ヤバい!更新するにも内容が何も思いつかないぜ!と思ったので今回これを書く前に過去のブログの内容やら昔のツイートやらスマホのメモやらを見て来たんですね。なので今回はその感想だったりそこから引っ張て来たことだったりを乱雑に並べていこうと思います。
私がブログを書き始めた頃の文章って内容も文体も丁寧で今振り返ると気張ってるなあと思います。学科の名を背負っている以上ちゃんとしようという意思が感じられて好印象ですね。今は3回に1回くらいネタがないなあと思ってネタがないことをネタに書いているというのに。ネタがない時ってめちゃくちゃ忙しいときかめちゃくちゃ暇なときなんですが今回は部活、アルバイト、整骨院くらいですがそこそこ外出したりなどしていたはずなのに何も覚えていない。前回も書いた気がしますがすごく腰が痛かったことくらいしか覚えてないです。まあ腰が痛かったのでしょうがないですね。一応スマホに「ブログネタ」という項目のメモがあるのですがもうちょっとマメに書き込んで貯めておかないといけないなとそこは反省しております。次。
1ヶ月前くらい、多忙だったこと、心身の体調不良、部活での自分のプレーに納得がいかなかったこと、親族に不幸があったことなどなどいろんな要素が重なり久しぶりに気分がド鬱になりまして。極限までダメになった時に私は今の状況を客観視しようと思ってダーっと自分の置かれている状況とそれによって今自分がどんな気分になって何を考えているのかを書きだすんですよ。で、それを読み返してきました。自分しか読まないメモなのですっごい赤裸々に書かれていて多分ちょっと自分がメンタルキてる時だったら引っ張られてより鬱になるなあってぐらい暗すぎる。対社会に出している自分の陰鬱さの300倍くらい陰鬱で、こりゃ明らかに素面じゃないわと思いました。ちなみに元気な時に読むとなかなか面白いです、本当に陰鬱すぎて。この時期毎日早寝早起きして三食食べてしっかり運動してだいぶ日焼けするくらい太陽の光を浴びていたのに鬱々としていたので生活リズムと精神の不健康ってあんまり関係ないんだな。もちろん健康であることに越したことはないですが。8月後半の私は日焼けしてまあまあ筋肉の付いた一見健康そうなメンタル不調の人間として生きてました。次。
Twitterの話をしよう!普通にこのブログでもツイートという言葉を使いましたが今はポストって言うらしいですね。で、TwitterはXで。個人的には最悪名称が変わってもまあ性能が変わらないなら使い続けると思うよー、のスタンスでいますがどうなんでしょうね。有料化するだとかツイッターサークルがなくなる(もうなくなったんですかね)だとか色々いわれておりますがいちユーザーとしてはせっかく耕してきた私らの畑を荒らさないで~という気持ちです。まあふぁぼがいいねになったりアイコンが丸になったりフリート機能ができたり、それより前だと画像が投稿できるようになったりした時にあれこれ言われてきたみたいですがなんやかんや言いつつみんなこの場所に留まってるし有料化くらい大きい改変がない限り使い続ける人は多いんじゃないですかね。個人的にはTwitterBlueのバッジ付けたBotが閲覧数伸ばすために大暴れしてるのをなんとかしてほしい~。無数にいてブロックが追い付かないから早くBANしてくれ~~~って感じですかね。
話があっちゃこっちゃしましたがこんなもんで量としては足りますかね。もうネタ切れ芸ではなく本当にネタ切れなのでそろそろ終わろうと思います。次回の私が何を書くのか、今から内容が楽しみですね。もし次回もネタがないネタをやってたらつまらない生活を送っているんだなとお思いください。では。
Re:夏、スタート
みなさま、こんにちは。長かった夏休みも今日で終わり。
前回はお休みをいただいておりまして一ヶ月ぶりの更新となりますが、目まぐるしい予定の波をくぐり抜けて、何とか生還した次第でございます。
夏休み期間にやっていたことの振り返りをネタにしばらくブログ更新をしていこうと絶賛企み中です。新学期が始まりちょっとだけブルーになりがちな気分を上げる方法でもありますね。まだまだ夏休みは続く!ということで、お休み気分に浸りながら楽しんでいただけましたら幸いです♡
さて、本日は夏休みが始まる前後の更新で少しだけ話題にした沖縄旅行に行ってきましたのでその思い出話をしようと思います。一言でいうと「夏、した~!」です。
