセッション」略して「テキセ」と呼ぶ



しら「私がいつもやってる友達は高校の時の友達と、そのツテで知り合ったネットの友達。その人たちには社会人もちょこちょこいる。」

まどか『社会人でお仕事があっても、無理やり夜更かししてでもやりたいのがTRPG。なんだか大人の部活合宿みたいですね。なんとなく夜中の方がテンション高くやれるし……深夜テンションでみんなロール(キャラクターとして振舞う演技パートのこと)してる。』


◎大人が真剣に熱中できる対話型のゲーム、そんなTRPGの魅力について今日は楽しくお話していきます。




TRPGとは?

しら「テーブルトークRPGの略で、プレイヤー同士の会話を通じてRPGみたいなストーリーを、サイコロとかを使った運要素も含めながら進めていくゲームです。」

まどか『すごろくと小芝居とRPGみたいな感じで全部重ね合わせて、それを口で喋る……人生ゲームみたいな感じです。要はボードゲーム感が強い遊びかもしれないですね。じゃあ、そのボードとなるものは何なの?というお話なのですが、TRPGを遊ぶために基本ルールとなるものが纏まった「ルールブック」と呼ばれることの多い分厚い本があって[※]。通称は「ルルブ」なんですが。』

※サンディ・ピーターセン/リン・ウィリスほか『クトゥルフ神話TRPG』KADOKAWA,2004年
https://www.kadokawa.co.jp/product/301401001110/


しら「最初はアメリカ発祥みたいな感じじゃなかったっけ?」

まどか『そうだね。同じくKADOKAWAの「文豪ストレイドッグス」なんかでもお馴染みの、米国の文豪ハワード・フィリップス・ラヴクラフトなどの作品群が原作で、彼らの作ったSFホラーの世界観を気に入ったゲーム会社の方がそれに目を付けて今のルールブックの原型を作られたんだとか……。そういう解説がさっきも紹介したルールブックの冒頭に書いてあった気がします(編集者注:書いてありました!記憶確かでした!)。
本のお値段は今いくらぐらいかな?多分6000円ぐらいだったと思うんだけど。とにかく今話してるのがクトゥルフ神話TRPGっていうラヴクラフトの世界観が基になったもの。』

しら「他にも魔法使ったりするやつもあるし、殺し合いみたいなやつもあるし色々あるよね。日本の怪異が元になったやつもあるし結構いろんなTRPGがある。そんな特徴があるのがTRPGという訳で、似たような感じのジャンルだとマーダーミステリーとかも近いよね。」

まどか『近いですねー!そもそもTRPGというジャンルの中には多分もっといろんなテイストのものがあるんですけど、よく代表格として言われるのはクトゥルフ神話ということです。』

しら「さっきも話していたあのルールブックの帯が「世界の真実、今明かされるコズミックホラーTRPG」とか書いてあって、そのせいか普通に親に陰謀論者なのかと疑われて、「あ、違うって!」って説明した笑笑」

まどか『わかるわかる!TRPG初心者の時に友人から教えてもらってルールブックを検索したら、予想外な表紙だったもので……。これ?ほんとに合ってるの?って困惑した覚えがある。ちょっとだけ雰囲気怖いんだよね笑』

しら「しかもずっとTRPGやってると、その中にも色んなタイプのものがあるってわかるじゃない。自分が作ったキャラクター同士をイチャイチャさせるだけのやつもあるし、一方でめっちゃ怖いホラーで気持ち悪い目玉のクリーチャーが出てくるやつもある。」

まどか『そうだね、PvP[※]でボコボコにやりあってるやつとかもあるし、本当に幅広い。TRPGというルールを土台にして、こんなストーリー展開があったら面白いのかもっていう素敵な発想をサプリメント[※]とか、シナリオ[※]として売っている方がいっぱいいる。』

※PvPとは「Player versus Player」の略で、プレイヤー同士が2陣営などに分かれて対立するストーリー展開などのことである プレイヤー同士の協力を前提とするTRPGにおいては少し特殊
※サプリメントとはゲームの基盤たるルルブにさらなる要素を付け加える、アプデ版ルルブのような存在 前提として対応するルルブが必要となる
※シナリオは特定のルルブに基づいて遊ぶことの出来るストーリーのシステム&脚本的存在

要は、ルルブがゲーム機本体でシナリオはゲームカセット サプリメントはアプデやDLCといったところか


しら「元々はアメリカのルールブックだけど、日本向けに作られた「比叡山炎上[※]」なんかもあるよね。そういう風に昔の日本の神話とかが元になっていて、日本風クトゥルフみたいな世界観ができるやつもある。」

※朱鷺田祐介『クトゥルフ神話TRPG 比叡山炎上』KADOKAWA,2006年
https://www.kadokawa.co.jp/product/301404001244/


まどか『あ~それやってみたいなと思ってる。面白そう。機会があったらやってみようかな。
ちなみにクトゥルフ神話TRPGは非常にワールドワイドで多分5ヶ国語ぐらいになってるので場合によっては海外の人とも卓を囲めます。まぁ必要な道具も少ないので。
やろうと思ったら簡単で……うん、極論何もいらないじゃん!!』


◎小難しそうな用語も出てきましたが…もしかして必要なのは物語を楽しむ精神と想像力だけ!?
様々な好みに対応できる深くて広~~いTRPG沼があなたをお待ちしております♡




TRPGとの邂逅


しら「そういえば、まどかさんはTRPGをいつぐらいからやってるの?」

まどか『中学生ぐらいの時に仲の良かった友人が全ての睡眠時間を犠牲にして沼っていたので、その子に誘われたのがきっかけですかね。あとTRPGって自分がやるのはもちろんだけど、配信者さんが配信してるのを見るっていうのも一つ。好きな配信者さんがセッションの様子を投稿してたので元々知ってたんですよ。』

