忍び寄るもの、過ぎ去るもの

こんにちは、まなです。長袖を1枚にするか、2枚重ねて着るか。いっそ上着でどうにかするか。悩んでいるうち、あっという間に過ぎ去る秋の丁度いい気温。何だか春より儚い感じがします。

ところで先日、食中毒に罹りました。原因は私の大好きなサーモンの刺身。三日三晩、胃腸を破壊され発熱で苦しんだことよりも、年内いっぱい、サーモン禁止令が出たことが何より悲しいのです。食べ物に制限がかかることのストレスといったら……健康なうちは好きなものを食べていたいじゃないですか。でも健康じゃないから今回食中毒に負けてしまったんですよね。

思えば、あの時は近頃の温度差と忙しさによる疲労で色々参っていた時期でした。その折、元気づけようと食べたサーモンに忍び寄るヤツ……。しっかり体調を整えてから生ものを楽しみたいですね。あの三食おかゆ生活だけには戻りたくないですので。皆様も、気温と食べ物の保存環境にはくれぐれもお気を付けて。

では、また。

時間が無い

かつて、夏休みの課題が終わらずに提出日のギリギリまで泣きながらやったことはあるだろうか?
かつて、レポートに手をつける気がどうしてもわかずに最終的に提出の2時間前からRTAをしたことはあるだろうか?
私はある。それでも20年間生きてきて最近ようやく成績に関わるものと出来なかったら他人に迷惑をかけるものはなるべく早めに取り掛かるようになり始めました。

私は今猛烈に焦っている。時間が無い。本当に時間が無い。私には中学生の頃から応援している歌い手の方がいまして、彼女の誕生日に短いアニメーションを作るようになって今年で4年目なのですが、その誕生日があと3日後なんですね。
お分かりでしょうか、作業が終わらないんです。
あと何百枚描けばいいのでしょうか?考えたくありません。成績関連でも他人に迷惑をかけるものでもないので取り掛かりが遅くなりこんな有様なのですが、完成しないと心底自分に失望するので今非常にマズい。作業しながら妥協案が頭の中に浮かんでは消えていきます。
思えば毎年ギリギリまで終わらなくてヒーヒー言いながら描いているのですが今年はぶっちぎりでヤバい。しかも今までで1番忙しいのに1番作業量多いことしてるので自分で自分の首を締めまくってるんですねこれが。夏休み他の絵ばっかり描いていた自分を殴りたい。こんなに焦ってるのにTwitter開いちゃう自分を殴りたい。もう誰か私がTwitter開くのを止めてくれよ……!

そんなこんななので今日はここら辺で終わりにしておきます。このブログは時間が無さすぎて電車の移動中に書いています。ブログも更新日より前に書いておけば良かったのにそういう頭がまるでないのが計画性のなさを際立たせていますね。挙句のこの内容、最悪です。
最終手段、”寝ない”が残されているので睡眠時間を犠牲にどうにかします。どうにかなるでしょう。どうにかしてくれ。
では。

6年半ぶりの再会

こんにちは。れいかです。
昨日髪を染めて、ルンルンな気分です♪
髪色見たさに、ついつい鏡の前に行ってしまいます。(笑)
すでにお気に入り~~♡


先日、小学校の友達に会いました。
自分の21年の人生を振り返った時に、必ず名前が挙がる大切で特別な存在。
小1から小6までの6年間、唯一同じクラスの女子でした。

でも、きっともう会うことはないんだろうな……と思い、彼女のことを考えるたびに少し寂しく感じていました。
お互いが高校に入学する直前に会ったきり。
高校生になってからも誕生日のお祝いだけはしていたけれど、それも2018年で途絶えてしまいました。
何の部活に入ったんだろう…?バイトは?引っ越してるかもしれないなぁ……今は学生?もしかして社会人?
お互いの近況を一切知らないまま、気がつくと6年以上の月日が流れていました。

