銭湯に行こう

 お風呂壊れたこと、ありますか?
 はい、ということで今回はお風呂の話です。遡るは12月5日、先週の月曜日。実はその2日前から怪しい気はしていたのですが、自宅の風呂釜が壊れてシャワー、浴槽共にお湯が出なくなりました。ただいま毎日銭湯に通っております。幸い私の住んでいる地域は昔からの銭湯がたくさんあり、なんとこの11日間で 今日はお風呂に入れなかったな…… という日がありません!素晴らしい!バイトがある日などは帰宅時間と銭湯の営業時間との戦いでしたが、働きながら常に早く帰ることで頭がいっぱいでしたが、何とかすごく遅くなってしまう日はなく最終手段のネカフェのシャワーを免れてきました。

 ところでみなさん銭湯って行かれます?あんまり行かないとか、何なら行ったことないという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。かくいう私も小学生の頃に2~3回行った記憶があるだけでした。帰りが遅くなりそうな時に明日の風呂の心配をしなければならないのはかなりストレスだったんですが、久しぶりの銭湯自体はす〜〜ごく楽しかったです。
広い風呂、サイコー!!
東京都の組合の銭湯ってどこも料金が一緒なんですけど、行く場所によって結構色があって面白かったです。って言うとそんなに行ったの!?と思われるかもしれません。この11日間でスーパー銭湯1ヶ所と普通の銭湯5ヶ所に行ってます。家からそこそこ近い位置に銭湯が結構あって、営業時間や休日の関係と、あとはどうせならということで母と妹たちと色々行きました。銭湯激戦区なの、分かりやすく東京の下町って感じですよね。場所によって露天風呂があったり岩風呂があったり電気風呂があったりサウナがあったり、何より私は木の札が鍵の下駄箱がテンション上がりました。そんなこんなでストレスとリラックスが混在していた変な1週間ちょっとでした。
そもそもお風呂が壊れた時かなり萎えましたが、「まぁブログのネタにすればいいか」とすぐに思えたのでたくましくなったというかなんというか。お笑いの人って面白いエピソードを探すために町に出たり、不憫エピをどっかで話すためにとっておくらしいんですが、私もだんだんその域に来ようとしている。毎回身を切って綴っています。

 ただ、そんな銭湯生活も!今日で!終わり!になるはずです。どうやらお風呂直るそうなので!!やっぱり明日の風呂の心配をしなくていい環境は嬉しいです。お風呂のこと考えすぎてバイトやめたろうかとかせっかく伸ばした髪を洗うのも乾くのも時間かかるから切ったろうかとかさんざん血迷いましたが、それも今日で終わり!になるはず……ちゃんと直ればね……。ともかく冬場のお風呂の温かさ、有難さを身に染みて感じました。お風呂、ありがとう。日本人で良かった。
毎日銭湯生活は今日で終焉を迎える(はず!!!)ですが、家のお風呂が直ってもたまに行きたいなと思います。今度はゆっくり、純粋にリラックスしに入りに行きたいです。次回みなさんとお会いするのはきっと家のお風呂が直り家で入浴している世界の私でしょう。寒いですがどうぞ風邪にはお気をつけください。髪ちゃんと乾かしてから寝てくださいね。
では。

スタートダッシュ

12月になると街並みはシャンパンゴールドに輝き、まるで泡粒がはじけるかのように小さな光たちがしきりに波打っている。

早く電車を降りたいな。ほかほかになったコートの重みを感じながらドアの一歩外へ出ると体中の熱が一気に搾り取られ硬く引き締まる。私は干し椎茸みたいにちぢこまって、体から逃したくないはずの温もりを白い息にかえて吐き出してしまう。ちょうどマッチ売りの少女が一本一本マッチを擦っていくように、ポッポッと口から灯を浮かべてはそれが一瞬で白く凍り付く瞬間を看取っている。