しら「ちなみに誰?」

まどか『高生紳士さん[※]。あとは○○の主役は我々だ![※]の皆さんの「狂気山脈[※]」とかかな。懐かしいです。しらさんは何がきっかけで始めたんですか?』

※高生紳士さん 数多のTRPG動画を投稿している
https://www.youtube.com/channel/UCM2SwvNjA0uH8oc5D0ihSDA
※○○の主役は我々だ!の皆さん 我々だ!として知られる メンバーが時折失踪する
https://www.youtube.com/user/NemesisLaAlgol1936
※まだら牛「狂気山脈~邪神の山嶺~」
https://booth.pm/ja/items/1071516

しら「中学3年生ぐらいの時、同い年の友達がやってて、それを見てオモロって思った。その時一緒に興味を持っていた友人といつかやりたいねって話してたら、別の学校の友達が既にハマってて、私たちが気になってるの察知して囲われた。」

まどか『わかる〜!TRPGにハマるのって囲われるよね。最初は友達同士のお誘いがメインで、そこからネットワークが広がっていくパターンが多いかな。そうでないとインターネット上だけで知り合って急にやるというのは少し難しい。』

しら「ブログ部の人でTRPG気になる人がいたら私かまどかさんに言ってくれたら回ります!」

まどか『私たちは同い年で同じ世代だからかもしれないけど、結構お互い中学の友達とかがきっかけって感じですかね。』

しら「友達がオタクばっかりだった。部活仲間とかではなくて普通に友達で、私がハマって私が小説を書く人ってことを察知されて文芸部に誘われた。」

まどか『すごい!囲われ方の規模が思ったより大きい!なんというかTRPGって一度足を踏み入れると、どんどん輪が広がっていって気付いたら逃げ場ないよね笑』

しら「うちの高校の同級生なんか結局10人ぐらいやる人が増えて。最初は3人ぐらいだったのにどんどん増えてて。」

まどか『本当にそう。私なんて一番最近の卓を囲んだお相手さんとはとある企業のインターンで出会ったんです。インターンでご一緒した他校の先輩がTRPG好きで。じゃあ!やりましょう!って言われて。
まさかの全然知らない先輩とその先輩のご友人と、就活より先に卓を囲むっていう。グループ面接より早く卓を囲んだ仲間。』

しら「そのインターンの話とかちょっと後で聞かせてください。就活何すればいいかわからん。」

まどか『もちろんです!笑笑 こんな風に就活で思いがけない出会いがあったりもします。』


◎TRPGとの出会いはどこに転がっているか分からないのです。少しでもご興味のあるあなた!始め時は今ですよ。



TRPGプレイ事情


しら「結局のところ電話できれば、電話か直接会ってもいいけど、とにかくリアルタイムで会話できたりすればいい。LINEの通話でも大丈夫。昔LINEの通話でやってて、プレイに役立つWebサイトとして中学生の時はココフォリア[※]がまだなかったから、どどんとふ[※]っていうのを使ってやってた。」

※ココフォリア https://ccfolia.com/
※どどんとふ http://www.trpg.net/dodontof/

まどか『うわ懐かしい。』

しら「昔のどどんとふとか、あとマジで聞いたことないサイトでやってた。どどんとふの使い方忘れたな。1回2回ぐらいしかやってない。」

まどか『その後ずっとココフォリアだから。ココフォリアは「いあきゃら[※]」とキャラ情報も連携してくれるし、めっちゃ便利。』

※いあきゃら https://iachara.com/

しら「いあきゃらもいいけど、使っているのはずっとキャラクター保管所[※]だよ、私。ちゃんと全部残ってる。
あぁちなみにココフォリアっていうのが、TRPGをする時に盤面になるやつ。すごろくとか人生ゲームのような時に敷く紙みたいな感じ。」

※キャラクター保管所 https://charasheet.vampire-blood.net/

まどか『例えば……勇者一行は洞窟に来ました!みたいなシーンの時には背景を洞窟にしたりとかして、言葉だけを頼りに冒険してくれているプレイヤー同士の世界観を共有することに役立つ。
あとはサイコロを振る、ダイスロール。サイコロで何の目が出たらプレイヤーはこうする!みたいな展開を決めるんですけど、そういうサイコロを自動で端末上で振ってくれる。便利〜!』

しら「BGMも流してくれるから便利。」

 まどか『そう!シナリオによって様々な演出があるから非常に面白いよね。』

しら「シナリオっていうのは、既成の物ももちろんあるけど、基本はもうファンメイドのものが一般的で、有料のものから無料のものまである。」

まどか『なんならシナリオを自分で作ることもできるし、楽しい。そういうファンメイド系の界隈でもあるから、プレイしていると好きな作家さんとかができるくらいで……私は文町さん[※]が好き。』

※文町さん https://candle-c.booth.pm/

しら「うん、文町さんシナリオはいい味がする。私が好きなのは、むつーさん[※]になるのかなあ。「壊胎」「傀逅」[※]がめっちゃ好きで、本当に好きで。あとは、まだら牛さん[※]とかもそうだし。「狂気山脈」から私のTRPGが始まったから。
多分うちの世代がプレイヤー人口多いのは、むつーさんとかの影響が大きい。ありがたいですね。今だとVtuberさんとかもめっちゃやってる。」

※むつーさん https://mutuu24.booth.pm/
※むつー「壊胎」https://booth.pm/ja/items/1702387「傀逅」https://booth.pm/ja/items/1702387
※まだら牛さん https://dappleox.booth.pm/

まどか『たしかにね、にじさんじのメンバーさんとかも結構やってっしゃる。にじさんじお好きな方が確かブログ部にもいたので。機会があったら語りたいですね。
私はにじさんじ大好きだったんですけど、推しが私7人いてそのうちの6人はもう辞めたので。心折れてます。」

しら「ちなみにどなたですか?」

まどか『とりあえず一人挙げるならアイク・イーヴランドさんが最推しでした。』

しら「あっ……。」


◎哀しきオタクのお話が続いたので割愛。
TRPGにご関心のある方はぜひ配信などを聞いてみると雰囲気が掴めるのでオススメですよ!

