お茶会

今日は他学科の子とお茶してきました!

先日、ベトナム、フエ大学外国語大学(←「大学」が2回つきます!)の先生とのお話会がありました。
そこで知り合った子で、彼女も交換留学生のチューターをしています。
会って話したのはその日が初めてだったのですが、もっと話してみたいと思い、お茶に誘いました。
その日初めて話した人にお茶に誘われたら、びっくりして断ってもおかしくないのですが…
彼女は誘いを受けてくれました!ありがとう!!

木曜日は基本的に午前中の2コマまでしか授業がありません。
受験生の皆さん、日本女子大学に入ったら、木曜日は全休にしてバイトするもよし!遊ぶもよし!ゆっくり過ごすのもよし!です。

私は遠隔授業2コマで、彼女は2限が対面授業でした。お昼に大学前で待ち合わせして、大学近くのカフェへ。
普段は授業後、さっさと駅へ向かってしまうのであまりカフェに詳しくないのですが…
調べたら大学付近の穴場カフェがたくさん出てきました…‼︎

今日行くことにしたのは雑司ヶ谷駅近くの「yurucafe」です。
店内はそれほど広くありませんが、ゆったりとしていて、いい雰囲気です。
彼女はふわとろオムライス、私はピザトーストをたのみました。うん、おいしかった!

初めてお茶するにしては会話が大盛り上がり。
パートナーの留学生とどこへ行ったとか、今度みんなで一緒にお茶しようとか…
お互いどんな授業を受けてるとか、卒論のゼミ決めはいつあったとか何を選んだかとか…
同じ授業をとっていて驚きもありました!
「日本文化史2」という仏像の授業です。
毎週いろんな仏像を見て、どんな姿かとかどんな場面かなどを見ていきます。
この授業を受けていると、全国の仏像を見に行きたくなってしまいます…‼︎

話していると、入り口近くだったこともあり、通行人と目が合う合う(笑)

「あれ?あの人さっきもここ通ったよね??」

「あれ?今度は誰かと合流したみたい」

「向かいのお店に入って行ったね」

「カフェかな?気になるね」

ということで、お店を移動しました!

「yurucafe」のおむかいさんは「はちくまカフェ」です。
ドアの前からクマさんがたくさん!かわいいお店!
はちみつのドリンクやデザートが楽しめます。
彼女はハニーミルク、私ははちみつジンジャーティーをたのみました。
お茶を飲みながら、今までどの国に行ったことがあるとか、次はどこ行きたいとか、将来何になりたいとか、またお茶しようとか…

話って尽きないですね。
結局2時間以上話して帰りました。
帰り際に、次は留学生の子も誘ってお茶しようと話し、わかれました。
同じ学科の子と、とっている授業について、先生について、どうでもいい話題について話し合うのも楽しいですが、他学科の子とお互いの授業を紹介したり夢について話したりするのも楽しいです。

ということで、一緒にお茶してくれる人、大大大募集中です!!
学科・学年なども関係なくお話ししたいです!!
わたしも声をかけて回るので、皆さんもよかったら声かけてください!!

みんながそれぞれ何に興味を持っているのか、普段何をしているのか、とても気になります。
一人一人にストーリーがあって、その人にしか感じとれないものがある。
みんなと話せるって考えただけでもワクワクしちゃいます。

今日も皆さんの一日がワクワクであふれますように。素敵な一日になりますように。

#小諸藤村ツアー

旅行に行った後にその旅行の詳細を文章にするのはナンセンスだと思っている。しかしまあ、今回くらいは書いてもいい気がしている。

長野県小諸市というところに行ってきた。ここは島崎藤村ゆかりの地である。藤村の生まれは馬籠というところであり、小諸ではない。小諸は藤村が小諸義塾の教師として5年間生活した町である。

