ここらで、ひと休み…

皆さん、こんにちは!

早くも、温かい鍋をつつきたい気持ちでいっぱいのももこです。

本日入ったコンビニで、レジの横におでんのブースができているのを見て、「あぁ、もうそんな季節か…」とひとり感慨にふけってしまいました(笑)。一昨日頃から、急に秋の涼しさを肌で感じるようになりましたね。しかも昨日はあいにくの雨。久しぶりにジメジメとした天気でした。慌ててたんすの奥から長袖のお洋服を引っ張り出したら、シワが…。「湿気でシワが伸びてくれますように…」と願いつつ学校に向かったのですが、むしろ湿気でよりシワシワになってしまいました(笑)。皆さん、衣替えはお早めに…。

さて、本題はこれから…!!と、書いてみたものの、ここ最近は後期の授業に慣れるのに必死だったり、発表が重なっていて準備で忙しかったりと、ネタがない!!

ということで、大変申し訳ないのですが、本日は、ごく普通な私の身の回りの近況報告をさせていただきたいと思います…。

まず1つ目。姉がようやく運転免許を取りました!前の文で「ようやく」という言葉を使ったのでお分かりになるかもしれませんが、免許を取るまでに、本当に、本当に時間がかかったんです。今年から社会人になった姉が自動車学校に通い始めたのは、3月のこと。もう半年も前です。8月に入った頃から、姉がめっきり教習所に行かなくなってしまったので、母がおしりを叩いて、叩いて、叩きまくっていたのですが、全く聞く耳を持たず…。母も私も怒る気力さえ無くなっていたのですが、9月になってから何とか頑張って通って、念願の免許を獲得したそうです。当の本人は、「サングラスかけて、ワイルド・スピードの音楽流しながら運転しちゃうよ~」なんて言ってますが、本当に大丈夫なんでしょうか…。頼むよ、お姉ちゃん…。

(ちなみに、私はまだ運転免許を持ってません!同学年の学生さんが、免許取得の話をしているのをよく耳にしますが、私はなかなか時間が取れず…。家族とは、「地元で取るか、東京で取るか」なんて相談をしています。しかし!もし東京で取ることになったら、狭い道&車線変更の嵐…、心臓がいくつあっても足りないような気がしています(笑))

次に2つ目。私の影響で、姉が「ロードオブ・ザリング」「ホビット」のシリーズにはまったようです!(またまた姉の登場です(笑))私は夏季休暇中に実家に帰省した時に、シリーズ全てを見てしまったのですが、姉は仕事や用事でなかなか見られず、「この3連休を使って全部見てしまおう!」と計画しているようです。今でも時々、話が進むたびに姉から感想のメールが届いて、ふたりで語り合います。自分の好きなことについて、語り合える人がいるって本当に幸せなことです。ご興味がある方は、ぜひ「ロードオブ・ザリング」「ホビット」のシリーズ、見てみてください!

続いて3つ目。人生ではじめて、スクラブなるものを手に入れました。以前から肌の乾燥が気になってはいたのですが、いつも後回しにしていたんです。でも、これからの季節はもっと乾燥して、肌がカサカサになってしまうだろうし…と考えているうちに、自然に商品に手が伸びていました。肌に関わることなので、買う前に効果や使用方法などをしっかり調べようと思い、スマホで検索したのですがなかなかヒットせず…。というのも、私、間違えて「スクラブ」を「スクラム」と入力していたんです…。どうりでラグビーのことしか引っかからないわけだ…(笑)。

スクラブを使うと、乾燥しやすい肘や膝の肌が滑らかになりますし、何だかスクラブを体に塗った手がとても柔らかくなったように感じるんです。何より、ちょっとは女子力が上がった気がしますしね…(笑)。

そんなこんなで、今日は、私の近況報告をするだけのブログになってしまったのですが、たまにはこうやってひと休みするのもいいでしょう!11月には、とっても楽しみにしていることもありますので、またブログでそのお話もできたらいいなぁ。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

ももこ imadoco?

皆さん、こんにちは!

とうとう夏休みが終わり、後期の授業が始まりましたね。私はすでに木曜日に1つ、金曜日に2つの授業を受講してまいりました!初回授業は50分であるとはいえ、季節外れの暑さの中、久しぶりに家と学校を往復すれば、疲れがどっと押し寄せてくるわけでありまして…。自分の体力の無さを嘆かわしく思う今日この頃です。

私は、大学の授業を中心とした生活リズムに戻すまで、あともう少し時間がかかりそうですが、皆さんはいかがでしょうか?人それぞれ自分のペースで、焦らずゆっくりと、再び学校生活に慣れることができたらいいなぁと思います。また、後期がスタートするこの時期は、季節の変わり目ですので、どうか健康に気を付けてお過ごしくださいね…。

そんなこんなで、本日は、秋の味覚シャインマスカットを実家から送ってもらえるよう、両親と交渉中のももこがお送りいたします。(実は、すでに2房送ってもらっています…。一瞬で消えました…(笑))

さて前置きはこのくらいにして、今日のお話へ入りましょう。私は暇を持て余すと、よくコミュニケーションアプリ“LINE”のトーク履歴を遡って、読み返すという行為を繰り返しているのですが、これがたまに「ぷぷっ」と笑える会話があったり、懐かしい思い出が出てきたりして、とっても面白いんです!先程も述べた通り、昨日は後期初回だということで50分授業だったので、次の授業が始まるまで、たっぷりとLINEを読み返す時間があったという訳です(笑)。

そこで!本日は、昨日私がトーク履歴を読み返しているときに、不覚にも「くすっ」と笑ってしまった会話をちょっとだけ紹介したいと思います!

以下に紹介するのは、御年84歳の私の祖母からのLINE。LINE歴は1年と6か月。ちなみに、祖母のLINEのアイコン(トプ画)は、「ハウルと動く城」の荒れ地の魔女が、おばあさんになったバージョンです。(本当にそっくりです…(笑))

2022年11月18日(金)

おばあちゃん:ももこimadoco?

