鑑賞Days

どうもー!
久しぶりの運動をして気分晴れ晴れのいのり🧸です。

最近舞台をたくさん観たので、充実した日々を送っていました!
その一部をみなさんにお見せしようと思います〜

座席についてよく言及しているので参考になれば嬉しいです
長くなるので気になる項目だけでも下をクリックして読んでください!
↓↓

1Days:『美女と野獣』(劇団四季)

1週間前くらいにふと思い立ってチケットを取りました。
直前になるといい席は埋まっているので一番安いC席(バリューの時期に行ったので5,500円)です!
↓色🟥をつけたところです!まあ端っこなんですよね、、、

しかし、安いからって、端っこだからって侮ることなかれ!!

実はC席の前1列はB席、その前はすべてS席ですから、遠いのに高い!
ということで後ろの方を購入する人が少ないのです

そのため視界良好遮るものなし
しかも、後ろの方がいないので少し前屈みになってしまっても問題ないのです!!

まあ、遠いのは否めません。キャストさんの表情を見るならオペラグラス必須です。
それに、端っこですからどっちの意味でもすこーーーし見切れがあります。

参考に、上映前に席から撮影したので舞台までの距離感を体験してみてください〜↓↓

まあ欠点も挙げましたが、何より安い!
値段以上が価値はあります!

アイコンのテディベア

気をつけて欲しいのですが…
C席の方はリピーターに人気で結構埋まりやすいです!
B席よりC席の方が取るのが難しいとか、、、私はラッキーでした✨

2Days:『マクベス』
(彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd)

半年ほど前、
シェイクスピアは知っていたほうがかっこいい
というしょーもない理由から『ヴェニスの商人』を観劇し、戯曲を読んでみました。

それからというものシェイクスピアが気になってしまったので、
ずっとずっと楽しみにしていた舞台です。

なんとなんと!!
座席が前から4番目!!!!

『マクベス』は今も上演中でネタバレになるので言えませんが、
私の席は演出を最大限に楽しめる場所で、もう本当に最高でした!!!

俳優さんの表情を目の前に観れたので、マクベスの葛藤・狂っていく様子がダイレクトに感じられて幸せな時間でした〜♡

私は『マクベス』を見るためにSAFメンバーズ入会したのでいい席だったのかもしれません、、、

先行抽選先行予約もできるし、チケット発券手数料無料だし、
本当にお得!

彩の国シェイクスピア・シリーズ2ndはまだまだやると思うのでメンバーズは更新するつもりです!

私的には『ロミオとジュリエット』が観られたら嬉しいな〜
戯曲は読んだことがあるのですが、舞台は見たことがないので美しい言葉たちにどんな命が吹き込まれるのか見てみたいのです〜♡

3Days:『アラジン』(劇団四季)

またまた来ました「劇団四季」✨
ディズニーもミュージカルも大好きな私は、劇団四季はドストライクなのです!

先日の『美女と野獣』を観たあと、また劇団四季を観たくなりすぐ予約サイトを開きました。
そしたらなんと前から5番目の席が空いているじゃないですか…!

位置は右ブロックの通路側でしたが、電通四季劇場[海]は左右の座席が斜め内側に向いているので、
左右ブロックの通路側は誰の頭も被らず観やすいのです!!!

そんな場所が空いているなんてなんて幸運
即予約しました!

アイコンのテディベア

S席なので高いですがしょうがない、、、
お財布には痛いですがいいものを観るためにお金は惜しみません、、、🥵

↓↓舞台から近くてキャストさん達のオフマイクまで聞こえちゃいました!

舞台化するのにもっとも難しそうなジーニー完成度が高くて最高でした!!!
これは何度も観たくなります。絶対また行きます!

4Days:『白鳥の湖』(K-Ballet)

『くるみ割り人形』以来、2回目のバレエ鑑賞

今回は学生席を利用しました!

・1枚4,000円
・座席指定不可→当日窓口にて指定席のチケットと引き換え

もちろん席は天井でした。1番上1番後ろ格安だからしょうがない、、、

ですが1つ発見が!

