こんにちは、あこです。
先日、仮免を取得しました。
修了試験が例の大雨の日と被ってしまい「ちょっと駄目かも」と弱気になっていたあこですが、なんとか合格をいただき。
今ではなんと、路上に進出しております(ドヤっ)
車線の増減や進路変更のタイミング、車間距離など、場内とは異なる環境にハラハラドキドキですが、何より怖いのは歩行者と自転車。
運転中は、常に「今出てこないでね!!!」「お願いだから近づかないでね!!!」と念じています(笑)
歩行者として生きてきて、早22年。
自分の存在が運転者をこんなにドキドキさせているなんて。
安全運転はもちろん、普段歩く時も”安全歩行”を心がけたいと思います。
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気付けば6月も中旬。
いつの間にか2023年の折り返し地点も過ぎていて、いつものことながら時の流れの早さに震えています。
この半年間は特に色々あって、正直に言えば、訳の分からないまま今日まで来てしまいました。
漠然とした焦りと不安、そして苛立ち。
3年次とはまた異なる”忙しさ”に、心と体がついていけませんでした。
少しずつ安定してきたとはいえ、ふとした時に「うあぁぁぁぁ!」「もう嫌、何もかも嫌!!!」となってしまうのは、私だけではないと信じたい。
というわけで(?)、今回は2023年後半期にやりたいことベスト3を書いていこうと思います。
半年後の自分が、少しでも達成感・充実感を感じられますように。
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◉第3位 美味しいお店の開拓
これは不動の3位ですね。
2023年に限らず、美味しいお店の開拓は常にしていたいですが、今年の”開拓”は例年に比べてほとんど進んでいません。
もちろん、内食が悪いわけではありませんが、超インドアな私にとってお店の開拓は自分の関心・視線が「外」に向いている証。
前半期は、少し内向き過ぎたかもしれません。
現時点で、Googleマップの「行きたいお店」「食べたいお菓子」リストにキープされているお店は67軒。
最低でも1ヶ月に1軒ペースで開拓していきたいと思います…(汗)
※ちなみに、前半期に開拓したお店の中で1番のおすすめは、吉祥寺にあるタイ料理のお店「アムリタ食堂」です。開店15分程前には既に人だかりができていて、びっくりしました。最初は「なぜタイ料理???」と、あまり乗り気でなかった友人も「ここめっちゃ美味しい…!!!」と感動していたので、タイ料理に馴染みのない人も食べやすいと思います。すっごく美味しいので、ぜひ行ってみてくださいね。
◉第2位 ギリシャ神話の系譜整理
急に趣向が変わりましたが、実は私、家系図とか関係図とか、ああいうのがすごく好きなんです。
元々は日本の歴史(天皇家の系図や、戦国時代の政略結婚・同盟破棄など)が好きで、「この家とこの家が結びついて、こうなったんだ!」とか、「この人とこの人って、実は家族じゃん!」みたいなのを知るのが楽しくて仕方ありませんでした。
中世文学史を受講していた1年次には藤原俊成を中心とした関係図を書いてみて、「やばい、これみんな繋がってるやん…!」と一人興奮した記憶があります(怖)
ギリシャ神話には、小学生の時に「星座の起源」経由で出会い、どハマりしました。
ただ、ギリシャ神話は神話なだけあって(?)、系譜も段違いに複雑です。「諸説あり」系も少なくなく、全ての神々の関係性を理解できているか?と言われれば、全く自信がありません。
なので、ちゃんと時間をかけて読み直して、自分の手で系譜を整理・作成していきたいなと思っています。
なかなか行動に移せていないので、今年中には実現せねば…!!!
◉第1位 和菓子の調査・整理
昔から和菓子は好きで、1,2年前にも「和菓子の事典を買いました〜」というブログを書いた記憶がありますが、最近またブームが来ています。
きっかけは、祖父母宅でのお泊まり時に持っていく手土産選び。
ケーキ、バウムクーヘン、焼き菓子、あんぱん、あんみつ…
2年生の9月からほぼ毎月泊まっているので、パッと思いつくものは”持参済み”でして。
家を訪れる数日前から「今回は何にしよう?」「今何を食べたい気分かな〜」「せっかくだから珍しいものが良いしな〜」と色々考えています。
デパートって、すっごくキラキラしてませんか?
「今回はどうしよう〜」と悩んではいるものの、デパ地下にしかない煌めきに心が躍ります。
そんな手土産選びで出会ったのが、とらやの生菓子。
10年ほど前までは父が毎月買ってきてくれていて、「来月はこれが良い〜」なんて言っていた生意気小学生でしたが、いつの頃からかその習慣は消えてしまい。
生菓子の取り扱い店舗が近くにないこともあり、正直存在を忘れていました。
しかし、ひょんなことから”再会”し、「うわぁ…美味しい…..」と静かに感動しました。
和菓子は”五感の芸術”と表されることがあります。
見た目の美しさ、独特な舌触り、素材の味とほのかな香り、そして菓銘。
10年前はせいぜい視覚・味覚くらいしか働いていませんでしたが、大学4年生になった今は、もう少し「味わう」ことができていると思います。
4月に入って、「変わらない」「変われない」ことへの不安を強く感じることが多くなりました。
私はずっと変われないんじゃないか、私の人生はずっと同じことの繰り返しなんじゃないか。
もちろん、変えられるのは自分しかいない、ということはよくわかっています。
だけれど私は人間だから、いつもいつも前向きに生きることなんてできません。
どうしようもないけれど、どうにもならないことだってあるのです。
でも、和菓子を「味わう」と、季節は変わらずに変わっている、ということに気づかされます。
変わっていないように見えて、季節は変わっている。顔をちょっと上げて、小さな小さな日々の変化に目を向ければ、私たちの人生はもっと豊かになる。
そう、思えるのです。
和菓子を毎日食べるわけにはいかないので、和菓子について調べることにしました。
「もう今日は何にもやりたくないっ」と思った日は、和菓子の本を読んでいます。
ギリシャ神話同様、私の頭の中で色んなことがごちゃごちゃしていて、点と点が結べていないので、後半期には知識の”整理”にも力を入れたいです。
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以上が、2023年後半期にやりたいことです。
文字に起こしたことで、今の私には「整理」が必要なんだな、と気づけました。
そういえば、卒論も色んなことが点在してて、何をどう結べば良いのか分からない状態でした。
後半期は色んなことを整理し、すっきりさせていきたいと思います。
それでは、また。