こんにちは、めいです。
後期授業も終わりましたね~~。結局今年度も私が履修した授業は3/4がオンデマンド形式だったのであまり実感はないというか、ぬるっと終わったような感覚ですが、とにかく無事に終えられたので良し。
特技:後回し でありながらほとんどのレポートを早々に提出した自分に、やや成長を感じました。たまたま気が向いたとか、なんとなくそういうモードだったとか、そんなことは……な………………
残っているのは卒論の前段階としてこれまで調べてきたこと等々をまとめたレポートなんですが、その前段階でしっかり苦戦中です。膨大な量の情報をコンパクトにするのって結構難しいですよね。要点だけ!と思っても、話の流れを自然につなごうとするとどうしても字数が増えてしまうし、それで読み返してみると全体的に冗長な気がしてしまう。
高校でお世話になった英語の先生は、毎回の授業で字数制限かなり厳しめの長文要約を課題にしていました。「文章を読む力、その中から要旨を掴む力、それを端的に伝える力がまとめて鍛えられる」と力説されていて。当時の私は「ほ~~ん(よそ見)」でしたが、今はひたすら頷くことしかできません。レポートにしても卒論にしても、これが肝なのでは……
2月には卒論発表会があります。何度か途中経過を見ていたゼミの先輩の発表はもちろん、普段見られない他分野の先輩方の研究が見られることも楽しみです。4月からは自分が先輩になる身……お手本を示してもらえる最後の機会、しっかり学ばせていただこうと思います。
そしてそして、日本女子大の一般入試が近づいてきましたね…!私も一般組だったので、ちょうど3年前の今頃は震えながら勉強していました。目白駅からの道中、受験教室に入った時のこと、今でもよく覚えています。職員(?)の方が「○○さん、頑張ってください」「○○さん、お疲れさまでした」と、笑顔で問題用紙を配布・回収してくださったことが印象に残っています。受験者確認のためだとは思いますが、他の受験会場ではなかったことで、一人で硬直していた私を少しほぐしてくれた一言でした。
受験会場では周りの子がみんな自分より頭が良さそうで、堂々として、落ち着いているように見えます。でもその子たちもきっと実は同じことを思っていて、同じように不安で、心細くて、緊張しているはずです。変に気圧されたり怖がったりせず、自信を持ってやりきってほしいなと思います(緊張に寒さがプラスされると震えが限界突破するため、貼るカイロと手持ちカイロのダブル持ちをおすすめします)。
ラストスパートですが、だからこそ無理せず。当日を万全の体調で迎えることがいちばんなので、睡眠とご飯、休憩をしっかりとってくださいね。あと少し、頑張れ!
日常
こんばんは、れいです!
寒い上にコロナの感染者も急拡大の状況で、アルバイト以外は家にこもる生活が再び来てしまいました。
実は年始、燃え尽き症候群的な(?)ものになってしまい…せっかく卒論終わったら買いたいな~行きたいな~と思っていたはずなのに、何にも興味がなくなって数日間ひたすら寝て過ごしました(涙)
その後少しずつ体力回復をして今はもう元気いっぱいに過ごしています!コロナだけではなく、風邪や寒さにも負けないように健康に過ごしたいですよね。
燃え尽きた期間はSNSにも触ることができず、アカウントのあるアプリを全部消して、しまいには見ていたTVerまで削除。卒論を書いている時は本当に楽しかったけれど、ちょっとストイックになり過ぎたかも、と後悔しました。私は来年度大学院に進学するのですが、(頑張ることは前提にしつつ)もっと研究に対して良い意味で緩めることが出来たらいいなと思っています。
今卒論を見返してみるとダメダメだなと思う箇所もかなりあって、恥ずかしい…となっているのですが、前にある先生が「卒論は自分の興味の原点」とおっしゃっていて、その言葉に今とても納得しています。今後、その興味を更に温めていきたいです。
で、回復した今はドラマにYouTubeにとやっと楽しめるようになりました!今季(今年)は、大河ドラマに『平家物語』のアニメと中世尽くしな上に、民放でも面白いドラマが盛りだくさんなんですよね。
話は変わるのですが…。
買い物する時、自分の限られた範囲の中で満足できるものが欲しい、買って後悔したくないという気持ちからどうしても慎重になってしまうことってありませんか?
