まだ見たことのない世界 観に行こうぜ!(春休みの記録)

興味のある授業もTOEIC(単純に英語には未練が)もFP(お金を稼いでもどう管理すればいいのかわからない)も仏検(やっぱり文学をやるにはフランス語が必要そうだ)も頑張りたいと思っていたら4月から忙しくなりそうで「心身ともについていける者」的な誓約書のサンプルに書いてある文面に弱気になっています。なんなら今年度よりも観劇する余裕がなくなりそうでかなり真剣に悩んでいます。宝塚を見ないと元気になれないのに…

遊文学部とか言われるし私立文系、大学に入れば時間的余裕もできるでしょ!!自分を追い込むなら今!などと思い高校生活を勉強部活自治活動で忙しくしていた私に伝えたい、そんなことはありません。親にも大学生なんて人生のモラトリアムなんだからとか言われるけど、全然そんなことないです。でもクラスとか、人といる時間が長かった高校の頃よりも一人で自分と向き合う時間が増えて地味~に後ろ向きな気持ちでいる時間が増えています、やめたい。

ということで春休みの色々を長文で紹介したいと思います。

大学のにゃんこ(1/6)

大学にかわいい牛柄の猫がいます。日向ぼっことかするとかのかわいらしさはないし、いつ見てもかなり気怠そうに歩いているのに人間っぽさを感じて、会えるとかなり嬉しいです。大学来てよかった!と思うまであります。結構推しです。授業がある期間も昼間は人が多いからあまり見かけませんが、夜まで残っていると時々見かけるな~と思っていたら珍しく真昼間に堂々たる出現!春休みは色んな所が工事したりなんかで落ち着かないよね~と思わず話かけそうになりました。私は工事で色んな人がいる感じが落ち着きません。(このねこをツイートした生協のツイートがそこそこ伸びていてさすがネコ…と思うなど)

星組 『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』(2/6)

待ちに待ったありうたお披露目公演!ありちゃんとうたちのサイズ感が本当に理想的で「宝塚のりくりゅう」というワードに納得。あとは礼さんは退団したのをよくよく理解しているので「ああ、いない…と」とはならなかったものの、小桜ほのかが瑠璃花夏のシンメにいない…と専科異動を強く実感しました。「エスペラント!」での小桜瑠璃シンメが本当に笑顔いっぱいで頼もしくて綺麗で、本当に素敵な娘役二人の並びが好きだったので思っていた以上の喪失感でした。でも瑠璃花夏、頼もしい!!と思うことが多くあって、小桜イズムを感じたりもしました。あと、全ツでかっこよくて卒倒しそうになった青風希央の客席降りを二階から覗いていましたが、相変わらずかっこよかった…。

話は変わりますが、観劇日が成瀬先生のご命日だったので、友達と成瀬先生のご命日の話題を開演前にするという敬虔たる成瀬教徒ぶりを発揮しました。身体に刻み込まれた成瀬イズム。

この日はB席でしたが、今回の緞帳上がりはなんと二階席の上下の壁に星が映ります!二階席だとこれが綺麗に見えてB席特典でした。プラネタリウムみたい。壁まで演出の一部にしちゃうの、意外と思いつかなかったな~と思い、開演前から楽しい!この間まで雪組をだったので、星組のパッションを久しぶりに浴び若干情報過多なまま終わってしまいました。全ツぶりの星組って考えると結構久しぶりです。にしても声が大きい…なぜかわからないけど星組を浴びると元気になります。芝居は意外と見ていくと考えさせられる系かもしれない。一回目だとなんかお披露目っぽくて楽しい!という浅い感想しかまだ出てこないのですが。コールアンドレスポンスがあるなんて思ってもいなくて動揺しました。ありちゃんファン、公式的に声に出して愛を叫べるなんて羨ましい…(かと言って自分は絶対機会があってもできない気がする)

ショー、ダイノバのプロローグの衣装がかわいい!ジュビリーもですが稲葉ショーのプロロの衣装のゆめゆめしい感じ、宝塚を強く感じて好きです。うたちはこういう宝塚っぽい衣装がよく似合う~と思いました。プレお披露目のティアラのプロロ衣装よりもしっくりきて、うたちの顔立ちが引き立っているように感じました。ノバ!で腕を伸ばす振付がすごく覚えやすくて頭の中でずっと再生されています。ノバ!って歌ってしまう。プロロデュエットのあとの音楽、全員登場前の盛り上がりと加速度がすごくて、ワクワクしてきます。「まだ見たことのない世界 見に行こうぜ」という歌詞が響いて、そうだよな、そのぐらいの軽さで生きていいんだよなと励まされた気がします。幻想的なのに歌詞や台詞がぶっ刺さる感じ、これこそが宝塚の醍醐味です。こんなにも「明日からも頑張ろう、なんとかなる気がする」と思わせてくれるコンテンツ、他にはありません。あとはデュエットダンスが良!!うたちの圧倒的プリンセス感たるや…ありちゃんのリフトも高くて見ごたえ抜群です。毎回席種が違うので色んな距離から見るのが楽しみ。あとは二階のソフト、まだ味が変わってないので変わる前に食べます。

