こんばんは。あやです。
いよいよ新年度が始まりましたね!私ももう4年生です。
本当に月日が経つのが早いこと…。
今年度も日本文学科にはたくさんの方にご入学いただきました。
みなさまおめでとうございます。
私も新入生オリエンテーション委員として3日間活動しましたが、どなたも素直で大変助かりました。
「しっかりシメといてや(意訳)」というアドバイザーの先生の天の声も届いておりましたので(言ってもいいのかな?)、ハキハキと厳しく「お姉さま」を務めてみたのですが…新入生のみなさま、いかがでしたでしょうか。もし怖がらせていたらごめんなさい。
ただ、最終日は「さすがにもう充分シメたでしょう」と思い、当社比+70%のゆるさまで抜いてみました。私を含め、委員は普段はもっとのんびりした人間ですので、学校で見かけたら気軽にお声掛けください。
委員は怖そうに見えるようにしていただけで、全員怖くないので…いや本当に。
素の私は「崖の上のポニョ」で泣くような感じの人間ですのでね、誤解なさらないでね。
さて。
履修ガイダンスでは「時間割の組み方」などでいくつか個人的にアドバイスをしましたが、ここではひとつ、番外編として新入生へのアドバイスを書いてみようと思います。ちなみに、これを選んだ理由は「何回か質問で答える場面があったから」です。あまり「清らか・健やか・おしとやか」な女子大生らしくはない内容ですが、時代のニーズにお応えして…とか言いつつ、こういうこともちゃんと伝えなきゃいかんのよな、という思いで書きます。ただ、内容は個人の見解ですので、あくまでご参考までにね。
4年生の私から、新入生へのアドバイス
【テニスをしないテニスサークルには入るな】
新入生からの質問で、「サークルとかって何入ってるんですか?」と何度か聞かれることがありましたが、私、サークルには入っておりません。
「大学生といえばサークルっしょ!」という考えは、まぁ、そうかもしれませんが…。「サークルに入らないと彼氏ができないんじゃ…!?」という都市伝説には「それどこ情報だよ」と言いたくなります。だからね、そういう都市伝説を信じちゃダメよ。
サークルは色々な人に出会えますし、主体性や協調性も(たぶん)身につくのだと思います。だから「テニサーに入るな」とは言わないけれども。
サークルは、時間もお金も体力も使うものです。自分が本当にしたいことならそれは「ご自由にどうぞ」ですが、何か少しでも「違うな、これじゃないな」と思うなら、私はオススメしません。何故かというと、ムダだから。そんなことに労力をかけるなら、趣味なり友人との時間なりに力を注いだ方がいいと思う。
出会いだってサークルが全てではないしね。アルバイト先とか、友人の紹介とかもあるし、趣味で出会うことだってあるし。
悲しいことに、新入生は喰い物にされがちだというのは事実です。
サークル以外でもそういうことは起こり得るので、一概には言えないけれど。
ひとまず、(言葉を汚くしてでも)お伝えしておきたいのは
・新入生に酒を飲まそうとする奴はほぼクズだからやめておけ
・相手の女癖がわかる前に仲良くなるのはやめておけ
・オラオラ系やチャラチャラした奴はやめておけ
・めんどくさそうな奴もやめておけ
です。
「ワンチャンあるっしょ(ウェーイ!)」とかいうのも本当やめておいた方がいいです。ワンチャンとかないから。ノーチャンだから。全力でフラグをへし折ってください。
つまり、皆さんには本当にしたいことができるところを探していただきたいんです。そしてどこかで本当に好きになれる人が見つかったら、「ラッキーだったなぁ」くらいに思えばいいのではないかと。
サークルと恋愛と絡めて書いてみましたが、学業もアルバイトも同じことが言えると思います。
好きなことばかりをしていたら、それは視野や力を狭めてしまうことになりかねないけれど、「自分は何をしたいのか、何になりたいのか、そのために何をしたらいいのか」を考えながら動いたら、とても有意義な時間が過ごせると思います。
やってみて「これは直接的には“いらないもの”だったけど、いざ振り返ってみれば、こういうところが勉強になったな、こういうところで使えそうだな」と思うことは、案外あります。
だから最初はいろいろやってみればいい。頑張ってみればいい。
「やっぱりやめよう」とか思うのは、やってみないと分からないものだからね。
…という、なが~いアドバイス(の一部)を昨日、うら若き新入生にお話ししておりました。
新入生の方々のこれからの時間が、充実したものになりますように。