こんにちは!はるなです。
6月も後半に入り、少しずつ夏休みが近づいてきましたね♪
しかし、夏休みが近づいてきたということはつまり、期末の時期が迫ってきたということでもあると思うとテンションも少々下がり気味です……。
そろそろスケジュールを立てて、レポートやら課題のテーマを決めなくては。
予備演習の授業を受けていると、先輩方による発表のレベルの高さに圧倒されてしまいます。1から翻刻をなさっていたり、専門分野ではない漢文もすらすらお読みになられていたり。私も来年あのレベルの演習を行えるのだろうか、と少々不安です。
さて、最近は来年の卒論に備えて、様々な落語を聴いたり調べたりしているのですが、これがとても楽しい♪最近はインターンシップの応募、自己分析で忙しい日々ですが、すき間を縫って聴いています。そこで、今回は前回に引き続き面白いと思った落語について書きたいと思います!
今回は「死神」について。この演目はご存知の方も多いのではないでしょうか?少なくとも人間の寿命=蝋燭の長さという設定は聞いたことがある人も多いと思います。最近では講談社の『ITAN』にて連載されていた『昭和元禄落語心中』によって知っているという人も多いかもしれませんね。
さて、本演目は古典落語の演目の一つであり、幽霊や化け物、死神などといった怪異を扱う「怪談噺」です。初代三遊亭圓朝がグリム童話を翻案したものだそうです。
近世期には、イソップ物語を翻訳した『伊曽保物語』もあり、西洋からの文化の影響を見ることができます。非常に興味深いです。
さて、あらすじを大まかに説明すると
仕事もせず借金まみれの男がおり、妻にも家から追い出される始末。そこで「死んでやろうか」と自殺を考えていると、死神を自称する老爺が「お前の寿命はまだまだ先があり、死ぬことはできない。それよりも良いことを教えてやろう」と言い、どんな重病人であっても死神が足元に座っていればまだ寿命ではなく、逆に症状が軽そうに見えても枕元に死神が座っている場合は死んでしまう。死神が足元にいる場合は呪文を唱えれば死神は消えること、そして枕元にいる死神には決して手を出してはいけないことを男に教え、その術を利用して医者を名乗ることを助言した。
早速男はそれを利用し一躍名医として名を馳せることとなるが、次第に診る患者全てについている死神は必ず枕元にいるようになる。そうこうしていると、豪商の主人の患者を診ることになる。やはり死神は枕元に座っていたが、男は金に目がくらみ、死神の就寝中に頭と足を反転させるという一計の末主人の病を治す。
その帰り道怒った死神によって男は一つ一つが人間の寿命である蝋燭がたくさんある洞窟に連れていかれる。そしてそこで男の寿命と豪商の主人の寿命が入れ替わったこと、男の寿命が残り僅かであることを教えられる。男が助けて欲しいと懇願すると死神は新しい蝋燭を差し出し、これに火を継ぐことができれば助かるという。 そして、男は今にも消えそうな自分の蝋燭を持って、火を継ごうとするが、「アァ、消える・・・」の一言を残し死んでしまう。
というものです。
もっとも標準的なサゲ※1は「アァ、消える……」と呟いたのち、演者が高座にひっくり返ることで、男の「死」を表現するものですが、演者によって様々なバリエーションがあり、この演目の面白さはここにあると私は思います。本当にひたすら怖い噺だったり、「えぇ~~、そんなサゲありかよ~~~」とつい笑ってしまう噺になったりと本当に魅力的です。
興味がある方はぜひ調べてみてください。
今回はここまで!はるなでした~。
月別アーカイブ: 6月 2019
気を確かに
こんにちは、まなみです。
何のお話を聞いてもらおうかなと一日考えていたのですが、
毎日箸が転がるよりくだらないことで笑っているのですぐ忘れちゃうんですよね(笑)。
だから何個かのお話をしようと思います!
まずは夏休み目前(?)、つまり課題、テストと戦わねばならぬわけで!嫌だな~~って話をしたいと思います(笑)。
去年は必修科目が多かったからなのかテストが多かったんですけど、今年はレポート盛りだくさんで…。ひ~~!
毎回早めにやれというのにやらない!ぎりぎりで焦る!小学生からずっと変わりません!