そんな一方で贔屓ロスを募らせていて、早く公演始まってくれ~と思っていたり。本当にキラキラしてて技術力もあるのににお茶目な感じが好きなんだと思います。ウィンク被弾してしまってから何かが狂い始めている気がしてならない。早く5月になって欲しいのですが、年度明けの予定がわからず1枚しかチケット取れなかったのが悔しいです。沢山見たい。ポーはビビらず沢山チケット取りたいと思います。

一方宙組は博多座でビバビバしているのですが、すごくパッショネイトな感じが繰り広げられているっぽくて無理やりにでも行くべきだった…と思っています。ずんまいに持ち上げられているはるさくの満面の笑みとか絶対見てるこっちが楽しくなりまくるじゃないですか…。春乃さくらの満面の笑みって見ているこちらがどんなときでも元気になって明日からも頑張ろうってなる魔法の力を持っていると思います。要は春乃さくらというタカラジェンヌの、満面の笑みが大好きということです。そして博多座という劇場に入ってみたくて。誰か博多座に行く機会があったら誘ってください、のこのこついていきます。

そしてブログ部のブログを遡っていたところ、ヅカオタ先輩のブログを発見。色々苦戦した結果読めたので楽しく一気読みしました。話にしか聞いたことない当日券の話とかなさっていて、コロナ前を強く感じました。だいきほ退団とか朝夏さん退団とか、明日海さんのポーとか、2周ぐらい前の話!!という感じ。私も宝塚のタグをつけて、またいつか仲間がブログ部にやってきたときに楽しく読めるようにしておきたいと思います。

伊勢物語@三井記念美術館(3/6)

日本橋でほぼネッ友状態と化している友達と会う前に伊勢物語展示がやっていた三井記念美術館へ、さすがに春休み博物館と美術館どこにも行かないはまずい…と思い行ってきました。入口があんなマンダリンの中だと思わなくて建物の周りを周回しました。難しいんや…。展示が伊勢物語を取り入れた美術作品だったのですが、伊勢物語の進行順だったので見終わる頃には伊勢物語の読後感に似たものを感じました。段の解説も書いてあって、読むのはかなり大変という人も伊勢物語をザっと知れる展示になっているのが画期的だなあと思い、興味深かったです。にしても日本人は東下りと渚の院辺りが好きだな…と思いました。でも現在に至るまで「八橋」と聞いて伊勢物語を国民のほとんどが思い浮かべることができるって本当にすごいし本物の「時代を超えて愛される名作」、こんなに別ジャンルにも影響を与えているのに作者がわからないなんて、なんて謙虚な作者なんだ…と多くの美術品を見て思いました。(作者が不明なのは作者の意図ではない可能性も大)教科書に載っていてみんなが学ぶものってすごい。そういう別に学んだ時は響かなかったけど知ってると人生のふとした時に楽しくなるような教養を次世代につないでいける人間になりたいです。あとは伊勢物語、和物ショーにできそう。アイコニックだし。とか思いました。蛍の女Sを求めて彷徨う男とか絶対にできる。ミュージカルで見るのもいいけど、和物ショーを見たいです。チョンパが恋しい!

色々悩んでるってことはやっぱり人生のモラトリアムの最中なのかもしれない (4/6)

あとは会いたい人にちょくちょく会ったりしています。各々将来のことを考えて勉強したり、なにかに打ち込んだりしていて真面目でキラキラしてて尊敬できるなあと思いました。あとは大学に入るとサシでフラっと会える友達って本当に価値観が合わないとやりにくいことだと感じて、フラっとご飯食べれる友達がいるって幸せだな~と思いました。悩みを打ち明けても腑に落ちる言葉がやってきて、私も頑張らなければ…と活力をもらっています。そんなこんなで色んな人と話した結果の最近のもっぱらの悩みは「自己認識」と「他者から見えている自分」に思っているよりもズレが生じていることを知り始めたことです。薄っすら半年前ぐらいからそんな気はしていましたが。私は自分で思っていたよりも真面目な人間らしい。まわりにそう映ってるんだ…と衝撃でした。考えてみれば、中学辺りまでで他人から言われてよく覚えているのは「要領が悪い」「よく働く」で自分でもマイナス面の要領が悪いという自己評価をいつの間にか内包していたのかもしれません。自分の長所として挙げられることで思いつくのは「なんかちょっと国語が得意」でした。でもなんだか、自分が思っているよりも周りの人は私のことを前向きに捉えてくれているらしい。「推進力があるんだよ」とか言われたときはかなりびっくりしましたが、確かに言われてみればまあそれはそれは色んなことを0から1にしたりしてきたなあと思い、腑に落ちました。で、冗談半分ぐらいにしていたサークル立ち上げに動き始めました。1人で考えていると無理だなと思ったことも、人に言ってみるとできる気がしてきます。不思議です。

