ABCDいー気分!よしでんです!
今日は私のバイト先(出版社)の一コマ、二コマを紹介しようと思います
一コマ
社長夫人の親戚が唐突にやってくる。
「どーもー!」
裏口からぬるんと入ってくる謎の翁。
「あー、たっちゃん!どうもどうも」
当然のように迎え入れる社長。たっちゃんとは。
そのまま応接室で和気あいあい(の雰囲気)
社長夫人が会社にもどってきて、翁のおみやげの大判焼きをアルバイトの私含め働いている人々に配る。おいしい~~
さらに私は「若いから」という理由でアイスあんみつをいただく。おいし~~~~~~
二コマ
緊張した子供がやってくる
会社のそばの空き駐車場では、よく小学生男児たちがスケボースライダーごっことかボール遊びをしています。鬼ごっことか。
わいわいがやがやとやかましい声がよく聞こえていて、たまに会社の横に座りだすと先輩なんかは窓ドンで威嚇している、そんな日常があります。
本日、会社の裏口に首元がよれた服を着た小学生男児がやってまいりました。
「ボールが2階にあがっちゃって…」
先輩「おやおや」
この後どうなったかは、私はトイレに行ったので知りません。
ほかにも、会社にいる人みんなで笛を回し吹きしたり、売れないYoutuberがいたり、レシートがでなかったり、ゆかいな会社でアルバイトしています。
今一番見たい能は「松虫」です。
よしでんでした~~~~~
梅雨のまえぶれ
こんにちは!
今日は雨でしたね〜。しとしととザァザァの間くらいの雨でした。霧雨より豪雨より、これくらいの雨が好きです。なんか適度に洗い流してくれそうで気分もアガります!
さてさて、ついこの間も雨の日に楽しいことがありました!イプセンの「野鴨」という作品を文学座アトリエに観に行ったんです。