ひ~~~~!!無事終わりますように!!(やれ)
つづいて授業の話をしたいなって思います!
最近稚児物語についてやっている授業があるんですけど、それはそれは楽しいです(笑)
ショタコンではないんですけれどもね~!小さな男の子って筆舌しがたい魅力がありますよね!ショタコンではないんですけれどもね!
頭が悪くてこんな表現しかできませんがもっと文学的!ものです…。
見方がおかしいのかなと思ったりもしますが血沸き肉躍る時間です!!!!!
この間図書館でブログ部の方とたまたま(?)お話ししたんですけど、読んでますよ~と言ってもらって…。
いやいやいや恥さらし過ぎんかと思いますね?????
それからまともなこと書こうとしていたのにショタコンおじさんであることをCOしただけじゃないですか今回~~
え~ん、日ごろから挙動不審なのにさらに印象悪くて草ですねェ!
日記感覚だったのでよくないなと思いました。
次回からは示唆に富んだ趣深いブログを書けるようにしますね…(笑)。
それでは~~☺
映画高いよね
こんにちは!ももです
湿度が高い日々。私の見事な天然パーマは水分吸って無事毛量増加。気温はともかく湿度は本当になんとかして欲しいですね。平成の終盤は、大盤振る舞いと言わんばかりに天気が狂ってましたし、令和になっても気温変動がポンコツすぎる。「令和ちゃんは生まれたばっかだからしょうがないよねヨチヨチ」としたいところですが、さすがに加減しろよ。真夏とかマジで40℃行くんじゃないか……?
最近驚くほど文化的な生活してないんですよね。昼過ぎに起きて飯食ってゴロゴロして夕飯食ってゴロゴロして朝日が登って鳥が鳴き始めたら寝る、みたいなパーフェクトすぎる引きこもり生活をしております。ちなみに上記の一日の生活はまだいい方。下手したら夕方過ぎまで寝てる時あります。さすがにこんな生活してたら両親にどやされるのも当然。反省はしない。
直近で一番文化的な生活した日と言ったら、高校の友達と遊んだ今月の1日ですかね。文化的生活というよりオタ活に両足突っ込んでる気がしなくもない。
横浜駅で待ち合わせて、そのまま映画館へ。「劇場版名探偵コナン 紺青の拳」を鑑賞。もともとこの映画を見に行くことを目的で遊ぶことになっておりました。ちなみにその時点で友達は既に3回目の鑑賞だった模様。マジかと思いつつ見たらめちゃくちゃ面白かったです。海外が舞台になったのは今回が初めてだったとか。ちょっと意外。はるか昔に「戦慄の楽譜」を映画館で見たんですが、それ以降コナン映画見てなかったのでちょっと懐かしさもあり。と言いつつ、「戦慄の楽譜」どんな展開の話だったか全然覚えてない……今度借りて見よ。ちなみに「探偵たちの鎮魂歌」は私の愛する横浜が舞台です。多分これはテレビで見た。ランドマークタワーが爆発で吹っ飛ばなくて良かったと胸を撫で下ろした記憶……コナン映画は爆発がないと始まらないようなので(笑)。
んでその後は友達にくっついていってアニメイトへ。毎回ウィンドウショッピングで終わるんですが、こんなキャラが人気なんだ〜とか勉強になるので楽しい。ここだけの話、やっぱり人気キャラとそうでもないキャラのグッズの量って違いますね。案外露骨や……と驚きましたが、まあ世の中需要と供給、そんなもん。
そのあとはサイゼリアで飯食って解散になるかと思いきや、私が「えいがのおそ松さん」を見損ねたんだよね〜と友達に愚痴った(一時期おそ松さんにハマってた)ところ、川崎の映画館ならまだやってるから行く?みたいな話になり、まさかのもう一本映画を鑑賞することに。夜の20時過ぎから上映だったので結局帰宅が23:30頃。おそ松さんはテレビでは「自己責任アニメ」などと銘打ってやりたい放題のクソアニメ(褒め言葉)でしたが、映画の方はクソ要素ありつつかなり感動的。もっと早い時期に見てたらもう1回見に行ってたなぁ……と後悔。気になったら即動かなアカンですね。思い立ったが吉日。
アニメまみれになるのも悪くない、と思った一日でした。映画2本ともクオリティ高かったからホンマに楽しかった。ただやっぱ映画チケット代高ぇわ。もうちょい安くして欲しい。てか映画見に来て欲しいなら安くして客が入りやすいようにした方が良いのでは。値上げしすぎるとNetflixとかAmazonプライムとかHuluとかに負けるぞマジで。庶民は金持ちじゃないんやぞ……。
最後に思い切り愚痴放出してしまいました、お目汚し大変失礼致しました。
それでは皆様、Have a nice day!