こうやって自分のことを前向きに言ってくれる人がたくさんいるというのは、この上なくありがたいことだし、落ちきる所まで落ちた自己肯定感をもう少し高く持って生きていきたいと思いました。中高の頃も何もしないと病む、などと言って現実逃避でもするかのように割と色んなことを無心で取り組んでいましたが、その結果思っていたよりも他人からの評価が高くなったのかな?と思ったり。色々やってみて良かったのかな~と思います。中高生の時は「やらない後悔よりやってする後悔!」をモットーに色々なものに手を出してみて、まあ本当に色んな所に迷惑をおかけしましたが自分が何に向いてるのかとか、意外とこんなこともできるんだな~とか、限界を迎えるとこんなに泣き虫なんだな~ということを知る期間になったような気がします。中高生、やってみたいな!と思ったことは全部首を突っ込んでみましょう。何か進路とかを決める手助けになるかも。

結果ばかりを見てしまうけど、意外と過程を見てくれる人も沢山いるようなので引き続き愚直に色んなことと向き合っていきたいと思いました。というか自分と他者の自分に対する見方のずれとか、普通に自己分析が足りていないって訳で就活とかする前で良かったね…という感じです。今年は自己を理解していきたい。

来年の履修を考える (5/6)

演習の抽選のお知らせが来て、履修の手引きや今年度のシラバスを読んで来年の時間割を考え始めました。後期に自ら好き好んで1限を取ってみたところ、時間を有効に使えたことと人が少なくて授業を聞きやすかったので来年度も1限を積極的に取っていきたい!(そのためにまつぱしてるし)と思ったものの、教職の授業は傾向的に4,5限に多い。そうすると一日中大学にいる羽目になってしまう…私の体力が持たない。というか18:00公演…などと思っています。難しい。演習も沢山取ったら自分の首を絞めるのはわかっていますが、せっかく女子大にいるのだから女性文学の演習とかも魅力的だし、高校の授業で一番楽しかった近現代文学も、披講の学習を楽しくしている和歌もできそう!と思う一方で一年間、いろんな時代の授業を受けてなんとなく古典は読むことが得意でも掘り下げるのが近現代より下手だなと思ったこともあり、来年度の演習が悩ましいです。ゼミを考えて取っておきたいものを優先するか興味のままに取るか…。時間と体力が無限にあれば興味があるものをかたっぱしから取ってみれば専攻を決める手助けにできるでしょうけど、そうもいかないし…教職と演習に追われて大変という話も半信半疑でしたが、履修の手引きを改めて読むと「え!かなり今年教職で取らなきゃいけない授業多くない!?」とナーバスです。今まで考えたこともなく当たり前のように教壇に立つ先生の姿を見てきましたが、先生になるって大変。先生ってすごいんだな…としみじみ感じています。身体の弱い私は一体どこまで頑張ってよいのでしょうか。やりたいことだけはぶれない人生、どうにかしてやりきりたいです。

萬田次郎と讃岐屋(6/6)

半外の教室でのびのびやっていた頃の友達と新宿~目白を歩く会。相変わらずいつ寝てるの…みたいなスケジュールを聞いて驚愕しました。すごすぎる。私もあれぐらい要領の良い人間になれたらな~といつも思います。今話題らしい御苑前の萬田次郎へ。予約が取れないというので、8:00ジャストに寝ぼけながらサイト更新して予約を取ったら余裕で1番が取れたので平日はそうでもないのかなと思ったり。春菊が好きなので、春野菜の天ぷら(スナップエンドウ、ふきのとう、春菊)のうどんを注文しました。朝抜いていたのに思っていたよりも量が多く、途中でギブアップして友達にたべてもらうなど。小盛を作ってください。麺はツルツル半透明、コシが強くて噛み切るのが大変なタイプでした。麺食べた!!という感じになります。麺の味が濃い気がしたような。

そして目白まで電車で戻って、中央研にお能のキャンパスメンバーでのチケットの取り方を聞きに行きました。急に休みができてお能でも見よっかな~と思ったら祇王だったのと解説付きだったので、これは!と思い中央研まで行ったのにチケット完売でした。私の中でチケットが取れないって宝塚とグラミュ人気作と最近の谷ぐらいだと思っていたのですが、お能もチケット簡単には取れないもんなんだ…と驚きました。でも中央研からもええ!完売!?と聞こえて来たので基本的には思いつきで見れるようなものなんだろうか…。というかどこの席だとこういう楽しみ方ができる!みたいなものを知らないので、能の授業でも取ってその辺詳しくなりたいです。

