待ちに待ったことたち

お久しぶりです!ゆずなです🪼

ついこの前まで暑くてクーラーをつけていたのに、すっかり寒くなりましたね。私の大好きな季節が近づいてきていることを実感することができて、嬉しい毎日です☺️

今回は、

①目白祭

②写真

の2点を綴りたいと思います。

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🪼 ① 目白祭

10月18日・19日は目白祭でした。私は目白祭実行委員として両日とも参加しておりました。
私が所属している局は謎解きや縁日を開催していました!

数問ある謎解きのうちの1つを自分で考えたのですが、大勢の方が参加し、実際に解いてくださって嬉しかったです😳また、縁日班が手作りした射的、輪投げ、魚釣りも大盛況でした✨
遊びに来てくださった先輩もありがとうございました🥹ほんとーーに嬉しかったです❣️

この2年間目白祭実行委員を通して、自分で何かを企画し、創ることがとても楽しく、良い思い出になりました!来年は自主ゼミ(実はついこの間入ったのです…!)のシフトにたくさん入りたいです🫡


🪼②写真

前々回のブログに書いた成人式の前撮りのアルバム、写真のデータが届きました👘💞

撮影当日にカメラマンの方に見せていただいた写真が本当に綺麗だったので、届くことを心待ちにしていました。そして、ついに写真が今日届いたのです📷手元で写真を見ると、とても色鮮やかに、振袖が映えて綺麗に映されており、大変嬉しく、幸せな気持ちになりました。

一大イベントの1つが無事終わり、ほっとしております。

誕生日が近づいてきて、10代で過ごせる時間がほんの僅かであることに驚いておりますが、後約2ヶ月の10代ラストを大切に過ごしていきたいと思っております💭

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

学問の人間たち

なんとなく、理系の人たちにうっすらとした苦手意識を持っていた。
自分自身、理系科目が苦手なのも理由としてある。ただ、パブリックイメージとして「理系は文系を見下している」みたいなものがあった。
実際、理系の友人に少しばかにされたことも、ある。
その時は、性格の悪い言い方にはなるが、ハイハイ、理系様はそんなに偉いですか?と思っていた。臨戦態勢。

私は日本文学科が好きである。理系が苦手だから文系に進んだのではなく、文系科目が好きだから文系に進んだし、国語が好きだから教職課程をとっている。
だからこそ、なんとな〜く、理系を鼻にかけている人が苦手だった。

この前、色々な大学の人とグループで活動する機会があった。
学年は同年代から大学院生までいて、活動以外の時間は雑談で盛り上がったりもした。
その中で、皆文系理系の話になって、理系の院生だらけのグループの中で肩身が狭いながらに「私文系ど真ん中で。日本文学科なんです」と、いつでも反撃できるぞ、私は誇りを持って日本文学をやっているんだぞ、と息巻きながら言ってみた。

すると、「へえ〜!日本文学!いいなあ」と、想像していたまるで反対の反応。思わず拍子抜けしてしまった。
「どこの時代?近代?上代とか?」と聞かれ、詳しいな〜と思いながら「近世です」と言った。近世は、江戸時代で〜と補足しようと口を開いた時、「じゃあ江戸か。いいですね、庶民文化が花開いた時代だ。楽しそう」みたいなことを言われ、もっと拍子抜けしてしまった。あれ?この人理系の院生だよな、と。

見下されているどころか、リスペクトの目線を向けられて思わず動揺してしまった。
文系理系の話に戻った時に、私が今まで抱いていた理系への偏見と、直前の動揺について話したら理系の院生たちはおかしそうに笑っていた。

「いやね、学問に足を突っ込むと全ての学問が素晴らしいって気づくんですよ。人類の叡智ですから。地味に繋がったりするんですよ」と、とても素敵なことを言われた。過去、ばかにされた時の私が救われたような気持ちになった。

離席していたチームメイトが帰ってきた。
「なんの話してたんですか」なんて問いに、「えっとね、学問の話です。」と冗談めかして答えてみた。

天高く馬肥ゆる、秋雨前線

ごきげんよう、あやめでございます。

◆◆◆

おや、秋の足音がするようですね。昨晩はもこもこの布団を引っ張り出して掛けました。おとといは金木犀の香りが脳髄を満たすほど濃厚に香っていたのに、今朝にはもうオレンジの星の形をした花が洛星しておりました。冷え性の私は足先がツンと冷えて痛いほど。曇り空続きでカーディガンでは寒くて足早になってしまう、かと思えば天高く馬肥える、秋ですね。本日は筆が乗ったのでこの調子でお届けいたしましょう、秋が好きで、生まれは真冬、名前は五月晴れを連想させるごきげんの私、失礼、ごきげんを「とっている最中」の、あやめでございます。