彼女の誕生日は9月。
今年は学生最後の年だし、連絡するなら今かもと思い、勝手にラストチャンス!と意気込んで「22歳おめでとう🎂良かったらまた会いたい♡」と送りました。
実に2018年9月以来のLINEです。

連絡先は知っていたため、あえて誕生日にしなくても良かったのですが、彼女の近況が全く分からず、なんでもない日に突然連絡する勇気はありませんでした……。
彼女が私のことを忘れている可能性もあるし、過去の自分を知っている人には会いたくないかもしれない。
6年という歳月は、性格や価値観含め、人が変わるのに十分な時間だろうなと思い、仮に返信がなくてもいいやと割り切って送りました。(笑)
緊張しながら、そして淡い期待を込めて。

誕生日当日になってすぐにメッセージを送り、その日の朝に返信が来ました。
「久しぶり!!!!!!!!ありがとう!!!!」「私も会いたい~~~!!」
(感嘆符の数は忠実再現です。)
これを見た時の私の気持ち、どう表せばいいんでしょう!!
クールでドライな一面もある子だったから、このテンションの高さは意外!と思いつつ、じわじわこみ上げる喜びと安心感。
勇気を出して連絡して良かったと心から思いました。

早速日程調整をし、なんと1週間後に会うことになりました。
正直こんなにすぐ実現できると思っていなくて、会う前から感動してしまいました(笑)
彼女も、「自分から連絡するのあんまり得意じゃないから、連絡してくれてありがとうね」と言ってくれました♡

そうしてあっという間に再会の日はやってきまして。
夕方までバイトがあると言ったら、バイト先まで迎えに来てくれました。
「久しぶり!」
6歳の時から一緒に遊んだり帰ったりして、よく知っている人のはずなのに、見た目も声も大人になっていて、半分知らない人が混ざっているような、不思議な感覚になりました。

それでも、ファミレスに入って一緒に話しているうちに、6年の空白は徐々に小さくなっていきました。
22歳になったばかりの彼女は、明るくてどこか飄々とした雰囲気があり、ショートカットの髪型も相まって言動までカッコ良く感じました。
あの瞬間、「古い友だちの新しい表情」を、たしかに目の当たりにしました。

4時間にわたりお喋りをして、会った時に感じた「不思議な感覚」はいつの間にか消え去り、帰り道ではすっかり打ち解けて笑顔(&変顔)で写真を撮りました。
別れ際に彼女のバイト先に行く約束をして、ちょうど今日、足を運ぶ予定です!
家が近いと帰り道まで一緒なのが嬉しいです♪

「人の名前と誕生日を覚えること」
私のひそかな特技、このブログを読んでくださっている皆さんにだけお教えします😉
またどこかで役に立ったらいいなぁ

それでは、また。

さよなら夏、ようこそ秋冬

こんにちは、みどです!
急に寒くなりましたね。9月末まで余裕で半袖を着ていたのに、10月に入ってから急に冷え込んできて、衣替えが間に合っていないみどです。令和ちゃん、気温調節下手すぎる。まだ4才だから仕方ないか…。私、夏から秋の季節の変わり目の残暑からだんだん寒くなっていく感じが好きなのですが、「秋?そんなもんねえよ!!!!」と言わんばかりの令和の暴虐な季節の移ろい。来年から「春・夏・夏 season2・冬」に季節を改めたほうがいいんじゃないでしょうか?令和ちゃん。