この文面をぱっと見たとき、思わず笑ってしまいました。どうして「imadoco?」とローマ字になっているのか…。その理由はきっと誰にも分かりません(笑)。考えれば考えるほど、謎は深まるばかりですが、きっと「いまどこ?」と打ち込んだものがローマ字に変換されてしまったのでしょう。ローマ字になったことが故意でないにしても、私のおばあちゃんはなかなかのやり手だったようです(笑)。

祖母がスマートフォンを持って、LINEを始めたのは、家族や友人との意思疎通をよりスムーズにするため…。事務的な連絡も多いけど、たまにこういった不意打ちがくると、トーク画面を見た場所がどこであれ、「ぷぷっ」と笑ってしまうこと間違いなし。この「ももこimadoco?」LINEは、家族の中で大いに笑い話にされ、今では伝説となっています…。

LINEは、短い文章でコミュニケーションができ、レスポンスも早く返せることから、なかなかトーク履歴を遡って読み返す機会はないでしょう。しかし、ちょっとした時間にトーク履歴を覗いてみると、思わぬ楽しい発見や面白い会話に出会えるのだと思います。皆さんも、ぜひやってみてください!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

言葉から紡ぎ出される世界

皆さん、こんにちは!

先ほどからの強い落雷に、びくびく怯えているももこです。皆さんは、ご無事ですか?

「今日のブログ、何書こうかなぁ」なんて、ベットに寝転がりながらグダグダしていたのは、つい何分前のことか…。急に雷が強くなって、体の奥まで響き渡るような衝撃が走り、「これはきっと、雷様が早くブログを書きなさい…」と、おしりを叩いてくれているんだと思ったのです(笑)。こんなとき、いつもならお布団にくるまって、イヤホンをし、ぎゅっと目をつむっているのですが、雷様に背中も押されたことですし、今日は頑張ってブログを書かねばと、パソコンの前で鼻息を荒くしております!

夏休みも、あと残りわずか…。そんな現実から目を背けたくなりますが、もうすぐ始まる2学期が、豊かな実りあるものになるように、夏休みのうちに楽しむことは、目一杯楽しんで、少しづつ授業の準備も始められるといいですね!(と、自分に言い聞かせる毎日です(笑))

さて、前置きはこのくらいにして、本日は「LOTR」について、お話したいと思います!

皆さんは「LOTR」って、何のことか分かりますか?「ロター」ではありませんよ(笑)。ヒントは、とあるファンタジー映画(原作も含めて)の略称です。分かったかな?

…そう!正解は「The Lord Of The Rings」、日本語に書きかえれば「ロードオブ・ザリング」です!この8月に、念願叶って、前々からずっと見たいと思っていた「ロードオブ・ザリング」の映画を見ることができたんです!

思い返せば、7月頃のブログの投稿で、「今年の夏休みには、絶対「ロードオブ・ザリング」を見るぞ~!」と、高らかに宣言していました(笑)。もともとファンタジー映画が大好きだったので、この映画の存在は知っていましたし、気になってはいたのですが、「シリーズもので長そうだなぁ」とか「内容が難しそうだなぁ」という気持ちが優先してしまい、なかなか「よし、見てみよう!」という気にならなかったのです…。

そんな私の背中を押してくれたのは、前期に履修したある授業でした。英語圏のファンタジー作品(映画ではなく、原作となる小説や物語)を扱う授業でして、その授業名や学ぶ作品をシラバスで目にしてから、ファンタジー映画が大好きな私は、「履修しなければ…!」という思いでいっぱいだったのです。恥ずかしながら、私は映画は好きですが、これまでその原作を読んだことはなく…。ですから、この授業を通して、原作となる物語をしっかりと、じっくりと読む機会を頂けました。いざ物語を読んでみるとびっくり!DVDが擦り切れるほど見ていた作品でも、まだまだ理解できていなかった部分が、たくさんあったんだということに気づかされました。授業で学んだ知識もあいまって、読書は楽しくなるばかり…。ファンタジーが大好きな私にとって、本当に学びある授業だったと実感しております!

さて、ここで「ロードオブ・ザリング」に話を戻しまして…(笑)、簡単に物語の説明やあらすじを書いていきたいと思います。

作者はJ.R.R.トールキン。イギリスの言語学者です。「ナルニア国物語」の作者C.S.ルイスと親交があったとされています(ファンタジーが大好きな人間にとっては、胸アツポイント(笑))。「ロードオブ・ザリング」は、日本では「指輪物語」という名称でも親しまれ、壮大な世界観と、緻密な設定によって創造された一連の物語は、長い時を経ても、読む人の心を惹きつけてやみません。「ロードオブ・ザリング」の前日譚となる「ホビットの冒険」も、大変有名です。また、2001年から公開された「ロードオブ・ザリング」の映画3部作は、ファンタジー映画というジャンルの確立に、大きく貢献したように思われます。(2012年には「ホビットの冒険」も映画化されました!)

物語は、ホビット族の青年フロド・バギンズが、ひょんなことから小さな指輪を譲り受けるところから始まります。しかし、その指輪は世界を滅ぼすほどの力を秘めており、指輪の真の持ち主である冥王サウロンは、フロドを付け狙います。そこで、フロドは指輪を葬ることを決意。旅の仲間を得て、数多くの戦いに巻き込まれながらも、指輪を唯一滅ぼすことができる滅びの山の火口へと進んでいくのです…。

この物語の興味深いところは、「宝を捨てる物語」だということ。普通、冒険の果てには、財宝や王座を手に入れたり、美女と結ばれたりする結末を予感してしまいますが、この物語はそうではありません。主人公は、悪意を持つ指輪に翻弄され、善と悪のはざまで迷いながらも、ただひたすら指輪=宝を“捨てる”という使命を果たそうとするのです。(「ハリー・ポッターと死の秘宝」がこれに近い形かもしれません。ハリーの場合は、分霊箱=宝を壊そうとしますよね…)