どういうことか。簡単です。卒業論文執筆が進まなくて焦る気持ちと裏腹に、進まない筆のコントラストがキツいのであります。まばゆいばかりに光る締切日の目印と、私の、どんより進まない筆。モノトーンコーデであります。

そう言った具合に腹に一物、と言ってよいのだろうか、この気持ちも利用してやらんという貧乏根性を携え、無い袖を振ってとっておきの芸をして御覧に入れましょう。芸は、身を助くのです。

この軽くてよく回る口でべちゃくちゃ言っているうちは、三味線とセッションする落語くらいコミカルでテンポよく飄々と語り得るワケであります。これまでにないほど高速でタイピングする私の指先。きっとこういう文章を書く人間の出現頻度は低い、珍しい個体なンだ!という自意識を以て、そしてそれをぎりぎりの自己肯定感に変換して語ってまいりましょう。ラジオ好きはおられますか。私の軽口はラジオのワンコーナー。ラジオCMの茶番劇みたいなのが大好きであります。どうでもよいですな。

こんな具合の、私の遠近両用レンズ用いて、いま流行りの、「私なりの方法」とやらで世界を切り取ってきて、パッチワークしてつくった作品もどきをご覧に入れているわけであります。ほら、バルーンアートの実演販売みたいなイメージです。こんな無駄話していたら一本、できあがり、みたいな、ね?

●●●

マ、この要領で普段は一人語りをたのしんでおります私ですが、本日はもう一人を設置してお話ししてみましょうか。私が実況なら、もう一人には解説をしていただきましょうか、そうなったら、実況は私、佐伯が、お相手はこの方、幼少期のちいさな私、佐伯‘(ダッシュ)とでもしましょうか?いやわかりにくい?記述式なのを良いことに、なんとか記述上の工夫を凝らしてみましょうか、なにはともあれ佐伯さん、よろしくお願いいたします。

幼少期私(以下、小):ハイ。よろしくお願いいたします。

現在私(以下、大):便宜上、私はあなたのことを「佐伯さん」とお呼びいたしますが、あなたもまた私のことを「佐伯さん」で大丈夫です。記述式なので混濁はありませんでしょう。おそらく。

小:ハハ、そうですか。承知しました。

大:さて佐伯さん。季節はすっかり秋ですね。今年の夏も「酷暑」が猛威を振るった非常オに熱い夏になりましたが。

小:いやア暑かった。私なぞは近所の川に散歩がてら行って、そのまま浮き輪で浮く、を週に5回はしましたよ。

大:オ、いいですね。なんとも涼やか。

小:イヤ、それがですね、川では苦い思いを散々いたしまして。来年からはいかないかもしれません。

大:おや。それはまた何が?

小:お忘れですか?「佐伯さん」。ふふ、これ面白いですね。あなたも私なのに。ヱ、近所の川は、無論、近所の子供らが集まりますから、なんとなくみんなで川遊び、ということになるんですが、しばらくすると普通に潜水したり水泳するのに飽きるのですね。あるいは友人がそばにいるのでちょっとだけ気が大きくなるのでしょうか。それで大きな岩の上から飛込んだりだとか、川岸にある草むらに上がって虫取りするとか、そういうトリッキーな遊びが続くンですな。私みたいなのはビビりでありますから、飛込んだりは怖いしイヤだったのですが、友人がどうしてもやるんだと言って、それに巻き込まれてしまいまして、飛込んだはいいんですけれど。

大:いいけれど?