小学生のころから仲良くしてくれている3人と久々に集まり、4人揃ったのが搭乗手続きギリギリ着の電車の中。そう、私たちの沖縄旅行は「果たして飛行機に乗れるのか」という極限状態から始まりました。思えば行きも帰りも、空港内は時間に追われ早歩きをしていた記憶しかありません。空港をのんびり探索するのも楽しみだったのでは?と今になって思いはじめましたが、次回への教訓にすることにします。
なんだかんだあり、時間通りの飛行機に乗って沖縄に到着しました。お昼すぎに到着したため、お腹を空かせながら国際通りに移動。沖縄で有名なアイスのお店「Blue Seal」で何故かクレープを食べました。味は紫いもタルトとちんすこうが入ったthe沖縄というもの。沖縄を全面に押し出しているなと思いつつ、誘惑に耐え切れず購入しました。本当にそのまま紫いもタルトとちんすこうが入っていて美味しくないわけがないのです。幸せいっぱいになりながら、国際通りをブラブラしていました。ちょっと変わったお土産があったり、面白いTシャツがあったり、旅行のワクワク感も相まって、目的もなく楽しく散策をしていました。
下は沖縄っぽいお気に入りの写真です。大きなシーサーとちょっといい感じに友人が撮ってくれました!カメラマンの才能がありますね。折角なので背伸びしたお洒落な写真も載せていきたいです。

国際通りを後にしてアメリカンビレッジに向かいました。アメリカの雰囲気が漂う異国情緒あふれる人気スポットです。
写真映えするオブジェやお店が沢山あって、ウィンドウショッピングがとてもはかどりました。
夕食はアメリカンビレッジにあるコナズ珈琲というお店でいただきました。南国気分が味わえるとても雰囲気の良いカフェで、ボリューム満点の“アボカドバーガー”をいただきました。お腹が空いていたこともあり、普段は少食なほうなのですがペロリと完食してしまいました。ちなみに、20歳になって初めて飲食店でお酒を呑むという経験をしたのもこの日でした。“ラナイバタフライレモネード”という商品でレモンシロップを入れると色が変わる不思議可愛いお酒でした。さっぱり吞みやすく、味の濃いハンバーガーにぴったりでした。
夕食はアメリカンビレッジにあるコナズ珈琲というお店でいただきました。南国気分が味わえるとても雰囲気の良いカフェで、ボリューム満点の“アボカドバーガー”をいただきました。お腹が空いていたこともあり、普段は少食なほうなのですがペロリと完食してしまいました。ちなみに、20歳になって初めて飲食店でお酒を呑むという経験をしたのもこの日でした。“ラナイバタフライレモネード”という商品でレモンシロップを入れると色が変わる不思議可愛いお酒でした。さっぱり吞みやすく、味の濃いハンバーガーにぴったりでした。

振り返ってみると充実した1日だったことが実感できます。全く終わる様子が見えませんね。ということで、2日目、3日目の出来事は次回に持ち越そうと思います。企み成功です。私の夏はまだまだ終わりません!
我が家の庭事情
こんにちは、あやめです。
夏休みが終わってしまいます。今年の夏休みは前半が前期末レポートに、中盤が宿題に、後半が風邪につぶれてしまいました。思っていたほど楽しめなかった感が残っています。無念。何かが悪いというよりは、やらなければならないことを予定通りにやれなかっただけで、自分の力不足だったのでしょうがないのですがね……むむむ……
思えば、小学生の頃の私は夏休みの最終日に「もう夏休みが終わってしまう」という寂しい気持ちよりも、「明日から新しい学期だ」という期待のような気持ちの方が大きかったような気がします。もちろん自由な時間がたっぷりの夏休みが終わるのは寂しいものの、また友達に会えるし、おいしい給食が始まるし、なにより「新しい」という感じがワクワクさせてくれました。あのころのフレッシュさはどこに……?もしかして、年を重ねる、ということは、慣れていくこと、あるいはどんどん鈍くなる、ということなのかな、それなら自分で自分に水やりしたり、磨いたり、鍛えたりしなければいけないのかな。もうそのままでフレッシュ、新鮮、みずみずしくはいられないのかな。とまだ二十歳にもなっていない私が、今日、敬老の日に思いました。おこがましい。失礼いたしました。おじいちゃん、おばあちゃん、全然顔を出さないかわいくない孫でごめんね。いつもありがとう。