興味深いところをもう1つ挙げるとするならば、「ロードオブ・ザリング」は、「ハリー・ポッター」や「ナルニア国物語」のように、現実の世界と不思議な世界が二重に存在しているのではなく、「中つ国」と呼ばれる架空の異世界が舞台で、現実との行き来がない点にあると思います。架空の世界を一から創造するのですから、緻密な設定が必要になってきます。現に、トールキンは、中つ国の神話や歴史、言語までをも創作しているのです。まさしく、言葉によって紡ぎ出された世界…。ファンタジー(文学や、そこから派生した映画)は、言葉で創り出されるほかないのだと気づかされました。

「ロードオブ・ザリング」の物語を読んだり、映画を見たりすると、普段は何気なく目で流してしまう小さな言葉や表現でも、壮大な世界を創り出す要素となり、むしろその要素を積み重ねたり、洗練させたりすることで、美しい物語が生まれるのだと感じました。日本文学科に所属する者として、こういった言葉に対する感覚を磨いていかなければと、強く思います。

本当は、お気に入りのイチオシキャラクターも紹介したかったのですが、作品の紹介が思いのほか長くなってしまったので、今日はこのあたりでブログの幕を下ろしたいと思います(笑)。「ロードオブ・ザリング」の壮大な物語のお話を、1つの投稿で済ませようとしていた私が甘かったようです…。またどこかで、このお話の続きをさせてください!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

静岡”再”発見の夏休み

皆さん、こんにちは!

8月も終わりに近づいてきましたね。この時期は、高校生の頃の私にとって、きっとヒイヒイ言いながら、たまりにたまった夏休みの課題を終わらせる、苦しい日々だったことでしょう(笑)。あの頃の私に教えてあげたい…、「大学生になれば、あと約1ヶ月、お休みがあるよ!」って…。しかし、お休みの期間が長かろうが、短かろうが、人が変わらなければ、習慣も変わりません。夏季課題をためて、夏休みが終わる頃に、ヒイヒイ言いながら徹夜することがないように、これまで少しずつ進めてきたレポートに本腰を入れて取り組まねばと、息巻いている今日この頃です…。

(重要なのはただ息巻いているだけということ!誰か、私のやる気スイッチ押してください~!高校生の頃と何も変わらない~!笑)

そんなこんなで、本日は、これから訪れる「食欲の秋」の足音に耳をすませ、今から待ち遠しく思いつつも、実家に帰省してから着々と増加している体重計の数字と、にらめっこする毎日のももこがお送りいたします。

皆さんは、夏季休暇どうお過ごしですか?今年はお盆に台風が直撃したり、新幹線のダイヤが大きく乱れたりと、思うように夏を満喫できなかった方が多いのではないでしょうか…。

かくゆう私も、そのひとり。もともと、私がこの夏休みに、静岡の実家に帰省するのに合わせて、家族で焼津に旅行に行く予定だったのですが、台風の影響でキャンセルになってしまったんです。とっても楽しみにしていた、この夏最大のイベントがなくなってしまい、家族全員で肩を落としていたのですが、その分、「おいしいものをたくさん食べて、楽しいところにいろいろ行って、夏を取り返してやろうっ!」ということになり、普段ならあまり訪れない、静岡のあちこちを開拓してまいりました!本日は、そんな静岡“再”発見の思い出を、ブログに残したいと思います!

(焼津旅行は冬期休暇まで、おあずけということになりました。その時はまた、ブログでお話できたらいいなぁ…)

さて、皆さんは、「静岡」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

大学に入ってからというものの、知り合った人たちに静岡県出身だと告げると、必ず聞かれるのが「炭焼きレストランさわやか」のことです(笑)。ハンバーグがとってもおいしいお店なのですが、静岡県だけでしか展開されていないんです!地元の方々に親しまれているのはもちろんのこと、県外から来られる観光客の方々からも、多くの人気を集めています。静岡にいらっしゃった際には、必ず訪れてほしいレストランの1つです。肉汁溢れる「げんこつハンバーグ」、ぜひ味わってみてくださいね!(ちなみにさわやかは、平日、夕方の早い時間帯が狙い目ですよ!笑)

このくらいで、さわやかのことは置いておいて(笑)、今回は皆さんがあまり知らないような、静岡の魅力を伝えていかなければ…!ということで、本題はこれから!!

*その1*

~雄大な富士山、新緑色の茶畑、美しい駿河湾に囲まれながらブルーベリー狩り~

「いちご狩り」「ぶどう狩り」はよく聞きますが、「ブルーベリー狩り」はなかなか耳にする機会がないと思います。私がこの夏お邪魔したのは、知り合いのご夫婦のブルーベリー農園で、ブルーベリー狩り(その場で食べられる)はもちろん、摘み取りもさせていただけます。両親はこの農園の常連らしいです(笑)。

このブルーベリー農園の魅力の1つは、見渡せる景色が本当に素晴らしいこと。北に富士山を望み、眼下には駿河湾が広がります。農園のまわりを新緑の茶畑が囲み、心地よい風が吹けば、お茶の葉の香りがほのかに漂うのです。雄大な自然に囲まれながら、丸く実った甘いブルーベリーを味わう…。こんな幸せなこと、滅多に体験できないのではないでしょうか…。

(この農園は、最近CMなどで背景として使用されている「大淵笹場」という、茶畑と富士山が綺麗に見える場所の近くなので、ブルーベリー狩りをした後に、お散歩してみても、心地良いかもしれません!)

