鯵bone

こんにちは!やなです。

10年以上通った美容院が閉店し、ホットペッパービューティで適当に選んだ美容院に行ってみたら見事に失敗されました。

ずっと同じ美容院で固定の美容師さんに切ってもらっていたので、また美容院選びの旅が始まるのか……と思うと憂鬱です。気長に探します。

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突然ですが、みなさんは魚の骨が喉に刺さったことはありますか?

私はあります。夕食中、行けるかな〜と思って鯵の切り身の端っこを丸呑みしたら見事に喉に刺さりました。そのうち取れるだろうと思って放って置いたのですが、1晩寝て起きたらかなり痛くて。耳鼻科なら取ってくれると思うよ、と母。本当ですか?行きます。

苦しみながらご飯を食べ終え、かかりつけの耳鼻科に行き。今日はどうされました?じ、実は……魚の骨が……  なんの魚ですか?鯵です……

奥の方ですね、内視鏡を入れましょうか、と言われ、人生初の胃カメラを。鼻からだったので全然苦しくありませんでした。ほらほら、これだよ、と先生。小さな透明の骨が。意外と小さいのね。舌を押さえる器具とピンセットでがんばって取ろうとしてくれたのですが、私が嘔吐反射に負けて結局取れず、とても苦しい思いをしました。

結局紹介状を書いてもらい、その足で総合病院に行くことに。その日は大雨が降っていて、びしょ濡れになり、何度も迷子になりながら病院に着きました。

耳鼻科で名前を呼ばれ、診察室に入ると医師とたくさんの看護師が。そこでも内視鏡を入れることになり、みんな私の内視鏡を見ていました。もしかして私、見世物になってる?そりゃあそうか、とんでもないレアケースだもんね。

かかりつけ医では全然苦しくなかったのに、総合病院ではとんでもなく苦しくて。胃カメラってこんな頻繁にやるものじゃないですね。

「骨、ありませんよ」

本当ですか?!今までずっと痛かったのに、専門家に言われると痛くない気もしてくるんですよね、人間って不思議ですね。一応CTを撮ってください、と言われ、病院内で迷子になりながらCTを撮り。

耳鼻科前の待合室でお待ちください、と言われ受付の目の前の椅子に座り。LINEで母親に報告をしていたのですが、その最中に受付で看護師が電話を始め。えっこれ私が聞いてもだいじょうぶなやつ?と一瞬頭によぎったのですが、目の前に普通に話しているのだから大丈夫なのだろう、と席を移動せずにいたら耳に飛び込んできた一言が。

「鯵boneの患者なんですけど〜、CTの結果が〜」

あ、鯵bone?!えっまさかそれって私のことですか?!

接客業のみなさん、客をあだ名で呼ぶときは本人が近くにいないことを確認してからの方が良いですよ。私も接客業をしていたときは、お客さんに呼び名(親しみを込めて)をつけていたので、あだ名をつけたくなってしまう気持ちはわかりますが、それって客に知られたらまずいものじゃあないですか?!びっくりしました。

びっくりした一方で、センスが良いな……と感心してしまいました。もし鯖だったら鯖boneで、秋刀魚だったら秋刀魚boneと呼ばれていたのでしょうか。鯵boneは語呂が良いのでこの中だと1番好きです。なんの話ですか?

結局CTでも骨は見つからないと言われました。内視鏡がマドラーのように私の食道を掻き回していたので、衝撃で骨が落ちたのかもしれません……私の半日はなんだったんだ……

これは有益な情報ですが、魚の骨を食べるときは気をつけた方がいいです。ましては丸呑みをするなど、言語道断です。やめましょう。

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本日はこの辺で。やなでした!