文学座といえば新劇の中でも老舗!!って感じの劇団ですよねー!建物からしていい…!
木造建築のような内装で、沢山の観客が使ったためにテラテラと光っている靴箱とか…
ちなみに今回は土足で入りました。今は使われてないんでしょうか…?
「野鴨」は金持ちの息子が自分の正義を振りかざし、周りの人間に干渉しまくった結果どうなるか…。という話です。
正義って、人を幸せにする、いい方向に向かわせるモノだと私は信じていました。なんとなく…。
イプセンは「正しい=美しいモノ、素晴らしいコト」といった従来の考え方を演劇において打ち破った先駆者のような存在です。
人間の真実って必ずしも美しいだけではない。だけど、そこにも確かに幸せは存在する。
書かれてから何十年も経っているのに、この戯曲は人間の生活の本質が書かれている気がしました。いや、私に人間の生活の本質がわかっているかと言われるとそうとも言えないのですが…。
もう公演期間は終わっているんですが、戯曲は読めます!私も読みたい!
雨の日になんだかぴったりな作品でした。いやー、面白かったぁ!
それでは〜
ほたる
今年度は教育実習の年です
どうも〜もえです!
今日 学校帰りにポケモンのアクリルキーホルダーを買ったのですが、何気なく匂いを嗅いだらカブトムシの匂いがしました。
何を言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、母と妹にも嗅いでもらって「カブトムシだ」と言われたので確かです。懐かしい匂いで なんだか落ち着きました。
こんな ふざけたことを言っているわたしですが、来週から教育実習が始まります!ウォ〜〜〜〜!!
ここ日本文学科では、中学・高校の国語科教員の免許を取ることができます。
「国語」という枠なので、古典や現代文等の区別はないんですよね。教職課程を取るまで知らなかったので 、初めて聞いた時は少し驚きました。
今まで自分がお世話になった先生方は なんとなく古典、現代文担当が決まっていた(とわたしは思っていた)ので、別の免許なのかと思っていました。
わたしもいろいろな分野を担当するこたになりそうですが、三週間精一杯頑張りたいと思います…!!
頑張るぞーーーー!!!
祝!初投稿(遅刻マン)
こんにちは!
何だかんだで初投稿のりずです。
よろしくお願いします!
記念すべき初ブログ、何の話にしようかなとずっと考えてましたがこの前観た映画について話そうと思います。
今巷で大流行!と言っても過言はない「ズートピア」!!見てきました!まず感想だけ言うとめっちゃ面白いです*\(^o^)/*
ネタバレにならない程度にあらすじを言うと、肉食動物と草食動物の共存ハートフルストーリー(時々ラブストーリー)って感じなんですが、登場人物?生物?の性格が良い味出してる所が見どころです!
ディズニーの映画って最終的にゴッテゴテの恋愛になる気がしてて敬遠してたんですけど、ズートピアは恋愛関係よりも信頼関係が上回ってる気がして新鮮で面白いです!
1500円以上の価値があるので、是非観てない人は観に行ってみてください*\(^o^)/*
まだブログ不慣れなんで、書き方研究してきます笑
今週2回目のズートピアを観に行く、りずがお送りしました!
雑誌というよみもの
今月に入って、雑誌を5冊ほど買ってしまったことに気がつきました、ゆいかです。
新聞や小説、そして雑誌も電子書籍化が騒がれるようになり、浸透の度合いこそわかりませんが、量を読む人ほど電子に移っている傾向にあるというのはなんとなく知っていて…便利な時代ですよね。
あらゆるものが電子化されて、紙媒体やCDなど、売れ行きが悪くなっているということも耳にはしますが、気に入ったものほど“データ”として手に入れるよりも、その重みや手触りを感じられる“形ある状態”で手元に置きたい、と感じるのはわたしだけでしょうか。
とはいえ、『anan』を2冊、『装苑』、『vikka』、『MEN’S NON-NO』、ほんとうにこうして挙げてみると5冊あるので複雑な気持ちになりました…それでも、後悔はあまりありません。
それこそ雑誌を買い始めたのって、きっと中学生くらいのことで、周りの子が買い始めたから、とかそんなきっかけだったと思います。みんなが読んでるやつ、みんなと同じやつ。
