抱負

あけましておめでとうございます🎍本日はあやがお送りします。

2023年が始まりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は年末からお正月、そして1月末まで珍しく予定がぎっしりで、ありがたいことに忙しい日々が続きそうです。家でぐうたらし過ぎると夕方ぐらいに罪悪感が芽生えるので、これぐらいで丁度良いかなと、、、2023年の抱負はずばり、物事に優先順位をつけて行動すること。新しくやるべきことが増えるとそっちにも手を出し、現在進行中の作業が少し疎かになってしまうことが私の悪い癖。今年はそうならないように目標として掲げ、偉そうに家族にも宣言しました😓有言実行!!!

そして、2日前にもう一つ新しい抱負が浮かびました。英語の勉強に力を入れること。きっかけは、アルバイトでの出来事です。お正月ムード真っ只中、ヘルプとしてお台場の店舗で勤務をしていたのですが、声をかけてくるお客様の8割が外国人観光客でした。入国制限が緩和され、多くの外国人が日本に遊びに来ていることは知っていたものの、いざ英語を話す機会がやってくると咄嗟に出てこないのです。通常勤務している店舗は観光地というわけでもないため、英語で接客することはありませんでした。ただ、お台場という地であれば英語が繰り広げられることは当然ですよね。相手が言っていることはわかっても、なんて返せばいいのだろうかと焦ることも多々…結局拙い英語、どうしようもないときは単語とジェスチャーでなんとか乗り切りましたが、自分の英語力が驚くほど低いことにショックを受けました。去り際に「Thank you!」とニコニコしながら挨拶してくれる外国人を見て、安堵する以上に英語がもう少し話せたら会話が弾んだだろうにと感じることが多かったその日。大学1年次は留学も考えていたので、英会話スクールに通うなど積極的に英語に触れていましたが、コロナウイルスで留学が難しくなったり、英会話スクールが休校になったりで勉強時間が本当に減りました。コロナ禍でも勉強はできるので、自分の中でモチベーションが低くなってしまっただけの話ですが、ちゃんと勉強すべきだったと今になって思います。年始早々、英語の必要性を身をもって感じました。

ちなみに私の大学生活は残りわずかですが、留学ができなかったことが唯一の心残りです😣コロナ禍だけが理由ではなく、私の決心や行動不足でタイミングが作れなかったことの方が大きいかもしれません。ただ、過去を嘆いてもしょうがないので…このブログを読んでいる後輩は二の舞を演じないように!自国を離れ、他の言語や文化に触れる経験はやはり貴重だと思うので、大学のプログラムなどを利用して積極的に考えてみるべきだと、一度後悔した人間は語ります。私はまずスピーキング重視で英語の勉強を継続することから💪🏻

それでは、またお会いしましょう😉

少々の遅延が発生しております

明けましておめでとうございます、ゆきほです🎍

……早速ですがすいません、年始早々時空の歪みが発生しておりまして、これを書いている私はまだ2022年にいます。明けましておめでとうございますとか言いましたが、実はまだ全然明けていません。2023年1月4日の私は栗きんとんとお雑煮を満足するまで食べ終え、相棒の新春スペシャルも新春笑点も見て、お正月を満喫した上で朝9時からのバイトに向かっているところでしょうか。今の私は大掃除……ってほどちゃんとはやっていませんが中掃除くらいの掃除を終え、1月の予定をカレンダーに書き出してみたら思いのほかいろいろあって、ちょっとだけ焦っているところです。

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時空の歪みついでに、ここからはもう少し遡って””2022年”末の話だけど”1990年”代にも関わるような話をしましょうか。

先日やっと行くことができました……!!!
「THE FIRST SLAM DUNK」!!
公開が決定したときから一緒に行く約束をしていた友達も私も12月はそこそこ忙しくて予定が合わなかったのですが、年末にやっと見に行くことができました。7月くらいの私は予告に興奮しているという話をここに書きましたよね。

お昼からの上映だったので、私も友達も好きなあの学校を意識した”黄色い”オムライスを食べ、万全の状態で映画館へ。年末とは言え平日だし、空いているんじゃないかなと思っていたらかなり混んでいました。