話をしよう

先日見たニュースが頭にのこっている。
若者の梅毒患者が急激に増えているという内容だった。
インタビューに応じた人は、誰でもいいから繋がりがほしくて、SNSでメッセージを送り、一夜の関係を繰り返すから、感染源もわからないと言っていた。

「誰でもいいから」

「つながっていたい」

「さみしい」

その言葉で終わった番組は、わたしになんとも言えない虚しさをはこんできた。

“同世代の人はこんなに寂しさに襲われているのか”

大学で、毎日友達ととりとめのない会話で盛り上がっているわたしは幸せなのかもしれない。人と一緒に楽しむのと同じくらいひとりで考える時間も好きだから、わたしはあまり寂しさを感じたことがないのかもしれない。

違う人間同士だから、お互い考えていることの全部はわからないと思う。でも、同じ人間だから、寄り添うことはできる。もし、わたしの近くに寂しさを感じている人がいるなら、なんの足しにもならないかもしれないけど、たくさん話をして、いろんなところに出かけてあふれる思い出をつくりたい。わたしのそばにいる人だけでも明るい気持ちにしてあげたい。「誰でもいい」なんて言わせない。「あなたがいい」ってわたしが何度でも伝えるよ。あなたのいいところを、見つけるたびに声に出して伝えるよ。寂しくなったらわたしを思い出して。わたしに会いにきて。話をしよう。笑って、泣いて、怒って、叫んで、驚いて、感動して、悩んで、泣いて、また笑おう。

今日も祈るよ
あなたの一日が素敵な一日になりますように。

「厳正なる抽選を行った結果、お客様は──

こんばんは、めいです。

今日は、以前ブログで勉強中だと書いた資格の試験日でした。ここ数日根を詰めていたので、やっと一息つけて、というより半分放心状態でこのブログを書いています。手応えは可もなく不可もなくという感じですが、とにかく終わって良かったです。結果はもう知らんです、、(?)

試験の帰りに秋物のアウターを買っちゃいました。実は今週、これも以前ブログに書いた京都旅行のリベンジに行くのです。このアウターを来て存分にるんるんしてきます。るんるん。

そして最近、楽しみな予定がもう一つできました。ヨルシカのライブです。これまた以前ブログに書きましたが、映画『泣きたい私は猫を被る』をきっかけに、主題歌であるヨルシカの「花に亡霊」という曲にはまりました。その時はヨルシカ自体を特別好きになったというわけではなかったのですが、他の曲も聴くうちに少しずつ沼に引きずられ、今では頭まで浸かっています。

既に別のFC会費を3つ分払っているのでこれ以上課金はしない!と決めていたはずが、締切最終日に勢いでFC入会、申し込み、チケット獲得してしまいました。悔いなし。親しい人の中に好きな人がおらず、アイドルと違ってキャーキャー言いながら行く感じでもないので、思い切って単番で申し込みました。一人でライブに行くのは初めてなので少しドキドキもしつつ、とっても待ち遠しいです。

ライブは2月なのでその前に最大の試練が残されていますが、これをモチベーションにしてどうにかこうにか乗り越えたいと思います。モチベ大事。ご褒美大事。常にニンジンぶら下げていきましょう。

それでは、おやすみなさい。

徒然なるままに

徒然なるままに、日暮らし、硯にむかひて……

(吉田兼好 『徒然草』より)

吉田兼好が現代に生きていたら、ブログやSNSなんかにぽつぽつと出来事や心情を投稿する人だったんじゃないかなぁ。

先日ふっと徒然草のフレーズが頭に浮かんで、彼が現代に生きていた時の想像をしてしまいました。よく、紫式部が現代人だったらTwitterにぶつぶつと呟きをする文字書きタイプだろう……みたいな話を聞いた事があります。

個人的には、もし紫式部がTwitterをするオタクだったら、一人で黙々と小説を書いてアップし、反響を貰っても数少ない知り合いとしか交流しないタイプなのではないかと思います。一方清少納言は1日のツイート数や交流相手も多く、みんなでわいわい楽しみながら出来事を書いてはバズらせるタイプ。紫式部はそれを鍵つきのアカウントから眺めながら、あの女……と眉を顰めていそうなイメージです。あくまでも、イメージ。

今日、する事がなく(課題はありますが)このブログに投稿する内容をメモ機能にまとめていましたが、ぼんやりしながら書いていると文章にまとまりが出ないなと思いました。そういえば最近本を読んでいません。

という訳で、今回も徒然なるままに思った事を綴っていこうと思います。

昨日、ようやく大きなイベントが終了しました。慣れない作業、分からないことだらけで夜寝る前も問題について考えては瞑想に思考を戻し……なんてことを繰り返しているうちに本番を迎えてしまいましたが、何がともあれ無事に終わってよかったなと思います。

そして、これを乗り切ったらずっとやりたかったことが二つあります。

一つ目、温泉に行く事!

