春もいよいよ本番という感じがしますがいかがお過ごしでしょうか?

花粉は目が痒くなるんで嫌いですがこの時期の風はなんだか良い匂いがしてウキウキします。桜の開花予想なんかも天気予報でちらほら見るようになって、もうすぐ春休みも終わっちゃうのか…と思う今日この頃です。まだ1週間ありますけどね!
春は出会いと別れの季節ということで、この前わたしの所属するマンドリンクラブで追い出しコンパ通称追いコンが開催されました。
普段の打ち上げや上級生の方とのご飯というと、年齢的にまだお酒を飲める人が少ないので先輩方が考慮してくださっているのですが今回は卒業生が主役!
飲み放題女子会コースというなかなか面白い名前のコースでした。料理は野菜中心!女子だってお肉食べます!!よ!
私は早くお酒飲んでみたいですね!ビール!サワー!日本酒!ワイン!
先輩方の就活談や卒論談を聞いていると、着実に大学生活が減っていっていくなぁというのを感じます。やっていけるか今から少し不安です…
4月からは新歓が始まります。ますます忙しくなりそうな予感です。。。
月別アーカイブ: 3月 2016
再挑戦!
どうも、おひさしぶりです。えりです。
前回の私の記事を憶えていてくださる方はいらっしゃるでしょうか?
つらつらと梅とメジロについて語った気がします。
そんな前回の記事の締めくくりは、携帯のカメラの限界を感じ、できる子デジカメさんを携えてメジロの撮影に再び挑みたい、といったものだったような違ったような・・・
とにかく再挑戦への意気込みを語ったことだけは覚えています。
そしてですね、あの記事を書いた次の週、行ってきたんですよ。六本木。
「フェルメールとレンブラント17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」を鑑賞し、21_21で「雑貨展」を楽しんでから、いざミッドタウン横の公園へ。
(ちなみに、雑貨展めちゃくちゃ面白かったです。昔懐かしのおもちゃから、スタイリッシュな文房具、民芸運動で取り上げられそうな家財道具まで、さまざまな雑貨が展示されていました。百均の商品棚のように並べられたもの、古民家の一角といった風情を醸し出すように並べられたもの、この一面の展示の仕方そのものが芸術だと言わんばかりに丁寧に置かれた小物、というように、見ているだけでワクワクしてきました。おすすめです)
閑話休題
雑貨展を一通り楽しんだ後、リベンジせんと小鳥を探しました。前回きた時よりも心なしか鳥が少ないように思われ、もしかしたら今日はメジロは見つからないかもしれない、と長期戦のかまえをとったのですが、運良く発見することができました。
前回は目の前を横切って行ったので、腰あたりの低木を中心に探していたのですが、どうも視界の上の方の枝が揺れるのです。
風にしては動いている範囲が小さい、と頭上に目をやると小鳥のシルエットがちょいちょいと動くのが見えました。
あれはもしや・・・!いやいや過度の期待は禁物・・・スズメの可能性も高い・・・
なんとかして小鳥の色が確認できないか、と首を後ろに曲げたまま下がること数歩、逆光でよく分からない。しかしほのかに緑色をしている気もする。
もやもやとした思いを抱えたまま、目が慣れるまでじっと静かに待つこと暫し。
ちらりと見えた目の周りの白い円。間違いないメジロだ!今日も会えた!!!