私は決して優柔不断ではないのですが、石橋を叩いて渡るみたいな節があり、いつも買い物する時散々悩んでしまいます。そのせいで、せっかく楽しみにしていたことも辛くなってしまうということがよくあります。
けれども数日前、もっと自分の感覚を信用しても良いのでは?とふと思って。散財しない程度にですが、今年は直感を信じて行動したいです。もっと頭柔らかくしたい……!
なんだか中身のないブログになってしまいましたが、こういう何でもないことに思いを巡らせる「日常」の積み重ねって想像以上に大事なのかな、とこのごろ思います。何か特別なことのある一日も大切だけれど、人の生活はほとんどがそれ以外の「日常」で構成されていますし。その毎日をどう過ごすか、それが人格や雰囲気、性格になっていくのかなと。
今音楽でも本でも、自分が本当に好きなものは何かと考えることが多いのです。今まで無意識にインターネットなどから多くの情報を受け取っていたことに気が付いて。最近この生活はちょっと情報過多だなと感じました。
引き算したい時期です。自分にとって無駄なものをそいでいくことは勇気のあることですが、その中から本当に大切なものが見つかると信じています。
先日学部最後の授業が終わり、本当に4年間の大学生活が終わるのだなと実感しました。
来月には口述試験も待っているので、それまで気を緩めることなく有終の美を飾りたいです!
それでは!
毎年一緒に映画に行く先輩の話
こんにちは、とみーです。
もう今年度の授業が終わってしまいました(課題はいくつかありますが)。時の流れが速すぎる。
一年生の時、当時三年だった自主ゼミの先輩方に大変お世話になりました。彼女たちもこんな気持ちで一月を過ごしていたのでしょうか。ちょうどコロナとか言われ始めた頃だったので、大変だっただろうなあ、と想像する今日この頃です。
さて。先日、高校の先輩と共にとあるアニメ映画を見て来ました。私も先輩も、あまり外出が得意な性質でもないので、出かけるのは年に1,2回。でも互いに尊重しあえる良い仲です。そして、その貴重なお出かけの機会は映画を見るので、家族以外で一番一緒に映画を見た人、堂々の一位となりました。
なぜ、映画なのか。普通に「あ~先輩見そう」という映画がたまたまあるのと、二人とも誕プレに大抵映画をおごるからです。彼女は6月、私は12月に誕生日があり、前後3か月は誕生日有効期限(てことにしてます)。年に2回くらいは見たい映画出てくるので、本当にちょうどいいんですよね。
この年になってくると、誕プレって悩みません? あげたい気持ちもあるけど、ゴミになっても嫌だし、食べ物は体調も好みもあるし……。そんな時、映画が本当にいいんですよ。沈黙痛くない&プレゼントできる&気軽にお出かけ誘えると、良いことづくめです。楽しいですし、その後に食事をする際の話題にもなります。
毎年、先輩から「映画に行きませんか?」と声がかかるたび、この人とはいい距離感で過ごしてるなあと感じます。毎月デートとか要らないし、毎日連絡とか要らないんですよね。たまに生存確認と年に二回の映画。
自分は一生ものの縁をこの先輩と築いたのだと、しみじみ。
皆さんも、もしプレゼントに悩んだら、映画をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
それでは、また。
2022年の目標
お久しぶりです、まなみです。
最近嘘みたいに寒くないですか???
毎日これは寒気…まさか病気…最悪だ……と思って生きてます寒いだけです🥶
夏は暑くてゲロ吐きそうになるし、冬は寒くて頭痛い!
もしかして四季が向いてない?春は大好きなんですけどね😤
皆さんはどの季節が好きですか?
春と秋が人気って聞きますよね〜!花粉症の有無で春派秋派に分かれるらしい(らしい?)んですけど、私は花粉症ですが春が1番好きだな〜
なんだかぼや〜っとして眠くて夢か現実か分からないところが好きです🌷
春だけの国ってあるのかな〜ジメジメしてないけどあったかくてぼやぼやな国!
でも四季があるから春が好きなんでしょうか?つって〜〜〜
脳直で全部話してるからダメだね〜って思います人生🧠💥嘘をつくのが上手い人と話すのが上手い人って羨ましい!
寒い話!に戻りますと、最近ほっとアイマスクのマスク版を使ったんですけどありゃいいですわ〜
あったかいし、こう…マスクの中と外との温度差?で?こう…湿度?が保たれ?て…
仕組みは分からないんですけど湿ってるやつ入れるマスクより向いてました〜!