ご存じの方も多いと思いますが、公開前はなかなか賛否両論が分かれていたこの映画。私たちももちろん楽しみにはしていましたが、その一方で世間で言われているような”否”の印象もあって。観た人の感想はあまり見ないようにしていましたが、実際どんな感じなのかな~と不安な気持ちもあったというのが正直なところです。

入場特典に2人してそれはそれは大興奮し、その時点で完全にワクワクが勝ったテンションで観た感想ですが……

本当に最高でした。いやよかった。良すぎた。

これは本当に詳細を知らずに見た方がいいです。だから詳細は書きません。いや詳細を書くのが苦手だから書けないというのもありますが。原作やアニメである程度知識がある状態で観ても面白かったし、逆に湘北メンバーくらいしか知らないという状態で観ても絶対楽しいです。

すぐさまダウンロードした主題歌を聴きながら帰り、YouTubeに上がっている予告映像を見返しながらぼんやりと『ヤバい、もう1回行きたいな』と考えていたちょうどそのとき。Twitterである情報が解禁されました。

“安西先生好きスタッフ発案の「安西先生タプタプステッカー」をご用意することになりました!”
“来年1/1(日)より全国の映画館にてお渡し予定!”

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

オタク、概念コスメを探す


新年あけましておめでとうございます。休みも残りわずかですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 私はというと、クリスマスの夜に猛烈な不快感で目を覚まして例のコロナを発症しておりました。夏にも同じような高熱を出して陰性だったので今回も風邪ですまないかしらと思ってしまいましたが、がっつり陽性でした。フェアリーです。噂に聞いていた味覚嗅覚障害になってしまって、何日か食べ物の味が分かりませんでした。味覚は戻りましたが、まだ嗅覚が戻らずほとんど匂いがわからないので、大好きな香水の匂いを楽しむことができないのがなかなかに辛いです。ずっと寝ていたので当たり前かもしれませんが、体力が落ちてしまって頭痛や吐き気も残っているので療養期間が終わってもまだまだ体が焼け野原状態のようです。このままだと学校もバイトもきつそうなので早く治ってくれるといいなと思います。がんばれ!私の免疫細胞ちゃんたち!!

 さて、今回は私の大好きな雨月物語と聊斎志異についてのお話をしたくて何度か書いては消しを繰り返したのですが、あまりうまく書くことができませんでした。いい加減なまま出しても誰も怒らないかもしれませんが、納得できなかったので次回に見送らせてください、ごめんなさい。

 先日、文学をコンセプトにしたネイルポリッシュを作っているブランドがあることを知りました。日本人作家だと宮沢賢治、太宰が発表されていて、海外の作家さんのもあるようです。ちょっとサイトを覗いてみたらとてもデザインが洒落ていて、思わず欲しくなってしましました。そして中古や近世の作家でも作ってほしい。源氏なら若紫、薄雲とか名前のついたポリッシュがあっても楽しそうじゃないですか?絶対ないと思いますが、ないなら探せばいいじゃない、ということでオタクお得意の概念コスメ探しをしても楽しそうなので今度やってみようと思います。源氏なんかえげつないことになりそうですが、巻ごとに自分の思う色のネイルポリッシュを探して並べてみたら面白そうだと思うのです。

 ちなみに何年か前にSUQQUの限定パレットに「春雲」というものがありまして、その説明文が枕草子の冒頭みたいですごく素敵だった記憶があります。当時お金がなくて買えなかったものの、今思い返すと本当に買えばよかったと後悔しており・・・古典にインスパイアされたコスメってあまり見かけないですが、あったらすごくおしゃれでわくわくするのに残念ですよね。もし復刻されたら、今度は後悔のないようにお迎えできたらいいなと思います。ぐだぐだになってしまいましたが、では、また!

改めること

こんばんは。年末年始セールに振り回されてまんまと散財している、まなです。寝正月を送っています。
そして、あけましておめでとうございます!今年も日本文学科ブログ部をよろしくお願いいたします。

年が明けると、いよいよ卒業の日が近くなっていることを感じます。大学卒業に伴い、このブログ部からも卒業することになります。ネタに悩むこともしばしば、個人的に楽しく気ままに、つれづれなるままに書き連ねていた3年間でしたが、いよいよ終わるとなると空しく寂しい想いがこみ上げてきます。