#エモいとは
こんにちは。
何にもない日は昼まで寝ていることが多いそのかです。
「エモい」。いつ発生したのか知りませんが、気がついたら当たり前に使っている人が増えていました。
1~2年前からTwitter上で多く見るような気がします。
「エモい」はどう定義できるかと常々考えていたのですが、数日前思い至りました。
私は2パターンあると思っています。
① 興奮して、気持ちが高ぶった状態。
② 胸が締め付けられるような切ない気持ち。
頑張って辞書的記述を考えて見たのですが(笑)、簡単に言えば、前者はテンションが上がること、後者は心がズシンと重くなってそれのこと以外考えられなくなる状態を指します。
私自身は、漫画・本・アニメを鑑賞中に考察していて物語の中に隠された意味に気づいたとき、②の意味で「どエモ」になることが多く、あまり①では使いません。
(※あくまで個人的な考えです。)
世の中はどうやって使っているのか、Googleで検索してみました。
まず、音楽のジャンルの一つである「エモ(Emo)」からきており、それに由来するファッション、文化全般、その様子の俗称であるそうです(「ニコニコ大百科)」) 英単語の「Emotional」の「Emo」から取られています。
ファッション雑誌のCanCamのweb記事(リンクが開きます)で調査の結果が紹介されていました。エモいという言葉を使うか、どういう意味だと思いますか、とアンケートをとっていましたが、私が考えた定義とは大幅に違っていました…。調査対象の方々が私が付き合いのある層と全く違うからでしょうか。
その中で、カルチャーを発信する会社の代表者の意見が紹介されており、古語の「いとをかし」と同じような意味で、
日本的な白黒つけないあいまいさ、だけどなんだかこみあげてくる情緒的なもの。まさにそんな「日本的」な言葉なのかもしれません
と述べておられました。
また、記事の執筆者は、
ひとつ共通しているのは、おそらくその「エモい」と指す要素が、間違いなくその人にとっては、何かの感情に直接的に刺さるもの。そのあいまいささえも、やっぱりエモいぞ、「エモい」
と結んでいました。
曖昧でどうも言い表せない気持ちを「エモい」と表現するのはわかります。
でも、とりあえず感情が動いたら「エモい」って使っておけばいいというのは、いささか雑に思えます。その人の感情表現がどんどん乏しくなることにつながるのではないかとも思います。
一旦「エモい」と表現しても、自分はどうしてそれに心が動いたのか、ちゃんと考えることが必要ではないでしょうか。
使いやすい簡単な表現に流れるのはいいですが、それだけで済ませると自分の感情を下手になりそうです。
(こう思うのは、私が自分の感情を言語化することに重きを置いているからであって、他人はまあ勝手にしてくれって感じなんですけど…。)
最初は私も「は?エモい?アホなの?(おっと口が滑った)」と思っていたのですが、尊敬してやまない夢眠ねむ氏がTwitterで「エモい」に言及して以来、影響されて使うようになってしまいました。
言葉は生き物ですので、その時で色々な使い方があっていいと思いますが、私は上に書いたように使っていきたいと思います。
それではまた。
【急募】脱インドア派の方法
おひさしぶりです、さやかです。
先週は雨の日が多く、外も暗いし、温度もちょうどよいし、6月は祝日もなくて疲れているし、毛布とお友達になって好きなだけお昼寝……できればよかったのですが。