この小諸市で、観光局が島崎藤村ゆかりの場所を巡るウォーキングツアーをやるというので、それに参加してきた。それだけに参加する予定であったが、運良く全国旅行支援が始まったため、せっかくならと温泉旅行を兼ねて小諸に一泊することにした。これが旅のきっかけである。

東京から小諸へは高速バスで行くのが安い。3時間、眠っていればすぐに到着する。小諸高原という、本当に何もないただの田舎道に降り立った私はまず、松井農園へ向かった。ここは小諸で一番大きい農園で、りんご狩り発祥の地ともされている。りんごの樹と樹の間に、島崎藤村「初恋」の詩碑がある。

これだけでもう、来てよかったと感じる。私と藤村との出会いは、中学の頃に習ったこの「初恋」の詩である。恋という言葉が持つ桃色のイメージが、りんごの赤い色と響き合って、詩全体が薄紅に見える。この薄紅が、心に残り続けている。高校になって、あまりにも暇な化学の授業中にこっそり電子辞書で「破戒」を読んで、読破した時の感動。その後に「新生」を読んでちょっと気分が悪くなったのも、思い出……。

松井農園ではりんごをたくさん食べた。持ち帰り用のりんごを、小諸郵便局に持って行ってすぐに実家に送った。小諸駅まで歩き、そこからバスで菱野温泉・常磐館という旅館に向かった。この旅館も有名で、芸能人や政治家などがよく泊まっているようだ。旅館から登山列車に乗って向かう露天風呂が有名で、これがものすごく気持ちいい。

山というのは静かだ。都会にいると何かしらの騒音をずっと聞いているが、山にはそれがない。全くの無音の中、冷たい風を浴びながら、ぬるい温泉に浸かる。非常に気持ちがよい。朝6:00に起きて、朝風呂に向かったのだが、これもよかった。朝の澄んだ空気に、もうもうと湯気が漂う中、素っ裸で小諸城下を見る。霧がかかっていてうまく見えないのもまたよい。

常磐館を後にして、2日目は観光局主催のツアーに参加した。小諸駅から、藤村の旧居、懐古園、中棚荘を巡る。とにかく小諸には藤村関連のものが多い。街を歩けば何度も「藤村」の文字を目にする。代表的なお土産でさえ「藤村もなか」。どれだけ小諸の人々に藤村は愛されているのか。

ツアー客は中棚荘に向かった。中棚荘というのは藤村ゆかりの旅館だ。そこに到着するとなぜか小諸市長がいらっしゃった。観光局主催のこのツアーを見学しに来られたようだ。突然の市長の登場に、ツアー参加者一同歓喜。ツアー参加者は文豪とアルケミストというゲームの影響で、若い女性が殆どだった。そのことを、市長は喜んでいた。

私は文豪ゆかりの地として、北原白秋の柳川、高村光太郎、宮沢賢治の花巻、小林多喜二の小樽に行ったことがあるが、それらの都市では文豪はあくまで観光資源の一つであった。しかし小諸は違う。藤村がとにかく小諸の中心。島崎藤村あっての小諸なのだ。島崎藤村が好きな人で、小諸に行って満足しない人はいないだろう。その文都としての魅力は、小諸にしかない。藤村の聖地として、これからも観光が盛り上がっていくといいなと感じた。

しかし藤村好きでなくても、充分楽しめるのが小諸である。美しい懐古園の紅葉を紹介しておこう。

珍しく旅の詳細を書こうと思って書き始めた文章だったが、いつの間にか叙事が叙情になり、終盤を迎えている。

小諸はいいところだった、と一言だけでも伝わるような、そんな旅行だった。旅行支援や小諸市が企画するキャンペーンと重なり、無料でもらえたお土産が数多くあった。たくさん貰ったりんごはお世話になった先生にお渡ししたが、それでもまだ沢山ある。毎日食べている。美味しい。