年末、同じくブログ部員であるとみーさんと「そういえば何でブログ部に勧誘されたんだっけな~」という話になりまして、アドバイザーの先生からのメールを掘り起こすなどしておりました。先生の勧誘活動に何らかの影響(?)があっては大変なので勧誘された詳しい経緯は省略しますが、当時の私にとってしてみれば、まさに青天の霹靂というべき衝撃。まあ、これもまた縁ってものなのでしょうね。なんだかんだ文章を書くことは嫌いではないので。振り返ってみると、私は入学早々に創作自主ゼミへ入ったので、私の大学生活は文章に始まり文章に終わる、といった感じですかね。創作自主ゼミ、何卒よろしくお願い申し上げます。勧誘です。

勧誘・布教もまた私のスタイルであることを改めて自覚した年始です。最近は原神の七聖召喚をやってます。超電導ちくちくパーティーが楽しすぎる。

卒論ゼミの授業もあと1コマのみで、そろそろ卒業式まで大学ともお別れか!と思ったら、卒業論文発表会が残されている事実。ゼミ生以外の参加者に該当する学科生の皆さん、発表会のzoomで再びお目にかかることになりそうです。資料作り頑張ります。

それではまた。お体に気を付けてお過ごしください。



寝正月

 明けましておめでとうございます!2023年もどうぞよろしくお願いいたします。


 さて、今回のブログの内容ですが、分かりやすくタイトルそのままです。わたくし実はこの年末年始、新型コロナウイルスに感染していまして。現在進行形で強制的に年末年始に休暇をいただいております。受験だったりバイトだったりでこの四年くらいは大晦日も正月も関係なかったので久しぶりにゆっくり休んでいます。全然嬉しくないんですけれども。
 本当にずっと寝ていてなんもここに書けるような面白い出来事がないので療養レポをブログの代わりにさせてください。
発症したのが多分12月27日の深夜とか。といってもこの時点ではまだ喉がぱさぱさするかも~?くらいでした。ちなみにこの日私は応援しているVtuberの子が所属しているボーカルグループの1stシングル発売を記念したライブイベントがあり、クロス新宿ビジョンに映る推しと会話するとかいう意味わからんトンデモ体験をして情緒がおかしかったので寝る時になって喉がぱさついているのも「今日なんかすごい空気が乾燥してるな~」と思っただけでした。
次の日、右耳の下の異常なまでの痛みにヒーヒー言いながらも起床した時点では耳鼻科行って薬もらったらバイトに行こうと思っていました。喉は別に痛くなかったし、市販の抗原検査キットでは陰性だったし。ただ、あまりにも痛すぎて動けず勝手に涙が出て来たので出勤は断念し寝ました。この次と次の次の日もバイトがあったのですが回復する見込みが薄かったので休みの連絡を入れました。年末の飲食店、繁忙期。そんな時期に直前になってから三日も休む連絡を入れる迷惑アルバイター私が爆誕の瞬間です。熱計る元気もなく一回計っただけなのですが微熱があった気がします。ひたすら寝ました。ただリンパ、扁桃腺の腫れからくる全身の痛みで夜中起きたりもしました。
29日、何故か体調がちょっとよくなりました。痛み止めを飲んでいたのですが効いている間は無敵状態なんですね。痛みによって薬が切れた瞬間が分かるくらいには効き目がありました。ただ倦怠感がありこの日したことって多分YouTubeとニコ生開いて寝ながら見るだけだったと思います。これしかできなかった。
30日、31日も同じです。寝てちょっと起きてYouTube見たりニコ生見たり。一つ前日までと決定的に違ったのは喉が猛烈に痛い。あと声が枯れてすごく低くなりました。結構面白かったのでスマホに録音が残っています。これでもかというくらい寝ました。
年が変わって1日、私と母親と末妹が同じ症状で寝込んでいたのでとうとう我々家族は発熱外来に行きます。私は同じ枠で真ん中の妹と一緒に受けました。その日の夜結果が届いたのですがここで事件が起きます。全く症状がなく元気な妹が陽性、私が陰性という連絡が送られてきたのです。ちなみに母親と末妹は陽性だったので私だけコロナによく似た症状の風邪を引いたのかとびっくりしました。が、絶対有り得ないと思い問い合わせると入れ違いが起きていました。そんなことって……。ともかく体調不良の原因が分かって安心しました。あとちょっとやりたかったHOT LIMITで検査結果を発表するネタ動画を作りました。暇かよ、と思われるかもしれませんが寝っ転がりながら出来る事って限られてるなって。
そのあとも時間の許す限りずっと寝ていました。怠さが酷くて酷くて。ぼちぼち回復して今に至ります。更新日は1月1日になっているでしょう?でも、これを書いているのは10日なのです。ちなみに前半部を書いていたのは1月3日辺りの私なのでその時は絶賛療養中でしたが、今の私ははたちのつどいに無事出席し年末年始の休みが潰れたことで滞りまくっているあれやこれやを一生懸命片付けながら冬休みの終了を惜しんでいます。まだちょっと咳は出ます。
気を付けていても人間病に罹るときは罹るんだなと思いました。皆さまもコロナ、インフルエンザ、胃腸炎等にはお気をつけください。罹っちゃったらその時はその時で開き直って十分休んでくださいね。では。