まあ起きたらどっかいってるんですけど😴
寝る直前まで乾燥というストレスがないのは良いな〜😷
1箱3枚なので毎日使う勇気はないのですが、病気…😨❓って時に使うのはおすすめです。
あとは〜最近2022年の目標を決めました🐯
私の今年の目標は死ぬまでは健康でいるです!
好きな人が目標立てなつってたので立てました!
最悪生きてれば全部大丈夫だから、心身共に健康第一で生きたいと思います👏
皆さんも頑張らなきゃいけないこととかたくさんあると思うんですけど、1番大切なのは元気で健康で幸せなことだと思います。
無責任に言えることではないんですけど、生きていたい程度に頑張って生きていたくなくなったらゆっくりして、元気に健康に幸せに生きていきましょう🤧
2022年楽しいといいね〜😵💫
冬の朝は
すん、と冷たい冬独特の空気が鼻の中を通り抜ける。からからに乾いた雰囲気と凛とした温度。木々を凍てつかせ、土の下を凍らせるこの季節は嫌いでは無い。はぁと息を吐くとマスク越しに息が白く曇る。冬の朝は良い。うん、と一人頷いて足を前に進める。ステップは軽快に、されどリズムは崩さず。一定の足音で景色が変わっていく様は心地良い。静かな冬の朝の澄み渡った空気を、肺の中いっぱいに満たすように、息を吸った。
「おはようございます!」
通りすがりに明朗な声が響く。声の主の方を向くと、自分と同じようにジャージを着てジョギングしている青年と目が合った。
「おはようございます」
彼の名前はわからない。なぜ走っているのかも分からない。ペースの速さと身体の肉付きの良さ、ジャージの裾から覗くふくらはぎからは、スポーツを嗜んでいることが予想できるが落ち着いて話したことはない。けれど毎朝のジョギングコースで顔を合わせる度に、お互い「がんばってるな」と確認する仲になった。彼の運動靴が土を踏み締め軽々と駆ける。馬のようだと思う。若く毛並みの良い元気な馬。スッと軽やかに走っているように見えても、その力強い足は私の倍以上に開き、ぐんぐんと進む。冬の野原を駆け回る彼の走りに背中を押され、私も少しペースを上げた。
「おはよう、精が出るね!」
向かいで太い声がする。よくすれ違うおじさん。今日は冷えこむから、耳当てにマフラーにダウンに、と完全防備だ。
「おはようございます! ジョンも!」
明るく挨拶を返して、おじさんの足元に目をやる。黒のラブラドールがワン!と吠えた。おじさんは毎朝ジョンの散歩のためにこの道を通る。時間があるときは足を止めて何度か話をした。ジョンは毎朝元気いっぱいでおじさんを起こし、散歩に引っ張る。おじさんもジョンについていくことで、肥満対策になる。一石二鳥の散歩でもある。けれど最近はジョンが走っている子を見かけると、早く走りたがるからリードを持つのも大変だと言っていたっけ。ジョンは今も前を見て足をうずうずさせている。でも私はおじさんのことを早く早くと急かしたち気持ちを抑えながらも、横で誇らしげに歩いているジョンが好きである。
しばらく走ると交差点に差し掛かる。信号をよく見てちょっと休憩。息を整えながらその場で足踏みをしていると、交通整理のおじいちゃんに話しかけられる。
「今日は冷え込むね」
「ええ、寒いですね」
走って体があったまってきたとはいえ、指先はすぐに寒さに握られてしまう。はぁ、と息を吹きかけても一度冷えるとなかなか温まらない。
「毎日偉いねぇ」
「日課ですから!」
「頑張ってね」
「ありがとうございます!」
おじいちゃんに励まされてもう一息。横断歩道の白い線だけを踏むのは、無意識の癖。そのままとんとんと進んで行く。すると、オフィススーツのお姉さんとすれ違うので、ぺこりと会釈。お姉さんはにこやかに会釈を返すとカッカッとハイヒールで歩いていく。ピンと伸びた背筋はいつ見てもかっこいい。思わず見惚れてしまうが、ペースは落とさないようにしないと。そのまま走り続けると、私の横を猛スピードでウィンドブレーカーを着た小さな影が走って行く。また遅刻寸前かな?おそらく朝練がある中学生。余裕があるときは挨拶してくれるが、ないときはこの通り。他にもたくさんの人とすれ違う。よく見る人、初めて見る人、声も名前も何してるかも知らない人。この一人一人に違う人生があると思うとなんとも不思議である。想像できるような、想像もつかないような、知っているようで何も知らない人たち。本当は私の想像できないぐらいすごいことをこなしてるのかもしれない。
