”Good Gaijin Friend”

こんにちは、みくです🔥

前回のブログで、日本語教員養成課程の実習のお話をしましたが、今回はその続きというか後日談です。

実習が終わるころ、もう会えないかもしれないからとたくさんの留学生とInstagramを交換しました。すると、何人かの留学生がメッセージをくれて、やりとりをすることができました。

中でもひとり(なんとブログを更新している今でも)ずっとやりとりが続いている、南アフリカ人の留学生がいます。

私は英語がさっぱりなのでもちろん全部日本語で、あちらは基本的に日本語で頑張って打ち込んでくれているようで、時々長い文だけ英語で送られてきたりします。

そのメッセージがめちゃくちゃかわいくて……!なんとなく直接言うと、日本語がまだ上手にできないことをバカにされてる!と思われてしまう可能性が出てくる(気がする)ので相手には伝えられないんですが、とにかくその拙い日本語がかわいくって……!!

私の名前を漢字で送信したら「かっこいい〜〜〜😍😍😍」とか、私の苗字なんて日本人の中ではとんでもありふれた名前でそこらじゅうにいるのに「すてきですね😍😍」とか。

私が「お互いがんばりましょう!」と送ってしまった時に「お互い」を調べてくれたらしく「新しいことば😂おたがい」と送られてきたり(かわいい)。

「(先生と生徒ではなく)友達になりたいです」と言われたので、「もちろん!私のはじめての外国の方の友達です!」と返したら「I will be good gaijin friend !!」と言われて、うわーーーー(かわいい)となりました。

そんなこんなでやりとりするうちに、またみんなで会いたいですね〜というお話になり、彼がアルバイトしている居酒屋で実習メンバーを誘って飲み会をすることになりました!

あれよあれよと話が進み、気が付いたら実習に来ていた留学生の友達(!?)も含めて参加人数が12人。私が留学生への声掛けをほぼ全部彼におまかせしたらこんなことになってました。私は日本人だけでも10人以上で飲んだことがなかったので、どうなることかと思っていましたが、全くの杞憂で当日はとっっても楽しかったです。
日本人、中国人、マレーシア人、南アフリカ人、韓国人……などなど、かなり多国籍で、初めての経験でした。
日本語を補足したり、逆に中国語でこれはなんて言うの〜?と教えてもらったりしました!中国語で「コノヤロー!」という怒った表現を教えてもらったのですが、真似して発音したら全然できていなかったらしく「カワイ〜〜〜〜」と大爆笑されました。赤ちゃんが怒ってるみたいだよ、と言われました。上手く話せていないのな可愛いと思うのは万国共通なんだな、と実感しました笑。

私の話だけでなくみんなの母国の話もたくさん聞けていい経験になりました。かなり盛り上がったのでまた開催したいです!

さて、そうこうするうちに2回目の実習が迫ってきました。また新しい留学生との出会いがあるでしょう。準備は大変で辛いですが、楽しみです。

では、また!

人生初🌾新潟旅行記②

お久しぶりです!ゆずなです🪼

前回のブログでは、新潟に旅行したよ!こんなことをしたよ!ということを書き綴りました。
今回も引き続き新潟旅行についてのブログとなっております。

完全に余談ですが、新潟旅行の写真を先日やっとストーリー(Instagram)に投稿しました。
現在地が分かる写真は個人情報的な観点から投稿しない方がいいと言われてはいますが、それにしてもだいぶ遅くなってしまいました…笑

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🪼今回は、新潟グルメ
について綴りたいと思います。

①ぬか釜ステーキ丼専門店 百一膳
ぬか釜ステーキ丼専門店 百一膳 | ピアBandai


ステーキ丼のお店です🍖
ステーキがのせられているのは、新潟県産のお米をぬか釜で炊き上げたものです。この情報だけでもう既に美味しいことが確定していますよね。

お米はふわふわで、ステーキもジューシーで口の中でとろけて、美味しさに感動しました。山椒もアクセントになっていて、ぺろりと食べてしまいました。
なんと、お味噌汁とお漬物もついてくるといういたせり尽せりっぷり……

必ずまた行きたいお店です!


②さんかくともつ
農家の息子がつくる食堂 さんかくともつ | ピアBandai


炊き立てのコシヒカリを握ってくださるおにぎり屋さんです🍙
私たちが頼んだメニューは、「えんがわゆっけおにぎり(左上)」と「柿の種ラー油漬け(下2つ)」です!