小諸はいいところである。りんごが好きな人は是非行ってみてほしい。長野県小諸市である。

夢が教えてくれること

こんにちは、みどです。

最近、寝不足が加速していて、ベッドに入ると10分もしないうちに寝てしまうことが続いています。ダラダラと、布団の中で寝れずにスマホを何時間もいじってしまうよりはいいかな…と思っていたのですが、「ベッドに入ってから1分以内に眠れる状態は、日頃から睡眠負債が蓄積しており慢性的に睡眠不足の状態にあり、なんとか睡眠時間を確保しようと必死になっている状態、または寝酒をして一気に寝落ちしている状態が考えられます。」という記事を見つけてしまいました。きっと、というか絶対睡眠負債めちゃくちゃかかった状態なんだろうな、良くない状態だな…と思ったのと同時に、「特技:睡眠。0.93秒で眠りにつくことが可能」と言われているドラえもんののび太君が心配になりました。のび太、日頃のストレスできっと睡眠負債が溜まっているんだろうな…。

あと、私、めちゃくちゃ夢を見やすいんです。毎日見てると言っても過言ではないくらい、頻繁に見てます。夢を見ている状態って、脳が休まっていない状態だとどこかで聞いて、これもあまり良くない状態だな~と感じています。ただでさえ、そんなに睡眠時間が多いわけではないのに、夢を見ているわけですから、寝た後にすっきりしたことはここ最近全くないです。やばい。でも、起きた後に見た夢を思い出して夢占いで検索するのは楽しいです。それくらいしかメリットないですね。

ついにこの間は、久々に悪夢を見ました。疲れとストレスが生み出した悪夢。
どんな内容だったかというと、学校のような場所で、中学時代に仲の良かった子と一緒に、何故か宗教団体の人達に追いかけられていて、逃げ回ったのですが、ある教室で友達と私は追い付かれてしまいました。そして、宗教団体の人達に銃で友達は頭を撃たれて倒れてしまいます。次に私にどんどんと迫ってくる銃を持った人たち。私の目の前に来て、こう言いました。「今から弾を一つだけ入れる。頭に銃を撃って、命がけのロシアンルーレットをしよう」目の前で弾を一つだけ入れるところを見せられ、銃を渡され、「お前からだ」と言われました。目の前で起こってることと、これから死ぬかもしれないという恐怖で、私は大声で「やだーーーーーーーー!!!!!」と何回も泣き叫びました。

ここで、目が覚めて悪夢だと気づきました。めっちゃ怖くないですか!?!?!?
本当、夢で良かったです。これには米津玄師もニッコリしながら「夢ならばどれほど良かったでしょう♪」というレベル。もう怖すぎて、寝汗びっしょりでした。もう見たくない夢です。
ちなみに、過去にもう一つだけ悪夢を見たことがあって、その時は真っ暗なところに台があってその上に髑髏が置いてあって、それを見ていると台の後ろから大量の血が流れてきた夢です。

実際に起きたことじゃないのに、なんでこんな夢を見るんだろう?と疑問に思うのですが、夢を見る理由には諸説あって、「人間は普段の生活で起きた出来事や脳に蓄積したあらゆる情報を整理するために夢を見ると言われています。脳内に溜まった過去の記憶や直近の記憶が結びつき、それらが睡眠時に処理され、ストーリーとなって映像化したものが「夢」です。夢は無数にある情報と記憶が組み合わせられ、心身の内部的な状態が寝ている間に映し出されます。」と言われています。
悪夢は絶対心身の内部的な状態がやばいんだろうなって感じますよね。精神的に負荷がかかっている状態、「休息が必要だよ」と脳がSOSサイン出してくれていたんだなと、今になって思います。
皆さんも、悪夢を見た時はしっかり休んでください。

以上、みどでした!