小:友人や、その遊びを開発した別な子は、飛び込み慣れているようでしたが、私に限っては飛込んだ経験なんてありませんで、今回きまぐれで参加した初心者だったもんでしたから、着水の際に体のあちこちをこう、べちんと打ったんですね。痛いのでもうやりません。そしてどうあがいてもまきこまれるので、もう川にもいきません。

大:成程。あの頃の記憶が鮮明に浮かび上がってまいりました。この頃からすでに水辺であがる黄色い声に対する耐性みたいなものがまるでなかったことが明らかになりますね。

小:それに比べて秋っていうのは好きですね。

大:おや。佐伯さんは運動は苦手ではありませんでしたか。てっきり私、運動会があるので秋はイヤとおっしゃるかと。

小:良い着眼点です。もちろんそれには同意できますが、運動会っていうのは家族総出で観戦に来るものですから、豪勢お弁当が振舞われるのです。ござに座って祖父母と共に、大量の唐揚げをほお張るのが素晴らしいため、運動会は好きです。練習や準備でちょっと騒がしくなるのも、非日常体験ができるようで実は嫌いではありません。徒競走は無論ビリですが。

大:ハハハ、懐かしいですね。おや、そろそろお時間がやってくるようです。

小:佐伯さん。こんなところで足踏みしていないで、執筆、してください。

大:これは手痛い。敗因はどこにあると見えますか。

小:完璧主義でしょう。クオリティよりなにより、形にすることが先決でありますが、この調子だとまあ…よくて40mでしょうか。

大:思い出したように「解説」の役割を果たしてくださる佐伯さんでありました。ありがとうございます。ながれる穏やかな秋風と季節に抗してまいります。ここまで解説は佐伯さん、実況は私佐伯で参りました。ありがとうございました。

小:ありがとうございました。

なんてこった

こんにちは。

私のカゼは毎度のどから来ます。朝目が覚めて、ん?喉がヘンだ。これはすべてカゼの始まりです。体調にはくれぐれも気を付けるようにと先週のゼミで先生に言われましたが、自分は大丈夫と思っているときほどかかるのだから情けない。手洗いうがいはしっかりしていたつもりなんですけどね、それだけでは足りないようです。今はカゼ薬で抵抗しています。

私に足りなかったものはなんですかね、睡眠でしょうか、栄養でしょうか、あるいはその両方でしょうか。湿度も足りていないかもしれません。最近手の甲がカサカサしてきました。ひとまずは去年の残りのハンドクリームでしのいでいます。効果が残っているのか分かりませんが、いい匂いは残っているようです。

秋と言えば、食欲?芸術?それとも読書?そういえば、先日やっと金木犀が咲きましたね。待ちわびたいい香りの季節です。あっというまに散ってしまう前に外出したいなあ、軽やかなステップで。私にとっては散歩にいい季節ですけれどーーおっと、その前にカゼをどうにか治さなければ。

話題があっちにこっちに行ったり来たりしている私の頭はやはり回っていないようです。

みなさんも体調には気をつけてくださいまし。

目白祭にいらっしゃい!

どうもー!
目白祭がいよいよ明日開催!
待ちきれないいのりです🧸

ということで、今日は目白祭の宣伝をしていこうと思います!

近代自主ゼミ

まずは、私がゼミ長を務めている「近代自主ゼミ」から!

「近代自主ゼミ」では、《装幀ビンゴ》を開催します!!
近代文学の表紙ってとってもこだわって作られたものが多いんですよ。
それをみなさんに知ってもらおう!っていう企画です✨

表紙を見て誰の本か当てられたら天才⭐️
クイズ要素もあるのでぜひ遊びに来てください〜!

また、プレゼントも用意しています🔖

ゼミ員が好きな文学の言葉を抜粋して作った、こだわりの“文学しおり”です。
来ていただけたらプレゼントしますので、ぜひ来てくださいー!
「近代自主ゼミ」は【百年館206】で開催です!

近世自主ゼミ

「近世自主ゼミ」では《くずし字クイズ》を実施!
ミミズみたいなふにゃふにゃ〜な字ですが、ヒントを活用したらあなたもきっと読めるはず!!

見事全問正解した方には、なんと、豆本をプレゼント✨

妖怪その1妖怪その2” “和菓子” の3種類を取り揃えております。
眺めるだけでもかわいい豆本。鮮やかなカラー印刷で、かっこいい妖怪やかわいい和菓子のイラストが描かれています!

ぜひ全問正解をして、ゲットしてください!!

また、参加してくれた方には “妖怪しおり” をプレゼント!
解説付きのしおりです🔖

「近代自主ゼミ」と同じく、【百年館206】で開催しますー!
お待ちしております🫶

かるた会

かるた会では、《模擬試合》や《かるた体験〉をします!

