大阪万博へ行ってきたー!

どうもー!
目白祭準備に勤しんでいるいのり🧸です。

今回は、夏休みに行った大阪万博旅行について書いていきます!
万博終了まであと10日!もし行く人がいたら参考になるかも⁉︎
本当に楽しく、充実していたので、万博旅行は本当におすすめです!!

大阪万博旅行の記録

この1回しか行く機会がなく、事前にめちゃめちゃ下調べをして挑みました!
時系列に書いていきますねー!

大阪万博会場に到着(7:30頃)

前日に夜行バスに乗って大阪に行きました。USJに到着したあとはタクシーを捕まえて、西口ゲートへ!

万博入場完了!(9:00頃)

会場に到着したあとはレジャーシートを敷いて、ひたすら待つ!
真夏だったので冷タオル大活躍でした。とってもわくわくです〜

イギリス館に!予約も取れた!(9:12頃)

入場開始したらすぐにイギリス館へ。絶対入りたいパビリオンだったのですぐさま向かいます。

並んでいる間には予約も忘れません!
第一希望は、ヘルスケアでしたが、全然取れず😢第二希望のヨルダンパビリオンを予約しました!

並んだ時間は30分くらい!
展示物はこんな近くで見ていいのか!というくらい近くでじっくり見れました。私的には絵画が見れたのが嬉しかったです。

おいしいと噂のジェラート

イタリア館のおいし〜いジェラート

長蛇の列で、50分も並びました。(早めだったのでまだマシだったらしい!)
もう本当においしい!!並んで大正解。
この日イチおいしかった!

セルビア館のパイ?

イタリア館をあとにしたら、万博会場をぶらぶら歩きます。
すると、すぐに食べれそうなごはんが!セルビア館のレストランに入り、テイクアウト。

左から、チェヴァピ サンド、ピタ サ シロム

普通においしい食べ物でした。万博は異国のものを食べれるのが醍醐味ですね!

予約したヨルダン館へ(15:30頃)

毎週土曜深夜0:25〜放送のAぇ! groupレギュラー番組「あっちこっちAぇ!」で3人がヨルダン館を訪れていたんです!
だからど〜〜しても行きたくて、本当に予約が取れて嬉しかったです!

実際の砂漠にある砂に足を埋めるとひんやりしていて気持ちよかったです〜
今までヨルダンについてあまり知らなかったけれど、これを機にヨルダンに行きたくなりました!

コモンズ巡り

ヨルダン館を楽しんだあとはコモンズへ!
まったく並ぶことなくさまざまな国の展示を見られてここに来ただけで満足できるほど!

展示だけでなく、踊りがはじまったり、コーヒーの試飲で飲み比べができたり。満喫できました〜

夜ごはん?

ちょっぴりお腹が空いてマルタ館へ。
テイクアウトでツナ、オリーブ、ケッパーのフティーラを注文!

周りのバゲット?が硬めで私の好みでした。おいしい〜

そして、夜ごはんはクウェート館へ。
まったく並ばず入れてラッキー!

ラムマグブース

お肉が肉々しくておいしい!ラムなのに臭みがなくてびっくりしました。
けれど、ライスの上のレーズンはダメでした😫レーズン大好きですが、ライスは許せませんでしたね……😓

大屋根リングからの景色

そろそろ日が落ちて来たので、大屋根リングの上へ。まんまるの夕陽が落ちていく景色は本当に綺麗でした!

アメリカ館に滑り込み!

夕陽を見たあとは、ぶらぶらして花火見て終わりかな〜と思っていたら、アメリカ館が並ぶのを再開した!

これは最後だ、並ぶしかない!と長蛇の列に。1回に120人も収容できるらしく、思ったより並んだ感がありませんでした!
私はここでスパークくんのトリコに✨満足度が高すぎるパビリオンでした!