Wordは友達

こんにちは、めいです。

卒論に、追われています。(書き出しが暗すぎる)
ここ最近は、カレンダーを見ながら「あと☓☓日…」とか「この日までにこれ終わらせて、この日までにあれ書いて…」とか。常に残された日数と大体の予定を考えて怯えながら過ごしています。夏休みから、いや4年になってから、というか3年の後期から「そろそろやらないと」と思っていたはずなのですが、提出期限まで1ヶ月をきった現在、まるで余裕がありません。数ヶ月前の自分に鬼の形相で掴みかかりたいです。もしくは、お願いだから早くやってくれと泣いて懇願したい。

全体の流れや骨組みは以前に作っていたのですが、いざ書き出すと「この話をするには前提にこの話を入れないと」「そうすると話の繋がりで先にこっちを持ってきて…」と、書きたいことがとっ散らかってしまって。それを整理して組み込むこと、そして自分の中にあるものを文字にして伝えることの難しさを痛感しています。なにせ授業レポートを最大限に避けてきたぐうたら大学生なので…

4年間で書いたレポートの数は人より圧倒的に少ないのですが、今まで書いたものは全て捨てずに保存しています。レポート嫌いで避けてはきたけれど、それでも書いたものは全て真剣だったからです。時々読み返すと懐かしく、自分はこんなことを書いたんだ、こんな風に書けたんだ、という自信にもなります。決して出来が良いとは言えないのでただの自己満足ですが。
その中でも特に気に入っている課題が一つあります。これだけは完成度にも自信があって、人に見せて自慢したいくらい。(ちなみにその分大変で、かつその時もギリギリだったので明け方に書き上げた思い出があります)
もちろん本当に見せたりはしないけれど、そういうものを書けたことが嬉しいなと思います。卒論もそうできたら。まず書き上げることが目標だけど。ギリギリだけど。

そんなわけで、あと少し頑張ります。次の更新をする私が無事に書き終えて穏やかに過ごしていることを祈って。それでは。

インターンシップ

こんにちは!来月は高校の友人とディズニーランドへ🐭🏰 少し浮かれ気味なあやがお送りします😂

クリスマスの時期に夢の国へ足を運ぶのは、21年間生きてきた中で初めてです。卒業論文もしっかり提出し終えているはずなので、思う存分楽しみたいな〜と思います♪ そのためにも!今はただ寄り道せずに卒論と向き合います!!笑

つい数日前、内定先のインターンシップをお手伝いしてきました。Zoom開催のため自宅から参加できたのは良かったものの、やはりリモートならではのやりにくさもあるわけで… 対面ならすぐにリアクションしたり、してもらったりということも、リモートだとラグの発生や様子を窺って反応しづらい…なんてことありますよね。大学のオンライン授業で散々慣れたと思っていましたが、今回は就活生4、5人のグループワークを支えるという役割。就活生が話しやすい環境を率先して作ること、それこそが重大ミッションなのです。就活生同士もこの時間で初めて顔を合わせるのですから、最初から会話が盛り上がるわけではありません。画面に向かってにこやかに、時には冗談も交えながら場をあたためることの難しさを痛切に感じました。オンライン授業でも、楽しく学びを提供してくださっていた先生のありがたみも感じるばかりです。

内定者という立場でありながらも、インターンシップでは再度会社や業界のことを確認する機会となりました。また、積極的に意見を提案・相手の意見に耳を傾けるという活発な話し合い、考えの方向性をしっかり定めていく就活生のグループワークに大変刺激を受けました。もし自分がこの場で話し合いに参加していたら、ここまで気の利く振る舞いや積極性を見せることができるだろうか?今後チームで仕事を進めていくときには、こういう形で貢献できるようになりたいなど、とにかく私の方が学ばせていただいたような。そういえば、ある商品をお客様に提案するという体験ワークがあったのですが、短い話し合い時間で簡単なスライドまで用意し、提案を進めた強者がいました。スライド作成慣れているねと声を掛けると、「よく雑用やっているので☺️」と謙遜のひとこと。大学4年間でワードの縦書きに慣れ親しみすぎて、パワーポイントなどでスライドを作成するのが苦手な私は絶対に言うことができない、、、、最後に内定者はフィードバックを残すのですが、決して偉そうに語れる身ではないのです😓とは言え、私も今回のインターンに向けて、商品知識やおすすめポイント、提案の仕方を自分なりに勉強し、シミュレーションを重ねた(ただの心配性ですが…)ので、その中で感じていたことを共有しながらフィードバックを。まだまだ勉強しなくてはならないと、火がついたものです。