「あ」
折り返して家に帰る途中に、エルフの女の子とすれ違う。私が軽く手を挙げると、彼女も手を振りかえしてくれた。なかなかレアだ。彼女に会うのは二週間に一回ぐらいの割合なのだ。次の曲がり角では、足元に注意。町内会のグリーン運動の一環で花壇があるのだ。今は冬の花、シクラメンが咲き誇っている。隣ではスイセンが蕾をつけていた。明日か明後日には咲きそうだ。
「おつかれさまです!」
花壇に水やりをしているドワーフのおばあちゃんに話しかける。手袋とマフラーでふわふわになったおばあちゃんはこちらを見てにっこりと笑った。花壇の奥にはピクシーも見える。朝露はやはり格別だと前に聞いたことがある。
朝にランニングを日課にし始めてから、いろんなことを発見する。日常にちょっと色が足された感じだ。早起きは三文の徳とはよく言うけれど。
「おっと」
家に帰る頃に尻尾を見ると、濡れてしまっていた。やはり鱗部分には温度が伝わりづらいらしい。生垣に引っ掛けたのに気づかなかったようだ。角は大丈夫そうだ。
「うん」
ふーっと息を吐くと炎がふわりと舞う。うん、今日も好調だ。
BADモード
こんにちは。れいかです。
年始からの昼夜逆転がなかなか戻せず、、。
3限の授業(対面)が終わった1時間後に起きるのはもう末期ですね。
さすがに反省し、毎朝7時半に起きて、8時半に家を出て駅まで歩くサイクルを作っている途中です。
朝のお散歩。10分くらい歩くと手袋の中の手がじわじわと温まってきて、血の巡りを感じられます。
カーテン開けるタイミングを連日のがして、病気じゃないのに1日中ベットの上にいたので、起きれた1日目は「太陽!!」となりました。🌞
最近は、寝る前に本を読むのが日課です📖
楽しい上に、いい感じに眠くなるのが良き。
新しい本を借りて読むのは我慢しているので、家にある小中学生の時に好きだった懐かしい本を1冊ずつ読んでいます。
ストーリーはうろ覚えのものが多いため、結末が気になってワクワクしながら読み進めています。
その反面、登場人物とかはなんとなく記憶があって、そんなに頭を使わずにすんなり入ってくるので寝る前に読むのにはちょうど良いです!
宇多田ヒカルのアルバム「BADモード」が19日にデジタル配信され、よく聴いています♪
歌詞が深くて、何回聴いても、心をぐっと掴まれる何かがあります。
なんだか、3年生の最後を疎かにしすぎたなぁと思います。(2年生の時も同じこと思ってた。)
就活解禁まで約1ヶ月。来月には卒論ガイダンスがあったり、4年生も目前です。
今まで就活はweb上のみでしたが、先日初めて対面の会社説明会に行きました。
社長と社員の方の熱いお話を最前列で聞き、リクルートスーツ姿で真剣に取り組む同級生を見て、「このままじゃダメだ」と強く思いました。
些細なことでも行動することが怖くて、ずっとやらなくて済む言い訳ばかりを考えていました。
今は、一つ一つ着実にやっていきたいという気持ちが強いです。
「感情が大きく揺れ動く何か」をいつも欲して、「日常」を軽視してきました。
これまで、いろんな人に助けてもらいながらなんとかやり過ごしてきたけれど、長期戦の就活や社会人生活ではそれが通用しないと自覚しました。
少しずつ前に進んでいるとはいえ、不安はいつもあります。
それでも、ギリギリを攻めるギャンブルではなく、自分の最大限で取り組んでいれば、どんな結果になっても後悔は残らないはずだと信じています。
このことを自分の行動を通して証明できるよう、残り1年の学生生活を過ごしたいです。
タイムリミットが来る前に
やれること全部やってみよう
後悔なんて 絶対残すなよ
Sha la la Sha la la やれるはずさ
こぶしファクトリー「シャララ!やれるはずさ」
こぶしの皆もこう言ってるしね✨ハローの曲に励まされる毎日です。
今日21日公開の、BEYOOOONDS『英雄~笑って!ショパン先輩~』のMVも素晴らしかったです。
英雄、ノクターンとアイドルのコラボ!ピアノを弾いている小林萌花(ほのか)ちゃんは現役音大生で、ピアノの抜きん出た技術が評価されて、BEYOOOONDSに入った子。同い年って感じがしないです。
個性大爆発の12人が集まった、多幸感あふれるビヨーンズ。ビジュアル含め最強のグループなのです。
次回のブログは、「真夜中にハロー!」という、深夜ドラマについて書きたいと思います♥
私の毎週の楽しみです!
