センター試験小説文の思い出

お盆で実家に帰省中のまなみです。
夏の今くらいの時期になると、高3の夏休みに闇雲にセンター試験の過去問を解いていたことを思い出します。
センター試験の小説の問題っていい話が多くて、好きでした。(解けるとは言っていない)
特に好きだったのが、2007年のセンター試験で使われた、堀江敏幸氏の「送り火」です。
山間に位置する、絹代さんの住む大きな家。
陽平さんがそこの二階を借りて、書道教室を開く。
センター試験に出題されたのは、陽平さんが絹代さんに書道でプロポーズする場面までです。
陽平さんが書き初めで「絹への道」と書き、「シル、ク、ロードです、これが、ぼくの、今年の、抱負です」とプロポーズしたシーンが印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。
とても素敵な小説で、問題を解きながら非常に心が揺さぶられたので、問題を解き終わった後すぐ、全部読んでみることとしました。
結婚し、幸せな夫婦生活を送るであろう二人の今後をぜひ読みたいと思い、嬉々として図書館で借りてきました。
今思うと、「送り火」というタイトルが不穏だということに気づかず、幸せな二人の生活が描かれてると思った私はアホだったのかもしれません。
ネタバレになってしまうのでここで話は終わりにしますが、辛く悲しい終わり方でした。センター試験で使われた部分はちょうど幸せの絶頂のみを切り抜いたところでした。
読み終わった後一週間は落ち込みましたが、ただ幸せなだけじゃ文学にならないもんな…としみじみ感じたのを覚えています。
「送り火」はそのとき一度読んだきりですが、今読み返したら新しい発見があるかな…という気もするのでまた読んでみようと思います。

附属校生向け夏期講座☆

ごきげんよう。連日うだるような暑さですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、8月5日から始まった夏期集中講義(英語)に参加していたため、今日からようやく夏休みです・・・! 本学の夏期集中講義は抽選の形になっております。参加希望者は4月に申し込みをするのですが、、、いやはや、4月のやる気は怖いですね~
やる気に満ちていた4月の私は、「3年の夏は英語を頑張ろうぜ!!(^O^)/」とやる気満々で抽選に申し込んだわけですが、いざその時になってみると大変。。テスト・レポート提出が終わった直後の8月から授業が始まる&1限目からの授業スタートで、集中講義終了後はクタクタでしたが、充実感と達成感は半端ではありません。頑張ってよかったです。
 
そして本題。
8月10日に日本女子大学附属高校の生徒を対象とした「夏期講座」が開催され、実は今回そのスタッフとして携わる機会をいただきました。
この講座は、日本女子大学の日本文学科で学ぶ意味を高校生に向けて伝えるという大変重要な役割を持つ講座です。この場では、高校生に向けてよりリアルな形で日文の魅力を伝えなければなりません。
そこで今回は吉行淳之介の『鞄の中身』という小説を題材にし、高校生にも参加してもらう形で演習授業のリアルな再現を行いました。その『鞄の中身』の発表者を光栄なことに私が務めさせていただいたのです。
私の考察をもとに気が付いたこと、思ったこと、疑問など意見を挙げてもらい、内容を皆で深めていきました。はじめは、自分の考察が皆さんに受け入れてもらえるか不安でいっぱいでしたが、高校生の皆さんと学生スタッフが真剣に自分の思いを打ち明け、その意見を周りと共有している姿を見て、大感動すると共に「やっぱり文学研究っていいな!」と再確認することもできました。
日本女子大学の日本文学科は努力すればしただけの評価をいただくことができる場所です。それは他のマンモス校と比べて人数が少ない(なにせ女子しかいないので)ですし、先生の目がより多くの学生にしっかりと向けていただけていることもその理由の一つなのかもしれません。
参加していただいた高校生のみなさん、また携わっていただいた学生スタッフ、何度も私のレジュメを添削していただいた渡部先生、本当にありがとうございました!
自分の意見をしっかり持ち、志を同じくする仲間とそれを共有して輝きたい方は是非、日本文学科へ!!
待っています☆