ついこの前まで私も就活生でしたが、周りと比較して自分の劣りを感じるのを避けていました。余裕がなかったのです。そんな時期を穴埋めするかのように、他者の素敵な振る舞いをいくつも見つけ、参考にしていきたいと思えた今回のインターンシップ。参加した就活生だけでなく、私自身の成長にも繋がるものになりました✨

それでは、また!12月にお会いしましょう👋🏻

憧れ

始めて彼女に出会ったのは、高3の受験期真っ盛りの秋頃だった。

成績が伸び悩んでいた私は、その日も深夜に予備校から帰宅し、ぼんやりとテレビを眺めていた。画面の向こうではかわいらしいアイドルの女の子たちがバラエティ番組で陽気にお喋りをしていた。

欅坂46、というグループという名前はもちろん知っていたし、楽曲は好きでよく聴いていたが、センターの子の名前しかわからなかったくらいのにわかファンとも呼べない存在だった。アイドル番組は始めて見たけれど、案外面白いものだなあ、なんて思ったりして。

ぼうっとしている間に番組も終わりかけ、そろそろ寝るか、とテレビを消そうとしたそのとき。

1人の女の子が自分の名前を呼んで立ち上がった。なんの変哲もない行動で、その日のその番組で何度も見てきた光景だった。しかし、なぜか彼女の姿が忘れられなくなった。

そう、私は人生で初めて一目惚れというものをしたのである。

***

それからは毎週冠番組を見るようになった。それまで聞いたことがなかった楽曲も配信で聞いた。メンバーの名前と顔を全員覚えた。音楽番組は録画するようになった。抑圧された環境にいる受験生の執着力は凄まじい。

彼女のことを知れば知るほど、優しくて努力家で、いつも他のメンバーを纏めようとがんばっている姿に惹かれていった。こんなに心が綺麗な子が存在しても良いのだろうか。

名前と顔を覚えたてのメンバーが音楽番組の出演中に体調を崩した様子を見て胸が締め付けられたように苦しくなり、強烈なメッセージ性の新曲のMVに涙した。そして、実は欅坂は大変な時期にいることを知った。

私も受験期で大変な時期にいたものだから、勝手に欅坂の状況と重ね合わせて親近感を抱いていた。そんな状況でもテレビに出演したら笑顔でMCに取り組む彼女の姿を見て、私も勉強をがんばろうと思えた。

2年間の長かった受験生活を終え、ようやく大学に進学した頃には、私が好きになった欅坂と状況が一変していた。そして、改名をし、新しくなったグループでも全力でアイドルとして輝く彼女を見て、何度も勇気づけられた。アイドルとしてだけでなく、ミュージカルの仕事に挑戦すると聞き、チケットを取って見に行ったことも覚えている。初めて生で見た舞台の上の彼女は本当に綺麗で、立派な女優さんの顔をしていた。

そして今年の8月、突如発表されたグループからの卒業。櫻坂の中でも最年長で、彼女と年齢が近い子たちがどんどん卒業をしていってしまっている様子を見て、いつまでいてくれるんだろう、まだ卒業してほしくないなあ、と思っていたものの、覚悟はできていたつもりだった。しかし、いざ現実になると本当につらくて悲しくて。なんで今まで理由をつけてライブに行かなかったんだろう。握手会だって行けばよかった。
彼女が卒業するライブはたまたまチケットを取っていたので、卒業を現地で味わえることになった。卒業する前に会えるならよかったね、と色々な人に慰めてもらったが、それでもやっぱり寂しい。