時間的に長旅には行けなくても、スーパー銭湯でも良いのです、温泉に浸かって体をゆるめたい……そしてお風呂上がりにアイスが食べたい!帰宅したらご飯を食べて、筋トレして、ゆっくりヨガをして寝る、これが理想です。スケジュールの調整ができたらいつか行きたいです。

二つ目は、近代文学館に行った後素敵なカフェでお茶をする事!

先日参加したラーニングサポーターの方のオンラインミニ講座で紹介されているのを見てから、近代文学館に行きたくてたまらないのです。

数年前にテレビで見た事があり、以前旧前田侯爵邸に行った時もこんな所があるのね、と思った記憶はあるのですが、休館日で入る事ができませんでした。

近代小説は好きですが、文学研究的な読み方は出来ていないと思います。単位を詰め込みすぎたのか今年も近代の授業が取れなくて悲しかったので、ここを訪れる前にネットで文学読解本などを調べつつ、好きな近代小説作家探しをしたいです。

高校で進路選択をした時は、将来のビジョンについては大して考えないまま、枕草子や大鏡、平家物語、雨月物語が好きで学ぶのが楽しかったからという理由で日文を選びました。入学した時と比べると古典に対する解像度は上がり、現代語訳ではなく原文で作品を読んでニュアンスを理解することにも慣れてきたと思います。

何より、古典に対するハードルがかなり下がり、高校の時よりも作品を深く読み込む事ができているというのがとても楽しいです。今期に自由選択で別の学科の授業を取ってみて、日文特有の空気や、そこでしか得られないものがあった事に気付きました。

日文に在籍していればごく当たり前の事なので、やはり視点を変えて俯瞰して見ないとそういったことには気付けませんでした。大学で日本文学を研究する事ができて、恵まれた環境にいられる事ってとってもありがたいと思います。

それについても、また今度。次は能研についてのお話をしようと思います。

ではまた!

それでも心地よい

全員で集合するのは、昨年の6月ぶりだった。1年経過している。私たち4人の悪いところは誰も自発的に集合を呼びかけないこと。決して仲が悪いわけではなく、連絡するタイミングを全員が見計らっていながらも、「そろそろ会わない?」のひとことまで踏み出せない。今回は、普段から計画などはすべて任せっぱなしタイプの1人が珍しく、本当に珍しく招集をかけた。その友人とは先月2人だけで遊んだのだが、4人でどこに行くかの候補を少し考えておこうと私に持ちかけた。これまで行き先の提案をするのは私しかいなかったことを、申し訳なく感じたらしい。「あいつらはろくに計画立てないと思うから」と偉そうなセリフ。いつの間にか成長していた。

そして、候補を4つ挙げて共有し、他の2人の反応を待つ。どこでもいいと言われたら発狂するところだったが、2人ともここが気になると思いを伝えてくれた。2つまで絞ることができ、どちらも行ったことがある私はそれぞれの魅力を伝える係。今回成長を遂げた彼女は、アクセスや現地でかかる費用などをスクリーンショットで送ってくれる。やはりこれまでとは違う。私の負担が半減するとは。

向かったのは、埼玉県の南西部・飯能にある「ムーミンバレーパーク」。電車でおよそ2時間。長旅も中学時代の思い出話と直近の出来事であっという間だった。到着して、キャラクターに触れ合うことも施設内をぐるぐるすることもなく、昼ごはんへ直行したのも私たちらしい。お腹を満たしてから、ムーミンやムーミンパパとのグリーティングを楽しんだ。私たちの前で立ち止まってポーズをしてくれるキャラクターたちに興奮し、「やば!ファンサ!!」とか言ってしまうところ。スナフキンの展示と一緒に写真が撮れるブースでは、私がスナフキンの真横に腰を掛けると、「おい、ガチ恋やめろ!」と罵声が飛んでくる。素敵なロケーションで自分たちの写真を撮るにしても、ピンで撮るときはギャルピを、2人で撮るときは片思いハートが必須と謎条件を設定する友人もいる。言わずもがな、オタク要素がバレバレである。私1人界隈が異なり、あとの3人は共通のゲームの話で盛り上がる。これをゲットするために課金を…と生々しい会話も続く。全くついていけないが、カフェで休憩中に突如を代わりにガチャを引くことを命じられる。さっきまで、ムーミンに興奮していたのにすでに推ししか頭にないようだ。