さて、終わったことを悔やんでも何も始まらないので!ほっぺたを叩き、冷水で顔を洗い、無理やり気持ちを切り替えている今日この頃です。最近は風邪でゼロに戻ってしまった体力を取り戻すために、庭の草むしりをする、という、およそ女子大学生らしからぬ生活をしています。私は再三申し上げている通り、かなりのインドア派なので外に出てなにか作業をすることが珍しく、自分の家の庭であるのになんだか久しぶりにじっくり見たように思います。例年は母がちょっとずつ進めてくれていたものの、今年の我が家は余裕がある夏休みを過ごした人がおらず、庭の草むしりを誰もやらなかったために、大変な草ぼうぼうハウスになってしまいました。この間サンダルで買い物に出かけた時に、ほんのちょっと門扉まで行っただけで草がもじゃもじゃさわさわ足にまとわりついてきて、こりゃいかん、と思い、重たああい腰をあげたのでありました。……ぼうぼうどころかもっじゃもっじゃなので全部むしりおわるのには何日もかかりそうです。
庭事情で言いますと、我が家にはハナミズキの木が生えているのですが、そこに鳥が巣をつくりにやってきます。メジロ、キジバト、最近はまたキジバトが我が庭に目を付けたようで、内見にいらっしゃいます。全然逃げないので、頭くらいの高さの柵にとまられると威圧感がすごい。おまけに特徴的な……なんというか、「ボーボボッボボー」みたいな鳴き声でさらに圧力をかけて「そこの人間、即刻退去しなさい」と言われているような……考えすぎですかね……
草むしりをしながら、私の家の近くは山過ぎてほとんど鳥、虫、時々動物の声しか聞こえないことを思い出しました。静か。まだまだ暑いものの、朝晩はめっきり涼しくなりました。まだ秋とはいいがたいですけれど。
モーニング・ベーコン
ご無沙汰しております、みちるです。
どこでも構わないので遠くへ行きたくて、結局映画館へ行く。映画が好きな数人の知人たちと作品の話をするのが楽しみで、私にしては珍しく「期待の最新作」なども観てみたりする。それでも、今どき縦長狭めの雨漏り二箇所、湿った匂いのするシアタールームで半世紀前の作品を眺めるのが自分には合っているのかもしれないと思う。
夏休みの間、親しい人と会う回数より映画館へ足を運んだ回数の方が多かった。一つの館を住処にしていると居飽きてしまいそうだから、いくつもの劇場を転々とする。一本観て、電車に乗り、また一本。たまに移動がかったるくなって、同じ館でポップコーンの余りを消費する。しかし冷静になって「今月食べたポップコーンのキャラメルを溶かしたら何リットルあるんだ」と考え、かなり怖くなる。致死量かもしれない。食料がなければ映画が観られないなんて、そんな馬鹿な話はないが、飲み物を買うとつい、甘いものに手が出てしまう。暗い館内でかつ周囲に人のいない席をとるので誰かにものを食べる場面を見られることが殆どないと思うと、気が楽になるということもあってだろうか。
最近、インプットの時期が続いている。
もうこれはどうしようもなくて、「今の自分の身体は摂取することに適している」と言うほかない。ご飯も食べられるし。
(間奏)
最近また息が出来なくなることが増えた。学生としての自らを意識すると、何かの役に立っているわけでもなく、どれほど呼吸をしても無駄であると結論付けられる。
昨年、知人の紹介で初めて参加した催しは心底楽しかった。自分の持ち物で勝負して、人々の間に生きている感覚を取り戻すことの出来る機会がいかに必要不可欠なものであるかを知った。今年もまたその季節がやってきて、今度は何を書こうか、誰と言葉を交わすことが出来るか、そうしたことを楽しみにしているはずだ。しかしその期待をはるかに凌ぐ不安が全身を苛み、抜け出すことができない。自分以外の何者も近くにはいないから、またしても壁の前に独りで佇み、やるべきことをやるしかない。
やることがあるのは素敵な事ですね。
気楽になれず、やはり遠くへ行きたいと思う。
映画館へ行きたいという意味ではない。
スマホで天気予報を見て、徐々に下がっていく最高気温を確認すると、全身が蒼ざめていくような気がする。体温が下がって背筋が冷えるあの感覚がやってくると、この現状はとても大変なことなのだと、ひたすら焦るようになる。眠ることが出来ないならその時間でPCに向き合うべきだが、PCに向き合うことは決して本質的ではない。加えて、文字数を増やすことよりも、その後で文字数を減らすことの方がよほど本質的である。文章の作成は筋トレのようで、つまり一度しっかり増量したのちに不要なものをそぎ落として体を作る必要があるようだ。増やすことには時間がかかり、減らすことには胆力がいる。夏の間、時間をかけて体を大きくしてきたはずなのだが、増やしては減らしてを細かく繰り返しすぎて何もかもが足りなくなっている。書き連ねた文章を眺めるとまるで痩身の自分を鏡で見ているようで嫌になる。自らの成果に感動できない。すべての体力が尽きる前に、人の間に投げ込まれたい。人間に向かってみたい。しかしそうしている場合でもないことを理解しなければならない。