最後にお昼寝したのは果たしていつのことだったか。私はお昼寝大好き人間なのです。体力がなく、沢山寝ないともたないのです。できれば一日十時間睡眠をしたいのを、仕方なく平日は6~7時間睡眠で耐えているのです。ああ、毛布が恋しい。ぬいぐるみを抱きしめて眠りたい。スマホのアラームに妨害されることなく、好きなだけ寝たい。
果たして、なぜこうなったのか。理由はただ一つ。そう、忙しい。
もう二週間足らずでTOEICがあり、前期の終わりも少しずつ近づいてきたため期末レポート・テストに頭を悩ますようになり、所属しているサークルではお仕事がてんこもり。サークル費を稼ぐためにバイトにもいかなくてはならない。でも、日本文学科の学生なのだから、読書の時間を減らしてはならないし……と、そうこうしているうちに、家に引きこもる日はゼロ・お昼寝時間もゼロという状況です。友人に愚痴りながら最近は生きていますが、これからどうなることやら。自分の好きなことを追求した結果こうなっているので後悔はないしとても充実しているのですが、いかんせん時間が足りない。
本当はまだまだしたいことがたくさんあるのです。もっと大学図書館に入り浸りたいし、本を大量買いしたいし、ビブリオバトルもしたいし、カロリーがすごいと話題のタピオカ屋さんの長蛇の列にも並んでみたいし、博物館にも行きたい。でも、「何もせずにベッドの上でごろごろして一週間を無駄にするという快適ダメダメライフを送りたい」と私の中のリトルさやかがささやいているのです。インドア派の性根を直すには、まだまだ時間がかかりそうです。
……なぜ私は、このブログでこんなことを書いているのでしょうか。
次回の投稿はもっと明るい話ができるようにがんばります。さやかでした!
トイレとパワポ
みなさまこんにちは、てるです。
梅雨の時期になりましたね。
折りたたみ傘を常備したほうがよさそうです。
さて、今回はある講義を通じて知った、“パワーポーズ”というものについてお話したいと思います。こちらは、『スーパーブレゼンテーション』という番組においてAmy Cuddy氏が紹介していたもので、両手を天高く広げたり、腰にあてたりするなどの、「自信があるように見える、自分を大きく見せる」ポーズを指します。
これは人間以外の動物全般にも見られるもので、威嚇をするときに自分を大きく見せたり、ゴリラが胸を叩く行為などが当てはまります。
また、先天的に目の見えない方でも、スポーツで勝利した際に、喜びの気持ちゆえに手をあげたという事例もあるとのことです。
Amy Cuddy氏は、意図的にパワーポーズをすることによって、自らの性格を変えることができると述べています。発表をする際、何かに挑む際、トイレの中でもいいから2分間だけパワーポーズをする。そうすることによって、効果が得られると。
それはある意味、できる「フリ」をしているように捉えられるかもしれませんが、彼女は、それでいいのだと言います。最初はフリなんだとしても、それが本物になれば、もう紛れもなく自分になるわけで。
私はこの番組を観て、自分に思い当たる節があったのもあり、パワーポーズを心がけたいなと感じました。
私は、大人数の前で発表をするのが苦手です。緊張すると、声が震えたり、自分が今何を言っているのか分からなくなったり、赤面したりします。
それは大人数の前に限らず、ひとと話すときもそうで、頭が真っ白になって、下手な相槌で対応してしまいます。
過去に、赤面して耳まで赤くなったとき、友達にそれを指摘されて、さらに赤みが増したこともあったな….
