this !!! is~holloween!! this !!! is~holloween!!(脳内ループ)

こんばんわ、良い夜ですね!みなさん、ハロウィン、楽しんでますかぁぁぁ????(絶叫)
はい!テンション高い理由はもうお分かりですね?わしの中でハロウィンが始まっちゃったんですよ!いつもは内容を書いて適当に題名付けしているのに今日は題名から書き始め、いつもは大体更新日を守っているのにすっかり忘れちゃったり……全てハロウィンの熱気にやられて浮かれてるせいですな!!(という事にしておいて)
今までも通年通して林檎を食べ続け、九月に入ってからは爪を推しの色の赤に塗って、準備を重ねて……やっと!やっと!九月二十四日にディズニ―ハロウィンへ参加してきましたよ!ハロウィン万歳!
私はハロウィンの何が好きかだって?私はディズニ―シーのハロウィン期間のアトモス、『ヴィランズ・ハロウィン・パーティ―』ってのが好きなんだ。あ、、『ヴィランズ・ハロウィン・パーティ―』ってのは今年からの名称で、そこにはヴィランズの手下ってのが出てくるんだ。手下とは何か、詳しい事はね、一年前の私のブログ内容を見て。語ってるから。簡単に言うとディズニ―の悪役達の手下ってことで、イケメンなお兄さんやら綺麗なお姉さんが沢山登場するショーだよ。とりあえず、twitterかyoutubeで見た方が話が早い。「手下」で調べれば動画、写真、二次創作が沢山上がってるから。あ、因みに私が好きなのはアップルポイズン。白雪姫の女王。ウィックドクイーンの手下だよ。だから林檎を通年で食べ続けてるんだ。因みに林檎嫌いな果物ランキングで上位に入るぐらい嫌いなんだけどね、愛で食べてる。そして手下、アップルポイズンにハマって三年経つよ、時の流れってのは恐ろしいね。
では当日の話をしよう。色々あったけど、手下に関する話だけ。
手下っていうのは男五人、女五人、司会が二人で二組。合計十四人いる。しかし全員は出てこない。毎日男女三人ずつで一回のショーで二人ずつ出てくる。司会は一回のショーごとに交代してやってくる。つまり司会は毎日いるけれど、推しはその日にいるかすら分からないというわけだ。
私の推しは土曜の時点で六連勤だった。「もう、明日は絶対来ないじゃん……なんで今日休みじゃなかったんだろう」絶望していた。
当日、友達との約束の時間に間に合いそうになくて、駅をダッシュしたら、サンダルが大破した。もう使えないレベルで。私は足が大きすぎるので何処かで買える訳も無く、家に帰った。もう一度舞浜に向かうとなった時点で一時間のタイムロス、そして遅刻。行きの電車でめそめそしていると、今日のショーメンバーの速報がtwitterに流れた。
「……いるじゃん」
神様はそこまで意地悪じゃなかった。というか厄がサンダルに移って大破してくれたのかもしれない。サンダル、有難う。かなりテンションが上がって、ウキウキしながら舞浜まで急いだ。
そしてなんとか舞浜に着く。前日の連絡が遅くなったうえに遅刻。謝らなきゃと思っていたが、友達のコスを見て、テンションが上がって、まず抱きついた。一時間後、「あれーいつもよりテンション低くね?」そこで気がつ……思い出した。「ごめんね」とおずおずと言いだすと、歳下に「約束は守ろうよ」と冷たい声で諭された。『め、めっちゃ怒ってたーーー!!』と思って必死に謝る。これやらかしたの二回目だし。いつもその子「約束破る奴嫌い」ってしょっちゅう言ってるから。……もう怒って当然っす。で、最初マジで不機嫌。でも最後はなんとか機嫌治ってくれて良かった。「……今度からは時間と期限はしっかり守ろう」、そう思った私でした。
はい、反省は置いておいて。時間は抱きついた頃に戻ります。その前の回は座り見(今年から座り見スペースが出来て、そこはショーごとの入れ替え制。ここに座ると手下たちが近い。このショーはゲスト参加型なんだけど、主に座り見のスペースから選ばれる。)で、最推しのアップルポイズンではなかったので純粋にショー自体を楽しむ。そして次の回は御見送りポジに移動。ここはただの移動スペースだが、呼びかけると一瞬構ってくれるので、個人的に好きな場所。キャストさんの準備が終了し、遠くで黄色い声が聞こえ、こっちがドキドキしていると、柱の陰から手下たちの姿が見えた。
「……アップルポイズン」
すぐ傍に推し!!!多分その距離五メートルぐらい。声をかける。しかし傍に手下仮装の子がいて、その子達に声をかけて、会場に行ってしまった。数秒後、ショーの音楽が聞こえる。超遠くから、ショーを眺めるが、ほぼ見えない。一番後ろだからってことで色んな所に移動して見るけどやっぱり見えない。仕方がないから、音楽に合わせてショーに参加する。……悲しいけど、楽しい!!
ショー終盤になり、同い年の方の友達が、「動画は取っておくから、全力で……」と嬉しいお言葉を頂く。その言葉に甘える事にして、かばんの中からカチューシャを取りだし、カチューシャの林檎をもぎ取る。(毒林檎が二つミッキーの形で着いているカチューシャ。前年度から愛用。私のはぶっ壊れているため、一つもぎ取る事ができる)そしてショーが終わってこっちに歩いてきた。