全て良くなるまで、あとどれほどかかるか。
またお手紙書きますね、大好きです。 みちる
永遠の9歳
こんにちは、ゆきほです🍵
9月の前半はお休みだったので、1ヶ月ぶりの更新となりました。 夏休みがあと1週間で終わってしまいます、信じられませんね。
今日はどうしてもシュークリームが食べたくて、そのまま誘惑に負けておやつに食べたら見事に胃もたれしました。
明日明後日はライブに行くので、今日は元気にブログとレポートを書きたいと思っています。まだ何もしてない午後3時です。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
この前、バイト先の小学3年生に「先生何歳?」って聞かれて「何歳だと思う?」って答えました。
「18歳」「それじゃ先生まだ高校生だよ」「高校生?……じゃあ20歳!」「まあそんな感じかな〜」
1歳サバを読んだことをここで懺悔します。
***
先日、出身高校の文化祭に行ってきました。
私が高3のときはコロナウイルスの関係で文化祭がなくなり、翌年からは関係者と受験生しか入れない文化祭が続いたため、個人的には高2ぶりの文化祭です。
高校時代の友人たちと、高校生の時毎朝待ち合わせていた改札付近のコンビニ前で合流し、ホームページには「徒歩12分」と書かれているのに喋りながらダラダラ歩くから20分かかる道のりを歩いて学校に向かいます。
思い返すと、私高校生のときは文化祭当日を楽しんだ記憶がそこまでないんですよね。
もちろん楽しかったは楽しかったと思うけど、そもそも人混みが好きじゃないから他のクラスのお店や部活の公演に行った記憶が全くなくて。クラスのシフトがある時間は教室に行って働き、ないときは部活で部誌の販売をしている教室に入り浸ってのんびりしていました。スマホのアルバムを見ても、文化祭当日の写真は数枚程度です。
どちらかというと、夏休みに暇な人が集まって進める準備や、当日シフトに入って働くことを楽しんでいた記憶があります。裏方作業を好むのは今も昔も変わりません。
なぜそんな性格の人がわざわざ文化祭に訪れたのかというのは一旦置いておいて。
正直、大学生になって3年も経った今でも、自分ってまだ高校生みたいなところあるよなって思っていました。だって30代か10代かって聞かれたら、まあまだ10代じゃないですか。何なら気持ちはまだ小3くらいだから。
……いやもう私たち全然高校生じゃなかったです。JKのキラキラには全く力及ばず、人混みにしっかりパワーを吸い取られました。
校内を徘徊して、部活の部誌の売上に貢献して、先生と喋って、また校内を徘徊したところで体力の限界が来て滞在時間約2時間で退散。その足でサイゼに寄り、全員ほぼ無言でお昼を食べ、13時に帰宅。写真は1枚もなし。
もうちょっと力強い大人になりたいです。
ではまた。
言葉から紡ぎ出される世界
皆さん、こんにちは!
先ほどからの強い落雷に、びくびく怯えているももこです。皆さんは、ご無事ですか?
「今日のブログ、何書こうかなぁ」なんて、ベットに寝転がりながらグダグダしていたのは、つい何分前のことか…。急に雷が強くなって、体の奥まで響き渡るような衝撃が走り、「これはきっと、雷様が早くブログを書きなさい…」と、おしりを叩いてくれているんだと思ったのです(笑)。こんなとき、いつもならお布団にくるまって、イヤホンをし、ぎゅっと目をつむっているのですが、雷様に背中も押されたことですし、今日は頑張ってブログを書かねばと、パソコンの前で鼻息を荒くしております!
夏休みも、あと残りわずか…。そんな現実から目を背けたくなりますが、もうすぐ始まる2学期が、豊かな実りあるものになるように、夏休みのうちに楽しむことは、目一杯楽しんで、少しづつ授業の準備も始められるといいですね!(と、自分に言い聞かせる毎日です(笑))
さて、前置きはこのくらいにして、本日は「LOTR」について、お話したいと思います!
皆さんは「LOTR」って、何のことか分かりますか?「ロター」ではありませんよ(笑)。ヒントは、とあるファンタジー映画(原作も含めて)の略称です。分かったかな?
…そう!正解は「The Lord Of The Rings」、日本語に書きかえれば「ロードオブ・ザリング」です!この8月に、念願叶って、前々からずっと見たいと思っていた「ロードオブ・ザリング」の映画を見ることができたんです!