中古ゼミ勉強会&食事会

こんばんは。あやです。
暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でしょうか。
私は先の土曜日、オープンキャンパスの帰りから熱が出まして、死にかけておりました…。日曜日には39℃を超えていたので、自分もびっくりしました。高熱を出すと、世界を涼しく感じるんですね…。
いまはもう熱は下がっているのですが、まだ少し体に疲れが残っているよう。あまり動くときついので、今日は家で安静にしています。
さて。
元気であればいろいろと書きたいことがあったのですが、いかんせん体がきついので…ざっくりと昨日のことを。
昨日は中古ゼミで勉強会と食事会を催しました。
高野先生にもお願いをして、勉強会は大学で、食事会は中古ゼミでもおなじみのラ・ムジカさんへ。
勉強会では、とても和やかな雰囲気でそれぞれの研究について意見を出し合いました。
進め方はだいたい以下の通りです。
①それぞれの研究内容の振り返り(テーマ・構成・これまでしてきた発表内容のまとめ)
②お互いの発表で特に印象に残っているものを発表(「○○さんの△△についての発表で、どこそこの解釈が云々」など。思わず両想いになったりしてお互いに照れることも…)
③いま悩んでいること、行き詰まっていることに対して、アドバイスを募る(たとえば、歌集の自撰/他撰の考察など)
私もこれまでの発表を振り返りつつ、かねてより気になっている「和歌のレトリックと思いの多寡は比例するのか?」ということについて意見を募り、大いに刺激を受けました。
同じ中古文学でキャッキャしているだけに、中古ゼミは殊に「王朝!和歌!恋!」に敏感なので、互いを補い、とてもいい学び合いができたと思います。
そういえば、聞いたところによると、中古ゼミは「サロン」っぽいのだとか…。ただ、何となくわかる気もします。だって中古ゼミは高野先生のもとにあるのですから❀❁❀
(中古ゼミの雰囲気=先生の雰囲気になりつつあるので、気になる方は こちら へ)

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写真は斎宮女御集の登場人物の関係性を整理しつつ、徽子が登子へどのような思いを抱いていたかを皆で考えているところ


 
ひとしきり学んだ後は全員でバスに乗り、ラ・ムジカさんへ。
今回の勉強会&食事会の発端は「普段話したことのないゼミの人となかよくなりましょう✿」という目標を達成するためでもあるので、仲良しグループ関係なしに着座し、美味しいコース料理にキャッキャしつつ、お喋りをしました。
なんといいますか、と~~~~っても楽しかったです❁
私史上1・2を争うほどに「背景にお花が似合うお食事会」でした。本当にサロンってあったんだなぁ…。
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お食事会のあとの集合写真


 
中高生の頃は「大学生になったらイタリアンとかフレンチとか、お洒落なお店でご飯を食べるのが多くなるんだろうな~(ホワワ」と思っていたものですが、意図せず「箸!鍋!むしろ自分で作る!」という近世自主ゼミの「わっはっは」ノリに慣れつつあったので、久々に中古ゼミの「おしとやか」エネルギーを補給しました。
このエネルギーを活かし、頑張って卒論を書こうと思います。
中古ゼミのみなさま、そして高野先生、ありがとうございました❀

某結婚雑誌を買った話

おはようございます、せきねです。
午前中をひたすらピヨ盛りに費やし、丼にひよこを盛る簡単なお仕事をしていました。
ピヨ盛りはアプリゲームです。いわゆる神ゲーです。ご飯の上にひよこをたくさん盛るゲームです。無料ですし、無課金で目一杯楽しめるアプリなのでおすすめです。
今日はあるお買い物の話をひとつ。
ゼ○シィを買いました。
てんとう虫もサンバを踊るし、蝶々も今までのどんな君より美しくなるあの儀式のための雑誌です。
なぜこのような、選ばれし幸福な一対にしか買うことを許されないような書籍を購入したのか。
好きなアニメとの、コラボ小冊子が、付いていたからです。
そうでもなければ動機づけなど何もありやしません。
近所のTSUTAYAにてってけ出かけ、レンタルCDを10枚選び(ちょうど10枚1000円キャンペーンをしていました。天啓!)、そしてしかるべき手続きをふんだのち、雑誌コーナーへ足を運びました。
そしてゼクシィの威容に圧倒されるせきね。
ちょっとした電話帳並みの厚さじゃァないか。
そのうえ、付録として保冷バッグと小冊子(目的のコラボとはまた別のもの)が括り付けられているのだ。
あの雑誌、こんなにボリュームがあるものだったのか…。
値段を確認してまた驚愕。なんと定価ポッキリ500円。
こ、このボリュームで…?
恐る恐る雑誌を抱え、よたよたとレジへ。
案の定、あほみたいに重い。重い思いが形をなした雑誌だけに、重い。
高校の新年度の教科書購入を思い出しました。
ワンコインを札で支払ったのち、店員さんから差し出されたのは、ゼクシィ印のトートバッグ。
さすが気遣いの雑誌というべきでしょうか。持って帰る用の袋まで用意しているとは。
レジ袋は確実に引きちぎれますし、手持ちのカバンの耐久重量にも不安をおぼえていたので、素直に感心いたしました。
でもこれ提げて帰るのはなァ…。
それとこれとは別問題じゃき…。
しかもこのトートバッグ、完全に手提げ用で、肩にはかけられないタイプのものでした。
入れ物が瓦解しない安心感はありがたいのですが、結果、帰り道、始終斜に構えて歩く羽目に。
なるほど、一緒に持ってくれる人がいる前提で購入する雑誌なのだろうと思いいたり、酸っぱい口をして帰宅。
目的の小冊子は、表紙がアニメーターさんの書き下ろしでとっても可愛いものでした。
内容は、結婚式のマナーについてQ&A形式で答えていく、というもの。
見やすく分かりやすくまとめられていて、きちんと作られているんだなァと感心しきり。
しかし。
小冊子のあちこちでそのアニメのキャラクターが使われていたのですが、キャラクターの紹介文や喋らせている台詞に、違和感をおぼえる部分が数箇所。
これがいわゆる「解釈違いがつらぃ」というものか…。我ながらオタクってやつは面倒くさいなァ…。
と少々ブロークンハート。
そうはいっても今まで縁の遠かった内容の雑誌でしたので、本誌の方もふむふむと面白く拝読しました。
広告代の実入りがいいから値段も下げられるのか知らん。
 