「……あ、アップルー!!」
高めの声で呼びかけ、全力で推しのポーズをとる。
「ああ……素敵なポーズですね。またお会いしましょう」
……声をかけてくれた!!!目線合わせてくれなかったけど、立ち止ってはくれなかったけど。……声を!かけて!くれた!
幸せで死にそうになっていると、遠くで「林檎を持ってる人は強いよな」という声が。それに対して『へへ……悪いな。私は二年間、推しのことをずっと考えて。それこそハロウィンの無い時期、供給がゼロな日数を過ごしているんだ。これぐらいの御褒美を貰ってもよかろう?』と脳内で答えた。いやー……アップルポイズンを推してて……良かった!(ブルゾンこり)
この一回見たらなんか満足し、あと何回もショーが残っているけど、とりあえず離脱した。そして次にすべきはアップルポイズン……のマスター、ウィックドクイーンのフードの回収。ってことで、デリヘ向かい、ハロウィン特別フードを注文。
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じゃーん!林檎の形をしたバーガー、林檎の味のビアカクテル。それとポテト!合計1770円!!……高いのに、去年も狂ったようにこれ食べてたなとしみじみ。生ハムのしょっぱさと大きく切った角切りの何か?多分大根だと思うけど?がマッチしていて、美味しかったです。昨年は確かもう少しバンズが柔らかくって、マスタードが強めだったような。個人的には今年の方が食べやすいし、美味でした。(昨年の事をパッと思い出せるレベル……それぐらい食べてたってことはもうお分かりだろうか)
その後「ヴィランズワールド」っていうショーを見る。始まりの音を聞いた瞬間、一年前をブワッと思い出して、軽く泣く。
因みにヴィランズをテーマにしたハロウィンは今年で三回目。つまりショーも三回目。だけど去年は15周年で、「ヴィランズワールド 15周年バージョン」。そして今年は第一回目の内容に戻りました。私は去年のしか見たことなくて、今回のバージョンは初めて。ということで去年も見たけど、新鮮な気持ちでショーを見る事が出来ました!
いやーダンス部分が長くなって、かっこよかった!個人的にウィックドクイーンの踊り手ちゃんたちのエレガンスとセクシーの間の様な衣装が最高。スカートのスリットが腰まで空いてて、スカートをスペインの闘牛のように扱う。つまりパンツというかタイツが丸見え。それを恥ずかしげもなく、クールに踊るのは最高です。あとやっぱりアラジンの敵、ジャファー様の踊り子さんたちのアクロバティックはカッコいい。そして今年から水上バイクじゃなくて、フライボードになったのも素敵。水の上をガンガン飛び回ってるのを見ると心が奪われる。
ショー見終わった後、ぶらぶらしているうちに、夜になり、テンションがハイになって、友達と手下ごっこをやって、帰りました。
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今回御土産が魅力的。組み合わせ自由のハロウィンロッド。勿論ヴィランズがモデル。さて、今回は何がいいのか。それは手下のグッツが、オプションで買える!ということ。これすごい!だってアトモスショーですよ?ただのショーならグッツが出るのは普通。今までアトモスショーのグッツなんか販売してこなかったのに!手下人気を利用して、お金を落として貰おうって作戦か?……よかろう、それに乗ろう。……だってすごくかっこいい!よく自分の推しを表したいけど、グッツがダサすぎて使えないってあると思う。だけど子のグッツはスタイリッシュに推しを表せる!普段使いできる!デザインを頑張ってくれたんだよ?もう、買うしか無くない?
ということでウィックドクイーンのロッドにアップルポイズンとガールズの推しのチャーム。そしてぶら下げるためのチェーンを購入。あとよく分かんないけど、毒林檎のマグカップが売られていたから購入。合計5500円……高くないもん!ひ、必要経費だもん!貢ぐために稼いだし、購入して幸せが買えると思ったら安くない?(暗示)……もう一本保存用にロッド買おうかな……(小声)
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はい!……というハロウィンでした。
実はこの記事が出る数日前に来年一年間分のディズニ―予定表が出ました。来年の秋も『ヴィランズ』決定です!!(パフパフ)もしかしたら手下も来年あるかも……?って考えるとドキドキですね。普通ショーは三年で切り替え、人気だと四年続く場合もあると言われいたので、三年目の今年ドキドキしていたのですが。いや―良かった!嬉しい!来年は早く就職活動を終わらせて、共通年パス買って、来年の秋に備えなくては!そのためにこれから頑張るぞ!!
まあ今年の秋はあと二回、二回行く予定なので。あと二回も全力で楽しみたいと思います!
ではアディオス☆良い秋を!