今回は季節に関係のある話題を。
みなさんはどの季節が好きですか?
結構、色んなところで「自分の生まれた季節が好き」と答える方が多く、へー!となっています。私は7月生まれなのですが、残念ながら夏は大嫌いです。私自身、汗をかきやすい体質で夏の日差しを浴びたら10秒で汗ダラダラになるほど汗っかきなんです。今年の夏で出した汗でダム建設できるほどの汗っかきだと想像してもらえたら分かりやすいんじゃないでしょうか。しかも、夏って、「「「虫」」」出てくるじゃないですか。「「「「虫」」」」。大事なことなので2回言いましたし、沢山かっこをつけました。私、飛ぶ虫が苦手で。飛ぶ虫といったら虫ほぼ全般で、ダンゴムシはまだ許容範囲です。それ以外はダメです。NG。蟻もギリギリダメなレベルの虫嫌いです。「蝶々は綺麗だし可愛いから大丈夫でしょ」なんて聞かれることもありますが、蝶々はひらひら飛んでるのでいつ自分の方に急カーブして向かってくるか分からないので、ギリギリダメです。蜘蛛はぴょんぴょん飛ぶのでダメです。と、以前まで思っていたのですが、家の中に現れる蜘蛛はなんとGの卵や赤ちゃんを食べてくれるらしいので、追い出したい気持ちを抑えながら、「Gの処理頼んだ…」と一つ屋根の下で同棲しています。本当は家賃少し払ってほしいですが。そんな虫たちが生き生きと動き出す季節という訳で、夏が大嫌いです。

逆に、好きな季節は何なのか。それは「冬」です。この一択。
私、冬大好き人間なんです。冬は、暖かい食べ物がめちゃくちゃ美味しいですし、暖かい飲み物も身体だけでなく心も温めてくれるし、冬服が大好きなんですよね。暖かいし身体が包まれている感じがして、安心するんですよね。あと、なんといってもコタツ!!!!!東北出身の人間なので、冬はコタツが欠かせないです!コタツなしで冬を乗り切れるわけがない。コタツ、暖かいですよね。あのフォルムを見ただけで冬感満載ですし、入ったら暖かいし。魔法の箱。人類の英知の集結。関西の人はコタツに入らないと聞きました。そうなんですかね?このブログを読んでいる方で関西にお住まいの方、ぜひ教えてください。あとは、コタツに入りながら食べるアイスも最高ですし、みかんを剝きながらのんびり過ごす冬…。あーーー!早く冬が来てほしい!!!
と、冬への熱い思いを語っている時にふと、こたつ布団クリーニングに出していなかったことを思い出しました。もっと寒くなる前にこたつ布団クリーニングに出さないとな…。

私の卒論のテーマも、源氏物語の物語内の四季について調査しているので、四季の移ろいを楽しみながら12月の卒論締め切りまでコツコツと進めないとな~と思いました。

以上、早く冬が来てほしくてワクワクしているみどでした!
では!

秋ないクッキー

  月みればちぢに物こそかなしけれ我が身ひとつの秋にあらねど——大江千里

夏の暑さもいよいよ冷めていき、どこか遠くに想いを馳せる秋がやってきました。
みなさんにとって秋になった、と感じる瞬間ってどんなときでしょう。

私は空を見たときです。それも意図してみたものではなくて、思わず見てしまった時その色合いにはっとさせられ秋を感じます。

晴れているときは橙色と紫色と夜色が混ざって青の濃いところに金色の月がまぶしく光ります。すっかり暗くなると、自分の影が月の光で浮かび上がってその明瞭さにおもわず夜を疑うことさえあります。
空全体にうっすらと雲がかかっているときは夕日の輝きにのって空全体が茜色になります。果てしない奥行きをもった空がこの時だけは巨大なキャンバスのようにとても平面的に感じられ、幻想的でこれもまた好きです。
そんな空色の時はたいてい無意識に顔が上を向きます。
夏までの爽快な群青とは異なり、黄昏時のあいまいさに触れたとき、私は秋を知るのです。

*****

まいです、ごきげんよう❀
明日からは一段階冷えるようですが、朝歩いている地元と昼に過ごす大学とで一日の気温差が大きい場合は服装一つとっても決めるのが大変です。
暑すぎず寒すぎず夏過ぎず秋すぎない服っていったいどうしたらいいんでしょうか。