思い返せば、7月頃のブログの投稿で、「今年の夏休みには、絶対「ロードオブ・ザリング」を見るぞ~!」と、高らかに宣言していました(笑)。もともとファンタジー映画が大好きだったので、この映画の存在は知っていましたし、気になってはいたのですが、「シリーズもので長そうだなぁ」とか「内容が難しそうだなぁ」という気持ちが優先してしまい、なかなか「よし、見てみよう!」という気にならなかったのです…。
そんな私の背中を押してくれたのは、前期に履修したある授業でした。英語圏のファンタジー作品(映画ではなく、原作となる小説や物語)を扱う授業でして、その授業名や学ぶ作品をシラバスで目にしてから、ファンタジー映画が大好きな私は、「履修しなければ…!」という思いでいっぱいだったのです。恥ずかしながら、私は映画は好きですが、これまでその原作を読んだことはなく…。ですから、この授業を通して、原作となる物語をしっかりと、じっくりと読む機会を頂けました。いざ物語を読んでみるとびっくり!DVDが擦り切れるほど見ていた作品でも、まだまだ理解できていなかった部分が、たくさんあったんだということに気づかされました。授業で学んだ知識もあいまって、読書は楽しくなるばかり…。ファンタジーが大好きな私にとって、本当に学びある授業だったと実感しております!
さて、ここで「ロードオブ・ザリング」に話を戻しまして…(笑)、簡単に物語の説明やあらすじを書いていきたいと思います。
作者はJ.R.R.トールキン。イギリスの言語学者です。「ナルニア国物語」の作者C.S.ルイスと親交があったとされています(ファンタジーが大好きな人間にとっては、胸アツポイント(笑))。「ロードオブ・ザリング」は、日本では「指輪物語」という名称でも親しまれ、壮大な世界観と、緻密な設定によって創造された一連の物語は、長い時を経ても、読む人の心を惹きつけてやみません。「ロードオブ・ザリング」の前日譚となる「ホビットの冒険」も、大変有名です。また、2001年から公開された「ロードオブ・ザリング」の映画3部作は、ファンタジー映画というジャンルの確立に、大きく貢献したように思われます。(2012年には「ホビットの冒険」も映画化されました!)
物語は、ホビット族の青年フロド・バギンズが、ひょんなことから小さな指輪を譲り受けるところから始まります。しかし、その指輪は世界を滅ぼすほどの力を秘めており、指輪の真の持ち主である冥王サウロンは、フロドを付け狙います。そこで、フロドは指輪を葬ることを決意。旅の仲間を得て、数多くの戦いに巻き込まれながらも、指輪を唯一滅ぼすことができる滅びの山の火口へと進んでいくのです…。
この物語の興味深いところは、「宝を捨てる物語」だということ。普通、冒険の果てには、財宝や王座を手に入れたり、美女と結ばれたりする結末を予感してしまいますが、この物語はそうではありません。主人公は、悪意を持つ指輪に翻弄され、善と悪のはざまで迷いながらも、ただひたすら指輪=宝を“捨てる”という使命を果たそうとするのです。(「ハリー・ポッターと死の秘宝」がこれに近い形かもしれません。ハリーの場合は、分霊箱=宝を壊そうとしますよね…)
興味深いところをもう1つ挙げるとするならば、「ロードオブ・ザリング」は、「ハリー・ポッター」や「ナルニア国物語」のように、現実の世界と不思議な世界が二重に存在しているのではなく、「中つ国」と呼ばれる架空の異世界が舞台で、現実との行き来がない点にあると思います。架空の世界を一から創造するのですから、緻密な設定が必要になってきます。現に、トールキンは、中つ国の神話や歴史、言語までをも創作しているのです。まさしく、言葉によって紡ぎ出された世界…。ファンタジー(文学や、そこから派生した映画)は、言葉で創り出されるほかないのだと気づかされました。
「ロードオブ・ザリング」の物語を読んだり、映画を見たりすると、普段は何気なく目で流してしまう小さな言葉や表現でも、壮大な世界を創り出す要素となり、むしろその要素を積み重ねたり、洗練させたりすることで、美しい物語が生まれるのだと感じました。日本文学科に所属する者として、こういった言葉に対する感覚を磨いていかなければと、強く思います。
本当は、お気に入りのイチオシキャラクターも紹介したかったのですが、作品の紹介が思いのほか長くなってしまったので、今日はこのあたりでブログの幕を下ろしたいと思います(笑)。「ロードオブ・ザリング」の壮大な物語のお話を、1つの投稿で済ませようとしていた私が甘かったようです…。またどこかで、このお話の続きをさせてください!
本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!
Let’s have some tea.