最近能鑑賞が楽しめるようになってきた。

いえええい、みんな元気?10日ぶりの更新だね!どうも、こりです。
此間ハロウィンが始まるよ~とか言ったけど、みんなは何時から私のハロウィンが始まるか知ってるかな?10月31日って答えた人~!私の過去のブログを読み返して下さい~!私の季節イベントは世間一般的な物ではなく、ディズニ―中心に回ってるんですよ。ここテストに出るからね❤
ではそれを踏まえて。ディズニ―ハロウィンは何時から始まるでしょう。え、9月8日だって?そうですね、9月8日に正式に始まります。でも惜しい。答えは7日でした。え、どういう事かって?ディズニ―って公式の日程の1日前に同じ内容をやるんですよ。所謂リハーサルってこと。
さて、ここまで話を伸ばしたのは他でもない。前回ハロウィンについて書くぞーと意気込んだものの、私のブログ更新担当日は6日。そう、まだやっていないのである。何も語れないののだ。しかもよりによって1日前。なんてこったい。しっかり予定確認して「7日以降にして下さい」と言うべきであった。私の予定管理能力の甘さよ……
 
では何について語るか。困った時の能頼み。ということで能鑑賞について話します。
9月1日に野村四郎先生の「三酔人夢中酔吟ー李白・杜甫・白楽天ー」を見てきました。創作能という事もあってどんなものか分からず、とても楽しみにしていました。能の前に琵琶の秘曲が披露され、「啄木」など授業で教わった曲を間近で聞けて良かったです。そしてメインについて。地謡などなく、舞もなく、ただ三人がお酒を飲みながら語り合うというものでした。衣装や楽器が中国的であったり、能舞台を真っ暗にしてライトをもって登場するなどの演出が素敵だったなと思いました。
次の日、2日は「道成寺」を見に行きました。凄くかっこよかったです!感想を語りたいんですけど、先生にメールで自分の感想を長文で語ってしまって……もう語りたくないです。語り疲れました。(笑)とりあえず、白拍子の急舞と蛇体の女の舞は本当に素敵でした。もう一度見に行きたいなぁ。
そして次なんの演目を見ようかパンフレットをかき集めて考えています。なんか、能研らしい活動しているぞ……(笑)
 
では今回はここまででいいかな。次こそはハロウィンについて語りたい(必死)……早くハロウィン来ないかな。爪を推しの色、赤に塗って、準備は完璧なんだ。
あ、最後に……「やっと春日竜神の演目を先生から貰える事になったぞ!!!」……ふう、喜びを叫ばせて頂きました。
では、アディオス☆

個人的に海賊がカッコいいって思った事は一度も無い

ヤッホー!久しぶりの昼投稿に戸惑っています。コリです!
前回の投稿から随分と時間が経ちましたね。色んな事がありました……内容と感想をちょっぴり語ると……
私の所属する中世ゼミの中間発表&御食事会。自分の化けの皮が剥がれ落ち、御食事会中にオタクの私がこんにちわしました。初めてのインターシップ。初めてのインターシップってことでめっちゃ緊張しましたが、企業の方は皆様優しく、参加者もフレンドリーでした。おかげでその後の活動がのびのびと出来ました。一橋観世会の合宿への参加。能について真剣に取り組む素晴らしい機会になりました。来年も就活が上手く行ったら参加したいな……
で、今日は何を語るか。ええ……一橋観世会の合宿と迷いました……だけど「選ばれたのはディズニ―でした」
ということでディズニ―の夏イベについて語ります。
今年のディズニ―シーのテーマはパイレーツ。「パイレーツオブカリビアン 最後の海賊」の公開記念のプログラムですね。paire-0
いつもはくじ運が悪いのに、その日は誕生日の子がいたからでしょうか、ショーエリアが当りまして。いやぁ、「当るかもしれない」と思って着替えとか持って行って良かった……備えあれば憂いなし。でも場所があんまり良くなくて、思っていたより濡れませんでした。前後の人……背が高すぎた……くそ……
驚きだったのはショー始まる前にダンサーさん達がこっちに絡みに来てくれる事。いつもはダンサーさんはショーが始まって少し後ぐらいに来て、踊って、ショーの終わる前に帰る。なのに今回はショーが始まる前に海賊流の挨拶を私達に教えたり、ゲストの持ち物とかを見て積極的に絡みに来てくれます。それが海賊らしいし、たまたま誕生日の子が「パイレーツオブカリビアン」に出てくるキャラクター(バルボッサ)のTシャツを着ていたということもありすごく絡まれてとても楽しかったです。
パーク内のフードやドリンク、フォトロケーションも充実していました。やっぱり海賊という事もあって作りやすいんですかね。
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でもグッツが……ミッキー達がこのショーに参加しない。そのためそしてミッキー達のグッツ、昨年のトロピカルと今年のパイレーツが混在し、まとまりがない。トロピカルは可愛いし種類もたくさんあるんですけど、パイレーツは宝とか黒の海賊旗とかをモチーフにしたものに固まってしまって……海賊が好きじゃないと印象が暗くなってあんまり使えない。あと普通にグッツ数が少ない。
来年もやるのか、どうか微妙なラインですが、ショーとかは楽しいので、来年はミッキー達を上手く混ぜ込んで来年もこのコンセプトでやって欲しいなというのが希望です。
さて、九月からは「ハロウィン」!!!俺の本気を出す時が来たようだ。ハロウィンが早く来てほしいような、でもまだ心構えが何もできていないからまだ来てほしくない様な、微妙なオタク心を抱えてます。
突然中世ゼミのレポートを思い出し冷や汗が噴き出たところで、終わりにしたいと思います。
あ、そうだ。「茜さすセカイでキミと詠う」の後白河法皇の出現はまだですかね。それが最近気になってます。遺言の様に残しておきますね。
 