その後は坂を下り、馬場といいながらほぼ東中野にある讃岐屋にあんみつを食べに行きました。三越のあんこ博に出店していて知ったのですが、あんこ博は予定が合わず行けなくて、念願です。あんこ博に出展していたシーラカンスモナカも食べてみたいのにいまだ食べるに至らず…。あんみつはと言うと寒天の歯ごたえと豆がおいしい。あともちもちの求肥。みつまめってこういうおいしい豆のために存在しているんだろうなと思う、塩っけがきいたほろほろのお豆でした。一緒についてくるわらび餅もやけにおいしい。わらび餅はテイクアウトのみなので今度買って帰りたいと思います。ほぼ毎月限定のあんみつが出ているので、チェックしていくと良さそうです。神田川の桜が咲くころにはきっとすごい混みようだろうな…という立地でした。4人掛けの席が3つほどなので混むのは覚悟の上で空きコマにぜひ!そして新宿まで歩きました。1人で歩くのは大変でも、だれかとなら簡単に歩けてしまう。何事もそうですが。

2年目は目白~馬場、池袋辺りのお店を開拓して大学生活を充実させていきたいです。みんなご飯行きましょう、私の連絡先を知っていてこれを読んでいる人、ご飯に行く気力があったら連絡ください。まずは西早稲田にあるビリヤニ!

さすがにかなり余談】 ネスカフェがファミリアとコラボしている話とアラビアコーヒーの話

インスタントコーヒーなんて、というかコーヒーが得意ではないのであまり摂取しないのに負けました。かわいい、ファミリアチェックのデザインの箱に中までファミリアを感じさせるデザイン!!ちょっとときめいていたら母がAmazonで頼んだみたいで、2箱も家にあります。スーパーにも売っているらしいのですが、なかなか近所のスーパーにはなく、Amazonのおかげで出会えました。

あとはUAEに旅行していた人からアラビアコーヒーをもらいました。あと1週間ずれてたら帰ってこれなかったかも…と聞いて戦争って結構いきなり始まるんだなと思いました。アラビアコーヒー、まずいと評判だからあげると言われたのですが、チャイのコーヒー版みたいな感じでした。ただ、インスタントコーヒーだと思って飲み干そうとするとスパイスのすりつぶしたものが入っていて、それは溶けきらないで沈殿するので口の中がじゃりじゃりして不快です。上澄みだけを嗜むものらしい。デーツと一緒に飲むらしいですが、デーツはなかったのでドライフルーツとナッツの一緒に飲んでみましたが、砂糖よりも相性が良さそうでそこそこおいしく飲めました。フレーバーがいくつかあるらしく、私はカルダモンとサフランをもらいました。いつか本物のアラビアコーヒーを飲みに現地に行きたいです。池袋にかなり本格的なアラビア料理の店もあるらしい。誰か行きましょう。

それぞれの春へ

こんにちは、あすかです🍒

春休みもいよいよ終盤、そろそろ桜の季節ですね❀

そして、本日3月20日は本学の卒業式です。
毎年、卒業式は日本女子大学から徒歩10分ほどの「ホテル椿山荘東京」で行われます。
広大な日本庭園にたたずむ椿山荘での卒業式…とっても素敵ですよね!

改めまして先輩方、ご卒業おめでとうございます🌸
入学直後のオリエンテーションからブログ部にいたるまで、4年生の先輩方にはさまざまな場面でお世話になってきました。そのたびに私たちは「4年生ってなんて大人なのかしら」なんてキャッキャしていました。
3年後、順当に進級して4年生になったとしても、あんなに頼もしい姿を後輩に見せられるだろうか、とちょっと心配になってしまうくらいです。
そんな素敵でかっこいい先輩方が卒業されてしまうことがとても寂しいですが、皆様それぞれの新しい春を心から応援しております。

そして、高校を卒業され、日本女子大学に進学を決められた皆様、おめでとうございます🌸
今は不安なことが多いかと思いますが、意外と友だちはできますし、授業も面白いものばかりで、しっかり出席して話を聞いていれば、単位は結構もらえます。
私も進級して、また色々と自分で授業を組むのが今からとっても心配ですが、気持ちを新たに頑張りたいと思います!!

それぞれの春、花粉にも気温にもまだまだ悩まされますが、どうにかみんなで乗り越えましょう!