それでは、また。
念願の…!
こんにちは、みどです!
新年が明けて、期末レポートの提出、期末テストラッシュが終わり、ほっとしています。あと1個期末レポートが残っていますが、最後まで気を引き締めて挑みたいと思います!
最近、またコロナの感染者が増えてきていますね💦私のバイト先でも感染者が出てしまい、その子のシフトを埋めるために、期末レポートラッシュ明けに四連勤になりました…。今は四連勤明けた後ですが、いくら寝ても疲れが取れない…。怠惰な学生である私には良い経験になりました…。
最近、ずっと入るか迷っていたネットフリックスに入会しました!
ネットフリックスでしか見れない短編作品があって、それが観たいな~…と思っていて、やっと覚悟(?)を決めて入ることにしました!私が観たかった作品が『愛してるって言っておくね』という作品で、どういうあらすじかというと、「学校で銃乱射事件が発生して、突然の悲劇でわが子を失った悲しみと虚無感にさいなまれる両親の心のうつろいを描く。」というもので、たった12分の短編作品なんですね。SNSで少し話題になっていたのを見て、絶対に観たい…と思っていたので、やっとこさ観れる環境が手に入ったんですけど、まだ観れてないんですよね…。心の準備ができていなくて…というのは冗談で、すぐ観てしまうのはもったいない気がして、何か大きなことを成し遂げた後だったり、やらなきゃいけないことが終わった後のご褒美に取っておきたいなという気持ちでまだ観れてないんですよね。おそらく、共感してくれる人はあまりいないと思う…(これって私だけ??)
そんな一番観たかった作品を置いて一番最初に観たのが『our planet』という自然のドキュメンタリーです。世界中に存在する様々な自然や動物に焦点を当てて、その姿を追っていくというドキュメンタリードラマです。『唯一無二の地球』『凍てつく世界』『密林』『沿岸海域』『砂漠と草原』『遠洋』『命を支える水』『森林』の8つのドラマが配信されています。一度見出したら止まらなくて、全部観てしまいました!!!動物可愛い!!となるシーンもあれば、狩りをする姿にかっこいい…とときめいたり、人間が起こした森林破壊や環境汚染、温暖化、密猟などの影響で大変な状況下で生きている動物たちに涙がホロリとなったり、色々なことを考えさせられるドキュメンタリーでした。
特に私が好きなのが『沿岸海域』と『遠洋』です!!!!元々、海の生き物が好きで、沢山のお魚や動物が観れて幸せでした…!深海魚も好きなので、知らない深海魚の姿とかまじまじと観ることが出来て「ネットフリックス入って良かった~!!!!!」と声を出して言いたくなりました(笑)地球は私たち人間だけが住んでいるわけじゃなくて、人間以外の様々な動物が住んでいる惑星であって、これ以上、森林破壊や環境汚染、温暖化、密猟を進めさせてはいけない、動物たちにこれ以上辛い思いさせたくないな…としみじみ思いました。自分ができることを小さいことでもいいからやってみようと強く思わされました!
ネトフリに入っている皆さん、是非お勧めを教えてください!!
もうすぐ一般入試が近づいていますね!ブログの読者の中には、息抜きで見ていらっしゃる方もいるんでしょうか…。体調を崩しやすい時期ですので、どうか無理をなさらず、自分のペースで一歩ずつ自分の目標や夢に向けて頑張ってくださいね。応援しています♪
以上、みどでした!