これは下手な質問なんじゃないか、周りのひとのようなしっかりしたこと言えなきゃ駄目だ、なんで話のネタについていけないんだ、引きつった笑顔に気づかれてはいないか、などなど考えれば考えるほど、自分をコントロールできなくなってしまう。
その時はたいてい、縮こまったり、スマホを見てやり過ごしたりしてました。おそらく、パワーポーズとは対照的な形だったかと思います。できるだけ、ちんまりしていようってアルマジロのごとく丸まってました。
だから、この前授業の前にトイレでパワーポーズしてみたんですよ。便器の前で、両手あげて2分間突っ立っていました。
正直、うおおおお力わいてきたぁぁあってなることはなかったのですが、「ちょっとさっきよりも何か変わったかも!」と思い始めてきたのです。
自分に正直に生きなさい、自分に嘘はついちゃいけない、ってめちゃんこ聞くフレーズですが、これがかえって自分の首を絞めることもあるんかなあと思ったり。
こうなりたい、こんな風になれたら、って行為を「でもこれってフリなだけであって、自分に嘘ついてるだけなんかな」って後ろめたい気持ちに変えてしまうのかなあと。
私は、「フリ」をすることは悪いことではないんじゃないかと考えるようになりました。フリが本物になったら、それは自分なんだと思います。
後半は自分語りになってしまい、お見苦しかったかと思いますが、パワーポーズを知ることができて、思い込む、ってこと、まずは形からでいいんだってことに気づけました。同時に、下手くそな意見なのかなと思っても、相手にちゃんと響くかなとびくびくしても、できるんやで!って雰囲気を出すことも大事なのかなと。
もちろん、その「フリ」を自分のものにしていくまで、何度も継続していくことが1番重要です。
私の就活に対する不安点のひとつとして、面接があったので、パワーポーズや、彼女のプレゼン内容を今一度確認して実践していこうかなと思いました。
本日はここらで終わりにいたします。
読んでくださってありがとうございます。
蒸し暑い時期なので、そろそろかき氷が食べたいですね。
それでは、また。
次は箱根に行きたいな
こんにちは、みのりです。
前回「学生のうちにもっといっぱい遊ぶ!」的な内容を書いてたのですが、6月前半でまた友達とお出かけして参りました。
今回は伊東(人生初♡)で二泊三日です。
その内容は宿でBlu-rayを借りて部屋に篭り布教したい作品を延々観る会、というまたもただのオタクの集まりじゃんというものだったのですが、当たり前に楽しいので一瞬で終わりました…。
前回のオタク活動合宿(友達の家で鑑賞会したり2.5舞台を観に行ったり)とは別のメンバーだったのにも関わらず、同じように鑑賞会をしてゲームをしてペンライトを振っていました。私の周りにはオタクしかいないのかな……そんなことは自分が一番よく分かってますね。類友って言いますし、お互いが居心地の良い相手を選んだらこうなってしまったんでしょうね。自分達で作り上げた国のような感覚があります。(?)
近くの伊豆高原にはサークルの夏合宿で1~3年の毎年来ていたのですが、伊東や熱海はまあ温泉があるくらいだろうな~と寄ったことはありませんでした。
今回伊東に行ってみて分かったのは、伊豆高原と伊東はめっちゃ近いので周辺観光地で挙がる場所が同じだったことですね!調べながら割と知ってるやつ!となり、安心感がありました。ぐらんぱる公園とか!今回は行きませんでしたが、ぐらんぱる公園は無料で大人が全力トランポリン出来る場所があるので天才です。
駅自体は伊豆高原の方が大きいけど、駅周辺の食べ物屋さんは伊東の方が色々ある印象でしたが、実際の真偽は分かりません。ただ流石海に近いところ~という感じで、伊東の駅周辺には海鮮系のお店がいろいろとあったので、是非参考に、行った際は海鮮いっぱい食べてください!
話が逸れますが私は僅差で肉より魚派なので死ぬ前日はお刺身が食べたいです。
あと今回のお出かけでは、部屋に籠る以外にも宿の近くの食べ物屋さんを散策したり大雨の中歩いて靴をヒタヒタにしたり最上階の露天風呂で雷に怯えたり観光で大室山に登ったりしました。
前半は置いといて、大室山!楽し!かった!んです!よ!
丁度雨と曇りを行き来する天候の日に旅行していて、曇りのタイミングで山に行ったのですが、山頂付近まで到達すると見渡す限り雲雲雲!霧かと思ったけどいやこれは雲!!という風景。前後左右真っ白の雲粒に囲まれながら舗装された一本道を進む異世界感…!!視界の悪さと風の強さに命の危険を感じるところが非常にスリル満点でドキドキワクワク最高でした…。(※命の危険があるような場所ではないです)
晴れていたらきっと海や伊東・伊豆高原の景色が一望できたろうと思いつつ、曇りだったからこその非現実的RPGの舞台的状況を味わえてすっごく良かった、楽しかったです…。曇りの日の大室山、オススメです。
写真↓

個人的に観光地でも自然多めの場所だと曇りの方が神秘的になって魅力が増すところもあるなあというのをすごく思っています。日常生活で雨が降るのはそこまで嬉しくないですが、旅行中の雨や曇りは割と良い経験ができるもの!なのでそれもまた楽しいです!
北海道の青い池とか、霧の多い時にこそ行くべきスポットです!!!
