カウントダウン

こんにちは、とみーです。
時間が経つのが早すぎて怖いなぁと最近よく思います。噂によると、人生の体感時間の半分は20歳くらいで終わっているとか……。納得できてしまうのが面白いですね。

さて。本日は卒論ゼミのお話を少ししたいと思います。卒論ゼミは(特に変更がなければ)3年次になる前に選択した予備ゼミからそのまま持ち上がり、約2年間自分のテーマと向き合い続けます。
私の所属している中世ゼミは、人数にもよりますが大抵1か月に1回のペースでレジュメや資料をまとめて発表していきます。3年の夏休みにやりたいことを決めはじめて、11~12月に4年生から3年生へ発表ターンをバトンタッチします。昨年の4年生の発表を思い出すたびに、やっぱり先輩はすごいなあと一生追いつけない気分になります(笑)

最初の発表もつい昨日だった気がするのですが……そんな呑気なことも言ってられません。いよいよ次の授業(22日)で私も最後の発表になります。
あまり最後だとかは考えていませんでしたが、先日のれいかさん(同じゼミ)のブログを読んで「そっか、もう終わりなのか!」と実感しました。
まあ、まだまだ発表準備を詰めなければならないですし、肝心の卒論文章化をもっとしっかり進めなければならないのですが。
それはそれとして、やっぱり時の流れが早いし寂しいです。

私のゼミは約1年、1人につき10回くらい発表機会がありましたが、ゼミごとに所属人数も大きく異なるため、発表回数や方法は各々違います。振り返ってみるとあっという間ですし、1回1回が貴重な意見を貰える場でもあります。これから4年生になる人は是非、その機会を大切にしてください!

それから、卒論ゼミ(予備ゼミ)どうしようかなぁと悩んでいる2年生の方。冬休み明けくらいから、本格的に所属先を決めなければなりません。
これまで自分が受けてきた授業等を振り返って、興味がどこにあるのか整理しておくと良いと思います。悩んだらお近くの先輩や先生に相談してみましょう。きっと皆さん聞いてくださいますし、私も聞きます(笑)

それでは、本日はこのへんで。またお会いしましょう。
(よく考えたらこのブログもあと少ししか更新機会がないのですね…)

さんぽ

あんなに走った公園が、思っていたより狭かった。
あの時登って怒られた、桜が意外と低かった。
あの時すべったすべり台、なんだか短いあっけない。
あの時ひろった紅葉の葉。今も変わらず赤かった。
白いベンチに落ちてきた紅葉は今日も変わらない。

*****
まいです、ごきげんよう❀
懐かしい地元の公園でひとりお散歩をしてみました。西日が射して遊具の長い影が伸びる公園は、昔走り回っていた場所とはなんだか別物のように感じられました。でも、隠れんぼした紅葉の樹だけは、いつもと同じ秋の色。寒さに固まった皮膚が、太陽の熱でじんわりと自然解凍されていく時、いつかの思い出が沁み込んできます。
*****

先日、相方と2人で地元・埼玉の川越で着物散歩に出かけました。
お着物をレンタルし大正ロマン溢れる街並みを、下駄を鳴らして歩いている自分。なんとも言えない充足感が足取りを自然と軽くさせました。
お天気にも恵まれ暖かく、目につくものを買っては食べ買っては食べの、のんびり散歩。定番の「いも恋」や「おさつチップ」「おいもソフト」を食べ、写真と実物にかなりのギャップがある餡バターサンドを食べました。気づけば甘いものづくしだったので、最後に買った串刺しきゅうりの漬物の美味しさたるや。「カツオだしの1本ください」と言ったのに、食べ終わり次第お店のおばあちゃんのところへ戻って「やっぱり梅しそも1本お願いします」と言っていた自分。

和服を着ていたので、外国人観光客の方々に声をかけられ、一緒に写真を撮りました。密かに有名人気分を味わっていると、相方が隣で「やばい!フォロワーの通知が鳴り止まない!」とハイテンションでふざけているのを見て、目が覚めました。

その後、川越の氷川神社にご参拝に行き、「1年安鯛」というお魚のおみくじを釣るとなんと2人とも大吉!「すること成すこと上手くいく」とあったので何かお困りのことがあれば私にお任せ下さい。なんだかよくわからないけど、今ならいける気がします。(?)