春休みってあっという間

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

春休みが始まる前は、嬉しさで頬が緩みっぱなしだった私ですが、いざ始まってみると、あっという間に日々が過ぎていきます。気づけば、もうあと数週間で新学期。嬉しいような、もう少し休んでいたいような、なんとも言えない気持ちです。

長期休みに入ると、今までの忙しさから一変して、自由な時間が多くなります。自由な時間があるというのは、贅沢なはずなのに、いざ時間があると何をすればいいのか迷ってしまうものですね。ぼーっとして一日が終わってしまった日には、「何もしなかった」「24時間って早すぎる」なんて思いながら夜眠りにつくこともあります。そんな日々の中、今のところ私はアルバイト中心の生活を送っています。一年生の後期は忙しくてなかなかシフトに入ることが出来なかったので、こうしてシフトに入れてもらえるのはありがたいです。他には、資格の勉強にも挑戦してみるなど、お休みだからと怠けないように気持ちを引き締めているつもりで、います。

もちろん息抜きはしています!ちょうど今日から4日ほど予定が入っていないので、どこかに出かけたいなと考えているところです。友達を誘うのもいいですが、「明日空いてる?」と急に連絡してもなかなか予定が合わないのが現実です。(やはり会いたい人には、早め早めの連絡・約束をしておくべきだとつくづく感じます。)というわけで、今回はひとりで、どこかのカフェにでも行こうかな、映画や水族館も魅力的✨なんて思いながら計画中です。誰かと過ごす時間も好きですが、こうして自分のペースで動けるひとりの時間もけっこう好きです。それに、実際に行くかどうかは別として、SNSをチェックしながら「ここ行きたい」「うわぁおいしそう」なんて、あれこれ自分好みに予定を立てている時間はとてもわくわくします。

残りの春休みをどう満喫するか、いろいろ考えながら過ごしていきたいと思います。

UVライトよ、この時間も硬化して

どうも、みくで〜〜す🔥

先日はスキー合宿についてつらつら書きましたがあれからめっきりランニングをしなくなってしまいました。あんなに毎日走っていたのが嘘のようにみるみる体力が元に戻っていくのを感じます。

さて、今日はそんな自堕落な女子大生放出回……ではなく、最近私がハマってしまったことを書こうと思います。

それは、ジェルネイル。

ずっとマニキュアを使用していて、ジェルに手を出したいとは思っていたのですがなかなか準備が面倒で始められなかったのですが、春休みに入ってチャレンジしてみようと思い至り、SHEINで1式買い揃えました。

怪しい噂の絶えないSHEIN。私も洋服を買ったりするのはちょっとできません。ただ、ネイル用品はとにかく安いのです。すっかりSHEIN様にお世話になっております。

基本のジェルネイルに必要なものは、ジェルを硬化するUVライト、マニキュアのオフとは違うアセトン、コンテナタイプのジェルには筆、マグネットジェルには磁石、デコレーションしたいなら相応のパーツ、拭き取り用のアルコール、爪を整えるやすり、甘皮を取るならプッシャーとペンチ……等々、楽しみたいならジェルの色ももちろん増やさないとですし、やりたいデザインによってもどんどんアイテムが増えていきます。

今まで、マニキュアを塗っては自然に乾くのをボケーっと待っていただけの私にとってはあらゆるものが初めまして。

でも、マニキュアの自然乾燥は非常に退屈で、あまり乾いていないのにもういいか、と思って寝たりすると朝ぐちゃぐちゃになっていたりするので、1分ライトにあてればバッチリ固まるジェルネイルはとってもありがたいです。それに、待つ時間が少ないので同じ時間でもできるデザインの幅が全く異なります。

だいたい前のデザインをオフして新しく出来上がるまで3時間ちょっと。なんとなくその爪のデザインに飽きてくるのと爪が伸びたので変えようかな、と思うタイミングが2週間くらい。すると、あれ?そんなに時間溶けてなくない?ハマってるって言ってもそんなにか? と思いますよね。違うんですよ、無限に塗れる爪があるんですよ。

ネイルチップ───それは無限に向き合える悪魔の爪。ネイルチップも、買ってしまったんです、私……。それで、私ってオタクじゃないですか。ここから導き出される最悪の解は【概念ネイル】。これしかありません。

推しの髪色、目の色、衣装のデザイン、モチーフなどを自分の手に宿すこの行為、やみつきになります。私の推しは基本的に芸人さんなので衣装やコンビ名から連想するモチーフなのですが。

自爪にデザインしてしばらく過ごすにはちょっと派手なデザインも、チップにしておけばイベントのときだけ付けることができますからとっても便利。

これが私の春休みを溶かしています。ああもう、3月も後半なのですね……時間とは儚いものです。

じゃ〜〜〜〜〜〜ん

(ここからは拘り語りです↓)

可愛くないですか?