行きたいとこやりたいことがたくさんあって時間もお金も足りないです。
でもまだ6月!これから夏も秋も冬もある!この調子で「いろんな人と気軽にいっぱい遊ぶ」をいっぱい頑張ります。勿論思う存分勉強を楽しむことや、遊ぶための資金調達にバイトもしなきゃですが、悔いなく大学卒業を迎えられるようにしっかり今の生活を満喫しようと思います!
それではまた~!
入学式用のサイズでは合わなかった、リクルートスーツ
皆さんこんにちは。六月もあっという間に半ばに突入しました。いかがお過ごしでしょうか?
私はというと、先月末から崩していた体調が漸く回復してきたので、嬉さにライブDVDを見たりして夜更かしをしていたところ、再度体調を崩しかけています…しかし今回はちゃんと咳が出るので夏風邪ですね。今回は病名がはっきりしているので一先ず安心です。
六月に入り、やれ就活だインターンシップだとじわじわ責め苦に遭っており、胃痛で爆発しそうな今日この頃です。正直に言うとESも自己分析もそこまで不安に思っていないんです。一番不安なのは筆記試験なんです。SPIの参考書を購入するも「???→閉じる」状態です。数学…いや勉強全体から逃げてきたツケがこんなところまで回ってくるとは。こんなことなら、高校の時に数学と英語をちゃんと勉強しておけば良かった…。私の希望する職種は合同説明会に出てこない所が大半なので、就職活動お助けサイトが開催している合同説明会に行く必要性を感じないのですが、雰囲気だけでも味わうべく行くべきでしょうか…。周りの友人も行かない勢が大半なのと、我らが日本女子大学は有難いことに就活関連の情報やガイダンスのサポートが手厚いので、わざわざそういったイベントに足を運ぶ必要が無いと感じるんですよね。逆に行き過ぎても余計な情報に惑わされたりしてしまうかもなあ・・・と思ったり。自分の性格なども考慮して慎重に進めたいと思います!
そうそう、先日リクルートスーツを見に行きましたが、試着室の鏡に映る自分を見て「学生気分でいられるのももうあと僅かなんだなあ、、、」と何だかしんみりした気持ちになってしまいました。漠然とした悩みが尽きぬ毎日です。楽しいことだけ考えて生きていたい~~~!
さて、こんな時重い空気と心を軽くしてくれるのが「推し」の存在。
漸く私の推しバンド・スピッツに動きが見えてきて、毎日心肺停止と蘇生を繰り返している気分です。あと一週間程でニューシングルが発売されるので、もう楽しみで仕方がありません。MV公開やカップリング局もラジオでオンエア…と、情報過多で脳がパンクしそうです。加えてスピッツが出演する今年のロッキンジャパンのフェスに無事当選したので命日になるかも知れません。しかも、追加出演アーティストの欄にジブリファンの方なら皆さんご存知であろう手嶌葵さんもその日に出演されるので、あのツグミのような歌声を生で聴ける喜びに震えています。そして学科は違えど同じ大学内でスピッツファンの友達ができたので、楽しさも倍増です…!!初スピッツが野外!!はぁぁぁ逆に胃痛!!しかも今日はスピッツ主催のもうひとつの夏のライブイベントの当落日なので心臓バクバクしながらこのブログを書いています。
そういえば、このブログ部の読者の方に『ワールドトリガー』という漫画をご存知の方はいらっしゃるでしょうか。私はタイトルしか存じ上げなかったのですが、なんと先日この作品の公式Twitterで作者の方が呟いていたのですが、主人公のイメージソングがスピッツの「夜を駆ける」だとのこと!そしてその情報によりワールドトリガー界隈の方々がこぞってこの曲を聴いて、そしてスピッツファンはワールドトリガーを読んで両方に幸せが訪れるという優しい世界が広がりました…平和ですね。「夜を駆ける」はスピッツファン界隈の中でも特に人気の高い曲でして、もう鳥肌もんなのです。私もいつか生で聴いてみたい…。読者の方、是非聴いてみてください!!
そうそう、楽しみなことに今年も日文喫茶を学際で催すこととなり、只今全力で準備段階に入っています。記念すべき令和元年に沿ったテイストでお届けしたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに!!去年の先輩方のように、日文愛で溢れた催しになるよう全力で楽しみながら作り上げたいと思います!!それでは今回はこの辺で。えぬでした!