私の地元はコンビニや街灯がないような田舎で、東京で見る、踊りだしたくなるようなイルミネーションなどもちろんない。でも、毎年いくつかの決まったおうちがベランダやお庭に飾る電飾を見るのが好きだ。幼い頃はクリスマスイヴときたら、私とお姉ちゃんとで夕食前に家を出て、町にある何軒かの「おうちイルミネーション」を見にいくという習慣があった。格好よくはないけれど、なんだか暖炉の前にいるみたいに温かで音楽隊の演奏がどこからか聞こえてきそうなあの何とも言えないわくわく感がたまらない。

今年もやってくるクリスマス。ツリーの上に星を飾る日を私は待ち遠しく思っている。

*****

まいです、ごきげんよう❀

前回の投稿から今日このブログを書くまでに、わたしは二つの舞台を見にいきました。

一つ目は日本文学科の先生にご紹介いただいた狂言の舞台です。歌舞伎は見たことがありますが狂言は初めてでした。狂言の世界のなんとまあ面白いこと!笑いの芸能とはまさにこのこと。声を出してあっと笑ってしまうオチのある台本。長い年月を経ても人が自然と笑顔になれることって変わらないのだなと感じました。一緒に行ったお友だちとの過ごす時間もあり楽しさは倍にも膨れ上がっていたと思います。膨れ上がるってお餅みたい。そうそうだいふくなんかに良さそうな。

もう一つの舞台についてはステージ、といった方が良いかもしれません。みなさんご存じですか?ユニドルというものを。

ユニバーシティアイドルの略で、大学生のサークルという形で存在する完コピダンサーグループの方々の総称なんです!様々な要素から審査される大会があり全国大会出場を目指し本気で挑んでいる方々が沢山いて、そのうちの一人に私のお友だちがいます!

先日、彼女の所属するチームが出ていた関東大会ステージを初めて見に行きました。

音圧が凄まじい会場、きらびやかに着飾った魅力的なユニドルのみなさんが次々と登場しそれぞれ練習してきた曲を手作りということが信じられないほどの素敵な衣装で、全力で、踊っていました。私のお友だちはもちろん、ステージで想いを届けようとするダンサーひとりひとりは本当に青春色に輝いていて、騒ぐというより感動で涙がこみあげてきてしまうような雰囲気でした。好きなことを言葉通り全力で表す皆さんが表現者としてとても魅力的で、心構えなしに良い刺激をガツンと受けました。

ライブ会場なるものは初めて訪れましたが、なるほど、この熱気と得も言われぬ感動にみんなトリコになってしまうのですね。

*****

私も学生生活を全力で注ぎこめる何かを見つけたい。いや、本当はもうとっくのとうに見つけていて動きだせていないという方が正しいのかも。そういう方はいま、一緒にスタートラインに立ってみませんか?

いざ、位置について

よーい……

異類譚っていいな

こんにちは、とみーです。最近ますます寒くなってまいりましたね。風邪をひかないようお気をつけてくださいね。

さて。私の卒論のテーマは2019年のセンター入試で一世を風靡した(?)『玉水物語』です。狐の異類物が好きで、性別について考える余地のある物語が好きで、健気な子が好きで…いろいろあってこの話を選ぶに至りました。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、なんだかんだ私はずっと動物と人間が関わる話ばかりが好きでした。ドラえもんの映画とか、ものすごく刺さるものが多いです。一番ビデオ再生したのは「ワンニャン時空伝」。他に好きなのを挙げると「のび太と恐竜2006」とか「ロボット王国」です。人間と人間でないものの共存が好きなのかなあ…と思います。

本だと、上橋菜穂子さんの『獣の奏者』シリーズを聖書のごとく扱い、『狐笛のかなた』も愛しています。紅玉いづきさんの「人喰い三部作」と呼ばれるものも好きです。

あと小学校の図書館にある『チロヌップのきつね』を年中借りている子供でした。

ここまでくるといっそ清々しいくらい好きなものがぶれませんね。
前にも話したかもしれませんが、大学を決めるときも、この軸があったから日本女子大学を選びました。「この学校、時代ごとにめっちゃ区切ってる…へえ、マイナーだけど面白い中世ね。いいなあそういうの! あと絶対私が好きな物語この時代にあるじゃん! この大学で文学やりたい~!」と。
また大学でサークルに入る気が全くなかったのですが、自主ゼミにはめちゃくちゃ入りたいなと憧れてきました。