平和な雰囲気でブルーベリー狩りが終わったように見えましたが、その後、事件は起きました。父が、たくさん摘んできたブルーベリーを、全て冷凍してしまったんです!というのも、ブルーベリーは1度冷凍してしまうと、解凍しても、もとの食感には戻らず、ぷよぷよしてしまうので、冷“凍”庫ではなく、冷“蔵”庫に入れるように念を押しておいたんです。なのに、全部凍らせてしまうなんて…。母はショックで、開いた口が塞がらず…。その日から、我が家は冷戦状態に入りました。両親の気まずい雰囲気に耐えられず、姉と私はしどろもどろ…。しかし、2日後には、知らぬ間に、普通にしゃべっているのですから、夫婦って不思議だなぁと思いました(笑)。この夏1番の、我が家の一波乱でした!皆さんも、ブルーベリーの冷凍にはお気を付けくださいね…(笑)。

*その2*

~1度食べると他のツナ缶が食べられなくなる…?!静岡の絶品のツナ缶~

あまり知られていないかもしれませんが、静岡のツナ缶は絶品です!今回、私は母に連れられ、ツナ缶が直接売られている缶詰所に行ってまいりました。缶詰所自体は、本当に小さな工場なのですが、地元の方々に愛されるツナ缶を、昔から製造しているそうです。

私はよく、このツナ缶を実家から送ってもらうのですが、どんな料理にも使えて、なおかつおいしいので、とっても重宝します!料理が不得手な私ですが、このツナ缶があれば無敵です(笑)!

缶詰所のある由比は、江戸時代、宿場町として栄え、歌川広重の「東海道五十三次」でもその賑わいが描かれています。現在でも、街並みには宿場町の面影が残っており、昔ながらの美しい風情を感じることができます。

昔ながらの美しい街並みをドライブしながら、最高においしいツナ缶を買いに行くなんて、どうでしょうか…。

*その3*

~言わずと知れた静岡の特産物…、桜エビ!!~

桜エビは、静岡県の特産品です。駿河湾でしか獲れず、大井川漁港と由比漁港でしか水揚げできません!この夏休み、私は由比の方へ行ってきました。というのも、由比に桜エビのかき揚げの、おいしいお店があるからと、母に誘ってもらったんです。

桜エビのかき揚げは、もしかしたら、なじみのない方が多いかもしれません…。その名の通り、ピンク色の桜エビがそのまま、かき揚げになっているんです!かき揚げにすることで、桜エビのサクサクした食感と、甘さが際立ち、生で食べるのとはまた違ったおいしさが、口の中に広がります。静岡県では、学校の給食で、桜エビのかき揚げが出ますので、県民の方々にとっては、なじみの深い味だと思います。

私が今回訪れたお店は、富士山と駿河湾を望む高台に位置しており、絶好の眺望で食事をすることができました。お目当ての桜エビのかき揚げはもちろんのこと、お刺身などの新鮮な海の幸も絶品でして、それはもう驚くばかりでした。20年近く静岡で生活していたのに、こんなにおいしい桜エビのお店を知らなかったなんて…(笑)!これからも、静岡のまだ見ぬ魅力は尽きそうにありません!

と、ここまで書いてきて、初めから読み直してみますと、食べ物の紹介しかしていなくてお恥ずかしい…(笑)。でも、なんだかそれが私らしい気がします。

この夏の静岡“再”発見の思い出は、たくさんのおいしい食べ物に彩られた、素晴らしいものになりました!遠出ができなくても、何か面白いもの、おいしいもの、美しいものを感じられる心があれば、人間はどこでだって楽しむことができるんだと、実感することができました。

そして何より、そんな素敵な思い出を、一緒に形作ってくれた家族に、感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとう!

皆さんも、ぜひ、お住いの街の”再”発見の旅をしてみてください!

本日も長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!それでは、また!

お待ちしております!

皆さん、こんにちは!

連日の暑さで、今にもぐでんぐでんに溶けてしまいそうなももこです。

私の最近の楽しみと言えば、アイスです!お店の売り場にはクリーミーなバニラアイス、濃厚な抹茶アイスなど、様々な種類のアイスがありますが、今私が1番ハマっているのは、シャーベット系のアイスです。特に、つぶの荒いシャーベットにハマっております。あのツルツルの表面を、スプーンでシャリッ、シャリッと削っていくのが、至福のひとときなのです!あぁ、今ここでアイスについて書いていたら、喉が鳴ってきました…。このブログを書き終えたら、昨日買った梨のシャーベットを食べちゃお!(笑)

さて、本日は我らが日本女子大学のオープンキャンパスがありました。猛暑の中にも関わらず、多くの方々に来ていただきまして、本当に嬉しい限りです!8月のオープンキャンパスは夏休み期間中の開催だったこともあり、多くの方々に足を運んでいただけたのではないでしょうか。

実は私は、学科のオープンキャンパス委員として、参加させていただいておりました。大学生という立場になってから、オープンキャンパスというイベントに携わらせていただくと、高校生の時には感じ得なかった様々な思いがこみ上げ、駆け巡っていきました。

私は高校2年生の時、2つの大学のオープンキャンパスに参加したことがあるのですが、ただただ都会の空気と大学の規模の大きさに圧倒されてしまって、「早く家に帰りたい…」と思うばかりでした。(田舎者なので…笑)もちろん、大学の様子や雰囲気を知ることができましたが、「自分はここでやっていけるだろうか…」「大学での勉強についていけるだろうか…」という不安な気持ちも芽生えたことを今でも覚えています。

今回、オープンキャンパスのお手伝いをさせていただいた時も、たくさんの高校生の方々が大学での学びに対する不安な気持ちを打ち明けてくださいました。

「日本文学科の勉強につていけるでしょうか」

「日本文学科の雰囲気はどうですか」

「特定の研究したい分野や興味のある作品は決まっていないのですが大丈夫ですか」

そんな質問に対して、私が一貫して伝えられることは、同じ不安を抱えていた私が今は本学科に所属し、右も左も分からないながらも、様々な方の助けを借りて、勉強に没頭していること、学ぶことが楽しいと思えていること、また本学の日本文学科がそれを可能にしてくれる場だということです。私自身、入学した時点では、「これを研究したい!」という明確な意志はなく、流されるまま授業を取る形でしたが、多種多様な分野での学習を通して、自分の興味が定まるようになります。また、日本文学科でできた友人の存在は大きいです。日本文学科の学生はある種オタク気質なところがあるので(笑)、日本文学や日本語学に関することだけには限りませんが、そういった熱に圧倒されて、「自分もこうしてみたい!」「あれをやってみたい!」と思えるのです。

拙い私の経験ですが、日本文学科への受験を考えている方、また興味を抱いている方の参考に少しでもなれば、幸いです!