2022年12月31日

まいです、ごきげんよう❀

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2022年の抱負は「挑」でした。
2020年21年と、コロナ禍で否応なしに我慢を強いられ、
たとえ思いが強くとも、叶わないという苦しい経験を繰り返し、
気が付けば何かに期待し打ち込むことを恐れていました。

それを失うときの落差が怖くて、願うということを避ける癖がついていたように思います。
そんな中で、2022年この年では、様々なことに挑戦し“ときめき”を見つけていこうと決めていました。

2022年。大学も対面授業が多くなり、グレーだった世界が明らかに色づいていきました。
授業が受けられれば大学なんじゃない。
私はここにきて、同じようにここに来た多くの誰かと出会いたかったんだ、
学校生活は自分から楽しもうと思えば、想像を遥かに超えた素敵なものになるんだ、と心から感じられた一年でした。
息が合い、面白く優しい仲間たちとの交流。頭を悩ませ しかし決まってやりがいを感じることのできる演習授業。一代表として真剣に時間をかけ、自分を成長させられたボランティアサークルでの活動。趣味を続ける大事さを痛感した合唱団への入団。生徒の成績アップを本気で目指す塾講師のアルバイト。大学でのオープンキャンパススタッフやこのブログ部での活動。芸術とのふれあい。この先控える成人式実行委員としての準備などなど……。
多くのチャンスに恵まれ、そしてそのたびに挑戦してきました。それらの出来がすべて良かったわけではもちろんないでしょう。しかしそれをするにふさわしい自分になった時にそのチャンスがまたあるとは限りません。ならば自分の“ときめき”に正直に。スタートラインの手前で迷うよりコースに入って景色を見た方がいい。そういう前のめりな気持ちで取り組んできた一年だったと思います。休暇になると疲れの皺寄せがゆるやかにやってきて、今年のラスト3日くらいあまり動いた記憶がありませんが……。
こんなにものんびりとした心持ちで新年を待てることに私たちは感謝の気持ちを抱かなくてはなりません。

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新年が明ければ、すぐに成人式改め「二十歳のつどい」が挙行されます。
私はそこで代表のスピーチをするのですが、これがこの式で私がとても伝えたいことなので、そのほんの一部をここに載せたいと思います。
今年一年関わったすべての皆さま、ブログをご愛読いただいたみなさま、ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

「参加者代表の言葉(一部)」
私たちの今日までに沢山の人の支えがあったことは間違いありません。
しかし今私たちがこの場にいることができているのは、私が、あなたが、みんなが、20年間、生き続けてきたからです。
20年間、心がずっと穏やかだった人などいません。先が見えない苦しい思いも沢山してきたはずです。それでも20年、頑張って生きてきたから、私たちは今ここにいます。その自分をまず誰よりも褒めて、その自分にありったけのありがとうを伝える日にしてください。

童心と、あきらめ

こんにちは。れいかです。

卒論を無事に提出し、27日にはサークルの演奏会を終えることができて、ひとまずホッとしています。
現役生としては最後の演奏会。
本番10分前、舞台袖に待機している時に、この緊張感と胸の高鳴りを味わうことはもうないのかもしれない……と思って、改めて舞台に立つのがとても好きだと自覚しました。

小学生時代のピアノのコンクール、中学のミュージカル部、高校の合唱部、それに学校行事を加えたら、かなりの数になる気がします。
照明とお客さんのまなざしを受けて、拍手に包まれるその日までは、地道な努力をひたすらに重ねていく日々。それでも、ステージで思いっきりパフォーマンスする快感を知ってしまったら、練習の大変さを知っていてもやめられないなと思います。

本番前日は、リハーサルの前にステーキを食べに行きました。
指揮者の先生が、「声を出すために肉を食べなさい」と言っていたのがきっかけ。(笑)
それが功を奏したのが、本番の声のコンディションが最上級に良かったです!