演劇
みなさん、こんにちは。ここです。
先日、後輩の公演を観劇しに母校に行きました。久しぶりに演劇に触れて、すごく満たされました!
毎公演見に行ければ良いのですが、なかなか都合が合わず…本当に観劇できてよかったです。
久しぶりに我が故郷である(笑)演劇部の空気に触れて懐かしくなってしまったので、演劇について少しお話しようかなと思います。
私はとにかく演劇部が大好きで、正直中学と高校には部活をしに行っていた部分があるほどでした。所謂「青春」というものは、全部あそこで過ごしたような気がします。一体何にそこまで魅きつけられていたのか、今でもわからないのですが、とにかくあの当時私は部活にのめり込んでいて、それが生活の全てでした。部員全員が、とても純粋に必死に演劇に向き合っていたあの空間がとてつもなく居心地が良かったのです。
そんな演劇部人生の中で一番記憶に残っているのは、引退公演です。演目は『リチャード三世』。そうです、シェイクスピアです。しかも重ための。悲劇系。私は主役を演じさせてもらったんですが、練習しながらどんどん役に呑まれてしまって、最後の方は毎日鬱鬱と過ごしていたような記憶があります(笑)
勉強そっちのけで(本当によくない)毎日台本を読んで、毎日役のことを考えてました。それほど私にとって、絶対に失敗できない、絶対に後悔したくない公演でした。
私の役は史上最悪の極悪人という感じで、人を騙すわ、殺すわ、母親まで殺そうとか言い出すわで、演じながら「こいつ大丈夫か」と思っていました。今でも思いますけど。それでも私は彼のことが大好きでした。
現実世界でもそうですし、大学に入って文学と触れ合っていても思いますが、客観的に見て、世の中がどんなに綺麗だろうと汚かろうと理不尽だろうと愛情深かろうと、そんなものは全てその当人の視点次第じゃないですか。役をもらって演じるからには、その役を愛して、その役の視点に立って世界を見ていかなければならないんじゃないかな、と思うわけです。(素人が何を言っているんだという話ですが)
だから私は他の役から恨まれまくっている彼のことがめちゃくちゃ好きでした。こんなに好きなんだから、もう少し何考えてるかわかりやすくしてくれよ、みたいなことも思ってました。本当に気難しいというか複雑というか、とにかく理解が及びにくい人間だったので。
そんな練習の日々を乗り越えて、公演当日、私は一人の同輩から手紙をもらいました。一緒に舞台に立っていた友人で、私とはまた違った悪役を演じている同輩でした。彼女から「舞台の上で一緒に死にましょう」という一言が書かれた手紙を貰った時、私がここまで必死になってこの公演に向かっていた理由がわかったような気がした。ああ、私ここで死ぬんだな、と。
今から考えたら何を小っ恥ずかしいことしてんだこいつら、という気持ちでいっぱいなんですが、その時はもう何というか、トランス状態といいますか、完全に現実世界から飛んで行っていたので、本気で死ぬと思いました。思いました、ではなく思っています。あの公演を終えて幕が降りたあの時、一度私は死んだと思います。私の中の一つの時代が終わった感覚です。大袈裟だな〜酔ってんな〜と笑っていただいていいんですが(実際私たちの中でも笑い話です)、正直もうあの時から気分が余生なんですよね。
今後あれほどのめり込んで必死になって、同世代の人間と本気で喧嘩しながら向き合えるものに出会える気がしないんです。そんな環境も、もうないだろうなと思うし。
本当に幸せなことだと思います。いい環境で生きてきました。感謝しなければ、と思います。
演劇って本当に難しいんです。もう使い古された文言ですが、「舞台は生き物」なので、同じ舞台は二度とないし、二度と作り出すことはできない。最高に美しいなと思います。その一回、一瞬の為に本気になってくれる人が周りにたくさんいたこと、私たちのそれに付き合ってくれる大人がいたこと、誰もバカにしないで応援してくれていたこと、本当に奇跡のような環境だったんだなと、高校を卒業してしまった今だからこと強く思います。
大学は大学の良さがあって、今は今で楽しんでいます。ですが、中学とか高校の部活でするような経験って、成長するにつれて無くなっていくんですよね。だから今中学生の人や高校生の人は、最高に楽しんでほしいな、って思います。後輩たちも最高の引退公演ができるといいなあ。
長々とわけのわからないことを書いてしまってごめんなさい。
自分でも何を描こうとしていたのかわからなくなってしまったのでこのくらいで。
みなさんも是非、時間があったら劇場で演劇を見てみてください。映画とは違った良さがあります。
目の前で息をしている人間の作り出す非現実を、その熱を全身に受けながら体験するの、最高に気持ちいいですよ。
それでは、また。
落語で憂鬱な気分を吹っ飛ばす!