さて、そんなこんなで後期が始まり新しい授業に友だちと過ごす時間に楽しむ日々を送っています。
対面授業の学生が圧倒的に多いため、お昼ごろは食堂付近が大変混雑するのですが、私は友だちと良い昼食スペースを獲得しそこで食べることがルーティンになりそうです。
先日そこで一緒にお昼を食べている友だち5人にメープルクッキーの話をしました。
二枚のクッキーにメープルクリームがサンドされた夢と罪悪感のつまったカナダのお菓子です。
これがあまりにも美味しくて初めて食べた時は感動したという話をしたところみんなが興味を持ってくれたので、買ってきて今度みんなで食べることにしました。

ちょうど本日買ってきて明日みんなで楽しく食べるのですが、ひとつ問題がありました。
考えてみればこんなに好きなお菓子と一つ屋根の下という状況で、手を出さずに明日を迎えられるかということです(笑)。
箱を開けさえすればすぐ食べられるクッキー。ずっと食べたかったクッキー。
友だちと分け合いたいクッキー。みんなと食べるから美味しいのかもしれないクッキー……。

目の前を見るとクッキー健在。どうやら彼等は無事に明日を迎えられそうです。
さてさて今日はおいしい夢でも見そうな予感がします。クッキーはしまって私は私で早めにベッドにおさまらなくてはなりません。起きればクッキー開封日ですよ。

さ、お布団に入って。

それでは、

いただきます

垢で垢を洗え

都会人に地方を馬鹿にされた。カンカンである。
その都会人には、地方出身者を馬鹿にしたという気は、サラサラないであろう。だが、あれはれっきとした侮辱である。私は怒っている。怒っていることも知らないだろう都会人に、ますます怒る。スン、とした態度が、気に食わない。

それは、ある授業の後だった。同学年の履修者同士で集まって、談笑していた。ふと、一人暮らしの話になった。私は、住んでいるところの話をした。有楽町線の話をした。そしたら、そこにいた東京人は、有楽町線の話をされても、分からなかったようだ。それが、気に障ったのかもしれない。その人は、私に向かって、私より東京に詳しくなっちゃって〜、と言った。む、と思った。足掛け2年住んでるんだから、詳しくもなるだろう。地方出身で、メトロに詳しくて、東京出身で、路線に詳しくないことだって、あろう。私は少し、む、としたが、それは飲み込んだ。

問題は、その後である。今度は違う人が、私に、就職はどっちでするの?と聞いてきた。地元か、東京か、ということである。そりゃ、東京しかないので、東京、と答えると、その人はこんなことを言ったのだ。
「地方の人の方が、東京に残りたがるよね」
この言葉に、私は激昂した。明らかな、侮辱。その人の顔面を、ぶん殴りたい気持ちになった。何が、何が地方の人は東京に残りたがる、だ。馬鹿にするな、馬鹿にするな。事情を知らないにも程がある。喋るな。しかし、その人は、私の気持ちなんか知りもせず、続けて、無遠慮に、自分の地元、埼玉の自慢までし始めた。埼玉は、東京に近いし、でも東京ほど人も多くないし、快適。埼玉を、出ようと思わない、東京に、住もうと思わない、なんて言うのである。よく、そんなことが言えたものだ。のうのうと、暮らしているから、言えるのだ。腹立たしい。腹が立つ!お前に、何が分かる。

だいたい、就職はどちらでするのか、というのがまず愚問。言いたくはないが、この大学を出て、地方に帰っても、就職先などない。就職活動のために、地元に帰るくらいなら、初めから地元の大学に行っている。地元は、学歴社会。都会人が思っているような学歴ではなく、もっと歪んだ、ひどい序列。この世の中で一番いい大学は、Q大で、その次は、K大。国立大であることが、全て。県名が頭につく大学こそ、素晴らしい。私立は、ダメ。親不孝。しかし、私立でも、S大とか、F大とかなら、まあいいだろう。こんな具合なのである。私が、自分の大学を名乗ったところで、誰も分かりやしない。私は、それを承知で、ここに来た。つまり、地元を捨てて、来たのである。それを、どっちで就職するの?なんて、無知。恥。