これらのメニューは、過去にピアBandai内で購入した未開封商品を具材にして握ってくださる「おにぎり握ります!」という企画(現在はやってないみたいです)の際、推しのメンバーがつくってもらっていたおにぎりです。
企画自体は終了しているのですが、心優しき店主さんがライブの日限定で用意してくださったのです✨

ちなみに、この2つのおにぎりが美味しすぎて、翌日別店舗(https://www.instagram.com/sankakutomaru_omusubi?igsh=dzF5NTVtaXVrMG4w)にも赴きました。
こちらでは、「からあげマヨおにぎり」と「チャーシューおにぎり」を用意してくださっていました!からあげがぷりぷりで美味しかったです😋

おにぎりって海苔が巻かれているだけで美味しさが増すように感じますよね。
次回行く時には、通常メニューを食べるのが密かな目標です。

どちらも本当におすすめのお店なので、新潟に旅行に行かれる際にはぜひ寄ってみてください〜!
さらにお米大好きになること間違いなしです❣️

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

絶賛急降下

皆さんこんにちは。みちこです。

近況報告に近いブログになります。

なんと、現在体調がすこぶる悪いです!元来胃腸が弱い人ではあったのですが、さらに弱くなってしまって…。食欲はあるのに、消化ができないので…非常に体調が悪いです…。

 

ところで皆さんは「夏バテ」しますか…?

私は毎年しています…暑さに弱すぎて…おそらく絶賛夏バテ中なのですが…身体が弱い…

夏バテってどうやったら毎年ならずに健康に過ごせるのでしょうか…。

健康的な体になりたいのですが…生まれてこの方なったことがありません…。

 

誰か、いい夏バテ解消方法があれば教えてください…🙇

(ところで、ブログで初めて絵文字を使いました✨

普段あまり使わないんですけど、今日はなんか使いたくなったので使いました…!)

 

今回はここまでにします!最近随分と短いですが、こんなライトなブログがあってもいいと思います!

次回更新の際はちゃんと体調が戻っていることを祈ります…🙏

最後までお読みいただきありがとうございます!

春すぎて夏来にけらし🍥

皆様いかがお過ごしでしょうか。最近やっと夏らしい雲を見られるようになってまいりましたね!!本日の担当は、風邪から復活し元気いっぱい!はるなでございます🍥

突然ですが皆様!映画「ちはやふる」をご覧になったことはありますでしょうか!!私はというと先日中学時代の友人におすすめされ、初めて鑑賞いたしました!十年間もこの素晴らしい映画を知らずに過ごしてきたなんて…!とショックを受けると同時に「競技かるた素敵!!」「和歌っていいな」「やっぱり上白石萌音ちゃんかわいい!」とマイブームはもう『百人一首』一択です。

今期受講している「日本文学史中世1」の授業ではちょうど先日『百人一首』の原型ともいえる藤原定家『百人秀歌』についてのお話が取り扱われました!もちろん、それまでの授業もすごく面白く楽しいお話ばかりだったのですが、この日は普段の数倍うきうきしながら授業に参加いたしました。

日本文学科を選んだ最終的なきっかけは小林秀雄「無常ということ」。さらに日本女子大学に入学してからというもの、一年生で演習を行う「日本語日本文学リテラシー演習」、学科の有志学生が集まる「自主ゼミ」にはじまり、二年生から受講可能な演習の授業では「近現代文学演習2,3」とずっと近現代の分野にしがみついている…。

もちろんすっっっごく楽しいですし、何度調べても、どんな作品を扱っても新たな発見や学びを得られる!!やっぱり近代文学だいすきだ!近代文学万歳!!という感じで進んできたものの、日本語日本文学科に入学したからには日本語・日本文学にまんべんなく触れて大学生活楽しみつくしたいよなあ…。と悩んでいたところ、ここに来て中世文学という救世主が現れてくださいました✨

以前行われたブログ部顔合わせ会の際に、先輩方や先生から「近代好きは中世にも沼落ちする!」とお話を伺い(またまた~!私はそう簡単にやられませんよ~?)などと思っていたのですが、みごときれーいなフリになってしまいました😌 今ブログを書く私の横には先日の中世文学史の講義で石井先生がご紹介くださっていた田渕句美子『百人一首―編纂がひらく小宇宙』(岩波書店、2024年)が新品の綺麗な赤色で誘惑してきています。

講義を受ける際「なぜ近代好きは中世沼に引きずり込まれるのか」と考えたりしています…。上記の本や講義内でも何度か登場する「なりきりで作られた虚構の物語」という点が共通するのかなあ…なんてふんわりと自分の中で浮かんできている答えの一つです!