では、アディオス☆
 
 

コリ は 経験値 が アップ した。

こんばんわ。此間更新した気がしたするんだけどな……と思って前回を見たら、前回の更新が7月26日でした。どうも六日ぶりですね……私のことを覚えているかぁぁあい、アリィーーナァ↑?(テンション高い)
さて、何話そうか。そうだ、とりあえず、七月末を以って五月中旬からの週3回のバイト地獄が終了しました。やったね!!……そう言えば、何のバイトとかも言ってませんでしたね。ではその話をします。
私は今期火曜日と木曜日が二限以降が空いていて暇だったのと、九月からは昨年同様ディズニ―に貢がなきゃいけなかったので、五月の中旬から七月末までの短期バイトを申し込みました。そのバイトは……お肉屋。「柿安」ってところなんですけど、分かりますかね?(友達に聞くと約七割ぐらいの人が知らない。だけど高級肉屋で一応有名なんですよ)そこで肉の量り売りをしていました。いいですか、肉の量り売りです。肉を切っていた訳じゃありません。(友達に話すと大体「え、肉切れるの凄い」とか「肉切ってる姿、似合うね」とか言われるので、強調して言わせて頂きます。全く似合うだなんてどういう事じゃ……)どうして七月末までだったかというと七月末で柿安が入っていたフロアが全店舗、撤退。つまり閉店までのお仕事というわけです。
そこでバイトしようとなったきっかけは時給が物凄く高い。ここまでの高時給、しかも地元勤務。メールで回ってきた時に即決しました。最初は皆さん年齢層が高いし、初めての週3固定、覚えることが沢山あるということでとても緊張しました。しかし皆さん、優しくて色々なことを丁寧に教えて下さいました。
今までこんなに優しくして下さったことや頼りにして下さったことは無かったので、今までの長期バイトの中では一番楽しかったです。きっと人数が逼迫していたのと、一周り若かったこと、適度な時間の余裕、初めての派遣社員の使用があったので、優しくして下さったのだと思います。あとは最初にバイト先で店長に厳しく怒られている人を見て、「しっかりやらねばまずい」と思い、一度教わったことをノートにまとめ直し、勤務に出る前は見直し、最初から作業をスムーズに行ったこと。これも影響していたのではないかなと今になって思います。
さて肉屋のバイトで学んだことは三つ。一つ目は社員さんの働き方を見て、どのように動く事がまとめる上で大事なのかをしっかり学びとったこと。二つ目は手の感覚。今手に何gあるか、そんな感覚が身に着きました(果たしてそれは将来に役に立つかは分からないけど)三つ目はスーパーの裏側と、パートで働く主婦の実態を知る事が出来たこと。今後将来何かのネタに使えそうです。
とりあえず苦しい期間ではあったけど、とても楽しいバイトライフでした。就活が終わったら(……就活かぁ……嫌だなあ……)近くの店舗でまた働いてもいいですね、はい。(思い出したくない事実を思い出し絶望)
さて、お金も稼いだし、次は消費するのみ。ディズニ―手下のグッツが今日発表されて散財するよ・か・ん❤思いっきり使うぞーってことで今回は終了。アディオス☆