左上がずっと応援しているボブのコーラです。衣装の色が赤と紫なのでそれを基調に、コーラっぽいデザインにしました。ふたりともワンコを買っているので肉球と、若くて元気のあるコンビなので星でぷくりさせて、28期生なので数字も入れました。初めて作ったネイルチップにしてはいいのではないかと自負しています。

右上が私が毎月観に行っているユニットライブイメージのものです。東京24期生4組のユニットなので、フライヤーの感じと4組の色をそれぞれ入れてみました。かなりごちゃついてギャルっぽくなりましたが、まあ騒がしいライブなのでこれでいいかも、と満足しています。

左下は、知人の誕生日に作った、大王 というコンビの新衣装をイメージしたチップです。王冠は絶対に入れたいモチーフでしたが、パーツを持ってなかったので書きました。大変だった〜笑 でも喜んでもらいました。

右下は、お友達に誘われて行ったナイチンゲールダンス の単独ライブにしていった爪です。SHEINで売っていたサンリオのチップが思ったよりちゃんとしていて嬉しかったです。もっと偽物の顔したクロミちゃんが届くと思って賭けで買ったのですが。

そんなこんなで、どんどんチップばかりが溜まっていきます。自分の爪にも絶えず塗っているのでまだ実際に付けていないのもヤバいな、と思ってはいます。でもやめらんねえ!!!!もう!!!!やめらんねえよ!!!!!!!!まだまだ作り続けていつか友達の依頼とかも受けられるくらい上手くなりてぇ!!!!!!!楽しい!!!!!!!!!!

では、また☺️

大学生活も折り返し

皆さまこんにちは!こゆき✨です
今年度は、二人の妹が受験生でずっとピリピリしていたのですが、先日、無事に受験が終わったため、我が家に平和な日常が戻ってきました。

4月から大学3年生になるということで、大学生活も折り返しになってきました。これからの2年は過ぎ去るスピードが、異様に速いという噂を聞いたので、1日1日を大切に過ごしていきたいです。先日、就職ガイダンスに参加し、インターンシップの概要や、自己分析、企業研究の方法などが説明されました。いよいよ本格的に就活を始めなければいけないことを実感します。また、zoomで行われた中世ゼミの先輩方による卒論中間発表会にも参加させていただきました。研究を深めていくなかでの重要なポイントや、着眼点などが多く学べたので、とても貴重な時間でした。次は、自分も深く研究ができるように励んでいきたいです。これからは、就活と卒論というビッグイベントが待ち構えていますが、自分に負けないように全力で取り組んでいきたいと思います。

同じ境遇の新3年生の皆さん!一緒に頑張りましょうー!

徳子様のもとへ

お久しぶりです!りのです☀️
とても長くて楽しい春休みを過ごしております!!
バイトしたり中学・高校時代の友達と会ったりと充実している日々です。

特に京都旅行が印象的だったので今回ご紹介したいと思います⛩️🍵
大学の友達と行きました!我らが日文の一員です。大学の友達とおでかけして思うのは、趣味趣向が似ていて旅行しやすいなぁということ!笑
日本の文化に興味ある人たちだったので寺社仏閣巡りがとても楽しいです。

三十三間堂、清水寺、渡月橋、伏見稲荷神社などなど、、、
観光客でひしめくところは色々回ったのですが、今回私がどうしても行きたくてみんなを引き連れて行った場所が大原寂光院です!!

大原寂光院は平徳子様が壇ノ浦の戦いの後、余生を過ごした場所として知られています。
『平家物語』では灌頂巻での大原御幸のシーンが有名なのではないでしょうか。
『平家物語』をきっかけに古典の面白さに目覚めた自分としては、京都に行くならなんとしても赴きたかった場所です。

京都駅に着いて早々に大原を目指しました。電車とバスに揺られること1時間弱、、、🚃💨

もの凄い雪景色でした!!⛄️✨
私の初雪はなんと京都大原の地にて遭遇です。一面の銀世界に感動した直後に寒さが襲ってきました。
なんとここから20分ほど住宅街を抜け山道を歩きます。ほんとに寒かったぁ、、、

道中こんなところを発見。寂光院が近づいていることを感じさせます。

大原寂光院です!!!!圧巻でした、、、!!✨
私たちの他に参拝者は見あたらず、とてもひっそりとした空気感でした。
雪が溶けて葉から落ちていく音だけが聞こえていました。
本堂のなかは撮影NGだったのですが、間近で見る本尊には凄みがありました。
徳子様の像に挨拶することができたり庵跡に訪れることができたりと、感動しっぱなしです。
寂光院の方々が本堂の中でたくさん解説してくださったり、展示室もあったりととても素敵な空間でした。御朱印もいただけました!他のお寺と違って柔らかさのある文字が印象的です。

京都の観光地ひしめく市街地とは打って変わった寂光院の空気感に神秘や癒しを感じるとともに、このようなもの静かな場所で平家一門の人間が余生を過ごすことの悲しさも感じました。

古典作品に登場してくる土地へ足を運ぶのはとても楽しいですし、発見があります!!
あんな寒い中一緒に山道を歩いてくれた友達には感謝しかありません😭
ぜひ大学で出会った仲間と素敵な旅行に行ってみてはいかがでしょうか🎶💭

春ですね🍥

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。同じ大学生の皆さまは長いなが~い春休みを満喫していますか?先生方や社会人の皆様は年度末で普段より忙しい時間を過ごしているのでしょうか…。受験生の皆様は様々な試験を終えられて解放感と結果発表の緊張に囲まれている頃ですかね…。

全ての皆様今年度もお疲れさまでした✨

私はというと、毎日のようにバイトに行き接客をしたり、気になる資格検定に申し込んで勉強したり、近代文学に溺れてみたり…と大学生の超長期間春休みを活かして気ままに過ごしております。🌸

長期休みの前ってなんだかやる気がわきませんか…?「今年こそは…!」とか「この春休み/夏休みは…!」とか…     

私はだいぶ意気込んで休みを迎えるタイプなのでやりたいことに時間が追い付いていないことばかりです…

でも!!すごく個人的なお話ですが、この春休みは珍しくやりたいことたちにたくさん挑戦できているんです✨ その中でも一つ!すごく思い出に残っている、初めての一人旅行 in神戸!!についてお話したいと思います!