毎年12月末にやっている定期演奏会。
今年は、昨年とはかなり違う精神状態で迎えたと思います。
1年前は3年生。年明けから本格化する就活や、始まったばかりの卒論が不安すぎて、病み散らかした年末年始でした。
2022年は、欲張らずに就活と卒論の二つに集中する。そんな誓いを立てた記憶がありますが、結局、就活が終わってからの約半年間はひたすらに遊んでいました。そして、休憩中にバイト先のグランドメニューを制覇する勢いで、バイト三昧の夏休みでした。

私がこの1年で1番変わったと思うところ、自分なりに成長を感じることは、あきらめる力 が徐々に身についてきたことです。
「諦めるは明らめる」
以前、本で読んだのですが、ずっと心のどこかに残っていました。
仏教では、諦めることを「明らめる」と書き表すようです。つまり「あきらめる」とは、断念することではなく、事実を明らかに見ること。現実を直視して、それをありのままに受け入れるという意味になります。

強み・弱みを含めた自分の性質を知れば知るほど、選択肢や執着をポジティブに消していけるのです。
私の場合は、、。夜更かしをすること、バリキャリになること、余裕を持って計画的に準備すること、セーブしないで好きなだけ予定を入れること、ノリが良くて外向的な人間になること……
くだらないと思われるかもしれないけれど、他者と関わるたびに憧れて、自分ではない誰かになりたくて仕方がなかった私にとって、大きな変化となりました。
自分を明らかにした先にある「あきらめ」は想像以上に清々しいものです。


大人になった後は、子ども時代を取り戻して本来の自分に戻っていくことがいちばん大切です。
(中略)ただ、子ども時代に体験したことの価値や、自分がもともと持っているものの重要さというものは、いったん大人になってからでないと全く意味をなさないので、人生ってほんとうによくできているなあと思います。

吉本ばなな 『おとなになるってどんなこと?』

この文章は、今年の9月に出会いました。きっと生涯のテーマになるだろうな……と勝手に思っています。
年を重ねるにつれて、見た目、興味関心、出会う人、生活スタイル、表面的には何もかもが変わっていくけれど、驚くほど変化しない「子どもの自分」がずっとベースにあって、一生付き合っていくというイメージ。
まだまだ人生経験が浅く、想像の部分が大きいのですが、今まで親しんできた文学たちもそれを教えてくれているように感じます。

先月、断捨離のブログを書いたなんて信じられないくらいに散らかった部屋。
これではブログ詐欺ですね……💦
明日の大晦日はバイトから帰った後、大掃除に勤しみたいと思います。
皆様も良いお年をお迎えください✨

それでは、また。

Candy!

こんにちは、みどです!
前回のブログ記事で、卒論に追われている記事を書きましたが、無事に締め切り前に提出出来ました~~~~!!!ひとまず安心!!出せば勝ち理論(違う)
二月の口頭試験までに、卒論の中で研究しきれなかった範囲までしっかりまとめておこうと思います。
卒業に一歩近づけて安心しています…!

そんなこんなで、前回の記事で推しアイドルが日本でドキュメンタリー映画やった時の感想書く!!! なんて言ってましたが、私物忘れが激しくて、感想もどこかに書いておけばよかったのに、全部ド忘れしてしまいました…。映画観終わって号泣してた私の感情どこ行った…。
グダグダになってしまいましたが、気になる方は「NCTDREAM 映画」で是非調べてみてください~!!!!
そして、私の推しグルのNCT DREAM、先日カムバしました~~~!!!!!👏👏
カムバとは、いわゆる新曲出したってことですね!まじでめちゃくちゃかわいいので見てください;;;;;;



『Candy』っていうタイトルなんですけど、最初から最後まで全部可愛くないですか!?!?!?!!?私の推しは黄色い帽子(?)を被った青Tの子です、ジェノです。
これ聴いてキラキラウィンターシーズン過ごしますわ……。
ちなみに私は全部韓国語で歌えるようになってしまいました。熱量の行き先間違えてるオタク。