来たるライブ、櫻坂の曲はもちろん、欅坂時代の曲を何曲も見れて、まるで彼女のアイドル人生を振り返っているようだった。ファンもメンバーのことも考えた欅坂の選曲に、優しい彼女らしいな、と思った。
最後に会場が推しのメンバーカラーに染まったときは本当に美しくて、今日この場に来れて良かったと心から思えた。

優しくてかわいくて、みんなから慕われている彼女は、私にとってこんな大人になりたいと思わせてくれる憧れの存在だったし、それは今でも変わらない。

菅井友香さん、ずっとずっと大好きです。これからも応援しています。

寂しいけれど、また会えるその日まで。

櫻坂46『その日まで』
https://youtu.be/F2lWsUJotmc

***

今回はこの辺で。長々と私のラブレターにお付き合いくださいましてありがとうございました。やなでした。

***

前回の私の霊媒探偵に関してましゅまろをくださった方、ありがとうございました!初めて感想をいただいたのでとっても嬉しかったです!
実は私は相沢沙呼さんの作品はmediumしか読んだことがなくて……!この機会に他の作品も読んでみようかなと思います!ありがとうございます!

きっかけ

こんにちは!ましろです。

一昨日、大学の階段をぼーっと歩いていたら最後の一段で捻挫をしてしまいました。まさか、こんなところでという場所で捻ってショックを受けています。その日のうちに冷却と圧迫をして、翌日は休みでほぼ動かなかったので今はだいぶ良くなりました。


10月後半のお話になりますが、ミュージカル、『エリザベート』を観てきました。私がミュージカルにハマるきっかけとなったこの作品。3年前から10作品以上観ました。前回とは違う出演者の方もいて、演出も少し変わっています。それでも、改めて、『エリザベート』が1番好きだなと思いました。
最初の時、何故ハマったのか改めて考えてみると、テレビや動画では分からない、舞台ならではの生の良さを知ったからだと思います。映像にはのらない声の響きや厚みがあり、衣装や演出、ストーリーがあってこその歌でした。包まれるような音圧、集団心理の恐怖、心からの叫びに感情が揺さぶられました。場面ごとに変わるドレス。鏡が使われた美しいセット。この世の者ではない役の実態のつかめなさや、その影のダンサー達。人間の老け具合。人が上から登場したり、客席を通ったり、(コロナのため今回はなかったですが)記念品をばら撒いたり。客席は手拍子をして一体感がありました。

エリザベートの良さについて考えてみると、曲、衣装、世界観が思いつきます。最初に見た時、数曲は予習して聞いていましたが、物語が展開する中で歌われることでやっと正解を知る感覚でした。歌番組で歌われない有名ではない曲やオーケストラの演奏も素敵でした。ミュージカルは、同じメロディーでも楽器や転調、テンポで雰囲気を変えたり、違う人が違う歌詞を歌ったりします。同じものを少し変えて繰り返すことで音楽にストーリー性が生まれ、一つの世界観ができるように思います。この世と隣り合って日常に潜み込んでいるあの世も好きです。衣装は宮廷の物語ですからドレスだらけでとにかく華やかで見ているだけで楽しいです。

まだまだ好きなところはたくさんあるのですが、ネタバレをしてしまいそうなのでこれくらいにしておきます。

ここまで熱く語っておいてなんですが、今からエリザベートのチケットをとるのは難しいと思われます。もし、ミュージカルを観てみたいけれど、何が良いか分からないという方には劇団四季のアラジンがおすすめです。ジニーが盛り上げてくれて、魔法がたくさん使われるのでワクワクします!『ホール・ニュー・ワールド』などの聞き馴染みのある曲もありますよ。

以上ましろでした。

自演会を終えて

こんにちは。寒暖差が激しく室内でも外でも花粉が舞い上がる日々が続きますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は抗アレルギー薬を飲んでも日中の頭痛と眠気と目の痒みに襲われており、花粉への闘志を燃やしている所です。花粉マジ許すまじです。