大学の進学をどこにするか悩む人、卒論のテーマに迷う人、色々いると思います。私は、好きなものがあって、資料を見たときに「あ、私この学校で学ぶ気がする」とビビっときて、そのまま今もここにいます。こんな感じで決める人はあまりいないかもしれませんが、今後だれかがブログを見たときに、「そういう感じで決めてもいいのか」と思える足掛かりになれたらいいと思います。

中世ゼミの格言を借りれば、「卒論は愛」。
私は自分が卒論に選んだ『玉水物語』を一生推し続けると思います。そんな作品と出会いたい人は、ぜひ中世で探してみてください(笑)

それでは、また。

PS
すれ違う四年生全員に「あなたの卒論どこから!?」と聞いてみたいです。

慕情

こんにちは。れいかです。

卒論の締切まで、ついに1週間をきりました。
「最低でも1週間前に完成!」という意気込みはあっけなく散り、文字数は増えたものの、粗削りすぎてまだまだ提出できる状態ではありません。
卒論の締切が12月19日と分かった時から、「早めに提出してスッキリした気持ちで誕生日を迎えたい!」と思っていました。
でもここに来て感じるのは、「今」しか書けない卒論、限りなく僅かな学生生活……それを体現するバースデーウィ―クもきっと自分にとってかけがえのない時間になるだろうということです。(ただの開き直り)

今まで発表してきた9回分のレジュメと2回の中間レポート、手元にある論文や本を材料に、どこまでまとめられるのか、ここからは偏に自分との闘いです。
『たまきはる』という作品の魅力、作者である健御前の人間性。
「女房」という職業上、観察眼を光らせて詳細に記録している場面、そして、一人の人間としての感情が溢れ、どうしても書かずにはいられなかったであろう記述。
「健御前は、この日記の中で何を残し、何を切り捨てたのか」
このテーマは、作品を選んだ最初の段階から気になっていたことなので、私も卒論の中で納得がいく結論を残せるよう、書き進めていきます。

『たまきはる』に最初に興味を持ったきっかけは、女房が女主人を慕ってお仕えする姿が、女子校の先輩・後輩の関係に似ているなと思ったことでした。
私は中学も高校も、すごく好きな部活の先輩がいて、初めて会った時に心を奪われる気持ちや、笑ってもらえたり、自分のことを気にかけてもらえた時の喜びに共感できたんです。
卒論を書いていても、健御前と主人の関係性(特に健御前-建春門院)について考察している箇所が1番楽しいなと感じます。

最近気付いたんですけど、私はハロプロの中でも、加入歴がバラバラで上下関係があるグループの方が好きみたいです。
グループ名を挙げるなら、モーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juice。
メンバー全員デビューの時期が同じ、という同期グループならではの良さも理解しているつもりです。ただ私の場合は、先輩・後輩、時には年下の先輩・年上の後輩の仲睦まじいやり取りが大好物なんだなと思います。

「短めに書こう」と思うときほど、長くなっている現象、よくある気がします。
本当はこのあとを今回のメインにしたかったのに。(笑)

概要だけ言いますと、Twitter支部初期メンバーのLINEが2年半ぶりに動きました!
むーさん、しおりさん、れいさん、あやさん、れいかの5人。
同窓会をしようということで日程調整をして、しおりさんとれいさんは来られなかったのですが、むーさん、あやさんと3人でご飯に行きました。

