みなさん、こんにちは。前回の更新から3週間ほど。
雨がなんたらと文句を言っていたのが懐かしいほど日差しの強い日々が続いております。30度を超えるような日もちらほらとあるなかで怖いのはやはり熱中症です。私は意識しないと水分をとらない人間なので、最近は意識して摂取するようにしています。お供はもっぱらお水かお茶です。熱中症対策にはスポーツドリンクや塩分タブレットというものもありますが、個人的に美味しいと感じられず……甘じょっぱいとか、無味に味をつけるものとか違和感を覚えてしまいます。
あくまで個人的な感想なのでお気になさらないでください。ご自身のできる熱中症対策でこの夏を乗り切りましょう!
時を戻して6月前半。所属するジャズダンスサークルで今年度最初のイベントがありました。その日は4月の新歓期からたくさんの新入生を迎えて3学年で初めて表舞台に立つ日でした。姉妹サークルさんの発表も見ることが出来、友人たちと久しぶりの再会を果たす交流の場でもあります。合宿を挟んだ約1か月間ひたすらに踊った作品で、ノリノリな曲に合わせてパワフルに体を動かす時間は何物にも代えられない…と実感しました。
そんなこんなで。相も変わらずヲタ活と並行してサークル活動に勤しんでいる私ですが、最近1つの悩みがあります。それは「後輩とどうやったら仲良くなれるんだ!?」ということ。もともと人に話しかけたり、会話を探したりすることが得意ではなく、「仲良くなりたいな」「お喋りしたいな」と思いつつ、きっかけを失い続けています。さらに高校時代後輩という存在に触れてこなかったこともあり、本格的に「後輩」が分からない。みんないい子で可愛いのに私の勇気がでないのです。
世の中には初対面の人とでもまるで旧知の仲であったかのように楽しく関係を作ることのできる人がいます。そんな方と出会うと少しの戸惑いと同時に尊敬の念を覚えます。大学生になり、人との新たな出会いや交流が自分を育むと分かってきたもののそれを掴むのは自分自身なのだと考えさせられます。先輩、後輩、同期関係ない良好な人間関係もその1つですね。ここ数ヶ月で同期はもちろん先輩とも仲が深まってきたので少しずつ進めていきたいものです。
3学年で初めての大きなイベントが終わって、9月にあるサークルライブに向けて動きだしています。この時期は「先輩と後輩」の距離が縮まった期間だったと記憶しているので、後輩ちゃんとお喋りできるように頑張ります。この場を借りて決意表明を。
最後に人との交流に少しだけ勇気をくれるこんな言葉をご紹介します。
「みんな「たりない」から「おぎないあう」んです。」
(『あんさんぶるスターズ!!』、深海奏汰)
かつて1人で万能を求められて行き詰まり、友人になる人物との交流によって救われた奏汰くんから発せられる深い台詞です。様々な人との交流は、生活のなかで自分を助けてくれるものになるのかなと思います。新たな」出会いの春」を越えて、出会いを「深める夏」に今年はしたいと思います。
皆さんはどんな「夏」を過ごすのでしょうか。
お互い溶けてしまわないようほどほどに来る「夏」を楽しみましょう!