借りたお着物を返しに行き、気がつけばもう、時の鐘もシルエット。どこかでカラスが鳴いています。さてさてそろそろ帰りましょう。お散歩日和はまだ続く。明日はどこへ行こうかな。明日は何を見ようかな。

断捨離の立冬

こんにちは。れいかです。

突然ですが、断捨離をしたい欲求が高まっています!(笑)
毎朝のようにバイトをして、その後はサークルに行ったり友人と会ったり。
色々な場所をよく歩いた3週間でもありました。

外に出掛けて初めての景色に出会うことは、刺激的で心が躍る一方で、肝心の自分は空っぽになっていくような心もとない感覚も孕んでいます。

前に断捨離をしたのは、大学2年生になる前のタイミングです。
1月末から2月末の約1ヶ月間、これまで使っていた教材や洋服、中学時代の思い出の手紙など、思い切って処分しました。
当時は、自分なりに大きな転機だと意気込んでいましたが、今振り返ると一つの通過点にすぎなかったと感じます。
きっと今の心境も数年後には色褪せて、「あぁ、あの時片付けがんばってたかも」程度に思い出すのでしょう。(笑)

それでもいいから、新しいもの、人、体験……今の自分にとってベストな出会いにしっかりと気付いて受け入れられる体制を作るために、手放せるものは容赦なく捨てていきたいと思います。

今週、ゼミの最後の発表が終わりました。
昨年の11月末から定期的に発表をしていました。
長期休みなど、正直ほとんど進められなかった期間もありましたが、こんなに長い間一つの作品に向き合ったのは初めてです。
まるで卒論提出後のような振り返り方………違います、あと1ヶ月書き進めていくんです。

角度を変えて調べるうちに見えてきた、作者の性格や人間性。
それを愛おしく感じる瞬間があるからこそ、自分が納得できる形まで持っていきたいです。
執筆に集中するためにも、余計なものはそぎ落として臨まなくちゃ。
これ以上綴っていると、また書いているうちに満足してしまいそうなので、今日は短めに終わります!

それでは、また。

読解力

 小学生の時何の授業が好きでした?私、国語が好きでした!日文にいて国語が好き、なんの捻りもねぇなと思われるかもしれませんが実際小学校の国語の授業が楽しくて国語が好きになり、好きこそ物の上手なれじゃないですけど中高で何となく得意教科になり、今に至るので人生そんなもんです。
 小学校の時の国語の授業でよく覚えているのがいくつかあるのですが、今回は5、6年生の時に担任だった先生の面白かった国語の授業を紹介したくて。

 物語文を扱う授業ってあるじゃないですか。私は小学生の頃読書の虫だったので物語文の読解の授業がそもそも好きだったんですが、その先生は教科書掲載の作品を使わずに先生がもってきた作品でやるんです。毎回1時間でここまで読めるだろうって範囲だけ先生がプリントを配って、私たちは初見でその文から読み取れることを探す、みたいな形でした。”初見で”ってのがミソで、だから教科書は使わないんですね、私みたいなのが4月に配られた時点で先に読んでるので。また、”文から読み取れること”は何でも良くて、ここの文は強調されてるからこの先の伏線になりそう、だとか、こことここの言葉は対比なのではないか、だとか、ここでこういう描写があるからこの登場人物はこう思ってるだろう、だとか。『べろだしちょんま』をやった時には、長松は苗字があるから村の中でえらい人のうちの子だ、とかもありました。物語の背景を探るもよし、登場人物像を固めるもよし、先の展開を考えるもよし。とにかく先生は、私たちが私たちのもちうる知識と感性で本文から何を読み取ったか、を大事にしていたように思います。それを見つけられた人から挙手して発言し、先生がそれについて解説したり訂正したりするのが流れでした。この授業が私はめちゃくちゃ楽しくて。これ、すごいのが文章を徹底的に読むので自然に使われてる技法とかに気が付くんですね。よく、「私も今度これ作文の中で使お〜」って拝借してました。通常より時間がかかるので毎回こんな授業だった訳じゃなくて、1年に3~4作品くらいだった気がします。私の通っていた小学校が普通の区立の小学校なのに人数がすごく少なくてクラスメイト20人もいないくらいだったので、今思い返せばだから出来た授業なのかなと思います。