期待が確信に変わった瞬間の喜びは形容しがたいものでした。新宿御苑の池の淵で、三脚にゴツい一眼を乗せて一日中カワセミを待ち続けるおじさまたちの気持ちがわかります。
しかしここで達成されたのは私の目的の半分にすぎません。優秀な我がデジカメにメジロを収めることで、ようやく再挑戦が叶うのです。
なるべく音をたてないように、大きな動きをしないように、そっとデジカメの電源をいれます。ジジッという音でレンズが動き出したのを確認すると、そっとカメラを自分の目線に持ち上げます。この間、決してメジロから目は離しません。
そうして私の視界に映るものは樹上のメジロから、梅の木と空を映すカメラの液晶に変わりました。液晶画面の中、目をこらすと小鳥の影があるのがわかります。
その後は簡単。双眼鏡の要領で小鳥を画面中央に持ってきたままズームボタンに指をかけるのです。ひたすら小鳥が移動しないことを願って、慎重かつ速やかにピントを合わせます。

わかります?わかるといいな!前回のこの写真より距離が遠かったにもかかわらずこの画質!日光の関係で鶯色は見えませんが、ぐるりと目を囲む白い輪は見えると思います。やはり動物の写真はデジカメじゃないとなあ、と実感しました。いいですよ、カメラ。一ヶ月分の給料をつぎ込んだ甲斐があるというものです。しかも最近のデジカメは一眼のように背景のボカシもできるんですよ!気に入ったので載せちゃいますね!!

しかしまあ、時が経つのは早いもので。私が梅とメジロに喜んでいる間に、気が付いたらもう桜が咲き始めているそうじゃあ、ありませんか。
つまり、新年度がもうすぐそこまで迫っている、と。今月でブログ部の投稿が最後、来月からは社会人ないし院生、という方々もいらっしゃいます。
寂しくなりますが、我々在学生組でこれからもブログ部、盛り上げていきますよ!引き続き、気が向いた時にでも読んでいただけたら、と思います。
それでは今日はこの辺で!次回は桜の写真をあげられたらいいなあ、なんて思っております。
川越散策
バイトから帰ってきました!
お久しぶりです!みなみです\( ˆoˆ )/
今日は花粉が多くとんでたみたいで目がかゆいです…笑
昨日、友達と川越散策をしてきました!
何度も足を運んだ川越は私にとって思い出の土地です。
ですが!!
今まで行ったことのなかったくらづくり本舗の近くにある足湯カフェにやっと行ってきました‼︎
なんと!足湯をしながら飲み物が飲めるんです(*´꒳`*)
いいですよね✨
そこでまったりしたあとは、高校時代に行ったマチルダというパンケーキ屋さんへ!
パンケーキがふわふわしててメープルとよくあって、美味しくってほっぺたが落ちそうなくらい…☺️
ぜひ川越に行ったら食べてもらいたいです‼️
というわけでまた川越へ遊びに行きたいなと思います‼︎
ではこのへんで〜
学びは続く、いつまでも
こんばんは。かつーんです。
暖かくなったかと思えば寒くなり、晴れたと思えば雨が降る、正に三寒四温といった天気が続きますね。
雨はあまり好きではないのですが、杉の花粉が飛び交うこの時期だけは例外で、諸手を挙げて大歓迎しております。
種の存続を考えると仕方のないことと思いつつも、憎たらしいものは憎たらしいです。
杉花粉撲滅運動を掲げる弟に倣う訳ではありませんが、つい「くたばれ杉花粉」と言ってしまいます。
(言葉が悪いのはご容赦下さい)
友人は割と花粉症でない人が多いので、この苦しみを共有できないのが少々残念です。
ただ花粉症はとかく苦しいので、かかっていない方が1日でも長くかからずにいることを祈ります。
さて、今回はあるシンポジウムに参加して徒然と考えたことについて少し取り上げたいと思います。
先日12日(土)に日本女子大学文学部・文学研究科学術交流企画「定家のもたらしたもの」の第3回シンポジウム「定家の築いた『古典』とは」があり、そのお手伝いをしてきました。
