どう考えても初めてのブログなんて、書き手の情報を開示すべきであるとは思うし、顔合わせでは「うーん、観劇感想は書かないと忘れるから、観劇の感想でも書こうかと思います!」などと言ったのに、今から書くのは「大学生になるにあたって」みたいな文章で、一発目なのにこれで良いのか…という感じです。まあそのうち読んでいけば人となりはわかるだろうから自己紹介はとりあえず省略。
一言言っておきたいこととすれば、図書館の前に咲いているお花があって、花びらの感じは桜だけどこの時期だから梅かな~と思っていたのですが、説明書きに桜って書いてあってびっくりしました。春は思いのほか近くまで来ているのかもしれません。
と、いうことで話を戻しましょう。
最近手元に来る連絡は「先輩パソコンって…」やら「大学生って…」とかいうかわいい後輩たちからのお悩み相談。私なんて、大学生になる気概もないまま大学生になってしまったわけで、なんとも気合が入っていて眩しいし素晴らしいと思いつつ、同級生から集めた情報と私の主観的な意見をここに書き連ねてみようと思います。今回は入学前準備編。
でもその前に受験生に向けて書きたいことがあるので、本題に飛びた人はスクロール推奨。
2/8、絶賛受験生は入試中で毎日せわしなく頑張ってる頃でしょう。多分私が「もうやめよう、来年にしよう」と親に説得されたころがこの頃。受験しなくても大学で日本文学できるのに、大学受験に手を出してしまったことで李徴並みに発狂してしまう羽目になった。なんで毎日涙が止まらないのかも、何を食べても胃が痛くなっちゃうのも、よくわからなくて自分がこんなに脆いとも思わなかったし、いろんな人に迷惑をかけているのを感じながらもなにもできなかった。受験校だけは頑なに、結局3校しか受けなくて(すごく少ないらしくびっくりされる)なんとかギリギリ大学生になったという結末。大学に入ってからも色々あって、学科の先生方にも親身になっていただいてなんとか大学1年生を終わらせられたというところ。(多分今年も受験生してたら受験できていない)色々あったけど、人事を尽くして天命を待つだし、結局人生万事塞翁が馬というところなんだろう。大学受験しなければ自己理解も進まなかっただろうし、どれだけ色んな人のおかげで生きているかも実感できなかったと思う。まだまだ落ち着かないとは思いますが、最後まで駆け抜けてください。(多分気づいたら終わってると思います)この世界の片隅から応援しています。ここでうまくいってもうまくいかなくても、かけがえのない人生の財産になるはずです。受験が終わって暇だな~ってなったら是非U18を使って観劇してください。U18は高3の3月までしか使えないし、一流の舞台が文化庁公演事業で無料で見えたりする素晴らしい制度なので…。私はそれでOSKを見ました。最近見れていなくて寂しい。OSKを見たいです。あとあの頃は花組の中継を見たり、家で大好きなジャガービートを見たり。エンタメを摂取して荒んだ心を回復させてました。ジャガービートの話はまたいつかちゃんと書きたい。
さ、ということで本題。
・結局iPadなの?パソコンなの?
これについては好みでもあるとは思うのですが、文学部に入るならノートパソコンがあった方が良いのでは、というのが個人的な意見。日文は教科書が多分他の学科より少ない分、マナバ上に上がる資料とかが多いので、画面分割できると便利かなと思います。アナログに、印刷して紙とペンというスタイルもかなり相性が良さそう。だけど荷物が増えるし、なにより管理ができない人には不向き。気づいたときには膨大な紙。あと、日文はレポート課題などで書く量がそれなりにあるので、スマホよりパソコンの方が見やすい。
他学科に話を聞くと、かせけいとか国際とかは「うちはスマホさえあれば結構どうにかなる!レポートは家のパソコンでやる~」って人が意外といてびっくりします。あとはiPad+apple pencil勢が多いらしい。iPad勢は授業資料をダウンロードして書き込んでるとのこと。日文では思っていたよりも少ないような気がするような…
理系もなんだかんだパソコン比率が高いかなあ…という肌感。スタイルが決まるまで試行錯誤すると良いと思います。私は前期を受けて後期から「これだな」というスタイルに落ち着きました。パソコンは心の友。マイクロソフトのアプリを購入するとかいう手段も迷うポイントだった気がしますが、大学のアカウントをもらうとその辺は使えるようになるので(ふわっとした記憶)、大学生の間だけを考えるのであれば不要かも。
・入学式について
なによりも必要なのはA4が入るバッグ。色なんか誰も見てないからなんでも良いと思います。私はオレンジのトートバッグを持って行った記憶があります。(前日かなんかに黒なんて観劇バッグしかない!どうする!?と友達と大騒ぎ)入学式でもらう書類が思っていたよりも多かったので、これは持って行って正解でした。服装については、私は大学生になる気もなく、「一応入学金払ってもらったし、一回どんなところか行ってみるか…」という精神だったので、スーツも用意しませんでした。紺のスラックスに紺のジャケットで参加したものの、溶け込めていたはず…スーツ比率はもちろん高かった。私のような人間もいるので、あんまり心配しなくて良いと思います。ちなみに、そんな私は入学後「人生万事塞翁が馬」とはこのことだなあと思っているので、行ってみようかなと1ミリでも思ったらとりあえず来てみると良いです。合格した大学にはきっと何かしらのご縁があるから合格したんだと思ったり。
友達についても、入学式の日はまだ顔見知りもできないけど、次の日からのオリエンテーションで顔見知り程度はできるので心配しなくても大丈夫。初めてここで校歌を聞く人もいると思うが、なかなか勇ましくて良い校歌なので真剣に聞いて欲しいです。初めて聞いたときはかなり衝撃的だった記憶があります。
ちなみに、日文のオリエンテーションは学内で最も手厚いオリエンテーションだと思われ、ここで大学についての疑問は大体解決します。今でも「オリエンテーションの4年生すごかった…」と話題にのぼるぐらい素晴らしいオリエンテーション。乞うご期待!