⚠️ネタバレになってしまうため自分がやってみたいと考えている作品の配信は聞かない方がいいかもしれません





日文生にこそやってほしい!TRPG!

まどか『個人的には文学部や日本文学科の学生さんにTRPGをとても勧めたいですね。』

しら「やっぱり描写に対する解像度が違います。ある程度の読解力と想像力が必要なゲームでもあるので、もちろんそうでなくとも楽しいけど、より楽しめる。自分自身はハマっちゃう。」

まどか『教養っていう言い方はちょっと適切じゃないかもしれないけれど、何かしら世界観を盛り込んだものが多ので、歴史に詳しい人とかも多分楽しめると思う。』

しら「風俗史とか歴史とか、民族学好きな人とかめっちゃ好きだろうな。結構私はそういうのが好きだから嬉しくなっちゃう。
あとは宗教学とか好きな人も絶対好きだと思う。がっつり出てくる。クトゥルフ神話っていうのが、信じてる神様が実は邪悪な邪神だったらみたいな感じの世界観だから。結構がっつり…その狂信者、神を信仰しすぎておかしくなっちゃってる人たちみたいなのが敵だったり、神様自身が敵だったりする。シナリオごとに特色があって面白い。」

まどか『そして、いわゆる「うちよそ」が好きだと、刺さると思う。一次創作好きならぶっ刺さり。先週ぐらいかな……Twitterで「TRPGって何かうちよそcpをいい感じにイチャイチャできる便利なやつでしょ?」的な呟きがあってバズってた。(編集者注:おそらく画像での呟きだったため検索しても見つけられず…リンクがお示しできず申し訳ございません)』

しら「見た!笑 うん、違うけどそう!!!みたいな。違うんだけどね。うん。まぁでもぜひ。本当にうちよそのこと考えてもニヤニヤが止まらなくて。」

まどか『わかるよ、数年前作った探索者を一生引きずって人生を歩んでいく。』

しら「自分にとっての代表探索者みたいなのが何人かいるよね。グッズとか作り始めたらもう終わりだと思う。遠くに住んでるTRPG友達と会った時に、自作のグッズをプレゼントとして配り歩く人とかいる。」

まどか『TRPGって何度でも味わえるいい悪夢だよね。本当に凄く濃い時間を過ごすことができる。今の時代ってとにかく豊かだし、あらゆる娯楽が溢れてる世の中だと思うんですけど、TRPGって娯楽に必要なのは想像力だけなのでその可能性は無限大。
言葉選びと想像力と、その人の人生、人格、性質とかがすごい出る(編集者注:性癖もでる)。自己啓発というか自己診断じゃないけど、今までは知らなかった自分の一面にも気づける。』

しら「不思議な遊びだよね。自分の思想とかも結構モロに出ちゃうから、自己開示させられるし、自分自身への解像度も上がる。』

まどか『普段は真面目に人生相談とかってあんまり人としないと思うんですけど、友人とか親しい人の意外な一面を知ることができたりとか、人生の勉強になったりする。』

しら「そう、人生を追体験。自分で作ったキャラクターが歩む人生を追体験するから、自分が豊かになる気がする。楽しいな。」

まどか『限界すぎる。』

しら「本当に人生、TRPGって人生だから。」

まどか『しらさんの名言ですね。人生。本当に人生。あらゆる笑いあり、涙あり、、、睡眠不足あり。』

しら「寝なさい。」

まどか『私の周りって卓修羅しかいない。えげつないスケジュールを押し通す猛者たち。うーーん、付き合うメンバーは選んだ方がいいですよ皆さん。健康を犠牲にします。』

しら「それはやばい。私は21時集合で24時解散をちょこちょこいっぱいやるとかが多くて、最近は。昔は1日取ってやってたんだけど、みんな予定が合わなくなっちゃったから。
でもそういう風に夜間で分割してやると、社会人の人とかも予定が合うから。最近は21時集合、24時解散かな。
あぁでも最初は友達とかと細々と始めるのがオススメです。調整さん[※]とか伝助[※]で予定を合わせてなんとか漕ぎつけます。」

※調整さん https://chouseisan.com/
※伝助 https://densuke.biz/





◎忙しい、忙しいけれど遊びたいのが人間!分割すればグッと現実的になります。TRPGのご利用は計画的に。



初心者におすすめのシナリオ

まどか『とにかく参加してくれる友達を揃えるのがネックですよね、TRPG。ぜひやりたい人は学校内で私達を探していただいて、気軽に参加できるので。回しますから私達が。』

しら「ソロシナリオもありますので、最少人数は2人からいけますね。ソロシナリオでプレイヤーが1人だけでも、ご安心ください。ゲームを回してくれるKP(キーパー)さん、GM(ゲームマスター)とかとも呼ばれるんですけど、ナレーターみたいな感じでお話を一緒にやってくれるんです。シナリオの中に出てくるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)もその人が喋ってロールプレイするしみたいな。ある意味最初の参加者は2人ですかね。」