試合は解説しながら見れるので、かるたってどんなルールなの⁉︎ どんなことしてるの⁉︎って方も大歓迎✨
かるたどんなんか見てみたい〜っていう軽いノリでいいので覗きに来てくださいー!
袴を着て試合するので私も楽しみです〜
(普段かるたをとるときは着ませんが、袴着るとテンション上がりますしね〜)

香雪館305教室】でお待ちしております〜!

いのり🧸

目白祭に行こう!

10月18日と19日は日本女子大学の一大イベント、目白祭!毎年様々な団体が出し物をし、日本女子大学一賑わう期間といっても過言ではないこの二日間。なんと今年は日本文学科(以下日文)の自主ゼミも参加することに!

というわけで今回中世自主ゼミ長を務める私、あかりが目白祭についてお話させていただこうと思います。と、その前に自主ゼミって何?って思われる方もいるかもしれないのでまずはそこから。

自主ゼミとは日文独自の課外活動のことです。「ゼミ」とありますが、通常のゼミとは違いどちらかと言うとサークルに近い形式です。自主ゼミでは学年問わず興味のある分野について学生が中心になって学んだり、文学作品ゆかりの地を訪れたりなどする活動を主としています。活動は昼休みや長期休暇を使うゼミが多く、場所は顧問の先生の研究室、または空き教室を借りて行うのが殆どです。「サークルに近い」と言った通り、参加必須の活動ではないので入るも自由、入らないも自由となっていますが、中には複数の自主ゼミに入っている好奇心とバイタリティに溢れた方も。特に今年は自主ゼミに多くの一年生が自主ゼミに参加しており、一気にゼミ員が増えた!なんて所もあるようです。

そんなわけでかつてないほど賑わっている自主ゼミですが、この度全9団体のうちの7つの自主ゼミが目白祭に参加することになりました。場所は百年間という建物の低層棟二階の奥の教室になります。今回の中世自主ゼミの出し物は阿仏尼の人生ゲームと栞の配布です。中世の女流作家阿仏尼の人生を双六で一緒に辿ってみませんか?「尼」という字を見ると何だか堅苦しくて仏道修行に励みまくってるような印象を受けますが、ふたを開けてみるとまるで逆。周囲を巻き込みながら大暴れするネタの宝庫のような人生を歩んでいてその様はまさしく「おもしれー女」。3mくらい離れた場所から眺めていたくなる爆笑必至の人生ゲームをご用意しています。具体的にどんな人生なのかは当日のお楽しみということで。あとあまりにも情報量が多いのでここで紹介するとブログが永遠に終わらないのでやめておきます。栞のほうはゼミ員がデザインした「現パロ阿仏尼ちゃん」のイラストをプリントしています。超ハイクオリティで制作してくれたゼミ員には頭が上がりません…。当日の中世自主ゼミは栞と同じイラストがプリントされたTシャツを着る予定ですので、見つけたら声をかけてください!多分めちゃくちゃ目立つのでわかりやすいと思います。栞は沢山印刷しているのでぜひお友達やご家族と一緒に遊びに来てくださると嬉しいです。栞やTシャツは中世自主ゼミの公式Xで写真を載せております。Xで「中世自主ゼミ」と入れるとすぐにアカウントが見つかります!他にも日々の活動等について投稿しておりますのでご覧いただければ幸いです。

 とまあここまで全力で目白祭(というよりほぼ中世自主ゼミの内容になってしまいました)について宣伝をしたわけですが、天気予報を確認するとなんと19日は雨マークが…何故だ。これを読んでくださっている皆さん、目白祭にいらっしゃるなら18日(土)がおすすめです。雨の中、駅からそこそこ歩く大学まで行くのは割と面倒なので19(日)はあんまり声を大きくして「来て!」とは言えません…。なのでせめて土曜日!土曜日だけは来てください!私もてるてる坊主を量産して吊るすつもりではありますがなんとなく雨雲に負けそうな予感がしているので日曜日は無理でも土曜日だけは来てくださると嬉しいです。そしてできればこのセンスのないタイトルの記事を周囲の人に見せて目白祭や中世自主ゼミについて広めていただければ幸いです。

それでは皆様、目白祭でお会いしましょう!ありがとうございました。

素人がお笑いライブ用にカメラを買ってみた

どうも!みくです🔥

学祭まで1週間を切りました。ドキドキします。楽しみです。

こちらが当日の日程になります!お笑いライブ・競技ダンス・学習院女子HANA・小林柊矢・夏目坂46(敬称略)は、整理券配布があります。公式X・Instagramからご確認ください。