そして、本学科のオープンキャンパスは様々な企画が目白押し!学科ブースの展示はもちろんのことですが、模擬講義やガイダンスは必聴です!というのも、実は、私は昨年、お友達の高校生の付き添いとして、本学科のオープンキャンパスに参加していたんです。その時に、何食わぬ顔で模擬講義やガイダンスを受けたのですが(笑)、大学生の私が聞いてもためになる情報ばかり!思わず聞き入ってしまいました。高校生の方々ならなおのこと、普段は得られない新鮮な情報を聞くことができるのではないでしょうか。

今年のオープンキャンパスは、残すところあと1回となりました。開催日は、9月3日です。百聞は一見に如かず。日本文学科に少しでも興味をお持ちの方、在学生や先生方に聞いてみたいことがある方、ぜひ本学のオープンキャンパスまでお越しください。ご来場くださる方のお役に少しでも立てるように、万全の準備を期して、お待ちしております!

最後に、個人的な話になってしましますが、今日のオープンキャンパスで嬉しいことがあったので、書かせてください。というのも、前回のオープンキャンパス(6月25日)にいらして、私が対応させていただいた方々が、本日のオープンキャンパスにも来てくださり、私のことを覚えていて、また声をかけてくださったんです!自分が来場者の方のお役に少しでも立てたという、達成感とともにこの仕事に対するやりがいを実感することができました。そんな嬉しい気持ちを噛み締めつつ、今日のブログの幕を下ろしたいと思います…。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

還る夏

皆さん、こんにちは!

猛暑に耐えながら、期末課題に追われる日々、いかがお過ごしですか?

私は相も変わらず図書館に通いつめ、朝から晩までレポートに向き合う毎日を送っています。ですが、そんな私に、先日事件が起こりました…。その日は2つの授業の期末テストを受験しなければならなかったのですが、前日の夜から当日の朝まで一睡もできなかったんです!ふとんに入っても眠りに入れそうな気配は一向になく、暗闇の中で両目はパッチリ。寝る準備はできているのになかなか寝付けない時は、本当につらいですよね。時計の針が起きる予定の時間に近づく度に、焦りと諦めと絶望感が募っていきます。

その後、一睡もすることなく、ふらふらになりながら学校に行ってテストを受けても、なかなか集中できないし、頭も冴えません。「あれ、自分の名前の漢字ってこれだったっけ?」「マネーっていう英単語の綴りって何だっけ?」というように、今まで当たり前にできていたことができなくなってしまうんです。何だか体もだるいし、涼しい部屋にいるのになぜか汗が止まらない。睡眠不足…、恐るべし!その日は何とか乗り切ることができましたが、本当にしんどかった。睡眠の大切さを思い知った日でありました。

皆さんも、この時期は期末テストや期末レポートで忙しく、睡眠時間を削ってしまいがちだと思います。ですが、30分でも、1時間でもいい!テスト範囲の勉強が終わっていなくてもいい!ぜひ、睡眠をとってください!(勉強しているとずっと座りっぱなしになってしまうので、適度に運動して、体を疲れさせると、眠りに入りやすくなるそうです)

そんなこんなで、本日は、先述のつらい経験を教訓に、早めに寝て、睡眠時間をしっかり取ってから起き、朝から課題をこなすというルーティーンの獲得に、心血を注いでいるももこがお送りします。

7月も終盤に差し掛かり、小学生や中学生の方々は、夏休みが始まる頃でしょうか?夏休みの醍醐味と言えば、お祭りですよね!今朝、母から「今日は地区の夏祭り!復活したんだよ~」と連絡が来ていました。私の故郷は本当に田舎で、子どもの数が少なく、コロナ禍になる少し前から夏祭りは無くなってしまっていたんです。

私が小学生の頃の夏祭りは、地区ごとに子どもたちがお神輿を制作したり、そのお神輿のコンテストが開催されたりと、盛大な賑わいを見せていました。出店も多く、母からもらったお小遣いを使って、友人と食べ歩きを楽しんだことも覚えています。小さな田舎の地区だからこそ、ご高齢の方から小さな子どもまで、様々な世代の人々と関わり合うことができ、普段は経験できないような非日常的で、素敵な思い出を作ることができたのだと思いました。

ですから、今年から故郷の夏祭りが復活したと聞いて、とても温かな気持ちになりました。先ほども言いましたが、私の故郷は田舎で子どもが少なく、日常生活においては人との関わりが希薄になってしまう上に、ここ3年間ほどはコロナ禍で、小学生・中学生も多くの我慢を強いられたと思います。そんな彼らに、多くの世代の方々との関わりを通して、夏祭りの非日常的な楽しさを感じてもらいたい。ずっと記憶に残るような、素敵な思い出にしてほしい。そう強く願うのでした…。

前置きが長かったので、本日はここまで!

お付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

…AND THE ADVENTURE CONTINUES

皆さん、こんにちは!

ここ最近は「猛暑日」「真夏日」という言葉をよく耳にしますね。私はニュースでこの言葉を聞くたび、この文字を見るたび、額にじわじわと汗が出てくる感覚を覚えます。クーラーのついた涼しい部屋の中にいるのに…。

今日は日差しも強く、日傘をささずに外へ出ましたら、肌がピリピリと痛みました。あぁ、私の肌、今、太陽に焼かれてる…と、半ば絶望した気持ちで通学路を歩きましたが、日焼け止めを塗っておいたから幾分かはましでしょう。この時期、日焼け止めはマストアイテムですよね。私はもうそろそろ新しいのを買いに行かないと!