でも面白いもので、興味の方向だったり趣向だったり、年相応のものを選んだりでどんどん買うものは変わっていって、“好み”も定まってきて、わたしはこれを読みたい、っていうのが生まれてきて。
そしてそれを満たしてくれるくらいにたくさんの雑誌があって…
つまるところ雑誌というものがすきなんですよね、それだけのことです。笑
いわゆるな勉強・学問から得られる知識の大切さはもう当然のものですが、テレビ、漫画、アニメ、音楽、雑誌、そういったものたちから得られるものって、例えば前者が骨だとしたら後者は血肉かなあと思います。どちらもきちんと備えた人になっていきたいものです。
いつも以上にまとまりがない文章になってしまいましたが、みなさんも本屋で立ち読み(しすぎてはいけませんけれども)するだけでなく、気に入った雑誌の一冊(もしくはそれ以上)をじっくり楽しんでみるきっかけになれたらと思います。隅々まで読むと、本当におもしろいものですから◎
それでは、また!
新しい所に独りで行くとワクワクするよね。
こんばんはー!こりです。
GWはみなさんどのように過ごしましたか?私は高校メンツと豊島園に行ってきました。家族連れが多くて、非常に混んでいましたが、その分待ち時間に色々と話が出来てとても楽しかったです。
さて今日は国立国会図書館に行って来たのでその話をしたいと思います。先週の金曜日3限目が休講になったので演習の論文資料を集めに国立国会図書館に行ってきました。この経験は驚きの連続でした。
まず一つ目。護国寺から永田町は一本で行けるので学校から思っていたより近かったこと。その日は雨だったので遠かったら嫌だなと思っていましたが、駅から図書館も近くて非常に便利だなと思いました。
二つ目は国立図書館は刊行された本が全て所蔵されていると聞いていたので中に入ったら本が大量にあると思っていたのに、本が無くてパソコンだけがおかれていたこと。これはどういうことか……?まだ行った事無い人のためにも、本を読むまでの流れを説明します。まず図書館利用者登録をし、専用のカードを手に入れます。このカードを使って図書館内に入る。そして図書館内にあるパソコンで本を検索し、貸し出してもらえるように申込む。その後専用のカウンターで受け取ります。だから町の図書館みたいに周りに本なんて無いんです。あるのは貸出を申し込んだりするためのパソコンのみ。この体験、私は驚きと共に少し物悲しさを感じました。なぜなら小さい頃私は本大好き少女。沢山本があるという国会図書館は夢の場所でした。でもここは十八歳以上でないと利用できません。だからその時は諦め、大きくなったら是非!と思っていたので……なんか理想と違ってがっかりしましたね。
最後に時間とお金が結構かかること。私は金曜の午前中という人が空いてそうな時間を狙って行ったんですが、それでも時間が結構掛かりました。まず図書館利用登録。ここは私は空いていたんですが、友達に聞くと夕方や土曜は凄く混むそうです。次に本を借りるまで。さっきも云った通りこちらから本を勝手に借りることはできません。なので本のカウンターに本が届くまでは何もできません。ここで三十分待ちました。混んでいればきっともっと時間がかかるでしょう。そしてコピー(複写)。これも自分ではできません。司書さんにやってもらいます。ここでも十五分。混んでいればきっと(以下略)。てな訳で時間が凄く取られます。中にはネガみたいな資料もあり、そこから自分の欲しい資料(ページ)を自力で見つける必要があるんですが、それも慣れない作業なのでそんな資料を使う人はますます時間がかかるんだ……そしてお金。コピーにお金がかかる。私はコピーというと五円か十円しか見たこと無かったんですが、ここはそんな値段じゃない。サイズや複写のやり方によって違いますが、B4サイズ一枚大体26円。高い。軽率にはコピーできません。
と驚きだらけの国立国会図書館でした。これから行ってみる人は是非時間とお金の余裕を持って行ってみると思います。以上、こりでした。アデュー☆
むねが陶器めく益子焼
普段からギャグを言っては周りに失笑されている私ですが、今回のブログタイトルは自信があります!
むねが陶器めく(ときめく)益子焼!!
…はい!
ということで、盛大な出オチはさておき、今年のGWは栃木県の益子町で毎年行われる、「陶器市」に行ってまいりました!