とはいえ、各々ムーミングッズを手に入れて、閉園時間まで居座った。時間も時間で、晩ごはんを軽く食べることに。料理を一切取り分けようとしない人ばかりなのは以前から変わらないので、私が取り分け担当になっている。なのに、「合コンでやったらあざとくて、モテるぞ!」とか平気で言ってくる。1回ぐらいちゃんと取り分けてから言ってくれ。

外で乾杯するのも実は初めてのことだった。酔って暴れだす人がいなくて良かったと心から思う。「近々旅行に行こう、絶対に」と1人が呼びかける。賛成。ただ、当の本人は段取りを考えてくれそうにない。成長を遂げた例の彼女も宿の予約には慣れていないため、わからんと言い出す。あと1人は行きたいとはいうものの、いろいろと調べる気はなさそう。間違いなく、私しかいない。ただ、今回こそは、3人それぞれに役割を差し上げ、教育せねばと。

メルクマールの斬撃

大変ご無沙汰しております、みちるです。

夏の夢をみるんです。

 

「せっかちに厚着をしているから。寝苦しいんですよ」

 

じゃあ全裸で寝ます。
全裸で寝て、それでも夏の夢をみたら、絶対許しませんからね。

夏の夢は、なにも夏だから嫌なのではない。未だに[夏]の現在した夏、を視界の端に入れて生活している己の心根が嫌になるんです。冬期休暇までしばらく気が抜けない日々が続くと分かっていながら、うわの空で仕方ない。
何が起きたわけでなくとも湧出する悲しさから、ソネットが広がる。私がずっと手を繋いできた数列と観念は、ペトラルカ風のソネットだったのかもしれなかった。あの記号の配置を見て。四行連の連続と三行連の連続の和、あるいは十四行という総体。左右対称な1と2の連続―これはきわめて単純な繰り返しであるが―を見て。私はペトラルカがラウラを想ったことより、彼が彼の時代において、私の目に見えているものの切り抜きで詩を紡いだことの方がずっと感動的だと思った。
ええ、感動は危険ですから、努々お気を付け遊ばせ。

 

(間奏)

 

自分の一日を見ていると、もしやイヤホンを装着していない時間の方が長いのではないかという疑問が浮かぶ。自宅にて一人で過ごす時間は勿論、通学中、授業中をのぞくキャンパス滞在中の時間も、床に就く際も、イヤホンで何か聴いている。一人で過ごす時間が多ければこそ音楽やラジオを聴く時間がとれるのであるが、そろそろ難聴になってもおかしくありません。もうなってるかも。

音楽を聴きながら暮らすのが好きだといえば好きなんだろうが、外界の音があまり得意でないからイヤホンをつけると言った方が適切なのかもしれない。こう書いている今も、私の耳にはドレスコーズの「Lolita」が流れ込んでくる。実家のテレビの音や両親の話し声が聞こえてないように。外へ出ても同じです、自分に向けられた嘲笑や批判の声がうっかり聞こえてしまっては困るので。まったくこれこそが自己防衛だよ。

ただ、これであなたの声まで聴き逃してしまうようではお笑いです。あと難聴になるのも嫌だ、竹田青嗣は井上陽水を聴きすぎて難聴になったらしいし。
大切なものだけ逃さないようにして、あとはもう全てを逃していたいです。私はもうあまり私自身に意識して愛着を持てない代わりに、あなたには個別の愛着をもって大切にできるように、そういう仕組みになったので、なので、なので何なんだろうか。
やっぱり何も望みません、勝つまでは。

 

またお手紙書きますね、大好きです。   みちる

”第4形態”と未来。

皆さん、こんにちは!ずきです。

10月12日は、「豆乳の日」だそうです。スポーツ催事の多い10月に「良質なたんぱく質を摂取できる豆乳の魅力」を伝えるため、制定されたのだそうです。
そういえば、今日久しぶりに会った友人が大学の購買で”特濃”豆乳を買って飲んでいました。私はこの記念日のことを帰宅した後に知ったのですが、彼女はそのとき、既に今日が「豆乳の日」であることを知っていたのかもしれません…そして、私がブログのネタにするところまで考えた上で…………

意図していたかどうかは定かではありませんが、「豆乳の日」に豆乳を飲む彼女、大好きです。

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今回は前回のブログで少しお話ししていた、夏休み中に参加したライブの話をしたいと思います!