みどの2022年最後のブログ記事、こんなんでいいのか!と思ったけど、最後まで推しラブなところも私らしいなと落ち着いたのでここで終わろうと思います。
2022年色んなことがあったけど、振り返ってみた時に頑張ったなと思えた一年でした。
皆さん、よいお年を。

大つごもりの前前前夜

最近どうですか。
調子はいいですか。
わたしはぼちぼちです。

今年は、大学中に叶えたい夢ができた年で、たくさん働いた年で、夢にお金をかけた年で、たくさんの人に出会った年でした。
まずは大学中に叶えたい夢のお話から。
少し長くなりますが。

わたしは大学生のうちに日本全国を回りたいのです。それは、外国人の友達に、日本各地のことをもっと紹介できるようになりたいと思ったからです。
そもそも、外国、世界に興味を持ちはじめたのは高校2年生のとき。学校のプログラムでオーストラリアに2週間の短期交換留学をしたことがきっかけでした。
漠然と、世界を見てみたいと思いオーストラリアへ行ったのですが…

いざ行ってみると、「日本」について考えさせられることが多かったのです。
「これについて日本はどうなの?」
「この日本文化についておしえて!」
と言われても、答えられないことばかりでした。
ああ、わたしは日本のこと全然知らなかったんだ、と衝撃を受けたことを今でもよく覚えています。わたしは高校で箏曲部(そうきょくぶ)というお箏の部活に入っていたので、一部の「日本文化」を紹介することはできました。しかし、ほんの一部しか紹介できないのは悔しかったのです。

そして何より、日本のことを知らないと、世界と日本を比較することはできないのです。もっと外国の人と交流して新しい世界を知りたい、そのためにもっと日本のことを知りたい、日本文化を紹介したい、日本のことを世界に発信できるようになりたい、と思うようになり、大学では日本文学科を選びました。

大学で日本文学を読みながら、昨年、趣味で着付けを習いはじめました。そして、今年はお能の授業を受けているので、お能や歌舞伎、文楽も観にいくことが増えました。世界に発信したいからやっているのではなく、わたし自身が日本文化の色づかいや音楽、雰囲気が好きなのです。だから発信したい。そのことに気づけた1年でした。
大学に入ってから留学生と積極的に関わるようにもなりました。中国からの留学生の友達ができ、今年は一緒に浴衣を着て日本橋のお盆祭りに行きました。盆踊りをみんなで踊る、最高の日でした。楽しかったな。
9月には台湾からの留学生のチューターになり、たくさんの話をしました。そして、また答えられない質問が出てきたのです。

「この県行ったことある?何があるの?」
あれ、わたし、東日本から出たことないかもしれない…

そうなんです、日本の中で行ったことのないところが多すぎて、他の県について聞かれても全く答えられなかったのです。なので、時間がある大学生のうちに、行ったことのない県を回って、その県の中の1箇所でも紹介できるようになりたいと思いました。

東日本でまだ行ったことがないのは…
秋田、山形、富山、石川、福井(日本海側ですね)

西日本は…
滋賀、京都、奈良以外全部…‼︎

あまりに多いので、その県におりて、何か食べたらOKということにします。
(わたしは食べるのが大好きなのです。)

さっそくですが、来月1月、島根県の出雲大社と、福岡県に行ってきます。
2月にはサークルの合宿で淡路島に行く予定です。今からわくわくです。

どこにいって何をするかも大切ですが、誰と一緒にいくかが一番大事ですよね。
留学生の友達に日本のことを紹介したいから全国を回りたいというのもありますが、大切な人と楽しい時間を過ごしたいというのもあります。
昨年、両親と青森に旅行に行ったのですが、もう楽しくって楽しくって!今年は父と妹と熱海に行きました。来年はどこへ行こうかな。
家族、友達など、大切な人といろんな場所にいきたいです。そして、お気に入りの場所、お気に入りの食べ物を見つけたいです。たくさんの思い出をつくりたいです。

これだけ旅行にいくということは、当然お金も必要になってきます。今年はアルバイトの時間がとても増えました。たくさん働いて、たくさん夢にかけたいと思っています。

そして最後に、今年はたくさんの人に出会った年でもありました。
10月、高校・大学が同じ友達が、友達を紹介くれたのです。その友達がまた友達をつないでくれて、たくさんの人との出会いがありました。