お手伝いと言っても会場のセッティングと誘導をちょろっとしただけで、一般の参加者の方々と同じようにお話を聞き、懇親会にも出席して美味しいものを頂いたので、役得と言わんばかりのお仕事でした。
パネリストの方が有名だったり、このシンポジウムが最終企画だったりと様々な理由から大勢の方が来場し、定家のネームバリューの凄まじさを再確認しました。
因みに、以下がパネリストの方とそれぞれの題です。
伊井春樹先生 〈阪急文化財団逸翁美術館館長・大阪大学名誉教授〉
『源氏物語』の本文と書写活動と
浅田徹先生 〈お茶の水女子大学教授〉
書き入れ注記から見る定家の古典観
杉本まゆ子先生 〈宮内庁書陵部文書研究官〉
古今伝授に見る定家
お話の中に聞き慣れない言葉がちらほらあり、精進が足りないことを実感させられました。
浅田先生は「一般の方がいる中、専門用語を多用しても着いてきてくれた(記憶が薄れた上での意訳)」と仰っていましたが、恐らく普段の学会などよりも噛み砕いた説明をされていらしたのだろうと思うので、まだまだ勉強不足なのだと思います。
『源氏物語』の写本の系統や、勘物(古写本の持つ研究的な書き入れ)など興味深い話の種はいくつかあるのですが、懇親会での印象的だった発言を取り上げます。
懇親会ではパネリストの方は勿論、懇親会に出席した先生方のご挨拶も伺いました。
その先生の一人が「勉強はいつまでも続く」といったようなことを仰っていました。
当たり前と言えばそうなのでしょうが、勉強することはいつまでもなくならずにあり続けるんですよね。
児童、生徒、学生という枠を越えても勉強することはできるし、常に勉強していかねばなりません。
私はまだしばらく机上での勉強が主ですが、同級生は就職して異なる勉強を重ねていきます。
それぞれがそれぞれの道を歩き始める今だからこそ、ひどく印象的に思えたのかなとぼんやり思いました。
(先生が仰りたかった意味とは異なった受け取り方をしていますが)
無題 第51弾 ~ 重タイ話ヲ、シヨウカ ~
♪ 答えて……壊れない情実があるなら
夜を飛び越え 今、会いに行く
水樹奈々
「METRO BAROQUE」より
えりこ嬢の予期せぬ暴露によって、一世一代の大莫迦が露見してしまい泡を食っております あゆみ ですあわわわわわわ。貴女、ブログ記事には2泊3日のまともな旅行の方を書くって!言っていただろうが! 嗚呼もう……恐ろしい子っ!
せっかくかいた恥。いっそかくなら盛大にということなので、補足をば。ダイジェストその➁にはもう一段階ありましてね……えりこ嬢が、某クラシックロリータ寄りのお嬢様系ブランドで「レースの塊」になった1時間が存在しておりました。貴女ノリノリだったじゃないの! ラベンダー色のロリロリしたワンピース着て、ぐふふ笑いしていたのは何処の何奴だ! なんで書いてないの! ついでに、かつーん嬢の仏頂面おしゃれ着写真は「実在」しております。証拠が欲しい方は是非ご一報を(冗談)。本当に水色がお似合いです。しかし、暴れて威嚇する彼女を試着室に軟禁するのは本当に手こずりました……。
他にも、途中までCLAMPしばり→気づいたらしばれなくなっていたカラオケ2時間コースとか、アニソン「以外」カラオケを提案した時の総員絶望の顔とか、実は食事が全部CLAMPキャラにあやかって「全部麺類」だったとか。ネタの宝庫というか、最早伝説………。
んでもって、今回の歌詞載せ。前述の「やりたいことしかやらないCLAMPナイト」で(力尽きた為に)見損ねたDVD『劇場版BLOOD-C The Last Dark』の主題歌から。述懐するならば、この作品こそ50インチのTVで観たかった……!後日自宅で再生して、思わず天を仰ぎました。制作したProductionIGさんが後に送り出す名作『PSYCHO-PASS』に通ずる映像美と、地上波アニメだった頃よりも格段に進歩したキャラ造形とストーリー! なにこれ素敵、なアニメは主題歌だって素敵、という訳です。地上波アニメの主題歌「純潔パラドックス」はすっかりカラオケの定番曲(誰かが必ずあの「全日文生が惚れた」的なPVを見たくて入れる)ですが、今回の曲もまた、これから長い付き合いになりそうな気がします。