人間の心理描写を多く描く近代文学や、中古を志向し、なりきって和歌を詠む中世文学には、虚構性の高い物語・作りこまれた物語の中にちらっと見えてくる作者本人の影・生身の人間の意識が強くみられるのかなあと考えています。どの人物も「人間らしさ」が存分に出てきていて、毎授業愛しい…!と思いながら講義を聞いています。もちろん上代中古近世といったほかの時代について知識が浅いため一概には言えません…!勉強せねば…!!

多くの時代に渡る日本文学に触れることができ、それを形として残し今の私たちにもつながる日本語というものについて、、だけでなく!その形成に大きな影響を与えて来た中国文学、文字それ自体を芸術などとして残してきた書道・書道史…などなどたくさんの分野に触れられる日本語日本文学科はやっぱり私の大好きな日本文学を学ぶ上でとっても素敵な環境です💕 日文の友人には英文学科の「イギリス文学講義」や歴史文化学科の「日本史」の授業にチャレンジしている子もいます!!すごい!!

演習の準備で医学について調べてみたい!となった際も日文生の第二のお家、図書館B1Fから少し明るい3Fに上がればたくさんの理系分野の専門資料を読むことができます✨ あっているのかはわかりませんが、私は毎回「総合大学、ありがとう。🙏」と心の中で感謝しながら資料をせっせと集めています。

さて、だんだんと空も日の入りもばっちり夏仕様ですね…!オープンキャンパスに行ったり、夏期講習の申し込みをしたり…とそろそろ気合も入る頃でしょうか…。

年々暑くなる夏。私はどんどん本棚の傍にいる時間が伸びています…。くれぐれも体調にはお気をつけて、それぞれの目標を見据え、戦える状態を整えて張り切ってまいりましょう!!わたしは近代・中世などなど興味があることを徹底的に楽しんでいこうと思います!!😤📖

最後までお読みいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう🍥

今日も今日とて推しを摂取!

 こんにちは、こんばんは。
最近なんだかやる気が出なくて困っているりさ🎧です。

 まずは!6/14(日)のオープンキャンパスに足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。私は学科ブースでなく、学校募集のスタッフとして主にグッズ配布ブースにいました。前回スタッフとして参加したときは基本一人で回すような担当場所でしたので、ペアの子がいるのは初めてでした。そしてなんとそのペアの子はブログ部のゆり🍳ちゃんでした。いやー、びっくり!朝、ブースを展開しているときに日文の福田先生が通りかかってフレンドリーにお話しているのを見て「これはもしや…日文の学生さん?」と思って話しかけてみたらまさかのまさかでした。この1日を通して仲良くなれた…と信じてます笑

 さぁ、本題に入りましてなんだかやる気が出ない。そんな日、皆さんはどうしていますか?
私は眼鏡で、大好きな音とともに生活することにしています。といっても、最近の私は「また朝が来てしまった。絶望。大学…行きたくないな…」の毎日を送っているわけですが、まずはコンタクトではなく眼鏡で過ごす決意をすることで朝の身支度のハードルをぐっと下げることができます。
そして好きな音楽。最近はM!LKにハマっている関係でM!LKの楽曲を聴く機会が多いのですが、最近私は携帯にradikoというラジオアプリを入れまして。これで吉田仁人のレコメン!を聴けるようになったわけです。いやぁ!これは革命です。声を通じて推しに元気をもらえる。ラジオなので歩きスマホの心配もありません。どうしても気が進まないときの最終手段としてラジオというSSRカードを戦略的に出せるわけです。しかも、1時間ごとに枠が切られた状態で計3コマ配信されているのでSSRカードは1週間のうちに3回出すことができます(1週間を過ぎると課金しないとその回は聴けなくなってしまう仕様です)。大学に着いて友達にさえ会っちゃえばなんてことないんですけど行くまでの足が重いのなんのって。

 推しの声を”ラジオ”といういつもと一味違う形で聴けるこの上ない幸せを胸に、今日も1限頑張ってこようと思います!

 本日は、 私流やる気の出し方(大学に行く日Ver)についてお送りいたしました!
またお会いしましょうー!!