まどか『初心者におすすめシナリオとかありますか?人数少なめのやつで。』

しら「やっぱりクトゥルフ神話TRPGの世界観を味わって欲しいなっていうのがあって、最初はがっつりロールプレイしつつ、ばんばんダイスロールも回して欲しいから。
「狂気山脈」とかもそうだし、絵も優先というか、おしゃれな感じだと「餞」[※]っていうシナリオがあって、これ、プレイヤーが2、3人いればできるやつで。
結構がっつり探索もできるし。あとは「カタシロ」[※]とかは、最初ちょっとクトゥルフっぽさもあって、ロールプレイがメインで、ちょっと特殊だけど、世界観に入るにはいい気がする。」

※さくら「餞」 https://booth.pm/ja/items/1829504
※ディズム「カタシロ」 https://booth.pm/ja/items/2274429

まどか『「カタシロ」はたしかにオススメですね!あとは……私は日本文学系の、特に近現代文学とか、エログロナンセンスなんかが好きな人に「異説狂人日記[※]」とかが凄くオススメ。』

※文町「異説狂人日記」 https://booth.pm/ja/items/1894068

しら「舞台見に行ったよ。めっちゃいい。この「異説狂人日記」というシナリオは舞台化されるぐらいなんですよ!!あれは本当に日文生に刺さるだろうな。刺さる、絶対刺さる。
私はもう刺さりに刺さって、回してくれたKPさんにここまで刺さるとは思わなかったって言われた。あまりにも刺さってしまって。「異説狂人日記」ぜひ。」

まどか『めちゃくちゃ描写がね、日本っぽい。流れる空気感や文章が日本っぽいというか、、純文っぽい。すごく純文学の香りがする。
個人的には近現代文学!って感じ。まあ、書いたの現代の人なんだけど。ストーリーの舞台が大正、大正浪漫の香りが漂いつつ、精神や心理学に触れるような雰囲気。』

しら「いや〜めっちゃくちゃ良かったな。なので、日本文学科、特に近現代好きには「異説狂人日記」お勧めします。ちなみに私は回せるので、回りたい人は学校内で私を探してもらって。
それに関連しておすすめのシナリオっていうか、似たような味付けで言うと「鬼の棲む[※]」っていうシナリオがあって、これはソロシナリオなんだけど、本当にソロ。
現代日本でも大正日本でもいいんだけど、ちょっとホラーみというか、少し不思議な感じ。怪奇系?
舞台となるのは葬儀系の施設。そこから鬼が棲んでると言われる山のなかに行くシナリオ。ちょっと難しいシナリオだけれど……。和風なタッチが好きならまじでイチオシかな。
あと、「ゲンジボタルくん、東京を救う[※]」っていうのもめっちゃ小説というか文学だなと思った。これはもうめっちゃ小説風な描かれ方をしてみて、ちょっと特殊。本当にTRPGというよりは、プレイヤーが小説の中の登場人物の1人として振る舞う感じ。なんだか不思議な感じだけど面白い。
あ、教職課程取ってるような教師志望の人にオススメしたいのは、「ソープスクール[※]」!!プレイヤーは中学教師としてプレイするんだけど……その学校の生徒が自殺してしまったところから始まるもので、ちょっと精神的にくる所はある。私は教職課程取ってから割と解像度上がったかな。
だけど本当に苦しいから、さっき言った通り自殺したところから始まる結構嫌な味付けのシナリオだから。考えさせられるシナリオだね。
あぁ「春を呪う人へ[※]」っていうのも、これも登場するのは高校生なんだけど、これもめっちゃ文学風味でオススメかしら。」

※さんとなな「鬼の棲む」 https://booth.pm/ja/items/1851693
※まだら牛「ゲンジボタルくん、東京を救う」 https://booth.pm/ja/items/1451624
※アキエ,nekoze「ソープスクール」 https://booth.pm/ja/items/2108125
※ごくつぶし「春を呪う人へ」 https://booth.pm/ja/items/3080166


まどか『沢山紹介してくれてありがとう!大分しらさんの趣味が分かる気がしますね〜。』

しら「めっちゃ高校生の青春シナリオと、爽やか系も好きだし、エモ系も好き!」

まどか『私はPvPで結構お茶を濁してゴネていって……よく回るお口だこと!って感じで何とかするものが好きだな。あとはデカめのダメージロールがあるようなのも良い。結構、ご機嫌シナリオが好きなのかな。笑顔で血が騒いでるタイプのシナリオが好きです。盛大に暴れるうちの子が見たい〜。
心に残るシナリオっていうのはやっぱり好みが結構分かれるし趣味が出るかもしれないね。』

しら「本当に出る。めっちゃ分かりやすい。物によっては何だこれ?みたいな終わり方したのもいっぱいある。全ロスとかもあるよ。ロスっていうのは、キャラクターがゲームみたいな感じなので、RPGの体力値みたいなのがあって、そういうのをなくしてしまうと、突然お釈迦にになります。人は死んだら死ぬんです。」

まどか『人は死んだら死ぬんです…!名言多いな、しらさん笑笑。一応、応急処置で回復とかもできるんで、そんな簡単には儚くならないはず……なんですけれど。死ぬんだよなぁ…。』

しら「例えばその邪悪な神様に勝てなくて、神様が世界を滅ぼさせちゃって…全ロスっていうのもあるね。でもマジでハッピーエンドだけじゃないのがいいなと思う。」

まどか『でも、だからといって勝ち負けがあるわけではなくて、協力!基本はみんなで協力プレイだから。ちゃんとプレイヤー間で協力して楽しむのが一番です!
ロールとかも、即興劇みたいな感じで、エチュードっぽく進めていく方が臨場感があるので、最初は多分戸惑うんですけども。』