私が参加したのは、「Perfume 9th Tour 2022 “PLASMA”」。
https://www.perfume-web.jp/cam/plasma/tour/
3人組ユニットPerfumeの2年半ぶりのアリーナツアーの東京公演。4年ぶりのオリジナルアルバム「PLASMA」のアルバムツアーです。

8月20日・21日の2日間開催で、私はその2日目に行って来ました。「Perfume好き」というご縁で知り合い、今でも定期的に会っている高校時代からの友人と一緒でした。

私自身、Perfumeのライブへの参加はこれが2回目。4年前の2018年に行なわれた「Perfume 7th Tour 2018 “Future Pop”」以来でした。
会場周辺に着くと今回のライブのグッズは勿論、これまでのライブのグッズを身につけているファンの方々、Perfumeがこれまで発表した楽曲で着用していた衣装のコスプレをしている方々が大勢いました。
ファンの皆さんが身につけているものをパッと見ただけで、いつのライブのものなのか(ファンクラブ会員限定のものなのか)、コスプレであれば、どの楽曲の衣装を再現したのかなどが分かるのがとても楽しく、ファンの皆さんの愛がバシバシ伝わってきました!

会場には物販でグッズを買うために早めに入場したおかげで、着席もスムーズにでき、万全な状態で開演を待つことが出来ました。

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17:00、開演。

ステージに「登場した」というよりも「舞い降りた」という表現が似合っていた3人。公演全体を通して、神秘的な雰囲気と近未来感のあるステージ演出やパフォーマンスに、MCタイムでの人間らしさ、スタッフさんやファンへの感謝や熱い想いを話してくださる「緩急」がファンの心を掴んで離さないのだと、現地で改めて感じました。

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本当は公演について、『セットリストはこの順で!』『こういう演出があって!』『Perfumeの3人はこのアルバムやツアーについてこう語っていて…!!!』などと詳しく語りたいところですが………ブログが非常に長くなってしまいそうなので、これくらいで止めておきます…。
Perfumeの楽曲が気になった方は、是非こちらからチェックしてみてください!→https://www.perfume-web.jp/cam/plasma/album/

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「Perfume 9th Tour 2022 “PLASMA”」
残りは埼玉公演と北海道公演です。私は気持ちを送ることしか出来ませんが、残りの公演の成功をお祈りして……!

それでは、また!

素人東京観光案内

こんにちは、とみーです。十月に入って急に秋めいてきましたね。例年の秋が同じくらいの気温だったとしても、直前まで「夏!」という暑さだったので、寒暖差で体調を崩しそうです…。

さて。先日、友人に東京を案内した機会があったのでそのお話をしようと思います。彼女は名古屋在住で、東京で行われるとあるイベントに参加するとのこと。前日入りするので会えないかと聞かれ、大喜びでyesの返事をしました。

実は私以外にも関東民があと二人来る予定だったのですが、コロナや身内の体調不良で二人とも当日キャンセル。名古屋の彼女は重度の方向音痴なので、私だけでも合流できてよかったです(笑)

自由に東京を歩くのは初めてだというので「どこか行きたいところはある?」と聞いたら、「渋谷のスクランブル交差点が見たい!!」とすごい勢いで言われました。
まさか東京来てまで一番見たいものがスクランブル交差点とは思わず、とても驚きました。さすがにそこだけではつまらないでしょうし、他に行く場所も事前にいくつか打ち合わせしました(笑)
案内するとは言っても、私自身渋谷は三回くらいしか行ったことがないので、ブログ部のまなさんに周辺のいい感じのところも教えてもらって、観光ルート(笑)に組み込みました。

