こんにちは。れいかです。
日付が更新日と前後してしまいますが、22日に本学のオープンキャンパスがありました!
来てくださった高校生や保護者の皆さま、ありがとうございました。
先生方、学生スタッフの皆さんもお疲れ様です。
最初は人数がどのくらいになるのか想像できなかったため、直前までどうなるんだろう?と少し心配でした。しかし、開始時刻の10時になってすぐ、ブースに足を運んで下さる高校生がいて嬉しかったです!
資格のことや授業の形態など、熱心に質問してくれた高校生の方々の姿が印象的でした。
私は内部進学だったこともあり、「日文に入りたいな~」「この先生の授業を受けてみたいな~」という漠然とした気持ちは持っていたものの、具体的な授業のカリキュラムや資格について真剣に考え始めたのは入学後のガイダンスの時だったので…。(笑)
今回のOCではコロナ対策のため、同伴者の方がブースに入れないという旨のアナウンスもあって、高校生の主体性がより際立っていたように思います。
私は今3年生で、就活を少しずつ意識し始めているところです。
先輩たちの話を聞きながらキャンパスライフを想像して、今何をしたらいいのかを明確にしていく高校生の様子を見て、自分にもちょっと重なる部分がありました。
まだ企業のHPと口コミサイトを行ったり来たりして、職務内容やそこで働いている人のコメントに目を通すくらい…。私は実際に生の声を聞きに行く段階まではいっていないのですが、、。近いうちに現実になる未来を見つめて、しっかり考えて行動している皆さんの姿に刺激をもらったのでした…!
大学の学科を決めるとき、高校生の私は「まだ気分は中学生なんだけど。。もう進路決めなきゃなの?💦」と思っていた気がします。高校2年生の夏(ちょうど4年前)に日本文学科のサマースクールに参加し、4年生の発表を聞いているうちに、中学の時に大好きだった国語の授業を受けていたのと似た感覚が久しぶりによみがえってきました。
目の前のテクストの解釈について夢中で考え、意見交換をし、今まで気づかなかった新しい読み方を獲得する瞬間がとにかく楽しかったのです。大学で学ぶならこういうことがやりたい!と感銘を受け、そこからは一途に日文を考えていました。
サマースクールで扱った作品が江戸川乱歩の『鏡地獄』で、それからは「大学に入ったら近代文学がやりたい!」と言っていた記憶です。当時は古典への関心が薄かったというのもありましたが…。(そんな私が、今は中世文学を専攻しているなんて…!日文に入ったら何が起こるか分かりません。笑)
日文に入る前は、「古典は最低限しかやってこなかったし、正直興味もそんなにない…。ただ、国語が他の科目より好きでちょっと得意っていうだけ。こんなんで大丈夫かな…?」と思っていました。
しかし、必修科目で基礎の基礎から習い、文学史でそれぞれの時代の概観を掴み、2年次以降は演習などで作品を詳細に読んでいくうちに、古典・近代の枠を超えて文学研究の楽しさを感じられるようになりました。
作品を読む際に着目するポイントや演習授業のレジュメの作り方も1から教えて頂けるので、もし日文に入ってからの授業についていけるか心配な方がいらっしゃったら、その点は安心してもらえたらと思います😊
高校の定期テスト止まりで、日本文学の知識がほとんどなかった私でもなんとかなりました…!
私は日本語学の授業はあまりとってきませんでしたが、日本語学を専攻している友人や先輩を見ていると楽しそうだなと感じます。同じ学科の中でこんなにもやっていることがバラバラなのも面白いのです。
選択科目が多く、他学科の科目が取りやすいところも日文の魅力♪いろんなことを幅広く学びたい人にもおすすめしたいです!
次のオープンキャンパスは9月19日にありますので、今回来られなかった方も、ご無理のない範囲でいらして頂けたら嬉しく思います!
高校生の皆さんとキャンパスでご一緒できる日を楽しみにしています✨
それでは、また。