しら「ロールは慣れてくるととても楽しいよね。ロール上手い人、とまらない、楽しい。TRPGは人と協力しないと、協調性がないとやっていけないゲームだから、遊ぶ人はね、仲良い人と信頼できる人と遊ぶのがいいかな。
ネットの人と最初に遊んでトラブるとかよく聞くから。ネットでも全然やれたり、Twitterで募集して知り合いあったりとかもするんですけど、性格が合う合わないはすごくありますね。」

まどか『だって人と何十時間も一緒に喋ったことあります?TRPG以外ないですよ。だからこそ、それで仲良くなると本当に仲良くなる。』

しら「苦楽を共にしているので、本当に。仲良くなりますね。ぜひTRPGしましょう、一緒に。オンラインセッションがオススメかな。大学生ってみんなパソコンも持ってるし、スマホも持ってるし。多分パソコンさえあれば、隙間時間で夜とかにできるから。」

まどか『素晴らしいと思います。最初は何したらいいか分からないから、まずは配信とか見てなんとなくルールとか世界観とかを理解してから始めるのは割とオススメかな。』

しら「複雑だけど、1回見とけば結構イメージがつくから。ぜひ配信で見てみると良いかもしれないです。ニコニコ動画とかに、リプレイ卓っていうのがありますね。有名な動画だと、動物になるやつ「トブ老人[※]」っていうシナリオのめちゃくちゃバズってたやつがある。
「笑いすぎて一生忘れられないTRPG[※]」っていうのが、700万回再生とかされてるやつなんだけど、これとかは、全部文字起こしされてて、全部絵になってて状況が分かりやすいし、めっちゃいいね。」

※まにむ「トブ老人」 https://booth.pm/ja/items/1204613
※まにむ「笑いすぎて一生忘れられないTRPG」 https://m.youtube.com/playlist?list=PLIbP2uLCPUkEUF8PI-8cSFYvjm2N7V5t-

まどか『なんかこの世代がTRPG好きな理由ってそういう配信者さんがいっぱいやってらしたのもあると思うんですけど、さらに言えばコロナ禍世代なので。』

しら「そうだね、それマジある。お外に出られない期間にめっちゃ回ってた気がします。分かる、めっちゃやってた。
沢山やって、普通に成績悪くなった、TRPGやりすぎて。すごい、このぐらいの熱中が出来る。TRPGやりすぎて、本当に勉強手に付かなくなって、めっちゃ親に怒られたな。本当に、本当にやめろって言われたな。
まあまあまあ!!笑 何かしら犠牲も出るんですけど、人生は楽しく、豊かに。うん!」

まどか『豊かにね、うん! 大学とか企業とかに入ると、みんなそれぞれ進路が違って、かつての友人とちょっと疎遠になっちゃったりとかもあるかもしれないんですけど。
安心して。インターネットで繋がってるよ。

しら「インターネットで繋がってるぜ。私たちは同じインターネットの空の下で繋がってるから。」

まどか『そのセリフでこんなに情緒なくなることあるんだ?笑笑 インターネットの空の下……いやドブ沼の中かもしれない。』

しら「空じゃないか。地下か。地下です。地下で会いましょう。」

まどか『まあ、とにかく当たり前に電子機器を持たせてもらえるような良い時代に生きてるのでね。そういう所は活かしていったらいいんじゃないかなっていう気がします。』

しら「そうね。マジでうちの学校の日本文学科で創作技法論とか取ってる方、TRPGやってないならやろう。ぜひ、やろう。楽しいからね。本当に楽しい。」

まどか『短いものだと1、2時間で終わるシナリオとかもあるので。』

しら「それでも時間が厳しいってことであれば、細切れにしてしまったり休憩取ったりながらでもいいと思うので。だって1、2時間って授業1コマ分ぐらい。」



◎極論、空きコマでもできてしまうのでは!?
その時に集ったメンバーとその時の賽の目次第。変幻自在の夢物語、TRPG。
ぜひ私達と一緒に!私達にしか見られない景色を探索しに行きましょう!





後書き


まどか『いや~ここまで話してきてアッという間に1時間程経ってしまいましたが、最後に何か一言お願いします。感想でも、布教でも。』

しら「最後になんだろうな。難しい。いや、でも本当にTRPGの話ができる友達が、今までの高校とかの友達しかいなかったから、こんな身近な同じ大学内で見つかると思わなくて、すごく嬉しくて。語り尽くしてしまいました。
私は本当にいつでも卓回してるし、一緒にやるし、しかももう私がやりたいシナリオって大体友達に回し尽くしてしまったので、ぜひ新たな沼に、沼人(ぬまんちゅ)になってください。」

まどか『光栄です。もうね、最早どっちがクトゥルフというか怪異クリーチャーなのか分かんないよねソレ!笑笑 いや、本当にありがたいことです。沼人(ぬまんちゅ)になりますね。
それにしても私も、中学生頃にハマった時にはね、こんな事になるとは思ってなかったんですけど、今となっては多分一生引きずるような感じの趣味です。一生ものの趣味に出会うのって結構難しいと思うんですけど、終わりがないです、TRPG。
どんどん新しい作品が出る、どんどん新しい沼があるっていう感じで、全くこれはもう宇宙みたいなものなので……TRPGは宇宙っていうこと。

しら「TRPGは宇宙。間違いない。将来的には老人ホームでやろうねって友達と話してる笑笑
そんなぐらい人生設計に組み込める趣味なので!」

まどか『老人ホームで!?笑 最高かも!
なんか日本文学科って比較的文学が好き人が多いような気がするので、そもそも文学が好きというだけで人生の趣味には事欠かないと思うんですけれども、その趣味のお隣の庭というか、一端としてぜひクトゥルフ神話TRPGという「話す文学」を楽しんでもらえたらなと思いますので、やってみてね!!』




◎年齢も性別も居住地も何もかも飛び越えて、全力でなりたいものになる。
しがらみなんか取り去って、自分じゃない何かになって、一生懸命生きて遊ぶ唯一無二の瞬間!