暑い日々はこれからも続きますが、「こまめな水分補給!」と「日焼け止めは絶対!」という言葉を胸に、みんなでより良い体調とお肌を守っていきましょうね!

そんなこんなで、本日は、おそうめんのつゆのアレンジにハマり、その中でも今年の夏は、「トマトとツナとオリーブオイルを使った冷製パスタ風そうめん」にお世話になる予感がしている、ももこがお送りいたします。(ちなみに昨年は冷麺にお世話になりました)

さて、先日、授業が終わったその足で、ずっと楽しみにしていた映画を見に行ってきました。その映画とはズバリ、「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」です。前回の投稿でも、一番最後にふれましたが、私、インディ・ジョーンズが大好きなんです!(まさか2回連続でインディ・ジョーンズにふれるとは思ってもみませんでした笑)ですから、「どうやら最新作の撮影をしているらしい」というニュースが入ってきた何年も前から、シリーズ5作目の公開を心待ちにしていたのです。

劇場に入った時、比較的ご年配の方が多くいらっしゃったのが印象に残りました。シリーズの1作目が公開されたのが1981年で、今から40年も前のこと。きっとその方々も長い間、最新作の公開を心待ちにしていたんだろうなと思うと、「インディ・ジョーンズ」が時代を越えて愛されている作品だと感じられて、映画が始まる前から、ひとりでジーンとしてしまいました。

最新作「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」は笑いあり、涙あり、そしてそれを越える感動ありの、素晴らしい作品でした!(ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、本当に良かった!)また、ハラハラドキドキのアクションシーンも多く、手に汗握る展開の連続!今作だけでも十分楽しめると思いますが、これまでのシリーズを見てから行った方が、なお楽しめると思います。インディ・ジョーンズの最後の冒険に一緒に出かけてみませんか?気になる方はぜひ、映画館まで足をお運びください…。

これまでの投稿でもお話してきましたが、私は映画が大好きです。その中でも、ファンタジー・アドベンチャー系の作品は、本当に大好き!前回と今回の投稿でふれた「インディ・ジョーンズ」シリーズはもちろんのこと、「ハムナプトラ」シリーズ、「ナショナルトレジャー」シリーズ、「ハリーポッター」シリーズ、「ナルニア国物語」シリーズ、「パイレーツオブカリビアン」シリーズ、「ヴァン・ヘルシング」など、この系統の映画には目がありません。(最近は「ロードオブ・ザリング」シリーズが気になっています!夏休みに入ったら、絶対見るぞ~!)皆さんは、どんな映画が好きですか?

考えてみたのですが、私は自分にないもの、自分の人生では経験できそうもないことを、ファンタジー・アドベンチャーの映画に求めているのかなと思いました。私はジャングルの中を突き進んだり、深い谷を木のつるを使って渡ったりはできません(笑)!また、冒険に出ようという勇気もないと思います。だからこそ、画面の中のことではあるものの、ファンタジー・アドベンチャーに憧れを抱いているのだと感じました。

もちろん、私の生活に、ムチを使うフェドーラ帽子をかぶった男は出てきませんし、人間の言葉を話すライオンも、蘇ったミイラもいません。ですが、そんな日常を「輝き(Illumination)」の発見でいっぱいにしたい。そう思う今日この頃でした。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

梅雨の晴れ間

皆さん、こんにちは!

今日は、ここ数日の晴れた、過ごしやすい天気とは打って変わって、どんよりした空模様でしたね。おまけに、思っていた以上に気温が低く、長袖の服を着ていたにも関わらず、風が吹けば、ぶるっと震えてしまいそうなほどでした。

ゴールデンウィークの後からの疲れがどっと出てくるこの季節。前期最後の山場である期末の期間を目前に控え、manabaのレポート欄に公開された最終課題から目を背ける日々。そこにきて、風邪をこじらせてしまいそうな今日の天気。皆さん、体調にはくれぐれも気を付けてお過ごしくださいね。

そんなこんなで、本日は、梅雨の季節の最大の悩み「前髪のセット&キープ」に頭を抱え、皆さんにより良い前髪のセット方法・キープ方法をお聞きしたいと、心から願うももこがお送りいたします。

さて、先週の金曜日から土曜日にかけて、静岡から叔母が遊びに来てくれました。一泊二日という短い時間でしたが、とても有意義な休日となりました。おいしい食べ物に囲まれた、それはそれは幸せな時間だったのです。というわけで、皆さんにもおすそわけを…。

1日目の夕食は中華料理。東京駅の構内にあるお店なのですが、叔母と行くのは2回目でして…。というのも、昨年の7月に叔母が遊びに来てくれた時も、その中華料理屋さんに入ったんです。私と叔母のイチオシメニューは羽根つき餃子!その中でも私は、ニラの餃子が1番おいしいと感じました。

2日目は足を延ばして浅草へ。小学校の修学旅行以来、浅草には行ってなかったので、活気溢れる仲見世通りに圧倒されてしまいました。レトロなお着物や浴衣に身を包んだ観光客の方も多く、素敵だなぁと思いながら、浅草寺まで歩きました。浅草寺へお参りした後は、叔母がずっと行きたがっていたクレープ屋さんへ。抹茶やお芋をふんだんに使った、和のクレープは、本当においしかったです。素材の甘さが際立つような、上品なクレープ生地やクリーム。今、ここでクレープについて書いているだけでも、また食べたくなってきてしまいました。

さて、甘いものを食べれば、しょっぱいものを食べたくなるのが、人間の性ですよね…。ということで、クレープを食べ終わった後、クレープ屋さんのすぐ隣の洋食屋さんへ。テラス席に座って、ウインナーやポテトで腹を満たしながら、冷たい飲み物でのどを潤しました。涼しい風が心地よく吹く、午後のことでした。

その後、池袋へショッピングに行き、新しいお洋服をゲット!お互いに似合う服をチョイスしたり、アドバイスをしたりするのは、たとえ相手と年が離れていたとしても、とても楽しいことだなぁと思いました。