アーティストの方々はもちろんですが、個人的には、ビンゴ大会が楽しいので参加してほしいです。ステージ付近に集まっていただければ、委員がビンゴ台紙を配りに回ります!景品が豪華です!
情宣局の方が充分宣伝はしているのでこのくらいでいいかな、ということで。

さて、今日の本題に移りたいと思います。
今回は、今年入ってからの2番目に高いお買い物【カメラ】について、無知な私がどうやってカメラを買ったのか書いていきます📸
そもそも、私がカメラを買う目的は、お笑いライブです。またお笑いの話です。今回は写真もいっぱい出します。

お笑いライブは大体1公演が1時間〜1時間半。2時間あるとかなり長くてお得感があるな〜という、感覚です。その中で、大まかに3つくらい形態があり、
①公演の時間内たっぷりにネタ(漫才やコント)だけをやって終わるもの
②時間の半分くらいネタをやって、もう半分は演者が全員登場して、ゲームなどのコーナーをやったり、トークをしたりするもの
③オープニング、エンディングと称して演者が全員登場するタイミングがあるが、コーナーはなく、ネタをたくさんやるもの
基本的に上記のどれかになります(大喜利だけをずっとやるライブや、コーナーだけをずっとやるライブもあるので、例外はありまくります!)。

その中で、エンディングにみんなでポーズを取ってくれる撮影タイムがあるライブや、ネタ中は集中してネタを見て欲しいけど、コーナー中はずっと撮影していていいよ!というライブがあります
※基本的にオープニングなどで撮影に関しての案内があるので、要確認!

みんなスマホでパシャパシャ撮るのですが、どうしても画質が悪く、席が遠いとズームをしないといけないため、カメラを構えているお客さんもしばしば居ます。
スマホで撮る場合とカメラで撮る場合、どのくらい違うの?と思いますよね。同じ公演の、同じ瞬間、同じ席での写真を比較します。


iPhoneで
カメラで
iPhone(ちなみに、ずっと写っているのは 豆鉄砲 さんです)
カメラで

ね???これはカメラで撮るしかないですよね。正直、撮影タイムにゴソゴソと大きなカメラを取り出すのはなかなかに視線を集めている、ような気がする時もあります。
でも安心してください。撮影タイムはみんな芸人を撮るのに必死なのでデカいカメラを持っている客に注目してくる人なんていません。

というわけで、カメラの素晴らしさを知ってしまった私は、あらゆる公演にカメラを持っていくようになりました。


最近応援している ボブのコーラ さん
いちばん後ろの席から撮れた良い笑顔の 例えば炎 さん

父のおさがりの、かなり古い型の一眼レフに望遠レンズをつけて使用していると、1番後ろの席からでも、お顔をアップにしてもこんなに綺麗に撮れます。

ただ、このカメラにはひとつ問題がありました。一眼レフは、シャッター音が消せません。シャッターを切ると必ず「パシャッ」という音が鳴ります。先述の「エンディングにみんなでポーズを取ってくれる」ライブだと、音を出していい場合がほとんどです。
しかし、「コーナー中はずっと撮影していいよ!」のライブでは逆に、【シャッター音が鳴らないように】撮る必要がある場合がほとんどです。このようなライブでは、お父さんのカメラは使えませんでした。

でもカメラってすっっっごく値段がするものだし、全然知識もないし……と長い間燻っていました。それが先日ついに決意しまして、たっぷりじっくり調べた末に、中古でしかも少し古い型ですが、おさがりのカメラよりもずっと新しくて軽いカメラを購入しました👏
今までのカメラよりは望遠レンズが短く、広い劇場の1番後ろから、という厳しい条件では綺麗な撮影は難しいかもしれませんが、小さめの劇場では充分でしょう✨️

購入したのは【OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III】✨️
(父のカメラよりも軽く、デザインが可愛らしいため、並べると兄弟みたいになります。メーカー違うから、親戚のお兄ちゃんかな?笑)

私がこのカメラを探す中で重視したポイントはこちら⬇️

ミラーレス一眼であること

無知の私が調べた情報でしかなく、かなりざっくりとした理解しかできていない自覚がありますが、カメラには「一眼」と「ミラーレス一眼」があるらしいのです。「一眼」はその構造上、シャッターを切るときの音が必至。消音モードへの切り替えが可能なカメラ、というと自ずと「ミラーレス一眼」になります。

モニターが動くこと

カメラの主な使用はお笑いライブ。前方の座席に座った時には、後ろのお客さんのためにあまり高くカメラを構えられません。その場合、胸か首くらいの高さでカメラを構えて下から写すようにするのですが、モニターが動かないと不便です。
モニターは上下左右にぐるりと回せるものもあれば、上下のみに動かせるものもあります(私が買ったのは上下のみに動くものです。左右はあまり必要ないかな〜?と思ったので!)