後期からは高層棟の十一階に行かないのだなと考えると心が寂しい

イッヤッツホオオオオオオオオオ”オ”オ”オ”オ”!!!!(息切れ)
お久しぶりです。こりです。約一カ月ぶりの更新ですね。
え、テンションが高い???だって……最大の山場、日本語教育実習が……16日に……終わったんだもん!!!!
いやあ、日本語教員の資格を取るために二年間勉強し、今年の春からは何度も教案を仕上げ、六月・七月の実習は「準備が終わらないんじゃないか」「全然練習が出来ていない」「考えるだけで緊張で死にそう」「学習者さんにどう接していいか分からん」という複雑で色々な気持ちを抱えながら授業を行いました。そして授業する以外にも、日本語教員のガイダンスや授業時間の延長等で時間の制約もめっちゃあったし、同じ班との人間関係も悩んだ。そして今年の五月から週3回のバイトに就職活動と……本当にストレスフルの毎日だった。
私を悩ませた日本語教育実習・バイト・就職活動。そのうちの一つが終わった。(そしてバイトも7月末で終わる)この喜びを叫ばずにいられようか!!いや、叫ぶぞ、わしは!!
 
では折角の機会なので、日本語教員養成講座の感想を語る。
まず一年生、「日文は被る科目が多いよ」「一年の必修科目が一つしかないよ」その言葉から、資格を何か取っておいた方がいいかなと考えていた私は日本語教員養成講座に足を踏み入れた。
元々私は小学校から英語のTA先生が嫌いでした。私は英語が大嫌い。だからこそ英語を(全然そんな気はないのだろうけど)得意げにペラペラと話す姿に、嫉妬に似た何かを感じていました。そしてこちらが頑張って話しても、分からないと引きつった笑顔で「?」と返す。そもそも文化が違い過ぎてよく分からない、怖い……そんな思いを抱え、そしてこの講座があると知り、この講座を取れば逆の立場である英語のTAの気持ちが分かるのではないか。また英語教育ばかりが目に行きがちで、日本語を教えるなんて今まで自分が考えたことがなかった。面白い。そんな感情も日本語教育養成講座に足を踏み入れたきっかけでした。
一年生で主な学習法を学ぶ。その中で主な学習者は英語話者ではなく、中国・韓国・東南アジアの人たちだと知る。英語話者に日本語をドヤ顔で教えるというビジョンが崩れ始める。
二年生。折角一年生でしっかりとったし、二年も続けるかぐらいのノリで行う。日本語教授法講義で具体的に日本語の文法をみっちり叩きこまれる。日本語を新しい視点で見ることが出来てとても楽しかったです。しかしこれを実習で学習者に教えるのは大変そうだと薄々と感じる。日本語教育法演習ではコーパスなどを使って日常的な日本語研究を行い、後期には異文化理解を学ぶ。前期の研究が大変で「絶対卒論で日本語研究はやめよう」と決心する。そして私が他の人とは随分違った邪道な考えで、日本語教員養成講座を取ったことを話し合ううちに知って反省し、この考え方じゃ絶対に先生に向いていないので、日本語教員になるという将来はないなと確信する。
二年生までで選択科目を全てとり終わる。「もし日本語教育講座を取っていなかったら、この授業を取ってないだろうな」という授業に沢山めぐり合う。そしてそれらの授業は本当にタメになったし、今でも受けてよかったと感じている。それらの授業に巡り合わせてくれたことを日本語教員養成講座に対して本当に感謝する。
そして三年。日本語教員にはならないが、ここまで来たから、折角だし取っておくか。というノリで日本語教育実習に臨む。最初は「二三度教案提出して、40分の授業を二回すればいいんでしょ。スマートに決めてやるぜ」と思っていた。あの頃の私をグーパンチで殴りたい。そんな生易しい物じゃなかった。教案は何度も大きく訂正し、思ったよりも教材準備が大変で、そもそもに教育実習が迫るストレスが半端なかった。先生が「同じ班の人とは仲良くなれる」と言っていたが、よく分かった。みんなで発狂してなきゃやってられないのだ。(親密になるからこそ人のブラックな面を知って嫌になったりする。私が人間関係に悩んだのはそこである)教員免許を取ろうと思っている人は、日本語教育実習より期間が長いので準備と手間がよりかかるし、四年に実習で就活のストレスが半端ないし、一人で行うから発狂する仲間もいない。一体どれだけ大変なのだろう。私がやったら、死ぬのではないかと感じた。
まず六月実習。私は二週目で余裕があるにもかかわらず、多くの外国人がいるというだけでドキドキして死にそうだった。授業の手ごたえとしては思ったよりも学習者が優秀で、かつ発言をしっかりしてくれる人達ばかりで授業はすんなりと進んだ。自分自身のミスや上手くいかない事も多くあったけど、準備期間は長く試行錯誤を重ねていたので、充実感があった。そして学習者さんとも日本語を通して仲良く話せてよかった。
七月実習。課の難易度があがるし、きっと学習者さんのレベルも上がっているに違いない。と何処か思っていた。しかし予想は裏切られ、六月実習の人たちより出来ていない。しかも積極性が下がってる……またもや二週目の私は一週目の惨敗した仲間達の姿を見て、教案を作りなおした。結果は、よくなかった。そもそもの準備時間が少ないうえ、完璧な授業を作ろうとした結果、準備の手を広げ過ぎて、上手く行かなかった。そしてやりきった感もあまりなかった。
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これが私の日本語教員養成講座で過ごした二年間の素直な気持ちである。そう。先程は終わったと喜びはしたものの、最後の実習をして気持ち的に全然しっくりきていない。寧ろ後悔ばかりが残るばかりだ。あれほど早く終われと思っていたが、今は「もう一度やらせてほしい」とすら思っている。叶わない願いを諦めて、心にしまうしかない。
この講座をとって多くの事を学んだ。日本語という言葉を深く知り、面白さを知った。私達が何気なく簡単に使う日本語は実は難しい。そして英語がやけに重要視されていて、日本語は英語に劣っているように感じがちだが、そうじゃない。英語も日本語も、その他の言語も全ての価値は等しい。
当初の目標であるTAの気持ちもよく分かった。別にTAは出来ない子達を馬鹿にした訳ではない。理解しようとしている。引きつった笑いは「なんとかこの子の言ってることを理解しなきゃ」「自分の言いたい言葉を分かりやすくしなきゃ」という表れである。確かに日本人同士で会話している方が楽しい。学習者と話すのは気を使わなきゃいけないから、話すのが大変。でも同族同士が言語が分からない人達の前で仲良く話す事は、会話についていけない人を馬鹿にしているのではなく、会話が盛り上がっちゃっているだけ。本当は言語が分からない人たちと一緒に話したい。だけど「どこから簡単に話せばいいか」分からない。この時、私は言語が分からなくても積極的に会話に混じる。その積極性が大事なのだと、学習者の態度を見て分かった。小さい頃の私の「どうせ馬鹿にしている」「どうせ言っても理解してくれない」というそんな気持ちで会話を避けていたのが、悪かったのだと反省した。大体違う文化の話を聞くのは誰だって大きな刺激になって楽しい。私は中国人から、日本語で中国語を教わった。きっとTAの人も話しかけてくれるのを待っていたんじゃないかなと回顧した。
私は人種が違えば、全部違うと何処か思っていた。でも人種が違っても、ヒトはヒト。美人が好きで、美人の生徒に猛アプローチを懸ける学習者。しかし緊張している私に優しく声をかけた学習者。「誰の授業が良かったか」というアンケートに対して「全員」と書いてくれた学習者達の優しさ。寧ろ共通点が殆ど。違うのは言語だけ。そう思った。
 