皆さん、こんにちは!ずきです。
徐々に朝晩が涼しくなってきたように思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
・・・
9月13日は、宮殿、修道院、図書館、博物館を内包する複合施設、スペインのエル・エスコリアル修道院が完成した日なのだそうです。→ https://transit.ne.jp/2023/09/002424.html
そういえば…昨年の今日も、私はブログを更新していたことに気付きました。毎回、更新日の記念日や過去の出来事をチェックするのですが、その中で『これは、以前ブログで触れたことのある話題では…?』というものを見つけて自分のアーカイブを遡ったところ、出てきました。
2022年9月13日、更新担当・ずき。ぴったり1年前です。ちなみに昨年は、「明治チョコレートが発売された日」として紹介していました。
そんな訳で、私は板チョコと紅茶をお供に、このブログを綴っています。
・・・
今年度最後のオープンキャンパスが9月3日に行なわれました!ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!
https://twitter.com/jwu_nichibun/status/1698310100992327973
少しでも日本女子大学や、日本文学科についての理解を深めていただける場であったら嬉しいです!にちぶんちょう、可愛かったでしょう…?!皆さんの「推しぶんちょう」、決まりましたか?是非、お気に入りの「にちぶんちょう」を可愛がってください♡
私は、今年度1回目(6月25日)のオープンキャンパスに関わったのみでしたが、高校生の皆さんの様子やオープンキャンパススタッフの皆さんの活躍ぶりを見て、とても嬉しかったことを覚えています。
オープンキャンパススタッフとして活動してくださった在学生の皆さん、学科の先生方、中央研究室の皆さん、ご協力いただいた全ての方に感謝申し上げます。お疲れ様でした!!!
受験生の皆さんは、いよいよ本格的に受験シーズンですね。健闘をお祈りしております!
・・・
あら、ここまでのブログを書いている間に、板チョコ1枚、平らげてしまいました。
か…カロリー???そんなものは気にしちゃ駄目ですよ。好きなときに、好きなものを食べれば良いのです……。
サッと、今日までが消費期限のさつまいも蒸しパンにバトンタッチ、紅茶も2杯目です。
・・・
最近、私自身の近況をあまりお話出来ていませんでしたが、家族旅行に出掛けていました。8月後半に日光、松島、平泉の3か所に、9月初めには金沢に行きました。日光以外は初めて訪れたのですが、どの場所もとても良かったです!大学生最後の良い思い出になりました!
そうそう、大好きな声優さんのイベントにも行きました。8月は、トークイベントに朗読劇と2回も…!そして…!これは本当に驚きだったのですが、大好きな朗読劇の上映会に当選しました!!!このイベント、かなり倍率高かったと思うんですよね。条件はざっくりこんな感じ。
・朗読劇のBlu-rayかDVDの購入者限定
・開催場所のキャパは150人程度
・出演者4名全員登壇のトークイベント開催
ファンの方々の「落選した…残念…」という悲しみのつぶやきを多く見かけていたので、当選メールを見たとき、軽くパニックでした。何回も冷水で顔を洗って確認したほどです…。
未だに信じられていませんが、来週の日曜に行ってきます。ありがたい機会をめいっぱい楽しんで来ようと思います!
・・・
さつまいも蒸しパンを食べ終わるまでにブログを締めるという頭の中で決めていた目標は、無事達成できそうです。あと一口、ギリギリセーフ。
(いつものごとく?)話題があちこち行きましたが、ここまで読んでくださった皆さんの、ちょっとした息抜きになったでしょうか。
ぜひ「日本女子大学文学部日本文学科ブログ部」のブログを”ちょこちょこ”でも良いので、覗きに来てください。このブログが、皆さんの生活の一部になることが出来たら嬉しいな…という願いを込めて。
それでは、また。
追体験
こんにちは、さくらです。私は今、教習所でこのブログを書いています……。
いつだったでしょうか、きっと4月あたりに教習所に通ってるんですなんて話をブログでもしたのですが現在進行形で通っています。通っていると言っても今日が卒業試験なのでこのブログを書き終わる頃には受かっていると思います。希望的観測で受かっていることにしておきますね。
免許って最初は頑張って行くんですけど、学校の授業が始まってしまうと面倒くさくなってしまうのはきっと誰しも一緒なはずですよね。冬のうちに取っておけばよかったなぁ、なんて教習所に行く坂道を自転車であくせく登りながら今日も考えていました。九月の半ばだというのにまだまだ日差しは強くて教習所に着くころには全身滝のように汗をかいています。汗で髪の毛が額に張り付く感覚が高校の頃を思い出してどこか懐かしくなると共に、ゆずの「夏色」をスマホから流していると「まぁこうやって外に出る夏も悪くは無いな」とも思えます。それでも免許はぱぱっと取ってしまった方がいいですけど!