脈々

こんにちは、あすかです🍒

ブログ部の皆さんの本の紹介をとても楽しく拝見している中で・・・
先日祖母の家に遊びに行ったときに面白いものを見つけました👀
なんと祖父の書斎に『文字の書き方くずし方』という背表紙を発見…!
しっかり文献情報を記載するならば、井上千圃『文字の書き方くずし方』(秀峰堂、1984年)という一冊。
変体仮名演習がほぼ必須である日文生としては見逃せない…はず!
内容としては、書道を始める人へ向けて、文字を書くための正しい姿勢や筆の運び方から始まり、漢字のくずし方・かなのくずし方、また文字の起源まで解説があります。
日焼けして変色していたり、一部ページがまとまって剥がれていたりしたものの、それぞれのページに汚れなどはなく、ところどころにドッグイヤーもつけられていました。

その周りにも、百人一首の簡単な解説本、また芥川や太宰をはじめとした近代文学や歴史小説などが並んでいることに気が付きました。
祖父には新聞に連載される小説を切り取ってノートにまとめる習慣があって、夏休みに泊まりに行ったときには、丁寧に記事をくり抜く祖父を毎朝眺めていたことを思い出しました。
読書が好きなのは知っていたけど、何に興味があるのかまでは聞いたことがなかったな。
私が中学生の時に亡くなってしまって、もう7年近く経つけれど、私が文学部に進学したことを知ったら喜んでくれるかしら。
このブログも、毎回保管してくれたりして🫣

もう話を聞けないことは惜しいけれど、祖父の興味や関心に迫るためにも文学部で過ごせる時間を有意義なものにしよう!と気の引き締まった一日でした💪📖

懐かしいものと嫌いなものと好きなものの話



みなさまこんにちは、ゆうです🦉


何を書くかギリギリまで悩んだ末に、最近あったことなどをつらつら並べ立てようという結論に至りました。



1.日記😴

高校生の頃につけていた日記がこの間見つかりました。見つかった、と言ってもスマートフォンのアプリの中に文章として保存しておいたものなので、忘れ去られたままずっと私のそばにいてくれたみたいです。
日記の内容は他愛もない日常ことばかりで、でも見返すとあの頃の情景が蘇ってきて、なんともいえない不思議な気持ちです。ひとつひとつ見返していくと、一つだけ、その日に見た夢を綴ったものがありました。スーパーマーケットに行ってエクレアを買う夢です。スーパー? エクレア? 唯一記録するにはあまりにも日常すぎる内容ですが、日記によると私はその夢を見た次の日にエクレアを買う約束があって、それが楽しみすぎて夢にまで見てしまったみたいです。昔の私、ちょっと可愛い。
三日坊主極まれりの私は日記をつけるのをいつの間にか辞めてしまっていましたが、見返すのはちょっとだけ面白かったです。



2.梅雨☔️

つらい。梅雨ってどうしてこんなにもつらい?
まず頭が痛い。大学生になってからなぜか低気圧がガンガン身体に影響を与える存在になってしまったので、梅雨になると私の集中力および体の具合は低下の一途をたどるのみ。
授業を受けるために学校に来ているのに、授業中に頭が痛くなると「もう帰してくれよぉ…」思考になってしまってかなりよくないのですが、あと数日? 数週間? の間の辛抱です。薬を飲みつつ頑張ろうと思います。



3.フレンチトースト🍞

フレンチトーストが大好きな私は、日々美味しいフレンチトーストを求めています。
家でも食べるし、お店でも食べるし、まず飲食店に行ったときにフレンチトーストがあると必ず頼んでしまうくらい、私はそれが大好きです。ふわふわでとろとろでかりかりで、食べるだけであんなに幸せになれる食べ物、私は知りません。
食べていただきたいので布教しますが、私の個人的おすすめはジョナサンのフレンチトーストです!!チェーン店で行きやすいので、もし立ち寄った際にはぜひ食べてみてください。外カリ中フワの理想的なフレンチトーストが食べられます。
そんな私は、これを書いている次の日もひとりでフレンチトーストを食べに行こうと画策しています。カロリーは、気にしない方向で。