まだまだ話したいことがあるが、文面長くなってきたし、終わったと言っても日本語教員養成講座のレポートは山ほどあるし、違う授業のレポート・テストがあるのでここいらで終わりにします。
この長文を読んで疲れたであろう目と肩をゆっくりほぐしてね❤では、アディオス☆

やる事多いので、夢の中へ逃げたい(真顔)

どうも、こりです。みなさん、お元気ですか?
私はバイトと能の発表に向けての練習と日本語教育の三本立てで苦しんでおります。あ、前回の始まり方と一緒だ……という事で以下省略。6月の更新から状況は変わってません。もう疲れましたわ……
さて、17日に日本語教育実習がありました。
まず日本語教育実習の説明をしますね。実習は6月と7月の2回あって、1回の実習は土曜日とその来週の日曜日の2回にメンバーが分かれます。
で、17日の土曜日は6月実習の1回目。私は6月も7月も2回目、つまり日曜日が担当です。とりあえず言いたいことは、今度の日曜日に私の実習が迫ってるってことです。嫌ですね……
しかも6月1回目実習の人が素晴らしい内容をしてくれちゃったせi……おかげで、プレッシャーが半端ないです。そしてまだ何も準備が出来ていないという事実が私を苦しめる……!
とりあえず形になるように準備をサクサク進めて、頑張ります。
では、アディオス☆

就活、KOWAI

どうも、こりです。
最近、週3のバイト、日本語教育実習にむけての教案、五校会という能研にとってビックイベントに向けての練習&会議で忙しいです。本当に嫌になりますね。
そしてなにより嫌なのは6月になり、就職活動が始まったということ。何かをしなくてはいけない不安に掻き立てられながら、毎日を過ごすのは精神的に参りますね。う……苦しい。
とりあえず就職活動が始まったぜということを自覚するために「マイナビインターンEXP」に行ってきました。0604
 
