ミーンミンミンミンミーン
ジリジリジリジリジリジリジリジリ
ミーンミンミンミンミーン
ジリジリジリジリジリジリジリジリ
ミーンミンミンミンミーン
チーーーーーーーーーーーーーーー
ミーンミンミンミンミーン
シャワシャワシャワシャワ
ミーンミンミンミンミーン
ジリジリジリジリジリジリジリジリ
チーーーーーーーーーーーーーーー
オーシツクツクオーシツクツクオーシツクツク
ツクイーヨツクイーヨツクイーヨツクイーヨ
ジーーーーーーーーーーーーーーー
カナカナカナカナ…
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だいふくです。
いつからでしょうか。
気づけばセミたちが絶賛大合唱中です(笑)
鳴き声を文字にしてみると本当に大合唱で、うるさい感じがします。
セミが鳴くと、夏まっさかり、ですね。
中学生くらいまでは、セミってどうしてこんなにうるさいんだろうとずっと思っていましたが、高校3年生くらいから、セミの鳴き声が好きになっていました。
どうしてでしょうか。
お祭りみたいだからでしょうか。
実はわたし、大のお祭り好きでして、みんなでわいわい大はしゃぎするのが大好きなんです。
コロナが流行して以来、お祭りが軒並み中止になって、もう、さみしくてたまりません!
お祭りは始まる前からわくわくドキドキ楽しめます。
何着ていこうかな。何食べようかな。あの子に会えるかな。あの人に会えるかな。
わくわくどきどき
「非日常」
最高ですね。
セミの声を聞いていると、お祭り気分になってテンションがあがります。
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お祭り気分になるから好き、というのもありますが…
セミの鳴き声が好きになったころ、高校3年生というと、大学受験で頭がいっぱいなときです。
私ははじめ、文学部ではなく、全然違う学部にいきたいと思っていました。すごく悩みました。
得意な分野じゃないけどこの道へ進みたい、がんばってみたい。そのためにいろんな学校を見にいって、調べて、勉強して。自分のためにがんばるのは、自分と向き合うことで、自分に負けないこと。
結構むずかしい。
家族みんなで出かけるときも、一人家に残って勉強して…
「セミがうるさくて集中できない!!!」
叫んだこともありましたが、そのあと少しぼーっとしてると、セミがあまりにもうるさくて、逆に楽しくなっちゃったんですよね。
一人っきりで勉強してても、セミの声を聞いてると、さみしくないですし。
ツクツクボウシの鳴き声になんだか励まされて。
わたしはツクツクボウシの鳴き声が大好きなんです。
オーシツクツクオーシツクツクオーシ…
(どんどん速くなる)
ツクイーヨツクイーヨツクイーヨ、
ジーーーーーーーーーーーーーーーー
ツクツクボウシはわたしの家の周りでは8月後半に鳴きます。
他のセミと違って、ずっと鳴いてるわけではありません。
上記のようにひとまとまり鳴いたら静かになるんです。
そして、しばらくすると、また力をふりしぼって鳴きます。
けっきょくは自分の好きなことを選んで、文学部日本文学科に進学しました。
高校3年生のあのときは、日文ブログ部でブログを書くことになるとは思っていませんでした。
日本文学科に入って、日本文学を読み、学び、考える毎日が楽しくてしょうがないです。
いろんな選択肢があって、努力し、それが叶うこともあれば、目指したものに届かないこともあります。ですが、最終的に選んだ道を自分で「成功」にしていくことが大事です。
自分の思う結果にならなくても腐っちゃだめです。
落ち込んでもいいですが、一回落ち込んだら、また前向いて、人生楽しまなくちゃ!
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まあなんだかんだでセミの鳴き声が好きです。
8月後半は畳に寝そべって、ひたすらツクツクボウシの鳴き声を聞いています。
夏は私にとって、冒険で、挑戦で、お祭りで、青春の季節なので、ツクツクボウシを聞くと、この夏も楽しかったな、頑張ったなって振り返りたくなるんです。
(夏がおわるころのヒグラシの鳴き声はさみしくて好きではありません。)
今年の夏も楽しみなことが盛りだくさんです。
暑くて死にそうになっていますが、太陽に照らされながらはっちゃけたいと思います!
みなさんも夏休みに入りましたか?
受験生のみなさんにとっては大事な夏ですね。
行きたい大学のキャンパスに行ったり、クリームソーダ飲んだり、息抜きしながら目標に向かってください。
この夏、いっしょにはっちゃけちゃいましょう!!