・サークル
思っていたよりも入っている人がいない感じがするものの、入っている人達は入学前からSNSを使ってチェックしていたらしい。(みんなすご!と思う)あとは対面新歓で色んなサークルを回ってみると良さそう。なんだかんだ4月を逃すとなんとなく入りずらいような気がします。私はビビって(女子しかいない空間しか知らないため、対面新歓で普段目にしない生物がいることにビビってしまった)比較検討しないまま終わってしまったけど、大学生は社交性を失いやすいのを身をもって実感して、なんかもう少し見てみても良かったのかな~などと思っています。
・その他
高校みたいにロッカーはある?
→ある。少し落ち着いてから、メールでロッカー貸し出しのお知らせが届くような…500円ぐらいで1年間使える。早い者勝ちなので受付開始時間を確認しておくと良いです。1年生は必修で体育もあるし、借りておけば割と使うので悩むなら借りておくと良いと思います。私は、ロッカーにすべてを詰め込んで、空きコマに貴重品だけを持って映画を見に行ったり、散歩がてらお昼を買いに行ったりしていて結構使いました。
みんなお昼は何をどこで食べてる?
→私はもっぱら家から持参して友達と待ち合わせしてお弁当を食べるものの、かなりの割合が大学で調達している模様。食堂のほか、生協でパンやカップラーメン、おにぎりも手に入るし、キッチンカーも来ています。キッチンカーはいつ何が来るかスマホからわかるアプリがあるとかなんとか。食堂はかなりの人口密度。最初は「大学ってどこでご飯食べていいの…?」となるかもしれないけど、基本的にはどこで何を食べても平気。生協の近くに一日中給湯器もレンジもあります。(かなり混む)穴場のレンジは図書館の前の建物のレンジ。というか、目白は人口密度が高くて、いまだに人間にビビることがある。いい加減慣れたい…
給湯器があるというのは素晴らしく、ロッカーに数種類のティーバッグを置いておいて、家からタンブラーを持参すると大学でおいしいお茶が飲めるのに入学して大感動!!高校の時、「お腹が冷えるのでお湯をください…」とこっそりお湯をもらっていたので本当に嬉しかった。最近おいしかったのはルピシアのローズダージリン。お試しあれ。
充電スポットは?
→結構色んな場所にチャージスポットがあります。なんか登録すると1時間学内無料だとかなんとか。あとは120、70年館の一番下の階には延長コードが置いてあって、コードを持っていれば充電できる。チャースポが結構出払ってしまうので、一本持ち歩くと良いと思います。あとは図書館。
これは本当に余談ですが、図書館で勉強してて印刷したいものを印刷しに百年館の4階まで行くのが結構億劫なので図書館でポイント消費の印刷できるようになって欲しい。(毎年1000ポイント支給されて、モノクロは1、カラーは5?消費で印刷ができる)(そんなこと言いながら、そういうときに限って会えたら嬉しい人に会えたりするからまあ悪くはないが…)
色々書いてみたものの実際の需要がわからないため、気軽にマシュマロを投げてくれると良いのかな~と思っています。マシュマロはこちらまで。ブログ部の学生が回答します!→https://x.com/jwu_jp_blog?s=20
初ブログ、まだまだ定まらない感じが自分の中でも気持ち悪いのですが、とりあえずこんなところで… 書きたいことはたくさんあります。最近の観劇の話とか、読んだ本の話とか、1年間の授業の感想総括とか…
何を書くかは次回のお楽しみにしましょう。
あ、でも余談としてもうひとつ。わたさんの2/6のブログを読んで、「そうめんがしたい」はかなり血の近さくを感じました。私のクラスはそうめんこそしなかったものの、そこそこ逸脱したことをやっていました。常に担任の先生を諦観の彼方に追いやっているクラスだったのも、すべては半外という立地に原因あると思います。だってあんな人目に触れない教室ないもの。おまけに肝が据わり体力を持て余した高3があそこなんだもん。そうめんをやりたいクラスの立地が気になるところです…同じクラスな気がしなくもない。ちなみに、同じく妄想族だった私の高校時代に妄想してたやりたいことは、物忌を理由に欠席することです。担任の先生に謎の理由で止められました。くやしい。
いい加減終わりにしましょう。
では!