同じ学年の人がこんなにいっぱい……っていうのが感想です。午前中は激コミで、大変でしたが午後になるにつれて人が減り、じっくり聞けました。個人的に男性は一人で来ている人が多く、女性は集団で来ている人が多かったです。しかも男性の方がスーツでやって来ているなど、就職活動は男性の方が真剣なのかしらと思いました。でもまあそうですよね。女性は結婚で仕事から逃げられますが、男性は人生のほぼをそこで過ごす訳ですから……
あと人気のある企業は一部で、そこは常に激コミ。他は呼び込むのに必死という感を受けました。人気企業は長い時間やってくれるので(逆に人気のない処は撤退も早い)、午後行くのがお薦めです。
インターンに行かない人もいる中、インターンの説明会は行った方がいいのか?という事に関して。私は行った方が良いと思います。インターンってなかなか人気企業だと応募人数が多く、取ってくれません。しかしなかには説明会に来たら、インターン枠を取っておくという対応をしてくれる会社もあります。また違う有益な説明会の枠を取っておくという会社もあります。何より、沢山の人を目にする事で、学校の中では味わえない、就活ガチ勢だらけが織りなすピリッとした空気感が味わえます。
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就職活動という無限の選択世界へ足を踏み入れるいい機会だと思います。色んな場所でインターン説明会があると思いますので、是非行ってみて下さい。私も嫌がらずに積極的に参加していくつもりです。
では、アディオス☆
 

完成イラストの方が綺麗なのに、人って原画の方が好きだよね。

おはようございます。コリです。最近始めた週3のバイトがじわじわと自分の体力を削っています。最近毎日筋肉痛……今一番欲しいものは、何もしない日です(笑)
さて先週の日曜日にディズニ―アート展に行ってきました。ディズニ―アニメーションの歴史が詳しく書かれており、沢山の原画が沢山ありました。個人的にはムーランやターザンなどあまりメジャーじゃ無い作品も取り扱っていて、とても嬉しかったです。
また御土産も限定商品が多く、絶対に買うべきです。私は2500円ほど使ってしまいました……HAHAHA……
チケットが1800円で他の美術館に比べて高かったり、御土産コーナーはチケットを持っている方のみ(一回限り)と特殊なルールもありますが、とても楽しめますし、損はしないと思います。
是非九月までやっていますので、行ってみて下さい。
疲れたので、また今度。アディオス☆
 

日本女子大学能楽研究会メンバーっぽい一週間

暑くなってきましたね……それなのに今日は雨ですか……天気が落ち着きませんね……どうもこりです。私は天候が不安定(雨が降りそうな曇りなど)な時に偏頭痛が発症しやすいので、この季節は大嫌いです。雨よ、降るなら降るんだ!それか早く晴れの日が落ち着く夏になってくれ!
さて、この間の更新の後、私の日程は怒涛の能祭りでした。
私は「芸術文化政策論」という授業を取っているのですが、先生がいつも有益な舞台や博物館のチラシを持ってきて下さいます。その中に三島由紀夫が能を現代劇として翻案した「近代能楽集」全八作品を三条会がやるというチラシがありました。その演目を見ると「熊野」が!「熊野」は能楽研究会に入った一年生がまずやる曲。教えるためにも違う観点で作られた物を見た方がいいのではないかと思って、早速申込みました。
suzunari
(……思っていたのと違う!!!)
この三条会、プロの劇団。椅子が備え付けられ、舞台と席が離れている、そんな場所でやるのだと思っていました。しかしネオンで作られた看板に外に備え付けられた鉄の階段、そしてすこし古い待合室。劇場内に入ると、鉄パイプで用意された椅子に近い舞台と客席。そして何より驚いたのは舞台の周りに敷き詰められた発泡スチロールの山と、開場しているのに舞台の真中でただ足踏みをしている白いワンピースの女性。ぶっちゃけ期待値が低くなりました。
だけど期待値を裏切りました。役者の本気の演技。発泡スチロールや線香を使った演出。とても素晴らしいなと思いました。(でも衣装が奇抜だったことは、何の意図があってか分からず混乱しましたが(笑))そして見た事で「熊野」と「弱坊師」の理解が違う観点からにより深まる良い経験になりました。一つ残念だったことは、私が「近代能楽集」を読んだことが無かったため、その演技が三島由紀夫の指示か三条会の方々の演出だったのかが分からなかったこと。遅くはなりましたが「近代能楽集」を読んでみたいなと思いました。
次に見に行ったのは「としま能の会」。部室に無造作にポンと置かれた新聞に書かれていました。演目は、仕舞「鵺」の能「土蜘蛛」、お値段学生で1500円……最高か。「鵺」は二年前に能の地謡をやったことがある。そして「土蜘蛛」は演出が派手で面白いと有名なため一度は行ってみたいと思っていた。それが破格のお値段で見られるとは……申込まざるを得ませんでした。
結論、最高。
とても楽しかったです。「鵺」は懐かしいなという気持ちになり、途中口パクで謡っちゃいました(笑)そして土蜘蛛。迫力があるし、蜘蛛糸をまき散らすと事は綺麗だし……これは皆さんがいう通り面白い。能を知らない人でも楽しめる。何人か友達から「能をやってるんでしょ?私も能を一度は見たいんだけど、お薦めある?」とよく言われることがあるんですが、「土蜘蛛」を今度からお薦めしようと思います。
 