それに加えてふとカレンダーを眺めていたら夏休みがあと一週間ほどしかないということにも気付いてしまいました。
9月あっという間すぎませんか…!?まだ1日だから、なんて思っていたら既に暦は12日。ワープしているのかもしれません。そういえば課題もあったなぁとmanabaを久しぶりに開きつつ、課題の残り日数を指折り数えながらそっとパソコンを閉じました。どうやら夏休みが終わってからでも間に合うらしいので、のんびり丁寧に後回しにしていこうと思います。
冗談はこのくらいにしておいて、今日は少しだけ日本文学科らしく古典の世界と日常がリンクしたお話でもしようかなと思います。
皆さん、「バチェラー」という番組は知っていますか?海外発祥で数年前から日本でもバチェラー ジャパンとしてネットで配信されている恋愛リアリティショーです。お金持ちでスタイルも顔も整っている。引く手あまたな30歳を超えた独身男性が真実の愛を探すために十数人の女性と数ヶ月を共にし、唯一無二の結婚相手を見つけるという番組です。
こういう恋愛リアリティショー系は今までも周りで流行っていたことはありましたが、勧められても「機会があったらね〜」なんて1ミリも見るつもりのない返事ばかりしていました。しかし時は夏休み。決して暇だったわけでは無いですが、他の期間よりかは時間があったので勧めに乗って見てみました。
現在バチェラーはseason1~5とあるのですが今回私が勧められたのは男女逆転バチェラーであるバチェロレッテのseason1でした。一人の女性の結婚相手を目指して十数人の男性が鎬を削る。男女が逆転している以外はバチェラーと何ら変わりません。
ウェルカムパーティーでほんの少しだけ会話をし、バチェロレッテである女性からローズを貰えなかった人から脱落していく。しかし男性同士もただの蹴落とし合いではなく、数か月行動を共にするので友情も生まれます。色々な思いが交錯する中でどんどん脱落者が出ることに涙しながらいつしか夢中になっていました。
夢中になればなる程今度は勧める側に回ってしまうもので、友達と男性の宣材写真を眺めながら「この人はカッコいいけど、結婚相手には微妙かも……」や「残った男性だったら絶対この人がいいけどあんまりバチェロレッテは気に入ってないみたいだよね」なんて頭を突き合わせながら話していました。こんなことをしていると、どこかでやったな、こんな話……。と思い始めました。
そう『無名草子』の女房達のようなんです。『無名草子』は『源氏物語』を読んでいる女房達がまだ源氏物語を読んだことのない若い女房に対して物語を説明しながら人物やシーンについて批評していく作品です。前期から通年の授業として履修しているのですが、女房達の光源氏の行動への考え方や源氏と関係を持つ女性たちへの評価がバチェロレッテを見ている私たちと全く一緒なんです。
これに気付いた時は私ちゃんと勉強が身についているな!と嬉しくなりました。
バチェロレッテseason1もとても面白いのですが、気に入った方はバチェラーseason4も見てみてください。こちらの方が中心となるのが男性なぶん源氏物語みも強くなりますし、男性も若干光源氏のような方です。season1から見なくても好きなところだけ見れるので日常で『無名草子』の女房を追体験してみたい方はバチェラーがオススメです。
最後に気になる免許の方なのですが、無事合格しました!
あとは免許センターに行って本免許を貰う試験を受けるだけなので今度こそ早めに行こうと思います。
では本日もお付き合いいただきありがとうございました。
色とりどり
こんにちは!やなです。
早いもので、9月になりましたね。
季節の変わり目で日によって気温差が激しく、体調を崩しました。熱が下がった今も頭が痛いです。
みなさんも体調管理には気をつけて、残暑を乗り切りましょう。
***
池袋といえば我々2次元オタクにとってはアニメイトですが、みなさんはアニメイト近くのカフェは行ったことがありますか?
私はアニメイトの近くを通るたびにずっと行きたいな〜とは思っていたのですが、なかなか機会がなく。たまたまアド街で紹介されていたのを見て、思い切って行ってみることに。
同じくオタクの友達を連れて、いざカフェへ。アド街で予習していた通り、どうやら自分の推しの星座のパフェを食べられるお店らしい。メニュー表には星座ごとに設定された、色とりどりのパフェがずらり。どれにしようかしら。各ジャンルの推しの誕生日を思い浮かべる。
最推しの誕生日は7/1だから……双子座か。モンブランだって。美味しそう。別のゲームの4/20生まれの推しはどうだろう。牡牛座は白玉にどら焼きだって。これも良いね。
わくわくしながらメニューを眺めていたのですが、ふと違和感を覚えました。私の推し、蟹座じゃなかったっけ……?