その先できっと貴方は、まだ知らぬ自分と再会する。









編集後記



以上が私としらさんによるTRPG対談の全貌です!!
……と申し上げたかったのですが。「きっかり1時間!」と時間制限までしてしっかりその中でお話していたにも拘わらず、蓋を開けてみたらトンでもない文字数になっておりました。

その為、泣く泣くバッサリとカットしている部分がかなりございます。
特に私達2人のイチオシシナリオ紹介や最近囲んだ卓などは、内容が初心者向けではなかったので……。
しかし!逆に言えば、TRPGをご存知の方や伝わる方にはちょっと楽しんでいただけそうなお話が飛びだしていたワケです。

ですから…いずれまた続編として今回載せきれなかった無念ポイントも集約できればと思います。
ぜひまたご覧いただければ幸甚でございます。


最後になりましたが今回対談の誘いをお受け下さったしらさん、本当にありがとうございました!!!!
ものすご~~~~く楽しく、まだまだお話したくなる夢のような時間でした。
次は同じ卓でお会いしましょう。

私のやる気スイッチはどこにありますか

 こんにちは、こんばんは。

梅雨が来るのに備えて美容院に行きたいものの予約がいっぱいで2週間先しか担当の方との予定が合わず梅雨より前に行けるかどうか怪しいりさ🎧です。

 髪の毛(特に前髪)のうねりが限界突破をしており、毎朝アイロンをしてパウダーをしても自宅の最寄りに着くころにはおでこの汗でうねり放題無法地帯になっていて困ってます…アイロンの温度上げないといけないかな…やっぱりスプレーで固めるべきなのかな…なるべく使いたくないな…ってことで早く美容院にいきたーい!!

 のんきに前髪のうねりについて語っている私ですが、今週の金曜日に迫った発表準備がいよいよ大詰めになり足りないことはないか、他に言及するべきことはないかなど、思考を巡らせているが故に身体中の糖分がさらわれていくことを実感しています。おかげでグミやチョコが手放せない今日この頃です。発表することに慣れていなくて今から心臓がバクバクではありますが、和気あいあいとした雰囲気のクラスなので楽しく発表できたらいいな、と思います。

 それにしても演習の発表ってどうして急に迫ってくるのでしょうか…あと2週間ある!なんて思っていたら気づいたら目の前に演習の文字が迫ってきてびっくりしました。(大学生あるあるだと信じています。)こうならないようにちょっとお高い手帳まで買ったのに…これは改善が必要そうですね。まずは先送りにしない癖をつけようと思います。「まずは5分手を動かしてみる」なんてよく聞きますが、私の場合それは「5分やったからもういいや」になってしまうのでその手を使うことができず、かといって代わりとなる何かを知っているわけもなく…6月終わる頃までには演習のレジュメ作成・発表準備に限らず「気づいたら1週間切ってる」現象をどうにかすべく対処法を見つけたいものです。自分の特性上、重ければ重い課題であるほど早くから準備することができず、ようやく危機感を覚えるのが1週間前であることは把握済みなのですが、何かの媒体で「何とかなることを知っているからこそギリギリにならないと行動を起こせないタイプもいる」というのを読んだことがあるので、きっとそれなのかもしれません。

 どうしても腰が重すぎるときはお気に入りのリングを指にはめて、スターバックスでお気に入りの「ほうじ茶&クラシックティーラテ」をお供に「シゴデキ風」を演出してやる気スイッチを入れています。スターバックスに行かなくてもスイッチを押せるようになりたい今日この頃。

 本日のブログは私の演習準備についてお送りいたしました!

またお会いしましょうー!!

NEW お気に入りの場所

こんにちは(こんばんは)、うらら⛅️です!

夏日が増えてきて半袖を出し始めたと思ったら、今日は肌寒く、焦ってカーディガンを引っ張り出しました。
気温が安定するまで、毎日服装に悩んでいます。制服の頃に戻りたいです…

ついに演習授業が本格的に始まり、私も今週に上代の発表があります。
今回の演習は『萬葉集』のなかの女流歌人の歌がテーマでした。初めて『萬葉集』についてこんなにも深く調べたのですが、本当に資料が大量にあって大変です(泣)

とても早い時代に生まれうえに、とても有名な歌集のため資料がとても多く、解釈なども様々です。
それが本当に大変です…

今回その大量の資料たちを見るために初めて、日文の図書館に行きました。
本に囲まれていて、静かで、少し狭い。お気に入りの場所が増えました。
集中しやすくてとても落ち着きます。最近は充電するために120年間にいることがほとんどだったのですが、資料もすぐそこにあり集中できる課題にうってつけだ!とテンションが上がりました。大量の資料を探しているときも、読んでいる時もなんだか「日本文学に触れている!」と感じてとても楽しかったです😊

演習授業は時間がかかる上、専門的になるので大変です…
でも、調べているうちに自分の担当箇所に愛着が湧いてくるし、その作品もなんだか好きになってくるので、意外と演習授業は好きです。