さて、今回はこの辺で締めようと思います。

ご覧いただきありがとうございました!💫

日記とわたし

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
梅雨に入ってからというもの、折りたたみ傘が手放せない今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
朝は晴れていても、だんだん曇ってきて気づけば雨……なんて日もありますよね。家を出る直前まで天気予報を見ながら、「本当に今日は傘いらないの? 大丈夫?」と、なぜか疑いの目を向けてしまう私です。「折りたたみ傘なら、とりあえず持っていけばいいじゃないか」と思うかもしれませんが、その分カバンが重くなるんですよね。少しでも身軽に出かけたい!という気持ちとの戦いです。
さて、このブログ部にお誘いいただいてからというもの、自分自身と向き合う時間が増えたように感じています。実はこのブログとは別に、個人用の日記をノートに書こうと張り切っていたのですが、恥ずかしながらこれがなかなか続かなくて……。毎日どんな出来事があったのか、何が印象に残ったのか。そんなことを書こうとしても、日々をなんとなく過ごしてきた私にとっては意外と難しく、「今日は何があった?」と手が止まってしまうこともあります。

そんな中、最近少しずつ読んでいるのがこちらのエッセイです。
『日記の練習』/くどうれいん

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000057472024.html?srsltid=AfmBOoo8ROXwSUuldFt-saOtCf7PlHGnumRG7pPrOUe6RqeTcjVGma1k
想像以上に良くて、ぜひみなさんにも読んでいただきたい一冊です🫧(他のブログ部のみなさんが本の紹介していたので私も✨)

「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」

日記の練習/くどうれいん

特に心に残ったのがこの言葉です。
私は日記というと、「とにかく書き続けることが大切!」だと思っていました。でも、くどうれいんさんの考え方は少し違っていて。ここから先はネタバレになってしまいそうなので書きませんが、とにかく日記に対するイメージががらりと変わる一冊でした。
世の中のブロガーさんやエッセイストさんたちの視点には、本当にすごいとしみじみ感じます。日常の何気ない出来事の中から「これは書いておきたい」と思う瞬間を見つけ、それを言葉にしていく。その積み重ねには、想像以上に観察力と根気が必要なんですね。
とはいえ、「今日は特に何もなかったな」と思う日でも、意外と小さな発見や嬉しかったことが隠れているものです。たとえば、お昼に食べたごはんが思った以上においしかったことだったり、帰り道に咲いていた紫陽花がきれいだったり、ふと耳に入った会話がおもしろくて、思わず自分も笑ってしまったり。
そんな些細な出来事を日記やこのブログに残していけたらいいなと思っています🫧書き留めていくうちに、自分がどんなことに心を動かされるのかも少しずつ見えてくる気がしています。まだまだ自分を振り返るのは上手ではありませんが、長い目で付き合っていこうと思います。

みなさんは最近、どんな出来事が印象に残りましたか?それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日本女子大図書館探訪

日本女子大学が誇る大学図書館。
白くて、清潔で、紙の匂いと知の匂いがする。

授業で図書館を使うことも多い日本語日本文学科学生諸君は、図書館のお気に入りの場所がある人も多いだろう。
「図書館、いつもどこにいる?」なんて質問を学科の友人に投げかけると、10人中10人が即答するのである。
「図書館のお気に入りの場所❤︎」がみんなある、と言うのはさすが日文というべきだろうか。

私のお気に入りの場所は、四階のエレベーターを降りた目の前の、吹き抜け前の低めのテーブル席である。
1年生の頃からずっと、空きコマを一人で過ごす時間などは決まってそこで時間を潰していた。
あそこは椅子が低めでふかふかで、最近の言葉で言うと「チルい」感じがする。
作業に疲れた時は、吹き抜けから下を見下ろして、他の学生や大きな本棚をぼーっと眺める。
最上階というのもあってか、なんだか広々している気がして気分がすっとするのだ。
大学全体の中でも特にお気に入りの場所である。

ちなみに、私調べによると日本文学科は地下にいがちだ。おそらく、シンプルに我々が必要とする和書は大体地下にあるから…だと、思う。
地下も好きだ。うすぼんやりとしたオレンジ色の光。壁のように大きな本棚。(機械式で、ガーっと動かすのが楽しい。)地下だからか、特に感じる色濃い本の匂い……。(古い本が多いから、という理由もある…気がする。)
そりゃあ、虫が甘い匂いにたかるように、本の虫日文生は本の匂いにたかるのであろう。
勉強するのにはもちろん、ゆったり読書をするのにもおすすめな場所だ。

この前、学科の友人と共にPCが設置してある窓に面したカウンター席で作業をした。(もちろん、一切話さず!)
初めて座った席だが、窓が目の前にある分開放感があって、大きなPCはとにかく作業がしやすかった。
ただ、陽の光が大変気持ちよく入ってくるので、少々ねむた〜くなってしまう。
気持ちが良すぎる点に、注意。
だが、そこでの作業はとにかく捗った!それ以降、かなりの頻度でそこを利用している。