むーさんとお会いするのは、コロナ前に先生のお宅でお茶会をしたとき以来だったので、本当に久しぶりでした。
2020年度のブログ部長とTwitter支部長を兼任されていた先輩で、大変お世話になった方です。
社会人2年目ですもんね。新2年生だった、あやちゃんと私も4年生になり……。
お仕事、就活、卒論、先生、授業、ブログ部、サークル、中高時代の話。
話題は尽きることなく、時間にしたら2時間くらいでしたが、本当に楽しく充実していました。
先輩は変わらずお優しく、天才的な気配りで、社会人かっこいい……と思いました。

むーさんが社会人になった今感じる「外から見た大学生活」のような視点でのお話も伺うことができて、今の自分にとってはこの学校生活(もう10年目!)が日常になっているけれど、素晴らしい先生や仲間たちに恵まれて、すごく幸せな環境だな~と再実感できた時間でもありました。

次は5人全員で集まれますように!☆

4年生の皆さん!
もう提出したという方には心からのリスペクトを込めて拍手を送らせて頂きます👏
現在進行形で格闘している方、一緒に頑張りましょう✍
それでは、また。

残り1週間

こんにちは、みどです!
すっかり寒くなって、コートにマフラーで武装しないと外に出られないくらいの寒さで、嫌になってしまいますね。私はようやくコタツを出しました💮あったかい…コタツで寝落ちだけはしないように気を付けます。風邪ひいちゃうのでね。

そんなこんなで12月は色んなイベントがありすぎて、ブログの記事に書きたいことが沢山あるんです。一番書きたいのは、先日観に行ったNCT DREAMのドキュメンタリー映画のことです。めちゃデカスクリーンに推しの顔がドアップで映る度心臓止まってました。
「じゃあ、今回のブログで書けよ!お前のアツい推し映画レポ聞かせてくれ!!」とお思いでしょうが、私にはそれよりもやらなければならない一大イベントがあるのです。それは、

卒業論文提出です……

自堕落な生活+締め切り前にならないとやる気でない人間+大学の授業や週4の掛け持ちアルバイトで時間が無い=卒論提出1週間前に残り7000字残っているという状況の出来上がりです。(泣)
本当にヤバイです。これ出さないと卒業できないというクソデカプレッシャーの中、今日も必死に執筆しています。締め切り1週間前の、月曜日にある卒論ゼミで先生が「もうすでに11人中3人が提出してくださっています!」という話に尋常じゃない冷や汗が出ました。なんとか間に合わせるぞ!!!という気持ちで頑張ります。応援ください(土下座)
というわけで、これを読んでる下級生、特に3年生。こんな人間にならないでください(n回目)
卒論提出してスッキリした状態で書く、私の推しグルドキュメンタリー映画のレポ、楽しみにしててください。

それでは~!

星の見えない東京の夜

12月はうれしい。12月の街を歩く人々の足には小さな羽がついていて、いつもよりふわり、ふわりと歩けるようになっている。街はあかるい。木々は光の花を咲かせている。

「あっ、イルミネーション!」
私が目を輝かせながらきらめく木々に駆け寄ると、横にいた恋人は、
「男性の目には、イルミネーションがうまく見えないんだよね」
と言った。
「なんで?」
「目の構造の違いらしいよ。女性はイルミネーションを見て、『わぁ〜!綺麗〜!』と感じるらしいけど、男性には、ただ木に取り付けられた小さい電球が光っているようにしか見えない」
「確かに、イルミネーションのこと、『ただの電球やん』って言ってる男子いたなぁ」
「でしょう?」

