吸
調子に乗りました‼
前回の威勢の良さ?をこれでもかと押し殺して弁解をさせてください。
もちろん自己紹介ができないわけではないんです。
ただ、この一年で習ったことを使って文を書いてみたかっただけなんです。ほら、ありませんでしたか?学校で習った変な名前の法則とか、声に出してみたくなったりしたでしょ?あんなかんじなんです。ちょっとカッコつけたかったんです。
それにほら、始めが肝心って言うし。急にカッコつけたら恥ずかしいけど、初回なら思う存分やれるかな、と思ったんです。
おかげで無事に私小説欲は収束しました。楽しかったです。またやるかもしれません。
さて、読み返して考えた結果、やはり基本的な情報もなしにあんなもの突き付けられても困ってしまうかな、と思ったので、遅ればせながら自己紹介をちゃんと書きます。思ったよりみんなちゃんと書いてたし。乗り遅れました。
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わたしは、5人家族で、弟と妹がいるおねえちゃんです。姉弟仲はいいのではないかと思っています。(弟妹がどう思っているか…。)ペットは飼っていません。
比較的山奥に住んでいます。関東平野の最後の部分、というかもう関東山地に入ってしまったところです。そこの山を切り拓いてできた住宅街…?にすんでいます。
近所に山があります。歩いて5分です。川もあります。「外」からくる人はみんな驚く、関東の、山奥です。こないだテレビが来たときは「秘境」として紹介されていました。川の水がきれいで、水道水がおいしいです。山なので空気もおいしいです。多分。
大学までおよそ2時間かけて登校しています。始発の駅なのでほぼ必ず座れますが、乗車時間は長いと思います。でも、その前に最寄り駅が遠いです(関東にしては)。10㎞以上あります。(…どうです?なんだ、わりと近いじゃないか?それとも遠い‼ですか。)
そんな山奥だと、流れる空気がゆっくりになります。畑仕事のおじいさんやおばあさんは太陽と一緒に寝起きしています。鹿の鳴き声が聞こえます(女の人の悲鳴みたいでちょっと怖い)。不審者も怖いですが、熊の方が怖いです。ニホンカモシカに会えますし、ヤマネにも会えます。
おかげで、のびのび健やかに育ちました。嘘。体は貧弱です。入院したり救急車で運ばれたりもしました。まあ、この辺りは追々。
…なんか、やっぱり苦手かもしれない。自己紹介ってこんなかんじでいいのかしら。とりあえず、ここで止めておきます。
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長くなってしまいますが、どうしても言いたいので付け加えて。
先日能を見に行きました(日文らしいことしたなと思ってます)。感動したのでその気持ちをまだ熱いうちに書いておきます。
私は昨年(2022年度…この時期はどこからどこまでが「昨年」なのかわかりにくいですよね)に、能について学ぶ講義を履修していました。そこで、座学の知識はある程度ついたものの、やはり実際に見てみたい、と思い、昨年7月にはじめて「能」を能楽堂に見に行きました。…行ったのですが、あまりの迫力にのまれてしまったというか、びっくりしてあまり集中できずに終わってしまいました。
今回は7月よりは知識が増えた状態で参加できたので、もう少し楽しめるだろう、と期待していました。
期待以上に楽しめました。
物語の内容も面白いのですが、今回は特に位置や空間に注意してみていました。というのも、今回参加した会では、主催者の方のご厚意で、演目についてのお話を伺ったり、実際に使われている面をつけさせてもらえる事前体験会が開催されていました。そこで能舞台に、なんと実際に立たせていただいたために、スケール感がリアルに感じられた、というわけです。貴重な体験でした…
実際に立った後で見てみると、思ったより狭い空間で、面による最悪の視界(全然見えませんでした。穴が小さすぎて視界が非常に狭くなります)で、あのように物語が進行していく不思議を感じました。…うーん、魅力が語り切れない。
長くなりすぎるので今回はこのあたりで。続き書きます。
続