皆さんも日文図書館で沢山の資料を見てみてくださいね!
私は演習の準備を急ぎます……💨

楽しみ

こんにちは。

いよいよ教育実習が来週から始まるということで、古典文法の勉強をしております。

いえ違うんです、忘れたとかそういうことでは断じてないんです。

ただ…文法に対する見方が大学と高校では少し違うといいますか、しばらく使っていなかった高校古典の文法用語をふ・く・しゅ・うしているんです。

高校の古典ではしばしば品詞分解をしては「マ行四段活用連体形」、あるいは「使役の助動詞『す』の連用形」といった判別をしますでしょう?大学では基本的にそういったことがテストで問われることはないのですよ。

そうはいってももちろん理解はしていますよ。本文を見て「ああ、これは完了の『たり』だな」みたいなことを思います。この時、大学の授業(特に作品を文学として読んで解釈について考えるとき)で重要なのは文の意味です。荒っぽいことを言ってしまえば「完了」という用語をど忘れしてしまったとしも、正しく文の意味を取れればそれでよいのです。わざわざ現代語訳をノートにぎゅうぎゅうと書く必要はない、ただ本文からある程度の内容を読み取りたい。そんなときには、高校時代に培ってきたこの品詞判別能力が大いに役立つのです。

しかし、大学に入学して以来ほとんど丁寧に品詞分解という作業をしていなかったわりに、案外覚えているものですね。高校生の私、よくがんばったと、なんだかしみじみしてしまいます。私自身高校生のときは古典だって得意どころかどちらかというと苦手でしたし(大きい声では言えませんが、赤点取ったこと、あります)、今でもときどき「やっぱ古典ムズイわあ」と思うこともあります。動作の主体を読み間違えたり、『べし』の訳し方に迷ったり、ね。それでも古典のすっとんきょうなお話とか、しみじみと趣深いお話がおもしろくて仕方がないので、そのまま古典分野で卒論まで書こうとしているところです。そう考えると、教育実習で評論文などではなく古典を担当させていただけるというのは幸運ですね。

高校古典文法関連の話でいうなら、昨年私が受講した「日本語文法」という授業では高校古典文法の背景、裏話的な内容を学ぶことができました。私が受講した時のご担当富岡先生はとても気さくな方で、小説や漫画の一節を引用しながら文法の説明をしてくださったり、「実際に生徒からこんな質問が来たらなんと答えればよいのか」というQ&A形式で話してくださったりしたので、思ったよりも気楽に楽しんで受講することができました。期末のレポートや小テストには少々苦戦しましたが、受講前に比べるとちょっとばかりは文法に親近感を持てるようになった気がします。教職課程を履修中の日文生は受けてみるとよいです(と、私はアドバイザーの先生から言われたので履修しました!)

4年生になって卒論執筆のための調査・ゼミでの発表が本格化していく中での教育実習。なるほど、これまで散々「本当に教職課程を履修しますか?大変ですよ?本当に履修継続しますか?するんですね?本当に大丈夫ですね?」とおどしをかけられたのはこういうことがあるからなのか、と最近は思います。

まあ、卒論も実習も全力で楽しんでみせます。

こぼれ落ちても拾っていい

皆さんこんにちは。みちこです。

さて、今回は前回の予告通り、前の記事で書いた謎小説の解説(?)をしようかなと思います!

最近の近況としては、中古自主ゼミで発表のために資料を作っている時間が、苦しくも楽しかったということだけ添えておこうかなと思います。(卒論第二候補の作品だった『更級日記』が題材だったということもあり、愛ゆえの苦しみがあったように思います。

ちなみに今回の発表でかなり色んなことを知れたので、一旦知識欲の蓋は閉じておこうかと思います。)

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(前回の記事はこちらから↓)

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/04/20

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皆さんには、このような体験はありませんか?

---バカなこと、分かり切ったことだと思いながらも、それでも試さずにはいられなかったという経験が。

それを時に人は、「まわり道」などと呼んだりします。

実は私は、自分のことをその「まわり道」が出来なかった(許されなかった)人だと思っています。

常に正解を求められているような閉塞感。

それは世間の評価という意味でもそうだし、親が望むような、という意味でもそうだし。

「いい子すぎた」と言ってもいいのかも知れません。実際、私はあまり遊んだ経験がありません。

要領が悪いと言われながら育ってきた私は、「勉強も遊びも全力で!」みたいなことが苦手でした。

いわゆる切り替えが上手くできないタイプです。それ故に、「やるべきこと」という言葉が常に頭の中にあり、それをこなしつつ、間に合わせ程度に遊びを取り入れて生きている。

そんな感じの生活をずっと続けていたように思います。

それが大学に進学して見たらどうでしょう。一気に生活の自由度が上がるではありませんか。

そんな制限の多い環境で育ってきた、という自負がある中で「自分の裁量ですべてを決められる」という生活は私の憧れでした。と同時に、「ここから方向転換が上手くできるかな」という(過度な)緊張もありました。

 

当然と言えばそうかも知れません。しかしやはり、「一歩を踏み出す」というのは最初がひどくハードルが高い。それを超えた先の景色を見ている今からすると、「さっさとそうしてしまえばよかったのに」などと思っています。

別に昔の環境が嫌だったわけでも、今の環境に過度に満足しているわけでもないんです。ただなんとなく、「そういう思いがあった」ということを思い出しながら、これを書いていました。

 

ーーー長年使ってきた鏡を割ってしまった主人公。「割れた鏡はもとに戻らない」「時間はもとに戻らない」そんなことは分かりきっている。だけど、それだとしても、捨てきれない自分の思い(ここでは「長年使った鏡への愛着」がそれにあたる)がある。