まくらと本題の温度差に戦きつつ、本題へ進みましょうか。どんな因縁なのか、今年もまた3.11の更新担当になりました。抜擢されたとか、信頼されているというより、単にさえこ部長が忘れているからだと思いますけれど(七夕も年をまたいで連続更新していたことだし)。前年で4年。今年で5年経ちましたが、何か復興への明るい兆しがあったかと訊かれても、言葉を濁してしまうばかりです。個人の性格上くよくよする性分でもなし、顔を上げて来し方を睨み付ける方が断然慣れています。しかしちょっと今日は封印して、5年間で自分が「これは」と思いついたことを述べる所存です。
まず地均し程度に身の上話を。わたくし あゆみはⅠ型糖尿病を長く患っています。1日4回2種類のインスリン皮下注射及び血糖値の測定は、私の生命維持行為であって、欠かすことは即ち死を意味します。まぁ、もうすっかり習慣化されているので、呼吸をするようにこなしておりますから、その点はご安心ください。お腹に連なる注射跡の痣とか、測定針の跡で指紋が変わったとか、ネタになることは山ほどあって寧ろ語り尽くせないのですが……。
閑話休題。
このような未曾有の大災害において、最も生活物資がカバーされるのは「一般男性」であるというのが、あくまで私の持論です。大きな声で言うのが憚られる話題ながら……月経用ナプキンの支援でトラブルがあったことを覚えている読者の方もいらっしゃるかもしれませんね。ほかにも、妊婦の方が白湯と粉ミルクについて嘆いたり、帰宅困難状態なのに足元がヒールで絶望した恨み節や、真っ昼間の停電・断水でメイクが落とせずに肌トラブルに悪化したケースも耳にしました。兎角女性が不便を強いられる可能性の高さは、誰が推測しても明白です。反対に一般男性は、衣食住がある程度どうにかなっていれば、健康状態の悪化に直結するようなトラブルは(女性に比べれば)軽微です。「好きでヒールを履いている・メイクをしているんだから我慢」という理屈の方もいらっしゃるでしょうが、社会的立場上「しないといけない」ものによって不幸せになるのは理不尽に思えて仕方ありません。
またもや閑話休題。
私は曲がりなりにも女性です。女性であることで、今まで述べたような不自由が想定されます。それに上乗せする形で、「Ⅰ型糖尿病であること」がのし掛かってくるのです。
現代の日本に「糖尿病」の方は数えきれぬほどいます。しかしその中で「インスリン注射が必要な方(インスリンが分泌されないⅠ型各種と、深刻なⅡ型患者)」は完全なるマイノリティです。人数の少なさは支援の手薄さに直結します。劇薬であるインスリン(内心複雑ながら……『名探偵コナン』では殺人の道具にされた例もあり)は、貯蔵するにはリスクを伴いますし、保管は冷蔵庫を推奨しているし、ほんの数年前まで主流の保存容器はガラス製でした(現在の使い捨てタイプはプラスチック製)。まぁぶっちゃけ、自治体の倉庫に備蓄してくれという方が無茶な代物なんです、実は。それはそうとして、ないと確実に死人が出る大事な治療薬なのに、個人と病院の備蓄に頼るほかに入手する術はありません。となると、どうするか。
自衛、しかないんですよね、正直。
おそらく自分が定年退職するまでのウン十年の間に、首都直下型地震に遭うでしょう。その時に備えて、ちょっとずつインスリンその他の備蓄を手元に留めて、肌身離さず持ち歩く意識を高めておかなければなりません。実際に、毎日携帯している注射器入りポーチには、予備を数本入れておく習慣がつきました。何度も消費するものなので、実際に兵糧攻め状態に陥った時にその量で足りるか、と云われたら疑問視してしまいますけれど。