 そして時は過ぎ去年、近代文学の授業を取った時にテクスト論を習いながら私は小学生の時やってた国語を思い出します。
あれ?あの時やってたことって、テクスト論?
びっくりです。6年ぶりの再会です。授業課題で文から読み取れることを書き出しながら、「私も鈍ったな〜」とか思ってました。
小学生の時の授業が今活きてくるのすごいなと思います。本当にすごい先生だったな。

 私は今年近代文学の演習を取っていて、ちょうど今扱う文をどう読んでいこうかなと考えているところだったり、また教職の授業を受けて教えるって難しいなと実感しているところだったりしていて、今回はこんな感じになりました。小中高振り返ると色んな教科の色んな授業を受けてきて、眠かったり難しかったりもしたけど何だかんだ結構どれも面白かったなと思います。学びに専念できる時間はあとわずかで、色んなことを知りたいなと思いました。前回と着地点が同じになったところで、では。

ピッチ走法もあり

こんにちは、ゆきほです🏃

いつもなら最初に絶対お茶の絵文字を入れているのですが、今日は走る人にしてみました。ここ数日、当社比でちょっとだけ忙しかったです。

いろいろあったのですが、特に何が大変だったのかっていうと中間テストが2教科今日に重なってしまいテスト勉強をしてたんです。
私は勉強そのものが嫌いなタイプではないと思っているのですが、テスト勉強はすっごく苦手で。周りがみんな勉強していたり、やることが決まっていたり、勉強しなさいって言われたりすると途端にやりたくなくなっちゃうんですよね。天邪鬼なのかもしれません。

これを書いているのは過去の、まだテスト勉強真っ只中の私なのでなんとも言えませんが(先に勉強しろよという感じですよね、私もそう思います)、恐らくこのブログを更新している私は開放感に満ちあふれていることでしょう。だってその開放感で忘れちゃわないようにこれ先に書いてるんですから。

でも残念ながらのんびりしている暇はあまりありません。学校のことだとそろそろ演習の発表準備を始めないとだし、発表が終わったらまたすぐ次の発表があるし、そうこうしているうちに期末レポートも迫ってくる……

まだ師走ではありませんが、師だって絶対もう走りまわっていると思います。あわてんぼうのサンタクロースはもうフィンランドを飛び立っているでしょう。
私も今年の師走はストライド走法で駆け抜けていきたいです。

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この前新しいシャーペンを買いました。

中学生で筆箱にシャーペンをいれられるようになってから、0.5HBのシャー芯とドクターグリップとクルトガだけは壊れても新しいものを買って、スタメンから外れることなく筆箱に常駐しています。文房具にこだわりがあるというわけではなく、ただ冒険しないで確実に使いやすいものを使い続けているというだけです。

全く使ったことない種類の新しいシャーペンを買うなんていつぶりだろう、新しい文房具を買うこと自体高校生ぶりかもしれない。

そんな私が急に新しいシャーペンを購入したというわけですが、何も深い理由はありません。
とある雑貨屋さんを冷やかしていたら、ふと好きなアニメと文具メーカーとのコラボ商品が陳列されているコーナーを発見して、あまりコラボ商品が出ない推しが描かれたシャーペンも見つけてしまったんです。

『あっっ0.3しかない……けど……まあシャー芯も買えば使うし……?』

完全なる衝動買いです。あまり推しの文房具は買わないタイプのはずなのにシャーペンだけでなく芯ごとお買い上げなんて、しっかりと雑貨屋さんとメーカーの戦略に乗ってしまいました。芯と合わせてもワンコインに満たないくらいリーズナブルな価格だったということにも後押しされちゃって。

そんなこんなで、大学生にして迎えた0.3㎜のシャーペンデビュー
たかが0.2㎜、されど0.2㎜。0.5㎜の感覚で油断して力を込めて書こうとすると、すぐにポキッといきます。長年親しんだ(今も普通に使っていますが)0.5㎜のようにはいかないけど、でもちょっとだけ細いペンで書く文字って大人っぽくてかっこよくない?と考えながら使っています。文字を書くのがもっと楽しくなりそうです。

ではまた!

