そろそろ卒業なので、自分が書いたブログを見直しています。そうしたら、最初のブログにこんなことを書いていました。
今後のブログでは大学生活での出来事や行った場所について、美味しかった食べ物や思い出話などを気ままに投稿していきたいなと思っています。
そういえばご飯関係のことをあまり書いていなかったなあと思ったので、今回ははちみつヨーグルトについて書いてみたいと思います。
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正直に言いますと、つい最近まで、私ははちみつが嫌いでした。ハニー系の香りがするフレグランスは極力嗅ぎたくなかったし、くまのプーも正気じゃないと思っていました。謎に、「このはちみつはマヌカハニーの何倍も抗酸化作用があって…」など蜂蜜を売るバイトをしていた時もありましたが、極力、食べないよう避けていました。
そんな中で迎えた、卒業旅行in Turkey。毎日ケバブ・ケバブ・ケバブ・ケバブで油断していた私に、こんな情報が舞い込みます。
「ここの松のはちみつは本当においしくて、水牛のヨーグルトとケシの実とセットで食べられます」
価格は私がトルコでよく買っていたメトロというチョコレートに比べるとかなり高額で、私は要らないかなと思っていました。
しかし、横にいた長年の友人は違いました。
トルコに着いて以来一番目をキラキラさせて「私食べるからシェアしない?」と言われました。
紙皿にペしょ、と乗せられたはちみつヨーグルト。その友人ともう1人の友人と目を合わせ、せーので食べます。
これがあり得ないぐらい美味い。はちみつというよりは、キャラメル、でも嫌な甘さはなくて、上品な味。もったりとした水牛のヨーグルトと相性良く、ケシの実の感触が面白い。
美味い、美味いぞと食べ、店員さんに向かって喜びの全身表現を披露し、バスに帰ってからもあれは本当に美味かったと感想を言い合いました。
翌朝。
あれは本当に美味かったと飽きもせず感想を言い合いながら朝食会場に向かうと、そこにいたのは

はちみつヨーグルト
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「はちみつヨーグルトがある!」
松のはちみつではなかったのですが、これまた美味しいはちみつでした。
水牛ではなさそうでしたが、水気が少なく、大変美味しいヨーグルトでした。
私たちは好きなだけはちみつヨーグルトを食べました。翌日も、翌々日も、そのまた翌日も。滞在中一日たりともはちみつヨーグルトが食卓に並ばない日はなく、またどのホテルも「あなた方はこれを求めていますね?」とでも言うかのように、はちみつヨーグルトが常設されていました。
イスタンブール空港に着いて、いよいよ帰国となった時には、はちみつヨーグルトとの別れを惜しみました。鞄いっぱいに買い、なんなら飛行機でも大量にいただいたメトロと違って、はちみつは高かったし何より重かったのです。雪が降る中、思うのは雪のように白いヨーグルト。飛行機に振りかけられる黄色の防除雪氷液で思い出すのは防除雪氷液のように白い物体を溶かすようにかかるはちみつ…。
さて、そのように後ろ髪をひかれながら帰国して、次の日の事。帰国後1発目の血液検査にて、私はあり得ない結果を目にします。
血液検査を定期的に行っている、ということで私に何かしらの血液異常があることを察していただきたいのですが、その数値が平常値だったのです!
なんと他にも、中性脂肪・コレステロール値も平常。お医者様からも「素晴らしい👍」とお褒めの言葉を頂戴しました。
何がいつもと違うかと、思い当たるのははちみつヨーグルトの暴食です。
残念ながらインフルエンザにはちみつヨーグルトは勝ちませんでしたが、確実に仕事をしています。
素晴らしきかな、はちみつヨーグルト。この効果がわかってから、早速成城石井ではちみつを買って、ヨーグルトにかけて毎日食べています。
皆さんも是非はちみつヨーグルトを食べ、健康かつ甘くて楽しい毎日を過ごしましょう。