しかしそれでも充分とは云えません。インスリン注射についてまわるリスク「低血糖」についても考慮が必要です。詳しい説明は省きますが、この「低血糖」対策用に即効性のある糖分(羊羹・ブドウ糖・ジュースなど)も併せて携帯せねばなりません。これがまた厄介で、個体差によっては精神的な不安定さから低血糖を引き起こす可能性が、無きにしも非ず。いくら用意していても、充分かどうかは実際にぶち当たってみないことには不明瞭です。同時に、こういう商品って、日持ちが怪しいんですよね……。 あゆみ もよく、低血糖にならなかった間に賞味期限が切れた羊羹を、ずっと後の低血糖時にぱくついております。無駄だと分かっていても、無いときに困るものは用意しないといけない。困るのは、いつかの自分だ。そう思うのが人間のサガってもんですね。
3.11から5年経って、「自衛」の難しさとかけがえの無さにようやく気づきました。日常が日常でなくなる瞬間を経験をしたことで、「いかに自分の日常を死守するか」という命題に知恵を絞る毎日を得ることが出来ました。毎年この日を迎える度に、失ったもの・傷ついたものの大きさに気づかされます。その時の流れで、自分は一体何を果たせるのか、その「何か」を果たすためには何を守らなければならないのか。
まだ自分の果たすべきことは、薄ぼんやりとしか思い描けません。しかし、そのために守るものは一部だけれど見つけられました。
次回が最後の更新です。卒業までにプロフィール欄をどうにかせねば……!
お相手は あゆみ でした。
韓国旅行編 その1
みなさん、ごきげんよう!!いよいよ3月ですね。別れの季節でもあり、新たな始まりの季節でもあるこの時期に、私は花粉からの猛攻撃を必死で耐え忍んでいます!ほんとに奴らはたちが悪い(怒)
さてさて、前々回予告した韓国旅行ですが、怪我・病気・喧嘩なく無事に行ってくることができました。初韓国旅行の感想などを写真を交えて披露したいと思います♪ 全3編のうちの1編目!いってみましょう~😊
今回の旅行は行き帰り共に格安航空(LCC)のチェジュ航空で行ってまいりました。

旅行に行くときは大概JALかANA、もしくは他国の代表的航空会社の飛行機にしか乗ったことがなかったので、話題のLCCはどんなものかなとドキドキしながら乗りましたが、、、残念ながら私はLCCはあまり好みではありませんでした(>_<)
理由としては、飛行機に乗る時の私の楽しみである、機内食とテレビがないというのが大きいですね。(子供か)
更に、機内が予想以上に狭いことや荷物の重さ制限が低めに設定されていることなども、いまいちだなあと思ってしまった要因です。
ただ、価格は圧倒的に安いです。客室乗務員の方も、JALやその他の航空会社に負けず劣らず美人で素晴らしいので、その人がどこに重きを置くかで選択がわかれるなと新たな発見もできました。
そんなこんなで無事韓国に到着できたのは良いのですが、もう何しろ寒い!!この時期の韓国は北海道と同じかそれ以下の気温になるので、とーーっても寒いのです。
寒さと闘いながら韓国到着後、一番に私たちがしたことは・・・

そうです!チマチョゴリ体験です。
来日された外国の方が、浴衣や着物を着ているのをテレビなどで見たことがあるのですが、自分たちが逆パターンのその状況にいることがとても面白かったですし、他国の、それも文化的な面から言うと日本のお兄さんのような存在でもある韓国の伝統衣装を着ることができて、とても嬉しかったです。
この後私たちは、韓国の焼肉を食べに繁華街へ。日本の焼肉はお肉が切られてでてきますが、韓国は肉塊のまま出てきます。それを3分ほど網で焼いたら、おばさんが、なんと、ハサミでチョキチョキと切ってくれるんです!