2日目の夕食はお肉!ずっと気になっていた、お家の近くにあるステーキ屋さんへ、叔母と偵察をしてきました。ステーキ、パスタ、ガーリックライス、どれも絶品!二人とも食べるのに必死で、写真を撮ることを忘れていました(笑)。普段一人でご飯屋さんに入るのは気が引けるのですが、テイクアウトメニューもあるらしいので、いつか挑戦したいです。

おいしい食べ物に囲まれ、お腹を満たし、怒涛の期末の期間を乗り越えるためのリフレッシュとして、とても充実した2日間を過ごすことができました。腹ごしらえもしたことですし、あとは夏休みに向かって、ただひたすらに励むのみ!皆さんも、適度にリフレッシュの時間をはさみながら、夏休みまでの約1カ月を乗り越えましょうね。

P.S.

明日の21時から金曜ロードショーで放送される「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」は、私がシリーズの中で1番好きな作品です。とってもおもしろいので、ぜひ、ご覧ください!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

映画の力で心を晴れに…

皆さん、こんにちは!

昨日は全国的に荒れた天気でしたね。皆さんは大丈夫でしたでしょうか?

私はと言いますと、リュックへの雨水の侵入に備えて、パソコンや教科書をビニール袋で包み、準備万端で1限の授業に向かったのですが、想像以上に雨は強く、教室に着いた時には、ズボンはびっしょりと濡れて重たくなっていたし、リュックの中のビニール袋で包んでいなかったものは、全部湿っていました…。そして、4限が終わり帰宅しようとすると、突然強くなる雨。タイミングが悪すぎます。「バケツをひっくり返したような雨とはこのことか!」と思ってしまうほどでした。友人と悲鳴を上げながら帰った昨日のことは、一生忘れません。

皆さん、二次災害に遭われませんよう、気を付けてお過ごしくださいね。

そんなこんなで、本日は、台風が過ぎ去った後の青く澄んだ、雲ひとつない空を見て、こんな天気が続くといいなぁと、心から願うももこがお送りします。

さて、6月に入り、すでに梅雨入りした所も、もうすぐ梅雨入りしそうな所もあると思いますが、天気に悩む季節であることに違いはありませんよね…。空の色はグレーに、心はブルーになってしまいます。そんな時は、あえて外出して気晴らしするのもいいですが、私はおうちでのんびりと映画を見るのが好きです。今でも映画研究会というサークルに所属し、ひとりで映画館に足しげく通うほど、映画が大好きな私。小さい頃から映画のDVDが身近にあったことと、映画好きの父がいることが影響していると思います。

そこで!本日は、私が愛してやまないおすすめの映画を5つ紹介していきます!邦画はあまり見ないので、ほとんどが洋画の紹介になってしまうと思いますが、ぜひお付き合いください。(※ネタバレを含んでしまうかもしれないので、ご注意ください)

①『ナルニア国物語』シリーズ

イギリスの作家、C・S・ルイスの児童小説を原作に実写映画化した、3部作のシリーズです。第二次世界大戦の空襲から逃れるために疎開した屋敷で、ペベンシー家の4人の子どもたちは、不思議な世界“ナルニア”につながる大きな衣装だんすを見つけます。4兄弟は、白い魔女の支配によって閉ざされたナルニアを解放するために、冒険の旅に出るのです。ナルニアの美しい世界観に惚れ惚れしてしまいますし、困難の中で子どもたちが成長していく姿が、とても感動的です!個人的に好きなキャラクターはアスランです。ライオンという雄々しい姿をしているのに、優しい口調で子どもたちを慰め、導く姿…、素敵です。私もアスランとお話してみたいと思ったり、思わなかったり…。(笑)

②『プライドと偏見』

イギリスの小説家、ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』を原作に映画化された作品です。18世紀末のイギリスを舞台にした、高慢で皮肉屋な資産家ダーシーと、聡明ながら上流階級に偏見を持つエリザベスの恋の物語。圧倒的な映像美、当時の生活が分かる服装や装飾、また豪華な俳優陣によって織りなされる壮大な愛の物語は必見です。特に、エリザベスを演じるキーラ・ナイトレイが美しすぎる!個人的ベストシーンは、ダーシーとエリザベスの手が触れ合う場面と、雨の中のプロポーズの場面です。キュンキュンしてしまいます!素直になれない恋をしている方におすすめしたい1作です。

③『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』

何度も映像化されている、ルイーザ・メイ・オルコットの名作小説『若草物語』を新たな視点で映画化した作品。次女ジョーにスポットを当て、アメリカの南北戦争時代を力強く生きるマーチ家の4姉妹を描きます。姉妹がそれぞれ自分の信じる“幸せ”を追い求める姿が感動的です!ジョーとローリーの恋愛関係も、三女べスの儚い運命も、切ないながら、とっても素敵なんです。また、衣装も美しく、その世界観に引き込まれてしまいます。4姉妹の何でもない日常をのぞいているだけなのに、なぜかとてもその4姉妹が好きになる…、そんな映画です。ちなみに、私はこの作品を見てローリー役のティモシ―・シャラメが好きになりました。

④『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』

春休みに実家に帰った際、父におすすめされた映画です。孤独な盲目の退役軍人のフランク・スレード中佐と、貧しい家庭で育ちながら名門校に通う青年チャーリーのヒューマンドラマ。スレード中佐の旅行に同行することになったチャーリーは、中佐の気難しい性格と行動に戸惑いつつも、打ち解けていきます。しかし、スレード中佐には旅の秘密の目的があったのです…。盲目のスレード中佐が躍るタンゴの名シーンは必見!スレード中佐を演じたアル・パチーノは、この作品で、アカデミー賞主演男優賞を受賞しました。人生の岐路に立たされた時や少し疲れた時に見たくなる、感動の名作です。

⑤『ヘルプ 心がつなぐストーリー』

こちらも、父からおすすめされた映画です。1960年代のアメリカ南部、白人家庭ではヘルプと呼ばれる黒人のメイドを雇うことが一般的でした。そんな黒人女性たちの差別的処遇に違和感を覚えた作家志望の白人女性スキーターは、彼女たちの物語を執筆しようと奮闘します。スキーターと黒人女性たちの勇気ある行動で、だんだんと地域社会に変化が起きていくのです。黒人女性たちが語る言葉にはつらく、切ない過去が含まれていて、胸が張り裂けそうになります。この映画を見る時は、ティッシュ必須です…。また、人種の壁を越えた友情に、感動を覚えます。「明日からまた頑張ろう!」と思わせてくれる映画です。

以上、本日の映画紹介でした!こんな季節だからこそ、素敵な映画に出会って、心の天気を晴れにするのはいかがですか?