続、確か君の苗字は珍しかった

7月の終わり頃に、「確か君の苗字は珍しかった」というタイトルのブログを書いた。
内容は、故郷を離れ東京で暮らしている高校時代の友人と思いがけず話す機会があり、良い時間を過ごした、というようなもの。

その友人と、最近会ってきた。
最初に話した日から4ヶ月も経っている今どうして会うのか、と思うかもしれないが、彼を誘うか誘わないか自分の虚弱な神経と戦っているうちに4ヶ月経ってしまっていたのだ!
どうにか会う約束を取り付けて、薄暮期、私は港区へ向かった。

久しぶりに会った彼は髪の毛が茶色くなっていた。マッシュ・センターパート・パーマヘアのどれかで私の目の前にやってきたらその時点で帰ろうと思っていたが、そのどれでもなかったので安心した。

「東京で、高校の人と会うの変な感じ」
そうかな
「だって、ここ、”東京”だよ」
そうかも

久しぶりに会う友達同士の、微妙な距離感。
16歳の私たちは22歳になった。
垢まみれの制服は垢抜けた私服になり、
ニキビだらけの肌は滑らかになっていた。

いくら大人になったって、高校の友達と会えば、高校の話をするものだ。そして高校の話をすれば大体、誰かの悪口になる。この悪口というのが、私は非常に心地よい。大学に入って、誰も悪口を言わないもんだから、びっくりした覚えがある。しかし地元の成人式に参加してみれば、悪口悪口、悪口大会で、これまた驚く。

東京には、いい子が多いんよね、と彼が言った。
分かるよ、と返す。
真面目で、いい子だけだったら、いじめられる。真面目だけじゃない、いい子だけじゃない、変わった人間じゃないといけない。毒を持った姿を見せて、上手く関わっていく。そうやって生きてきたのに、東京にくれば、純粋に真面目でいい子たちしかいない。東京にいれば、生きるために獲得した毒だけが、悪目立ちする。

幸せなんだよ、その方が。知らなくていい世界なんよ、あんなの。

…そうかもしれない。

時々、自分はギリギリ男になったような気がするんよね、と彼が言う。彼曰く、自分の手の指を見つめた時、薬指より人差し指の方が長かったので、少し落ち込んだのだと言う。薬指より人差し指が長い人は、女性ホルモンが多いとかなんとか。そんな迷信。

ああ、その話、と言って私は自分の手を見つめる。人差し指より圧倒的に長い薬指が目に入る。私もね、自分はギリギリ女になったんじゃないかと思うよ。

なんとなく、私と彼が仲良くできる理由が、分かった気がした。典型的な男性らしさ、典型的な女性らしさが求められる、私たちの故郷で、男性性の強い輪の中で、女性性の強い輪の中で、それぞれ抱えてきた生きづらさを、故郷を出て、東京に身を置くことで、解決しようとしていたのかもしれない。

私たちはお互い高校の文化を憎んで、地元の権威ある大学に行かないことを選択し、浪人し、同じ予備校に通い(しかもそれは同じ高校の人があまり行かない予備校である)、そして同じように全く興味がない東京の大学に転がり込んできた。

つまりさ、魂の友達って感じがしてるの

まあ分かる

(別に分かってるよ、何も解決しないって。東京に来ようと、地元に残ろうと、今日話そうと、話さなくとも、男でも、女でも、いい子でも、自殺でも。)

(でも、)話してくれたこと、会ってくれたことに、とにかく感謝してる。ありがとう。

また会ってね、と声をかけて、別れる。

わが友の、
笑って隠す淋しさに、
われも笑って隠す淋しさ。

抜歯

こんばんは、まなです。最近空気が乾燥してきて、喉や手により一層気を遣う日々が続いていますが、程よい寒さと共に空が綺麗に見え、朝の散歩も快適なので少し嬉しくなります。心地良い気候は長く続かないというのは残念ではありますが、卒業までの限られた時間を想い、大切にしていこうと思います。

さて、先日初めて親知らずを抜歯してきました。抜歯したものは横に生えている上、歯のほとんどが歯茎に埋まっていて虫歯になっている可能性があり、なおかつ奥歯との隙間に食べ物のカスが入り込みやすくなっているなど、もうとにかく害でしかない存在だったらしいので、歯医者さんに強く勧められて抜歯の手術へ。自慢することでは無いのですが、歯医者さんでの治療も麻酔も慣れっこなので「まあ大丈夫だろう」と高を括っていたのですが、レベルが違いました(個人差あり)。