まあ、知らないのは、いいだろう。知らないのは、仕方ない。しかしその後が、まずかった。地方の人こそ、東京に残りたがる、この言葉、あまりに私を、馬鹿にしている。それは、お前が、関東出身だから、言えるのだ。東京も近いし、便利だし、そりゃ、東京に出て来なくても、いいだろう。埼玉が好きなら、どうぞ、残りなさい。埼玉の良さなんて、いついくら言っても、一向に構わないが、あたかも私を、東京に魅入られている人のように扱い、私を馬鹿にした上で、自慢げに語るのは、それは、それはあまりに失礼だ。

ああ、なぜ都内人は、こんなに無遠慮なのか。何となしに、私を馬鹿にできるのか。それでいて、私のことを、地方へのコンプレックスを持った人間などと、評するのだろうか。

太宰治の文学について、都会の学者が、太宰の根底にある、地方出身者であることのコンプレックスが、とかなんとか書いているものを見ると、辟易する。何も、分かっていない。太宰を読む資格が、全くない。文章を読んで、分からないか。彼の、地元への、愛が。青森出身であることを恥じたことなんて、一度もないに、決まっている。地方出身者が言う、地方はだめだとか、都会はいいよとか、そういうものは、全部、照れ隠し。本当は、誰だって、自分の地元が一番だと、思っている。地方において、身内を下げて悪く言うことが、最大の賛辞であると、知らないのだろう。

もし、コンプレックスというものがあるとするなら、それは、東京へ出てきたことへの、コンプレックスだ。

一昨日、地元からはるばる姉が遊びに来て、二人で、東京をまわって、東京のど真ん中で、二人だけ、筑後弁を喋って、ちょっと、浮いていて、その切なさと、楽しさたるや。姉が帰り、寂しさに堪えかねて、一人でバスに飛び乗り、向かったお台場で見た、レインボーブリッジの輝き。Instagramに投稿したら、同じく、地元から東京に来た子がくれた、いいねのハートの、あたたかさ。

私と、地元の、複雑な距離感を、解さぬ都会人に、送る文章である。

本とカフェ

こんにちは!やなです。
先日、22歳になりました!
時の流れは早いものですね……!ぼんやりしていたらいつの間にか20代に突入していて驚きます。
誕生日は授業があったので、授業終わりに池袋西武でケーキを買って帰りました。とてもおいしかったです。

***

高校時代の友人に池袋のおしゃれなカフェに連れて行ってもらいました!
なんとそのお店は本も読めるとのこと。書面が見えないようにブックカバーに覆われていて、カフェを訪れる人々はブックカバーに書かれているあらすじと、本の厚さだけで判断して購入し、軽食を取りながら購入した本を読むそうです。
どんな本に出会えるかしらと思ったのですが、好評につきほとんど品切れ状態で。本は購入せずにご飯だけを食べて帰りました。
ランチメニュー限定で、日替わりのパスタ、オムライス、キッシュから1つと紅茶かコーヒーのセットを頼めました。どれも美味しそうで迷ったのですが、私はパスタと紅茶を。友人はオムライスと紅茶を選択。私が頼んだパスタはクリームが濃厚でとっても美味しかったです。意外と量もあって、食べ応えがありました。
以前友人が訪れたときはデザートを頼んだようで。今回は昼食だったのでデザートを食べるかどうか迷ったのですが、友人の食レポとメニュー表の綺麗な写真に呆気なく敗北。
ご飯美味しかったね、でもデザートも食べたいな。わかる、私も!食べちゃおうか!ふふふ、どれにする?
2人でいい時間をかけて悩みましたが、結局美味しかったよ、と友人からお墨付きを頂いたミルフィーユを注文しました。カスタードクリームは甘すぎず、パイ生地もサクサクで、これぞおしゃれなカフェのミルフィーユ!という感じ。とっても美味しかったです。
次回は本も購入してみたいな。学校帰りに本を読みながらお茶をする、なんてとても日文っぽくないですか?
いいお店を紹介してもらいました。また行きます。

***

今回紹介したお店です。
本と珈琲 梟書茶房 [FUKUROSHOSABO]
https://www.doutor.co.jp/fukuro/#sweets

***

私、毎回ご飯の話してるな……と気がつきました。ブログ部の食いしん坊キャラで行きます。
それでは今回はこの辺で。やなでした!