12月はうれしい、は訂正。男の人の目には、街のキラキラは見えない。

「思い出した話があるや。いま、授業で建礼門院右京大夫集を読んでるって言ったでしょ。右京大夫って、初めて星の歌を詠んだ歌人だって言われてるんだよ」
「へえ〜、そうなんだ」
「そう。こんな歌。《月こそをながめなれしか星の夜の深きあはれをこよひ知りぬる》」
「なんだか普通の歌に感じるけど」
「でもこれが星を詠んだ初めての歌って言われてる。当時はこれが新鮮だったんだよ」
「へぇー」
「それでさ、鎌倉時代に右京大夫が詠むまで星の歌が詠まれなかったのって、たぶん、今まで男性が詠んだ歌が多く世に出ていたからじゃないかな」
「というと?」
「研究者の間では、これまで星の歌が詠まれなかった理由は、『星は人の魂が天に昇ったものだと考えられていて、美的なものではなかったから』って言われてる。でも、別にイルミネーションだって、それ自体は木に縛り付けられた電球で美的なものじゃないけど、美しくみえるじゃん」
「そうだね」
「だから、昔の人たちは星を見て、あれは人の魂だから美しくないんだ、と感じていたというよりは、そもそも歌を詠むような男性歌人たちにとって、星は美しく見えなかったんだよ」
「なるほどね。それもあるかもしれない」
「でしょう?」

話が終わって、空を見上げる。星は見えない。前を向けば、ネオンに、イルミネーションに、たくさんの光が目に入ってくるけれど、都会の空は、その光を全て吸収したかのような漆黒。

「現代短歌も、星の歌が少ないかもしれないね」
彼が言う。
「たしかに、満天の星空を見たという経験自体、現代においては非日常だもんね」
「そう、田舎でもあんまり見えない」
こんな時、都会でしか見えない星の歌を詠んだら、人気のない山の頂上で見た星空の歌を詠んだら、新鮮なのかもしれない。

「じゃあ、せっかくだからいま、星の歌を詠もう。星そのものの美しさじゃなくて、星が題ならなんでもいいよ」
「分かった。何分くれる?」
「1時間」

2人、無言で短歌を考えながら家まで帰る。

こうしてできた、星の歌。

私《ここそこに光はあるのに星だけは見えない東京 うれしくない街》

彼《口述をやめるな星よまたたいて消えゆく朝は炭の火に散る》

幸せをよぶ(?)マカロン

最近マカロンにハマってます。
今更かい!って思う方もいるかもしれませんが…
今更です(笑)

夏にコンビニでたまたま見つけたマカロン。
何か甘いものが食べたいなと思って、目に入った2個入りのを試しに買ってみました。

さくっとしっとりの絶妙な食感…‼︎
それに加えていい感じの甘さにかわいい見た目。
もうメロメロです〜
ただ、その後はコンビニで売ってたり売ってなかったり…
2ヶ月に1回くらいの頻度で食べていましたが、ついに!いつでも売ってるお店を見つけてしまったのです!それは…

ローソンです!!
普段コンビニにあまり寄らないですし、寄るとしてもセブンかファミマだったので、全く気づきませんでした。たまたま入ったローソンで、冷ケースに4個入り、スイーツコーナーに2個入りがあることを発見し、もう大興奮です。
それからというもの、「今日はバイトだから頑張るために」「今日は嫌なことがあったから甘いものを」と、様々な理由をつけて、ほぼ毎週買ってしまいました。
そして、ある日気づいてしまったのです。

「あれ?なんか、顔丸くない…⁉︎」

(恐怖の瞬間)

食べると幸せになれるマカロンですが、いろいろと、高い。
1個100円くらいの値段で、カロリーも高いのです。

Oh My God!!

気づかないふりをして夢見心地で食べていたわたしですが、現実は残酷でした…
ということで、とりあえずは2週間に1回の頻度に減らすことにしました(泣)
(↑いや、2週間に1回も食べるんかい)
我慢できないので月に2回は食べさせてください…
お!月に2回はブログ更新と同じですね!
更新日に食べようかな〜

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マカロンはおいといて…
最近とてもうれしいことがありました。
あるイベントに誘われたので、大学の友達と一緒に行くことにしました。
開始時刻まで時間があったので、一緒にご飯を食べることに。

その友達はオシャレでみんなをまとめるのがうまくて、かわいいのにギャグセンスもあるという最高な子なので、私はとても尊敬しています。「周りの人を楽しませることができる」というのはひとつの才能だと思います。

一緒にご飯を食べていると、ただでさえ大好きな友達が、さらに大好きになるようなことを言ってくれました。

「だいふくちゃんをね、家族に会わせたいなって思って」

えー!!!!!!!