まず麻酔の本数が二本。奥の奥に刺されたので、喉付近まで麻酔が効いている感覚がして、全身麻酔の記憶が蘇り少し不安になりました。そして横に生えている親知らずの抜き方について。歯は生えている方向へしか抜けないらしく、横に生えている場合は歯の上半分を砕いて隙間を作ってから下の根っこを引き抜くという過程。怖い。麻酔が効いていたために痛みこそ無かったものの、抜く過程で顎全体が揺れたのでガクガクとした軋みによる痛みと、とてつもない音が耳に入って来る恐怖感が襲いました。怖い。

ここまで初体験の恐怖を書き連ねてきましたが、先生は腕利きの口腔外科でしたのでスムーズに終了しました。手術後、「これね~やっぱり虫歯になってたから上半分砕いた時にバラバラになっちゃってね~ほら^^」と歯の断片を見せてくる先生。麻酔が効いていたので「ほい(はい)」としか答えられませんでした。ちなみに歯を取っておくか聞かれたのですが、グロテスクな見た目もあって即断りました。あれ取っておく人いるんですかね?いるから声かけられたんでしょうけど……。

術後、二十四時間は唾液に常に血が混ざっていている状態でした。止血はしたものの、やはりこればかりは避けられないらしく……。また、腫れを抑えるためにとにかく保冷材で冷やしました。個人差はあるようですが、先生によれば頬の中に飴玉を含んでいるくらい腫れるらしいです。冷やした甲斐もあってか、あまり腫れることは無かったです。その代わり、やはり鈍痛が長引いています。処方された痛み止めが効いているうちは大丈夫なのですが、食前のちょうど薬が切れかかるとき、痛みを感じながら食事をしなければならなかったので辛かったです。というか今も痛いです。(三日目)

ここまで体験記を書いてきたわけですが、親知らずは抜けるときに早めに抜いておくべきだと思います。辛くはありますが、残しておくデメリットの方がはるかに大きいですからね。怖くはありますが、まあそれもすぐに済んでしまうので。実際、私の場合は歯茎の中で虫歯になっていたせいで毎日頭痛や鈍痛に悩まされており、歯の間にすぐに食べカスが挟まってしまうので歯磨きに苦労していました。親知らずが横向きに生えている方は特に注意して、出来れば早めに抜いてしまうことをオススメします!!本当に!!

それでは、また。

実写化もいいものだなあ

こんにちは!やなです。

10月から好きな推理小説がドラマ化されました!
その名も『medium 霊媒探偵城塚翡翠』。
綺麗な表紙と本屋大賞にノミネートされた話題の本、という煽りに惹かれて購入した思い出の本です。

この本のあらすじをネタバレにならない程度に簡単に説明すると、
持ち前の推理力を買われて数々の難事件を解決してきた推理小説作家の香月史郎が霊媒師の城塚翡翠と出会い、彼女の霊媒の力を借りながら事件に立ち向かっていく……という感じです。

これ以上は何を語ってもネタバレになってしまうので控えますが、結末を知ってからもう一度読み返すと、色々なところに小さな要素が隠されていてもう一度読み返したくなる、そんな作品です。

そんな私の好きな小説が実写化されると知り、世間に知れ渡る嬉しさと共に、少し不安がありました。原作を忠実に再現してくれるのか、ドラマで余計な表現を入れてしまうことがないかどうか。

いざ始まってみれば杞憂でした。原作そのままの怪しい雰囲気に、なんと言っても翡翠役の清原果耶さんのとんでもなく素晴らしい演技。完全に私が原作を読んで想像したままの城塚翡翠がそこにいました。もちろん他のキャストの方々も上手く、ドラマの世界観に引き込まれ、毎回1時間経つのがあっという間に感じます。