舞台を上から見下ろすとオーケストラが見えるじゃないですか!!
キャストさんを見ながら指揮棒を振り、音をピッタリはめているところ、かっこよかったです。

前回はS席だったのでオーケストラを見る発想がなかったのですが、こんな楽しみもあるなんて…!

たまには冒険した席もいいものですね〜

5Days:『か「」く「」し「」ご「」と「』完成披露試写会

なんとなんと!
人生で初めて試写会に応募して、
人生で初めて当選しました!!!!

この試写会はキャストさんが舞台挨拶をしてくださるものなんです。
そんなものに当選してしまうなんてが巡ってきています!!!

私は”図書室からのお知らせ”で見つけた新潮社さんが募集のものに応募しました!
登場人物であるパラ宛てに熱烈な想いを長文で送ってしまったのですが、その想いが届いたからなのでしょうか!
当選のメールを見たときは帰り道ひとりでスキップしてました〜〜♪

もともと住野よるさんの小説か「」く「」し「」ご「」と「ファンでもあり、最近Aぇ! groupファンになった私にとって、制作秘話が聞けて映画も見れる至福の時でした〜♡

原作好きにとって実写化は地雷でしかないのですが、
この作品は(めずらしくと言っては怒られちゃいますね、、)脚本家・監督・キャストの皆さんが小説を読み込んだ上で制作してくださったことが感じられるのです!
また、住野よるさんが脚本に携わっているため変な改変もなく、安心して観れますよ!

やっぱり映像化することで省略されてしまったり、曖昧にされていたことが明らかにされてしまったりして全て素晴らしい!大好きだ!とは言えないのですが、

それを上回る小説への愛が伝わるのでいい映画だよって言えます

原作を知らなくても楽しめるのでぜひ観てほしい作品です。

もし原作小説も映画も楽しみたい人は次の順番で見るのがいいと思います。↓↓

①小説を第1章まで読む

②映画を観る

③小説の続きを読む

④”図書室からのお知らせ”を読む

最後に映画の感想を
(ネタバレありだし、長いので隠しておきます💦)
 物好きな方だけどうぞ〜

本当のことを言うと、パラの恋心をはっきり描いて欲しくなかった…。
わかる人にだけはわかる、気づいた人だけがパラのことをより理解できる、そんな描写にして欲しかった。パラがあんなにひた隠しにしていた気持ちを明確にしてしまうのはパラが報われない気がしてしまいます、、、

今はBLとか同性愛とか流行っているから分かりやすく明示した方がいいのかもしれない。けれど恋の向きがはっきり分からないからこそ、そうじゃないかなって閃いたときにパラの良さがより伝わるのに、、、

また、ヅカ視点の描写、一瞬すぎませんか?
尺の関係からカットされてしまうのはしょうがないって分かっています。その分パラと2人だけの会話のときにヅカの思いを詰め込んだのだと思います。
しかしヅカ視点からでしか見えてこない、ヅカの強さ、ヅカの葛藤、ヅカの恋心があるんです!!もう少し詳しくヅカ視点で描いて欲しかった、、、

最後にパラ役を菊池日菜子さんが演じてくださり、本当に良かった。本当にありがとうございます。さっそくinstagramをフォローしました!

好きな小説が貶されずに実写化されて本当に良かったです。

いのり🧸

🌱コトバ


「人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間足りないんだ、やりたくないことやってる時間なんてないさ」
 知った風な口でかっこいいこと言うパラ。そんな彼女を見て、私はこの時ようやく、どうしてパラだけ、他の人と違って見えるのか、分かった気がした。
「ヒーローはパラだったね」
文脈も全て無視したパッパラパーなことを言ったのに、パラは何も訊いてきたりしないで、ただ「三木ちゃんだよ」としか言わなかった。
 今日もまたパラの胸ではバーがくるくると回っていた。
 それは、まるでいつか憧れたヒーローの変身ベルトのようだと思った。

住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「』

出逢えてよかったって思える小説に巡り逢えたことに大感謝。