大学生になって家族に紹介するような仲になるって、あんまりないんですよね。(わたしだけかもしれませんが)
もううれしくって、うれしすぎて涙出かけちゃいました。
そんなふうに思ってくれていたなんて、もうなんて言ったらいいんだろう。にやけちゃいますよね。
とにかくうれしくってうれしくって、すぐ行きたいくらいです。
そんなふうに思える友達に出会えたことを、本当にうれしく思います。
大学受験も色々あると思うけど、日本女子大学に入っていなければ彼女に会うことはありませんでした。そんな友達に巡り合わせてくれたみんなに感謝しています。
みんないつもありがとう。
これからもよろしくお願いします。
今日もわたしの大切な人が、ステキな1日を過ごせますように。

↑↓↑

こんにちは、めいです。

名古屋に行ってきました!
目的は推しグループのライブ遠征です。
11月の初日公演から行っていて、ついに日本での最終公演。元々MC等自由すぎてライブ時間が異常に長いことが通常になっているグループですが、最終日は更に延び、しっかり4時間やってくれました。映画2本観られます。
実は、色々と事情もあり(割愛)こうしてライブやイベントに行くのは今回を最後にしようと思っていたので、瞬きの間も惜しんで皆の姿を目に焼き付けて来ました。現時点で思っているだけなのでちゃっかり行く可能性も大いにありますが……
寂しいけど、最後(仮)のライブもほんと〜〜〜〜に楽しかった!幸せでした!봉봉이たちありがとう💎

そして、卒論。
まだ細かな修正や加筆をしなければならないので提出して心穏やか、とは行きませんが、ひとまず最後まで書いて形にすることはできました。ここまで来ただけでも心持ちが全然違って、少なくとも卒論のことを考えてゴルゴ13みたいな顔しながら寝ることはなくなりそうです。良かった。
本当にあと少し、頑張ります。

そしてそして、先月試験を受けた資格、合格しました!わーい!
落ちたらブログにも書かず一人でめそめそしようと思っていたのですが、嬉しいので書いちゃう。と言っても特に詳細はなくわーいっていうだけです。わーい。

取り留めが無いにも程がありますが今日はここまで。次回こそは心穏やかに過ごしているはずなので多分ちゃんと書きます、、!
それでは。

一日一粒の幸せ

こんにちは!やなです🎄
すっかり寒くなりましたね。今年も電気毛布とふわふわのパーカーとふかふかのパジャマの出番がやってきました。毎日一生懸命働いてくれています。

***

12月になりました。
12月といえばクリスマス!クリスマスといえば……
そう!アドベントカレンダーですね!

アドベントカレンダーって何?と思った方のために説明をすると、12/1~クリスマスまでの日めくりカレンダーのことです。カレンダーの日付のところに扉がついていて、中にはお菓子などちょっとしたものが入っています。

2年前のクリスマスに推しアイドル(2次元)の曲で存在を知り、それからずっと買いたいと思っていたのですが、去年はアドベントカレンダーのことを思い出したのが12月になってからで。慌ててデパ地下に駆け込んだものの後の祭り。当然のように発売が終了していました。
今年はハロウィンが終わってすぐにたまたまデパ地下に行ったら目に留まり、その場で即購入しました。

今回購入したのはMery’sのクリスマスマジック。1200円くらいだったと思います。クリスマスツリーを模していてとってもかわいらしいですね。
12/1の朝、わくわくしながら早速開けてみると。

「クリスマスまでまいにちひとつずつめくってね!」
なんてかわいらしいんでしょう!成人しても子供心を忘れられない私は大喜びしました。
さすが、有名お菓子メーカーのチョコレートなだけあってお菓子もとってもおいしいです。クリスマスまで毎日これを食べられるなんて夢のようです。

何をするにも三日坊主の私は、アドベントカレンダーを買ってきたときに母に「1週間分まとめて開けることになりそう」と笑われたのですが、今のところ毎日ひとつずつ開けられています!えらい!12/25までもこの調子で開けていきたいです。

アドベントカレンダー、どんなものかな〜と思っていたのですが、今日はどんなお菓子かな、と思いながら小さな扉を開けるのが楽しくて、とても満足しています。来年も購入したいです。みなさんもいかがでしょうか。

***

すずめの戸締まりが気になっています。見に行きたいけれど時間がないので、せめてもの妥協案としてYouTubeで主題歌を聞きながら課題をやることにしています。いい曲ですね。

それでは今回はこの辺で!やなでした〜!