お付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る

皆さん、こんにちは!

ちょっと久しぶりの投稿。少し緊張気味ですが、鼻息荒くパソコンの画面に向かっていますので、どうぞ最後までお付き合いください。

最近の私はと言いますと、ゴールデンウイークが終わった頃に訪れるという、5月病にかかる暇もなく、忙しい日々を送っています。というのも、書道の昇段試験の締め切りが間近に迫っているんです!締め切りまであと1週間弱。朝から晩まで時間があれば書道に向き合うここ最近。2年生になって初めての山場かもしれません。自分自身を鼓舞して、大学の課題をこなしつつ、書道に励む日々。この場でも言わせてください!「頑張れ!乗り越えろ!私!」

そんなこんなで、本日は、部屋に墨の香りが染みつき、水道のタイルは黒ずんでいる、という現状から目を背けつつも、「試験が終わったらしっかりきれいにしなければ…」と自分に言い聞かせている、ももこがお送りいたします。

さて、皆さんはゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私は実家に帰って、家族と映画を観に行ったり、祖母の家にお泊りに行ったり、とても充実した連休を過ごすことができました。中でも特に楽しかったのは、小学校の同窓会。何年も会っていなかった旧友との再会は、自分が思っていた以上に嬉しく、また、たくさんの刺激を頂ける機会でもありました。

同窓会の当日、私は夕方まで大学の授業がありました。ですから、前日までに新幹線のチケットを入手し、大学~家~東京駅まで、どのルートが1番スムーズに移動できるか、研究に研究を重ね、緻密な計画を練っていました。そのかいあってか、当日は、長い信号に止まることも、トラブルもなく、順調に東京駅まで行けましたが、駅構内はゴールデンウィークの影響で激混み!もはや戦場です!私は大きなスーツケースをコロコロしながら、1人で競歩。何とか、予定の新幹線に乗ることができました。一安心です。

しかし、新幹線が発車すると、だんだんと緊張感が高まってきました。もう逃げ場がない感じと言えばいいのでしょうか。途中で降りることはできないし、地元まで一直線。ソワソワして、何度もリップや前髪を直したり、普段はつけないような、お高めでおしゃれなマスクに変えたり…。

というのも、正直に言えば、同窓会にあまり乗り気ではなかったんです。というよりも、尻込みしていたと言う方が正しいかもしれません。私の地元は田舎なので、子どもの数は少なく、小学校は全学年単学級。だからこそ、とても仲が良く、学校に行くのが毎日楽しみだったことを、今でも覚えています。しかし、中学校に入学するのと同時に、みんなクラスはバラバラに…。会話することもなく、3年間が終わった人もいます。また、思春期特有の不良化と言えばいいのでしょうか、つんつんしていて、存在がこわいなと思ってしまうほど、変わってしまった人もいました。私はなぜか、それが無性に寂しかったんです。昨日まで自分の隣で一緒に歩いていた人が、どこか遠くへ行ってしまった感じ。今思えば、私は知らないうちに、小学校~中学校の同級生を避けていたんだと思います。

同窓会の会場に着いた時は、もう心臓の鼓動が自分でも聞こえるくらいドキドキ。しかし、会場に入れば同級生の温かく、優しいまなざしに迎えられ、「あれ、こんな感じだったっけ?」と、正直びっくりした自分がいました。はじめはとても緊張していましたが、思い出話に花が咲くと、だんだんと緊張は解け、昔に戻ったような気がしました。案外、こんなものなのかもしれませんね。その後は、流れのまま、たくさんの旧友と久しぶりの挨拶を交わし、懐かしい思い出に会話が弾みました。きっと、私が思っている以上に、みんな大人になった…。そういうことだと思います。

先ほども書きましたが、私の地元は田舎です。だからか、大学に進学する人は少なく、高校卒業後就職する人の方が多いです。同窓会で会った旧友の中には、消防士になっている人がいました。市民の命を守る責任ある仕事です。日々の訓練も相当厳しいとか…。また、会社の事務をして、あまり多くないお給料から、毎月実家にお金を入れているという人もいました。本当に尊敬します。たくさんの同級生のお話を聞いた時、今自分がいる環境がどれだけ恵まれているかを痛感したのと同時に、自分はまさに「井の中の蛙大海を知らず」だと思い知ったんです。確かに、私は東京の大学に通って、東京で生活しています。小学校の同級生は、私を羨ましがってくれました。しかし、私なんかより、彼らの方がよっぽど社会の厳しさを知り、一生懸命生きているように感じます。私が持っているのは、せまい見識とせまい世界なのかもしれません。

しかし、「井の中の蛙」の全てが全て悪いとは思いません。同窓会での出来事は契機、私にとっての気づきです。「井の中の蛙大海を知らず」には、言葉が続く場合があります。「井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る」です。せまい世界に閉じこもっては、見識も狭まりますが、そこから見えてくるものもあると思うんです。私は私なりに広い世界を目指す。でも、今いる場所も見つめていたい。

「井の中の蛙」上等。ただ、空の青さを知る蛙でありたい。そう強く思ったゴールデンウィークでした。

本日も長々とお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!