( 益子町観光協会Twitterより)
みなさん益子焼(ましこやき)ってご存知でしょうか。
益子焼(ましこやき)とは、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。
砂気の多いゴツゴツとした土の質感をもつ。石材粉や古鉄粉を釉薬にし、犬毛筆で色づけを行う為、重厚な色合いとぼってりとした肌触りに特徴がある。
(Wikipediaより)
益子町(大体、栃木県の右下あたりに位置しています)では年に2回、この益子焼オンリーの大陶器市を開催するんです。
わたしの母が益子焼の大ファンで、隔年くらいでこの陶器市に行っているのですが、今年は家族とではなく、器好きな友人と共に栃木入りしてきました!
着いてすぐ、だいすきな「やまに」さんちの野菜カレーを食べ…(お皿はもちろん益子焼)。

広い道に沿ってずらりと並ぶテントで、各々の作家さんとお話をしながら益子焼を物色し…

陶器市を満喫しました!
「じゃりん小路(じゃりんこみち)」とか、「かまぐれの丘」とか、「よこみち作家テント」とか、ブースごとの名前もかわいくて、あっち行ったりこっち行ったり、もう1日じゃ足りないくらいでした!
で、今回の戦利品がこちら。


(上がわたし、下が友人)
この、あったかいかんじが良いですよね…!友人の方は、これいくらつかったのでしょうか・・・(笑)
それでもおちょこなんかは1つ200円くらいでしたし、こういった焼き物が好きな方には本当におすすめです、陶器市!
なんと便利なことに秋葉原から直通で益子町までの高速バスも出ています(その名も”焼き物ライナー”!往復3500円)。わたしたちもそれを利用して行ったのですが、ただ我々、GWの大渋滞をナメていました。
8:00に出発して着いたのは14:00…(小声)
帰りもバスを利用する予定でしたが、さすがに時間が足らない(最終便16:30発)ということで急遽電車に変更しました。
でも片道1750円で、乗り換えなしに栃木に着ける、というのはかなり魅力的。
GW中の陶器市に行かれる機会がありましたら、そのときは行きは電車、帰りにバスを利用することをおすすめします!
風も吹きあへずうつろう人の心の花に
あくまで
いすから
うわあああ
えんぴつが
おしりに
かなり
きてる
くるしみのはてに
けっしょうせん
こどもたちが
さわぐ
しにゆくものの
すがたを
せんめいに
そのめにやどす
たしか
ちかばで
つみきを
てにいれる
と
なんと
にんげんに
ぬ
ね
のぞみうす
は
ひょ
ふ
へ
ほ
ままー!
みちゃだめ!
むかしむかし
めしつかいが
ももから
やわらに
ゆずこしょう
よしでんでした
わぁ!
ん
桜の名残と可愛いものたち
どうもこんばんは、えりです!
就活生とは思えないほどバイトに入り、日常を謳歌する日々・・・これでいいのか、といいつつ趣味はやめられない。周囲が「今日これから面接!」「つぎ最終面接って言われた・・!」と騒いでいる中、バイト終わりにのんびりと新宿御苑に行ってきました。
だんだんと上着がお留守番を担うようになってきた四月末、遅咲きの桜の根元は散った花びらで覆われ、遠目に見ると木全体が咲いているようでした。見頃ばかりが美しいとは限らないですね。

みなさん、新宿御苑に行ったことはありますか?バイト先から徒歩で行ける関係もあり、私のお気に入りスポットの一つになっています。
入場料はなんとたったの200円!ボールなどの球具、お酒の持ち込みが禁止されているため、静かにのんびりとした時間を過ごすことができます。お花見の時期はすごい人ですが、酔っ払いがいない、というのは素晴らしいですよ。本当に。
そんな新宿御苑、ぜひ足を運んでほしい場所があります。温室です。
みなさんスルーしていませんか?御苑にはそれはそれは立派な温室があるのです。私が行った時は、出入り口の前で満開の牡丹が出迎えてくれました。お着物の文様でもおなじみの大輪の花。さすがの迫力がありました。
お温室の中は、ランの花に始まり、様々な熱帯植物が展示されています。バナナやパパイヤなど、おなじみの果物も生えており、これは後々スタッフに美味しくいただかれるのだろうか・・・と行く末が気になってしまいます。
私の、温室での一押しはハスです。温室内に池があり、順路通りに回っていると真上から眺めることもできます。不忍池にあるような鬱蒼と茂るハスもなかなか威圧感があって素敵ですが、御苑の凜とした静謐な美しさを持つハスが個人的には最高です。上から見た時に、葉が円を描いているのもなかなか可愛いと思いませんか?この可愛げ、上野公園にはないものです。

新宿御苑、もう一つの推しは亀です。園内に大きな池が幾つかあるのですが、その一つに亀が生息しているのです。かなり近くまでゆうゆうと泳いできてくれるので、つぶらな瞳を堪能することができます。園内を歩くのに疲れたら、池の淵でしゃがんで待機するのもいいかもしれません。

春は桜、初夏はツツジ、今頃はバラが見頃を迎えているはずです。
日本庭園、イギリス式庭園、フランス式庭園に温室、とたった200円で様々な様式の庭園を楽しむことができる新宿御苑、なかなか魅力的だと思いませんか?都内にもオアシスはあるのです。気が向いたらぜひ足を運んでみてください。これから梅雨になりますが、雨の日は雨の日で緑がとても綺麗ですよ!
それでは今日はこの辺で。
ラーメン×ローストビーフ
おはようございます!
