こんにちは!やなです!
花粉症の季節が終わり、ようやくティッシュと目薬が手放せない生活とはお別れをしました。来年は軽くおさまるといいな。スギ花粉、頼んだよ。
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4月から始まった卒論予備ゼミ。
この2年間、のらくらと大学生活を送ってきた私も、どうやら、そろそろ卒論というものを考えなければならない時期になってしまったらしい。
1年生のときの日本語学概論で日本語学というものに惹かれ、2年生で日本語系の授業を取れる分だけ片っ端から取ったものの、薄ぼんやりとしか研究テーマが思い浮かばないまま3年生になってしまった。
さてまあ、どうしたものか。
もうすぐ研究テーマの先行研究について発表しなければならないらしいし。
ゼミの先生が初回の授業で「国会図書館の会員登録はしておきましょう」と言っていたし、とりあえず国会図書館で色々資料を探してみようかな。
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ということで、人生で初めて国会図書館に行ってきました!
(※ただ今から国会図書館レポとなります)
国会図書館、とっても広かったです。何度も迷子になりかけました。
学校の図書館のように巨大な書架から資料を探せるのかしら、と思っていたのですが、実際は館内のPCから閲覧申請をして司書さんたちに探してもらい、カウンターに持ってきてもらうシステムでした。印刷も申請書を提出して印刷してもらうんですね、とても新鮮でした。スタッフの方もたくさんいて、挙動不審になるとすぐに声をかけてくださったので迷子にならずにすみました。助かりました。
コロナの影響で抽選予約制で人数制限をしているようで、混み合うこともなく快適に過ごせました!
1番びっくりしたことが、館内に持ち込めないもの(傘や刃物など)があり、入館する前にロッカーに荷物を預ける必要があったことですね。貴重品など、持って入りたい手荷物を入れる小さい鞄も用意されていて、すごいな〜と思いました。さすがは国会図書館ですね。
今回、ネット上に公開されていなくて読めていなかった論文を入手できたので、成果はあったのではないかな〜と思います!
国会図書館、おすすめですよ。ぜひ。
ただし、印刷代が相場よりも高額なので、なるべく学校の図書館やデータベースを活用した方が良い、ということは注意しておきたいところだと感じました。
卒論、書ける気がしませんが、とりあえずは探し出した論文を読み込もうと思います!
それでは今日はこのへんで。やなでした!