オレンジ色のあなた

風にのって
風にのって香るあなたはだれでしょう
道ゆくみんなを惹きつける
すごい存在感

瞳に映って
瞳に映って輝くあなたはだれでしょう
キラキラさわやか木漏れ日みたい
すごい幸福感

道にまよって
道にまよって香りをたどった
あなたはどこにいるんだろう
輝くあなたを見つけたときの
すごい高揚感

ああ
もう秋なのね

*****

だいふくです。

神無月になりました。
他のみなさんも書かれていますが、あえて言います。
金木犀がいいですね!!

先日アルバイトに自転車で向かっていたところ…
同じく自転車で前を走るかわいい親子の話し声が聞こえてきました。

「ほら、ここにもあるよ」
「どこどこ?」
「ここだよ」

何があるんだろう?と思って後ろを走っていると、甘くさやさしい、いい香りがしました。ああ、金木犀の話だったんだ。そのあとも10メートルおきくらいに金木犀が生えていて、金木犀のいい香りに包まれました。あのオレンジ色の花もかわいくて、わたしはすっかり金木犀のとりこになってしまいました…
うっとりしながら自転車をこいでいましたが、金木犀がなくなったと思ったところで、バイト先に着いてしまいました。
うーん、微妙な気分(笑)
それでも一生懸命働いて、帰りにまた幸せにつつまれたので、いい1日でした!

「金木犀、どこかな?」と思いながら道を通ると、意外とたくさん生えていることに気がつきます。何かを探そうと思って、意識して周りを見てみると、珍しいと思っていたものでも、あんがい近くにたくさんあることに気がつきます。世界が変わるのは一瞬ですね。
明日は何をさがそうか。どんな世界を生きようか。
わくわくします。

みなさんの1日がステキなものになりますように。

博物館実習

こんにちは!ちょっと歩いただけでも金木犀の香りがプンプンしてくるこの時期が大好きなあやがお送りします。家の玄関先に金木犀を植えているので、いつでも香りを楽しめます。好きな香りに囲まれながら、何をしようか…まずは、最近散らかりっぱなしだった自室の片付けに勤しみます〜笑

そして、推しである関西ジャニーズJr.のAぇ!groupが先日横浜で初の単独アリーナ公演を終えました!7月にイベントが予定されていたのですが、残念なことに全公演中止に。今年の夏に何かを開催することはもう難しいだろうと思っていたところ、急遽アリーナ公演が決まり、そのときはどれだけ喜んだか、、、🥰 初の単独アリーナの嬉しさを噛み締めている以上に、すでに次のステップへ全力で進もうとしているメンバーの姿が印象的な公演でした。しばらく余韻に浸ることになりそうです☀️!


さて、8月下旬に5日間ほど博物館学芸員の実習に参加してきたので、遅ればせながらそのお話をしていきたいと思います。内容はあまり事細かく話せないと思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。

私がお世話になったのは、駒場にある日本近代文学館。学芸員資格の授業を受講している方はご存じでしょうが、3年次の時点で実習先の候補をいくつか決めて大学に提出しなければなりません。ただ、行きたいと思う館が必ず行けるわけではなく、まずは大学側からGOサインをいただかないといけませんし、館によって異なるものの実習の募集人数も決して多くはありません。私は近代文学専攻ではないのですが、授業で近代文学の面白さを知ることも多かったですし、文学館の役割がどういうものかを学びたかったため、日本近代文学館での実習を希望しました。コロナウイルスの影響で、開催は2年ぶりだったそう。また、募集人数も以前よりだいぶ減らしていたようなので、ご縁があったことに感謝しています。ちなみに、学芸員の資格取得に関わらず、一般の方や自身の研究に活かしたい学生も参加することができます。近代文学や文学館の設備に関心があって参加している大人の方、大学院生の方も多くいらっしゃいました。