たくさんのご縁をありがとう。
わたしは一人ひとりとじっくり話がしたいし、それぞれを大切にしたい。

家族、大学の友達、新しいご縁と、わたしには大切にしたい人がたくさんいます。そんなみんなと出会えて幸せです。

やりたいことが見つかり、それに向かって準備をし、大切な仲間ができ、その幸せに気づけた1年。2022年、本当にありがとうございました。
2023年もよろしくお願いします。
素敵なことがたくさんおこる1年になりますように。

P.S.
後期の授業で樋口一葉の『大つごもり』を読みました。樋口一葉について、明治の日本の生活について、考えさせられることが多かった作品です。好きな作品のひとつになりました。
せっかくなので、大つごもりの前前前夜である今日のブログのタイトルにします。
お峯の大つごもりはああだったけど、わたしの大つごもりはどんな日になるかな。
将来のわたしが読み返したときに、今のわたしが思っていることを思い出してくれるといいな。
よいお年を。

👾STAGE22 CLEAR!!👾

こんばんは、めいです。

卒論ちゃんと出せました〜〜!わ〜〜い!私も自分の卒論の話を色々としたいのですが、本当に受理してもらえるか疑心暗鬼なのと口述試験が怖いので、本当に全部終わったらしようと思います。

ひとまず無事に提出はできたので、最近はずっと我慢していたゲームに勤しんでいます。ブログに書いたことがあるか分かりませんが、実はかなりゲーマーなのです。さらに、ずっとやってみたかったかぎ針編みも始めました。難しいけど楽しい。絶賛どハマり中です(これはまた今度詳しく書きたい)。スマホアプリ数個にSwitchに編み物にと、手と時間が足りないことが最近の悩みです(?)

そして、そんな調子で呑気に過ごしていたら2022年も残すところあと4日に。自分で書いてエッ…?となりました。1年、あまりにも短くないですか…? 先日、TSUTAYAで漫画をレンタルしたくて「そういえば少し前にレンタル会員の更新したな〜」と思いながらカードを確認したら、2020年に有効期限が切れていました。本当にあった怖い話です。

私はブログで「時間の流れが早すぎる」としょっちゅう書いているのですが、つい最近、この感覚が心理学的に説明されていることを知りました。「ジャネーの法則」といって、「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する」と主張するもの。例えば、5歳の子どもにとっての1年は人生の5分の1で、50歳の大人にとっての1年は人生の50分の1…というように、歳を重ねるにつれ1年の相対的な長さがどんどん小さくなり、それによって年々時間が早く感じるのだそうです。ウィキペディア情報。
私はこの説を偶然目にして知ったのですが、ずっと感じていたことに理由があったと分かってなんとなくスッキリしました。あくまで主観的な話なので批判や反論もあるそうですが、少なくとも私はめちゃくちゃ納得しています。

振り返ると、この1年は人生最大と言ってもいいくらい精神的にきつい1年でした。年明けから半年は不安を抱えながら就活し、無事に終えてホッとしたのもつかの間、残りの半年は卒論に頭を悩ませ。お豆腐メンタルかつ怠惰の権化みたいな人間なので(最悪すぎる)、就活の時は必要以上にネガティブ思考になってドツボにはまったり、卒論の時はやらなきゃいけないのに頑張れない自分に自己嫌悪したり。1年の大半はウジウジジメジメしてましたが、なんとかここまで来られて良かったです。よく頑張った私!

ただ就活も卒論も、乗り越えられたのは周りの人のおかげだと、綺麗事ではなく心からそう思います。一緒に焦って悩んで、励まし合った友人と、私が話せば聞いてくれて、話さない時は静かに見守ってくれた家族のおかげです。ありがとう。家族は見るわけがないし友人は若干名見るかもしれないという程度ですが、改まると恥ずかしいのでここに書いて言った気になるの図。機会があればちゃんと言いたい…言います……きっと…………

そして、ブログを読んでくださっている皆さんにも感謝しています。いつもありがとうございます! 文学の話が何一つ出てこないブログですみません。きっと来年も出ないと思いますが、皆さんの日々の隙間に少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。

それでは、、今年も1年間ありがとうございました。良いお年をお迎えください!