~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨

今回の第一の目的は谷崎潤一郎記念館!! 神戸観光はついでと言っても過言ではありません!笑

書簡や作品・日用品などの展示はもちろん、施設の外観・庭園からお手洗いまで谷崎仕様✨✨

谷崎潤一郎の奥様の協力を得て設立された記念館であり、奥様が語る作品の背景などもビデオで視聴することができ、とっても素敵な時間でした~💖 

作品の一文を読みつつ、時代背景・作家のグループについて学ぶことができた日本近現代文学史という授業から谷崎に興味を持ち短期間で夢中になってしまった私にとって、夢のような場所でした…!

他にも、元町の中華街でおいしいご飯を満喫したり、北野の異人館街でかわいらしい建物や街並みを眺めたり、大阪まで足をのばしてたこ焼きを食べたり…あまり馴染みのない関西の土地で探検家になった気分でたくさん歩き回りました!!

探検家のような気持ちで旅行をしていると、様々な情報が耳に入ってきます。今回の旅でもたくさん新発見がありました~!

~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨~~~🍀~~~✨

少し話題がそれてしまいますが、日文では「日本語学概論」という教科が必修科目となっております。日本語の音声、方言、語構造や語の構成、文法などなど…普段私たちが使っている日本語というものについて様々な視点から学ぶことのできるとても楽しい授業です✨                                          (私が日本語を身近なもの・日常的なものに感じすぎているせいか、「日本語の構成や使われ方について改めて言語化され、それを学ぶ」ということはやはり簡単にはいきませんでした…!ですがしっかり取り組んでいくことで日本語に関する知識の引き出しが増えるのですごく楽しいです🥰)

テストなどもあり、その対策のためがっつり集中的に日本語学を学んだため、それによって日常に潜んでいる日本語学へのアンテナが研ぎ澄まされているような気がします…!笑

今回の旅行でも 「L空間」「御堂筋線のアクセント」「町中に貼られているポスターの文言の特徴」など、様々な日本語に出会えました✨ (気になるものがあった方はぜひSNSや現地を訪れて調べてみてください🔍)

この春日本女子大学日本文学科に入学予定の皆さん!!あなたも学科の学習を通して、日常の見え方が変わること間違いなし!!です!

丸の内のあたりを歩いているだけでも「はっ…四つ仮名の”ヂ”…!👀」「右横書き文字…!!」などとなってしまい、    

イルミネーションを見逃した…フォトアルバムを見返しても字しか並んでいない…

 という事態に陥ってしまう可能性もあるのでくれぐれもお気を付けください!笑

書いているうちに話したいことがたくさん出てきてしまいました…まだまだあるのですがまたの機会にとっておこうと思います! ここまでお読みいただいた皆様ありがとうございました💕

三月も残り半分!適度にお休みをとりつつ、次年度に向けてのパワーを蓄えていきましょう!!

ではまた🍥

早3年

 皆さんこんにちは、あかりです。先日、近所の高校で卒業式がありました。その高校は私の母校でもあり、「あー、もうそんな時期か」とついしみじみとしてしまいました。そういえばこの時期私も卒業式があったなあ、と懐かしいのになぜかつい最近のようにも思えて、中々ぴったりな表現が思いつきませんが写真を見返すまでもなくはっきりと思い出せるくらい心に残っています。

 正直な話、未だに卒業式から3年経過した実感がないんですよねえ。もうすぐ大学4年生だというのに全然そんなに長く大学にいる感覚がないのです。入学式前にスーツやらパソコンやら買いに行った記憶がまだはっきり残っています。スーツもパソコンもどこで買ったらいいのか全然わからなくて、伯母に勧められたスーツ屋さんとか行ってました、懐かしい。パソコンは大学に入って同じ授業を受けている人のものチラチラ見てようやく種類とかがわかりました。恥ずかしいことに、それまで全然興味がなくてどんなものがあるのかもよくわからなかったんです。ちなみに学内でよく見るのはNECのLAVIEとか、hpあたりが多い印象です。あとはパソコンじゃなくてタブレットで授業を受けている人も一定数見かけます。私の周りだと絵を描くのが好きだったり、ソシャゲに並々ならぬ熱意を持っている人はタブレットを使用している人が多い気がします。