こんにちは!はるなです。
とうとう梅雨の時期に入りましたね。髪の毛が全く纏まらないし、低気圧による片頭痛はおこるし、苦手な季節です。それに蒸し暑いのも苦手です。特に電車に乗っている時とか。
あのじめじめとした暑さがこれから先しばらく続くのか、と思うと憂鬱な気分です……。
さて、そんな憂鬱な気分を晴らすために、何か面白い話ないかな~と落語を調べていたところ、これは面白い!!という噺があったのでご紹介させて頂きます!その演目名は『火焔太鼓』です。江戸時代から伝わる噺を、初代三遊亭遊三を経て5代目古今亭志ん生さんが現在の形としたものだそうですよ。おおまかなあらすじは
とある古道具屋の亭主甚兵衛は生粋の商い下手。その下手さといったら、売らなけれ
ばならないものを売らず、売っては困るものを売ってしまうという始末。そして女房に
は儲けが出ないことに嫌味を言われている。そして、市で何か仕入れたのかと問われ、
古く埃まみれで汚い太鼓を押し付けられるように1分で買ってきたと答える。それを
見て女房には売れるわけがないと言われ、言い争う。
その後甚兵衛は丁稚に太鼓の埃をはたくように言いつけると、丁稚は調子に乗って
太鼓を叩いてしまう。そうしているとその音色を耳にした殿様が大変に気に入り、ぜひ
屋敷に持ってくるように言っていたと御付きの侍が伝えに来た。侍が去った後、甚兵衛
は太鼓が売れるかもしれないと喜ぶが女房はむしろ太鼓の汚さに殿様が怒るのではな
いかと怪しむ。
びくびくしながら甚兵衛が屋敷に太鼓を持っていくと、殿様は大変に気に入り買い
取りたいと申し出る。そこで甚兵衛は侍と売値の問答をし、300両で譲り渡しが決定す
る。甚兵衛はあまりの高値に気が動転し、泣き出す。実はこの太鼓は「火焔太鼓」とい
う国宝に近い名器だったのだという。
甚兵衛は意気揚々と家に帰り女房に300両で売れたことを報告し小判を見せる。す
ると女房は甚兵衛は商い上手だと褒めた。甚兵衛は「儲けようとするなら音のするもの
に限る」と言い、次は「半鐘」を仕入れようと言い出す。それに対し女房は「半鐘はお
よしよ。おじゃんになるから」と言う。
というものです。
サゲの「半鐘はおよしよ。おじゃんになるから」は、半鐘の音と物事が不成功に終わることを示す「おじゃん」をかけているということらしいです。つまり「半鐘では火焔太鼓のように上手く儲けることはできない」という意味が込められたシャレということです。
ちなみに「おじゃん」の語源には
近世、火事が鎮火すると半鐘をジャンジャンと二打した。そのジャンジャンの下略語に、
詠嘆を表わすオを冠した語。原義は終了の意〔上方語源辞典=前田勇〕。
(『日本国語大辞典 第二版』より)
という説があるそうです。
特に面白いところは甚兵衛が300両という売値にびっくり仰天あわあわする様と、女房がその値段を聞いて甚兵衛にたいする態度をコロッと変えてしまうところでしょうか。金銭に支配される人間の愚かしさがコミカルに描かれています。
また、「おじゃん」=物事がダメになるという意味の言葉としか知らなかったので最初はオチの意味が分からなかったのですが、調べるとちゃんと掛詞になっていて凄いなぁと思いました。こういったオチや噺の面白さをその瞬間、面白いと思えるようにもっともっと勉強しよう!!
そうそう、聞いているとつい吹き出してしまいそうになる演目ですので、視聴の際にはどうぞご注意のほどを。
今回はここまで。はるなでしたー。