最後はぶらぶらお散歩

最後に、入れなかったパビリオンの外観だけでも見ようとぶらぶら〜
とっても名残惜しいですが、ミャクミャクとも写真を撮って大充実の1日でした〜❤️💙

いのり🧸

キンチョー

こんにちは。みなさんは、緊張することはありますか。

まったくしないという人もいるかもしれないし、少しのことでも緊張してしまうという人もいるかもしれません。場面によって緊張度は変わるという人もいるでしょう。

私に関しては、緊張するタイプです。緊張の中でもある程度のことはできるのですが、自分の満足の行く結果を出すことはかなり難しいです。中学・高校のときは、競技が始まる直前にどきどきしてくる、舞台に上がった途端に頭の中が真っ白になる、そして何とか緊張を抑え込もうとしているうちに本番が終わる、ということばかりでした。緊張で思い通りに動けないのはつまらないし、何より悔しい。

では、どうするか。

ということで、私が大学4年間で身に付けた緊張対策を紹介しますね。みなさんのお役に立てればいいなとは思いますが、抽象的な話になるので参考程度にかるーくさらーっと読んでいただけたらよいかと思います。

①まずは練習する。

よく「練習は本番のように」「練習でできないことは本番でもできない」と言うでしょう?これって少し説教臭いなと私自身思っていましたし、こうして文章化するとやっぱり説教臭い感じがして内心ウゲッってなっています。でも試合とか試験とかの当日になると急に練習してきたこれまでの自分にありがとうを言いたくなるんですよー。スポーツとか体を使うものだったら、「自分の理想の動き」を習得していつでも再現できるようになると向かう先敵なしです。『葬送のフリーレン』の中で「魔法はイメージだ」と言われていましたが、運動もイメージが結構大事です。そして「理想の動き」を練習で繰り返しておくと、万が一本番で緊張してしまっても体が感覚的に覚えてくれているということがあります。

面接だったら、質問に対する答えを実際に声に出して自分の言葉で説明してみるのがおすすめです。とにかく声に出してみるというのが大事です。他の人間に向けてでも、お人形さんに向けてでも、虚空に向けてでもよいです。(私は教育実習で授業をする前に、空き教室で無人の机たちに向かって授業をしていました。はじめは廊下から見た自分の姿を想像して恥ずかしい気分になるのですが、慣れれば問題ないです。笑)

②何とかして緊張しない。

緊張して上手くいかないなら、緊張しなければいいじゃない。

いやいや、緊張しないですむなら悩みませんよ、と画面の向こうからツッコミをくらってしまいそうですね。大事なイベントの前って、例えば「試合に勝てなかったらどうしよう」「失敗したくない」といった思いが入りがちではないですか。そんなときには、「①まずは練習する」を実行してきたそれまでの自分を思い出してあげてください。――ああ、思い出す練習風景。私は必殺「自分の理想の動き」を身につけたのだった。それならきっと大丈夫。いまこそ「自分の理想の動き」を再現するときですよ。

と、そういうことで、自分をほめることも緊張を和らげるお手伝いをしてくれます。

ーーそれでも緊張しないようにしても緊張するときはしますよね。そんなときはこちら。

③自分のやるべきことに集中する。

うわー、また格好つけみたいな言葉が出てきて内心ギャ―――ってなっています。

どういうことかといいますと、先ほどの「失敗したらどうしよう」という思考を極力脳内からさようならして、「右から左に走る」「小テストを回収したら板書をする」「自己紹介をしてって言われたから『日本女子大学から来ました。ののと申します』と言う」といった、やるべき動きに集中するということです。「失敗したらどうしよう」って無意識に考えてしまいますけど、その思考に使うエネルギーと集中力がもったいないので放っておきましょう。

そうそう、中にはイベント本番の数日前から緊張状態になってしまうという人もいるかもしれません。今年に入ってから私も試験前の数日は食欲低下、寝つきが悪い、何も手につかないといった症状に悩まされました。昨年まではこんなことなかったので少々驚きましたけれども、ちょっとでも食べ、ちょっとでも寝て、あとは①~③を行ったことで大きな失敗なく試験を乗り越えることができました。また、試験日だけでなく結果発表の前にも緊張するんですよね。結果発表までの数日は編み物をしながら無心になることで正気を保っていました。笑

イベントの前日にはリラックスして過ごすのも大事ですね。みなさんも自分に合った落ち着き方を見つけられるといいですね。

最後に、緊張するということは、みなさんが真剣に物事に取り組んでいることの証であると思います。真剣に取り組んでいるからこそ「失敗したくない」という思いが強くなるのだと思います。物事に真剣に取り組む姿勢はとても素晴らしいことだと思いますので、どうぞその姿勢を貫いてください。みなさんの成し遂げたいことが成し遂げられるようお祈りしています!