また、韓国の飲食店では「お通し」のようなものが必ず出てきます。キムチや韓国の漬物(?)のようなものなのですが、これらは全て無料で、量も結構あります。文化の違いってほんとうにおもしろいですよね。
おなか一杯になった私たちは幸せな気分で(寒いけれど)ホテルへ帰って行きました。
長くなってしまったので、今回はこの辺で。皆さまごきげんよう。カムサハムニダ~~✈
バカの極み乙女たち。
ここ数日のブログ部の記事を見ると旅行の記事が多く、みんな春休みをエンジョイしているのが見てとれますね。
実を言うと私も、今日2泊3日の卒業旅行から帰ってきたところなのですが、今回はその話ではなく、いつものメンバーで盛大にやらかした愚かな旅の話をしますwww
一言で言うとただの「DVD鑑賞会」なのですが、このためだけに池袋のいいホテルのめっちゃいい部屋に泊まりました。この時点ですでに愚かである。
ネタがありすぎてなかなかに長くなりそうなのですが、どうぞ笑ってやってくださいませ。
続きを読む
努力と結果
こんにちは。あやです。
花粉症でつらい時期になりましたね…みなさまお元気でしょうか。
私は毎日のように飛び回っております。花粉を纏いながら。
おかげさまで目がしょぼしょぼするので、頂き物のPCメガネを導入しました。
これ、結構快適です。
スマホやパソコンを見ても眩しく感じないし、夜はぐっすり眠れるし…もっと早く導入すればよかった…
みるみる予定が埋まっていくので慌ただしい毎日なのですが、最近はふとしたときに自分の底のようなものを考えています。
まだ「これだ!」とピンとくるものはないのですが、考えていた中で、私が幼い頃から祖母に言われている言葉を思い出しました。
「仕事は100点取ってはじめてお金がもらえるんだ。満点じゃなければ選ばれない。2番じゃダメだ」
「どうせつらいことをするなら楽しくやれ。楽しくなるように自分で努力しろ」
…
私の祖母は一点物の服を作る職人で、ミシンひとつで東京に土地と家を買い、ひとりで母と叔母を育てたスーパーマンです。
その祖母の言葉は、プロとしての矜持や人としての強さを感じるものばかり。
ずっと昔、母が仕事に就きたての頃、祖母に「仕事を辞めたい」と言ったとき、彼女はこう返したそうです。
「今辞めたら、周りは『使えない奴がいなくなってくれてラッキーだなぁ』って思うんだろうなぁ。お前それで悔しく思わないのか?悔しくないんだったら辞めろ。悔しいんだったら、本気で頑張ってみろ」
この言葉を聞いた母は仕事を続けました。そして1番になって、あっという間に昇進していきました。今でも母は楽しそうに働いています。
また別のときには。
私が祖母に98点のテストを見せたとき、彼女は「へぇ」と返しました。
でも、100点のテストや1番を取った成績表などをみせると、彼女は「よくやった」と褒めてくれました。その一言しか言いませんでしたが。
これが元かどうかは分からないのですが、私は今でも最高の評価以外は苦々しく思います。もっとできたはずだ、と。「為せば成る」といった信条のようなものができているのかもしれません。でも、私自身、努力すれば大抵のものごとは成せると思っています。成せなかったことは、自分の努力が足りなかったせいだ、とも。
捻じ曲がった完璧主義なのかな、と思います。
今まで過ごしてきた中で、1位じゃないときの方が圧倒的に多かったけれど、1等を取ると、それまでとは違う矜持のようなものが生まれると思います。
自慢とかそういう類のものではなくて、自分は1等なんだから、と。
もっと高みを目指したくなる。完璧になりたい。現状維持ではダメだよな、と。
…実際は気が抜けることの方が多いし、できないことばかりですが。
ただ、研鑚を積むことは好きです。自分でも、他の誰かでも、何かをよくするための努力はとても楽しい。つらいけど。
でもきっと「できた」方が楽しいから。「できない」ことが「できた」ときの嬉しさはとても大きいと思う。
数字がすべてではないけれど、それは努力の証でもあると思うから。
祖母が言っていたのも、たぶんこういうことなんじゃないのかな、と思います。
極端な考えではありますが、その思いはたぶん、私の底にもある。
自分の中にある何十、何百の面の内のひとつだとは思うけれど。
…
そんなことを考えながら、電車に乗っていました。
これからもっと、色々な面を見つけていけたらな、と思います。
月日は流れる
昨日、妹が高校を卒業しました。
自分の就活のことにすっかり気を取られていましたが、そりゃあ受験を終えたら(晴れて合格し、春からは妹も大学生です◎)つまり高校も卒業するわけですよね。私も卒業式に列席しましたが、やっぱり感慨深いものでした。ゆいかです!