距離。
皆さん、こんにちは!ずきです。
1月19日、本日は「家庭消火器点検の日」だそうですが、何だかこの数字の並びに見覚えがあったので、自分の投稿を遡ってみましたところ、昨年11月9日にも投稿をしておりました。単なる偶然ではありますが、私はどうやら、この数字の並びにちょっとしたご縁があるようです。
・・・
…さて、しばらくお付き合い願います。
この数年間で、世の中は「距離」というものに非常に敏感になりまして。『社会的距離(ソーシャルディスタンス)を保て』とか『三つの”密”を避けろ』とか。こういったご時世で、ちょっとした旅行に…なんてことも非常に難しくなってしまいまして。色々なものが『遠くなってしまったなぁ…。』と思う、そんな状況が続いております。
この状況で大変な思いをしている業界はいくつもありまして。飲食業界、旅行業界、そして演劇業界………。
先日、私はとある劇場に足を運び、舞台を観劇したんです。その劇場に訪れたのは今回が初めてだったんですが、この劇場のまぁ…小さいこと!下調べで事前に情報を得ていたとはいえ、まさかこんなにも小規模だとは…。勿論、このご時世ですからね。観客はマスク必須。消毒、検温もしっかり行なってから入場しましたよ。今回の舞台は8日間、全14公演。5つの演目で構成されていまして、公演ごとに役者が変わるものだから、同じ組み合わせは全くないという、非常に「一期一会」な舞台だったんです。私はそのうちの2公演を観劇しまして…。あぁ、そうそう。会場内の換気も、演目が終わるごとに必ず行われていましたよ。私の座席はたまたま扉に近く、それに加えて風も強い日だったものですから、珍しく意気込んで整えていた髪の毛は一瞬で元通り~…ってね!…ま、私のことは、さておき。
先ほど申しましたように、この劇場は規模が非常に小さかった。だからこそ良かったと感じたのが、その「距離の近さ」。最近はこんなご時世ですから、公演自体が中止になってしまう場合もある。配信での舞台上演なんていう形も出てきて、観劇方法の選択肢が広がってきてはいるんだけれども、やはり「生の舞台」は配信のそれとはどこか違うものに感じましてね。観客同士の距離が近いことで、一緒に泣いたり笑ったり…。感情の共有が出来るというのは、生の舞台ならではだと思うんですよ。
『さっきから「近い」「近い」というけれど、いったいどんだけ近かったんだい?』
それがねェ、お客さん………最後列の席でも役者さんのお顔がしっかり見えてしまうくらいの距離でね…。こりゃあ近いのなんのって!そして、何より!この舞台の出演者の皆さんは演劇業界では有名な方々ばかり。普段そんな小劇場ではお目にかかれないような方々の演技を間近で見ることが出来たっていうので、あの場所はこの上なく贅沢な空間だったんだなぁ、と今改めて実感しているところでございますよ。
この舞台を以前にも観劇した経験のある先輩が、昔を懐かしんでこう言ったんです。
『今でも十分に距離が近いんだけどね。以前は終演後に役者さんと握手や会話が出来たくらい、今よりもずっと役者さんと観客の距離が近かったんだよ。』
色々な面で「近いこと」「近づくこと」が許される世の中が戻ってくるといいなぁ…なんて、空を見上げて思うわけです。
・・・
そういえば、昨夜は満月でした。1月の満月は「ウルフムーン」と呼ばれているそうで、お洒落な名前だと感じるところでございますが。聞くところによると、昨夜の満月はその軌道の関係から「今年地球から最も遠い満月」だったんだとか。
やれやれ、お月様まで地球から「距離」を取ろうって言うのかい?なんだか嫌になっちゃうねェ。
・・・
大学受験の話。
みなさま、こんばんは。さやかです。
例によって例のごとく、部屋に引きこもっていたので、ブログに書くことがあまり思いつきません。しかし、世間では色々なことが起こっています。
自分が学生という立場だからか、大学入試共通テストの話題が目につきます。数学の平均点が異例の低さだとか、悲しい事件が起きただとか。
私は、実はこれまで大学入試に関することは出来るだけ触れないように投稿していました。なぜなら、そこには私のコンプレックスが隠れているからです。
私は、地方の公立高校に通っていました。中学生の頃はなぜか成績が良く、高校ではいわゆる進学校に通っていました。高校の周りの友達も当然頭が良く、皆国立大学だの医学部だのを目指していましたし、親もそれを望んでいたため、私も何も考えず国立大学を目指していました。
しかし、現役で受けた入試は全落ち。結果、浪人することになりました。高校を卒業しており、そのまま地元にいる理由がないこと、姉が既に上京していることから、仲の良い友人達と離れ、東京で浪人生活を送ることになりました。そして、ここからが地獄でした。