さて、以前から能研についてのご報告ができていなかったので久々に。

丁度1ヶ月前にはなりますが、無事目白祭が終了しました。相次ぐトラブル、少ないお稽古回数、引き継ぎ資料と睨めっこしながら勘で進む作業……と不安要素の塊でしかない状態で迎えた本番ではありましたが、ありがたい事に部員達がスーパーマン並みに爆速で動いてくれたおかげで無事に終わる事ができました。加えて先輩にもしつこく聞いて助けていただきました。

本番はどうだったのかと聞かれると、緊張し過ぎて始まりに扇を開くのを忘れたり、振りが飛んだり、小物を持つタイミングを間違えたり……😱

一番失敗が多かったのは私だと思います。あまりに動揺し過ぎて、終わった直後視界が点滅していてお客さんが帰るまでの記憶がほとんどありません。私以外の部員達はよく出来ていたし緊張がほとんど見えなくてすごいと思いました。最も本番に弱い人が部長で申し訳ない。

例年の目白祭がどんな感じだったのかは分からないので、いつも通りの自演会にはならなかったかもしれませんが、私達らしい発表にできたと思います。今年の反省点を踏まえ、来年はスムーズにできますように!

では、また!

シケモク焼場

ご無沙汰しております、みちるです。

  

あなたは、この日のために生まれてきたんです。

「冗談は止して。その[目的]は酷く醜い。まるで腐敗した理想主義の成れの果て」

なんです、面白の通じない。今からひとつ寓話を繰り広げる予定だったのが台無しじゃないですか。

思想の潔癖は我々の(そう、我々の)生において好ましい事実ですが、生活はそれじゃいけない。だから私は生活が嫌なのですが、そんなことはよいとして。

 

(間奏)

 

あなたは、こんな話をご存知でしょうか。
それは、まだファンタグレープが人間の飲み物だった時代。少々分かりづらいのでこう言い換えましょう。それは、まだポンデリングが人間の食べ物だった時代。

そのとき我々は我々として、ただ一つのものとして生きることを望んだ。自らが自らの唯一の原因であるかのように振舞う白痴ぶりが一世を風靡し、都市から周縁までを席巻した。席巻しすぎて泡が立つほどだったといいます。
当時はどんなに優雅に靡くエルメスのスカーフよりも傲慢というアクセサリーが好まれ、真っ白なタブローに黒い絵の具を一点、乗せた絵が百万ドルで落札されていたのだそうです。

人間は恋愛をし、結婚をし、子供を作って死んでいく。とても淡白に語ることの出来る生が「幸福」のレーベルで全人類を対象にブランディングされ、結局それで我々は恋愛ができなくなった。結婚か、別れか、いずれその二択を迫られるような恋愛関係の窮屈さに誰も気が付かないまま長い時が経ち、そんな適応のもとでも恋愛に倫理を持ち出したりして自分たちの理性に陶酔してきたから、ここまで世代は続いてきました。

「みんなでこれまでの人類にお礼を言いましょう」

「ありがとう、これまでの人類!」「ありがとう、盲目な人類!」「ありがとう、口の利けない人類!」「ありがとう、かっこわるい人類!」ありがとう!ありがとう!人類、ありがとう!

 

これまでの人類は、皆番号で呼ばれるようになりました。その番号というのは、そうです。あなたもご存知の通り、マイナンバーです。マイナンバーがあれば個人の識別に名字も名前も不要ですから、これまでの人類は皆マイナンバーによって呼ばれ、そうして個々が区別されています。我々も名字は不要であるとの考えを持ってきたため、とある時点で全員が名字を棄てました。だって「みちる」に名字はないでしょう、当たり前にさ。

そうして現在、この国において名字を持つ存在はただ一つ ●● を除いていなくなったわけです。わかりますね?