さらにブロークンだったのは、CD10枚のうちに東京事変のアルバムを入れるのをまるっと忘れていたことです。
1番の目的の品だったのに!
 
どうでもいい話を失礼しました。
みなさま良い夏を。
 
 
 
 

あついなつ

夏休みです!!
だけど今年はなんだかぬるっと、気がついたら夏休みが始まっていました…。そして始まった実感もありません…。なぜなら!夏休みなのに海にも川にも山にも行ってないからです!1日ダラダラ過ごす日だってないくらい。
なんで!夏休みなのに!思い出の大半はこの時期に作られて死ぬまで脳裏に刻まれるのに!!
その理由は、じつは私が劇の脚本を書き、上演に向けて稽古をしているからです。30分ほどの短い劇ですが今までにないくらい様々な決断を下すポジションをいただいています。いつどんな照明でどこをどれくらいの間照らすのか、どんな音楽を流すのかということから役者の目の置き場所まで私が決めるんです。今までで最もたくさんの人たちと何度も話し合いを重ねて少しずつ一つの作品を作っています。
そういった意味では脳裏に爪痕を残すような経験が出来ているような気がします。皆さんも是非お時間が出来ましたら遊びに来て下さい!
シアターマーキュリー夏合宿公演
『愛のみぞおち』 作・演出 赤峰ほたる
『薄給、ファッキュー。』 作・演出 日野裕輝
『人形たちの家』 作・演出 杉下和煕
公演日時:8月19日19:00〜、20日14:00〜、19:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス 駒場小空間
 
それではまた!
 
ほたる
 

レポート週間を終えて・・・

こんにちは!
前回の担当の時にはまだ梅雨明けしていませんでしたが、梅雨も明け夏本番といった毎日ですね!!
オリンピックでは今朝、ウェイトリフティングと水泳でメダルを獲得していて、私も良い1日のスタートが切れました!
 
さて、前回の記事ではレポート漬け…なんていうことを書きましたが、今回提出したレポートの中で最も苦戦したレポートのことを書きたいと思います。
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この地図は対照言語学という授業のレポートに用いるため、私が色塗りをしたものです。このレポートで私は「犬の鳴き声を表す擬声語」について調査しました!
日本では犬の鳴き声は「わんわん」と表しますが、英語では「bow wow」ギリシャ語では「gav」のように大きく異なります。(上の地図はその擬声語の始まりの子音ごとに塗り分けをしました)同じ犬の鳴き声であるのに、どうしてこんなに異なるのか?という疑問からレポートのテーマとしました。
しかしレポートをなんとか形にした今だからこそ言えるのは「テーマ設定が難しかった」ということです・・・。そもそも先行文献が見つからず、地理的な文献から犬の図鑑まで様々見ましたが、「もしかしたらここに繋がりが?」と仮説を立てても、そのいずれもが飛躍しすぎていてどうにも説得的なレポートが書けませんでした。
しかし、このように先行研究が見つからず、自らで様々な分野の文献や資料に当たって考察していく機会は今まであまりなかったため、苦戦したものの達成感はあります! 何よりまずは、提出できてよかったです。
 
ところで、夏本番ということもあり空がきれいな日が多いような気がしています。きれいな空を見るとつい写真を撮りたくなってしまうのですが…
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この写真は先週、最寄り駅で撮った写真です。帰宅して「これぞ夏!って感じしない??」と母に見せると、
「ほんとだ!笑った顔だね!!」と言われました。
私は何のことだか分からなかったのですが、よくみると雲がニッコリ笑った顔に見えるのです! 母が気付いてくれてから、この写真を見るとつい自分までニコッとしてしまうようになりました!
以上、ほっしーでした(^^)

オープン!!キャンパス!!!!