最低でも「-150mm」のレンズ

これも私が調べてぼんやりと理解したことになってしまうんですが、このくらいのレンズであれば、推しが10mほど離れていてもしっかり写せるらしいです。10mというと前から4-5列目までならお顔のアップが撮れるかな?前から7-8列目までなら全身の射程範囲かな?と思い、とりあえずこのレンズを購入しました。
使っていて、ズームが足りないな〜と思ったら買い足そうと思います!

スマホに転送できること

これは本来は必須事項にしていなかったんですが、最終的にこの機能があるものにしてよかった……!と思ったので入れました!ライブに行った帰りの電車で、余韻に浸りながら写真を確認できます。

・予算7万円まで!

というか、正直6万円まで……!と考えていました。この塩梅がかなり難しかったです。
ボディとレンズ、しかも10mくらいは被写体と離れていても綺麗に撮れるようなレンズがほしい、となると新品ではこの条件は有り得ませんので、初めから中古狙いで調べていたのですが、中古でもメーカーや製造年、状態によってドーーーンと値が付きます。
最終的に、発売当時に新品で購入されていて、撮影回数も少ない、素人が見た感じ機能も問題なく見た目も綺麗……な、私としては完璧な1台を6万円以下で入手することができました。
調べるのにはかなり時間も労力も使いましたが、とっても満足しているので、やっぱり自分が納得いくまで調べ尽くすべきです。

いちばん大切なのは、とにかく調べ尽くすことです。

金額が大きいので、自分の条件の中でできるだけ良いものを手に入れられるように頑張りましょう🔥
私は、自分がカメラについて全く知識がないこともあり、予算を低めに設定しましたが、私と同じように初心者はそんなもんでいいと思うんです。自分の技術に見合うかな、という金額を決めて、まずはその中で探してみましょう!
たくさん使ってカメラに慣れて、もうちょっと機能のいいカメラが欲しいな〜と思った時には、もっと思い切った予算で検索できるような余裕ができている!はず!と思っています。

ここまで、カメラ超絶初心者な私が必死に調べ、ここが大事かも!と思った点を紹介しました。買ったからって先輩面でポイントなんて語っていますが、全部、あらゆる知恵袋とnoteの受け売りです。

金額は大きいですが、日割りで考えたら使えば使うほど安くなります✨️今こそ、オタクの得意技・金銭感覚バグらせを発動させましょう🎶
私も沢山使って推し活に彩り🌈 💕🎶出したいと思います🌈✨️(カメラを買ってかなりご機嫌)

最後に、入手後初めてのライブで撮れた写真を……!ピントが撮りたかった方に合ってない写真が多かったですが、なんか撮り味がかわいくないですか?!このカメラ!なんとなくですが、良い感じです!これからもっと上手に撮れるようになるぞ〜〜!

では!(写真がちょっとおかしな配置になってしまいましたが、私にはこれが限界でした笑 PCで見ると良い感じの配置なんですが、スマホで表示するとなんだかおかしなことになります!!今度ブログ部の誰かにお願いして直してもらおう…….!と思っています笑)


ピントを合わせるのが難しい〜〜!
良い感じに撮れている🎶 ひつじねいり 細田さん
奥でにこにこしている TCクラクション
古家曇天さん にピントを合わせたかった、悔しい写真です。
これも、ちょっと悔しいです。ピント合わせる練習するぞ〜〜!