番号で呼ばれるこれまでの人類は、時期が来れば我々の糧となる。正確にはその準備のため工場へと送られるのです。人の命は誰かの所有物ではないというのが憲法における原則ですから、人の出荷は当人のみを通して行えばよく、家畜の場合のように余分な仲介料が発生しないのは良い点でしょう。
無論、これまでの人類のなかには番号で呼ばれることに抵抗を示し、こちら側へやってこようと努力する者も少なくありません。しかし彼らの中に一人でも、あのナンバーを棄てたものがあったでしょうか。当時の選択が現状を決定しているのですから、心苦しくはありますがゆっくりと出荷されて頂きます。

 

さて、ここで●●はどうなるのでしょう。我々は孤独のやみの中に●●を取り残すことを選びました。あなたは、あなたならどうしたでしょう。私にはわからない。

――さあ、時間です。タグは持ちましたか?貴重品の処分は?祈りが必要であれば今のうちにどうぞ。
私があなたにできることは、ここで絶えてしまうあなたの生を肯定することだけです。ドーナツ屋までもが鉄柵に囲まれた灰色の施設に変ってしまったいま・ここで、何も聞かずあなたを肯定することだけなのです。
それでもなんと呼びかければよいか分からなくなったときには、あなたやあなただったものたちが誰かを思い出すことができるように

「あなたは、この日のために生まれてきたんです」

そう、満面の笑みで伝えることにしているのです。

またお手紙書きますね、大好きです。   みちる

羽ばたけ!#にちぶんちょう!

皆さん、こんにちは!ずきです。

11月15日は、その語呂合わせにちなんで「いいインコの日」なのだそうです。私の友人にインコが大好きな方がいるのですが、その方の話を聴いていると、インコちゃん良いなぁ…動物良いなぁ………と思います。実家では長年猫を飼っていたこともあって、昔から動物が大好きな私。都内には、鳥さん達にふれ合えるカフェもあるようで、インコ好きな友人といつか行ってみたいと思っています。

・・・

「いいインコの日」に関連して、今回は可愛らしい鳥さん達を紹介します!
その鳥さん達がこちら!!!

そうです!「にちぶんちょう」!!!(タイトルで盛大にネタバレをしていますが!笑)
私達が所属する日本女子大学文学部日本文学科の公式マスコットキャラクターに、今年から就任した文鳥さん達です。全部で10羽いるのですが、全員可愛いですよね!現時点(2022年11月15日時点)でTwitterでのいいね数が7000件を突破しており、にちぶんちょうの可愛さが広まっていることをとても嬉しく思っています。ありがとうございます!!!

「にちぶんちょう」は日本文学科の卒業生の方が制作してくださったそうです。初めてこの子達を見たときは、それぞれの分野の特徴がしっかり表現されていて感動したことを覚えています。私もイラストをよく描くのですが、オリジナルで何かを生み出せる創造力・デザイン力は乏しいという自覚があるので………
デザインしてくださった卒業生の方、本当に尊敬しています!大好きです!!!(先輩に届くと信じて、ここでラブコールをさせてください…!)

今年のオープンキャンパスでは「にちぶんちょう総選挙」を開催!第一回の結果はご覧の通りになりました。

皆さんの「推しにちぶんちょう」はどの子ですか?私は、どの子も大好きなのですが、特に「日本語学にちぶんちょう」と「上代にちぶんちょう」が好きです!

好きな文学分野から選ぶもよし、好きな色・デザインで選ぶもよし。ぜひ「推しにちぶんちょう」を#にちぶんちょうで呟いてみてくださいね!

それから、今後はグッズの展開を予定しているとのことですので、「日本女子大学文学部日本文学科/大学院文学研究科日本文学専攻」公式Twitter(https://twitter.com/jwu_nichibun)や公式Instagram(https://www.instagram.com/jwunichibun/)からのお知らせをお楽しみに!

このブログ部の(自称)宣伝隊長としても、「にちぶんちょう」に関する話題は随時お知らせしていきたいと思います。

それでは、また!