日本語日本文学科である限り、図書館との縁はとにかく切っても切れにくい。
お気に入りの場所もきっとあるだろうが、ぜひこの四年の間にいろいろな場所に座ってみてほしい。
図書館探訪、おすすめである。

とても、つかれましたね。

こんにちは、みくです🔥

突然ですが、みなさんは外国の方と日本語で会話をしたことがありますか?
先日、日本語教員養成講座のほぼ最終段階・教育実習がありました。6月実習・7月実習と2回あり、まずは1回終わった…という形です。

「教育実習」というと、学校にお邪魔して2週間くらい経験を積むアレをよく想像されますが、日本語教員養成講座の「教育実習」は、近隣にある日本語学校に通う留学生からボランティアとして我々の授業を受けるために本大学に来てもらって、2日間7コマ(1コマ45分)の授業を行う、というものです。

とにかく、とっても疲れました……1ヶ月強みっちり準備をして挑んだ実習ですが、結局本番は想定外のことも多くドタバタ。
日本人以外と長い時間一緒に過ごすことが初めてだったこともありずっと気を張っていた2日間でした。

私は1日目の1コマ目というなかなか緊張感のあるコマを担当しました。
内容は「自己紹介」。名前・ニックネーム・出身地・趣味・好きな食べ物を言えるようになろう!という内容です。授業は、多少の失敗はあれどスムーズに進み、スムーズすぎて最後の5分余ってしまいました。
私のチームは、私(3年)以外は4年と院生の先輩で、準備段階からずっと頼りまくっていました。当日も、時間が余ったら何をするか考えていなかったので、余った5分を埋めるために咄嗟に「他の先生の自己紹介も聞いてみましょう!」なんて言って、急遽前に立って自己紹介をしてもらうという愚行……にも関わらず、先輩方は授業後たくさん褒めてくださいました。優しいです。
私も先輩方の役に立てるよう、ペアワーク中の補助にたくさん入ったりしました。当日はなんだかんだでみんなでドタバタ。助け合い、絆が深まった気がします。

意外にも、発見や学びが多かったのは授業後です。
2日目は、授業が終わったらサヨナラ〜ではなく懇親会があります。
お菓子とサンドイッチが用意され、授業を行ったメンバーで立食パーティー。
そこでの会話はもちろん日本語です。留学生の皆さんが一生懸命日本語で話してくれるのを汲み取って、簡単な、彼らが勉強した文法を使って返します。これがなかなか難しいんです。

まだ教科書に載っているような、実際の会話で使うには少し堅い文法を習っている途中の留学生。長い文章はもちろんNG。さっきの授業で「読みます(マス形)」から「読めます(可能形)」に変える方法を教えたばかり。使える単語は限られています。
そのため、留学生とお話するためには、とにかくゆっくり、話し言葉や俗語は使わない、正しいイントネーションの(間違ったインプットをさせないため)、やさしい日本語を使う必要があるんです。

授業では教わっていたし、なんとなくできるつもりでいましたが、実際に話すと、これ使っちゃダメなんだ……!?の連続でした。
たとえば、「サッカーやりますか?」と聞いたら「やります?」と返ってきて、ハッと「サッカー(運動)は、”します”だっっ!」と気付かされたり。
何気なく使っている日本語でも少しイレギュラーだと伝わらなくて、たくさんジェスチャーを使いながら会話をしました。

それでも、留学生は日本が好きで、日本人にとても興味を持ってくれ、私の話を理解しようとよく聞いてくれ、日本語で返してくれますから、やりがいもあるしとても勉強になりました。いろんな国のことを知ることができて、楽しく過ごせました!

ただ、留学生と別れて気がついたのですが、やさしい日本語で話そうということばかり考えてしまい、先輩や先生とはなすときも自然とゆったり、短い文章で話していたんです!笑 

「今日へとへとですね〜サンドイッチいくつ食べました?私5個も貰っちゃいました」

と言えばいいところを

「今日は、とても疲れましたね。サンドイッチを食べましたか?何個食べましたか?私は、5個食べました」

みたいな会話を、日本人の先輩としていたのがおもしろかったです笑 このことに、先輩と帰り道に気がついて、みんな同じ喋り方になってた!!と大笑いしました。

さて、次の7月実習は今回よりも準備期間が短く、ほんとに大丈夫なの??と今から不安でいっぱいです。前期の一番の行事といってもいい教育実習。駆け抜けられるよう、頑張ります!!では!