すぐさまスマホを手に取り、7/1の星座を調べる。ほらやっぱり、蟹座だよ。なにか間違ってるんじゃない?これ。
と、ここで友人が蛇遣座があるよ!と一言。本当だ。蛇遣座なんて初めて聞いたのでびっくりしました。なんとこの世には12星座ではなく、13星座というものがあるらしいと。このカフェは13星座を採用しているようです。へええ。
さて、気を取り直してもう一度メニューを眺める。推しの星座パフェが食べられるお店に来たからにはやっぱり最推しのパフェを食べたいけれど、今食べたいのは別のパフェなんだよなあ。だって射手座パフェ、雪見だいふくの周りに生クリームとフルーツがたくさん乗っているんだもの。なんて美味しそうなんでしょう。
散々迷った挙句、双子座ではなく射手座にすることに。い、射手座にも推しはいるし……!今回はその子のパフェってことで……!
パフェ、こんな感じです。
右が私の射手座パフェ、左が友人の牡牛座パフェです(友人は私とは違い、ちゃんと推しの星座のパフェを頼んでいました)
思ったよりサイズが大きくて驚きました。
さてさて、お味はいかに?
……とっても美味しい!!!!生クリームもそこまで甘くなく、フルーツも甘くていくらでも食べれちゃう。何より雪見だいふくがとても美味しい。絶品です。
大きさはけっこう大きめなので、お昼ご飯にするならこれだけで十分かも。他の料理も頼む?なんて話していたのですが、頼まなくて正解でした。パフェ1つですっかりおなかいっぱいです。
とっっっても美味しかったです。今まで食べてきたパフェの中でもかなり上位に入ると思います。もしかしたら1番かも?
食べたいパフェを選んで良かったです!次こそは最推しのパフェを食べます!
***
こちらのお店です。けっこう混んでいたので早めに行った方が良いかも。おすすめです。
パフェテラス ミルキーウェイ
http://milkyway-cafe.sakura.ne.jp/sp/index.html
***
今回はこの辺で。それでは!
***
ゆず×いきものがかり「イロトリドリ」
https://youtu.be/9K2GIEaUHkA?si=FLJfOlXX24tukD8-
思わぬところで
もう9月も下旬に入るのに、まだ夏の気配が消えませんね。こんにちは、さゆりです。
実は先日、私が所属する中古自主ゼミでゼミ旅行に行ってきました。3年生にして初めてのゼミ旅行、しかもゼミ長なので色々と手配が必要になり少し苦戦しましたが、先生と二年生達のお陰でスムーズに進行できて本当に助かりました。大感謝です。
さて、京都で面白かったことについて色々と書こうと思ってメモを書き溜めていたのですが、どうにも上手くまとまらず時間ばかり溶けていくので次回それについてお話しようと思います。ざっくりまとめると、日本文学科の学生として心ときめくようなものに出会えてとても楽しかったです。ほんとに暑かったですけどね。最近は写真や動画の精度が上がってどこでも気軽に旅行気分が味わえるようになりましたが、やはり現地に足を運んで自分の目で見ると異なるものを得られる気がしました。三次元で捉えた時の感覚や空気が全く違うんです。面白かったなぁ。
そしてゼミの旅行なのにうっかりイメコンの布教なんてしてしまって申し訳ない事をしました。
最近、就活を通して自分の内面について考える事が増えました。
自分のやりたい事ってなんだろう、私の性格ってなんだろう。そもそも、私は何を大切に生きていきたいんだろう、とか。みなさんは自分について考える事はありますか?
色々と分析していく中で、私は思っていたよりも自分の感情に鈍い事を自覚しました。そんなに大層なものではありませんが、今どんな気持ちかと問われた時に実はよく分かっておらず、あれ、もしかして今こういう感情になっているのか。だからこういう行動を取るのか、なんて自分でびっくりする事があって笑ってしまいました。
一度分析する癖がつくと漠然とした感情にラベルを貼ってあげる事ができるので少しすっきりするんですよね。軸とは少々ズレていますが、自己分析で思わぬ収穫があって良かったかもしれません。
よくストレス解消法として自分の考えをノートに書き出すという手段が挙げられますが、多分こういう事なんでしょうね。
あと何度も言いますが運動や筋トレもおすすめです。受験期はストレスで爆発しそうになる事も起こると思うので、YouTubeで「キックボクササイズ」と検索して面白そうなものをやってみてください。ストレスの根源に向かってパンチやキックをくりだすと爽快感がありますし、何より腹筋と腕周りが同時に鍛えられるので筋トレ代わりにもなり効率が良いです。試しに5分ぐらいやってみてください。(ちなみに私は最近やっていません)
まだまだ暑さが続きますので、熱中症にお気をつけて。では、また。