実習は、基本的には講義形式。著名な先生方から、文学資料の活用の仕方を学び、かつ文学館所蔵の貴重な資料を特別に見せていただくという時間で、とにかく吸収することが多かったです。資料を用いてどういったアプローチができるのか、資料から何がわかるのか。研究の視野の幅が随分と広がる講義内容でした。資料と言っても、雑誌、新聞、書簡等の自筆資料、種類はいくつもあります。それぞれのアプローチの仕方を教えていただく機会は、大学の学部生の授業ではそこまでないでしょう。文学に対する向き合い方が変わりましたね。

また、書庫内の見学、資料の修理体験、現在行われている展示に関するお話など、近代文学館の職員の方からも様々なことを教えていただきました。「文学館が貴重な資料を保存・活用していくための役割をどう担っているのか。」実際に館に携わっている人から文学館の意義をお伺いすることができ、その仕事がいかに大変で大切なのかを考えるきっかけになりました。近代文学館の書庫は閉架書庫で利用者が入ることはできないので、見学させていただける機会なんてめったにありません。普段手に取ることのできない図書、雑誌、特に圧倒されたのは芥川龍之介が生前所蔵していた本が置かれていた書庫。本当に盛りだくさんな5日間でした。

実習の最後、修了証書をいただきました。それが学芸員としてのゴールではないというお言葉とともに。5日間の実習は、1分1秒が資格取得のために必要な時間でしたが、だからといって立派な学芸員になれるか、それは違うでしょう。資格取得のために励んでいる人が必ず学芸員になるかといえば、そうではないでしょうし、私も現時点でその予定はありません。しかし、貴重な機会、館のご厚意で作ってくださった時間を決して無駄にしないように。多くのことを吸収したからには、何らかの形で活用していきたいです。単位のため、資格のためにただ実習に参加するのではなく、どうかその経験から得たものを大事にしようという心持ちで、実習に参加すべきかと。偉そうですが、来年度以降実習に参加する方はそういったことも考えながら実習先を考えてほしいなと思います。

それでは!

念には念+αを

こんばんは、めいです。

ついに4年の後期になってしまいました。あと半年で卒業らしいです。早すぎる…。学期初めになると高確率で履修についての話をしてきたのですが、ついに最後の履修登録だったので記念にまたします。

最後の登録となると何が何でも確認しなければいけないのが、「卒業要件単位を取れているか」ということ。自分では何度も何度も、それはもうしつこいくらいに確認してきました。それでも、万が一何か見間違いがあったら、計算の仕方に勘違いがあったら、と思うとどうしても不安が拭えず。

ゼミの友人に話したところ友人も同じ心境だったようで、3人で自分の履修内容を送り合い、互いが卒業単位を取れているかをトリプルチェックしました。結果的に3人とも問題なく取れていることが分かり、ようやく一安心。自分で大丈夫だと思っているのと人に大丈夫と言ってもらうのとでは本当に心持ちが違うので、不安な方は友達と確認し合うのがおすすめです。

そして当初はゼミ以外に何か履修する予定はなかったのですが、本当にこれで終わりだと思うとなんだか寂しいような、もったいないような気持ちに…。何となくシラバスを見ていたら、個人的にとても興味を惹かれる教養科目を発見。オンデマンド&レポートなしということもあり(助かる)、思い切って履修することにしました。

卒論に余裕があるのかと言ったらそうではなく、むしろ先生に優しく尻を叩かれているくらいなのですが。面白い、もっと知りたいと感じたことについて、それを専門で研究してきた人の講義を聞ける機会ってきっとこの先そうないのだろうなと思い、決めました。せっかく決めたのだから、最後まで楽しく学びたいです。

そんなわけで、最後の履修の話でした。残り半年頑張ろ〜〜!それでは!