 まあそんな風に今でこそ色々とわかるようになってきましたが、当初は全部同じに見えていましたから我ながら本当に疎かったと思います。当然使い方のほうもてんでダメで情報の授業で得たうろ覚えの知識しかありませんでした。今でこそWordやPowerpointを問題なく使えてはおりますが…(Exelはどうか?聞かないでください)そう考えると私も多少なりとも成長できたということでしょうか。実感がないとはいえパソコン買って3年も経つんですからそうであると信じたいですね。まだまだ自信はありませんが…。

と、最初の卒業式懐かしいな~という話題から気づけばパソコンの話になってしまいました。結局私は何の話がしたかったのだろうか…自分でもよくわかっていませんがこのままではまた話題があらぬ方向に進んでしまいかねません。記事がカオスなことになる前に、今日はここらへんで失礼しようと思います。

 最後に、高校3年生の皆さんご卒業おめでとうございます!それではごきげんよう。

もう半ば

こんにちは、さくらです。

もう三月の半ば。あっという間に卒業です。
卒業式にどうしても花束が欲しく、親にねだったところ自分でお花屋さんに予約しに行くことを条件にお金をもらい、無事に花束をゲットする予定となりました。花束を貰うことが大好き過ぎて、親以外にもう二件ほど布石を打っているので卒業式当日は大量の花束を抱えた自分がいることでしょう。

ブログ部に入って何か変わったことはあるだろうかと考える中で「日記を書くようになったこと」が大きな変化だと思います。別にネタ集めとか深い理由は無いのですが、考えていることを考えるだけ、頭のなかだけで終わらせるのはもったいないなと思うようになりました。毎日しっかり寝る前に書いているとかでもなく、ただ時間のある時に何日分かまとめて書いたり、この日は何も特別なことをしていないから書かなかったりすることもあります。でも書くことによって明確にその時の気持ちを残せるようになりました。

少し恥ずかしい話ですが、この日記を書いている話を人にした時、その人から「日記を読みたい」と言われました。人に見せるようでは無いですし、恥ずかしいからとやんわり断ったのですが、食い下がられると弱い人間なため結果的に相手に見せることになりました。しかも持って帰っていいから一人で読んで欲しいと頼んだのに、その場で相手は読み始めたのでそれもとても恥ずかしかったです。

特に日記に対して相手から感想などは無かったのですが、相手がその日記帳の最後にページに「お返しに」と言って日記兼私への手紙を書いてくれました。手紙を貰うことなんて暫くないのでそれが嬉しくて。
恥ずかしさと嬉しさを同時に体験した機会でした。

日記を書いていたらいいことがあるとは一概に言えませんが、ブログ部の経験を通して、自分の文章を書く機会を得たことはすでに私の大きな力になっていますし、これからもなっていくことでしょう。

ブログは次回の更新で最後です。
何を書こうかな。

ハッピー!スローライフ!〜現実逃避編〜

スローライフゲームが、アツい。

最近家にNintendo Switch2が届いた。

理由はただ1つ、先週発売のゲーム「ぽこ あ ポケモン」をやるためである。

母が。

私の母はあまりゲームをやる方ではない。

私と父がパーティゲームやらをやっていて、「お母さんもやる?」とコントローラーを差し出すと

「大丈夫、わかんないもん」と断るタイプである。

そんな母を変えたのはそう、「あつまれどうぶつの森」だった。

家に帰ったら真っ暗な部屋であつ森をやっている母を見た時はさすがに悲鳴を上げたのを覚えている。

そんな母は、私の影響で最近「ポケモンちゃん」たちに非常にハマっている。

家に帰ったらなぜかぬいぐるみが増えていたり、母が帰ってきたらなぜかぬいぐるみを抱えていたり。

全くかわいい母である。

だが、ポケモンのゲームをやってみる?と誘ってみても、スマホゲームには手を出すがコンシューマーゲームにはあまり興味を示してこなかった。

「だって、わかんないもん」と。

そんな母の耳に飛び込んできたのが、この「ぽこ あ ポケモン」のニュースである。

Nintendo Switchしかない我が家。私自身、2が無いからなぁと購入を諦めかけていた。

そんな矢先、家に帰ったらあったのだ。

Switch2が。

いつの間にか家にあらわれていたSwitch2。

最近の母は毎日ぽこポケとあつ森を往復している。

もちろん私も遊ばせてもらっているが、ひたすらストーリーを進める私とひたすら街開発をする母でプレイスタイルが全く異なり、中々に面白い。

そして余ったSwitchでは、最近私があつまれどうぶつの森をイチからはじめている。

そろそろ大学がはじまる。

卒論、大丈夫かなァ……どうしようかなァ……と、迫る様々な不安を振り払うように島開発に勤しむ、そんな日々である。

島の名前は、かっこん島(かっこんとう)。