最後は「野村四郎傘寿記念公演」。われら日本女子大学能楽研究会の顧問である、野村四郎先生の公演に行ってきました。特別公演という事でチケットは高かったけれど見に行かなくてはと思い、中々チケット取れない中無理を言ってチケットを用意して下さいました(OGの方、野村先生の奥様、有難うございます)しかも会場は出来たばかりの観世能楽堂。場所はGINZA SIXの地下三階。慣れない銀座、そしてGINZA SIXは激混み。大変でした(笑)
kannzenougakudou
これが観世能楽堂……ビルの下、しかも上は若者たちが溢れかえっているというのに、能楽堂は広く、静かでした。さて肝心の演目は野村四郎先生の息子さん、野村昌司さんの「安宅」。大人数で行う能は初めて見たので、大人数が揃うからこその迫力さがカッコよくて最高でした。そして野村四郎先生の演目は「羽衣」。野村先生の能を見るのは二回目ですが、一回目は創作能なので、しっかりとした能を見るのはこれが初めて。羽衣の謡いは御稽古の時に野村先生から直々に教わっているので、それも合わせて楽しみ。見終わって、びっくりしました。初めて能面に表情がある事を実感しました。そして演者として能舞台にいるのではなく、天女がそこにいるようでした。夢のような一時でした。そんな素晴らしい役者から毎月教えて頂けてるのかと改めて考え、私達は贅沢だなと感じました。
そしてその次の日。ふとTVを回していたら、TVで観世能楽堂開場記念舞台をやっているじゃありませんか。ちょうどその時「翁」という演目でしたが、目を凝らしてよく見ると、後見として野村四郎先生がいました。前日は能の主役として舞っていた先生が裏方という驚き。そこからずっとTVに釘付けになって見ていました。演目「鶴亀」「高砂」の時にはまたまた口ずさみましたが、音やリズムが合わず、もっと練習しよ……と思いました。
 
と約一週間で能関連の物を4つ見ると言う能楽研究会らしい活動……最初は直ぐ寝てしまったのに最近は起きていられることから、能が体に染みついてきたなと実感しました。
では話が長くなりましたし……ここいらで、アディオス☆

学生生活も残り二年か……(しみじみ)

こんばんわ、コリです。
みなさん、履修登録はお済ですか?私は一回目の授業に出て、「駄目だ、この授業付いていけない」と思い(主に語学系)、変更している真っ最中です。あまりにもレベルが違い過ぎると、身にならなかったり、逆に成績が伸び悩んだりするので大変です。
今までコツコツと単位を重ねてきて、「うわーい、三年と四年は楽できるぞ☆」って思っていたんですけどね。「あれれ~、おかしいな?なんか多いぞ?」ってなりました。授業が少ない方が楽は出来るんですけど「語学は取らなきゃな。時間が妙に余ったな。あ、この授業面白そう。これも、あれも」とやってるうちに多くなっちゃいました(笑)
今までは取らなきゃいけないものが沢山あって、それらを優先していました。しかし三、四年になると一気に無くなり、時間にも心の余裕的にも増えます。また最後の学生生活が二年を切り、やりたいことや、自分のしたいことを考え始めました。しっかり学べるのはこの二年。そう思ったら「大変になるけどどうせ同じ学費ならたくさん学んでおいても損はない。それどころか将来の役にたつかもしれない」と。もしかしたら多く取った原因は、時間と心の余裕ともったいない精神が入った感情によるものかもしれませんね(笑)
ここまで書いておいて、どうやら私は勉強は嫌いでも学ぶことは好きなようだ。ということを改めて感じました。
さて、本当はもう少し書きたい内容もあるのですが、上記にあるように履修登録がまだ済んでいない!!!という事で今回はここで終わりにします。
最後の宣伝「日本女子大学観世流能楽研究会」は毎週月曜日と水曜日に樟渓館の板の間で練習中。多岐にわたるタイプ、優しい先輩が貴方を待っています。一から能を教えます。着物を自分で着られるようになったり、貴重な色んな事に触れられる大チャンス!是非練習を見に来て下さい。また四月二十六日は新入生は無料のお食事会もあるので、そちらも是非。
以上、こりでした。アディオス☆