数多くの漫画や小説の実写ドラマや映画を見てきたものですが、1番上手に原作を表現してくれているな、という印象です。ありがとう日本テレビ。

もう何年もドラマを見ていなかったので、久しぶりに毎週1時間のドラマを楽しみにする生活を送っています。
本を読んでいない母を巻き込んで見ているのですが、先を知らない人が行う推理はとても面白く、ついにやにやしてしまっています。母には最後まで楽しんでほしいと思っているので、このままネタバレをしないで連れ回したいと思います。

みなさんもよろしければぜひご覧になってください。
毎週日曜日夜10:30から、日本テレビにて:
霊媒探偵 城塚翡翠
https://www.ntv.co.jp/hisui/

原作:
『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』相沢沙呼|講談社文芸第三出版部|講談社BOOK倶楽部
http://kodansha-novels.jp/1909/aizawasako/

その金色に魅せられて

ススキがきれいだなぁ
そう思うようになったのはつい最近のことで


秋になって河口湖に行った
わたしも運転免許を持ってるけど
友達が車をころがしてくれた
堂々とかまえる富士山
見渡すかぎりにひろがる湖
そして
そこに色をそえるススキ
あのときはまだ白かったかな
それでもその輝きに
わたしは初めてススキがきれいだと思った


秋がひろがって長野に行った
親戚の結婚式で
うきうきだった
一生懸命練習したかざり帯で
あなたの式に花をそえられますように
はしゃぎすぎたね
すてきな式をありがとう
時間がながれ
うとうとしてた帰り道
窓からのぞいたススキ
夕陽に照らされ
黄色がかったその輝きで
わたしの目は覚めてしまった


秋がふかまり京都へ行った
京都といえば
紅葉だけど
トロッコに乗っているときも
川下りをしているときも
わたしは
金色の輝きに夢中だった
もちろん紅葉も見たよ
目に映る紅は
きれいだったけど
月に照らされて輝くススキには
きっとかなわないな
すくなくとも
今はそう思う

こんな短期間でわたしをとりこにするなんて
なかなかやるじゃん
ススキ
きれいだなぁ
ススキ
来年は
君をみながらお団子でも食べるよ
満月とうさぎもよぼうかな
それじゃあよろしく

あの頃の、あの曲

こんにちは、みどです!
最近、1980年代・1990年代の曲を聴くことがマイブームで、色んな曲を聴いています。
小さい時に母親の車の中で聴いていた邦楽を思い出して、自分の耳の記憶を頼りに、探したりなんかしています。
以前から昔の曲を聴くのは好きで、特に尾崎豊やドリカム、松田聖子などはお気に入りの曲があるくらい好きです。尾崎は今生きていたらどんな曲を生み出していたんだろうと、曲を聴くたびに思います。
尾崎豊だと、『oh my little girl』 ドリカムでは『LOVE LOVE LOVE』 松田聖子だと『赤いスイートピー』『SWEET MEMORIES』がお気に入りの曲です。
ただ、母の車の中で流れていた曲は、松任谷由実の曲だったりサザンオールスターズやchara、福山雅治でした。もちろん、ドリカムも流れていたみたいです。
懐かしくなって、母が車の中で流していた好きな曲を聴いてみたのですが、どれも私の好きな感じの曲!初めて聴くような曲なのに、ずっと前から知っていたような感覚になりました。有名な曲だから、きっとどこかで耳にしたんだろうな…と思いましたが、もしかしたら親子で曲の好みとか似るのかな?もしくは、母のお腹の中にいる時に母と一緒に聴いていたのかな…。
私は今年で22歳を迎えました。私が産まれるよりも10年も20年も前に生まれた曲。それが、色々な世代の人達に愛され続けていることは凄いことだなぁとしみじみ思いました。
個人的には、現代のようなボカロのような激しい曲よりも、90年代や80年代のレトロ感?溢れる曲の方が好きだなぁと感じます。
余談ですが、自分のお葬式にはcharaさんの『やさしい気持ち』を流してほしいと強く思います。テレビ番組で、あのちゃんが話していて首が取れるんじゃないかってくらいうなずいて共感しました。
ちなみに、父の車の中で流れていた曲で唯一覚えているのが、小田和正の『言葉にできない』と稲垣潤一の『クリスマスキャロルの頃には』です。ラーラーラー、ララーラー、言葉にできなーい~♪

皆さんのオススメの90年代、80年代の曲を私にも教えてください!
以上、みどでした♪