いざ渋谷について、「ほら、あれがハチ公だよ」と指したら「あれが!!ハチ公!!」と写真を撮り始めるし、スクランブル交差点近くのスタバの窓から見下ろせば「わ~~~人がゴミのようだ!」と某ムスカのように楽しげにはしゃぎ…。彼女は私と同い年なのですが、ついつい「そうだね~😊」と可愛い子供を見るような気持ちになりました。

そのほかにも色々回り、解散。東京駅からホテルへの道も怪しそうだったので、私がカーナビのように指示して案内しました(全然知らない場所ですが)。私自身もまあまあ方向音痴なのですが、彼女に比べれば十倍はマシです。

家に帰ってから、届いていたメッセージを確認すると、ホテルのマッサージ機の写真がどーん。客室にマッサージ機があることを知らずに予約したそうですが、テンション高めでご満悦な様子に私まで嬉しくなりました。

次は私が名古屋へ行って、この友人に色々案内してもらいたいと思います(笑)それで迷ってもそれはそれで楽しいですしね。
それでは、本日はこのへんで。またお会いしましょう。

旅のラクダ。

こんにちは、あこです。

今日はバイトがお休みでした。

休業日です。

バイトは嫌いじゃないけれど、「バイトがないとこんなに時間があるんだ!」と、ちょっぴり感動しました。

たまには、自分のためだけに過ごす日があっても良いですね。

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先日、祖母・母・私の3人で、曽祖父母の遺品整理をしました。

遺品整理と言っても、曽祖母の部屋は狭いし、押し入れ以外は(祖父母や母が)既に整理してるし、チャチャッと終わるんじゃないかと思っていたら、あらびっくり。

もはやご先祖様すぎて誰だかわからない写真やアルバム、祖母たちが幼い頃に描いた絵やレポート、手帳、日記、手紙、昔の貨幣、腕時計、財布、メガネ、結婚指輪、アクセサリー、不動産購入の証明書、給与明細まで、まあ、出るわ出るわ。

押し入れの中だけ、時が止まっていました。

特に私が興味を持ったのは、2人が残した手帳と手紙。

勝手に見るのは悪いかな〜と思いつつも、文字を見るとついつい読んでしまうのは、私の悪い癖。

結局、全部、読みました。

ただ、(特に手帳は)走り書きだったり何度も書き直されたところがあったりして、解読はなかなか難しく。

祖母に聞きながら、「こうかな?」と推測しながら、なんとか読み切りました。

手帳の中には、曽祖母が詠んだ俳句も何句か残されていて、この家の人たちは俳句と共に生きているんだな、と改めて思いました。(祖父も俳句が好きで、よく詠んでいるのです。)

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文字というのは、不思議なものです。

同じ言葉が綴られていても、文字が違えば印象は変わります。

なんてことのない、事務的なメモでも、”その人”に書かれた文字だから、”その人らしい”言葉になります。

私は曽祖父に会ったことはないけれど、今回の遺品整理で曽祖父の文字や言葉に触れて、「やっと会えた」と思いました。彼は確かに生きていて、私の曽祖父だったのだと、思えました。

時々、母から曽祖父の話を聞くことはあったけれど、なんだか「私の曽祖父」という気はしませんでした。

当たり前かもしれません。私は曽祖父に会ったことがないのですから。曽祖父と共有した想い出は、ないのですから。そして曽祖父もまた、私のことを知らないのですから。

彼は私にとって「曽祖母の夫」であり、「祖母の父」であり、「母の祖父」でした。

ですが、遺品の整理を通じて、曽祖父の文字と、言葉と、想いに触れて、彼は私の曽祖父になりました。

曽祖父は私のことを知らないままだけれど、会ったことはないままだけれど、何十年かの時を越えて、曽祖父との”想い出”を作ることができました。

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遺品整理をしていく中で、曽祖父の手帳に挟まれた2枚のメモ用紙を見つけました。

