こんにちは、あこです。
先日、2022年度の国語国文学会大会を終えました。
思えば、国文学会委員が全員で取り組む行事は国文学会大会が最初で最後。(多分)
3年間、あっという間でした。なんて、振り返るにはまだ早すぎるけれど、確実に「一段落ついた」タイミングではあると思います。なんだか、嬉しいような、寂しいような。
「国文学会って忙しそう」「委員長、大変そうだね」「国文学会、嫌じゃないの?」と言われることはあるけれど、(そして確かに楽ではないけれど)それ以上に、国文学会での活動は充実していて、楽しいです。
委員長になった時から心にずっとあった想いは、「委員のみんなに国文学会での活動を楽しんでほしい/国文学会を好きになってほしい」ということ。
まだまだ”終わり”じゃないから詳細は触れないけれど、1年生で国文学会に加入してから今に至るまで、たくさんの出来事がありました。その中で、同期・後輩が辞めていく瞬間が、一番辛かったです。辞めることは悪いことではないし、責めるつもりも全くないけれど、やっぱり、仲間がいなくなるのは、色々な意味で、辛い。
だからこそ、せっかく国文学会に入ってくれたなら楽しんでほしいし、成長の機会にしてほしい。(相変わらずの上から目線…汗)
1年間の活動を終えた時に「1年間、先輩に頼まれたことだけやってて、何にも身に付かなかったな」とか、「先輩の活動報告ばかり聞いてて、自分は何もやらせてもらえなかったな」とか、「国文学会、楽しくなかったな」とかは、絶対に思ってほしくなかったのです。
その想いがどれだけ私の行動に現れて、どれだけ効果があったかは分からないけれど、年度末に「国文学会委員、悪くないな」「活動、結構楽しかったかも」と思ってくれる人が増えるように、残りの活動も全力で頑張ります。
なんだか今日で国文学会を引退するかのような文章ですが、まだまだ引退じゃありません(笑)
それと、念の為に言っておきますが、後輩に「絶対辞めるな」とプレッシャーをかけているわけでもないです。辞めた元委員さんたちに、何かしらのわだかまりがあるわけでも、もちろんありません。
国文学会委員の任期は、1年間です。
1年間で辞めても、2年間で辞めても、問題ありません。
ただ、続けてくれたら嬉しいな〜っていう気持ちを、隠してないだけ。(これまた迷惑ですね笑)
もちろん、4月からの新規委員さんも大歓迎ですよ。
少し早い勧誘をしてしまったところで、今回は止めておこうと思います。
委員の皆さん、いつも本当にありがとう。これからも、よろしくお願いします!