妹も私も、幼稚園、小学校、中学校、高校と一貫の学校に通っていたので、それぞれ14年間同じ場所に通っていたことになります。そして両親は、妹と私が3歳はなれているので計17年間、同じ場所に行事があるごとに来てくれていたことになります。
私なんかは学校を卒業してもう3年経つわけですが、21歳という人生のうち、あの場所で過ごした時間の方がまだ圧倒的に多いですし、妹に関してはまだ人生そのものなんですよね。
そういう場所を離れるというのは、寂しいとか哀しいとかそういう感覚よりも、信じられない・実感が湧かないという感覚の方が強いものでしたが、やっぱり妹もそんなようなことを言っています。
つい自分のことで精一杯になってしまいがちですが、自分が変化すれば、もしくは成長すれば、その分周りにも同じことが起こっていて同じように悩んだり、なにかを感じたりしているんだと、改めて感じさせられた一日でした。
先日初めての面接を受けたり、これから説明会に足を運ぶ予定を立てたりしていますが、そのことばかり考えていると苦しくなってきてしまうものですね。なので今日妹の門出に立ち会えたことは、息抜きにもなりましたし、考え込みすぎないようにも、周りの変化に気づけるようでいよう、と思い直す良いきっかけになったみたいです◎
体を大切に、頑張り抜いて、これから大学生活を送りそしていずれ就職するだろう妹の、良いお手本になれるよう頑張りたいと思います!
それでは、また◎
3月5日!3月5日!!3月
こんにちは、マイブームは忍者です。よしでんです。
最近いいなと思って、常に心の中で考えてしまうものはズバリ「コロコロ」ですね。
もうコロコロ。
寝てもコロコロ覚めてもコロコロ。
汚れを見たら即コロコロのイチコロ。
朝にコロコロ、アルバイト先でコロコロ。
そのまま友達の家にお邪魔してコロコロ。
ソファーをコロコロ床をコロコロ友達をコロコロ。
コラ!と怒られて帰ってきてコロコロで夕飯はコロッケ。
布団をコロコロ寝転がってモダモダして髪の毛をポロポロしたところでコロコロ。
ついでに今日着たコートをパタパタのちにコロコロ。
寝る前のフワフワ妄想の新連載の主人公コロコロ、武器はコロコロ。
世間のしがらみを体中にグルグルまきつけた人々を救うヒーローコロコロ。
正義の心がメラメラ燃えた時、右腕がコロコロに。
苦しむ人々を華麗にコロコロし、モヤモヤして見えなかった面倒くさいアレコレをコロコロ、可視化する主人公コロコロ。
紙をペリペリと剥がしてポイッとしてコロコロ完了。
ハッと気がついた人々は、帰り道で思わずコロコロを購入。
部屋を綺麗にコロコロする事が、余裕のある健康生活への一歩だと知る。
そしてヒーローは今日もコロコロをコロコロ。
公園でシクシク泣く子供にコロコロ。
電車内でキレるおじさんにコロコロ。
自撮りする女子大生にコロコロ。
世の中はちろりに過ぎるからコロコロ。
南に死にそうな人あれば行ってコロコロ。
あしどりのコロコロし尾にコロコロ。
立てばコロコロ座ればコロコロ歩くコロコロ。
よしでんでした