ひきよせ、ひきつけ。

皆さん、こんにちは!ずきです。

12月6日。2009年の今日は、男子プロゴルファーの石川遼選手(当時18歳)が、史上最年少の賞金王を獲得した日だったそうです。私の父が無類のゴルフ好きで、その影響で小さい頃からゴルフ関連のニュースをよく見ていた私。このニュースは強く印象に残っているのですが、13年前のニュースなんですね…。しかも、この時の石川選手の年齢よりも私の今の年齢の方が上になってしまいました…。衝撃…!

・・・

それまでの男子プロゴルファー賞金王の史上最年少記録が、尾崎将司選手の26歳だったということで、石川選手の18歳という年齢は驚異的な記録だったことが分かります。まさに、”飛ぶ鳥を落とす勢い”で頂点に立った石川選手。
この歴史的快挙を引き寄せたカギは「攻めのゴルフ」だったという、当時の記事を見つけました。無料で閲覧できる部分まで読んでみたのですが、少しの文量だけでも石川選手の強い精神力が感じられる記事でした!

前置きのつもりで書き始めたゴルフの話で、1本ブログが書けそうな勢いになってしまったのですが…!?あくまでも、前置きです。本題に入りましょう!!!

・・・

前回の私のブログ更新は、約1か月前。
私がそのデザインに惹きつけられた、日本文学科の公式マスコットキャラクター「にちぶんちょう」の話題をこれでもかと詰め込み、にちぶんちょうの作者さまに向けた愛を語ってしまった「攻めの宣伝ブログ」(?)。前回の更新後、実は『ちょっとやりすぎたかも…』と思っていたのですが……。

このブログが、運を引き寄せてくれました…!
なんと、作者さまに届きました…!!!(正確には、ブログ部アドバイザーの石井先生が「届けてくださいました!」)しかも……!直接、ご本人にお会いできるという機会が…!ご縁に感謝です!ありがとうございました!!!

ゆっくりお話しすることは叶わなかったのですが、ご挨拶だけでも出来て本当に嬉しかったです!(ご挨拶した際、興奮と緊張のあまり、声がうわずってしまったことが思い出されます…恥ずかしい…………)

もし、ゆっくりお話できる機会があれば、にちぶんちょうの制作秘話やイラストを描く際に意識されていることなど、様々なお話が聴けたら…と思っています。

・・・

最後に!やってきました!(?)今回も、【自称】宣伝隊長から皆さんにお知らせです!

日本女子大学の公式YouTubeおよびInstagramに日本文学科の紹介動画がアップされました!「日本文学科」の特徴を知ることが出来る動画となっています。受験を考えている高校生の皆さんはもちろんのこと、沢山の方に見ていただけましたら幸いです!

【日本女子大学】文学部 日本文学科 紹介MOVIE
https://youtu.be/GQdqnCYPRDU

また、日本女子大学公式HPには【学生インタビュー】と題して、カーリング世界ジュニア選手権に日本代表として出場・優勝を果たした日本文学科4年生の上野さんのインタビュー記事が公開されています。こちらもぜひご覧ください!

【学生インタビュー】文学部日本文学科 4年 上野美優さん 
カーリング世界ジュニア選手権で優勝!—学業との両立—(前編)
https://www.jwu.ac.jp/unv/topics/2022_1205_01.html

私のブログが少しでも、皆さんの”関心を引き付ける”きっかけとなりますように!

それでは、また!