知識の見せ方

皆さんこんにちは、みちこです。

最近多忙を極めすぎていて、会うたびにいろんな方からご心配の声をいただきます。大変にありがたいことですね。一部では「社畜」と呼ばれており、そんなに仕事してるかな…と思ったら意外にちゃんとボリュームがしっかりしており、ビックリしています。こんなことがよくあります(笑)

 

さて、今回はちょっと「緊急で動画を回しています」ならぬ、「緊急で記事を書いています」といった感じです。

と言いますのも、最近異様にハマっているコンテンツがありますのでそのご紹介をしたいと思います。

それは、「電車」です。

え、鉄オタにでもなったの?と思われそうですが、それとは少し違うと言いますか…

ジャンルを何と表現したらいいのか分からないので例を挙げると、「わざと終電を逃して都内の地下鉄の駅の端から端まで歩いてみる」動画だったり、「わざと終電に乗ってみて終着駅で野宿してみる」動画だったりと「終電」に特化した電車系の動画を漁っております。

 

こんな例を出すと、前文の話とも相まって私に社畜のイメージがついてしまいそうなのですが、名誉のために、「断じて違います」とだけはしっかりと申し上げておきますね(笑)

というのも、私がこのようなジャンルの動画にハマった理由の一つが「その知識の使いどころ」です。

これはまた別の動画なのですが、「大晦日の日に電車で2駅しかかからないところへ、24時間以上の大回りをして出発駅から到着駅まで回る」というものがあります。

 

これはどうやら鉄道界隈の間では有名なことらしいのですが、そんなことはまったく知らなかった私がこの動画を最初に見た時、感動したんです。

普通ならたった2駅、5分程度しかかからない距離を、オタクたちが持つあらゆる知識を駆使して1日以上の時間をかけて目的地に向かって行くなんて「知識がなければ」絶対に出来ないことです。

 

よく、「知っているか知らないかで人生の見方が変わることがある」などと言いますが、これは確かに見方が変わるな、と思いました。

一見すればかなり無駄なことをしているように見えますし、日常生活にはほぼ役に立たないことではあるでしょう。しかし、そんな知識も使い方・見せ方を変えることでエンタメになり、同時に知識の習得にもつながる。久しぶりに、おもしろいものにハマったな、と思いました。

 

というところで短いですが今回は終わりにしようと思います。

いつもだらだらと書いているので、このくらい簡潔な日があってもまあ許されるでしょう…!

(忙しいとも言う)

次回更新の頃には、この忙しさも過ぎていると信じたいです…(忙しさの根本原因はいよいよ1週間後に迫った「目白祭」(本学の学祭)なので…)

 

その際にはまた、長々と何かを語ることとしましょうか…

最後までお読みいただきありがとうございました!

親知らず

皆さま、こんにちは!こゆき✨でございます。
だんだんと涼しくなってきましたね、いかがお過ごしでしょうか。私は、先日親知らずを抜いてピークは終えたもののまだ少し腫れている状態が続いております。

親知らずはまだ生えてはいなかったのですが、レントゲンを撮った際にお医者様からそろそろ抜いた方がいいかもねと言われたのがちょうど1年前の出来事。色々と忙しかった(←ビビってただけ)ので後回しにしていたのですが、抜くなら今のうちかなと思い右の上下2本を抜歯してきました!抜いた次の日はパンパンに腫れましたが痛み止めを飲んでいたのでそこまで痛くはなかったです。抜くときに麻酔をしていても感覚はあったので「あ、今抜けたな」というのが分かりました。でもまだ折り返し地点。来週は左の上下2本を抜歯するのでまた腫れます。きゃー!でもしょうがない、大人の階段を上るための儀式だと自分に言い聞かせながら次回も頑張ります。

本日もお読みいただきありがとうございました😊

良い週末を~!

隔離部屋の中から

今年もインフルエンザに罹り、高熱、熱痙攣と関節痛、おそらく軽い意識障害。寝かせていただいていた町医者から救急車を勧められるも(大事になるから避けたいという一心、そして何よりも薬のおかげで)無事回復し、潜伏期間を自宅で過ごす日々。

食欲は未だ無く、のどが痛くて喋れもしないため、来るメッセージ毎に「そうそう、あなたはワクチンを打ってください」と敬具のように付けて返し、「またか!」「お大事に」「免疫をあげたい」という返事に心を温める。正直なところ、今回は辛い方だったから、こういうメッセージをわざわざ引き出そうとしてしまうのも無理はないでしょ、と言い訳をしたい。(尤も、辛かったのは、熱が出始めた時に「インフルだとは思いたくない」という謎の頑固さを発揮してロキソニンを四回ほど飲んだからだと考えられる。)

五年前、罹った時に、課題を終わらせてやろうと机に向かったら、倒れたことを教訓に、今回もおとなしく起きている時間は文章を目で追う活動に勤しんだ。人の話を聴くのも好きだが、体力的にはこちらの方が勝るのだ。幸いにも、私にはスマートフォンの中にSNSはあるし、好きなWebサイトもアプリも複数ある。それに積んでいる本があった。腕と上半身だけは疲れるが、それもしばらくすれば慣れるものである。