そこには、曽祖父の文字で、「月の砂漠」の詩が書かれていました。

なぜだかとても気に入ってしまったから、誰にも言わずにひっそり持ち帰りました。

今は、来年度の手帳に挟んでいます。

あと、叔母さんが(もう持ってるから)いらないって言ってた曽祖父の写真、

こっそり拾って、持ち帰りました。

今は、(正当に譲り受けた)曽祖父の財布の中に、挟んでいます。

おばあちゃん、勝手に貰ってきてごめん。

ひいじいちゃん、盗人まがいの方法で持ち帰ってごめん。

大事にしてるから、許してね。

それでは、また。

置いてけぼり

こんにちは、ゆきほです🍵

さて突然ですが、10月4日のまいさんのブログはご覧になりましたでしょうか。
まだの方はこちらからぜひご覧ください。

まいさんが言っていた「一緒にお昼を食べている友だち5人」、実はその中に私もいるんです。
火曜日のお昼休みに「今日クッキー買いに行くよ~!」と言っていたまいさんに、「じゃあ今日まいちゃんがクッキーを買ったっていう話を書いて、私が日曜日にクッキーをもらったっていう話を書くってどう?」と提案しまして。そうしたら本当に書いてくれました!(ありがとう…!)
というわけで、今日はあのクッキーについて、続報をここでお伝えしたいと思います。

さあ、まいさんはあの日クッキーに手を出さずにいられたのか……?それとも翌朝にはもう空っぽになっていたのか……?

無事でした(笑)
1限の授業で会ったまいさんが未開封のクッキーの箱を見せてくれました。
ブログ部でいうとだいふくさんとましろさんももらったという話をここだけでしちゃいます。これで5人中3人が誰なのか分かりましたね。

直接言いましたが、ここでも……
まいさんありがとう!おいしかったです~~!!私も今度お菓子持ってくね~~!!

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まだ毎日学校に通うことに慣れていなかった前期の最初は、通学の電車で暇を持て余している「通学時暇つぶし難民」だった私ですが、後期が始まってからは電車の中でずっと本を読んでいます。
もっとも朝のラッシュの時間帯は人に揉まれて無心で立っているだけということがほとんどですし、帰りには眠気にあらがえず、最寄り駅でハッと目を覚まして耳元で勝手に進んだシャッフル再生のプレイリストの履歴を見ながら『あれ……?この曲知らない……』と恐怖することも多々あるのですが。

こんな感じで、ラッシュや眠気と激しい戦いを繰り広げながらも「本を読むのにちょうどいい時間」が確保できるようになった最近の私は、地元の公立図書館でごっそりと本を借りて、電車の中で読み……という生活を送っています。続きが気になりすぎて帰宅後に一気読みしていることもある、ということは内緒です。

そんな感じで学校帰りに本を借りに行ったこの前の月曜日のこと。
何を借りようかな~とふらふらしていたら、ある本が目に留まりました。

『うっっっっわ!懐かしい!!!』

私が中学生の時に愛読していた、某シリーズ物の小説です。確か当時は4巻まで出ていたと思いますが、高校生になってからは新刊を追えていませんでした。

……これは気になる。
最終巻だけ貸し出し中でその場にはありませんでしたが、とりあえず読んだことのない5巻以降をごそっと取り出してクルッとひっくり返し、8巻の裏表紙に書いてあるあらすじをチラッと見たとき。

思わず目を見開いてしまいました。

「結婚を決めた(主人公)と(主人公の先輩)だが……」

うぇぇぇ!?結婚!?!?!?!?

『えっ結婚!?あの2人って付き合ってた……っけ?あっそうだ付き合いだしたんだ!えっあれ何巻の話だっけ??……えっ結婚!?ほんとに!?』

読んでいなかった空白の4年を埋めるほどの衝撃です。
心の声で収めるにはうるさすぎるし、仮に誰かに興奮を伝えたにしてもちょっとうるさい。そんな大絶叫をかみ殺しながら借りて一気に読み終わった、というのが今週の木曜日の話です。

友達に彼氏ができたとか、推しが結婚したとか。
時の流れを実感することって多々ありますが、これは今年最大級のびっくり出来事でした。
盛大なネタバレになってしまうのでタイトルや登場人物の名前は伏せましたが、お二方の末永い幸せと、あとは早く地元図書館に9巻が返ってくることを祈って。

……予約5人待ちだったけどいつ戻ってくるかなぁ。

では、また。