おはようございます!!!よしでんです!!
昨日、8/6は本学でオープンキャンパスが開催されました!!!!!
全体の来場者数は4700人を超え、日本文学科のブースにも500人あまりの方が足を運んでくださいました!!
日本文学科は百年間館の二階に拠点をおき、おしゃべりな面々がしゃべりまくり、和気藹々とした雰囲気でがんばりました!笑
オープンキャンパスでは、学校の校舎見学は勿論、気になる学科・学部の展示や、学生との懇談、教員との個人面談、学科の概要説明を行う学科ガイダンス、実際の授業のようなミニ講義、シンポジウムなど、充実した内容をお届けしています!!
日本文学科ではそれにプラスして、日文化図書館の見学や、和歌みくじ、格言みくじの、この文豪だーれだのコーナー等、盛りだくさんで活動しておりましたー!!
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非常ににぎわうブース。わいわいがやがや。
 
すべてが予想通りとはいかず、いろいろなトラブルもありましたが、みんなで協力したり、気づいた子が対策を考え、受験生の皆さんやその保護者の方に日本文学科で何を学び、どういかしていけるのかを語り尽くしました!
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事前に用意してあった表示では分かりにくかったため、新たな掲示をつくる学生。
 
暑いなか、本学へお越しくださいました皆さん、ありがとうございます!!
大学生活のことや受験の勉強方法、進路、少しでも皆さんの問題解決ができていたら幸いです!
また、日文の雰囲気も、是非このブログから感じて下さればと思いまーす!
よしでんでーした!!

国語科教員の会に参加してきました

 
こんにちは!もえです。
今日の金曜ロードショーは「もののけ姫」でしたね。
グロテスクなシーンが度々あり、小さいころはとても怖くて見ていられなかったんですよね、コレ・・・
しかし、今になって観てみると本当にいい映画ですよね!
確か高校生くらいの時にも通して観た覚えがあるのですが、その時に比べるといろいろと知識も増えていますし、昔とは違った見方や考え方をすることが出来るようになっていました。
日本文学科に入ってからレのポートや演習で 物語について考察する力が身に付き、映画を見ながら「これはこういうことを表しているのかな~」など考えるようになりました。
自分でいろいろ考察できるというのはとても面白いですよ!
大学で扱うのは主に本なことが多いですが、物語は映画やドラマ、マンガ等にもあるものですからね。自分で解釈を考えられるようになったことで、それらが一層楽しくなったとわたしは感じています。
 
・・・と、いろいろと書いてしまいましたが、ここからが本題(?)です。
タイトルにもある通り、今日は国語科教員の会に参加してきました。
教職を取っている学生(2年生以上)には通じるかと思うのですが、それ以外の人には何のこっちゃという感じですよね・・・
国語科教員の会は、毎年テスト期間後のこの時期に行なわれている教職に関する会です。
現役国語教師としてご活躍されている本校OGの先輩方(30年以上教師をされているベテランの方から新任の方まで)がいらっしゃり、教育の現場でどのように働いてらっしゃるのか等様々なお話を聞くことが出来ます。
学部生は、二年生は任意で、三・四年生は必ず参加することになっています。
はじめは現役の先生のご講演をお聞きするのですが、その後は茶話会のような形式となり、各々歩き回って会に参加している方々とお話することができます。
わたしもこの会で、去年までこのブログ部の一員でいらっしゃった あゆみ先輩と久々にお会いすることができました!今は埼玉県の公立の学校で働いていらっしゃるということで、学校についてのお話を聞いたり この間使ったばかりの期末テストを頂いたりしました。(あゆみ先輩、ありがとうございます!)とっても元気そうで何よりです♪
また、教職には関係ありませんが 院生の先輩から大学院受験についても詳しくお聞きすることができました。
わたしは大学院進学志望で10月に試験を受ける予定です。勉強法や試験当日について具体的にお話を聞くことができ、とてもためになりました。
 