「捨てきれない思いを拾ってもいいんだよ」というテーマを念頭に置きながらこの小説を書いておりました。

ここまで書いてきて改めて、私は「枠」に囚われることをあまり好ましく思っていないのだろうと思いました。「制限」されてきたという自負のある反動からでしょうか。

でも、「制限」されてきた環境にいたことを悪くは思いません。だって、そうしないと「枠があることにすら」気づけなかったのですから。

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さて、少し難しい話が増えてきたところで、この話はここまでにしようと思います。

事実更新日を一日過ぎてから書いているので、「早く書き上げねば」という焦りもあります。

 

次回は改めて、「私が古典文学を好きな理由」についてまとめ直してみようかなと思います。

今までこのブログ内で散々申し上げてきた私の飽きることなしの「古典への感情」。

そちらを赤裸々に、そして整理も兼ねて、書いていこうと思います。

 

(いつもが長いのか、今回が短いのか分かりませんが)最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

日文で書く

初めて自分で小説を書いたのは小学生の頃だった。
稚拙な設定を発明だと思い込み、2Bの鉛筆を原稿用紙に走らせ、いつまで経っても完結しない長編小説を書いていた。

ネット小説に目覚め、中学生の頃には書いた小説にもそこそこの人気が出て、中学生にして700人も読者がつくなんて、私にはとんでもない文才があるんじゃないかと思ってみたりもした。
高校生では文芸部に入り、小さな同人イベントにオンライン参加して、小説のデータを頒布したりもした。

小説を書くということは、私の趣味であり、自己表現であり、ライフワークである。

大学ではひっそり、趣味で小説を書こうと思っていた。創作自主ゼミは予定が合わなくて参加出来なかったためである。
趣味でこっそり小説を書いて、仲間内で楽しむことにかなり満足していた。

そんな折、このブログ部へのお誘いを受けて、私は“日本文学科として“文章を綴ることにやりがいを感じるようになった。
そんな私はこの前、3年生にして創作自主ゼミに入ることになった。所属している近世自主ゼミで創作自主ゼミのゼミ長と知り合い、「気になってたんだよね」と言ったところからあれよあれよという間に創作自主ゼミの入会フォームに記入をしていた。


出会いは突然。
日本文学を嗜むもの同士の邂逅は必然である。


創作自主ゼミでは毎度テーマに沿って小説を発表するそうだ。最初に課されたテーマは「さよなら」から始まる小説。テーマに沿って小説を書くのは楽しい。テーマは広くても、狭くても作者ごとの個性が出て面白いものである。

初回の発表。自分の書いた小説に1つ1つフィードバックをもらえるのは新鮮で、とても楽しかった。普段から本をたくさん読んでいるであろう学生の感想はとても参考になるし、教授から褒めてもらうとそれはそれは嬉しくて、調子に乗りそうになる。

教授はひとしきり褒めてくれた後にこう言った。「えーっと、批判とかはしないほうがいいですよね?」少し聞いてみたい気持ちもあるが、趣味で書いているので褒めているだけで留めて欲しい。教授からの「上手く書けてるなと思いました」なんて、それだけで白飯を行けてしまうくらいである。鼻を高くしたままでいさせてほしい。

小学生の頃からずっと小説を書いてきた。
この、日文生活でも小説を書いていきたい。

魔法にかかるとき

お久しぶりです!ゆずなです🪼

今回は、

①期間限定の赤い誘惑

②魔法

の2点を綴りたいと思います。

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🪼①期間限定の赤い誘惑

前回ブログを更新した後は、次回のブログ更新日までまだまだ時間があるな〜、と思っていましたが、実際には光陰矢の如く。あっという間に私の更新日になりました。
またこうしてブログで皆さまにお話しすることができ、嬉しいです!

皆さまは、いかがお過ごしでしたでしょうか。


私は先日、祖母と従姉妹2人と苺パフェを食べました🍓

シンデレラのガラスの靴のように、気取った背高のっぽのパフェグラス。
そのグラスの底から、爽やかなマスカルポーネクリーム、パイ生地、重ねたスライスアーモンドと王道なラインナップが続いて、りんごのグラニテをアクセントとして、スパークリングワインのジュレにピスタチオシュー、と爽やかさのオンパレード。
最後に愛らしいハート型にカットされた苺が所狭しと並べられ、今から食べる私の方を見ているようでした。

パフェ、カロリーが気になりますよね?

そんなことを忘れさせてくれる乙女心が詰まった赤いパフェ。
私を見てくる苺に感謝しつつ、苺に溺れて、祖母と従姉妹と幸せな時間を過ごすことができました❤️

苺だけでなく、季節のフルーツのパフェがオールシーズン楽しめますよね。
甘いものがお好きでしたら、期間限定と言う口説き文句で、是非お喋りしたい人を誘ってみてください😋

また次の誘惑の時期に会う約束もできますよ❣️


🪼②魔法

昨日は母の日でしたね💐

母の日や父の日、誕生日といったイベントごとは、普段は気恥ずかしくて中々言うことのできない気持ちを手紙で伝えることができる日でもあり、プレゼントを渡す相手の喜んだ顔が見たい!と思いながら商品を探して、相手のことを考える時間を過ごすことができる日でもありますよね💭

そういった思いの詰まったものを渡した時に、相手が喜んでくれたらもっと嬉しいし、私も幸せな気持ちになって、逆に私が特別なプレゼントをもらった気分になります🎁✨


プレゼントを貰う側の時だけでなく、プレゼントを渡す側の時も幸せな気持ちになれるプレゼントって、魔法のアイテムに違いありません🪄


両者が幸せになる魔法、身近にあるものですね🥰

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