未だふらつくところがある体をベッドから起こし、「自分が思うより水分を取りなさい」という昔の小児科医の言葉を思い出しつつ、贅沢に二リットルの生茶を自分専用のコップに注いで、三杯ほど飲んで、机に放置していた本を一冊取り出して、ベッドに戻る。

『ゲーテはすべてを言った』というぬるい赤ワインのような本は、(個人的に)こういった時に読めて幸いだったと思う。普段の引用がどうの…などは考えず、文章を胃にそのまま流し込むように読んだ。一文が気になって調べ始めると、更に読むのが遅くなってしまう。私は、調べるという行為を強制的に規制されさえすれば、早く読み終えることが出来る。別にそれもまた良いだろうと考えるタイプの消費者だから、良いのだ。

文章のなかの「あ」という一単語に関して、どうしてこの単語が出て来たのだろうかとウンウン悩むのも読書、この使い方良いなと将来に活かそうと頭の中に取り入れて置くのも読書、別に気を止めることなく風景の一部として捉えるのもこれまた読書といえよう。

それから、こうして読んでいると、時々信じられない箇所で心に訴えかけられることがあるから、これもまた楽しい。今回は「ゼミの研究経過発表の時点で既に英文にして五万語に達する勢い」という文章に震え上がった。夏休み中に八割方は終わらせようと思っていた自分の卒業論文は、色々と寄り道をした結果、少しだけ中心部分を遷した為にまた目次からとなっている。

卒業論文で調べるにあたって言葉を引き出し、そこから芋づる式にモリモリ出てきた面白い本を読んでいたら、こんな時期になってしまった。恥ずかしいというか、自分の性格上、こうなる運命だったか、とも考えるし、終わった時に振り返ってみて、どの工程が一番楽しかったですか、と聞かれたら「寄り道をしているところ」と答えるのだとも思う。

(それはそれとして、この文章は楽しすぎませんか、ということで紹介。またいつか話に出て来るかもしれないから、本当に一文だけに留めて置く。

日本銀行の地下を穿ち堅牢なる金匣を溶解して斬く二十九万五千圓の大金を奪い去りたる近来稀有の大賊

須藤南翠『おぼろ月夜』

南翠の作品は「確かに人気だったのだろうな」というものばかり。)

そんな性格だからこそ、とある一文章が引っかかって、どこ出典だったっけと探す過程を描いたこの本は単純に面白い。繰り返しにはなるが、登場人物に卒業論文執筆中の人間が出てくるのは現実を突きつけてこられるようで困るには困るが、病人というパスを掲げて他人事として考えれば、これ以上面白い物はない。

私にとって本は飲み物である。水、茶、紅茶、コーヒー、ジュース、そしてワインやビール、ウオッカ等の酒類などと同じように、多種多様なものをその時その時、己のほしいがままに味わう。単純に日常の娯楽として楽しみたいために、喉に詰まったものを胃に流したいために、何となく出来てしまった時間のために、その作品が背負っている世界を味わいたいために、教養として知っておきたいために、友人と共有して共に語る時間を楽しむために。

本物の水分と違って、人体の構造的に必要不可欠なものではないが、己の生命維持としては、ないと困るものだと確信している。つくづく、本が手軽に読めるところに生まれてきて良かったと思う。

ただでさえ忙しい四年の秋。右手に悪夢、左手に悪夢という状況。慣れない人はとりあえず正面から挑もうとするが、結局体力が普段通りでないから、敗北する。一度目の前に本を開けば、良い気分転換になる。楽しんでいるうちに気持ちが落ち着き、いつの間にか片方の悪夢は消え、安心して再び目を閉じることが出来る。そうして眠り、コンディションを整えることでもう片方の悪夢も楽観視出来るようになる。効率的とはこういうことをいうのだと、これが長年菌とバトルしてきた者が得た知識だと、少し自慢したくなる。

次にこの隔離部屋を出た時、全ては好転していく。そう信じながら、本を閉じて机に置き、家族に「文字もデカいし、一時間もあれば読めるよ」と連絡し、心地よさそうな秋晴れを横目にまた眠りについた。

夢に行きそうだというタイミングで、「次出る時ってトイレじゃね?」と気づいてしまったのはいつもの詰めの甘さである。