資格関連の集まり・・・と聞くと面倒くさそうに感じる方もいるかもしれませんが、この会は本当に自分のためになりますし、いろいろな方と好きにお話しできるというのはとても楽しいですよ!
現役で働いている先生に進路等の相談ができるというのは、かなり貴重な機会だと思います。わたしも去年この会でOGの先輩に進路について相談し、今のように進もうと考えることができました。
来年以降参加する学生の方は、是非この会を有益に使ってみてください。
 

カメラを持って歩くこと

 
 
 
 
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もともとかき氷が大好きなのですが、このブログ部の中でもかき氷記事なんかがアップされていて、さらに「おいしいかき氷をたべたい!!」と思っていました。先日、念願叶いました、ゆいかです。
 
写真は日暮里に(というか谷中、という地名だそうですが)ある、ひみつ堂、というかき氷やさんのものです。
友人3人で行ったのですが、実はここへ足を運んだのは二回目。一回目は二年前、悔しくもお休みの日だったため(完全にリサーチ不足でした)泣く泣く帰ってきました。そして今回、晴れてありつけたというわけなのです。
 
目の前で氷が削られて、シロップやらなにやらがかけられて…という様子を見ながらわくわく、「お待たせしました、ひみつのいちごみるく(商品名です)です」と出されてもわくわく、スプーンを手にしてからもわくわく…
噂通りおいしいのはほんとうに勿論でしたが、目でも夏を感じられる、楽しめるひとときを過ごせたお店でした。
 
ちょっとスイーツに興味があったりするとご存知な方も多いのでは、というお店…ひみつ堂というだけあって大盛況、1時間後にお店の前で並べる、という整理券を貰い、そして時間になったら並び…という風ではありますが、そこまでしても食べる価値のあるかき氷でした、とてもオススメです!
季節を問わず営業しているということですので、ぜひ冬にも足を運びたいと思いました。もしかしたらここでも書いたことがあるかもしれませんが、実は冬に食べるかき氷っていいものなんですよ◎
 
 
 
そんなわけでタイトルの通り、久しぶりにこの日はカメラを持って街歩きをしたのですが、やっぱりいいものだなと感じました。
 
というのも、スマートフォンで簡単に写真が撮れる時代、わたし自身ちょっとしたものもすぐ写真を撮ります。
やっぱりこの気軽さ、かさばらなさ、薄さというのは、そこら中を歩いたりする上でとても便利ですし、どんな場所へも持っていきやすいので、ついわざわざカメラを持たなくても…という考えになってしまいがちなんです。
ですがやっぱり、カメラを持っているというだけで、さりげない瞬間や景色なんかを逃さずにいられるんですよね。丁寧に日々を過ごすという上で、カメラほどいい働きをするものはないんじゃないか、と思いました。
 
街歩きをするにはなかなか暑く、重たいカメラを首から下げているには汗もかく季節ですが、良い瞬間や景色にもたくさん出逢えるのが夏、もっともっとカメラと一緒に出掛けたいな、なんて改めて感じた次第です。
 
 
この夏休みはこんな風に写真を添えながら記事をお送りしたいなあなんて、ひっそり思っております◎
それでは、また!!
 
 
ps. 四年生にもなってついに、来る8月6日に行われる本学のオープンキャンパスのお手伝いをすることと相成りました。学科を代表するような委員会に入ったりしているわけではないので、そんな機会はこないものと思っていたのですが、わからないものですねえ。
この記事を読んでくださってる受験生の方と、案外お目にかかれたりするのかもしれません。そんなことがあったら嬉しいなあ、なんて思っています。
 
 

新しいこと

こんばんは!
みなみです〜
もう8月ですね‼︎
私はまだテストとレポートが残っているので徹夜続きです。。
 
 
さてさて、今回はずっと行きたかった駄菓子バーに行ってまいりました♡
駄菓子バーは池袋と渋谷にあり、私は池袋の方に行きました!
ここのお店は予約しないと入れないんです!それくらい、すごく人気なのですʕº̫͡ºʔ
imageキドキしながら店内に入ると、ちょっと暗めでレトロな雰囲気。昔ながらの駄菓子屋さんを思わせるような工夫が施されていました〜‼︎
2時間で、飲み放題と駄菓子食べ放題。
おつまみと揚げパンも用意され、美味しいし、なによりも駄菓子を自分で探して食べることができるのが楽しいです♫
懐かしい駄菓子がいっぱいあって、たくさん食べちゃいました笑
2時間もかからずお腹いっぱいになり、大満足の1日を過ごしました☆
まだテストとレポートがありますが…遊びも勉強も新しいことにチャレンジしたいです!
それではまた‼︎