これまで沢山頑張って勉強してきたのに、届かなかった。またもう一年頑張らなければならない。そのことに、どうしても気持ちが追いつかなかったのです。
私はやりたいことも特に考えず志望校を決めていたので、当然モチベーションはほぼありません。落ちたショックから立ち直れないまま浪人生として毎日予備校に通い、授業を受けました。予備校の講師の中には、模試の成績が悪いことを授業中散々煽り、怒る方もいました。そして何より、教室の張り詰めた空気が大嫌いでした。生徒は皆ピリピリしながら勉強していて、その雰囲気が私には耐えられませんでした。結果、私は段々教室に行けなくなってしまいました。
それでも、入試の時期は無慈悲にやってきます。私は結局、現役時代も志望していた国立大学と、いくつかの私立大学を受けました。国立大学は社会系の学科を志望していたのですが、私立では人文学系を志望していました。当時、私は受験や大学進学に関して、何の希望も持っていませんでした。それでも、どうせ大学に進学するのなら、大好きな文学の勉強がしたい。そんな気持ちがわずかに残っていたからです。
そして合格したのが、日本女子大学でした。
正直なところ日本女子大学は第一志望ではなく、もう一年浪人するという選択肢もありましたが、私にはもう受験生活は耐えられず、そのまま入学を決めました。
入学当初、私はこのことが少しコンプレックスでした。……ごめんなさい、嘘です。今でもコンプレックスです。だって、大学の同期たちは、もっと偏差値の高い大学に入学し、大学生活を謳歌していたのですから。浪人したのに、結局志望度の低い私立大学しか受からなかったことが、私にはすごいコンプレックスでした。
しかし、日本女子大学で大きな出会いがありました。それは、中世文学との出会いです。1年生のころの選択必修で受けた、石井先生(ブログ部のアドバイザーでもある先生です)の中世文学史の授業。1回目にしてその面白さに心を奪われ、「絶対にこの先生のもとで卒論を書く」と決めました。2年では石井先生の授業を可能な限りとりまくり、その勢いはまるでストーカーでした。先生は、中世という時代の歴史、文化、人々の生き方を教えてくださいました。3年で中世文学ゼミに所属し、お気に入りの作品を見つけ、そして先日、そのお気に入りの作品で卒論を書き上げました。
もしも私がこの大学に入学しなかったら、先生には出会えず、中世文学にも出会えませんでした。正直、学歴コンプレックスはまだあります。でも、中世文学に出会えたということだけで、この大学に来てよかったと、今は思えます。
先日、東京大学で悲しい事件が起きました。私もいわゆる進学校に通っていた人間なので、彼の苦しみが少しわかる気がします。人を傷つけたことに関して擁護する気はありませんが、大学受験という仕組みが、未だに学歴主義な世間の目が、この事件の背景にあることは事実であり、彼以外にもきっと多くの学生が同じ悩みを抱えているであろうこともまた事実です。
かつて進学校に通っていた人間であり、世間から見れば大学受験に失敗した人間である私だから言いたい。大学は、偏差値じゃありません。大学で何と出会い、何を学び、何を思ったか。それが全てだと思います。その中身が、勉強だったか、サークルだったか、文化祭だったかは人によって違うとは思いますが。
中学生・高校生の皆さんは、どうか偏差値や世間体ではなく、自分が何をしたいのかを考えてほしい。そして、それが容認される世の中になってほしいなと、そう思います。
創作に求めるもの
こんばんは、まなです。新年一回目の投稿です。遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、先日あることで悩んでいた私に対して、母は「参考になる」と言ってとある作品を勧められました。しかし、どうにも私は興味を持てませんでした。なぜなら、自分にとって創作物は「現実を忘れさせてくれるもの」であり、「自分の経験をリンクさせるもの」ではなかったのです。人によって作品を楽しむ姿勢が違うのだなあとその時改めて実感しました。
また、私は創作物に対して「いかに現実からかけ離れているか」を重視する一方、自分が作品をつくる時は「現実から乖離しすぎることがないように」注意しているので、不思議なことに鑑賞側と創作側でまた作品に対する姿勢が異なってくるのです。読者が何を求めているのか。しばしば悩むこともあるのですが、鑑賞の上で期待することは十人十色なので、しばらくは自分の好きにやってみてもいいのかな、と気楽な思いを抱き始めています。
それでは、また。